JPH062433A - ワイヤによる結束用工具 - Google Patents
ワイヤによる結束用工具Info
- Publication number
- JPH062433A JPH062433A JP4186363A JP18636392A JPH062433A JP H062433 A JPH062433 A JP H062433A JP 4186363 A JP4186363 A JP 4186363A JP 18636392 A JP18636392 A JP 18636392A JP H062433 A JPH062433 A JP H062433A
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- JP
- Japan
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- wire
- guide
- binding
- twisting
- guide hole
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Links
- 241001589086 Bellapiscis medius Species 0.000 claims abstract description 15
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 19
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G21/00—Preparing, conveying, or working-up building materials or building elements in situ; Other devices or measures for constructional work
- E04G21/12—Mounting of reinforcing inserts; Prestressing
- E04G21/122—Machines for joining reinforcing bars
- E04G21/123—Wire twisting tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 鉄筋コンクリート構築物の鉄筋等をワイヤで
結束するための工具において、ボビンに巻かれた長尺の
ワイヤを引出して鉄筋の交差部など結束すべき任意の箇
所に1個のループ状に巻付けて所定の長さに切断し、結
束する。 【構成】 モータ駆動で回転する加撚子17に結束用ワ
イヤ21の挿通可能な2個の案内孔17a、17bを設
け、この加撚子17の下方に、内面に沿ってワイヤ21
の案内溝31a、34aを有する前後一対の案内ペッグ
31、34を開閉自在に設け、加撚子17の上方に結束
用ワイヤが巻かれたボビン22、該ボビンから結束用ワ
イヤ21を引出すための引出しローラ23および結束用
ワイヤ21を切断するためのワイヤカッタ24を設け
る。
結束するための工具において、ボビンに巻かれた長尺の
ワイヤを引出して鉄筋の交差部など結束すべき任意の箇
所に1個のループ状に巻付けて所定の長さに切断し、結
束する。 【構成】 モータ駆動で回転する加撚子17に結束用ワ
イヤ21の挿通可能な2個の案内孔17a、17bを設
け、この加撚子17の下方に、内面に沿ってワイヤ21
の案内溝31a、34aを有する前後一対の案内ペッグ
31、34を開閉自在に設け、加撚子17の上方に結束
用ワイヤが巻かれたボビン22、該ボビンから結束用ワ
イヤ21を引出すための引出しローラ23および結束用
ワイヤ21を切断するためのワイヤカッタ24を設け
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば鉄筋コンクリ
ート構築物の建設現場で2本の交差する鉄筋を結束する
場合のように複数本の線状体をワイヤで結束する場合に
使用するための結束用工具に関するものである。
ート構築物の建設現場で2本の交差する鉄筋を結束する
場合のように複数本の線状体をワイヤで結束する場合に
使用するための結束用工具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】鉄筋コンクリート構築物の建設現場で2
本の交差する鉄筋を結束するために種々のハッカが使用
されているが、従来のハッカは、長尺のワイヤをあらか
じめ所定の長さに切断したり、そのワイヤを鉄筋の結束
部に手で巻付けたり、その捩じり作業を手動で行った
