JPH0624178Y2 - 樹脂成形機 - Google Patents
樹脂成形機Info
- Publication number
- JPH0624178Y2 JPH0624178Y2 JP1990056792U JP5679290U JPH0624178Y2 JP H0624178 Y2 JPH0624178 Y2 JP H0624178Y2 JP 1990056792 U JP1990056792 U JP 1990056792U JP 5679290 U JP5679290 U JP 5679290U JP H0624178 Y2 JPH0624178 Y2 JP H0624178Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding machine
- resin molding
- molded product
- servo motor
- out device
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は樹脂成形機に係り、特に、電動サーボモータ用
ドライバーボックスから成形品取出装置に収納されてい
る電動サーボモータあるいは該サーボモータに付設され
ているエンコーダに対して、電気的に接続される導電線
の長さを短縮し、かつ電動サーボモータ用ドライバーボ
ックスの設置位置と前記導電線の配線位置を作業者の邪
魔にならない位置に設定するための技術に関する。
ドライバーボックスから成形品取出装置に収納されてい
る電動サーボモータあるいは該サーボモータに付設され
ているエンコーダに対して、電気的に接続される導電線
の長さを短縮し、かつ電動サーボモータ用ドライバーボ
ックスの設置位置と前記導電線の配線位置を作業者の邪
魔にならない位置に設定するための技術に関する。
[従来の技術] この種従来の樹脂成形機は、一般に、第5図に示すよう
に、樹脂成形機2の長手方向に延びる軌道Xおよび幅方
向に延びる軌道Yに沿って成形品取出チャック部3Aを
往復移動させる成形品取出装置3が脚部5を介して樹脂
成形機2の固定金型ホルダ4に搭載されており、この固
定金型ホルダ4は、加熱筒6Aおよびホッパドライヤ6
Bを備えた射出装置6に対向して配置されている。そし
て、成形品取出装置3に収容されているDCサーボモー
タもしくはACサーボモータ(図示省略)およびこれら
のサーボモータに付設されているエンコーダ(図示省
略)に対して、制御信号を出力する電動サーボモータ用
ドライバーボックス1(DCサーボモータもしくはAC
サーボモータには、必ず専用の電動サーボモータ用ドラ
イバーボックス1が必要である)と、この電動サーボモ
ータ用ドライバーボックス1に制御信号を出力する制御
ボックス1Aを、樹脂成形機2近傍の床面に設置した構
成になっている。
に、樹脂成形機2の長手方向に延びる軌道Xおよび幅方
向に延びる軌道Yに沿って成形品取出チャック部3Aを
往復移動させる成形品取出装置3が脚部5を介して樹脂
成形機2の固定金型ホルダ4に搭載されており、この固
定金型ホルダ4は、加熱筒6Aおよびホッパドライヤ6
Bを備えた射出装置6に対向して配置されている。そし
て、成形品取出装置3に収容されているDCサーボモー
タもしくはACサーボモータ(図示省略)およびこれら
のサーボモータに付設されているエンコーダ(図示省
略)に対して、制御信号を出力する電動サーボモータ用
ドライバーボックス1(DCサーボモータもしくはAC
サーボモータには、必ず専用の電動サーボモータ用ドラ
イバーボックス1が必要である)と、この電動サーボモ
ータ用ドライバーボックス1に制御信号を出力する制御
ボックス1Aを、樹脂成形機2近傍の床面に設置した構
成になっている。
しかし、電動サーボモータ用ドライバーボックス1が樹
脂成形機2近傍の床面に設置された床置き式の構造で
は、電動サーボモータ用ドライバーボックス1から成形
品取出装置3に収容されているAC,DCサーボモータ
やエンコーダまでの距離が長くなり、当然、電動サーボ
モータ用ドライバーボックス1からAC,DCサーボモ
ータやエンコーダに制御信号を出力する導電線EWの長
さが長くなる。このように、導電線EWの長さが長くな
るとアンテナ作用が増大し、AC,DCサーボモータや
エンコーダに対するノイズの影響度が大きくなって成形
品取出装置3の誤動作を招き、成形品の取出精度制度を
低下させる要因になっている。
脂成形機2近傍の床面に設置された床置き式の構造で
は、電動サーボモータ用ドライバーボックス1から成形
品取出装置3に収容されているAC,DCサーボモータ
やエンコーダまでの距離が長くなり、当然、電動サーボ
