JPH06243189A - ライブラリ検証装置 - Google Patents
ライブラリ検証装置Info
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- JPH06243189A JPH06243189A JP5026385A JP2638593A JPH06243189A JP H06243189 A JPH06243189 A JP H06243189A JP 5026385 A JP5026385 A JP 5026385A JP 2638593 A JP2638593 A JP 2638593A JP H06243189 A JPH06243189 A JP H06243189A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】数値およびその分類名を含むライブラリの検証
を行う際に、ライブラリに含まれる数値の分類毎の和と
文書より人手により求められた分類毎の和とが一致して
いることを比較する。これにより、個々の項目を目視チ
ュックする場合に比べて、見逃しによる検証漏れを起こ
しにくくする。 【構成】分類毎和比較手段5は、分類毎和格納手段3に
格納された遅延時間の和と設定分類毎和格納手段4に格
納された遅延時間の和とを比較して比較結果を表示す
る。
を行う際に、ライブラリに含まれる数値の分類毎の和と
文書より人手により求められた分類毎の和とが一致して
いることを比較する。これにより、個々の項目を目視チ
ュックする場合に比べて、見逃しによる検証漏れを起こ
しにくくする。 【構成】分類毎和比較手段5は、分類毎和格納手段3に
格納された遅延時間の和と設定分類毎和格納手段4に格
納された遅延時間の和とを比較して比較結果を表示す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はライブラリ検証装置に関
し、特に論理回路の設計に使用する数値データライブラ
リの検証に関する。
し、特に論理回路の設計に使用する数値データライブラ
リの検証に関する。
【0002】
【従来の技術】論理回路などの設計では、回路素子に関
する大量の数値データをデータブックなどから抽出して
作成したライブラリを使用している。たとえば、論理回
路の遅延解析を行なう場合には、ライブラリに格納され
た各素子の遅延時間を参照し、その値を使用して回路中
に含まれるパスの遅延時間を算出する。
する大量の数値データをデータブックなどから抽出して
作成したライブラリを使用している。たとえば、論理回
路の遅延解析を行なう場合には、ライブラリに格納され
た各素子の遅延時間を参照し、その値を使用して回路中
に含まれるパスの遅延時間を算出する。
【0003】従来、上記のようなライブラリを作成する
場合、データ入力の誤りをチェックする方法が確立して
いないので、個々の項目を目視によって確認しなければ
ならなかった。したがって見逃しによるチェック漏れが
発生することがあり、ライブラリそのものの信頼性を低
下させる原因となっていた。すなわち、論理回路の設計
や解析に伴う処理において、不十分な検証にもとづくラ
イブラリを使用したために、予期できない大幅な手戻り
が発生することがあった。
場合、データ入力の誤りをチェックする方法が確立して
いないので、個々の項目を目視によって確認しなければ
ならなかった。したがって見逃しによるチェック漏れが
発生することがあり、ライブラリそのものの信頼性を低
下させる原因となっていた。すなわち、論理回路の設計
や解析に伴う処理において、不十分な検証にもとづくラ
イブラリを使用したために、予期できない大幅な手戻り
が発生することがあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題、すなわち本発明の目的はライブラリのデータ
を利用して異なる方法で算出した計数値を互いに比較す
ることによってライブラリの値の検証を行ない、チェッ
ク漏れを防いで上記の欠点を改善したライブラリ検証装
置を提供することにある。
する課題、すなわち本発明の目的はライブラリのデータ
を利用して異なる方法で算出した計数値を互いに比較す
ることによってライブラリの値の検証を行ない、チェッ
ク漏れを防いで上記の欠点を改善したライブラリ検証装
置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のライブラリ検証
装置は、数値情報およびその分類名を含むライブラリを
格納するライブラリ格納手段と、前記ライブラリを参照
し前記数値情報の分類毎の和を求める分類毎和算出手段
と、前記分類毎の和を格納する分類毎和格納手段と、あ
らかじめ求められた分類毎の和を格納する設定分類毎和
