JPH0624249A - 農用トラクタ等のキャビン構造 - Google Patents
農用トラクタ等のキャビン構造Info
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- JPH0624249A JPH0624249A JP18207792A JP18207792A JPH0624249A JP H0624249 A JPH0624249 A JP H0624249A JP 18207792 A JP18207792 A JP 18207792A JP 18207792 A JP18207792 A JP 18207792A JP H0624249 A JPH0624249 A JP H0624249A
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- Japan
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- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 claims abstract description 59
- 239000000446 fuel Substances 0.000 abstract description 9
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combines (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 燃料タンクをキャビンの側に一体的に設け、
エンジンとキャビン内部との境界部分に燃料タンクを配
置して、防振防音の役目をさせるのである。また該燃料
タンクの容量のみでは足りない場合の為に、副燃料タン
クを設け、該副燃料タンクもキャビンフレームの中のキ
ャビン下部フレームの部分に固設し、キャビンを脱着す
ると燃料タンクと副燃料タンクが共に外れるように構成
した。 【構成】 キャビンを構成するキャビンフレームを車体
に対してフローティングマウントした構成において、左
右のキャビン前部フレーム5・5の間で、前後に突出し
て燃料タンク1を支持し、該燃料タンク1の全面を覆う
べく遮蔽板3を配置した。また、燃料タンク1よりも下
方のキャビン下部フレーム7に、副燃料タンク2を支持
し、燃料タンク1と副燃料タンク6の間を連結した。
エンジンとキャビン内部との境界部分に燃料タンクを配
置して、防振防音の役目をさせるのである。また該燃料
タンクの容量のみでは足りない場合の為に、副燃料タン
クを設け、該副燃料タンクもキャビンフレームの中のキ
ャビン下部フレームの部分に固設し、キャビンを脱着す
ると燃料タンクと副燃料タンクが共に外れるように構成
した。 【構成】 キャビンを構成するキャビンフレームを車体
に対してフローティングマウントした構成において、左
右のキャビン前部フレーム5・5の間で、前後に突出し
て燃料タンク1を支持し、該燃料タンク1の全面を覆う
べく遮蔽板3を配置した。また、燃料タンク1よりも下
方のキャビン下部フレーム7に、副燃料タンク2を支持
し、燃料タンク1と副燃料タンク6の間を連結した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は農用トラクタ等におい
て、オペレーターの周囲を被覆して居住性を向上するキ
ャビン構造に関する。
て、オペレーターの周囲を被覆して居住性を向上するキ
ャビン構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のトラクタにおいて、燃料タンクは
エンジン後部にボンネットの内部に配置されており、エ
ンジンの振動がそのまま伝達される可能性が高かったの
である。また従来は燃料タンクは一個だけであり、複数
に分離して配置することはなかったのである。また、キ
ャビンの上部に設けたエアコンユニットの吐出口は1個
であり、切換機構が付いていなかったのである。
エンジン後部にボンネットの内部に配置されており、エ
ンジンの振動がそのまま伝達される可能性が高かったの
である。また従来は燃料タンクは一個だけであり、複数
に分離して配置することはなかったのである。また、キ
ャビンの上部に設けたエアコンユニットの吐出口は1個
であり、切換機構が付いていなかったのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の従来技
術の不具合を解消するものであり、燃料タンクをキャビ
ンの側に一体的に設け、エンジンとキャビン内部との境
界部分に燃料タンクを配置して、防振防音の役目をさせ
るのである。また該燃料タンクの容量のみでは足りない
場合の為に、副燃料タンクを設け、該副燃料タンクもキ
ャビンフレームの中のキャビン下部フレームの部分に固
設し、キャビンを脱着すると燃料タンクと副燃料タンク
が共に外れるように構成したのである。
術の不具合を解消するものであり、燃料タンクをキャビ
ンの側に一体的に設け、エンジンとキャビン内部との境
界部分に燃料タンクを配置して、防振防音の役目をさせ
るのである。また該燃料タンクの容量のみでは足りない
場合の為に、副燃料タンクを設け、該副燃料タンクもキ
ャビンフレームの中のキャビン下部フレームの部分に固
設し、キャビンを脱着すると燃料タンクと副燃料タンク
が共に外れるように構成したのである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。即ち、キャビンを構成するキャビン
