JPH06242919A - 情報表示装置 - Google Patents
情報表示装置Info
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- JPH06242919A JPH06242919A JP5024438A JP2443893A JPH06242919A JP H06242919 A JPH06242919 A JP H06242919A JP 5024438 A JP5024438 A JP 5024438A JP 2443893 A JP2443893 A JP 2443893A JP H06242919 A JPH06242919 A JP H06242919A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 所望の情報を速く、効率的に検索して表示す
ることができる情報表示装置を提供する。 【構成】 情報全体の領域を表すスクロールバー21内
の領域(ただし、スライダー24の外の領域)をタッチ
ペンで接触すると、その接触位置から4目盛り分の長さ
でスライダー24を表示させる。ただし、タッチペンで
接触した位置からスライダー24を表示させた場合、ス
クロールバー21の領域に収まらない場合は、スクロー
ルバー21の後尾位置29とスクロールバー21の底辺
位置28とが一致するようにスライダー27を表示す
る。次に、スライダー24の領域に対応する情報を情報
全体から導出し、表示領域25に表示する。
ることができる情報表示装置を提供する。 【構成】 情報全体の領域を表すスクロールバー21内
の領域(ただし、スライダー24の外の領域)をタッチ
ペンで接触すると、その接触位置から4目盛り分の長さ
でスライダー24を表示させる。ただし、タッチペンで
接触した位置からスライダー24を表示させた場合、ス
クロールバー21の領域に収まらない場合は、スクロー
ルバー21の後尾位置29とスクロールバー21の底辺
位置28とが一致するようにスライダー27を表示す
る。次に、スライダー24の領域に対応する情報を情報
全体から導出し、表示領域25に表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示すべき情報全体の
中から、所望の情報を指示して表示させる情報表示装置
に関する。
中から、所望の情報を指示して表示させる情報表示装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の表示装置では、表示すべき情報が
表示画面に一括して表示できないとき、マウスなどの入
力装置を用い、マウスの移動とともに表示画面をスクロ
ールさせ、その情報全体を表示させている。
表示画面に一括して表示できないとき、マウスなどの入
力装置を用い、マウスの移動とともに表示画面をスクロ
ールさせ、その情報全体を表示させている。
【0003】図5は、従来の情報表示装置における表示
体1の平面図である。指標表示部2は、表示体1の表示
部4に現在表示されている情報が、表示すべき情報全体
の中で、相対的にどの領域を占有するのかを表すもので
ある。この場合、表示領域3は、表示すべき情報全体の
領域を表し、表示領域5は、スライダーと呼ばれ、表示
部4に表示されている情報の情報全体内での占有領域を
表す。たとえば参照符7の部分にスライダー5が表示さ
れていれば、表示すべき情報全体のうち、最初の部分を
表示し、参照符8の部分にスライダー5が表示されてい
れば、その情報全体のうち、最後の部分を表示する。
体1の平面図である。指標表示部2は、表示体1の表示
部4に現在表示されている情報が、表示すべき情報全体
の中で、相対的にどの領域を占有するのかを表すもので
ある。この場合、表示領域3は、表示すべき情報全体の
領域を表し、表示領域5は、スライダーと呼ばれ、表示
部4に表示されている情報の情報全体内での占有領域を
表す。たとえば参照符7の部分にスライダー5が表示さ
れていれば、表示すべき情報全体のうち、最初の部分を
表示し、参照符8の部分にスライダー5が表示されてい
れば、その情報全体のうち、最後の部分を表示する。
【0004】スライダー5は、マウスなどの入力装置に
よってその領域を指定することができ、マウスなどの入
力装置によって上下に連続的に移動させると、その移動
に対応してスライダー5を移動させることができる。し
たがって、表示部4に表示されている情報の内容もスラ
イダーの移動とともに連続的に変化する。また、マウス
を任意の位置に直接移動させると、スライダー5がその
対応する領域に移動し、移動したスライダー5の領域に
対応する情報が表示される。矢印の押釦表示10,11
の部分を接触することによって、表示部4に表示されて
いる画面を1行単位で上下にスクロールさせることがで
きる。
よってその領域を指定することができ、マウスなどの入
力装置によって上下に連続的に移動させると、その移動
に対応してスライダー5を移動させることができる。し
たがって、表示部4に表示されている情報の内容もスラ
イダーの移動とともに連続的に変化する。また、マウス
を任意の位置に直接移動させると、スライダー5がその
対応する領域に移動し、移動したスライダー5の領域に
対応する情報が表示される。矢印の押釦表示10,11
の部分を接触することによって、表示部4に表示されて
いる画面を1行単位で上下にスクロールさせることがで
きる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の情報表示装置で
は、前述のように所望の情報を表示させる場合は、マウ
スなどの入力装置を用い、マウスを連続的に移動させ
て、表示画面をスクロールさせ、所望の情報を検索して
表示させている。
は、前述のように所望の情報を表示させる場合は、マウ
スなどの入力装置を用い、マウスを連続的に移動させ
て、表示画面をスクロールさせ、所望の情報を検索して
表示させている。
【0006】しかし、最初の段階では、表示すべき情報
全体の量がどれくらいあり、現在画面に表示されている
情報が、その情報全体に対してどの部分にあるのかわか
らない。したがって、マウスをどのように移動させた
