JPH0624262U - 車両用トランスミツシヨン - Google Patents
車両用トランスミツシヨンInfo
- Publication number
- JPH0624262U JPH0624262U JP6537392U JP6537392U JPH0624262U JP H0624262 U JPH0624262 U JP H0624262U JP 6537392 U JP6537392 U JP 6537392U JP 6537392 U JP6537392 U JP 6537392U JP H0624262 U JPH0624262 U JP H0624262U
- Authority
- JP
- Japan
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- speed
- gear
- counter
- clutch
- shaft
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 16
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/02—Final output mechanisms therefor; Actuating means for the final output mechanisms
- F16H63/30—Constructional features of the final output mechanisms
- F16H63/3023—Constructional features of the final output mechanisms the final output mechanisms comprising elements moved by fluid pressure
Landscapes
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両用のトランスミツシヨンに係り、特にF
Fシフト、パワ−シフト等で問題の多い、変速時のギヤ
鳴りの解消を図つたものである。 【構成】 インプツトシヤフトの回転にともなつて回転
駆動されるカウンタシヤフトを備え、このカウンタシヤ
フトからメインシヤフトへ各車速用の変速ギヤを介して
動力伝達する車両用トランスミツシヨンにおいて、前記
カウンタシヤフトを2速の変速ギヤと3速の変速ギヤと
の間でカウンタシヤフト22と23に2分割し、これら
の間にクラツチペダル28の踏み込みによつて3速側へ
シフトするクラツチ手段24を配設してなる。
Fシフト、パワ−シフト等で問題の多い、変速時のギヤ
鳴りの解消を図つたものである。 【構成】 インプツトシヤフトの回転にともなつて回転
駆動されるカウンタシヤフトを備え、このカウンタシヤ
フトからメインシヤフトへ各車速用の変速ギヤを介して
動力伝達する車両用トランスミツシヨンにおいて、前記
カウンタシヤフトを2速の変速ギヤと3速の変速ギヤと
の間でカウンタシヤフト22と23に2分割し、これら
の間にクラツチペダル28の踏み込みによつて3速側へ
シフトするクラツチ手段24を配設してなる。
Description
【0001】
この考案は、車両用のトランスミツシヨンに係り、特にFFシフト、パワ−シ フト等で問題の多い、変速時のギヤ鳴りの解消を図つたものである。
【0002】
従来の車両用トランスミツシヨンは、カウンタシヤフトが一体化されており、 変速時にシンクロ部品にかかる負荷には、カウンタシヤフト、インプツトシヤフ ト、クラツチデイスクの慣性質量が含まれ、これを考慮してシンクロナイザの容 量を決めている。
【0003】 しかしながら、FFシフト、パワ−シフト等のイ−ジイ・シフトが可能になる につれて、半クラツチ状態でシフトされることが多くなり、ギヤ鳴り、シンクロ ナイザの短命化が不具合としてふえて来た。
【0004】
この考案は、変速時の慣性質量を軽減すると共に、カウンタシヤフトのシンク ロナイザ部が故障しても1速、2速での走行を可能とし、かつクラツチスイツチ でエアシリンダをコントロ−ルすることができるようにすることによつて従来技 術における課題を解消しようとするものである。
【0005】
すなわち、この考案は、インプツトシヤフトの回転にともなつて回転駆動され るカウンタシヤフトを備え、このカウンタシヤフトからメインシヤフトへ各車速 用の変速ギヤを介して動力伝達する車両用トランスミツシヨンにおいて、前記カ ウンタシヤフトを2速の変速ギヤと3速の変速ギヤとの間で2分割し、これら間 にクラツチペダルの踏み込みによつて3速側へシフトするクラツチ手段を配設し てなる車両用トランスミツシヨンを提案するものである。
【0006】
上述の構造からなるこの考案の車両用トランスミツシヨンにおいて、歯車配列 上、カウンタシヤフトを2速と3速間で分割し、その間にクラツチが介設されて おり、運転者が変速時にクラツチペダルを踏むと、前記クラツチの作用でカウン タシヤフトが分断され、1速、2速側のカウンタシヤフトと、インプツトシヤフ ト及びクラツチデイスクの慣性質量が除去されるため、3速及び4速の変速頻度 の高いギヤでのシンクロナイザにかかる負荷を軽減する。
【0007】
次にこの考案を図1及びそのA部を拡大しかつクラツチペダルからクラツチに 至る作動経路を付加した図2によつて詳細に説明する。
【0008】 先ず図1において、1はクラツチデイスク2を支承するインプツトシヤフトで あつて、このインプツトシヤフト1と同軸に連なるメインシヤフト3とはベアリ ング4,5を介してトランスミツシヨンケ−ス6に支承される。
【0009】 前記インプツトシヤフト1には5速用ギヤ7が形成されまた、前記メインシヤ フト3には後退用ギヤ8、1速用ギヤ9、2速用ギヤ10、3速用ギヤ11、4 速用ギヤ12がそれぞれニ−ドルベアリングを介してメインシヤフト3上に遊転 するようになつており、これら各ギヤ7ないし12は、切替クラツチ13,14 ,15を介して、それぞれの変速ギヤ16ないし21によつて選択的に動力を伝 達されることは常法の通りである。
