JPH0624209U - 油圧式建設機械の旋回ロック回路 - Google Patents
油圧式建設機械の旋回ロック回路Info
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- JPH0624209U JPH0624209U JP5790292U JP5790292U JPH0624209U JP H0624209 U JPH0624209 U JP H0624209U JP 5790292 U JP5790292 U JP 5790292U JP 5790292 U JP5790292 U JP 5790292U JP H0624209 U JPH0624209 U JP H0624209U
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims abstract description 4
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- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 油圧ショベル等建設機械の旋回ブレ−キロッ
クシステムに於て、旋回駐車ブレ−キの寿命低下及び駐
車ブレ−キ破損時の安全性向上を目的とする。 【構成】 プレッシャスイッチ29と並列に旋回ロック
スイッチ回路35を接続し、さらに旋回ロックスイッチ
35のオン−オフにより切換る電磁弁32を両側の旋回
操作信号油路のパイロットバルブ25側を入力圧側、コ
ントロ−ルバルブ22側を出力圧側へ接続したシャット
ル弁32の反対側の入力圧側と補助用油圧源の間に設置
し、前記電磁弁33は旋回ロックスイッチ35がオン
(旋回ロック)の時は補助用油圧源の圧力が前記のシャッ
トル弁32を介して旋回用コントロ−ルバルブ22の両
側のパイロット圧作動部に作用する様にし、またこの時
旋回操作信号圧は補助用油圧源の圧力と同一かまたは低
く設定し、旋回を操作しても旋回用コントロ−ルバルブ
22は中立を保持することにより旋回モ−タ23を作動
不可能とした。
クシステムに於て、旋回駐車ブレ−キの寿命低下及び駐
車ブレ−キ破損時の安全性向上を目的とする。 【構成】 プレッシャスイッチ29と並列に旋回ロック
スイッチ回路35を接続し、さらに旋回ロックスイッチ
35のオン−オフにより切換る電磁弁32を両側の旋回
操作信号油路のパイロットバルブ25側を入力圧側、コ
ントロ−ルバルブ22側を出力圧側へ接続したシャット
ル弁32の反対側の入力圧側と補助用油圧源の間に設置
し、前記電磁弁33は旋回ロックスイッチ35がオン
(旋回ロック)の時は補助用油圧源の圧力が前記のシャッ
トル弁32を介して旋回用コントロ−ルバルブ22の両
側のパイロット圧作動部に作用する様にし、またこの時
旋回操作信号圧は補助用油圧源の圧力と同一かまたは低
く設定し、旋回を操作しても旋回用コントロ−ルバルブ
22は中立を保持することにより旋回モ−タ23を作動
不可能とした。
Description
【0001】
本考案は、油圧ショベル等建設機械の旋回ロック回路の改良に関するものであ る。
【0002】
油圧ショベルの旋回系回路としては図1が一般的である。油圧ポンプ1から吐 出された圧油を旋回用コントロ−ルバルブ2で方向と流量を制御し、この圧油を 旋回モ−タ3へ導き旋回モ−タ3を回転させる。またこの旋回モ−タ3には駐車 時あるいは旋回操作を行なわない作業時に、旋回台を保持する目的で駐車ブレ− キ4が取り付けられている。この駐車ブレ−キ4は旋回用コントロ−ルバルブ2 を制御する為、パイロットバルブ5からの信号圧を導く油路a,bの間に取付け られたシャットル弁6からの圧力によって作動するプレッシャスイッチ7を入力 とし、コントロ−ラ8から信号を出し、電磁弁9を切換えて補助用油圧源10の 圧力によってオン・オフする。
【0003】 またコントロ−ラ8から電磁弁9への信号ハ−ネスラインには、旋回ロックス イッチ11が取り付けられており、この旋回ロックスイッチ11のオン・オフに より駐車ブレ−キ4の解除信号をオン・オフする様になっている。つまり駐車ブ レ−キ4は旋回ロックスイッチ11がオフ(旋回ロック解除)の状態でパイロッ トバルブ5が操作され、旋回用コントロ−ルバルブ2が切換り旋回モ−タ3が作 動する時のみ解除する様に構成されている。この方式であると旋回ロックスイッ チ11がオン(旋回ロック)の状態で旋回操作を行なった場合、駐車ブレ−キ4 は解除されないので、旋回モ−タ3の起動トルクをつねに駐車ブレ−キ4が受け る事になりその寿命を低下させる危険がある。
【0004】 また、駐車ブレ−キ4のブレ−キトルクがブレ−キの摩耗,破損等により旋回 モ−タ3の起動トルクを下回った場合、旋回ロックスイッチ11をオン(旋回ロ ック)の状態にもかかわらず旋回操作を行なうと、旋回モ−タ3が回転し、上部 旋回台が動き出し非常に危険である。