り、また専用のステープルを必要としたりする等の不都
合があった。一方、長尺のワイヤを使用するようにした
自動結束装置として、2本の鉄筋の十字状交差部にワイ
ヤを8字状に巻付けるようにしたものが知られている
(特開昭57−100263号公報参照)。
本の交差する鉄筋を結束するために種々のハッカが使用
されているが、従来のハッカは、長尺のワイヤをあらか
じめ所定の長さに切断したり、そのワイヤを鉄筋の結束
部に手で巻付けたり、その捩じり作業を手動で行った
り、また専用のステープルを必要としたりする等の不都
合があった。一方、長尺のワイヤを使用するようにした
自動結束装置として、2本の鉄筋の十字状交差部にワイ
ヤを8字状に巻付けるようにしたものが知られている
(特開昭57−100263号公報参照)。
【0003】上記の装置では、交差部の左側で左右方向
の第1鉄筋の前側から下に結束用ワイヤの先端が導入さ
れ、これが第1鉄筋の後で案内装置により上方に曲げら
れ、交差部上側の前後方向の第2鉄筋を越えて右側に導
かれ、この右側で再び第1鉄筋の前側から下に導かれ、
この第1鉄筋の後で上方に導かれ、その先端が第2鉄筋
の左側で第1鉄筋の下へ向かうワイヤの後端と捩じられ
て切断される。
の第1鉄筋の前側から下に結束用ワイヤの先端が導入さ
れ、これが第1鉄筋の後で案内装置により上方に曲げら
れ、交差部上側の前後方向の第2鉄筋を越えて右側に導
かれ、この右側で再び第1鉄筋の前側から下に導かれ、
この第1鉄筋の後で上方に導かれ、その先端が第2鉄筋
の左側で第1鉄筋の下へ向かうワイヤの後端と捩じられ
て切断される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
装置は、ワイヤを鉄筋の交差部に8字状に導くための案
内装置が複雑になるという問題かあった。この発明は、
ボビンに巻かれた長尺のワイヤを引出して鉄筋の交差部
など結束すべき任意の箇所に1個のループ状に巻付けて
所定の長さに切断し、結束することができる結束用工具
を提供するものである。
装置は、ワイヤを鉄筋の交差部に8字状に導くための案
内装置が複雑になるという問題かあった。この発明は、
ボビンに巻かれた長尺のワイヤを引出して鉄筋の交差部
など結束すべき任意の箇所に1個のループ状に巻付けて
所定の長さに切断し、結束することができる結束用工具
を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る結束用工
具は、モータ駆動により鉛直軸の回りを回転する加撚子
に結束用ワイヤの挿通可能な2個の案内孔を上記鉛直軸
の両側に設け、この加撚子を囲むフレームに上記2個の
案内孔の各下側から上記鉛直軸の下方延長部に向かって
湾曲するペッグ状に形成され、その内面に沿って結束用
ワイヤの案内溝を有する一対の案内ペッグを開閉自在に
設け、上記加撚子の上方に結束用ワイヤが巻かれたボビ
ン、該ボビンから結束用ワイヤを引出して上記加撚子の
一方の案内孔に導入する引出しローラおよび上記結束用
ワイヤを切断するためのワイヤカッタを含むワイヤ供給
装置を設けたことを特徴とする。
具は、モータ駆動により鉛直軸の回りを回転する加撚子
に結束用ワイヤの挿通可能な2個の案内孔を上記鉛直軸
の両側に設け、この加撚子を囲むフレームに上記2個の
案内孔の各下側から上記鉛直軸の下方延長部に向かって
湾曲するペッグ状に形成され、その内面に沿って結束用
ワイヤの案内溝を有する一対の案内ペッグを開閉自在に
設け、上記加撚子の上方に結束用ワイヤが巻かれたボビ
ン、該ボビンから結束用ワイヤを引出して上記加撚子の
一方の案内孔に導入する引出しローラおよび上記結束用
ワイヤを切断するためのワイヤカッタを含むワイヤ供給
装置を設けたことを特徴とする。
【0006】なお、上記加撚子の他方の案内孔の上端を
閉塞し、この案内孔の上端に結束用ワイヤの上端が接し
たとき引出しローラの回転を停止するようにすることが
できる。また、上記のワイヤカッタは、加撚子の一方の
案内孔の入口に接してフレーム側に固定して設け、加撚
子の回転に伴って結束用ワイヤを切断することができ
る。また、加撚子の下面に、案内孔に挿入されている結
束用ワイヤを加撚子の回転時に制動し、上記加撚子の停
止時に解放することができるブレーキを設けることがで
きる。
閉塞し、この案内孔の上端に結束用ワイヤの上端が接し
たとき引出しローラの回転を停止するようにすることが
できる。また、上記のワイヤカッタは、加撚子の一方の
案内孔の入口に接してフレーム側に固定して設け、加撚
子の回転に伴って結束用ワイヤを切断することができ
る。また、加撚子の下面に、案内孔に挿入されている結