フレームを車体に対してフローティングマウントした構
成において、左右のキャビン前部フレーム5・5の間
で、前後に突出して燃料タンク1を支持し、該燃料タン
ク1の全面を覆うべく遮蔽板3を配置したのである。
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。即ち、キャビンを構成するキャビン
フレームを車体に対してフローティングマウントした構
成において、左右のキャビン前部フレーム5・5の間
で、前後に突出して燃料タンク1を支持し、該燃料タン
ク1の全面を覆うべく遮蔽板3を配置したのである。
【0005】また、該燃料タンク1よりも下方のキャビ
ン下部フレーム7に、副燃料タンク2を支持し、燃料タ
ンク1と副燃料タンク6の間を連結したものである。
ン下部フレーム7に、副燃料タンク2を支持し、燃料タ
ンク1と副燃料タンク6の間を連結したものである。
【0006】また、キャビンの上部にエアコンユニット
9を配置し、該エアコンユニット9からの温度調節風
を、オペレーターの近傍とフロントガラス20の方向に
切換可能とし、該切換を行う切換ダンパー8を、キャビ
ン室内の切換装置14により切換可能としたものであ
る。
9を配置し、該エアコンユニット9からの温度調節風
を、オペレーターの近傍とフロントガラス20の方向に
切換可能とし、該切換を行う切換ダンパー8を、キャビ
ン室内の切換装置14により切換可能としたものであ
る。
【0007】
【作用】次に作用を説明する。本発明は燃料タンク1を
キャビンを構成するキャビン前部フレーム5・5の間に
配置し、エンジンからの防振と防音の役目をさせたので
ある。また該燃料タンク1のみでは容量が足りない場合
の為に、キャビンの下方に副燃料タンク2を配置し、燃
料容量の少ないのを補充した。またキャビンの天蓋6の
部分に設けたエアコンユニット9からの吐出口をオペレ
ーター向けダクト16とフロントダクト15と分岐し、
この切換機構をキャビンの内部に切換装置14として設
けて、切換操作を容易にしている。
キャビンを構成するキャビン前部フレーム5・5の間に
配置し、エンジンからの防振と防音の役目をさせたので
ある。また該燃料タンク1のみでは容量が足りない場合
の為に、キャビンの下方に副燃料タンク2を配置し、燃
料容量の少ないのを補充した。またキャビンの天蓋6の
部分に設けたエアコンユニット9からの吐出口をオペレ
ーター向けダクト16とフロントダクト15と分岐し、
この切換機構をキャビンの内部に切換装置14として設
けて、切換操作を容易にしている。
【0008】
【実施例】次に実施例を説明する。図1は本発明のキャ
ビンの側面図、図2は同じくキャビンの後面図、図3は
キャビン下部フレーム7と前部支持台11の部分の前面
図、図4はキャビンの天井部分に配置したエアコンユニ
ット9の側面断面図、図5はキャビン前部フレーム5・
5の間に配置した燃料タンク1の前面一部断面図、図6
はキャビン下部フレーム7と後部支持台29とキャビン
下部フレーム7のフローティングマウント状態を示す後
面図、図7はフロントダクト15の部分を示す側面断面
図である。
ビンの側面図、図2は同じくキャビンの後面図、図3は
キャビン下部フレーム7と前部支持台11の部分の前面
図、図4はキャビンの天井部分に配置したエアコンユニ
ット9の側面断面図、図5はキャビン前部フレーム5・
5の間に配置した燃料タンク1の前面一部断面図、図6
はキャビン下部フレーム7と後部支持台29とキャビン
下部フレーム7のフローティングマウント状態を示す後
面図、図7はフロントダクト15の部分を示す側面断面
図である。
【0009】図1において、キャビンはキャビン前部フ
レーム5・5とキャビン下部フレーム7とキャビン後部
フレーム21とドアフレーム22と天蓋6等により構成
されている。そして本発明においては、キャビン前部フ
レーム5・5の間に燃料タンク1を配置し、該燃料タン
ク1は周囲を遮音材4により被覆しており、該燃料タン
ク1の前部には、エンジンとの間を防音と防風の為に遮
蔽する遮蔽板3を配置している。該遮蔽板3もキャビン
前部フレーム5・5の側から突出している。そして更に
燃料タンク1のみでは容量が不足するので、キャビン下
部フレーム7の下方に、キャビン下部フレーム7に固設
した状態で副燃料タンク2を設けており、該副燃料タン
ク2からエンジンに燃料を供給すべく構成している。燃
料タンク1と副燃料タンク2は連通しており、燃料タン
ク1内の燃料が副燃料タンク2に供給されるのである。
レーム5・5とキャビン下部フレーム7とキャビン後部
フレーム21とドアフレーム22と天蓋6等により構成
されている。そして本発明においては、キャビン前部フ
レーム5・5の間に燃料タンク1を配置し、該燃料タン
ク1は周囲を遮音材4により被覆しており、該燃料タン
ク1の前部には、エンジンとの間を防音と防風の為に遮
蔽する遮蔽板3を配置している。該遮蔽板3もキャビン
前部フレーム5・5の側から突出している。そして更に
燃料タンク1のみでは容量が不足するので、キャビン下
部フレーム7の下方に、キャビン下部フレーム7に固設
した状態で副燃料タンク2を設けており、該副燃料タン
ク2からエンジンに燃料を供給すべく構成している。燃
料タンク1と副燃料タンク2は連通しており、燃料タン
ク1内の燃料が副燃料タンク2に供給されるのである。
【0010】該キャビンのキャビン下部フレーム7は、
前部は前部支持台11に支持され、後部は後部支持台1