ら、所望の情報を検索できるのか検討がつかず、その情
報を検索するのに時間がかかる。
全体の量がどれくらいあり、現在画面に表示されている
情報が、その情報全体に対してどの部分にあるのかわか
らない。したがって、マウスをどのように移動させた
ら、所望の情報を検索できるのか検討がつかず、その情
報を検索するのに時間がかかる。
【0007】また、所望の情報を検索して表示画面に表
示させた後、一旦処理を終了させて、再度その所望の情
報を表示させたい場合でも、その所望の情報が、情報全
体に対してどの部分にあるのかわからない。そのため、
再度マウスを移動させて画面をスクロールさせ、所望の
情報を検索する必要があり、時間がかかり無駄が多い。
示させた後、一旦処理を終了させて、再度その所望の情
報を表示させたい場合でも、その所望の情報が、情報全
体に対してどの部分にあるのかわからない。そのため、
再度マウスを移動させて画面をスクロールさせ、所望の
情報を検索する必要があり、時間がかかり無駄が多い。
【0008】本発明の目的は、所望の情報を速く、効率
的に検索して表示することができる情報表示装置を提供
することである。
的に検索して表示することができる情報表示装置を提供
することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、表示すべき情
報全体の中から、予め定める量の情報を表示する情報表
示手段と、予め定める単位情報量を表す目盛りと、前記
情報表示手段に表示される情報の前記情報全体内での占
有領域を表す部分図形とを前記情報全体量を表す全体図
形とともに表示する指標表示手段と、前記情報表示手段
に表示する情報の前記占有領域を指示する入力手段と、
前記入力手段の指示に応答して、前記全体図形に関して
指示された占有領域に相当する領域に前記部分図形を表
示させ、その占有領域に対応する情報を前記情報表示手
段に表示させる制御手段とを含むことを特徴とする情報
表示装置である。
報全体の中から、予め定める量の情報を表示する情報表
示手段と、予め定める単位情報量を表す目盛りと、前記
情報表示手段に表示される情報の前記情報全体内での占
有領域を表す部分図形とを前記情報全体量を表す全体図
形とともに表示する指標表示手段と、前記情報表示手段
に表示する情報の前記占有領域を指示する入力手段と、
前記入力手段の指示に応答して、前記全体図形に関して
指示された占有領域に相当する領域に前記部分図形を表
示させ、その占有領域に対応する情報を前記情報表示手
段に表示させる制御手段とを含むことを特徴とする情報
表示装置である。
【0010】
【作用】本発明に従えば、入力手段の指示に応答して情
報表示手段には、表示すべき情報全体の中から、予め定
める量の情報が表示される。このとき、指標表示手段に
は、情報全体量を表す全体図形が表示され、さらに全体
図形に関して、部分図形が表示される。この部分図形
は、現在情報表示手段に表示されている情報が、情報全
体内でどの部分を占めるかを表す。また、前記全体図形
に関連して、予め定める単位情報量を表す目盛りが表示
される。この目盛りに基づいて、情報全体量を把握する
ことができる。前記入力手段を操作して表示する情報の
占有領域を変更すると、情報表示手段に表示される情報
も変更される。
報表示手段には、表示すべき情報全体の中から、予め定
める量の情報が表示される。このとき、指標表示手段に
は、情報全体量を表す全体図形が表示され、さらに全体
図形に関して、部分図形が表示される。この部分図形
は、現在情報表示手段に表示されている情報が、情報全
体内でどの部分を占めるかを表す。また、前記全体図形
に関連して、予め定める単位情報量を表す目盛りが表示
される。この目盛りに基づいて、情報全体量を把握する
ことができる。前記入力手段を操作して表示する情報の
占有領域を変更すると、情報表示手段に表示される情報
も変更される。
【0011】したがって、現在表示画面に表示されてい
る情報が、表示すべき情報全体の領域に対してどの領域
を占めるのかがわかり、その情報全体の中から所望の情
報を速く検索することができる。また、所望の情報が検
索できると、その情報の情報全体の領域に対しての占有
領域がわかるので、所望の情報を再度検索する場合は、
その領域を指示することによってすぐに検索することが
できる。これによって、所望の情報を速く、効率的に検
索して表示することができる情報表示装置を得ることが
できる。
る情報が、表示すべき情報全体の領域に対してどの領域
を占めるのかがわかり、その情報全体の中から所望の情
報を速く検索することができる。また、所望の情報が検
索できると、その情報の情報全体の領域に対しての占有
領域がわかるので、所望の情報を再度検索する場合は、
その領域を指示することによってすぐに検索することが
できる。これによって、所望の情報を速く、効率的に検
索して表示することができる情報表示装置を得ることが
できる。
【0012】
【実施例】図1は、本発明の一実施例の情報表示装置の
電気的構成を示すブロック図である。制御手段である中
央演算処理装置(以下「CPU」と略称する)11は、
読出し専用メモリ(以下「ROM」と略称する)12に
格納された制御プログラムを実行し、装置全体の動作を
統括して制御する。ランダムアクセスメモリ(以下「読
出し専用メモリ」と略称する)13は、プログラムやデ
ータなどが一時記憶され、CPU11によって読出さ
れ、処理される。キーボード14は、データなどを入力
する入力装置で、押下されたキーは、入出力装置用半導
体集積回路(以下「I/O装置LSI」と略称する)1
5によって走査され、押下されたキーに対応するデータ
が割当てられ、そのデータは、CPU11によって読出
される。情報表示手段および指標表示手段である表示体
16は、CPU11によって表示用メモリに格納された
データなどが表示される。表示体16は、たとえば液晶
表示体などで実現される。入力手段であるタブレット1
8は、表示体16上に形成される透明状のタッチパネル
である。このタッチパネルは、アナログ透明抵抗膜方式
を用い、押圧された位置の座標値(X,Y)は、押圧さ