束用ワイヤを加撚子の回転時に制動し、上記加撚子の停
止時に解放することができるブレーキを設けることがで
きる。
【0007】
【作用】2個の案内ペッグ中の一方の案内溝の上端の真
上に加撚子の一方の案内孔を位置させ、この状態で案内
ペッグを開いて鉄筋等の所要箇所にかぶせ、しかるのち
上記の案内ペッグを閉じる。次いで、引出しローラを駆
動してボビンから結束用ワイヤを引出すと、この結束用
ワイヤが加撚子の一方の案内孔に導入され、次いで真下
に位置する一方の案内ペッグの案内溝に導入され、この
案内溝に沿って下向きに押し進められ、下端で他方の案
内ペッグの案内溝の下端に導入され、更にその上端で加
撚子の他方の案内孔に下から上向きに導入される。
上に加撚子の一方の案内孔を位置させ、この状態で案内
ペッグを開いて鉄筋等の所要箇所にかぶせ、しかるのち
上記の案内ペッグを閉じる。次いで、引出しローラを駆
動してボビンから結束用ワイヤを引出すと、この結束用
ワイヤが加撚子の一方の案内孔に導入され、次いで真下
に位置する一方の案内ペッグの案内溝に導入され、この
案内溝に沿って下向きに押し進められ、下端で他方の案
内ペッグの案内溝の下端に導入され、更にその上端で加
撚子の他方の案内孔に下から上向きに導入される。
【0008】この他方の案内孔の上端にワイヤの先端が
到達したとき、この到達により上記引出しローラの駆動
モータに加わる負荷の増大を検出する等、任意の手段で
上記の到達を検出し、この検出信号によって引出しロー
ラの回転を停止させる一方、上記加撚子を回転させ、か
つ引出しローラと一方の案内孔との間で上記ワイヤを切
断すると、鉄筋等の所要箇所にU字形に巻回された結束
用ワイヤの両端が加撚子の両案内孔に挿入された状態で
一方向に回転するため、このU字形の結束用ワイヤの両
端が互いに撚られ、この加撚に伴い、結束用ワイヤの案
内ペッグの案内溝に嵌まっていた部分が該案内溝から脱
出する。そして、さらに加撚が進んで所定の捩じり回数
に達すると、結束用ワイヤの両端が加撚子の案内孔から
抜けるので、この抜け出しを、例えば加撚子用駆動モー
タの負荷の軽減を検出する等、任意の手段で検出し、こ
の検出信号で加撚子の回転を停止させ、案内ペッグを開
くことにより案内ペッグが結束部から外される。
到達したとき、この到達により上記引出しローラの駆動
モータに加わる負荷の増大を検出する等、任意の手段で
上記の到達を検出し、この検出信号によって引出しロー
ラの回転を停止させる一方、上記加撚子を回転させ、か
つ引出しローラと一方の案内孔との間で上記ワイヤを切
断すると、鉄筋等の所要箇所にU字形に巻回された結束
用ワイヤの両端が加撚子の両案内孔に挿入された状態で
一方向に回転するため、このU字形の結束用ワイヤの両
端が互いに撚られ、この加撚に伴い、結束用ワイヤの案
内ペッグの案内溝に嵌まっていた部分が該案内溝から脱
出する。そして、さらに加撚が進んで所定の捩じり回数
に達すると、結束用ワイヤの両端が加撚子の案内孔から
抜けるので、この抜け出しを、例えば加撚子用駆動モー
タの負荷の軽減を検出する等、任意の手段で検出し、こ
の検出信号で加撚子の回転を停止させ、案内ペッグを開
くことにより案内ペッグが結束部から外される。
【0009】なお、上記加撚子の他方の案内孔の上端を
閉塞し、この案内孔の上端に結束用ワイヤの上端が接し
たとき引出しローラの回転を停止させることにより、引
出しローラの停止時期の設定が容易になる。また、ワイ
ヤカッタを、加撚子の一方の案内孔の入口に接してフレ
ーム側に固定して設け、加撚子の回転に伴って結束用ワ
イヤを切断することにより、ワイヤカッタの機構および
作動時期の設定が容易になる。また、加撚子の下面に、
案内孔に挿入されている結束用ワイヤを加撚子の回転時
に挟持し、上記加撚子の停止時に解放することができる
ブレーキを設けることにより、結束用ワイヤの捩じり回
数を多くして結束を強くすることができる。
閉塞し、この案内孔の上端に結束用ワイヤの上端が接し
たとき引出しローラの回転を停止させることにより、引
出しローラの停止時期の設定が容易になる。また、ワイ
ヤカッタを、加撚子の一方の案内孔の入口に接してフレ
ーム側に固定して設け、加撚子の回転に伴って結束用ワ
イヤを切断することにより、ワイヤカッタの機構および
作動時期の設定が容易になる。また、加撚子の下面に、
案内孔に挿入されている結束用ワイヤを加撚子の回転時
に挟持し、上記加撚子の停止時に解放することができる
ブレーキを設けることにより、結束用ワイヤの捩じり回
数を多くして結束を強くすることができる。
【0010】