9に支持されている。そして前部支持台11とキャビン
下部フレーム7の間には、前部防振弾性体10・10が
介装されており、後部支持台29とキャビン下部フレー
ム7の間にも後部防振弾性体13・13が介装されてい
る。天蓋6と天井板18との間に、エアコンユニット9
が介装されており、該エアコンユニット9からフロント
ガラス20に向かうフロントダクト15が構成されてい
る。
前部は前部支持台11に支持され、後部は後部支持台1
9に支持されている。そして前部支持台11とキャビン
下部フレーム7の間には、前部防振弾性体10・10が
介装されており、後部支持台29とキャビン下部フレー
ム7の間にも後部防振弾性体13・13が介装されてい
る。天蓋6と天井板18との間に、エアコンユニット9
が介装されており、該エアコンユニット9からフロント
ガラス20に向かうフロントダクト15が構成されてい
る。
【0011】図2においてはキャビンの前面図が示され
ており、該フロントガラス20の下方に左右のサイドガ
ラス19・19が配置されており、該サイドガラス19
・19の間に燃料タンク1が支持されている。そして更
にキャビン下部フレーム7の下方で、前部支持台11の
後方部分に支持して副燃料タンク2が設けられている。
ており、該フロントガラス20の下方に左右のサイドガ
ラス19・19が配置されており、該サイドガラス19
・19の間に燃料タンク1が支持されている。そして更
にキャビン下部フレーム7の下方で、前部支持台11の
後方部分に支持して副燃料タンク2が設けられている。
【0012】図3はキャビン下部フレーム7と前部支持
台11の間を前部防振弾性体10・10によりフローテ
ィングマウントした状態を図示ており、図6において
は、キャビン下部フレーム7と後部支持台29の間を後
部防振弾性体13によりフローティングマウントした状
態を示している。図6においては、フェンダー23とキ
ャビン下部フレーム7の側からの一部からブラケット1
2が突出されており、該ブラケット12と後部支持台2
9の間に後部防振弾性体13が介装されている。このよ
うにキャビン全体が、前部防振弾性体10・10と後部
防振弾性体13によりフローティングマウントされてお
り、該キャビンに燃料タンク1と副燃料タンク2を支持
しているので、これらのタンクは振動が少ないのであ
る。
台11の間を前部防振弾性体10・10によりフローテ
ィングマウントした状態を図示ており、図6において
は、キャビン下部フレーム7と後部支持台29の間を後
部防振弾性体13によりフローティングマウントした状
態を示している。図6においては、フェンダー23とキ
ャビン下部フレーム7の側からの一部からブラケット1
2が突出されており、該ブラケット12と後部支持台2
9の間に後部防振弾性体13が介装されている。このよ
うにキャビン全体が、前部防振弾性体10・10と後部
防振弾性体13によりフローティングマウントされてお
り、該キャビンに燃料タンク1と副燃料タンク2を支持
しているので、これらのタンクは振動が少ないのであ
る。
【0013】次に図4と図7において、天蓋6の部分に
設けたエアコンユニット9とフロントダクト15と切換
装置14の構成を説明する。該天蓋6と天井板18との
間にエアコンユニット9を配置する技術は公知とされて
いるのである。本発明においては、該エアコンユニット
9からの吐出ダクトをフロントダクト15とオペレータ
ー向けダクト16の2方向に分岐し、切換ダンパー8に
より切換可能としたのである。該切換ダンパー8は切換
装置14により切換可能としており、切換装置14はキ
ャビンの室内側に突出している。該切換装置14の部分
に図7に示す如く室内ランプ25が配置されている。
設けたエアコンユニット9とフロントダクト15と切換
装置14の構成を説明する。該天蓋6と天井板18との
間にエアコンユニット9を配置する技術は公知とされて
いるのである。本発明においては、該エアコンユニット
9からの吐出ダクトをフロントダクト15とオペレータ
ー向けダクト16の2方向に分岐し、切換ダンパー8に
より切換可能としたのである。該切換ダンパー8は切換
装置14により切換可能としており、切換装置14はキ
ャビンの室内側に突出している。該切換装置14の部分
に図7に示す如く室内ランプ25が配置されている。
【0014】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するのである。即ち、請求項1の如く構
成したので、燃料タンク1をキャビン内への騒音の侵入
を阻止する遮音壁として使用することが出来るのであ
る。また、キャビンがフローティングマウントされてい
るので、燃料タンク1もフローティングマウントされた
状態となり、共振や共鳴が無くなったのである。
ような効果を奏するのである。即ち、請求項1の如く構
成したので、燃料タンク1をキャビン内への騒音の侵入
を阻止する遮音壁として使用することが出来るのであ
る。また、キャビンがフローティングマウントされてい
るので、燃料タンク1もフローティングマウントされた
状態となり、共振や共鳴が無くなったのである。
【0015】また、請求項2の如く構成したので、燃料
タンク1と副燃料タンク2を両方ともキャビンに支持し
ているので、キャビンの脱着時において、タンクから燃
料を抜くことなく、取外し・取付が出来るのである。ま
た燃料タンク1の他に副燃料タンク2を設けたことによ
り、燃料容量を増量することが出来るのである。また燃
料タンク1が燃料切れとなった場合にも、副燃料タンク
2により補給することが出来るのである。
