JPH06241623A - 冷却装置 - Google Patents

冷却装置

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JPH06241623A
JPH06241623A JP3204093A JP3204093A JPH06241623A JP H06241623 A JPH06241623 A JP H06241623A JP 3204093 A JP3204093 A JP 3204093A JP 3204093 A JP3204093 A JP 3204093A JP H06241623 A JPH06241623 A JP H06241623A
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JP
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compressor
defrosting
cooling device
condenser
expansion device
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JP3204093A
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Takeshi Sugimoto
猛 杉本
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 外気温の高低によらず、省入力の圧縮機でも
十分な除霜能力が得られるとともに、冷却装置の保護装
置が作動して異常停止することを抑制する冷却装置を提
供すること。 【構成】 凝縮器2、第1の絞り装置15、及び蒸発器
8等から構成された主回路と、第2の絞り装置19とホ
ットガスコイル12とで構成された除霜用回路とを備
え、除霜時には、省入力圧縮機22より吐出された高温
ガスを三方弁18を介して除霜用回路へ導く。省入力圧
縮機22の吐出圧力が所定値以上の場合は、第2の絞り
装置19に並列に設けた吐出圧力調整弁23を開く。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、除霜用回路を備えた
冷却装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図12、図13、図14は、この種の従
来の冷却装置を示すものである。図において、1は圧縮
機、2は凝縮器、3は凝縮器用送風機であり、これらは
冷蔵庫の天パネル4上に固定されたユニットベース5上
に配置されている。またユニットベース5の片側の天パ
ネル4に貫通穴6を設け、この貫通穴6の周囲は断熱箱
7で囲まれ、この断熱箱7の中に蒸発器8、蒸発器用送
風機9、ドレンパン10が配置され、連結部材11に固
定されている。なおこの連結部材11はユニットベース
5に連結されている。また、ドレンパン10の下部には
圧縮機1の吐出ガスを流通するホットガスコイル12が
押さえ板13を介してネジ14で締結されている。図1
5は特開昭62−196581号に示された方式の冷媒
回路であり、15は第1の絞り装置、16は圧縮機から
吐出された高温ガスを蒸発器8へバイパスするバイパス
管、17はバイパス管途中に設けられた電磁弁、12は
前記ホットガスコイルである。
【0003】このような構成において、冷却運転を続行
していると、蒸発器8に着霜が生じる。そこで、除霜用
タイマ(図示せず)が動作すると、電磁弁17が開き、
圧縮機1から吐出された高温のガスがバイパス管16、
電磁弁17、ホットガスコイル12、蒸発器8を通り圧
縮機1に吸入される。このように前記高温のガス冷媒を
蒸発器8に導くことにより前記蒸発器8に付着した霜を
溶かすものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の冷却装置は以上
のように構成されていた。ところが圧縮機が省入力化、
コンパクト化されるにつれ、上述したような単純ホット
ガス除霜では、圧縮機1の入力および圧縮機1の蓄熱量
が除霜の熱源になるため、省入力の圧縮機(例えばロー
タリ圧縮機)では、外気温が低い場合には、圧縮機1の
入力、及び蓄熱量が少ないため、加熱力が不足し、除霜
が長時間かかったり(約1時間程度)、蒸発器8に残氷
したりすることがあり、短時間で確実な除霜ができない