格納手段と、前記分類毎和格納手段に格納された値と前
記設定分類毎和格納手段に格納された値とを比較して比
較結果を表示する分類毎和比較手段とを含む。
装置は、数値情報およびその分類名を含むライブラリを
格納するライブラリ格納手段と、前記ライブラリを参照
し前記数値情報の分類毎の和を求める分類毎和算出手段
と、前記分類毎の和を格納する分類毎和格納手段と、あ
らかじめ求められた分類毎の和を格納する設定分類毎和
格納手段と、前記分類毎和格納手段に格納された値と前
記設定分類毎和格納手段に格納された値とを比較して比
較結果を表示する分類毎和比較手段とを含む。
【0006】また、本発明のライブラリ検証装置は、数
値情報を含むライブラリを格納するライブラリ格納手段
と、前記ライブラリを参照し前記数値情報の総和を求め
る総和算出手段と、前記総和を格納する総和格納手段
と、あらかじめ求められた総和を格納する設定総和格納
手段と、前記総和格納手段に格納された値と前記設定総
和格納手段に格納された値とを比較して比較結果を表示
する総和比較手段とを含む。
値情報を含むライブラリを格納するライブラリ格納手段
と、前記ライブラリを参照し前記数値情報の総和を求め
る総和算出手段と、前記総和を格納する総和格納手段
と、あらかじめ求められた総和を格納する設定総和格納
手段と、前記総和格納手段に格納された値と前記設定総
和格納手段に格納された値とを比較して比較結果を表示
する総和比較手段とを含む。
【0007】さらに、本発明のライブラリ検証装置は、
論理回路の遅延時間を含むデータを格納する遅延ライブ
ラリ格納手段と、論理回路の論理情報を含むデータを格
納する論理ライブラリ格納手段と、前記論理ライブラリ
を参照し前記論理情報に基づき論理回路の外部端子間の
遅延時間を求める見積り遅延解析手段と、前記論理回路
の外部端子間の遅延時間を格納する解析結果格納手段
と、前記遅延ライブラリ格納手段に格納された遅延時間
と前記解析結果格納手段に格納された遅延時間とを比較
して比較結果を表示する遅延比較手段とを含む。
論理回路の遅延時間を含むデータを格納する遅延ライブ
ラリ格納手段と、論理回路の論理情報を含むデータを格
納する論理ライブラリ格納手段と、前記論理ライブラリ
を参照し前記論理情報に基づき論理回路の外部端子間の
遅延時間を求める見積り遅延解析手段と、前記論理回路
の外部端子間の遅延時間を格納する解析結果格納手段
と、前記遅延ライブラリ格納手段に格納された遅延時間
と前記解析結果格納手段に格納された遅延時間とを比較
して比較結果を表示する遅延比較手段とを含む。
【0008】さらにまた、本発明のライブラリ検証装置
は、論理回路の遅延時間を含むデータを格納する遅延ラ
イブラリ格納手段と、前記遅延ライブラリ格納手段を参
照し遅延解析上の信号電播の経路を求める経路情報抽出
手段と、前記経路情報抽出手段の解析結果を格納する経
路情報格納手段と、論理回路の論理情報を含むデータを
格納する論理ライブラリ格納手段と、前記論理ライブラ
リ格納手段を参照し論理的な信号電播の経路を求める接
続情報抽出手段と、前記接続情報抽出手段の解析結果を
格納する接続情報格納手段と、前記経路情報格納手段に
格納された遅延解析上の信号電播の経路と前記接続情報
格納手段に格納された論理的な信号電播の経路とを比較
して比較結果を表示する接続比較手段とを含む。
は、論理回路の遅延時間を含むデータを格納する遅延ラ
イブラリ格納手段と、前記遅延ライブラリ格納手段を参
照し遅延解析上の信号電播の経路を求める経路情報抽出
手段と、前記経路情報抽出手段の解析結果を格納する経
路情報格納手段と、論理回路の論理情報を含むデータを
格納する論理ライブラリ格納手段と、前記論理ライブラ
リ格納手段を参照し論理的な信号電播の経路を求める接
続情報抽出手段と、前記接続情報抽出手段の解析結果を
格納する接続情報格納手段と、前記経路情報格納手段に
格納された遅延解析上の信号電播の経路と前記接続情報
格納手段に格納された論理的な信号電播の経路とを比較
して比較結果を表示する接続比較手段とを含む。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0010】図1は本発明の第一の実施例を示すブロッ
ク図である。ここでは、遅延検証に用いる遅延ライブラ
リを検証する例について述べる。同図において、ライブ
ラリ格納手段1は、遅延検証に用いるブロックのブロッ
ク名,ブロック種類名,遅延時間を含む遅延ライブラリ
を格納する。分類毎和算出手段2は、遅延ライブラリよ
りそれらに含まれる遅延時間のブロック種類毎の和を求
める。分類毎和格納手段3は、遅延時間のブロック種類
毎の和を格納する。設定分類毎和格納手段4は、人手に