【実施例】図1において、10は携帯可能に形成した断
面長方形の筒状フレーム(二点鎖線10Aが横断面の輪
郭線を示す)であり、その上端には手提げハンドル11
が設けられている。この筒状フレーム10の内側上部に
電源バッテリおよび制御回路等を含む電源装置12が設
置され、その下方に加撚用ステッピングモータ13が固
定され、この加撚用ステッピングモータ13の下向きの
出力軸13aにカップリング14を介して鉛直回転軸1
5が接続され、この鉛直回転軸15を支持する上下2個
の玉軸受16が上記筒状フレーム10の内側下部に形成
した凸部10aに固定されている。
面長方形の筒状フレーム(二点鎖線10Aが横断面の輪
郭線を示す)であり、その上端には手提げハンドル11
が設けられている。この筒状フレーム10の内側上部に
電源バッテリおよび制御回路等を含む電源装置12が設
置され、その下方に加撚用ステッピングモータ13が固
定され、この加撚用ステッピングモータ13の下向きの
出力軸13aにカップリング14を介して鉛直回転軸1
5が接続され、この鉛直回転軸15を支持する上下2個
の玉軸受16が上記筒状フレーム10の内側下部に形成
した凸部10aに固定されている。
【0011】上記のステッピングモータ13の前方(図
1の左方)に結束用ワイヤ21の巻かれたボビン22が
着脱自在かつ回転自在に取付けられ、その下方にモータ
駆動で回転する前後一対の引出しローラ23が設けら
れ、上記のボビン22から引出された結束用ワイヤ21
が上記凸部10aに穿孔されている案内孔10bおよび
引出しローラ23のニップ部に導びかれる。
1の左方)に結束用ワイヤ21の巻かれたボビン22が
着脱自在かつ回転自在に取付けられ、その下方にモータ
駆動で回転する前後一対の引出しローラ23が設けら
れ、上記のボビン22から引出された結束用ワイヤ21
が上記凸部10aに穿孔されている案内孔10bおよび
引出しローラ23のニップ部に導びかれる。
【0012】上記凸部10aの下方に形成された空間に
は、上記鉛直回転軸15の下端に固定された加撚子17
が回転自在に嵌合している。この加撚子17は、円板形
状のものであり、その回転中心を挟んで両側の円周付近
に結束用ワイヤ21を挿通できる2個の案内孔17a、
17bがそれぞれ鉛直方向に設けられ、その上下両端に
円錐形の拡大部が形成される。この加撚子17は、上記
のステッピングモータ13で駆動されて回転するが、そ
の停止の際は、一方の案内孔17aが図示のように前方
(図1の左方)を向いて凸部10aの案内孔10bの真
下に位置するように制御されている。
は、上記鉛直回転軸15の下端に固定された加撚子17
が回転自在に嵌合している。この加撚子17は、円板形
状のものであり、その回転中心を挟んで両側の円周付近
に結束用ワイヤ21を挿通できる2個の案内孔17a、
17bがそれぞれ鉛直方向に設けられ、その上下両端に
円錐形の拡大部が形成される。この加撚子17は、上記
のステッピングモータ13で駆動されて回転するが、そ
の停止の際は、一方の案内孔17aが図示のように前方
(図1の左方)を向いて凸部10aの案内孔10bの真
下に位置するように制御されている。
【0013】そして、上記一方の案内孔17aの真上に
面する凸部10aにリング状のワイヤカッタ24が嵌め
込まれ、案内孔10b、17aに挿通された結束用ワイ
ヤ21が加撚子17の回転に伴い、加撚子17と上記リ
ング状ワイヤカッタ24との間で切断されるようになっ
ている。また、他方の案内孔17bの上方は、該案内孔
17bの真上に面する凸部10aによって閉塞され、こ
の他方の案内孔17bに下から挿入された結束用ワイヤ
21の上向き突出を不能にしている。
面する凸部10aにリング状のワイヤカッタ24が嵌め
込まれ、案内孔10b、17aに挿通された結束用ワイ
ヤ21が加撚子17の回転に伴い、加撚子17と上記リ
ング状ワイヤカッタ24との間で切断されるようになっ
ている。また、他方の案内孔17bの上方は、該案内孔
17bの真上に面する凸部10aによって閉塞され、こ
の他方の案内孔17bに下から挿入された結束用ワイヤ
21の上向き突出を不能にしている。
【0014】上記凸部10aの前部下端に固定案内ペッ
グ31が下向きに突設される一方、上記鉛直回転軸15
の後方にピン32を支点をとする揺動レバー33が垂下
状に設けられ、この揺動レバー33の下端に可動案内ペ
ッグ34が突設される。上記の固定案内ペッグ31およ
び可動案内ペッグ34は、図示のように下端が接した際
にU字形を形成する湾曲形状に作られ、固定案内ペッグ
31が加撚子17の一方の案内孔17aの下から加撚子
17の中心線下方よりも若干右寄りの位置に達する形状