という問題があった。また、一般の冷却装置が備えてい
る保護装置は、温度が高いときや、圧縮機の吐出圧力が
異常に上昇したりすると、異常停止して機器を損傷等か
ら保護するように構成されている。このような異常停止
等が一旦作動すると、再起動に時間を要するので、その
間は冷却が不十分になるという問題があった。
【0005】この発明は上述したような問題点を解消す
るためになされたもので、外気温によらず、省入力の圧
縮機でも十分な除霜能力が得られるとともに、冷却装置
の保護装置が作動して異常停止することを抑制できる冷
却装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る請求項1
の冷却装置によれば、圧縮機、凝縮器、第1の絞り装
置、及び蒸発器が順次連結された主回路と、除霜時にお
いては前記圧縮機より吐出された高温ガスをホットガス
コイルに流通させることによって前記蒸発器を除霜する
除霜用回路とが形成された冷却装置において、前記圧縮
機と前記凝縮器との間に設けられて、除霜時には高温ガ
スを前記凝縮器側から前記除霜用回路側へ切り替える切
り替え弁と、前記切り替え弁と前記ホットガスコイルと
の間に設けられた第2の絞り装置とを備えるという手段
を講じた。
【0007】また、請求項2の冷却装置によれば、圧縮
機、凝縮器、第1の絞り装置、及び蒸発器が順次連結さ
れた主回路と、除霜時においては前記圧縮機より吐出さ
れた高温ガスをホットガスコイルに流通させることによ
って前記蒸発器を除霜する除霜用回路とが形成された冷
却装置において、前記圧縮機と前記凝縮器との間に設け
られて、除霜時には高温ガスを前記凝縮器側から前記除
霜用回路側へ切り替える切り替え弁と、前記切り替え弁
と前記ホットガスコイルとの間に設けられた第2の絞り
装置と、前記圧縮機の吐出圧力を検出する検出手段と、
前記吐出圧力が所定値以上のときに開いて前記第2の絞
り装置をバイパスする開閉弁とを備えた。
【0008】また、請求項3の冷却装置によれば、圧縮
機、凝縮器、第1の絞り装置、及び蒸発器が順次連結さ
れた主回路と、除霜時においては前記圧縮機より吐出さ
れた高温ガスをホットガスコイルに流通させることによ
って前記蒸発器を除霜する除霜用回路とが形成された冷
却装置において、前記圧縮機と前記凝縮器との間に設け
られて、除霜時には高温ガスを前記凝縮器側から前記除
霜用回路側へ切り替える切り替え弁と、前記切り替え弁
と前記ホットガスコイルとの間に設けられた第2の絞り
装置と、吐出ガスの温度、前記圧縮機のシェルの温度、
または外気の温度を検出する検出手段と、前記温度が所
定値以上のときに開いて前記第2の絞り装置をバイパス
する開閉弁とを備えた。
【0009】また、請求項4の冷却装置によれば、圧縮
機、凝縮器、第1の絞り装置、及び蒸発器が順次連結さ
れた主回路と、除霜時においては前記圧縮機より吐出さ
れた高温ガスをホットガスコイルに流通させることによ
って前記蒸発器を除霜する除霜用回路とが形成された冷
却装置において、前記圧縮機と前記凝縮器との間に設け
られて、除霜時には高温ガスを前記凝縮器側から前記除
霜用回路側へ切り替える切り替え弁と、前記圧縮機の吐
出圧力を検出する検出手段と、前記切り替え弁と前記ホ
ットガスコイルとの間に設けられて前記吐出圧力の高低
に応じて開度が大小可変する第2の絞り装置とを備え
た。
【0010】
【作用】請求項1の冷却装置においては、圧縮機、凝縮
器、第1の絞り装置、蒸発器が順次連結された主回路
と、除霜時においては前記圧縮機より吐出された高温ガ
スをホットガスコイルに流通させることによって前記蒸
発器を除霜する除霜用回路とが形成された冷却装置にお
いて、除霜時には前記圧縮機から吐出された高温ガス
を、切り替え弁を介して前記除霜用回路へ導く。そし
て、前記除霜用回路の前記ホットガスコイルへ高温ガス
を流通させて除霜する。このとき、前記除霜用回路に設
けた第2の絞り装置によって除霜時の圧縮機入力を高め
る。
【0011】請求項2の冷却装置においては、前記圧縮
機の吐出圧力を検出手段によって検出し、吐出圧力が所
定値以上のときには、前記第2の絞り装置をバイパスす
る開閉弁を開くので、除霜時の冷却装置の異常な圧力上
昇を防止する。よって、冷却装置が備えている保護装置
の作動を防ぐのである。
【0012】請求項3の冷却装置においては、吐出ガス
の温度、前記圧縮機のシェルの温度、または外気の温度
を検出手段によって検出し、その温度が所定値以上のと
