JPH06242747A - 表示同期装置 - Google Patents
表示同期装置Info
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- JPH06242747A JPH06242747A JP2523193A JP2523193A JPH06242747A JP H06242747 A JPH06242747 A JP H06242747A JP 2523193 A JP2523193 A JP 2523193A JP 2523193 A JP2523193 A JP 2523193A JP H06242747 A JPH06242747 A JP H06242747A
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims abstract description 42
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 15
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 11
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 9
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 3
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 3
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
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- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の表示装置に表示信号を出力した後、す
べての表示装置から表示の準備完了を意味する確認信号
が出力された際、各表示装置に表示を開始させることに
より、複数の表示装置の表示切換えタイミングを同期さ
せることである。 【構成】 各表示装置が表示を開始するとともにタイマ
回路26はスケジュール記憶回路25で記憶する表示時
間データの時間をカウントし、カウントが終了すると制
御回路27は表示信号“1”を出力する。表示信号の出
力により、表示が終了していてつぎの表示の準備ができ
ている表示装置は、確認信号“1”を出力し、表示を実
行している表示装置は表示を停止し、つぎの表示の準備
を行ない準備が完了した時点で確認信号“1”を出力す
る。総ての表示装置が確認信号を出力すると、制御回路
27は表示信号を“0”にし、これにより各表示装置は
確認信号を“0”にして同時に表示を開始する。
べての表示装置から表示の準備完了を意味する確認信号
が出力された際、各表示装置に表示を開始させることに
より、複数の表示装置の表示切換えタイミングを同期さ
せることである。 【構成】 各表示装置が表示を開始するとともにタイマ
回路26はスケジュール記憶回路25で記憶する表示時
間データの時間をカウントし、カウントが終了すると制
御回路27は表示信号“1”を出力する。表示信号の出
力により、表示が終了していてつぎの表示の準備ができ
ている表示装置は、確認信号“1”を出力し、表示を実
行している表示装置は表示を停止し、つぎの表示の準備
を行ない準備が完了した時点で確認信号“1”を出力す
る。総ての表示装置が確認信号を出力すると、制御回路
27は表示信号を“0”にし、これにより各表示装置は
確認信号を“0”にして同時に表示を開始する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の表示装置の表示
切換えタイミングの同期をとる表示同期装置に関するも
のである。
切換えタイミングの同期をとる表示同期装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】例えばメッセージボードとして用いられ
る液晶ドットマトリクスによる行表示装置では、表示文
字数などに応じて各メッセージの表示時間が予め決めら
れている。そのため各メッセージごとにその表示データ
とともに表示時間データも記憶しておき、この表示時間
データに応じた時間の間、そのメッセージを表示してい
る。例えば、「いらっしゃいませ」などの文章を表示す
る場合は表示時間を8秒程度とし、!などのマークを表
示する場合は、3秒というように表示文字数等に応じて
表示時間を設定していた。
る液晶ドットマトリクスによる行表示装置では、表示文
字数などに応じて各メッセージの表示時間が予め決めら
れている。そのため各メッセージごとにその表示データ
とともに表示時間データも記憶しておき、この表示時間
データに応じた時間の間、そのメッセージを表示してい
る。例えば、「いらっしゃいませ」などの文章を表示す
る場合は表示時間を8秒程度とし、!などのマークを表
示する場合は、3秒というように表示文字数等に応じて
表示時間を設定していた。
【0003】上記の行表示装置を複数用い、それらの表
示の切換えタイミングを同期させてそれぞれで関連する
メッセージを表示する場合、そのうちの1つをマスタと
し、このマスタ側の表示の切換えタイミングに同期し
て、スレーブ側となる行表示装置の表示を切り換えてい
た。
示の切換えタイミングを同期させてそれぞれで関連する
メッセージを表示する場合、そのうちの1つをマスタと
し、このマスタ側の表示の切換えタイミングに同期し
て、スレーブ側となる行表示装置の表示を切り換えてい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のも