モータ用ドライバーボックス1からAC,DCサーボモ
ータやエンコーダに制御信号を出力する導電線EWの長
さが長くなる。このように、導電線EWの長さが長くな
るとアンテナ作用が増大し、AC,DCサーボモータや
エンコーダに対するノイズの影響度が大きくなって成形
品取出装置3の誤動作を招き、成形品の取出精度制度を
低下させる要因になっている。
一方、導電線EWの通電量は大きいので大きい横断面積
が必要になる。しかも、導電線EWの必要数量が多い。
具体的には、1軸制御方式に12本(芯)の導電線EW
が必要であり、この種の成形品取出装置3では、3軸制
御方式ないし6軸制御方式が要求されるので、36芯〜
62芯の多芯導電線EWが必要になる。つまり、寸法の
長い多数の導電線EWが必要になる。したがって、イニ
シャルコストが高くなり経済的に不利である。
が必要になる。しかも、導電線EWの必要数量が多い。
具体的には、1軸制御方式に12本(芯)の導電線EW
が必要であり、この種の成形品取出装置3では、3軸制
御方式ないし6軸制御方式が要求されるので、36芯〜
62芯の多芯導電線EWが必要になる。つまり、寸法の
長い多数の導電線EWが必要になる。したがって、イニ
シャルコストが高くなり経済的に不利である。
他方、電動サーボモータ用ドライバーボックス1が樹脂
成形機2近傍の床面に設置された床置き式の構造では、
導電線EWの一部が床面に配線されることになる。この
ように導電線EWの一部が床面に配線されると、作業者
の足元に干渉するので邪魔になり作業環境を悪くすると
ともに、干渉により導電線EWが切断される虞れを有し
ている。
成形機2近傍の床面に設置された床置き式の構造では、
導電線EWの一部が床面に配線されることになる。この
ように導電線EWの一部が床面に配線されると、作業者
の足元に干渉するので邪魔になり作業環境を悪くすると
ともに、干渉により導電線EWが切断される虞れを有し
ている。
[考案が解決しようとする課題] 解決しようとする問題点は、導電線の長さが長いため
に、アンテナ作用が増大し、AC,DCサーボモータや
エンコーダに対するノイズの影響度が高くなって、誤動
作を招き、成形品の取出精度を低下させる点、横断面積
が大きく、かつ寸法の長い多数の導電線を必要とするの
で、イニシャルコストが高くなり経済的に不利な点およ
び作業者の足元に干渉するので邪魔になり、作業性を低
下させる一因になるとともに、干渉により導電線が切断
する点などの諸点である。
に、アンテナ作用が増大し、AC,DCサーボモータや
エンコーダに対するノイズの影響度が高くなって、誤動
作を招き、成形品の取出精度を低下させる点、横断面積
が大きく、かつ寸法の長い多数の導電線を必要とするの
で、イニシャルコストが高くなり経済的に不利な点およ
び作業者の足元に干渉するので邪魔になり、作業性を低
下させる一因になるとともに、干渉により導電線が切断
する点などの諸点である。
[課題を解決するための手段] 本考案は、樹脂成形機の長手方向および幅方向に延びる
軌道に沿って成形品取出チャック部を往復移動させる成
形品取出装置が当該樹脂成形機の固定金型ホルダに搭載
された樹脂成形機において、該樹脂成形機の前記長手方
向の中心軸線より前記幅方向の一方側と他方側から選択
されたいずれかに変位し、かつ前記固定金型ホルダの金
型取付面より射出装置側に偏った位置に設定して電動サ
ーボモータ用ドライバーボックスが前記成形品取出装置
に取付けられていることを特徴とし、ノイズの影響度を
小さくして誤動作を避け、成形品の取出制度を向上さ
せ、イニシャルコストを低くするとともに、作業者の足
元への干渉をなくして作業環境を良くし、干渉による導
電線の切断を防止する目的を達成した。
軌道に沿って成形品取出チャック部を往復移動させる成
形品取出装置が当該樹脂成形機の固定金型ホルダに搭載
された樹脂成形機において、該樹脂成形機の前記長手方
向の中心軸線より前記幅方向の一方側と他方側から選択
されたいずれかに変位し、かつ前記固定金型ホルダの金
型取付面より射出装置側に偏った位置に設定して電動サ
ーボモータ用ドライバーボックスが前記成形品取出装置
に取付けられていることを特徴とし、ノイズの影響度を
小さくして誤動作を避け、成形品の取出制度を向上さ
せ、イニシャルコストを低くするとともに、作業者の足
元への干渉をなくして作業環境を良くし、干渉による導
電線の切断を防止する目的を達成した。
[作用] 本考案によれば、導電線の長さを短縮できる。その結
果、AC,DCサーボモータやエンコーダに対するノイ
ズの影響度が小さくなる。また、導電線が床面に配線さ
れなくなるので、作業者の足元への干渉がなくなる。さ
らに、成形品取出チヤック部の往復移動に干渉しない。