きには、前記第2の絞り装置をバイパスする開閉弁を開
くので、除霜時の冷却装置における異常な温度上昇を防
止する。よって、冷却装置が備えている保護装置の作動
を防ぐのである。
【0013】請求項4の冷却装置においては、前記圧縮
機の吐出圧力を検出手段によって検出し、前記第2の絞
り装置の開度を前記吐出圧力に応じて可変し、吐出圧力
が低い時は絞り装置の開度を小さくして抵抗をつけて除
霜時の圧縮機の入力を高め、吐出圧力が高くなるにつ
れ、前記第2の絞り装置の開度を大きくして除霜時の冷
却装置における異常な圧力上昇を防止する。よって、冷
却装置が備えている保護装置の作動を防ぐとともに、最
適な運転ができる。
【0014】
【実施例】
実施例1.以下、この発明の実施例1を図について説明
する。図1において、18は切り替え弁としての三方
弁、19は第2の絞り装置(例えばキャピラリーチュー
ブ)、20は逆止弁、21は冷却装置の保護装置である
高圧圧力開閉器、22は省入力圧縮機である。他は従来
の実施例と同じである。省入力圧縮機22 凝縮器2第
1の絞り装置15、逆止弁20、及び蒸発器8で主回路
を構成し、第2の絞り装置19とホットガスコイル12
とで除霜用回路を構成している。
【0015】作用について説明する。従来の圧縮機(例
えばレシプロ圧縮機)と省入力圧縮機(例えばロータリ
圧縮機)を比較する。単純ホットガスコイル除霜の場
合、除霜に利用できる熱量として、圧縮機の顕熱がある
が、これを、[圧縮機の重量×鉄の比熱×(圧縮機の除
霜開始時の温度−圧縮機の除霜終了時の温度)]の式で
概算すると、圧縮機のコンパクト化により、従来のレシ
プロ圧縮機と省入力圧縮機であるロータリ圧縮機に比較
において、ロータリ圧縮機により同容量で約50%程度
顕熱が小さくなっているものがある。また、除霜時の圧
縮機入力においても、同容量で約60%〜80%小さく
なっている。単純ホットガスコイル除霜の場合、圧縮機
の顕熱と圧縮機の入力が除霜に利用できる熱源である
が、上述したように省入力圧縮機(例えばロータリ圧縮
機)の搭載により、従来の、例えばレシプロ圧縮機と比
較すると、除霜に利用できる熱量が、30%〜40%と
小さくなっている場合がある。このような場合、低外気
温(例えば0℃)で除霜すると、図2の特性線Aのよう
に、除霜終了するまでに、例えば1時間程度時間がかか
ってしまう場合がある。これを解決するために、除霜時
には、三方弁18によって、主回路を用いた冷却運転
(図1においては冷媒の流れを実線で示した。)から除
霜用回路を用いた除霜運転(図1においては冷媒の流れ
を破線で示した。)に完全に切替え、絞り装置19を介
して、図2のように圧縮機の入力を高め、除霜を短時間
で終了させるようにする。即ち、絞り装置19を追加
し、図2における特性線Bに示したように、除霜時の高
圧を約15〜16Kg/cm2 Gにまで上げて、圧縮機
の入力を高めると、約20分程度で除霜終了する。逆止
弁20は、低外気温の除霜時、凝縮器2の圧力が外気温
の飽和圧力となるため蒸発器入り口(図1のa点)の圧
力が前記圧力より高くなる場合があり、そのときに蒸発
器8から凝縮器2への逆流を防止するための逆止弁であ
る。
【0016】実施例2.図3に本発明の実施例2を示
す。図3において、23は開閉弁としての吐出圧力調整
弁であり、所定圧力以上になると内蔵する検知手段によ
って検知して、その開度が全開となる弁である。24は
第2の絞り装置19と並列に設けられたバイパス回路で
ある。他は図1の実施例と同じである。図4のように、
除霜時、低圧および高圧が上昇する。低外気時の入力を
高めるために、第2の絞り装置19を設けているが、外
気温が高く、除霜用タイマで除霜が開始されて着霜量が
少ない場合には、低圧および高圧の上昇が大きく、除霜
中に冷却装置の保護装置である高圧圧力開閉器21が作
動し、冷却装置が異常停止する場合がある。これを防ぐ
ために省入力圧縮機22の吸込側に吸入圧力調整弁を付
けて、低圧圧力が所定値以上に上がらないようにする方
法があるが、吸入圧力調整弁は高価なため、本発明にお
いては、図3のようにバイパス回路24に吐出圧力調整
弁23を設け、省入力圧縮機22の吐出圧力が所定圧力
以上になると全開し、第2の絞り装置19をバイパスし
て吐出ガスが流れるようにする。この場合、吐出圧力調
整弁23が全閉時、除霜用回路の抵抗は図5のように、
第2の絞り装置19の抵抗(図中ΔP1)とホットガス