タンク1と副燃料タンク2を両方ともキャビンに支持し
ているので、キャビンの脱着時において、タンクから燃
料を抜くことなく、取外し・取付が出来るのである。ま
た燃料タンク1の他に副燃料タンク2を設けたことによ
り、燃料容量を増量することが出来るのである。また燃
料タンク1が燃料切れとなった場合にも、副燃料タンク
2により補給することが出来るのである。
【0016】また、請求項3の如く構成したので、切換
装置14により吐出方向を自由に調節出来るのである。
また切換装置14が室内に設けられているので、オペレ
ーターが切換操作をするのが容易となったのである。
装置14により吐出方向を自由に調節出来るのである。
また切換装置14が室内に設けられているので、オペレ
ーターが切換操作をするのが容易となったのである。
【図1】本発明のキャビンの側面図。
【図2】同じくキャビンの後面図。
【図3】キャビン下部フレーム7と前部支持台11の部
分の前面図。
分の前面図。
【図4】キャビンの天井部分に配置したエアコンユニッ
ト9の側面断面図。
ト9の側面断面図。
【図5】キャビン前部フレーム5・5の間に配置した燃
料タンク1の前面一部断面図。
料タンク1の前面一部断面図。
【図6】キャビン下部フレーム7と後部支持台29とキ
ャビン下部フレーム7のフローティングマウント状態を
示す後面図。
ャビン下部フレーム7のフローティングマウント状態を
示す後面図。
【図7】フロントダクト15の部分を示す側面断面図で
ある。
ある。
1 燃料タンク 2 副燃料タンク 3 遮蔽板 4 遮音材 5 キャビン前部フレーム 6 天蓋 7 キャビン下部フレーム 8 切換ダンパー 9 エアコンユニット 10 前部防振弾性体 11 前部支持台 12 ブラケット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A01D 67/02 8303−2B B60H 1/00 102 R
Claims (3)
- 【請求項1】 キャビンを構成するキャビンフレームを
車体に対してフローティングマウントした構成におい
て、左右のキャビン前部フレーム5・5の間で、前後に
突出して燃料タンク1を支持し、該燃料タンク1の全面
を覆うべく遮蔽板3を配置したことを特徴とする農用ト
ラクタ等のキャビン構造。 - 【請求項2】 請求項1記載の燃料タンク取付構造にお
いて、該燃料タンク1よりも下方のキャビン下部フレー
ム7に、副燃料タンク2を支持し、燃料タンク1と副燃
料タンク6の間を連結したことを特徴とする農用トラク
タ等のキャビン構造。 - 【請求項3】 キャビンの上部にエアコンユニット9を
配置し、該エアコンユニット9からの温度調節風を、オ
ペレーターの近傍とフロントガラス20の方向に切換可
能とし、該切換を行う切換ダンパー8を、キャビン室内
の切換装置14により切換可能としたことを特徴とする
農用トラクタ等のキャビン構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18207792A JP3232129B2 (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 農用トラクタ等のキャビン構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18207792A JP3232129B2 (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 農用トラクタ等のキャビン構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0624249A true JPH0624249A (ja) | 1994-02-01 |
| JP3232129B2 JP3232129B2 (ja) | 2001-11-26 |
Family
ID=16111951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18207792A Expired - Fee Related JP3232129B2 (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 農用トラクタ等のキャビン構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3232129B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100847923B1 (ko) * | 2006-09-29 | 2008-07-22 | 가부시끼 가이샤 구보다 | 트랙터 |
-
1992
- 1992-07-09 JP JP18207792A patent/JP3232129B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100847923B1 (ko) * | 2006-09-29 | 2008-07-22 | 가부시끼 가이샤 구보다 | 트랙터 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3232129B2 (ja) | 2001-11-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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