のでは、各行表示装置ごとにそれぞれ異なるメッセージ
が設定され、当然それぞれの表示時間が異なるため、マ
スタとなる行表示装置におけるメッセージの表示に同期
して他の表示を切り換えたのでは、不都合が生じてしま
う。
のでは、各行表示装置ごとにそれぞれ異なるメッセージ
が設定され、当然それぞれの表示時間が異なるため、マ
スタとなる行表示装置におけるメッセージの表示に同期
して他の表示を切り換えたのでは、不都合が生じてしま
う。
【0005】また、行表示装置は、ニュースや新製品紹
介など宣伝広告で使われる用途が多く、この様なメディ
アは時間枠で区切って各種情報の表示を行うことが多
い。この様な用途に対応するには、各情報ごとに10秒
や15秒など正確な時間管理が要求される。しかしなが
ら、表示にかかる処理スピードやCPU動作クロックの
違いなどから表示内容や表示装置ごとに表示時間がかわ
ってしまい、正確な時間管理ができない。
介など宣伝広告で使われる用途が多く、この様なメディ
アは時間枠で区切って各種情報の表示を行うことが多
い。この様な用途に対応するには、各情報ごとに10秒
や15秒など正確な時間管理が要求される。しかしなが
ら、表示にかかる処理スピードやCPU動作クロックの
違いなどから表示内容や表示装置ごとに表示時間がかわ
ってしまい、正確な時間管理ができない。
【0006】本発明の目的は、複数の表示装置の表示時
間を最適に一括管理するとともに、各表示装置の表示切
換えタイミングを同期させることである。
間を最適に一括管理するとともに、各表示装置の表示切
換えタイミングを同期させることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、表示信号を受
けることにより表示手段による所望の表示の準備を開始
するとともに、上記表示の準備が完了した際、確認信号
を出力する表示制御手段をそれぞれ具備した複数の表示
装置と、上記表示信号を出力した後、上記複数の表示制
御手段のすべてから確認信号が出力された際、上記複数
の表示手段に上記準備された表示を所望時間の間実行さ
せる制御手段とを設けることにより、上記の目的を達成
している。
けることにより表示手段による所望の表示の準備を開始
するとともに、上記表示の準備が完了した際、確認信号
を出力する表示制御手段をそれぞれ具備した複数の表示
装置と、上記表示信号を出力した後、上記複数の表示制
御手段のすべてから確認信号が出力された際、上記複数
の表示手段に上記準備された表示を所望時間の間実行さ
せる制御手段とを設けることにより、上記の目的を達成
している。
【0008】そして、所望時刻に上記表示信号を出力し
た後、上記複数の表示制御手段のすべてから確認信号が
出力された際、上記複数の表示手段に上記準備された表
示を実行させる制御手段を設けることにより、上記の目
的を達成している。
た後、上記複数の表示制御手段のすべてから確認信号が
出力された際、上記複数の表示手段に上記準備された表
示を実行させる制御手段を設けることにより、上記の目
的を達成している。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図面に示す一実施例に基づい
て具体的に説明する。
て具体的に説明する。
【0010】図1において、1は表示手段を構成する表
示部で、本例では横長に液晶表示素子をマトリクス配列
してなる行表示用のLCDを用いている。2は表示デー
タ記憶回路で、RAM等からなり、複数のチャネルを有
し各チャネルごとに所望のメッセージまたはキャラクタ
等の表示を行なわせる表示データおよびその表示時間を
指定する表示時間指定データを記憶している。この表示
時間指定データは従来と同様に、各表示データの文字数
等に応じて設定される。3はチャネルデータ記憶回路
で、RAM等からなり、LCD1によって表示を行なわ
せる際の表示順に応じて所望の表示データを記憶してい
るチャネルデータを順番に記憶している。4は表示制御
手段を構成する表示制御回路で、例えばCPU,RO
M,RAM等からなり、LCD1の表示の準備が終了し
た際、確認信号を出力するとともに、表示に関する各種
の動作を制御する。5は表示駆動部で、LCD1を駆動
するための駆動回路や、液晶の駆動電圧発生回路及び表
示データを各駆動回路に与えるための制御回路等で構成
される。なお、LCD1,表示データ記憶回路2,チャ
ネルデータ記憶回路3,表示制御回路4,表示駆動部5
とで表示装置6を構成する。7,8,9は表示装置で、
これらは表示装置6と同様の構成を有する。すなわち、
10,11,12は行表示用のLCDからなる表示部、
13,14,15は表示データ記憶回路、16,17,
18はチャネルデータ記憶回路、19,20,21は表
示制御回路、22,23,24は表示駆動部である。2
5はスケジュール記憶回路で、RAM等からなり、各表
示データの表示時間データを表示順に記憶している。こ
の表示時間データは、各表示装置6〜9における表示を
一斉に切り換える場合に用いられるものである。26は
タイマ回路で、所望時間を計時する。27は制御手段を
構成する制御回路で、CPU,ROM,RAM等からな
り、各種の動作を制御する。28は確認信号検出回路
で、表示制御回路4,19,20,21のすべてから確
認信号が出力された際、検出出力を出力する。29は入
力部で、キーボードなどからなり、表示データ記憶回路
2,13,14,15で記憶している表示データ,チャ
ネルデータ記憶回路3,16,17,18で記憶してい
るチャネルデータおよびスケジュール記憶回路25で記
憶している各表示データの表示時間データを書き込む。