コイル12の抵抗(図中ΔP2)の和になる。又、吐出
圧力調整弁23が全開時、第2の絞り装置19のバイパ
ス回路24の抵抗(図中ΔP3)とホットガスコイル1
2の抵抗(図中ΔP2)の和となる。よってΔP1に比
較してΔP2が大きいと、バイパスの効果が小さくなる
ため保護装置の高圧圧力開閉器21が作動しないよう
に、第2の絞り装置19とホットガスコイル12の抵抗
を選定する必要がある。
【0017】実施例3.図6に本発明の実施例3を示
す。図6において、25は開閉弁としての電磁弁、26
は吐出管温度を検知する検出手段としての温度検出器で
ある。前記電磁弁25は、第2の絞り装置19のバイパ
ス回路24中に設けられている。吐出管の温度が、所定
値以上(加熱温度として十分ある場合)の場合は、前記
電磁弁25が開になるようにする。このようにしても前
述の実施例と同様な効果がある。
【0018】実施例4.図7に本発明の実施例4を示
す。吐出管温度を検知する温度検出器26の代わりに、
図7のように圧縮機22のシェルの温度を検知する検出
手段としての温度検出器27を設け、シェルの温度が所
定値以上(加熱温度として十分ある場合)の場合は、前
記電磁弁25が開になるようにする。このようにしても
前述の実施例と同様な効果が得られる。
【0019】実施例5.図8に本発明の実施例5を示
す。吐出管温度を検知する温度検出器26の代わりに、
図8のように外気温を検知する検出手段としての温度検
出器28を設け、外気温が所定値以上の場合は、前記電
磁弁25が開になるようにする。このようにしても前述
の実施例と同様な効果が得られる。
【0020】実施例6.図9に本発明の実施例6を示
す。図9のように、第2の絞り装置19の代わりに、吐
出圧力の高低に応じて開度が大小可変する第2の絞り装
置としての電子式膨張弁29を設け、検出手段としての
吐出圧力検知部30の信号により、電子式膨張弁29の
開度を可変してもよい。即ち、吐出圧力が高いときは開
度を大きくし、吐出圧力が低い時は開度を小さくしても
同様な効果が得られる。
【0021】実施例7.図10に本発明の実施例7を示
す。図10のように、検出手段としての吐出管温度検出
器31もしくは圧縮機のシェル温度検出器32の信号を
受けて、第2の絞り装置としての電子式膨張弁29の開
度を可変してもよい。即ち、吐出管の温度もしくは圧縮
機シェルの温度が高い時は開度を大きくし、温度が低い
時は開度を小さくしても同様な効果が得られる。
【0022】実施例8.図11に本発明の実施例8を示
す。図11のように、検出手段としての外気温検出器3
3の信号を受けて、第2の絞り装置としての電子式膨張
弁29の開度を可変してもよい。即ち、外気温が高い時
は開度を大きくし、外気温が低い時は開度を小さくして
も同様な効果が得られる。
【0023】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、除霜時におい
て、前記圧縮機より吐出された高温ガスを第2の絞り装
置を介して前記ホットガスコイルに供給するので、外気
温が低い場合でも除霜に要する時間を短縮できるという
効果が得られる。
【0024】また、請求項2の発明によれば、圧縮機の
吐出圧力が所定値以上のときには第2の絞り装置をバイ
パスするので、吐出圧力の異常に上昇したとき、保護装
置等が作動して冷却装置が異常停止することを防止でき
るという効果が得られる。
【0025】また、請求項3の発明によれば、吐出圧力
が異常に上昇したとき、保護装置等が作動して冷却装置
が異常停止する前に、外気または前記圧縮機のシェルの
温度上昇を検知して第2の絞り装置をバイパスするの
で、保護装置等が作動して冷却装置が異常停止すること
を防止できるという効果が得られる。
【0026】請求項4の発明によれば、第2の絞り装置
の開度を、圧縮機の吐出圧力の高低に応じて大小変化さ
せるので、保護装置等が作動して冷却装置が異常停止す
ることを防止するとともに、最も除霜能力の高い状態で
運転できるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1を示す冷媒回路図である。
【図2】本発明の効果を説明する除霜時の高圧特性図で
ある。
【図3】本発明の実施例2を示す冷媒回路図である。
【図4】除霜時の高低圧の動きを示す圧力特性図であ
る。
【図5】除霜時の圧力損失を示す圧力損失説明図であ
る。