【0005】
油圧ショベル等建設機械の旋回ブレ−キロックシステムに於て、旋回駐車ブレ −キの寿命低下及び駐車ブレ−キ破損時の安全性向上を目的とする。
【0006】
旋回が操作された場合にその操作をプレッシャスイッチ29等で検出して、コ ントロ−ラ28及び電磁弁27を介して旋回駐車ブレ−キ24を瞬時に解除し、 また旋回が非操作状態となった時には上記プレッシャスイッチ29等の信号の変 化をとらえ、コントロ−ラ28で一定時間遅延した後電磁弁27をオフとして、 旋回駐車ブレ−キ24を働かせる旋回ブレ−キ装置に於て、プレッシャスイッチ 29と並列に旋回ロックスイッチ回路35を接続し、さらに旋回ロックスイッチ 35のオン−オフにより切換る電磁弁33を両側の旋回操作信号油路のパイロッ トバルブ25側を入力圧側、コントロ−ルバルブ22側を出力圧側へ接続したシ ャットル弁32の反対側の入力圧側と補助用油圧源の間に設置し、前記電磁弁3 3は旋回ロックスイッチ35がオン(旋回ロック)の時は補助用油圧源の圧力が シャットル弁32を介して旋回用コントロ−ルバルブ22の両側のパイロット圧 作動部に作用する様にし、またこの時旋回操作信号圧は補助用油圧源の圧力と同 一かまたは低く設定し、旋回を操作しても旋回用コントロ−ルバルブ22は中立 を保持することにより旋回モ−タ23を作動不可能とした。
【0007】
本考案の構成を図2によって説明する。油圧ポンプ21は図示していない原動 機により駆動される。旋回用コントロ−ルバルブ22はパイロットバルブ25か らの信号圧を導く油路a,c又はb,dの圧力により切換り、油圧ポンプ21か らの圧油の方向と流量を制御し、旋回モ−タ23の回転方向と速度を制御する。 この旋回モ−タ23にはパイロット信号圧によりオン・オフする駐車ブレ−キ2 4が取り付けられている。補助用油圧源26の圧油は、油路e、電磁弁27及び 油路fを介して駐車ブレ−キ24に接続される。電磁弁27は電磁作動部27c へ の電気信号がオフの時は27a の位置となり、油路fをタンクへ接続する。オンの 時は27bの位置となって油路eと油路fを接続する。
【0008】 電磁弁27の電磁作動部27c は信号用ハ−ネスによりコントロ−ラ28へ接続 されている。プレッシャスイッチ29は信号用ハ−ネスによりコントロ−ラ28 と電源30へ接続されている。このプレッシャスイッチ29は油路a,bの間に 取付けられたシャットル弁31からのパイロット油路gの圧力によりオン・オフ され電気信号としてコントロ−ラへ入力される。もう1つのシャットル弁32は 油路a,c及びb,dの間に設置されており、シャットル弁32のポ−ト32aは油 路a、ポ−ト32bは油路c、ポ−ト32cは油路b及びポ−ト32d は油路dへ接続さ れている。補助用油圧源34は油路h、電磁弁33及び油路iを介してシャット ル弁32のポ−ト32eへ接続される。シャットル弁32はポ−ト32aとポ−ト32e の圧力を高圧選択し、ポ−ト32bへ、又ポ−ト32cとポ−ト32e の圧力を高圧選択 してポ−ト32dへ圧力を発生させる。
【0009】 電磁弁33は電磁作動部33aへの電気信号がオフの時は33bの位置となり、油 路iをタンクへ接続する。オンの時は33c の位置となり、油路iと油路hを接続 する。電磁弁33の電磁作動部33a は、信号用ハ−ネスによりコントロ−ラ28 へ接続されている。旋回ロック用スイッチ35は信号用ハ−ネスによりコントロ −ラ28と電源30とへ接続されており、旋回ロック用スイッチ35のオン・オ フを電気信号としてコントロ−ラ28へ入力する。コントロ−ラ28はプレッシ ャスイッチ29がオンになった時は、時間遅れがなく電磁弁27の電磁作動部27 c へオンの電気信号を出し、プレッシャスイッチ29がオフとなった時は一定時 間の遅れをもって電磁作動部27c への電気信号ををオフとする。旋回ロック用ス イッチ35がオン(旋回ロック)の時は電磁弁33の電磁作動部33aへオンの電気 信号を出し、旋回ロック用スイッチ35がオフ(旋回ロック解除)の時は、電磁 弁33の電磁作動部33a への電気信号をオフとする。この旋回ロック用スイッチ 35のオン・オフに対しては時間遅れがなく作動する。またこの時、電磁弁27 の電磁作動部27c への電気信号は、プレッシャスイッチ29の方が旋回ロック用 スイッチ35より先にオンの場合、一定の時間遅れをもってオフとし、プレッシ ャスイッチ29の方が旋回ロック用スイッチ35より後にオンとなった場合はオ フの状態を保持する。
【0010】