なお、入力部29による各種のデータの書き込みが終了
した際、制御回路27はリセット信号を出力するものと
する。
示部で、本例では横長に液晶表示素子をマトリクス配列
してなる行表示用のLCDを用いている。2は表示デー
タ記憶回路で、RAM等からなり、複数のチャネルを有
し各チャネルごとに所望のメッセージまたはキャラクタ
等の表示を行なわせる表示データおよびその表示時間を
指定する表示時間指定データを記憶している。この表示
時間指定データは従来と同様に、各表示データの文字数
等に応じて設定される。3はチャネルデータ記憶回路
で、RAM等からなり、LCD1によって表示を行なわ
せる際の表示順に応じて所望の表示データを記憶してい
るチャネルデータを順番に記憶している。4は表示制御
手段を構成する表示制御回路で、例えばCPU,RO
M,RAM等からなり、LCD1の表示の準備が終了し
た際、確認信号を出力するとともに、表示に関する各種
の動作を制御する。5は表示駆動部で、LCD1を駆動
するための駆動回路や、液晶の駆動電圧発生回路及び表
示データを各駆動回路に与えるための制御回路等で構成
される。なお、LCD1,表示データ記憶回路2,チャ
ネルデータ記憶回路3,表示制御回路4,表示駆動部5
とで表示装置6を構成する。7,8,9は表示装置で、
これらは表示装置6と同様の構成を有する。すなわち、
10,11,12は行表示用のLCDからなる表示部、
13,14,15は表示データ記憶回路、16,17,
18はチャネルデータ記憶回路、19,20,21は表
示制御回路、22,23,24は表示駆動部である。2
5はスケジュール記憶回路で、RAM等からなり、各表
示データの表示時間データを表示順に記憶している。こ
の表示時間データは、各表示装置6〜9における表示を
一斉に切り換える場合に用いられるものである。26は
タイマ回路で、所望時間を計時する。27は制御手段を
構成する制御回路で、CPU,ROM,RAM等からな
り、各種の動作を制御する。28は確認信号検出回路
で、表示制御回路4,19,20,21のすべてから確
認信号が出力された際、検出出力を出力する。29は入
力部で、キーボードなどからなり、表示データ記憶回路
2,13,14,15で記憶している表示データ,チャ
ネルデータ記憶回路3,16,17,18で記憶してい
るチャネルデータおよびスケジュール記憶回路25で記
憶している各表示データの表示時間データを書き込む。
なお、入力部29による各種のデータの書き込みが終了
した際、制御回路27はリセット信号を出力するものと
する。
【0011】つぎに、図2,3,4,5,6,7を参照
して動作を説明する。なお、本例ではスケジュール記憶
回路20とタイマ回路21と制御回路22と確認信号検
出回路23との構成をマスタ側とし、各表示装置6,
7,8,9をそれぞれスレーブ側とする。図2,3,7
はマスタ側の動作を示したものであり、図4,5,6は
スレーブ側の動作を示したものである。
して動作を説明する。なお、本例ではスケジュール記憶
回路20とタイマ回路21と制御回路22と確認信号検
出回路23との構成をマスタ側とし、各表示装置6,
7,8,9をそれぞれスレーブ側とする。図2,3,7
はマスタ側の動作を示したものであり、図4,5,6は
スレーブ側の動作を示したものである。
【0012】まず、図2,4を中心に説明する。
【0013】電源投入または入力部29により所望のデ
ータが入力されると、マスタ側ではスケジュール記憶回
路25内のスケジュールデータを指定する制御回路27
内のスケジュールポインタを初期化する(ステップ2
a)。具体的には、スケジュールポインタを1にセット
し、スケジュール記憶回路25で記憶する最初の表示の
表示時間データを指定する。
ータが入力されると、マスタ側ではスケジュール記憶回
路25内のスケジュールデータを指定する制御回路27
内のスケジュールポインタを初期化する(ステップ2
a)。具体的には、スケジュールポインタを1にセット
し、スケジュール記憶回路25で記憶する最初の表示の
表示時間データを指定する。
【0014】そして、スレーブの初期化を行なう(ステ
ップ2b)。このステップ2bの具体的な動作を図3を
参照して説明する。
ップ2b)。このステップ2bの具体的な動作を図3を
参照して説明する。
【0015】制御回路27は出力端子Aからリセット信
号“1”をスレーブ側すなわち表示装置6,7,8,9
に出力し(ステップ3a)、つぎに確認信号検出回路2
8からの出力を待つ(ステップ3b)。すなわち、表示
制御回路4,19,20,21のすべてから確認信号が
出力されるのを待つ。
号“1”をスレーブ側すなわち表示装置6,7,8,9
に出力し(ステップ3a)、つぎに確認信号検出回路2
8からの出力を待つ(ステップ3b)。すなわち、表示
制御回路4,19,20,21のすべてから確認信号が
出力されるのを待つ。
【0016】スレーブ側の表示装置6,7,8,9は、
マスタ側と同様に電源投入または入力部29による所望
のデータの入力により、図4に示した後述する動作を実
行する。
マスタ側と同様に電源投入または入力部29による所望
のデータの入力により、図4に示した後述する動作を実
行する。
【0017】表示制御回路4,19,20,21はチャ
ネルデータ記憶回路3,16,17,18のそれぞれ最
初に記憶してあるチャネルデータを指定し(ステップ4
a)、指定したチャネルデータを読み出し、この読み出
したチャネルデータに応じた表示データと表示時間指定
データとを表示データ記憶回路2,13,14,15か
ら読み出して(ステップ4b)、表示駆動部5,22,
23,24に読み出した表示データをそれぞれ出力して