より求められた、遅延ライブラリに含まれるべき遅延時
間のブロック種類毎の和を格納する。分類毎和比較手段
5は、分類毎和格納手段3に格納された遅延時間の和と
設定分類毎和格納手段4に格納された遅延時間の和とを
比較して、比較結果を表示する。
ク図である。ここでは、遅延検証に用いる遅延ライブラ
リを検証する例について述べる。同図において、ライブ
ラリ格納手段1は、遅延検証に用いるブロックのブロッ
ク名,ブロック種類名,遅延時間を含む遅延ライブラリ
を格納する。分類毎和算出手段2は、遅延ライブラリよ
りそれらに含まれる遅延時間のブロック種類毎の和を求
める。分類毎和格納手段3は、遅延時間のブロック種類
毎の和を格納する。設定分類毎和格納手段4は、人手に
より求められた、遅延ライブラリに含まれるべき遅延時
間のブロック種類毎の和を格納する。分類毎和比較手段
5は、分類毎和格納手段3に格納された遅延時間の和と
設定分類毎和格納手段4に格納された遅延時間の和とを
比較して、比較結果を表示する。
【0011】図2はライブラリ格納手段1に含まれる遅
延ライブラリの内容の例を示す説明図である。この遅延
ライブラリ中には、ブロック名,ブロック種類名,各ブ
ロックのピン間の遅延時間が含まれている。例えば、ブ
ロックAは、ブロック種類名がRAMであり、そのピン
間の遅延時間は5nsである。
延ライブラリの内容の例を示す説明図である。この遅延
ライブラリ中には、ブロック名,ブロック種類名,各ブ
ロックのピン間の遅延時間が含まれている。例えば、ブ
ロックAは、ブロック種類名がRAMであり、そのピン
間の遅延時間は5nsである。
【0012】分類毎和算出手段2は、図2に示される遅
延ライブラリの内容より、そこに含まれるピン間遅延時
間のブロック種類毎の和を求める。即ち、ブロック種類
がRAMであるブロックのピン間遅延時間の和は、11
ns、ブロック種類がANDであるブロックのピン間遅
延時間の和は、 5ns、ブロック種類がNOTである
ブロックのピン間遅延時間の和は、 1ns、という結
果が求められる。その結果は、分類毎和格納手段3に格
納される。
延ライブラリの内容より、そこに含まれるピン間遅延時
間のブロック種類毎の和を求める。即ち、ブロック種類
がRAMであるブロックのピン間遅延時間の和は、11
ns、ブロック種類がANDであるブロックのピン間遅
延時間の和は、 5ns、ブロック種類がNOTである
ブロックのピン間遅延時間の和は、 1ns、という結
果が求められる。その結果は、分類毎和格納手段3に格
納される。
【0013】一方、設定分類毎和格納手段4には、TT
L規格表などの仕様書より人手により求められた、ブロ
ック種類毎のピン間遅延時間の和が格納されている。分
類毎和比較手段5は分類毎和格納手段3に格納された和
と設定分類毎和格納手段4に格納された和とが等しいこ
とより、ライブラリ格納手段1に格納された遅延ライブ
ラリは正しいと判断する。
L規格表などの仕様書より人手により求められた、ブロ
ック種類毎のピン間遅延時間の和が格納されている。分
類毎和比較手段5は分類毎和格納手段3に格納された和
と設定分類毎和格納手段4に格納された和とが等しいこ
とより、ライブラリ格納手段1に格納された遅延ライブ
ラリは正しいと判断する。
【0014】仮に、ライブラリ格納手段1に格納された
遅延ライブラリに誤りがあり、ブロックAのピン間遅延
時間の和が50nsとなっていたとする。すると、分類
毎和算出手段2は、ブロック種類がRAMであるブロッ
クのピン間遅延時間の和を56nsと算出し、その結果
56nsを分類毎和格納手段3に格納する。一方、設定
分類毎和格納手段4には、上記と同様の和が格納されて
いる。分類毎和比較手段5は分類毎和格納手段3に格納
されたブロック種類毎のピン間遅延時間の和と設定分類
毎和格納手段4に格納されたブロック種類毎のピン間遅
延時間の和とを比較し、ブロック種類がRAMであるブ
ロックのピン間遅延時間の和が異なっていることより、
ライブラリ格納手段1に格納された遅延ライブラリが誤
っていることを検出する。
遅延ライブラリに誤りがあり、ブロックAのピン間遅延
時間の和が50nsとなっていたとする。すると、分類
毎和算出手段2は、ブロック種類がRAMであるブロッ
クのピン間遅延時間の和を56nsと算出し、その結果
56nsを分類毎和格納手段3に格納する。一方、設定
分類毎和格納手段4には、上記と同様の和が格納されて
いる。分類毎和比較手段5は分類毎和格納手段3に格納
されたブロック種類毎のピン間遅延時間の和と設定分類
毎和格納手段4に格納されたブロック種類毎のピン間遅
延時間の和とを比較し、ブロック種類がRAMであるブ
ロックのピン間遅延時間の和が異なっていることより、
ライブラリ格納手段1に格納された遅延ライブラリが誤