【0010】 この考案においては、前記変速ギヤ16ないし21を形成するカウンタシヤフ トを、前記2速と3速との間で互いにベアリングを介して嵌合されるカウンタシ ヤフト22,23に2分割し、これらカウンタシヤフト22,23間にクラツチ 手段24を配設するのである。
【0011】 次にこのクラツチ手段24の詳細を図2によつて説明する。この図において、 25はカウンタシヤフト22に形成した2速用変速ギヤ19の側部に取り付けた ドツグクラツチで、前記カウンタシヤフト23側にはハブ26とその外周のスリ −ブ27とを構成し、このハブ26と前記ドツグクラツチ25との間にはブロツ カリング28を介設する。
【0012】 前記スリ−ブ27にはシフタフオ−ク29が係合しており、このシフタフオ− ク29はエアシリンダ30内で摺動するピストン31を末端にとりつけたシフタ ロツド32に固着されている。
【0013】 前記エアシリンダ30には、エア供給源33から電磁弁34を経由するエア配 管35内のエア圧がエア供給口36を介して供給されるようになつており、前記 ピストン31にはこのエア圧に対抗するスプリング37が作用している。
【0014】 前記電磁弁34はクラツチペダル38の踏み込みによつて投入されるクラツチ スイツチ39の投入によつて開弁されて、エア供給源33のエアを前記エアシリ ンダ30内に送給するようにされる。
【0015】 前記カウンタシヤフト22,23間の分割部のベアリングを介して嵌合の状況 を更に詳しく説明すると、3速側のカウンタシヤフト23の端部に形成した凸部 40をカウンタシヤフト22の端部に形成した凹部41にニ−ドルベアリング4 2を介して保持させ、回転差を吸収させるものとする。
【0016】 上記構成において、運転者が変速時にクラツチペダル38を踏むと、クラツチ スイツチ39が入り、電磁弁34が作動してエアシリンダ30内にエアが供給さ れ、供給されたエアはスプリング37に抗してピストン31を押圧し、シフタフ オ−ク29を介して、スリ−ブ27を3速側へ移動させる。
【0017】 この時、カウンタシヤフト22と23とは分断され、カウンタシヤフト22と インプツトシヤフト1及びクラツチデイスク2の慣性質量が除去され、したがつ て変速頻度が高い3速及び4速のギヤでのシンクロナイザにかかる負荷が軽減さ れる。
【0018】 次に再びクラツチペダル28を戻すと、電磁弁34からエアが排気され、スプ リング37の作用で、スリ−ブ27が2速側へ移動し、ドツグクラツチ25が噛 み合つて、動力を伝達する。
【0019】
この考案の上述の構造のトランスミツシヨンによれば、特に変速頻度が高い3 速、4速の変速ギヤでのシンクロナイザにかかる負荷を軽減することができると 共に、半クラツチ状態での変速によるギヤ鳴きを解消することができ、かつカウ ンタシヤフトのシンクロ部が故障しても1速、2速での走行は可能であり、この 考案の作用をクラツチペダルの踏み込みに伴うエアの送給という簡略な機構によ つて実施できるという効果を奏するものである。
【図1】この考案が組み込まれた車両用クラツチの断面
図である。
図である。
【図2】図1のA部とこのA部に関連する機構の拡大説
明図である。
明図である。
1 インプツトシヤフト 3 メインシヤフト 22 カウンタシヤフト 23 カウンタシヤフト 24 クラツチ手段 28 クラツチペダル
Claims (1)
- 【請求項1】 インプツトシヤフトの回転にともなつて
回転駆動されるカウンタシヤフトを備え、このカウンタ
シヤフトからメインシヤフトへ各車速用の変速ギヤを介
して動力伝達する車両用トランスミツシヨンにおいて、
前記カウンタシヤフトを2速の変速ギヤと3速の変速ギ
ヤとの間で2分割し、これらの間にクラツチペダルの踏
み込みによつて3速側へシフトするクラツチ手段を配設
してなる車両用トランスミツシヨン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6537392U JPH0624262U (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | 車両用トランスミツシヨン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6537392U JPH0624262U (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | 車両用トランスミツシヨン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0624262U true JPH0624262U (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=13285104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6537392U Pending JPH0624262U (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | 車両用トランスミツシヨン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624262U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1515069A3 (de) * | 2003-09-13 | 2009-09-30 | Zf Friedrichshafen Ag | Hydraulische Ansteuerungseinrichtung für ein Getriebe |
-
1992
- 1992-08-27 JP JP6537392U patent/JPH0624262U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1515069A3 (de) * | 2003-09-13 | 2009-09-30 | Zf Friedrichshafen Ag | Hydraulische Ansteuerungseinrichtung für ein Getriebe |
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