に、また可動案内ペッグ34が加撚子17の他方の案内
孔17bの下から上記固定案内ペッグ31の先端に達す
る形状にそれぞれ形成される。これらの案内ペッグ3
1、34の内面には、上記結束用ワイヤ21を案内する
ための案内溝31a、34a(図2参照)が互いに連通
するように設けられる。
グ31が下向きに突設される一方、上記鉛直回転軸15
の後方にピン32を支点をとする揺動レバー33が垂下
状に設けられ、この揺動レバー33の下端に可動案内ペ
ッグ34が突設される。上記の固定案内ペッグ31およ
び可動案内ペッグ34は、図示のように下端が接した際
にU字形を形成する湾曲形状に作られ、固定案内ペッグ
31が加撚子17の一方の案内孔17aの下から加撚子
17の中心線下方よりも若干右寄りの位置に達する形状
に、また可動案内ペッグ34が加撚子17の他方の案内
孔17bの下から上記固定案内ペッグ31の先端に達す
る形状にそれぞれ形成される。これらの案内ペッグ3
1、34の内面には、上記結束用ワイヤ21を案内する
ための案内溝31a、34a(図2参照)が互いに連通
するように設けられる。
【0015】そして、上記揺動レバー33の上端に形成
した水平部33aの上方に該水平部33aを上向きに引
張るためのコイルスプリング35および該水平部33a
を下向きに押下げるためのソレノイド36が併設され、
ソレノイド36の通電の際に案内ペッグ31、34が実
線のように閉じられ、通電を停止した際に可動案内ペッ
グ34が鎖線位置に移動し、両案内ペッグ31、34の
先端間が前後(図1の左右)に開かれる。
した水平部33aの上方に該水平部33aを上向きに引
張るためのコイルスプリング35および該水平部33a
を下向きに押下げるためのソレノイド36が併設され、
ソレノイド36の通電の際に案内ペッグ31、34が実
線のように閉じられ、通電を停止した際に可動案内ペッ
グ34が鎖線位置に移動し、両案内ペッグ31、34の
先端間が前後(図1の左右)に開かれる。
【0016】上記の構造において、ソレノイド36に通
電して可動案内ペッグ34を開き、2本の鉄筋1、2の
交差部の上から交差部(図2参照)の前方に固定案内ペ
ッグ31を、後方に可動案内ペッグ34をそれぞれ挿入
し、上記の通電を断って該可動案内ペッグ34を閉じ
る。次いで、引出しローラ23を駆動すると、ボビン2
2から結束用ワイヤ21が引出され、その先端がワイヤ
カッタ24の案内孔から加撚子17の一方の案内孔17
a、固定案内ペッグ31の案内溝31a、可動案内ペッ
グ34の案内溝34aおよび加撚子17の他方の案内孔
17bに順に導かれる。そして、この他方の案内孔17
bの上を閉塞する凸部10aに結束用ワイヤ21の先端
が当たると(図3参照)、引出しローラ23の駆動用モ
ータ(図示されていない)の負荷が増大し、この増大に
伴う電流変化が検出されて上記の駆動用モータが停止
し、引出しローラ23の回転が止まる。
電して可動案内ペッグ34を開き、2本の鉄筋1、2の
交差部の上から交差部(図2参照)の前方に固定案内ペ
ッグ31を、後方に可動案内ペッグ34をそれぞれ挿入
し、上記の通電を断って該可動案内ペッグ34を閉じ
る。次いで、引出しローラ23を駆動すると、ボビン2
2から結束用ワイヤ21が引出され、その先端がワイヤ
カッタ24の案内孔から加撚子17の一方の案内孔17
a、固定案内ペッグ31の案内溝31a、可動案内ペッ
グ34の案内溝34aおよび加撚子17の他方の案内孔
17bに順に導かれる。そして、この他方の案内孔17
bの上を閉塞する凸部10aに結束用ワイヤ21の先端
が当たると(図3参照)、引出しローラ23の駆動用モ
ータ(図示されていない)の負荷が増大し、この増大に
伴う電流変化が検出されて上記の駆動用モータが停止
し、引出しローラ23の回転が止まる。
【0017】そして、引出しローラ23が停止すると、
加撚用ステッピングモータ13が駆動されて加撚子17
が回転を始め、結束用ワイヤ21がワイヤカッタ24と
加撚子17との間で切断され、鉄筋1、2の交差部を下
から囲むU字形の結束用ワイヤ21の下方部分が固定案
内ペッグ31の案内溝31aおよび可動案内ペッグ34
の案内溝34aから脱出して上記ワイヤ21の上方部分
が加撚され、この加撚が進むことによってワイヤ21の
上端が加撚子17の案内孔17a、17bから脱出し
(図4参照)、上記加撚用ステッピングモータ13の負
荷が軽減されると、この軽減による電流変化が検出さ
れ、上記加撚用ステッピングモータ13が停止する。し
かるのち、可動案内ペッグ34を開いて上記鉄筋1、2
の交差部から案内ペッグ31、34を外し、次の作業位