っていることを検出する。
【0015】図3は本発明の第二の実施例を示すブロッ
ク図である。同図において、ライブラリ格納手段11
は、遅延検証に用いる遅延時間を含む遅延ライブラリを
格納する。総和算出手段12は、遅延ライブラリよりそ
れらに含まれる遅延時間の総和を求める。総和格納手段
13は、遅延時間の総和を格納する。設定総和格納手段
14は、人手により求められた、遅延ライブラリに含ま
れるべき遅延時間の総和を格納する。総和比較手段15
は、総和格納手段13に格納された遅延時間の総和と設
定総和格納手段14に格納された遅延時間の総和とを比
較して、比較結果を表示する。
ク図である。同図において、ライブラリ格納手段11
は、遅延検証に用いる遅延時間を含む遅延ライブラリを
格納する。総和算出手段12は、遅延ライブラリよりそ
れらに含まれる遅延時間の総和を求める。総和格納手段
13は、遅延時間の総和を格納する。設定総和格納手段
14は、人手により求められた、遅延ライブラリに含ま
れるべき遅延時間の総和を格納する。総和比較手段15
は、総和格納手段13に格納された遅延時間の総和と設
定総和格納手段14に格納された遅延時間の総和とを比
較して、比較結果を表示する。
【0016】図4はライブラリ格納手段11に含まれる
遅延ライブラリの内容の例を示す説明図である。この遅
延ライブラリ中には、各ブロックのピン間の遅延時間が
含まれている。例えば、ブロックAのピン間の遅延時間
は5nsである。
遅延ライブラリの内容の例を示す説明図である。この遅
延ライブラリ中には、各ブロックのピン間の遅延時間が
含まれている。例えば、ブロックAのピン間の遅延時間
は5nsである。
【0017】総和算出手段12は、図4に示される遅延
ライブラリの内容より、そこに含まれるピン間遅延時間
の総和13nsを求め、その結果13nsを総和格納手
段13に格納する。一方、設定総和格納手段14には、
TTL規格表などの仕様書より人手により求められた、
ピン間遅延時間の総和13nsが格納されている。総和
比較手段15は総和格納手段13に格納された総和と設
定総和格納手段14に格納された総和が共に13nsで
等しいことより、ライブラリ格納手段11に格納された
遅延ライブラリは正しいと判断する。
ライブラリの内容より、そこに含まれるピン間遅延時間
の総和13nsを求め、その結果13nsを総和格納手
段13に格納する。一方、設定総和格納手段14には、
TTL規格表などの仕様書より人手により求められた、
ピン間遅延時間の総和13nsが格納されている。総和
比較手段15は総和格納手段13に格納された総和と設
定総和格納手段14に格納された総和が共に13nsで
等しいことより、ライブラリ格納手段11に格納された
遅延ライブラリは正しいと判断する。
【0018】仮に、ライブラリ格納手段11に格納され
た遅延ライブラリに誤りがあり、ブロックAの遅延時間
が50nsとなっていたとする。すると、総和算出手段
12はピン間遅延時間の総和を58nsと算出し、その
結果58nsを総和格納手段13に格納する。一方、設
定総和格納手段14には、上記と同様に、ピン間遅延時
間の総和13nsが格納されている。総和比較手段15
は総和格納手段13に格納された総和58nsと設定総
和格納手段14に格納された総和13nsを比較し、こ
れらが異なっていることより、ライブラリ格納手段11
に格納された遅延ライブラリが誤っていることを検出す
る。
た遅延ライブラリに誤りがあり、ブロックAの遅延時間
が50nsとなっていたとする。すると、総和算出手段
12はピン間遅延時間の総和を58nsと算出し、その
結果58nsを総和格納手段13に格納する。一方、設
定総和格納手段14には、上記と同様に、ピン間遅延時
間の総和13nsが格納されている。総和比較手段15
は総和格納手段13に格納された総和58nsと設定総
和格納手段14に格納された総和13nsを比較し、こ
れらが異なっていることより、ライブラリ格納手段11
に格納された遅延ライブラリが誤っていることを検出す
る。
【0019】図5は本発明の第三の実施例を示すブロッ
ク図である。同図において、遅延ライブラリ格納手段2
1は、論理回路の遅延時間を含むライブラリを格納す
る。論理ライブラリ格納手段22は、論理回路の論理情
報を含むライブラリを格納する。見積り遅延解析手段2
3は、論理回路の論理情報を含むライブラリより、この
論理情報に基づき、論理回路の外部端子間の遅延時間を
求める。解析結果格納手段24は、論理情報に基づき求
められた論理回路の外部端子間の遅延時間を格納する。
比較手段25は、論理回路の遅延時間を含むライブラリ
と論理情報に基づき求められた論理回路の外部端子間の
遅延時間とを比較して比較結果を表示する。