オペレ−タがパイロットバルブ25を操作すると、油圧a,c又はb,dに圧 力が発生し、旋回用コントロ−ルバルブ22が切換り、油圧ポンプ21からの圧 油は旋回モ−タ23へ導かれ旋回モ−タ23が作動可能な状態となる。 旋回ロック用スイッチ35がオフ(旋回ロック解除)の時; パイロットバルブ25を操作すると、油路a又はbに発生した圧油は、その間 に取り付けられたシャットル弁31、油路gを介して、プレッシャスイッチ29 に作用する。プレッシャスイッチ29へ圧力が作用すると、プレッシャスイッチ 29はオンとなる。コントロ−ラ28はプレッシャスイッチ29のオン信号が入 力されて、電磁弁27の電磁作動部27c へオンの電気信号を出力する。このオン の信号により電磁弁27は27b の位置に切換わり補助用油圧源26の圧油が油路 e、電磁弁27及び油路fを介して、駐車ブレ−キ24に作用して解除すること により旋回モ−タ23は作動可能となる。
【0011】 旋回ロック用スイッチ35がオン(旋回ロック)の時; 旋回ロック用スイッチ35がオン(旋回ロック)状態の時は電磁弁33の電磁 作動部33aへの電気信号がオンとなるので、33cの位置に切換る為、補助用油圧源 34の圧力は油路h、電磁弁33、油路i、シャットル弁32及び油路c,dを 介して旋回用コントロ−ルバルブ22の両側のパイロット圧作動部22a,22bへ作 用する。 この時オペレ−タがパイロットバルブ25を操作し、油路a又はbに圧力を発 生させた場合、シャットル弁32のポ−ト32a又は32cへ圧力が作用する。しかし 補助用油圧源34とパイロットバルブ25の油圧源36の圧力は同一に設定され ているので、オペレ−タがパイロットバルブ25を操作したにもかかわらず、旋 回用コントロ−ルバルブ22のパイロット圧作動部22a,22bへ作用する圧力は同 圧となる。旋回用コントロ−ルバルブ22のパイロット圧作動部22a,22bは両側 共同一面積となっているので、同圧が作用した場合切換ることはなく、中立を保 持するので旋回モ−タ23は作動しない。
【0012】 またこの時油路a又はbに圧力が発生するとシャットル弁31、油路gを介し てプレッシャスイッチ29に圧力が作用するので、プレッシャスイッチ29はオ ンとなるが、コントロ−ラ28から電磁弁27の電磁作動部27c への電気信号は オフの為、駐車ブレ−キ24は解除しない。つまり本システムの場合旋回ロック 用スイッチ35をオン(旋回ロック)の状態でオペレ−タが旋回操作をしても、 旋回モ−タ23へトルクが発生しない為、駐車ブレ−キ24には負荷がかからな いことから、その寿命低下の危険性がなくなる。また駐車ブレ−キ24が摩耗・ 破損等により、その性能が著しく低下した場合でも、旋回することはなくオペレ −タにとって安全である。
【0013】
プレッシャスイッチ29と並列に旋回ロックスイッチ回路35を接続し、さら に旋回ロックスイッチ35のオン−オフにより切換る電磁弁33を両側の旋回操 作信号油路のパイロットバルブ25側を入力圧側、コントロ−ルバルブ22側を 出力圧側へ接続したシャットル弁32の反対側の入力圧側と補助用油圧源の間に 設置し、電磁弁33は旋回ロックスイッチ35がオン(旋回ロック)の時は補助 用油圧源の圧力が前記のシャットル弁32を介して旋回用コントロ−ルバルブ2 2の両側のパイロット圧作動部に作用する様にし、またこの時旋回操作信号圧は 補助用油圧源の圧力と同一かまたは低く設定し、旋回を操作しても旋回用コント ロ−ルバルブ22は中立を保持することにより旋回モ−タ23を作動不可能とし た。 このような構成にしたので、従来技術の如く旋回ロックスイッチがオンの状態 で旋回操作を行なった場合、駐車ブレ−キが解除されないので、旋回モ−タの起 動トルクをつねに駐車ブレ−キが受け、その寿命を低下させるという問題が解消 された。 また、駐車ブレ−キのブレ−キトルクがブレ−キの摩耗,破損等により旋回モ −タの起動トルクを下回った場合、旋回ロックスイッチをオンの状態にもかかわ らず旋回操作を行なうと、旋回モ−タが回転し、上部旋回台が動き出すという問 題も完全に解決された。
【図面の簡単な説明】
【図1】公知旋回ロック回路図。
【図2】本考案に係る旋回ロック回路図。
a〜i 油路 1 油圧ポンプ 2 旋回用コントロ
−ルバルブ 3 旋回モ−タ 4 駐車ブレ−キ 5 パイロットバルブ 6 シャットル弁 7 プレッシャスイッチ 8 コントロ−ラ 9 電磁弁 10 補助用油圧源 11 旋回ロックスイッチ 21 油圧ポンプ 22 旋回用コントロ
−ルバルブ 22a,22b パイロット圧作動部 23 旋回モ−タ 24 駐車ブレ−キ 25 パイロットバル
ブ 26 補助用油圧源 27 電磁弁 27c 電磁作動部 28 コントロ−ラ 29 プレッシャスイッチ 30 電源 31 シャットル弁 32 シャットル弁 32a〜32e ポ−ト 33 電磁弁 34 補助用油圧源 35 旋回ロック用ス
イッチ 36 油圧源
−ルバルブ 3 旋回モ−タ 4 駐車ブレ−キ 5 パイロットバルブ 6 シャットル弁 7 プレッシャスイッチ 8 コントロ−ラ 9 電磁弁 10 補助用油圧源 11 旋回ロックスイッチ 21 油圧ポンプ 22 旋回用コントロ