置に移動する。
加撚用ステッピングモータ13が駆動されて加撚子17
が回転を始め、結束用ワイヤ21がワイヤカッタ24と
加撚子17との間で切断され、鉄筋1、2の交差部を下
から囲むU字形の結束用ワイヤ21の下方部分が固定案
内ペッグ31の案内溝31aおよび可動案内ペッグ34
の案内溝34aから脱出して上記ワイヤ21の上方部分
が加撚され、この加撚が進むことによってワイヤ21の
上端が加撚子17の案内孔17a、17bから脱出し
(図4参照)、上記加撚用ステッピングモータ13の負
荷が軽減されると、この軽減による電流変化が検出さ
れ、上記加撚用ステッピングモータ13が停止する。し
かるのち、可動案内ペッグ34を開いて上記鉄筋1、2
の交差部から案内ペッグ31、34を外し、次の作業位
置に移動する。
【0018】図5および図6は、加撚子17に結束用ワ
イヤ21のブレーキを取付けた例を示す。この例では、
加撚子17が薄い円板17cの下面前後に突起17d、
17dを形成し、この突起17dの部分に前記の案内孔
17a、17bを設けて形成される。上記の突起17d
の下面にブレーキレバー25がピン26で左右に揺動可
能に取付けられ、その一端が筒状フレーム10の下端の
凸部10aに形成した窪み10cに嵌まり、そのときブ
レーキレバー25に穿孔したガイド孔25aが加撚子1
7の案内孔17a、17bと重なる。そして、ブレーキ
レバー25の他端と上記円板17c下面に突設したフッ
ク27との間にコイルスプリング28が掛けられ、ブレ
ーキレバー25が図6の時計方向に付勢される。
イヤ21のブレーキを取付けた例を示す。この例では、
加撚子17が薄い円板17cの下面前後に突起17d、
17dを形成し、この突起17dの部分に前記の案内孔
17a、17bを設けて形成される。上記の突起17d
の下面にブレーキレバー25がピン26で左右に揺動可
能に取付けられ、その一端が筒状フレーム10の下端の
凸部10aに形成した窪み10cに嵌まり、そのときブ
レーキレバー25に穿孔したガイド孔25aが加撚子1
7の案内孔17a、17bと重なる。そして、ブレーキ
レバー25の他端と上記円板17c下面に突設したフッ
ク27との間にコイルスプリング28が掛けられ、ブレ
ーキレバー25が図6の時計方向に付勢される。
【0019】したがって、加撚子17の停止時には、ブ
レーキレバー25のガイド孔25aが加撚子17の案内
孔17a、17bと重なって結束用ワイヤ21の挿通が
可能になるが、加撚子17が図6の矢印P方向に回転す
ると、ブレーキレバー25の一端と窪み10cとの係合
が外れ、ブレーキレバー25が傾斜して上記のワイヤ2
1に屈曲力が作用して制動され、そのためワイヤ21に
加わる張力が増大し、鉄筋1、2に対する締付けが強く
なる。そして、加撚子17が停止すると、上記コイルス
プリング28の弾力によってブレーキレバー25の一端
が上記の窪み10cに嵌まってワイヤ21を解放する。
レーキレバー25のガイド孔25aが加撚子17の案内
孔17a、17bと重なって結束用ワイヤ21の挿通が
可能になるが、加撚子17が図6の矢印P方向に回転す
ると、ブレーキレバー25の一端と窪み10cとの係合
が外れ、ブレーキレバー25が傾斜して上記のワイヤ2
1に屈曲力が作用して制動され、そのためワイヤ21に
加わる張力が増大し、鉄筋1、2に対する締付けが強く
なる。そして、加撚子17が停止すると、上記コイルス
プリング28の弾力によってブレーキレバー25の一端
が上記の窪み10cに嵌まってワイヤ21を解放する。
【0020】
【発明の効果】この発明は、上記のとおり2個の案内孔
を有する加撚子の下方に2個一対の案内ペッグを開閉自
在に設け、上記加撚子の上方に結束用ワイヤが巻かれた
ボビン、上記結束用ワイヤの引出しローラおよびワイヤ
カッタを含むワイヤ供給装置を設けたものであるから、
案内ペッグを開いて鉄筋等の所要箇所にかぶせ、しかる
のち上記の案内ペッグを閉じ、引出しローラを駆動して
ボビンから結束用ワイヤを引出すと、この結束用ワイヤ
が加撚子の一方の案内孔、一方の案内ペッグの案内溝、
他方の案内ペッグの案内溝および加撚子の他方の案内孔
に順に導入され、この他方の案内孔の上端にワイヤの先
端が到達したとき、引出しローラの回転を停止させる一
方、上記加撚子を回転させ、かつ引出しローラと一方の
案内孔との間で上記ワイヤを切断すると、鉄筋等の所要
箇所にU字形に巻回された結束用ワイヤの両端が撚ら
れ、この加撚に伴って上記のワイヤが案内ペッグの案内
溝から外れ、更に加撚の終了と共に上記ワイヤの両端が
加撚子の案内孔から脱出する。そして、案内ペッグを開