ク図である。同図において、遅延ライブラリ格納手段2
1は、論理回路の遅延時間を含むライブラリを格納す
る。論理ライブラリ格納手段22は、論理回路の論理情
報を含むライブラリを格納する。見積り遅延解析手段2
3は、論理回路の論理情報を含むライブラリより、この
論理情報に基づき、論理回路の外部端子間の遅延時間を
求める。解析結果格納手段24は、論理情報に基づき求
められた論理回路の外部端子間の遅延時間を格納する。
比較手段25は、論理回路の遅延時間を含むライブラリ
と論理情報に基づき求められた論理回路の外部端子間の
遅延時間とを比較して比較結果を表示する。
【0020】図6は論理回路の一例を示す説明図であ
る。同図において、ブロックaはANDブロックであ
り、端子26及び端子27に接続する信号の値の論理積
の信号を端子28より出力する。このブロックaでは、
端子26→端子28の伝播遅延時間が2ns,端子27
→端子28の伝播遅延時間が3nsであるとする。
る。同図において、ブロックaはANDブロックであ
り、端子26及び端子27に接続する信号の値の論理積
の信号を端子28より出力する。このブロックaでは、
端子26→端子28の伝播遅延時間が2ns,端子27
→端子28の伝播遅延時間が3nsであるとする。
【0021】遅延ライブラリ格納手段21は、ブロック
aについて、端子26→端子28の伝播遅延時間が2n
s,端子27→端子28の伝播遅延時間が3nsであ
る、という情報を格納する。一方、論理ライブラリ格納
手段22は、ブロックaは端子26及び端子27に接続
する信号の値の論理積の信号を端子28より出力するブ
ロックである、という情報を含むライブラリを格納す
る。
aについて、端子26→端子28の伝播遅延時間が2n
s,端子27→端子28の伝播遅延時間が3nsであ
る、という情報を格納する。一方、論理ライブラリ格納
手段22は、ブロックaは端子26及び端子27に接続
する信号の値の論理積の信号を端子28より出力するブ
ロックである、という情報を含むライブラリを格納す
る。
【0022】見積り遅延解析手段23は、AND素子の
単独の伝播遅延時間はどの端子間でも約1.5nsであ
る、一対一の端子間の配線の遅延時間が約0.5nsで
ある、という情報をもっているとする。ここで、以上に
基づく遅延見積りの誤差は±50%以内であるとする。
すると、見積り遅延解析手段23は、端子26→端子2
8及び端子27→端子28のそれぞれの伝播遅延時間
を、以下の通り、約2.5nsと見積る。
単独の伝播遅延時間はどの端子間でも約1.5nsであ
る、一対一の端子間の配線の遅延時間が約0.5nsで
ある、という情報をもっているとする。ここで、以上に
基づく遅延見積りの誤差は±50%以内であるとする。
すると、見積り遅延解析手段23は、端子26→端子2
8及び端子27→端子28のそれぞれの伝播遅延時間
を、以下の通り、約2.5nsと見積る。
【0023】AND素子が1つ存在するため、これに要
する伝播遅延時間は、約1.5ns配線が2カ所存在す
るため、これに要する伝播遅延時間は、約1nsこの解
析結果は、解析結果格納手段24に格納される。
する伝播遅延時間は、約1.5ns配線が2カ所存在す
るため、これに要する伝播遅延時間は、約1nsこの解
析結果は、解析結果格納手段24に格納される。
【0024】比較手段25は、遅延ライブラリ格納手段
21に格納された、端子26→端子28の伝播遅延時間
が2ns,端子27→端子28の伝播遅延時間が3ns
という情報と、解析結果格納手段4に格納された、端子
26→端子28及び端子27→端子28のそれぞれの伝
播遅延時間が約2.5nsであるという情報とを比較し
て、比較結果を表示する。このとき、見積り遅延解析手
段23による遅延見積りの誤差は±50%以内であるか
ら、比較結果は一致となる。
21に格納された、端子26→端子28の伝播遅延時間
が2ns,端子27→端子28の伝播遅延時間が3ns
という情報と、解析結果格納手段4に格納された、端子
26→端子28及び端子27→端子28のそれぞれの伝
播遅延時間が約2.5nsであるという情報とを比較し
て、比較結果を表示する。このとき、見積り遅延解析手
段23による遅延見積りの誤差は±50%以内であるか
ら、比較結果は一致となる。
【0025】仮に、遅延ライブラリ格納手段21に格納
されたライブラリに誤りがあり、端子27→端子28に
ついての伝播遅延時間が30nsとなっていたとする。
このときでも、解析結果格納手段24には端子26→端
子28及び端子27→端子28のそれぞれの伝播遅延時
間が約2.5nsであるという情報が格納されている。
比較手段25はこれらの情報を比較し、遅延見積りの誤
差±50%以内を越えた違いがあることより、不一致の