表示の準備を行なう(ステップ4c)。
ネルデータ記憶回路3,16,17,18のそれぞれ最
初に記憶してあるチャネルデータを指定し(ステップ4
a)、指定したチャネルデータを読み出し、この読み出
したチャネルデータに応じた表示データと表示時間指定
データとを表示データ記憶回路2,13,14,15か
ら読み出して(ステップ4b)、表示駆動部5,22,
23,24に読み出した表示データをそれぞれ出力して
表示の準備を行なう(ステップ4c)。
【0018】そして、同期コマンド待ち動作を行なう
(ステップ4d)。このステップ4dの具体的な動作
を、図5を参照して説明する。
(ステップ4d)。このステップ4dの具体的な動作
を、図5を参照して説明する。
【0019】ステップ4cが終了すると、表示制御回路
4,19,20,21はそれぞれマスタ側の制御回路2
7からリセット信号または表示信号が入力したかどうか
判断する(ステップ5a,5b)。
4,19,20,21はそれぞれマスタ側の制御回路2
7からリセット信号または表示信号が入力したかどうか
判断する(ステップ5a,5b)。
【0020】いまの場合、制御回路27からリセット信
号“1”が入力しているので(ステップ3a参照)、表
示制御回路4,19,20,21はそれぞれ同期コマン
ド待ち動作を終了し、初期化命令処理を行なう(ステッ
プ4e)。このステップ4eの具体的な動作を、図6を
参照して説明する。
号“1”が入力しているので(ステップ3a参照)、表
示制御回路4,19,20,21はそれぞれ同期コマン
ド待ち動作を終了し、初期化命令処理を行なう(ステッ
プ4e)。このステップ4eの具体的な動作を、図6を
参照して説明する。
【0021】表示制御回路4,19,20,21はリセ
ット信号“1”の入力により、それぞれ確認信号“1”
を出力し(ステップ6a)、つぎにリセット信号のオフ
すなわち“0”を待つ(ステップ6b)。
ット信号“1”の入力により、それぞれ確認信号“1”
を出力し(ステップ6a)、つぎにリセット信号のオフ
すなわち“0”を待つ(ステップ6b)。
【0022】表示制御回路4,19,20,21のすべ
てが確認信号“1”を出力すると、確認信号検出回路2
8から検出出力“1”が発生し(ステップ3b)、この
確認信号検出回路28の出力“1”により、マスタ側の
制御回路27はリセット信号がすべての表示装置6,
7,8,9に伝わったと判断して、リセット信号の出力
を停止し(ステップ3c)、すなわちリセット信号を
“0”にし、スレーブ初期化命令(ステップ2b)を終
了する。
てが確認信号“1”を出力すると、確認信号検出回路2
8から検出出力“1”が発生し(ステップ3b)、この
確認信号検出回路28の出力“1”により、マスタ側の
制御回路27はリセット信号がすべての表示装置6,
7,8,9に伝わったと判断して、リセット信号の出力
を停止し(ステップ3c)、すなわちリセット信号を
“0”にし、スレーブ初期化命令(ステップ2b)を終
了する。
【0023】スレーブ側の表示制御回路4,19,2
0,21は、リセット信号“1”の発生が停止すること
により確認信号の出力を停止し(ステップ6c)、初期
化命令処理(ステップ4e)を終了し、ステップ4aに
戻り、上記と同様の動作を行ない再び同期コマンド待ち
動作を行なう(ステップ4d)。すなわち、制御回路2
7からリセット信号または表示信号が入力したか判断す
る(ステップ5a,5b)。つまり、リセット信号
“1”が各表示装置6,7,8,9に入力すると、各表
示装置6,7,8,9は確認信号“1”を出力し、すべ
ての表示装置6,7,8,9から確認信号“1”が出力
されると、リセット信号の出力を停止するものである。
0,21は、リセット信号“1”の発生が停止すること
により確認信号の出力を停止し(ステップ6c)、初期
化命令処理(ステップ4e)を終了し、ステップ4aに
戻り、上記と同様の動作を行ない再び同期コマンド待ち
動作を行なう(ステップ4d)。すなわち、制御回路2
7からリセット信号または表示信号が入力したか判断す
る(ステップ5a,5b)。つまり、リセット信号
“1”が各表示装置6,7,8,9に入力すると、各表
示装置6,7,8,9は確認信号“1”を出力し、すべ
ての表示装置6,7,8,9から確認信号“1”が出力
されると、リセット信号の出力を停止するものである。
【0024】マスタ側はステップ2bが終了すると、す
なわちリセット信号の出力を停止すると、制御回路27
はスケジュール記憶回路25から指定している表示時間
データを読み出し(ステップ2c)、表示開始を行なう
(ステップ2d)。このステップ2dの具体的な動作
を、図7を参照して説明する。
なわちリセット信号の出力を停止すると、制御回路27
はスケジュール記憶回路25から指定している表示時間
データを読み出し(ステップ2c)、表示開始を行なう
(ステップ2d)。このステップ2dの具体的な動作
を、図7を参照して説明する。
【0025】制御回路27は出力端子Bから表示信号
“1”をスレーブ側すなわち表示装置6,7,8,9に
出力し(ステップ7a)、つぎに確認信号検出回路28
からの出力を待つ(ステップ7b)。すなわち、表示制
御回路4,19,20,21のすべてから確認信号が出
力されるのを待つ。
“1”をスレーブ側すなわち表示装置6,7,8,9に
出力し(ステップ7a)、つぎに確認信号検出回路28
からの出力を待つ(ステップ7b)。すなわち、表示制
御回路4,19,20,21のすべてから確認信号が出
力されるのを待つ。
【0026】ステップ7aによりスレーブ側に表示信号
“1”が入力するので(ステップ5b)、各表示制御回
路4,19,20,21は、この表示信号“1”の入力