【図6】本発明の実施例3を示す冷媒回路図である。
【図7】本発明の実施例4を示す冷媒回路図である。
【図8】本発明の実施例5を示す冷媒回路図である。
【図9】本発明の実施例6を示す冷媒回路図である。
【図10】本発明の実施例7を示す冷媒回路図である。
【図11】本発明の実施例8を示す冷媒回路図である。
【図12】従来の冷却装置を示す断面図である。
【図13】ホットガスコイル取り付け説明図である。
【図14】図13のVIII−VIII線断面図であ
る。
【図15】従来の冷却装置を示す冷媒回路図である。
【符号の説明】
2 凝縮器 8 蒸発器 12 ホットガスコイル 15 第1の絞り装置 18 三方弁(切り替え弁) 19 第2の絞り装置 20 逆止弁 21 高圧圧力開閉器(保護装置) 22 省入力圧縮機 23 吐出圧力調整弁(開閉弁) 24 バイパス回路 25 電磁弁(開閉弁) 26 温度検出器(検出手段) 27 温度検出器(検出手段) 28 温度検出器(検出手段) 29 電子式膨張弁(第2の絞り装置) 30 吐出圧力検知部(検出手段) 31 吐出管温度検出器(検出手段) 32 シェル温度検出器(検出手段) 33 外気温検出器(検出手段)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧縮機、凝縮器、第1の絞り装置、及び
    蒸発器が順次連結された主回路と、除霜時においては前
    記圧縮機より吐出された高温ガスをホットガスコイルに
    流通させることによって前記蒸発器を除霜する除霜用回
    路とが形成された冷却装置において、前記圧縮機と前記
    凝縮器との間に設けられて、除霜時には高温ガスを前記
    凝縮器側から前記除霜用回路側へ切り替える切り替え弁
    と、前記切り替え弁と前記ホットガスコイルとの間に設
    けられた第2の絞り装置とを備えたことを特徴とする冷
    却装置。
  2. 【請求項2】 圧縮機、凝縮器、第1の絞り装置、及び
    蒸発器が順次連結された主回路と、除霜時においては前
    記圧縮機より吐出された高温ガスをホットガスコイルに
    流通させることによって前記蒸発器を除霜する除霜用回
    路とが形成された冷却装置において、前記圧縮機と前記
    凝縮器との間に設けられて、除霜時には高温ガスを前記
    凝縮器側から前記除霜用回路側へ切り替える切り替え弁
    と、前記切り替え弁と前記ホットガスコイルとの間に設
    けられた第2の絞り装置と、前記圧縮機の吐出圧力を検
    出する検出手段と、前記吐出圧力が所定値以上のときに
    開いて前記第2の絞り装置をバイパスする開閉弁とを備
    えたことを特徴とする冷却装置。
  3. 【請求項3】 圧縮機、凝縮器、第1の絞り装置、及び
    蒸発器が順次連結された主回路と、除霜時においては前
    記圧縮機より吐出された高温ガスをホットガスコイルに
    流通させることによって前記蒸発器を除霜する除霜用回
    路とが形成された冷却装置において、前記圧縮機と前記
    凝縮器との間に設けられて、除霜時には高温ガスを前記
    凝縮器側から前記除霜用回路側へ切り替える切り替え弁
    と、前記切り替え弁と前記ホットガスコイルとの間に設
    けられた第2の絞り装置と、前記圧縮機の吐出ガスの温
    度、前記圧縮機のシェルの温度、または外気の温度を検
    出する検出手段と、前記温度が所定値以上のときに開い
    て前記第2の絞り装置をバイパスする開閉弁とを備えた
    ことを特徴とする冷却装置。
  4. 【請求項4】 圧縮機、凝縮器、第1の絞り装置、及び
    蒸発器が順次連結された主回路と、除霜時においては前
    記圧縮機より吐出された高温ガスをホットガスコイルに
    流通させることによって前記蒸発器を除霜する除霜用回
    路とが形成された冷却装置において、前記圧縮機と前記
    凝縮器との間に設けられて、除霜時には高温ガスを前記
    凝縮器側から前記除霜用回路側へ切り替える切り替え弁
    と、前記圧縮機の吐出圧力を検出する検出手段と、前記
    切り替え弁と前記ホットガスコイルとの間に設けられて
    前記吐出圧力の高低に応じて開度が大小可変する第2の
    絞り装置とを備えたことを特徴とする冷却装置。
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