比較結果を表示する。即ち、遅延ライブラリ格納手段2
1に含まれるライブラリの内容に誤りがあることが判明
する。
されたライブラリに誤りがあり、端子27→端子28に
ついての伝播遅延時間が30nsとなっていたとする。
このときでも、解析結果格納手段24には端子26→端
子28及び端子27→端子28のそれぞれの伝播遅延時
間が約2.5nsであるという情報が格納されている。
比較手段25はこれらの情報を比較し、遅延見積りの誤
差±50%以内を越えた違いがあることより、不一致の
比較結果を表示する。即ち、遅延ライブラリ格納手段2
1に含まれるライブラリの内容に誤りがあることが判明
する。
【0026】図7は本発明の第四の実施例を示すブロッ
ク図である。同図において、遅延ライブラリ格納手段3
1は、論理回路の遅延時間を含むライブラリを格納す
る。経路情報抽出手段32は、遅延時間を含むライブラ
リより遅延解析上の信号電播の経路を求める。経路情報
格納手段33は、遅延解析上の信号電播の経路を格納す
る。論理ライブラリ格納手段34は、論理回路の論理情
報を含むライブラリを格納する。接続情報抽出手段35
は、論理回路の論理情報を含むライブラリより論理的な
信号電播の経路を求める。接続情報格納手段36は、論
理的な信号電播の経路を格納する。比較手段37は、遅
延解析上の信号電播の経路と論理的な信号電播の経路と
を比較して、比較結果を表示する。
ク図である。同図において、遅延ライブラリ格納手段3
1は、論理回路の遅延時間を含むライブラリを格納す
る。経路情報抽出手段32は、遅延時間を含むライブラ
リより遅延解析上の信号電播の経路を求める。経路情報
格納手段33は、遅延解析上の信号電播の経路を格納す
る。論理ライブラリ格納手段34は、論理回路の論理情
報を含むライブラリを格納する。接続情報抽出手段35
は、論理回路の論理情報を含むライブラリより論理的な
信号電播の経路を求める。接続情報格納手段36は、論
理的な信号電播の経路を格納する。比較手段37は、遅
延解析上の信号電播の経路と論理的な信号電播の経路と
を比較して、比較結果を表示する。
【0027】次に、図6に示した論理回路の例を参照す
ると、ブロックaに対応する正しい遅延ライブラリは、
端子26→端子28及び端子27→端子28についての
電播遅延時間を含んでいる。そこで、遅延ライブラリ格
納手段31は、端子26→端子28及び端子27→端子
28についての電播遅延時間を含むライブラリを格納す
る。経路情報抽出手段32は、この遅延ライブラリよ
り、遅延解析上の信号電播の経路である端子26→端子
28及び端子27→端子28を求める。経路情報格納手
段33は、ここで求められた2つの信号電播の経路を格
納する。
ると、ブロックaに対応する正しい遅延ライブラリは、
端子26→端子28及び端子27→端子28についての
電播遅延時間を含んでいる。そこで、遅延ライブラリ格
納手段31は、端子26→端子28及び端子27→端子
28についての電播遅延時間を含むライブラリを格納す
る。経路情報抽出手段32は、この遅延ライブラリよ
り、遅延解析上の信号電播の経路である端子26→端子
28及び端子27→端子28を求める。経路情報格納手
段33は、ここで求められた2つの信号電播の経路を格
納する。
【0028】一方、論理ライブラリ格納手段34は、ブ
ロックaは端子26及び端子27に接続する信号の値の
論理積の信号を端子28より出力するブロックである、
という情報を含むライブラリを格納する。接続情報抽出
手段35は、このライブラリより、論理的な信号電播の
経路である端子26→端子28及び端子27→端子28
を求める。接続情報格納手段26は、ここで求められた
経路を格納する。
ロックaは端子26及び端子27に接続する信号の値の
論理積の信号を端子28より出力するブロックである、
という情報を含むライブラリを格納する。接続情報抽出
手段35は、このライブラリより、論理的な信号電播の
経路である端子26→端子28及び端子27→端子28
を求める。接続情報格納手段26は、ここで求められた
経路を格納する。
【0029】比較手段37は、経路情報格納手段33に
格納された遅延解析上の信号電播の経路と接続情報格納
手段36に格納された論理的な信号電播の経路とを比較
して、比較結果を表示する。
格納された遅延解析上の信号電播の経路と接続情報格納
手段36に格納された論理的な信号電播の経路とを比較
して、比較結果を表示する。
【0030】仮に、遅延ライブラリ格納手段31に格納
されたライブラリに誤りがあり、端子27→端子28に
ついての電播遅延時間が含まれていなかったとする。す
ると、経路情報抽出手段32は、遅延解析上の信号電播
の経路として端子26→端子28のみを求める。このた