によりそれぞれ確認信号“1”を出力し(ステップ5
c)、つぎに表示信号のオフすなわち“0”を待つ(ス
テップ5d)。
“1”が入力するので(ステップ5b)、各表示制御回
路4,19,20,21は、この表示信号“1”の入力
によりそれぞれ確認信号“1”を出力し(ステップ5
c)、つぎに表示信号のオフすなわち“0”を待つ(ス
テップ5d)。
【0027】表示制御回路4,19,20,21のすべ
てが確認信号“1”を出力すると、確認信号検出回路2
8から検出出力“1”が発生し(ステップ7b)、この
確認信号検出回路28の出力“1”により、マスタ側の
制御回路27は、すべての表示装置6,7,8,9が表
示の準備を完了したと判断して、表示信号の出力を停止
し(ステップ7c)、すなわち表示信号を“0”にし、
表示開始命令(ステップ2d)を終了する。
てが確認信号“1”を出力すると、確認信号検出回路2
8から検出出力“1”が発生し(ステップ7b)、この
確認信号検出回路28の出力“1”により、マスタ側の
制御回路27は、すべての表示装置6,7,8,9が表
示の準備を完了したと判断して、表示信号の出力を停止
し(ステップ7c)、すなわち表示信号を“0”にし、
表示開始命令(ステップ2d)を終了する。
【0028】そして、制御回路27は読み出した表示時
間データに応じた時間、つまりいま表示装置6,7,
8,9が表示の準備が完了している表示の表示時間をタ
イマ回路26にセットし動作させる(ステップ2e,2
f)。このとき制御回路27はタイマ回路26がセット
された時間をカウントするまで、つぎの動作を実行しな
い(ステップ2g)。つまり、タイマ回路26がセット
された時間をカウントする間、待機状態となる。
間データに応じた時間、つまりいま表示装置6,7,
8,9が表示の準備が完了している表示の表示時間をタ
イマ回路26にセットし動作させる(ステップ2e,2
f)。このとき制御回路27はタイマ回路26がセット
された時間をカウントするまで、つぎの動作を実行しな
い(ステップ2g)。つまり、タイマ回路26がセット
された時間をカウントする間、待機状態となる。
【0029】タイマ回路26がセットされた時間をカウ
ントすると、制御回路27内のスケジュールポインタを
1つ進めて(ステップ2h)、つまりつぎの表示の表示
時間を指定する表示時間データを指定し、この表示時間
データが存在する場合(ステップ2i)、ステップ2c
に戻り、上記と同様の動作を行ない、つぎの表示を実行
させる表示信号を出力する。この表示時間データが存在
しない場合はステップ2aに戻る。
ントすると、制御回路27内のスケジュールポインタを
1つ進めて(ステップ2h)、つまりつぎの表示の表示
時間を指定する表示時間データを指定し、この表示時間
データが存在する場合(ステップ2i)、ステップ2c
に戻り、上記と同様の動作を行ない、つぎの表示を実行
させる表示信号を出力する。この表示時間データが存在
しない場合はステップ2aに戻る。
【0030】スレーブ側の表示制御回路4,19,2
0,21は、ステップ7cにより表示信号“1”の発生
が停止することにより確認信号の出力を停止し(ステッ
プ5e)、同期コマンド待ち動作(ステップ4d)を終
了する。そして、表示駆動部5,22,23,24をそ
れぞれ動作させて表示の準備が完了している表示内容を
表示する(ステップ4f)。すなわち、各表示装置6,
7,8,9は同時に表示を開始する。
0,21は、ステップ7cにより表示信号“1”の発生
が停止することにより確認信号の出力を停止し(ステッ
プ5e)、同期コマンド待ち動作(ステップ4d)を終
了する。そして、表示駆動部5,22,23,24をそ
れぞれ動作させて表示の準備が完了している表示内容を
表示する(ステップ4f)。すなわち、各表示装置6,
7,8,9は同時に表示を開始する。
【0031】すなわち、表示信号“1”が各表示装置
6,7,8,9に入力すると、各表示装置6,7,8,
9は表示の準備ができた時点で確認信号“1”を出力
し、すべての表示装置6,7,8,9から確認信号
“1”が出力されると、表示信号の出力を停止し、この
表示信号の停止により、各表示装置6,7,8,9は表
示を開始する。
6,7,8,9に入力すると、各表示装置6,7,8,
9は表示の準備ができた時点で確認信号“1”を出力
し、すべての表示装置6,7,8,9から確認信号
“1”が出力されると、表示信号の出力を停止し、この
表示信号の停止により、各表示装置6,7,8,9は表
示を開始する。
【0032】このとき、表示制御回路4,19,20,
21は同期コマンドをスキャンしながら表示を実行する
(ステップ4g)。つまり、リセット信号や確認信号が
入力したか否かスキャンしながら表示を実行する。
21は同期コマンドをスキャンしながら表示を実行する
(ステップ4g)。つまり、リセット信号や確認信号が
入力したか否かスキャンしながら表示を実行する。
【0033】各表示装置6,7,8,9は表示中にリセ
ット信号や表示信号が入力せずに所定の表示が終了した
場合(ステップ4h,4i,4j)、つまりマスタ側の
タイマ回路26がセットされた時間のカウントを終了す
る前に、表示を開始してから各表示データに応じて設け
られた表示時間指定データで指定された時間が経過し
て、所定の表示が終了した場合、各表示制御回路4,1
9,20,21はチャネルデータ記憶回路3,16,1
7,18からつぎのチャネルデータをそれぞれ読み出し
(ステップ4k)、このチャネルデータが存在する場合
(ステップ4m)、ステップ4bに戻り上記と同様の動
作を行なう。すなわち、つぎの表示の準備が完了した状
態で表示信号“1”の入力を待つ。
ット信号や表示信号が入力せずに所定の表示が終了した