れた位置に比例した電圧値として垂直方向の座標値Xお
よび水平方向の座標値Yが別々に検出され、その電圧値
は、アナログ/デジタル変換回路(略称「A/D変換回
路」)19を介して、デジタル値に変換され、CPU1
1によって読出される。
電気的構成を示すブロック図である。制御手段である中
央演算処理装置(以下「CPU」と略称する)11は、
読出し専用メモリ(以下「ROM」と略称する)12に
格納された制御プログラムを実行し、装置全体の動作を
統括して制御する。ランダムアクセスメモリ(以下「読
出し専用メモリ」と略称する)13は、プログラムやデ
ータなどが一時記憶され、CPU11によって読出さ
れ、処理される。キーボード14は、データなどを入力
する入力装置で、押下されたキーは、入出力装置用半導
体集積回路(以下「I/O装置LSI」と略称する)1
5によって走査され、押下されたキーに対応するデータ
が割当てられ、そのデータは、CPU11によって読出
される。情報表示手段および指標表示手段である表示体
16は、CPU11によって表示用メモリに格納された
データなどが表示される。表示体16は、たとえば液晶
表示体などで実現される。入力手段であるタブレット1
8は、表示体16上に形成される透明状のタッチパネル
である。このタッチパネルは、アナログ透明抵抗膜方式
を用い、押圧された位置の座標値(X,Y)は、押圧さ
れた位置に比例した電圧値として垂直方向の座標値Xお
よび水平方向の座標値Yが別々に検出され、その電圧値
は、アナログ/デジタル変換回路(略称「A/D変換回
路」)19を介して、デジタル値に変換され、CPU1
1によって読出される。
【0013】図2は、図1で示される表示体16の平面
図である。表示手段の表示領域25は、20行分の情報
を表示することができる。スクロールバー21は、表示
すべき情報全体(以下「情報全体」と略称する)の領域
を表し、その情報量を10に分割した目盛り22を表示
している。表示領域23に表示されている数字は、情報
量全体の行数を表している。すなわち、この実施例の情
報全体は50行であり、1目盛りは5行分の情報を表し
ている。スライダー24は、表示領域25に表示されて
いる情報の情報全体における領域を示す。スライダー2
4は、図2において上から2目盛り目から下方向に4目
盛り分表示されているので、表示領域25には、情報全
体の10行目から20行目の情報が表示されている。ス
クロールバー21およびスライダー24は、指標表示手
段を構成している。スクロールバー21内の目盛り22
の表示は、全体の情報量によって変化し、1目盛り分が
表す情報量は全体の情報量によって変化しないので、情
報量が多ければ、目盛りの数は多くなり、情報量が少な
ければ目盛りの数は小さくなる。また、情報全体が、表
示領域25で表示することができる場合、スクロールバ
ー21およびスライダー24は表示されない。
図である。表示手段の表示領域25は、20行分の情報
を表示することができる。スクロールバー21は、表示
すべき情報全体(以下「情報全体」と略称する)の領域
を表し、その情報量を10に分割した目盛り22を表示
している。表示領域23に表示されている数字は、情報
量全体の行数を表している。すなわち、この実施例の情
報全体は50行であり、1目盛りは5行分の情報を表し
ている。スライダー24は、表示領域25に表示されて
いる情報の情報全体における領域を示す。スライダー2
4は、図2において上から2目盛り目から下方向に4目
盛り分表示されているので、表示領域25には、情報全
体の10行目から20行目の情報が表示されている。ス
クロールバー21およびスライダー24は、指標表示手
段を構成している。スクロールバー21内の目盛り22
の表示は、全体の情報量によって変化し、1目盛り分が
表す情報量は全体の情報量によって変化しないので、情
報量が多ければ、目盛りの数は多くなり、情報量が少な
ければ目盛りの数は小さくなる。また、情報全体が、表
示領域25で表示することができる場合、スクロールバ
ー21およびスライダー24は表示されない。
【0014】またスライダー24は、スライダー24の
形状が同じ情報量を表す場合、情報全体の量が多くなれ
ば目盛り21の間隔が小さくなるので、比例して小さく
なり、情報全体の量が少なくなれば、目盛り21の間隔
が大きくなるので、比例して大きくなる。この場合、ス
ライダー24の形状は、一定の大きさより小さくならな
いように設定されている。これは、スライダー24の形
状が一定の大きさより小さくなると、スライダー24を
タッチペンでタッチする入力動作がしにくくなり、操作
性が悪くなるためである。
形状が同じ情報量を表す場合、情報全体の量が多くなれ
ば目盛り21の間隔が小さくなるので、比例して小さく
なり、情報全体の量が少なくなれば、目盛り21の間隔
が大きくなるので、比例して大きくなる。この場合、ス
ライダー24の形状は、一定の大きさより小さくならな
いように設定されている。これは、スライダー24の形
状が一定の大きさより小さくなると、スライダー24を
タッチペンでタッチする入力動作がしにくくなり、操作
性が悪くなるためである。
【0015】表示領域25に表示されている情報を変更
したい場合は、スクロールバー21内をタッチペンで接
触する。たとえば、スクロールバー21内の1番目の目
盛り22をタッチペンで接触すると、スライダー24
は、上辺27が目盛り22の位置になるように表示さ
れ、そのスライダー24の表示領域に対応する情報が、
表示領域25に表示される。また、スクロールバー21
の底辺付近をタッチペンで接触したとき、その接触した
位置をスクロールバー24の上辺位置27にすると、ス
ライダー24全体を表示することはできないので、その
場合は、スライダー24の底辺位置28が、スクロール
バー21の後尾位置29になるように、スライダー24
が表示される。
したい場合は、スクロールバー21内をタッチペンで接
触する。たとえば、スクロールバー21内の1番目の目
盛り22をタッチペンで接触すると、スライダー24
は、上辺27が目盛り22の位置になるように表示さ
れ、そのスライダー24の表示領域に対応する情報が、
表示領域25に表示される。また、スクロールバー21