め、経路情報格納手段33には、信号電播の経路として
端子26→端子28のみが格納される。
されたライブラリに誤りがあり、端子27→端子28に
ついての電播遅延時間が含まれていなかったとする。す
ると、経路情報抽出手段32は、遅延解析上の信号電播
の経路として端子26→端子28のみを求める。このた
め、経路情報格納手段33には、信号電播の経路として
端子26→端子28のみが格納される。
【0031】一方、上記と同様にして、接続情報格納手
段36は、論理的な信号電播の経路である端子26→端
子28及び端子27→端子28を格納する。
段36は、論理的な信号電播の経路である端子26→端
子28及び端子27→端子28を格納する。
【0032】比較手段37は、経路情報格納手段33に
格納された遅延解析上の信号電播の経路と接続情報格納
手段36に格納された論理的な信号電播の経路とを比較
する。すると、経路情報格納手段33に格納された遅延
解析上の信号電播の経路に端子27→端子28の経路が
含まれていないことがわかり、その内容が表示される。
即ち、遅延ライブラリ格納手段31に含まれるライブラ
リの内容に誤りがあることが判明する。
格納された遅延解析上の信号電播の経路と接続情報格納
手段36に格納された論理的な信号電播の経路とを比較
する。すると、経路情報格納手段33に格納された遅延
解析上の信号電播の経路に端子27→端子28の経路が
含まれていないことがわかり、その内容が表示される。
即ち、遅延ライブラリ格納手段31に含まれるライブラ
リの内容に誤りがあることが判明する。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ライブラ
リのデータを利用して異なる方法で算出した数値を互い
に比較して検証しているので、見逃しなどによるチェッ
ク漏れを防ぐことができるという効果がある。
リのデータを利用して異なる方法で算出した数値を互い
に比較して検証しているので、見逃しなどによるチェッ
ク漏れを防ぐことができるという効果がある。
【図1】本発明の第一の実施例を示すブロック図。
【図2】ライブラリ格納手段の内容の例を示す説明図。
【図3】本発明の第二の実施例を示すブロック図。
【図4】ライブラリ格納手段の内容の別の例を示す説明
図。
図。
【図5】本発明の第三の実施例を示すブロック図。
【図6】論理回路の例を示す説明図。
【図7】本発明の第四の実施例を示すブロック図。
1,11 ライブラリ格納手段 2 分類毎和算出手段 3 分類毎和格納手段 4 設定分類毎和格納手段 5 分類毎和比較手段 12 総和算出手段 13 総和格納手段 14 設定総和格納手段 15 総和比較手段 21,31 遅延ライブラリ格納手段 22,34 論理ライブラリ格納手段 23 見積り遅延解析手段 24 解析結果格納手段 25,37 比較手段 32 経路情報抽出手段 33 経路情報格納手段 35 接続情報抽出手段 36 接続情報格納手段
Claims (4)
- 【請求項1】 数値情報およびその分類名を含むライブ
ラリを格納するライブラリ格納手段と、前記ライブラリ
を参照し前記数値情報の分類毎の和を求める分類毎和算
出手段と、前記分類毎の和を格納する分類毎和格納手段
と、あらかじめ求められた分類毎の和を格納する設定分
類毎和格納手段と、前記分類毎和格納手段に格納された
値と前記設定分類毎和格納手段に格納された値とを比較
して比較結果を表示する分類毎和比較手段とを含むこと
を特徴とするライブラリ検証装置。 - 【請求項2】 数値情報を含むライブラリを格納するラ
イブラリ格納手段と、前記ライブラリを参照し前記数値
情報の総和を求める総和算出手段と、前記総和を格納す
る総和格納手段と、あらかじめ求められた総和を格納す
る設定総和格納手段と、前記総和格納手段に格納された
値と前記設定総和格納手段に格納された値とを比較して
比較結果を表示する総和比較手段とを含むことを特徴と
するライブラリ検証装置。 - 【請求項3】 論理回路の遅延時間を含むデータを格納
する遅延ライブラリ格納手段と、論理回路の論理情報を
含むデータを格納する論理ライブラリ格納手段と、前記
論理ライブラリを参照し前記論理情報に基づき論理回路
の外部端子間の遅延時間を求める見積り遅延解析手段
と、前記論理回路の外部端子間の遅延時間を格納する解
析結果格納手段と、前記遅延ライブラリ格納手段に格納
された遅延時間と前記解析結果格納手段に格納された遅
延時間とを比較して比較結果を表示する遅延比較手段と
を含むことを特徴とするライブラリ検証装置。 - 【請求項4】 論理回路の遅延時間を含むデータを格納
する遅延ライブラリ格納手段と、前記遅延ライブラリ格
納手段を参照し遅延解析上の信号電播の経路を求める経