果、AC,DCサーボモータやエンコーダに対するノイ
ズの影響度が小さくなる。また、導電線が床面に配線さ
れなくなるので、作業者の足元への干渉がなくなる。さ
らに、成形品取出チヤック部の往復移動に干渉しない。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案を適用した樹脂成形機の正面図、第2図
は同平面図、第3図は同左側面図である。なお、本考案
の特徴は、電動サーボモータ用ドライバーボックスの設
置位置に係り、これらを除く他の部材およびその構成は
従来例と異ならないので、第1図ないし第3図におい
て、第5図に対応する部分にはそれぞれ同一符号を付し
て、その詳しい説明は省略する。
は同平面図、第3図は同左側面図である。なお、本考案
の特徴は、電動サーボモータ用ドライバーボックスの設
置位置に係り、これらを除く他の部材およびその構成は
従来例と異ならないので、第1図ないし第3図におい
て、第5図に対応する部分にはそれぞれ同一符号を付し
て、その詳しい説明は省略する。
第1図ないし第3図において、成形品取出装置3は、軌
道Yの基端部を樹脂成形機2の長手方向中心軸線Cの一
方側近傍に位置させ、先端部側が中心軸線Cの他方側に
大きく延出されており基端部側の下方に設けられた脚部
5が樹脂成形機2の固定金型ホルダ4に搭載固定されて
いる。そして、電動サーボモータ用ドライバーボックス
1は、ブラケット7を介して成形品取出装置3の脚部5
に取付けられている。すなわち、電動サーボモータ用ド
ライバーボックス1は、樹脂成形機2の長手方向中心軸
線Cより幅方向の一方側に少し変位し、かつ固定金型ホ
ルダ4の金型取付面4Aより射出装置6側に偏った位置
に設定した状態で成形品取出装置3に取付けられてい
る。
道Yの基端部を樹脂成形機2の長手方向中心軸線Cの一
方側近傍に位置させ、先端部側が中心軸線Cの他方側に
大きく延出されており基端部側の下方に設けられた脚部
5が樹脂成形機2の固定金型ホルダ4に搭載固定されて
いる。そして、電動サーボモータ用ドライバーボックス
1は、ブラケット7を介して成形品取出装置3の脚部5
に取付けられている。すなわち、電動サーボモータ用ド
ライバーボックス1は、樹脂成形機2の長手方向中心軸
線Cより幅方向の一方側に少し変位し、かつ固定金型ホ
ルダ4の金型取付面4Aより射出装置6側に偏った位置
に設定した状態で成形品取出装置3に取付けられてい
る。
このような構成であれば、電動サーボモータ用ドライバ
ーボックス1から成形品取出装置3に収容されているA
C,DCサーボモータやエンコーダまでの距離が従来の
樹脂成形機2よりも短くなるので、電動サーボモータ用
ドライバーボックス1から図示されていないAC,DC
サーボモータやエンコーダに制御信号を出力する導電線
EW(図示省略)の長さを短縮できる。その結果、導電
線EWのアンテナ作用が大幅に低下し、AC,DCサー
ボモータやエンコーダに対するノイズの影響度がきわめ
て小さくなり、成形品取出装置3の誤動作を防止して、
成形品の取出精度の低下を抑えることができる。
ーボックス1から成形品取出装置3に収容されているA
C,DCサーボモータやエンコーダまでの距離が従来の
樹脂成形機2よりも短くなるので、電動サーボモータ用
ドライバーボックス1から図示されていないAC,DC
サーボモータやエンコーダに制御信号を出力する導電線
EW(図示省略)の長さを短縮できる。その結果、導電
線EWのアンテナ作用が大幅に低下し、AC,DCサー
ボモータやエンコーダに対するノイズの影響度がきわめ
て小さくなり、成形品取出装置3の誤動作を防止して、
成形品の取出精度の低下を抑えることができる。
また、導電線EWの必要数量が多くても、その長さが短
いので、従来の樹脂成形機2と比較して、イニシャルコ
ストが低くなり経済的に有利であるとともに、作業者の
足元に導電線EWが干渉しなくなるので、それだけ作業
環境がよくなり、かつ干渉により導電線EWが切断され
ることはない。さらに、成形品取出チャック部3Aの往
復移動に電動サーボモータ用ドライバーボックス1が干
渉することはない。
いので、従来の樹脂成形機2と比較して、イニシャルコ
ストが低くなり経済的に有利であるとともに、作業者の
足元に導電線EWが干渉しなくなるので、それだけ作業
環境がよくなり、かつ干渉により導電線EWが切断され
ることはない。さらに、成形品取出チャック部3Aの往
復移動に電動サーボモータ用ドライバーボックス1が干
渉することはない。
なお、前記実施例では、電動サーボモータ用ドライバー
ボックス1を、樹脂成形機2の長手方向中心軸線Cより
幅方向の一方側に少し変位して成形品取り出し装置3に