くことにより案内ペッグが結束部から外される。したが
って、この発明によれば、ボビンに巻かれた長尺のワイ
ヤを引出して鉄筋の交差部など結束すべき任意の箇所に
1個のループ状に巻付けて所定の長さに切断し、両端を
捻じって結束することができる。
を有する加撚子の下方に2個一対の案内ペッグを開閉自
在に設け、上記加撚子の上方に結束用ワイヤが巻かれた
ボビン、上記結束用ワイヤの引出しローラおよびワイヤ
カッタを含むワイヤ供給装置を設けたものであるから、
案内ペッグを開いて鉄筋等の所要箇所にかぶせ、しかる
のち上記の案内ペッグを閉じ、引出しローラを駆動して
ボビンから結束用ワイヤを引出すと、この結束用ワイヤ
が加撚子の一方の案内孔、一方の案内ペッグの案内溝、
他方の案内ペッグの案内溝および加撚子の他方の案内孔
に順に導入され、この他方の案内孔の上端にワイヤの先
端が到達したとき、引出しローラの回転を停止させる一
方、上記加撚子を回転させ、かつ引出しローラと一方の
案内孔との間で上記ワイヤを切断すると、鉄筋等の所要
箇所にU字形に巻回された結束用ワイヤの両端が撚ら
れ、この加撚に伴って上記のワイヤが案内ペッグの案内
溝から外れ、更に加撚の終了と共に上記ワイヤの両端が
加撚子の案内孔から脱出する。そして、案内ペッグを開
くことにより案内ペッグが結束部から外される。したが
って、この発明によれば、ボビンに巻かれた長尺のワイ
ヤを引出して鉄筋の交差部など結束すべき任意の箇所に
1個のループ状に巻付けて所定の長さに切断し、両端を
捻じって結束することができる。
【0021】そして、請求項2に記載の発明は、加撚子
の他方の案内孔の上端を閉塞し、この案内孔の上端に結
束用ワイヤの上端が接したとき引出しローラの回転を停
止させるようにしたものであるから、結束用ワイヤの引
出しを停止する時期の検出が容易になる。また、請求項
3に記載の発明は、ワイヤカッタを、加撚子の一方の案
内孔の入口に接してフレーム側に固定して設けたたもの
であるから、加撚子の回転開始により結束用ワイヤを自
動的に切断することができる。また、請求項4に記載の
発明は、加撚子の下面に、案内孔に挿入されている結束
用ワイヤを加撚子の回転時に制動し、上記加撚子の停止
時に解放することができるブレーキを設けたものである
から、結束用ワイヤの捩じり回数を多くして結束を強く
することができる。
の他方の案内孔の上端を閉塞し、この案内孔の上端に結
束用ワイヤの上端が接したとき引出しローラの回転を停
止させるようにしたものであるから、結束用ワイヤの引
出しを停止する時期の検出が容易になる。また、請求項
3に記載の発明は、ワイヤカッタを、加撚子の一方の案
内孔の入口に接してフレーム側に固定して設けたたもの
であるから、加撚子の回転開始により結束用ワイヤを自
動的に切断することができる。また、請求項4に記載の
発明は、加撚子の下面に、案内孔に挿入されている結束
用ワイヤを加撚子の回転時に制動し、上記加撚子の停止
時に解放することができるブレーキを設けたものである
から、結束用ワイヤの捩じり回数を多くして結束を強く
することができる。
【図1】実施例の一部破断側面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】結束用ワイヤの引出し終了時における要部の断
面図である。
面図である。
【図4】結束用ワイヤの加撚終了時における要部の断面
図である。
図である。
【図5】変形例の要部の断面図である。
【図6】図5のB−B線断面図である。
1、2:鉄筋 10:携帯可能な筒状フレーム 12:電源装置 13:加撚用ステッピングモータ 15:鉛直回転軸 17:加撚子 17a:一方の案内孔 17b:他方の案内孔 21:結束用ワイヤ 22:ボビン 23:引出しローラ 24:リング状のワイヤカッタ 25:ブレーキレバー 25a:ガイド孔 26:ピン 27:フック 28:コイルスプリング 31:固定案内ペッグ 31a:案内溝 33:揺動レバー 34:可動案内ペッグ 34a:案内溝 35:コイルスプリング 36:ソレノイド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 391053696 株式会社城南電器工業所 京都府宇治市広野町東裏24の5番地 (71)出願人 592152750 株式会社橋詰工務店 福岡県福岡市中央区平尾一丁目4番10号 (71)出願人 592152761 大阪中小企業投資育成株式会社 大阪府大阪市北区堂島浜1丁目2番6号 (72)発明者 中森 貞弘 京都府相楽郡精華町下狛車付7の33 (72)発明者 松井 康明 兵庫県加古川市新神野3丁目2番7号