場合(ステップ4h,4i,4j)、つまりマスタ側の
タイマ回路26がセットされた時間のカウントを終了す
る前に、表示を開始してから各表示データに応じて設け
られた表示時間指定データで指定された時間が経過し
て、所定の表示が終了した場合、各表示制御回路4,1
9,20,21はチャネルデータ記憶回路3,16,1
7,18からつぎのチャネルデータをそれぞれ読み出し
(ステップ4k)、このチャネルデータが存在する場合
(ステップ4m)、ステップ4bに戻り上記と同様の動
作を行なう。すなわち、つぎの表示の準備が完了した状
態で表示信号“1”の入力を待つ。
【0034】それぞれ表示を実行している際に、タイマ
回路26がセットされた時間のカウントを終了した場合
(ステップ4i)、制御回路27は表示信号“1”を出
力するので、表示制御回路4,19,20,21は、そ
れぞれ現在の表示を停止してステップ4k以降の動作を
行なう。
回路26がセットされた時間のカウントを終了した場合
(ステップ4i)、制御回路27は表示信号“1”を出
力するので、表示制御回路4,19,20,21は、そ
れぞれ現在の表示を停止してステップ4k以降の動作を
行なう。
【0035】表示を実行している際に、入力部29の操
作等によりリセット信号が入力すると、表示制御回路
4,19,20,21は、それぞれ現在の表示を停止し
てステップ4e以降の動作を行なう。
作等によりリセット信号が入力すると、表示制御回路
4,19,20,21は、それぞれ現在の表示を停止し
てステップ4e以降の動作を行なう。
【0036】したがって、スレーブ側の行表示用のLC
D1,10,11,12が上から順に重なって配置して
あり、これらの表示装置で1つの文章を行分けしてペー
ジごとに表示する場合、例えば表示装置6,7,8,9
の1ページ目の表示がそれぞれ「明日の天気は、雨でし
ょう。」,「…」,「おでかけの際」,「傘を忘れず
に。」で、表示内容に応じて予め設定していた、表示を
開始してから表示が終了するまでの時間、つまり表示時
間指定データがそれぞれ22秒,10秒,16秒,17
秒、1ページ目の表示時間データ(タイマ回路26にセ
ットされるタイマ時間)が20秒で、2ページ目の表示
がそれぞれ「…」,「12月30日から1月5日ま
で、」,「休暇となります。」,「……」の場合の動作
は、以下のようになる。
D1,10,11,12が上から順に重なって配置して
あり、これらの表示装置で1つの文章を行分けしてペー
ジごとに表示する場合、例えば表示装置6,7,8,9
の1ページ目の表示がそれぞれ「明日の天気は、雨でし
ょう。」,「…」,「おでかけの際」,「傘を忘れず
に。」で、表示内容に応じて予め設定していた、表示を
開始してから表示が終了するまでの時間、つまり表示時
間指定データがそれぞれ22秒,10秒,16秒,17
秒、1ページ目の表示時間データ(タイマ回路26にセ
ットされるタイマ時間)が20秒で、2ページ目の表示
がそれぞれ「…」,「12月30日から1月5日ま
で、」,「休暇となります。」,「……」の場合の動作
は、以下のようになる。
【0037】表示装置7,8,9は、それぞれ「…」,
「おでかけの際」,「傘を忘れずに。」の表示が終了し
た時点で、つぎに行なう「12月30日から1月5日ま
で、」,「休暇となります。」,「……」の表示の準備
をして表示信号が入力するのを待っており、タイマ回路
26が20秒をカウントして表示信号が出力されると、
確認信号を出力する。
「おでかけの際」,「傘を忘れずに。」の表示が終了し
た時点で、つぎに行なう「12月30日から1月5日ま
で、」,「休暇となります。」,「……」の表示の準備
をして表示信号が入力するのを待っており、タイマ回路
26が20秒をカウントして表示信号が出力されると、
確認信号を出力する。
【0038】表示装置6は表示信号が出力された際、
「明日の天気は、雨でしょう。」の表示を実行中である
が、この表示を停止する。そして、つぎに行なう「…」
の表示の準備をし、この表示の準備が終了した時点で確
認信号を出力する。表示装置6,7,8,9から確認信
号が出力されると、すなわちすべての表示装置6,7,
8,9が表示の準備を完了すると、制御回路27は表示
信号を“0”にする。これにより表示装置6,7,8,
9は確認信号を“0”にして同時に「…」,「12月3
0日から1月5日まで、」,「休暇となります。」,
「……」の表示を開始する。
「明日の天気は、雨でしょう。」の表示を実行中である
が、この表示を停止する。そして、つぎに行なう「…」
の表示の準備をし、この表示の準備が終了した時点で確
認信号を出力する。表示装置6,7,8,9から確認信
号が出力されると、すなわちすべての表示装置6,7,
8,9が表示の準備を完了すると、制御回路27は表示
信号を“0”にする。これにより表示装置6,7,8,
9は確認信号を“0”にして同時に「…」,「12月3
0日から1月5日まで、」,「休暇となります。」,
「……」の表示を開始する。
【0039】したがって、表示時間が異なる表示内容を
複数の表示装置で表示しても、表示の切り換わるタイミ
ングは同期し、表示装置6,7,8,9はページごとに
行分けされた1つの文章を正確に時間管理して表示する
ことができる。
複数の表示装置で表示しても、表示の切り換わるタイミ
ングは同期し、表示装置6,7,8,9はページごとに
行分けされた1つの文章を正確に時間管理して表示する
ことができる。
【0040】なお、表示時間を指定する表示時間データ
は、同時に表示する表示内容の中で、表示を開始してか
ら表示が終了するまでの時間が一番長い表示時間とする
ことが望ましい。
は、同時に表示する表示内容の中で、表示を開始してか