取り付けた構成で説明しているが、本考案は、前記実施
例にのみ限定されるものではなく、第4図に示すよう
に、成形品取出装置3における軌道Y方向の基端部を樹
脂成形機2の長手方向中心軸線Cより幅方向の他方側に
位置させ、先端部側を中心軸線Cより幅方向の一方側に
大きく延出させ、基端部側の下方に設けられた脚部5を
樹脂成形機2の固定金型ホルダ4に搭載固定し、ブラケ
ット7を介して、電動サーボモータ用ドライバーボック
ス1を成形品取出装置3の脚部5に取付けた構成、つま
り、電動サーボモータ用ドライバーボックス1を樹脂成
形機2の長手方向中心軸線Cより他方側に少し変位し、
かつ固定金型ホルダ4の金型取付面4Aより射出装置6
側に偏った位置に設定した状態で成形品取出装置3に取
付けた構成であっても、前記実施例と同様の作用・効果
を奏することができる。
ボックス1を、樹脂成形機2の長手方向中心軸線Cより
幅方向の一方側に少し変位して成形品取り出し装置3に
取り付けた構成で説明しているが、本考案は、前記実施
例にのみ限定されるものではなく、第4図に示すよう
に、成形品取出装置3における軌道Y方向の基端部を樹
脂成形機2の長手方向中心軸線Cより幅方向の他方側に
位置させ、先端部側を中心軸線Cより幅方向の一方側に
大きく延出させ、基端部側の下方に設けられた脚部5を
樹脂成形機2の固定金型ホルダ4に搭載固定し、ブラケ
ット7を介して、電動サーボモータ用ドライバーボック
ス1を成形品取出装置3の脚部5に取付けた構成、つま
り、電動サーボモータ用ドライバーボックス1を樹脂成
形機2の長手方向中心軸線Cより他方側に少し変位し、
かつ固定金型ホルダ4の金型取付面4Aより射出装置6
側に偏った位置に設定した状態で成形品取出装置3に取
付けた構成であっても、前記実施例と同様の作用・効果
を奏することができる。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案は、電動サーボモータ用ド
ライバーボックスを樹脂成形機の長手方向中心軸線より
樹脂成形機の幅方向の一方側と他方側から選択されたい
ずれかに変位し、かつ固定金型ホルダの金型取付面によ
り射出装置側に偏った位置に設定して成形品取出装置に
取付けるように構成しているので、導電線の長さを短縮
できる。その結果、AC,DCサーボモータやエンコー
ダに対するノイズの影響度が小さくなり、成形品取出装
置の誤動作を防止して、成形品の取出精度精度の低下を
抑えることができ、イニシャルコストを低くして経済的
な有利性を確保することもできる。しかも、作業者の足
元に導電線が干渉しなくなるので、それだけ作業環境が
よくなり、かつ干渉により導電線が切断されるのを避け
ることができる。勿論、成形品取出チャック部の往復移
動に電動サーボモータ用ドライバーボックスが干渉する
ことはない。
ライバーボックスを樹脂成形機の長手方向中心軸線より
樹脂成形機の幅方向の一方側と他方側から選択されたい
ずれかに変位し、かつ固定金型ホルダの金型取付面によ
り射出装置側に偏った位置に設定して成形品取出装置に
取付けるように構成しているので、導電線の長さを短縮
できる。その結果、AC,DCサーボモータやエンコー
ダに対するノイズの影響度が小さくなり、成形品取出装
置の誤動作を防止して、成形品の取出精度精度の低下を
抑えることができ、イニシャルコストを低くして経済的
な有利性を確保することもできる。しかも、作業者の足
元に導電線が干渉しなくなるので、それだけ作業環境が
よくなり、かつ干渉により導電線が切断されるのを避け
ることができる。勿論、成形品取出チャック部の往復移
動に電動サーボモータ用ドライバーボックスが干渉する
ことはない。
第1図は本考案樹脂成形機の正面図、第2図は同平面
図、第3図は同左側面図、第4図は本考案の変形例を示
す平面図、第5図は従来例の一部分解斜視図である。 1……電動サーボモータ駆動用ボックス 2……樹脂成形機 3……成形品取出装置 3A……成形品取出チャック部 4……固定金型ホルダ 4A……固定金型ホルダの金型取付面 6……射出装置 C……樹脂成形機の長手方向中心線 X……樹脂成形機の長手方向に延びる軌道 Y……樹脂成形機の幅方向に延びる軌道
図、第3図は同左側面図、第4図は本考案の変形例を示
す平面図、第5図は従来例の一部分解斜視図である。 1……電動サーボモータ駆動用ボックス 2……樹脂成形機 3……成形品取出装置 3A……成形品取出チャック部 4……固定金型ホルダ 4A……固定金型ホルダの金型取付面 6……射出装置 C……樹脂成形機の長手方向中心線 X……樹脂成形機の長手方向に延びる軌道 Y……樹脂成形機の幅方向に延びる軌道
Claims (1)