−ルバルブ 22a,22b パイロット圧作動部 23 旋回モ−タ 24 駐車ブレ−キ 25 パイロットバル
ブ 26 補助用油圧源 27 電磁弁 27c 電磁作動部 28 コントロ−ラ 29 プレッシャスイッチ 30 電源 31 シャットル弁 32 シャットル弁 32a〜32e ポ−ト 33 電磁弁 34 補助用油圧源 35 旋回ロック用ス
イッチ 36 油圧源
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年9月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
Claims (1)
- 【請求項1】 旋回が操作された場合にその操作をプレ
ッシャスイッチ(29)等で検出して、コントロ−ラ(28)及
び電磁弁(27)を介して旋回駐車ブレ−キ(24)を瞬時に解
除し、また旋回が非操作状態となった時には上記プレッ
シャスイッチ(29)等の信号の変化をとらえ、コントロ−
ラ(28)で一定時間遅延した後電磁弁(27)をオフとして、
旋回駐車ブレ−キ(24)を働かせる旋回ブレ−キ装置に於
て、前記プレッシャスイッチ(29)と並列に旋回ロックス
イッチ回路(35)を接続し、さらに旋回ロックスイッチ(3
5)のオン−オフにより切換る電磁弁(33)を両側の旋回操
作信号油路のパイロットバルブ(25)側を入力圧側、コン
トロ−ルバルブ(22)側を出力圧側へ接続したシャットル
弁(32)の反対側の入力圧側と補助用油圧源の間に設置
し、前記電磁弁(33)は旋回ロックスイッチ(35)がオン
(旋回ロック)の時は補助用油圧源の圧力が前記のシャ
ットル弁(32)を介して旋回用コントロ−ルバルブ(22)の
両側のパイロット圧作動部に作用する様にし、またこの
時旋回操作信号圧は補助用油圧源の圧力と同一かまたは
低く設定し、旋回を操作しても旋回用コントロ−ルバル
ブ(22)は中立を保持することにより旋回モ−タ(23)を作
動不可能としたことを特徴とする油圧式建設機械の旋回
ロック回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5790292U JP2530589Y2 (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 油圧式建設機械の旋回ロック回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5790292U JP2530589Y2 (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 油圧式建設機械の旋回ロック回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0624209U true JPH0624209U (ja) | 1994-03-29 |
| JP2530589Y2 JP2530589Y2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=13068927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5790292U Expired - Lifetime JP2530589Y2 (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 油圧式建設機械の旋回ロック回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2530589Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114775722A (zh) * | 2022-04-26 | 2022-07-22 | 广西柳工机械股份有限公司 | 挖掘机及其回转制动控制方法、系统 |
-
1992
- 1992-07-27 JP JP5790292U patent/JP2530589Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114775722A (zh) * | 2022-04-26 | 2022-07-22 | 广西柳工机械股份有限公司 | 挖掘机及其回转制动控制方法、系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2530589Y2 (ja) | 1997-03-26 |
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Legal Events
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