の底辺付近をタッチペンで接触したとき、その接触した
位置をスクロールバー24の上辺位置27にすると、ス
ライダー24全体を表示することはできないので、その
場合は、スライダー24の底辺位置28が、スクロール
バー21の後尾位置29になるように、スライダー24
が表示される。
【0016】上方向の矢印の押釦表示31をタッチペン
で接触すると、スライダー24が上方向に1/5目盛り
移動し、これに伴い表示領域25に表示されている画面
も1行分上方向にスクロールする。また下方向の矢印の
押釦表示32をタッチペンで接触すると、スライダー2
4が下方向に1/5目盛り移動し、これに伴い表示領域
25に表示されている画面も1行分下方向にスクロール
する。
で接触すると、スライダー24が上方向に1/5目盛り
移動し、これに伴い表示領域25に表示されている画面
も1行分上方向にスクロールする。また下方向の矢印の
押釦表示32をタッチペンで接触すると、スライダー2
4が下方向に1/5目盛り移動し、これに伴い表示領域
25に表示されている画面も1行分下方向にスクロール
する。
【0017】図3および図4は、図2で示される表示体
16に情報を表示させるための処理内容を示すフローチ
ャートである。ステップa1で処理をスタートさせる。
ステップa2では、表示する情報全体の行数を表す変数
Aにその行数を設定する。ステップa3では、変数Aの
値が20より大きいか否かを判断する。ステップa3に
おいて変数Aの値が20より大きい場合、すなわち情報
全体が、表示体16の表示領域25に表示できる情報量
(20行分)より大きい場合は、ステップa3に移る。
ステップa3において、変数Aの値が20より小さい場
合は、すなわち情報全体が、表示領域20に表示できる
場合は、スクロールバー21およびスライダー24を表
示させる必要がないので、ステップa10に移る。
16に情報を表示させるための処理内容を示すフローチ
ャートである。ステップa1で処理をスタートさせる。
ステップa2では、表示する情報全体の行数を表す変数
Aにその行数を設定する。ステップa3では、変数Aの
値が20より大きいか否かを判断する。ステップa3に
おいて変数Aの値が20より大きい場合、すなわち情報
全体が、表示体16の表示領域25に表示できる情報量
(20行分)より大きい場合は、ステップa3に移る。
ステップa3において、変数Aの値が20より小さい場
合は、すなわち情報全体が、表示領域20に表示できる
場合は、スクロールバー21およびスライダー24を表
示させる必要がないので、ステップa10に移る。
【0018】ステップa4では、スクロールバー21の
目盛り22を表示させる。目盛り22の1目盛り分は、
5行分の情報量に相当するように設定するので、1目盛
り分のドット数をBとすると、B=スクロールバーのド
ット数÷A×5で表される。したがって、スクロールバ
ー21の上辺の位置33から、B番目、2B番目、3B
番目、…のドットの位置に目盛り22を表示する。この
とき、B,2B,3B,…の値は、小数点以下を四捨五
入して設定する。
目盛り22を表示させる。目盛り22の1目盛り分は、
5行分の情報量に相当するように設定するので、1目盛
り分のドット数をBとすると、B=スクロールバーのド
ット数÷A×5で表される。したがって、スクロールバ
ー21の上辺の位置33から、B番目、2B番目、3B
番目、…のドットの位置に目盛り22を表示する。この
とき、B,2B,3B,…の値は、小数点以下を四捨五
入して設定する。
【0019】ステップa5では、スライダー24の上辺
27位置を表す変数Cを0に設定する。ステップa6で
は、スライダー24の大きさを表す変数Dを設定する。
スライダー24の大きさは、20行分の情報量に相当す
るので、変数Dを4×B(5行分のドット数)に設定す
る。ステップa7では、現在表示領域25に表示されて
いる情報が、情報全体の何行目に相当するかを表す変数
Eを0に設定する。
27位置を表す変数Cを0に設定する。ステップa6で
は、スライダー24の大きさを表す変数Dを設定する。
スライダー24の大きさは、20行分の情報量に相当す
るので、変数Dを4×B(5行分のドット数)に設定す
る。ステップa7では、現在表示領域25に表示されて
いる情報が、情報全体の何行目に相当するかを表す変数
Eを0に設定する。
【0020】ステップa8では、スライダー24を、変
数Dおよび変数Eに基づいて表示する。この場合、スラ
イダー24は、スクロールバー21の先頭位置33から
4目盛り分の長さで表示される。
数Dおよび変数Eに基づいて表示する。この場合、スラ
イダー24は、スクロールバー21の先頭位置33から
4目盛り分の長さで表示される。
【0021】ステップa9では、上下矢印押釦表示31
および32を表示する。ステップa10では、情報全体
の行数を表すAの値20を、表示領域23に表示する。
ステップa11では、情報を変数Eで設定されている桁
から、表示領域25に表示する。この場合、変数Eは0
に設定されているので、情報全体の先頭から20行分表
示領域25に表示する。
および32を表示する。ステップa10では、情報全体
の行数を表すAの値20を、表示領域23に表示する。
ステップa11では、情報を変数Eで設定されている桁
から、表示領域25に表示する。この場合、変数Eは0
に設定されているので、情報全体の先頭から20行分表
示領域25に表示する。
【0022】図4において、ステップa12では、変数
Xを−1、変数Zを1にそれぞれ設定する。ステップa
13では、タッチペンによってタブレット12が接触さ
れ、位置を表すデータが入力されたか否かを判断し、入
力された場合はステップa14に移り、入力されない場
合は入力されるまで待機状態になる。
Xを−1、変数Zを1にそれぞれ設定する。ステップa
13では、タッチペンによってタブレット12が接触さ
れ、位置を表すデータが入力されたか否かを判断し、入
力された場合はステップa14に移り、入力されない場
合は入力されるまで待機状態になる。
【0023】ステップa14〜ステップa17におい
て、タッチペンによって接触された位置(以下「タッチ