ら表示が終了するまでの時間が一番長い表示時間とする
ことが望ましい。
【0041】上記では表示時間データを記憶しておき、
表示を開始してから表示時間データに応じた時間が経過
した際に、つぎの表示に切り換える例を示したが、つぎ
に表示の切換え時刻データを記憶しておき、切換え時刻
になった際に表示を切換える例を図8を参照して説明す
る。
表示を開始してから表示時間データに応じた時間が経過
した際に、つぎの表示に切り換える例を示したが、つぎ
に表示の切換え時刻データを記憶しておき、切換え時刻
になった際に表示を切換える例を図8を参照して説明す
る。
【0042】図8において、30はスケジュール記憶回
路で、RAM等からなり、各表示データの表示時刻デー
タを表示順に記憶している。31は時計回路で、現在時
刻を計時する計時回路,時刻データを記憶するRAM等
からなる時刻記憶回路および時刻記憶回路で記憶した時
刻データと計時回路の計時時刻との一致を検出する一致
検出回路等からなる。なお、図1と同一番号のものは同
一のものとする。
路で、RAM等からなり、各表示データの表示時刻デー
タを表示順に記憶している。31は時計回路で、現在時
刻を計時する計時回路,時刻データを記憶するRAM等
からなる時刻記憶回路および時刻記憶回路で記憶した時
刻データと計時回路の計時時刻との一致を検出する一致
検出回路等からなる。なお、図1と同一番号のものは同
一のものとする。
【0043】つぎに動作を図9を参照して説明する。
【0044】上記と同様に制御回路27が表示開始を終
了すると(ステップ9d)、制御回路27はスケジュー
ル記憶回路25から指定された時刻データを読み出し、
読み出した時刻データを時計回路31内の時刻記憶回路
に記憶させる(ステップ9e)。
了すると(ステップ9d)、制御回路27はスケジュー
ル記憶回路25から指定された時刻データを読み出し、
読み出した時刻データを時計回路31内の時刻記憶回路
に記憶させる(ステップ9e)。
【0045】そして、読み出した時刻データと現在時刻
が一致すると(ステップ9f)、時計回路31内の一致
検出回路から一致検出信号が制御回路27に出力され
る。
が一致すると(ステップ9f)、時計回路31内の一致
検出回路から一致検出信号が制御回路27に出力され
る。
【0046】制御回路27はこの一致検出信号の入力に
より、スケジュールポインタを1つ進めて(ステップ9
g)、つまりスケジュール記憶回路30内のつぎの表示
の表示時刻を指定する表示時刻データを指定し、以下、
上記実施例と同様な動作を行なう。
より、スケジュールポインタを1つ進めて(ステップ9
g)、つまりスケジュール記憶回路30内のつぎの表示
の表示時刻を指定する表示時刻データを指定し、以下、
上記実施例と同様な動作を行なう。
【0047】このように、複数の表示装置の表示の切換
えを同期させることができるので、一連の文章を複数の
表示装置を使用してページごとに表示する場合、各ペー
ジごとの表示の切換えが同期して行なえ、ページごとに
正確に表示が行なえる。
えを同期させることができるので、一連の文章を複数の
表示装置を使用してページごとに表示する場合、各ペー
ジごとの表示の切換えが同期して行なえ、ページごとに
正確に表示が行なえる。
【0048】なお、上記の各例ではスレーブ側の表示装
置を4つとした例を示したが、この数は上記に限らず、
適宜変更可能である。
置を4つとした例を示したが、この数は上記に限らず、
適宜変更可能である。
【0049】また、上記の例では各表示装置の表示を一
斉に書換える例を示したが、各表示装置の表示は、それ
ぞれ表示時間指定データにより表示時間を指定されてい
るので、各表示装置を個別に使用することもできる。
斉に書換える例を示したが、各表示装置の表示は、それ
ぞれ表示時間指定データにより表示時間を指定されてい
るので、各表示装置を個別に使用することもできる。
【0050】また、上記では、1つの文章を行分けしペ
ージごとに表示させる表示装置の例を示したが、複数の
表示部を別々の場所に設置し、所望時間ごとに一斉に表
示を切り換えるものに本発明を適用してもよい。
ージごとに表示させる表示装置の例を示したが、複数の
表示部を別々の場所に設置し、所望時間ごとに一斉に表
示を切り換えるものに本発明を適用してもよい。
【0051】また、本例では、表示部として行表示用の
LCDを用いたが、表示部はこれに限らず、ドットマト
リクスのLED等でもよく、適宜変更可能である。
LCDを用いたが、表示部はこれに限らず、ドットマト
リクスのLED等でもよく、適宜変更可能である。
【0052】また、上記の例では、スレーブ側の表示装
置として多段行の表示装置を用いたが、スレーブ側の表
示装置は上記に限らず、適宜変更可能である。
置として多段行の表示装置を用いたが、スレーブ側の表
示装置は上記に限らず、適宜変更可能である。
【0053】
【発明の効果】本発明は、表示信号を受けることにより
表示手段による所望の表示の準備を開始するとともに、
上記表示の準備が完了した際、確認信号を出力する表示
制御手段をそれぞれ具備した複数の表示装置と、上記表
示信号を出力した後、上記複数の表示制御手段のすべて
から確認信号が出力された際、上記複数の表示手段に上
記準備された表示を所望時間の間実行させる制御手段と
を設けることにより、複数の表示装置の表示切換えタイ
ミングを同期させることができ、しかも表示の時間管理
ができる。
表示手段による所望の表示の準備を開始するとともに、
上記表示の準備が完了した際、確認信号を出力する表示
制御手段をそれぞれ具備した複数の表示装置と、上記表
示信号を出力した後、上記複数の表示制御手段のすべて
から確認信号が出力された際、上記複数の表示手段に上