路情報抽出手段と、前記経路情報抽出手段の解析結果を
格納する経路情報格納手段と、論理回路の論理情報を含
むデータを格納する論理ライブラリ格納手段と、前記論
理ライブラリ格納手段を参照し論理的な信号電播の経路
を求める接続情報抽出手段と、前記接続情報抽出手段の
解析結果を格納する接続情報格納手段と、前記経路情報
格納手段に格納された遅延解析上の信号電播の経路と前
記接続情報格納手段に格納された論理的な信号電播の経
路とを比較して比較結果を表示する接続比較手段とを含
むことを特徴とするライブラリ検証装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5026385A JPH07122885B2 (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | ライブラリ検証装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5026385A JPH07122885B2 (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | ライブラリ検証装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06243189A true JPH06243189A (ja) | 1994-09-02 |
| JPH07122885B2 JPH07122885B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=12192070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5026385A Expired - Fee Related JPH07122885B2 (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | ライブラリ検証装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07122885B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104850050A (zh) * | 2015-04-23 | 2015-08-19 | 常州大学 | 一种图书馆图书自动分类控制系统 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53139431A (en) * | 1977-05-09 | 1978-12-05 | Siemens Ag | Method of and device for checking punched tape data |
| JPS63116550A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-20 | Nec Corp | フアクシミリ装置 |
| JPH0362280A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-18 | Toshiba Corp | 文字読取装置 |
-
1993
- 1993-02-16 JP JP5026385A patent/JPH07122885B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53139431A (en) * | 1977-05-09 | 1978-12-05 | Siemens Ag | Method of and device for checking punched tape data |
| JPS63116550A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-20 | Nec Corp | フアクシミリ装置 |
| JPH0362280A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-18 | Toshiba Corp | 文字読取装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104850050A (zh) * | 2015-04-23 | 2015-08-19 | 常州大学 | 一种图书馆图书自动分类控制系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07122885B2 (ja) | 1995-12-25 |
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