- 【請求項1】樹脂成形機の長手方向および幅方向に延び
る軌道に沿って成形品取出チャック部を往復移動させる
成形品取出装置が当該樹脂成形機の固定金型ホルダに搭
載された樹脂成形機において、該樹脂成形機の前記長手
方向の中心軸線より前記幅方向の一方側と他方側から選
択されたいずれかに変位し、かつ前記固定金型ホルダの
金型取付面より射出装置側に偏った位置に設定して電動
サーボモータ用ドライバーボックスが前記成形品取出装
置に取付けられていることを特徴とする樹脂成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990056792U JPH0624178Y2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 樹脂成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990056792U JPH0624178Y2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 樹脂成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415516U JPH0415516U (ja) | 1992-02-07 |
| JPH0624178Y2 true JPH0624178Y2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=31580936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990056792U Expired - Lifetime JPH0624178Y2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 樹脂成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624178Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002144384A (ja) * | 2000-11-14 | 2002-05-21 | Star Seiki Co Ltd | 成型品取出機 |
| JP2002160271A (ja) * | 2000-11-22 | 2002-06-04 | Star Seiki Co Ltd | 成型品取出機及び成型品取出方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002178366A (ja) * | 2000-12-14 | 2002-06-26 | Star Seiki Co Ltd | 成型品取出機のサーボドライバーボックス取付構造 |
| JP2003062876A (ja) * | 2001-08-27 | 2003-03-05 | Star Seiki Co Ltd | 成型品取出機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6187914U (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-09 | ||
| JPS62166015U (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-21 | ||
| CA1317720C (en) * | 1988-04-02 | 1993-05-18 | Karl Hehl | Injection molding machine |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP1990056792U patent/JPH0624178Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002144384A (ja) * | 2000-11-14 | 2002-05-21 | Star Seiki Co Ltd | 成型品取出機 |
| JP2002160271A (ja) * | 2000-11-22 | 2002-06-04 | Star Seiki Co Ltd | 成型品取出機及び成型品取出方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0415516U (ja) | 1992-02-07 |
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