Claims (4)
- 【請求項1】 モータ駆動により鉛直軸の回りを回転す
る加撚子に結束用ワイヤの挿通可能な2個の案内孔を上
記鉛直軸の両側に設け、この加撚子を囲むフレームに上
記2個の案内孔の各下側から上記鉛直軸の下方延長部に
向かって湾曲するペッグ状に形成され、その内面に沿っ
て結束用ワイヤの案内溝を有する一対の案内ペッグを開
閉自在に設け、上記加撚子の上方に結束用ワイヤが巻か
れたボビン、該ボビンから結束用ワイヤを引出して上記
加撚子の一方の案内孔に導入する引出しローラおよび上
記結束用ワイヤを切断するためのワイヤカッタを含むワ
イヤ供給装置を設けたことを特徴とするワイヤによる結
束用工具。 - 【請求項2】 加撚子の他方の案内孔の上端が閉塞さ
れ、この案内孔の上端に結束用ワイヤの上端が接したと
き引出しローラの回転が停止される請求項1に記載され
たワイヤによる結束用工具。 - 【請求項3】 ワイヤカッタが加撚子の一方の案内孔の
入口に接してフレーム側に固定され、加撚子の回転に伴
って結束用ワイヤを切断するものである請求項1または
2に記載されたワイヤによる結束用工具。 - 【請求項4】 加撚子の下面に、案内孔に挿入されてい
る結束用ワイヤを加撚子の回転時に制動し、加撚子の停
止時に解放するためのブレーキが設けられた請求項1な
いし3のいずれかに記載されたワイヤによる結束用工
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4186363A JPH062433A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | ワイヤによる結束用工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4186363A JPH062433A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | ワイヤによる結束用工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH062433A true JPH062433A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=16187070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4186363A Pending JPH062433A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | ワイヤによる結束用工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062433A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106522562A (zh) * | 2016-12-05 | 2017-03-22 | 何景洲 | 一种捆扎器及剪力墙钢筋网结构施工方法 |
| JP2020172854A (ja) * | 2015-07-22 | 2020-10-22 | マックス株式会社 | 結束機 |
| CN116791897A (zh) * | 2023-08-21 | 2023-09-22 | 权琪建设发展有限公司 | 一种钢筋捆扎机 |
-
1992
- 1992-06-18 JP JP4186363A patent/JPH062433A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020172854A (ja) * | 2015-07-22 | 2020-10-22 | マックス株式会社 | 結束機 |
| US12054958B2 (en) | 2015-07-22 | 2024-08-06 | Max Co., Ltd. | Binding machine |
| CN106522562A (zh) * | 2016-12-05 | 2017-03-22 | 何景洲 | 一种捆扎器及剪力墙钢筋网结构施工方法 |
| CN116791897A (zh) * | 2023-08-21 | 2023-09-22 | 权琪建设发展有限公司 | 一种钢筋捆扎机 |
| CN116791897B (zh) * | 2023-08-21 | 2023-11-07 | 权琪建设发展有限公司 | 一种钢筋捆扎机 |
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