ペンによる接触位置」と略称する。)が、スクロールバ
ー21内で、かつスライダー24の外の領域の場合、ス
テップa18に移る。タッチペンによる接触位置が、ス
クロールバー21外の場合は、ステップa12に戻り、
再度タッチペンにより入力データが入力されるまで待機
状態になる。
て、タッチペンによって接触された位置(以下「タッチ
ペンによる接触位置」と略称する。)が、スクロールバ
ー21内で、かつスライダー24の外の領域の場合、ス
テップa18に移る。タッチペンによる接触位置が、ス
クロールバー21外の場合は、ステップa12に戻り、
再度タッチペンにより入力データが入力されるまで待機
状態になる。
【0024】ステップa18において、タッチペンによ
る接触位置を算出し、変数Fに設定する。ステップa1
9では、その変数Fが表す位置からスライダー24が表
示できるか否かを判断する。その判断方法は、変数Fに
4×B(スライダーの上下方向の長さに相当するドット
数)を加算してスライダー24の底辺位置28が、スク
ロールバー21内にあるか否かを判断する。その底辺位
置28が、スクロールバー21内にあれば、スライダー
24をスクロールバー21内に表示することができる。
ステップa19において、スライダー24が、スクロー
ルバー21内に表示可能の場合、ステップa20に移
り、変数Fを表示する情報の先頭位置を表す変数Cに設
定し、変数Cの位置が、情報全体の中で何行目に相当す
るかを算出し、その行数を変数Eに設定する。ステップ
a22において、スライダー24を変数Cの位置から変
数Dの長さ(上下方向)でスクロールバー21に表示す
る。ステップa23では、情報を変数Eで表される行数
から20行分、表示領域25に表示する。
る接触位置を算出し、変数Fに設定する。ステップa1
9では、その変数Fが表す位置からスライダー24が表
示できるか否かを判断する。その判断方法は、変数Fに
4×B(スライダーの上下方向の長さに相当するドット
数)を加算してスライダー24の底辺位置28が、スク
ロールバー21内にあるか否かを判断する。その底辺位
置28が、スクロールバー21内にあれば、スライダー
24をスクロールバー21内に表示することができる。
ステップa19において、スライダー24が、スクロー
ルバー21内に表示可能の場合、ステップa20に移
り、変数Fを表示する情報の先頭位置を表す変数Cに設
定し、変数Cの位置が、情報全体の中で何行目に相当す
るかを算出し、その行数を変数Eに設定する。ステップ
a22において、スライダー24を変数Cの位置から変
数Dの長さ(上下方向)でスクロールバー21に表示す
る。ステップa23では、情報を変数Eで表される行数
から20行分、表示領域25に表示する。
【0025】ステップa19において、スライダー24
がスクロールバー21内に表示できない場合は、ステッ
プa21〜a22において、スライダー24の底辺28
の位置が、スクロールバー21の後尾位置29に一致す
るように、スライダー24を表示させる。すなわち、ス
テップa21において、スライダー24の上辺の位置
が、情報全体の先頭から(変数A−19)行目を表す位
置になるように変数Cを算出し、変数Eには(変数A−
19)の値を設定する。次にステップa22において、
スライダー24をスクロールバー内に変数Cの位置か
ら、変数Dの長さ(上下方向)で表示する。ステップa
23において、情報を変数Eの値である(変数ー19)
行目から最後の行までの20行分、表示領域20に表示
する。
がスクロールバー21内に表示できない場合は、ステッ
プa21〜a22において、スライダー24の底辺28
の位置が、スクロールバー21の後尾位置29に一致す
るように、スライダー24を表示させる。すなわち、ス
テップa21において、スライダー24の上辺の位置
が、情報全体の先頭から(変数A−19)行目を表す位
置になるように変数Cを算出し、変数Eには(変数A−
19)の値を設定する。次にステップa22において、
スライダー24をスクロールバー内に変数Cの位置か
ら、変数Dの長さ(上下方向)で表示する。ステップa
23において、情報を変数Eの値である(変数ー19)
行目から最後の行までの20行分、表示領域20に表示
する。
【0026】次に、ステップa14〜a16の処理にお
いて、タッチペンによる接触位置が、スクロールバー2
1内で、かつスライダー24内の領域の場合、ステップ
a24に移る。ステップa24では、変数Xが−1であ
るか否かを判定する。変数Xの値が−1である場合は、
初めてスライダー24内をタッチペンで接触したことを
示し、ステップa25に移る。ステップa25では、タ
ッチペンによる接触位置が、スクロールバー21内のど
の位置であるか算出し、変数Xに設定し、ステップa1
3に戻る。ステップa13〜ステップa16の処理を再
度実行し、継続してタッチペンによってスライダー24
内が接触されている場合、ステップa24に移る。ステ
ップa24においては、前回の処理で変数Xにはタッチ
ペンによる接触位置の値が設定され、Xの値は−1と異
なるので、ステップa26に移る。
いて、タッチペンによる接触位置が、スクロールバー2
1内で、かつスライダー24内の領域の場合、ステップ
a24に移る。ステップa24では、変数Xが−1であ
るか否かを判定する。変数Xの値が−1である場合は、
初めてスライダー24内をタッチペンで接触したことを
示し、ステップa25に移る。ステップa25では、タ
ッチペンによる接触位置が、スクロールバー21内のど
の位置であるか算出し、変数Xに設定し、ステップa1
3に戻る。ステップa13〜ステップa16の処理を再
度実行し、継続してタッチペンによってスライダー24
内が接触されている場合、ステップa24に移る。ステ
ップa24においては、前回の処理で変数Xにはタッチ
ペンによる接触位置の値が設定され、Xの値は−1と異
なるので、ステップa26に移る。
【0027】ステップa26では、現在のタッチペンの
接触位置を変数Yに設定し、ステップa27に移る。ス
テップa27では、変数Xの値から変数Yを引いて、そ
の値を変数Zに設定し、変数Yの値を変数Xに設定す
る。すなわち、現在のタッチペンによる接触位置が前回
の処理のときからどれくらい移動したかを算出し、その
値を変数Zに設定し、現在の接触位置の値を変数Xに設
定している。ステップa28では、タッチペンの接触位
置の移動距離である変数Zの値が0であるか否かを算出
している。変数Zが0であれば、前回のタッチペンの接
触位置は、前回の処理のときから移動していないので、
処理は行われず、ステップa13に戻り、タッチペンの
接触位置が移動するまで、ステップa13〜a16およ
びステップa24〜a28の処理を繰返す。
接触位置を変数Yに設定し、ステップa27に移る。ス
テップa27では、変数Xの値から変数Yを引いて、そ
の値を変数Zに設定し、変数Yの値を変数Xに設定す
る。すなわち、現在のタッチペンによる接触位置が前回
の処理のときからどれくらい移動したかを算出し、その
値を変数Zに設定し、現在の接触位置の値を変数Xに設
定している。ステップa28では、タッチペンの接触位
置の移動距離である変数Zの値が0であるか否かを算出
している。変数Zが0であれば、前回のタッチペンの接
触位置は、前回の処理のときから移動していないので、
処理は行われず、ステップa13に戻り、タッチペンの
接触位置が移動するまで、ステップa13〜a16およ
びステップa24〜a28の処理を繰返す。
【0028】ステップa28において、変数Zが0でな
いときは、現在のタッチペンによる接触位置は、前回の
処理のときから移動していることを示し、ステップa2
9に移る。ステップa29においては、変数Zの値が正
であるか否かを判断している。変数Zの値が正の値のと
きは、タッチペンによる接触位置がスライダー24内に
おいて上方向に移動していることを示し、ステップa3
0に移る。
いときは、現在のタッチペンによる接触位置は、前回の
処理のときから移動していることを示し、ステップa2
9に移る。ステップa29においては、変数Zの値が正
であるか否かを判断している。変数Zの値が正の値のと
きは、タッチペンによる接触位置がスライダー24内に
おいて上方向に移動していることを示し、ステップa3
0に移る。
【0029】ステップa30では、スライダー24の上
辺位置27を表す変数Cから移動距離を表す変数Zを引
き、スライダー24の上辺位置27の位置を算出し、そ
のスライダー24の上辺位置27が、スクロールバー2
1内に収まるか否かを算出している。
辺位置27を表す変数Cから移動距離を表す変数Zを引
き、スライダー24の上辺位置27の位置を算出し、そ
のスライダー24の上辺位置27が、スクロールバー2
1内に収まるか否かを算出している。
【0030】ステップa30において、スライダー24
の上辺位置27が、スクロールバー21内に収まると
き、ステップa31に移り、変数Cの値から変数Zの値
を引いた値を、現在のスライダー21の上辺27とし
て、変数Cに設定する。ステップa32では、変数Cが
表すスクロールバー21の位置が、情報量全体において
何行目に相当するかを算出し、変数Eに設定する。ステ
ップa33では、スライダー24を変数Cの値から変数
Dの長さ(上下方向)で表示する。ステップa34で
は、情報を変数Eで表される行数から20行分表示領域
25に表示する。
の上辺位置27が、スクロールバー21内に収まると
き、ステップa31に移り、変数Cの値から変数Zの値
を引いた値を、現在のスライダー21の上辺27とし
て、変数Cに設定する。ステップa32では、変数Cが
表すスクロールバー21の位置が、情報量全体において
何行目に相当するかを算出し、変数Eに設定する。ステ
ップa33では、スライダー24を変数Cの値から変数
Dの長さ(上下方向)で表示する。ステップa34で
は、情報を変数Eで表される行数から20行分表示領域
25に表示する。
【0031】ステップa30において、スライダー24
の上辺位置27が、スクロールバー21内に収まらない
ときは、ステップa35に移る。ステップa35では、
現在表示されているスライダー24の上辺位置27が、
スライダーの先頭位置33にあるか否かを判断し、先頭
位置33にある場合は、何も処理をする必要がないの
で、ステップa13に戻り、先頭位置33にない場合は
ステップa36に移る。ステップa36では、スライダ
ー24の上辺位置を表す変数Cを0に設定し、前述のス
テップa32〜a34の処理を行い、スライダー24を
スクロールバー21の先頭位置33から変数Dの長さで
表示し、表示領域25には、全体の情報の先頭行から2
0行分表示する。
の上辺位置27が、スクロールバー21内に収まらない
ときは、ステップa35に移る。ステップa35では、
現在表示されているスライダー24の上辺位置27が、
スライダーの先頭位置33にあるか否かを判断し、先頭
位置33にある場合は、何も処理をする必要がないの
で、ステップa13に戻り、先頭位置33にない場合は
ステップa36に移る。ステップa36では、スライダ
ー24の上辺位置を表す変数Cを0に設定し、前述のス
テップa32〜a34の処理を行い、スライダー24を
スクロールバー21の先頭位置33から変数Dの長さで
表示し、表示領域25には、全体の情報の先頭行から2
0行分表示する。
【0032】前述のステップa29において、変数Zの
値が正のときは、タッチペンによる接触位置が、スライ
ダー24内において、前回の処理から下方向に移動して
いることを示し、ステップa37に移る。ステップa3
7では、スライダー24の上辺位置27を表す変数Cの
値から移動距離を表す変数Zの値を引き、スライダー2
4の上辺位置を算出し、そのスライダー24の上辺位置
27が、スクロールバー21内に収まるか否かを算出し
ている。スライダー24の上辺位置27が、スクロール
バー21内に収まれば、前述のステップa31からa3
4の処理を行い、スライダー24を変数Cの位置から、
変数Dの長さ(上下方向)で表示し、対応する情報を変
数Eで表される行数から20行分、表示領域25に表示
する。
値が正のときは、タッチペンによる接触位置が、スライ
ダー24内において、前回の処理から下方向に移動して
いることを示し、ステップa37に移る。ステップa3
7では、スライダー24の上辺位置27を表す変数Cの
値から移動距離を表す変数Zの値を引き、スライダー2
4の上辺位置を算出し、そのスライダー24の上辺位置
27が、スクロールバー21内に収まるか否かを算出し
ている。スライダー24の上辺位置27が、スクロール
バー21内に収まれば、前述のステップa31からa3
4の処理を行い、スライダー24を変数Cの位置から、
変数Dの長さ(上下方向)で表示し、対応する情報を変
数Eで表される行数から20行分、表示領域25に表示
する。
【0033】ステップa37で、スライダー24の上辺
位置27が、スクロールバー21に収まらなければ、ス
テップa38に移り、スライダー24の底辺位置28の
位置がスクロールバーの後尾位置29であるか否かを判
断する。スライダー24の底辺位置28がスクロールバ
ーの後尾位置29であれば、処理を行う必要はないの
で、ステップa13に戻る。また、スライダー24の底
辺位置28の位置が、スクロールバーの後尾位置29で
なければステップa39に移り、スライダー24の底辺
位置28がスクロールバー21の後尾位置29になるよ
うに変数Cの値を設定する。次に、前述のステップa3
2〜a34の処理を繰返し、スライダー24の底辺位置
28がスクロールバー21の後尾位置29になるように
表示し、表示領域25には、情報を情報全体の(変数A
−19)行から最後の行まで20行分表示する。
位置27が、スクロールバー21に収まらなければ、ス
テップa38に移り、スライダー24の底辺位置28の
位置がスクロールバーの後尾位置29であるか否かを判
断する。スライダー24の底辺位置28がスクロールバ
ーの後尾位置29であれば、処理を行う必要はないの
で、ステップa13に戻る。また、スライダー24の底
辺位置28の位置が、スクロールバーの後尾位置29で
なければステップa39に移り、スライダー24の底辺
位置28がスクロールバー21の後尾位置29になるよ
うに変数Cの値を設定する。次に、前述のステップa3
2〜a34の処理を繰返し、スライダー24の底辺位置
28がスクロールバー21の後尾位置29になるように
表示し、表示領域25には、情報を情報全体の(変数A
−19)行から最後の行まで20行分表示する。
【0034】また、ステップa14において上方向の矢
印押釦表示31の位置をタッチペンで接触すると、ステ
ップa40において変数xの値を−1に設定し、ステッ
プa30に移る。このとき、スライダー24を1行分上
方向に移動させる処理を行い、表示領域25に表示して
いる画面を1行分上方向にスクロールさせる。ステップ
a15において、下方向の矢印押釦表示32の位置をタ
ッチペンで接触すると、ステップa41において、変数
xの値を−1に設定し、ステップa37に移る。このと
き、スライダー24を1行分下方向に移動させる処理を
行い、表示領域25に表示している画面を1行分下方向
にスクロールさせる。
印押釦表示31の位置をタッチペンで接触すると、ステ
ップa40において変数xの値を−1に設定し、ステッ
プa30に移る。このとき、スライダー24を1行分上
方向に移動させる処理を行い、表示領域25に表示して
いる画面を1行分上方向にスクロールさせる。ステップ
a15において、下方向の矢印押釦表示32の位置をタ
ッチペンで接触すると、ステップa41において、変数
xの値を−1に設定し、ステップa37に移る。このと
き、スライダー24を1行分下方向に移動させる処理を
行い、表示領域25に表示している画面を1行分下方向
にスクロールさせる。
【0035】このようにして、スクロールバー21内
(スライダー24外の範囲内)をタッチペンで接触する
ことによって、その接触位置からスライダー24を表示
させ、そのスライダー24の位置に対応する情報を表示
領域25に表示することができる。また、スライダー2
4内をタッチペンで接触しながら移動させると、その移
動方向および移動量に応じて、表示領域25に表示して
いる画面をスクロールすることができる。
(スライダー24外の範囲内)をタッチペンで接触する
ことによって、その接触位置からスライダー24を表示
させ、そのスライダー24の位置に対応する情報を表示
領域25に表示することができる。また、スライダー2
4内をタッチペンで接触しながら移動させると、その移
動方向および移動量に応じて、表示領域25に表示して
いる画面をスクロールすることができる。
【0036】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、指標表示
手段に、単位情報量を表す目盛りを表示し、情報全体に
おける表示されている情報の占有領域を表す図形を表示
することによって、現在表示手段に表示されている情報
が、情報全体に対してどの領域にあるのかを知ることが
できる。したがって、本発明の情報表示装置を用いるこ
とによって、情報全体を速く表示させることができ、ま
たその中から所望の情報を速く検索することができる。
また、所望の情報の領域が、情報全体の領域に対してど
の位置を占めるのかがわかるので、所望の情報を再度検
索する場合には、その位置を指定することによって、速
く検索することができる。これによって、本発明を用い
ることにより、所望の情報を速く、効率的に検索して表
示させることができる。
手段に、単位情報量を表す目盛りを表示し、情報全体に
おける表示されている情報の占有領域を表す図形を表示
することによって、現在表示手段に表示されている情報
が、情報全体に対してどの領域にあるのかを知ることが
できる。したがって、本発明の情報表示装置を用いるこ
とによって、情報全体を速く表示させることができ、ま
たその中から所望の情報を速く検索することができる。
また、所望の情報の領域が、情報全体の領域に対してど
の位置を占めるのかがわかるので、所望の情報を再度検
索する場合には、その位置を指定することによって、速
く検索することができる。これによって、本発明を用い
ることにより、所望の情報を速く、効率的に検索して表
示させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である情報表示装置における
概略的な電気的構成を示すブロック図である。
概略的な電気的構成を示すブロック図である。
【図2】図1で示される表示体16の平面図である。
【図3】図2で示される表示体16に情報を表示させる
ための処理内容を示すフローチャートである。
ための処理内容を示すフローチャートである。
【図4】図2で示される表示体16に情報を表示させる
ための処理内容を示すフローチャートである。
ための処理内容を示すフローチャートである。
【図5】従来の情報表示装置の表示体の平面図である。
11 CPU 12 ROM 13 RAM 14 キーボード 15 I/O装置LSI 16 表示体 17 表示用メモリ 18 タブレット 19 A/D変換器 20 制御回路 21 スクロールバー 22 目盛り 23 表示領域 24 スライダー 25 表示領域 31 上方向の矢印押釦の表示 32 下方向の矢印押釦に表示
Claims (1)
- 【請求項1】 表示すべき情報全体の中から、予め定め
る量の情報を表示する情報表示手段と、 予め定める単位情報量を表す目盛りと、前記情報表示手
段に表示される情報の前記情報全体内での占有領域を表
す部分図形とを前記情報全体量を表す全体図形とともに
表示する指標表示手段と、 前記情報表示手段に表示する情報の前記占有領域を指示
する入力手段と、 前記入力手段の指示に応答して、前記全体図形に関して
指示された占有領域に相当する領域に前記部分図形を表
示させ、その占有領域に対応する情報を前記情報表示手
段に表示させる制御手段とを含むことを特徴とする情報
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5024438A JPH06242919A (ja) | 1993-02-12 | 1993-02-12 | 情報表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5024438A JPH06242919A (ja) | 1993-02-12 | 1993-02-12 | 情報表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06242919A true JPH06242919A (ja) | 1994-09-02 |
Family
ID=12138157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5024438A Pending JPH06242919A (ja) | 1993-02-12 | 1993-02-12 | 情報表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06242919A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004139321A (ja) * | 2002-10-17 | 2004-05-13 | Fujitsu Ten Ltd | スクロールバー操作装置 |
| JP2005165573A (ja) * | 2003-12-01 | 2005-06-23 | Sony Ericsson Mobilecommunications Japan Inc | 入力補助装置 |
| WO2006080321A1 (ja) * | 2005-01-25 | 2006-08-03 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Av処理装置、av処理方法及びプログラム |
| JP2007013650A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Nikon Corp | 撮像制御装置およびプログラム |
| JP2008116822A (ja) * | 2006-11-07 | 2008-05-22 | Denso Corp | ナビゲーション装置およびプログラム |
| JP2018010382A (ja) * | 2016-07-11 | 2018-01-18 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 表示装置および表示制御プログラム |
-
1993
- 1993-02-12 JP JP5024438A patent/JPH06242919A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004139321A (ja) * | 2002-10-17 | 2004-05-13 | Fujitsu Ten Ltd | スクロールバー操作装置 |
| JP2005165573A (ja) * | 2003-12-01 | 2005-06-23 | Sony Ericsson Mobilecommunications Japan Inc | 入力補助装置 |
| WO2006080321A1 (ja) * | 2005-01-25 | 2006-08-03 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Av処理装置、av処理方法及びプログラム |
| JP2006209258A (ja) * | 2005-01-25 | 2006-08-10 | Kenwood Corp | Av処理装置、av処理方法及びプログラム |
| JP2007013650A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Nikon Corp | 撮像制御装置およびプログラム |
| JP2008116822A (ja) * | 2006-11-07 | 2008-05-22 | Denso Corp | ナビゲーション装置およびプログラム |
| JP2018010382A (ja) * | 2016-07-11 | 2018-01-18 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 表示装置および表示制御プログラム |
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