記準備された表示を所望時間の間実行させる制御手段と
を設けることにより、複数の表示装置の表示切換えタイ
ミングを同期させることができ、しかも表示の時間管理
ができる。
【0054】そして、所望時刻に上記表示信号を出力し
た後、上記複数の表示制御手段のすべてから確認信号が
出力された際、上記複数の表示手段に上記準備された表
示を実行させる制御手段を設けることにより、所望時刻
に複数の表示装置の表示切換えタイミングを同期させる
ことができ、しかも上記と同様に表示の時間管理ができ
る。
た後、上記複数の表示制御手段のすべてから確認信号が
出力された際、上記複数の表示手段に上記準備された表
示を実行させる制御手段を設けることにより、所望時刻
に複数の表示装置の表示切換えタイミングを同期させる
ことができ、しかも上記と同様に表示の時間管理ができ
る。
【図1】本発明の一実施例を示したブロック回路図。
【図2】図1の動作説明のためのフローチャート。
【図3】図1の動作説明のためのフローチャート。
【図4】図1の動作説明のためのフローチャート。
【図5】図1の動作説明のためのフローチャート。
【図6】図1の動作説明のためのフローチャート。
【図7】図1の動作説明のためのフローチャート。
【図8】本発明の他の実施例を示したブロック回路図。
【図9】図8の動作説明のためのフローチャート。
1 表示手段 4 表示制御手段 6 表示装置 7 表示装置 8 表示装置 9 表示装置 10 表示手段 19 表示制御手段 11 表示手段 20 表示制御手段 12 表示手段 21 表示制御手段
Claims (2)
- 【請求項1】 表示信号を受けることにより表示手段に
よる所望の表示の準備を開始するとともに、上記表示の
準備が完了した際、確認信号を出力する表示制御手段を
それぞれ具備した複数の表示装置と、 上記表示信号を出力した後、上記複数の表示制御手段の
すべてから確認信号が出力された際、上記複数の表示手
段に上記準備された表示を所望時間の間実行させる制御
手段とを具備したことを特徴とする表示同期装置。 - 【請求項2】 表示信号を受けることにより表示手段に
よる所望の表示の準備を開始するとともに、上記表示の
準備が完了した際、確認信号を出力する表示制御手段と
をそれぞれ具備した複数の表示装置と、 所望時刻に上記表示信号を出力した後、上記複数の表示
制御手段のすべてから確認信号が出力された際、上記複
数の表示手段に上記準備された表示を実行させる制御手
段とを具備したことを特徴とする表示同期装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2523193A JP2726832B2 (ja) | 1993-02-15 | 1993-02-15 | 表示同期装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2523193A JP2726832B2 (ja) | 1993-02-15 | 1993-02-15 | 表示同期装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06242747A true JPH06242747A (ja) | 1994-09-02 |
| JP2726832B2 JP2726832B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=12160206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2523193A Expired - Fee Related JP2726832B2 (ja) | 1993-02-15 | 1993-02-15 | 表示同期装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2726832B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016133608A (ja) * | 2015-01-19 | 2016-07-25 | キヤノン株式会社 | 表示装置、表示システム及び表示方法 |
| WO2025062625A1 (ja) * | 2023-09-22 | 2025-03-27 | シャープNecディスプレイソリューションズ株式会社 | マルチ表示システム、主導電子機器、追随電子機器、表示方法 |
-
1993
- 1993-02-15 JP JP2523193A patent/JP2726832B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016133608A (ja) * | 2015-01-19 | 2016-07-25 | キヤノン株式会社 | 表示装置、表示システム及び表示方法 |
| US10148922B2 (en) | 2015-01-19 | 2018-12-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Display system |
| WO2025062625A1 (ja) * | 2023-09-22 | 2025-03-27 | シャープNecディスプレイソリューションズ株式会社 | マルチ表示システム、主導電子機器、追随電子機器、表示方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2726832B2 (ja) | 1998-03-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |