JPH06278049A - 結束用工具 - Google Patents
結束用工具Info
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- JPH06278049A JPH06278049A JP5096996A JP9699693A JPH06278049A JP H06278049 A JPH06278049 A JP H06278049A JP 5096996 A JP5096996 A JP 5096996A JP 9699693 A JP9699693 A JP 9699693A JP H06278049 A JPH06278049 A JP H06278049A
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- Pending
Links
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G21/00—Preparing, conveying, or working-up building materials or building elements in situ; Other devices or measures for constructional work
- E04G21/12—Mounting of reinforcing inserts; Prestressing
- E04G21/122—Machines for joining reinforcing bars
- E04G21/123—Wire twisting tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リールから所定長のワイヤを引出し、鉄筋
や線材等の結束すべき箇所に蔓巻き線状に巻付けて切断
し、捩じって結束する。 【構成】 鉛直回転軸32の下端にフック34を固定
し、このフック34の基部にスライドバー36aと水平
アーム36bとからなる押さえ金具36を上下摺動自在
に取付け、フック34の側方に案内パイプ40を、先端
部40cが下向きに湾曲してフック34の中央に向くよ
うに設け、案内パイプ40の先端部40cの周囲を囲む
ように固定刃46を、フック34の基部に可動刃47を
それぞれ固定してワイヤカッタを構成し、案内パイプ4
0の他端上方に設けた引出しローラ25、26を所定回
数回転させた後、フック34を所定回数回転させる。
や線材等の結束すべき箇所に蔓巻き線状に巻付けて切断
し、捩じって結束する。 【構成】 鉛直回転軸32の下端にフック34を固定
し、このフック34の基部にスライドバー36aと水平
アーム36bとからなる押さえ金具36を上下摺動自在
に取付け、フック34の側方に案内パイプ40を、先端
部40cが下向きに湾曲してフック34の中央に向くよ
うに設け、案内パイプ40の先端部40cの周囲を囲む
ように固定刃46を、フック34の基部に可動刃47を
それぞれ固定してワイヤカッタを構成し、案内パイプ4
0の他端上方に設けた引出しローラ25、26を所定回
数回転させた後、フック34を所定回数回転させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、鉄筋コンクリート建
築物の建設現場における2本の鉄筋の交差部、または複
数本の棒、パイプ、電線等の線状体等の結束に使用する
ための結束用工具に関するものである。
築物の建設現場における2本の鉄筋の交差部、または複
数本の棒、パイプ、電線等の線状体等の結束に使用する
ための結束用工具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】鉄筋コンクリート構築物の建設現場で2
本の鉄筋の交差部を結束するために種々のハッカが使用
されているが、従来のハッカは、長尺のワイヤをあらか
じめ所定の長さに切断したり、そのワイヤを鉄筋の結束
部に手で巻付けたり、その捩じり作業を手動で行った
り、また専用のステープルを必要としたりする等の不都
合があった。一方、長尺のワイヤを使用するようにした
自動結束装置として、2本の鉄筋の十字状交差部にワイ
ヤを8字状に巻付けるようにしたものが知られている
(特開昭57−100263号公報参照)。
本の鉄筋の交差部を結束するために種々のハッカが使用
されているが、従来のハッカは、長尺のワイヤをあらか
じめ所定の長さに切断したり、そのワイヤを鉄筋の結束
部に手で巻付けたり、その捩じり作業を手動で行った
り、また専用のステープルを必要としたりする等の不都
合があった。一方、長尺のワイヤを使用するようにした
自動結束装置として、2本の鉄筋の十字状交差部にワイ
ヤを8字状に巻付けるようにしたものが知られている
(特開昭57−100263号公報参照)。
【0003】上記の装置では、交差部の左側で左右方向
の第1鉄筋の前側から下に結束用ワイヤの先端が導入さ
れ、これが第1鉄筋の後で案内装置により上方に曲げら
れ、交差部上側の前後方向の第2鉄筋を越えて右側に導
かれ、この右側で再び第1鉄筋の前側から下に導かれ、
この第1鉄筋の後で上方に導かれ、その先端が第2鉄筋
の左側で第1鉄筋の下へ向かうワイヤの後端と捩じられ
て切断される。
の第1鉄筋の前側から下に結束用ワイヤの先端が導入さ
れ、これが第1鉄筋の後で案内装置により上方に曲げら
れ、交差部上側の前後方向の第2鉄筋を越えて右側に導
かれ、この右側で再び第1鉄筋の前側から下に導かれ、
この第1鉄筋の後で上方に導かれ、その先端が第2鉄筋
の左側で第1鉄筋の下へ向かうワイヤの後端と捩じられ
て切断される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
装置は、ワイヤを鉄筋の交差部に8字状に導くための案
内装置が複雑になるという問題があった。この発明は、
鉄筋、棒、パイプ等の交差部にワイヤを巻付けたり、ま
た複数本の鉄筋、棒、パイプ、線材を束ねたりするた
め、ボビンに巻かれた長尺のワイヤを引出して結束すべ
き任意の箇所に蔓巻き線状に巻付けて所定の長さに切断
し、結束することができる結束用工具を提供するもので
ある。
装置は、ワイヤを鉄筋の交差部に8字状に導くための案
内装置が複雑になるという問題があった。この発明は、
鉄筋、棒、パイプ等の交差部にワイヤを巻付けたり、ま
た複数本の鉄筋、棒、パイプ、線材を束ねたりするた
め、ボビンに巻かれた長尺のワイヤを引出して結束すべ
き任意の箇所に蔓巻き線状に巻付けて所定の長さに切断
し、結束することができる結束用工具を提供するもので
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る結束用工
具は(図1参照)、鉛直回転軸32の下端に下方のワイ
ヤ16を引掛け可能なフック34を固定し、このフック
34の基部に上下方向のスライドバー36aとその下端
の水平アーム36bとからなる押さえ金具36を上下摺
動自在に取付け、上記フック34の側方に上方のリール
から引出された結束用ワイヤ16の挿通可能な案内パイ
プ40を、その先端部40cが下向きに湾曲して上記フ
ック34の中央に向くように設け、この案内パイプ40
の先端部周囲を囲むように固定刃46を、また上記フッ
ク34の基部に可動刃47をそれぞれ固定して上記の結
束用ワイヤ16が案内パイプ40先端から突出する部分
を切断するためのワイヤカッタを構成し、上記案内パイ
プ40の他端とリール間に結束用ワイヤ16の引出しロ
ーラ25、26を設け、該引出しローラ25、26を所
定回数回転させた後、上記のフック34を所定回数回転
させるための駆動装置を設けたことを特徴とする。
具は(図1参照)、鉛直回転軸32の下端に下方のワイ
ヤ16を引掛け可能なフック34を固定し、このフック
34の基部に上下方向のスライドバー36aとその下端
の水平アーム36bとからなる押さえ金具36を上下摺
動自在に取付け、上記フック34の側方に上方のリール
から引出された結束用ワイヤ16の挿通可能な案内パイ
プ40を、その先端部40cが下向きに湾曲して上記フ
ック34の中央に向くように設け、この案内パイプ40
の先端部周囲を囲むように固定刃46を、また上記フッ
ク34の基部に可動刃47をそれぞれ固定して上記の結
束用ワイヤ16が案内パイプ40先端から突出する部分
を切断するためのワイヤカッタを構成し、上記案内パイ
プ40の他端とリール間に結束用ワイヤ16の引出しロ
ーラ25、26を設け、該引出しローラ25、26を所
定回数回転させた後、上記のフック34を所定回数回転
させるための駆動装置を設けたことを特徴とする。
【0006】上記の駆動装置は、逆転可能なモータ15
(図2参照)で駆動される鉛直主軸20に該鉛直主軸2
0の正方向回転で接続される一方クラッチ21を介して
駆動側ベベルギヤ22を取付け、この駆動側ベベルギヤ
22と噛み合う受動側ベベルギヤ24を引出しローラ2
5、26に伝動可能に連結し、上記鉛直主軸20の下端
にその逆方向回転で接続される一方クラッチ31を介し
て鉛直回転軸32を接続することによって構成すること
ができる。また、フック34が鉛直線の回りを所定回数
回転した後に該フック34を所定の位相で停止させるた
めの停止位置制御装置を設けることができる。
(図2参照)で駆動される鉛直主軸20に該鉛直主軸2
0の正方向回転で接続される一方クラッチ21を介して
駆動側ベベルギヤ22を取付け、この駆動側ベベルギヤ
22と噛み合う受動側ベベルギヤ24を引出しローラ2
5、26に伝動可能に連結し、上記鉛直主軸20の下端
にその逆方向回転で接続される一方クラッチ31を介し
て鉛直回転軸32を接続することによって構成すること
ができる。また、フック34が鉛直線の回りを所定回数
回転した後に該フック34を所定の位相で停止させるた
めの停止位置制御装置を設けることができる。
【0007】
【作用】結束用ワイヤ16としてなまし鉄線(SWM−
A、JIS G 3532)を使用して案内パイプの先
端部40cから押し出すと、上記の結束用ワイヤ16に
曲げ弾性がほとんど無く、案内パイプ40の先端部40
cが下向きに湾曲しているため、上記の結束用ワイヤ1
6には、該ワイヤが案内パイプ40の先端部を通過する
際に付された湾曲がそのまま残される。したがって、ほ
ぼ水平に支持された棒材50、50(図1参照)の上方
にこの発明の結束用工具を位置させ、フック34から垂
下する押さえ金具36の水平アーム36bを上記棒材5
0の上面に軽く接触させ、この状態で引出しローラ2
5、26を所定回数、好ましくは3〜4回転させると、
結束用ワイヤ16が案内パイプ40の先端から上記回転
数と等しい巻き数のコイル形状に吐出され、フック3
4、水平アーム36bおよび棒材50を囲む(図7参
照)。
A、JIS G 3532)を使用して案内パイプの先
端部40cから押し出すと、上記の結束用ワイヤ16に
曲げ弾性がほとんど無く、案内パイプ40の先端部40
cが下向きに湾曲しているため、上記の結束用ワイヤ1
6には、該ワイヤが案内パイプ40の先端部を通過する
際に付された湾曲がそのまま残される。したがって、ほ
ぼ水平に支持された棒材50、50(図1参照)の上方
にこの発明の結束用工具を位置させ、フック34から垂
下する押さえ金具36の水平アーム36bを上記棒材5
0の上面に軽く接触させ、この状態で引出しローラ2
5、26を所定回数、好ましくは3〜4回転させると、
結束用ワイヤ16が案内パイプ40の先端から上記回転
数と等しい巻き数のコイル形状に吐出され、フック3
4、水平アーム36bおよび棒材50を囲む(図7参
照)。
【0008】次いで、鉛直回転軸32を駆動し、フック
34および水平アーム36bが回転すると、先ずフック
34と一体の可動刃47が案内パイプ40先端の固定刃
46に接し、上記の吐出された結束用ワイヤ16が案内
パイプ40の先端出口で切断される。引き続き、フック
34を所定回数、好ましくは4〜5回転させると、上記
の結束用ワイヤ16が水平アーム36bと棒材50との
間で上記の回数だけ捩じられ、棒材50が結束される
(図8参照)。そして、上記の結束用工具を下降させな
がらフック側(矢印D方向)に前傾させると、水平アー
ム36bがフック34の下面側に上昇し、結束用ワイヤ
16の上記捩じりによって形成された捩じり部分16a
の上のループ16bからフック34および水平アーム3
6bが脱出する。
34および水平アーム36bが回転すると、先ずフック
34と一体の可動刃47が案内パイプ40先端の固定刃
46に接し、上記の吐出された結束用ワイヤ16が案内
パイプ40の先端出口で切断される。引き続き、フック
34を所定回数、好ましくは4〜5回転させると、上記
の結束用ワイヤ16が水平アーム36bと棒材50との
間で上記の回数だけ捩じられ、棒材50が結束される
(図8参照)。そして、上記の結束用工具を下降させな
がらフック側(矢印D方向)に前傾させると、水平アー
ム36bがフック34の下面側に上昇し、結束用ワイヤ
16の上記捩じりによって形成された捩じり部分16a
の上のループ16bからフック34および水平アーム3
6bが脱出する。
【0009】駆動装置に逆回転可能なモータ15を使用
し、鉛直主軸20の正方向回転で接続される一方クラッ
チ21を介して引出しローラ25、26を、逆方向回転
で接続される一方クラッチ31を介して鉛直回転軸32
をそれぞれ接続した場合、モータを正方向に回転させる
と、鉛直回転軸32(すなわちフックおよび回転刃)が
停止したまま、引出しローラ25、26が回転して結束
用ワイヤ16が吐出される。設定により所定回数の正方
向回転後、モータ15を逆方向に回転させると、引出し
ローラ25、26が停止する一方、鉛直回転軸32を介
してフック34および可動刃47が回転し、結束用ワイ
ヤ16が切断され、続いて複数回捩じられる。また、停
止位置制御装置を設けた場合は、フック34の停止時に
おける案内パイプ40先端に対する位相が一定となり、
次の運転開始にあたってフック34の位相修正が不要で
ある。
し、鉛直主軸20の正方向回転で接続される一方クラッ
チ21を介して引出しローラ25、26を、逆方向回転
で接続される一方クラッチ31を介して鉛直回転軸32
をそれぞれ接続した場合、モータを正方向に回転させる
と、鉛直回転軸32(すなわちフックおよび回転刃)が
停止したまま、引出しローラ25、26が回転して結束
用ワイヤ16が吐出される。設定により所定回数の正方
向回転後、モータ15を逆方向に回転させると、引出し
ローラ25、26が停止する一方、鉛直回転軸32を介
してフック34および可動刃47が回転し、結束用ワイ
ヤ16が切断され、続いて複数回捩じられる。また、停
止位置制御装置を設けた場合は、フック34の停止時に
おける案内パイプ40先端に対する位相が一定となり、
次の運転開始にあたってフック34の位相修正が不要で
ある。
【0010】
【実施例】図2において、10は携帯可能に形成した結
束用工具の筒状フレームであり、上端の開閉蓋10a、
中間のモータケース10bおよび下端のギヤケース10
cからなり、開閉蓋10aの上部に手提げハンドル11
が、ギヤケース10cの左側面に制御用ハンドル12が
それぞれ固定され、この制御用ハンドル12の上面に押
し釦スイッチ13が設けられている。そして、この筒状
フレーム10の内側上部に電源バッテリ14が着脱自在
に装填され、その下側に逆回転可能なモータ15が固定
され、紙背側側面に制御用回路(図示されていない)
が、また右側面に結束用ワイヤ16の巻かれたリール1
7が水平支軸18で回転自在に支持され、上記の押し釦
スイッチ13を押すことにより、上記のモータ15が正
方向に回転を開始し、所定時間後に逆方向に回転し、更
に所定時間後に停止するようになっている。
束用工具の筒状フレームであり、上端の開閉蓋10a、
中間のモータケース10bおよび下端のギヤケース10
cからなり、開閉蓋10aの上部に手提げハンドル11
が、ギヤケース10cの左側面に制御用ハンドル12が
それぞれ固定され、この制御用ハンドル12の上面に押
し釦スイッチ13が設けられている。そして、この筒状
フレーム10の内側上部に電源バッテリ14が着脱自在
に装填され、その下側に逆回転可能なモータ15が固定
され、紙背側側面に制御用回路(図示されていない)
が、また右側面に結束用ワイヤ16の巻かれたリール1
7が水平支軸18で回転自在に支持され、上記の押し釦
スイッチ13を押すことにより、上記のモータ15が正
方向に回転を開始し、所定時間後に逆方向に回転し、更
に所定時間後に停止するようになっている。
【0011】上記モータ15の下端から突出する下向き
のモータ軸15aに軸継手19(図3参照)を介して鉛
直主軸20が接続され、この鉛直主軸20上に、その正
方向回転(矢印A方向回転)で接続される一方クラッチ
21を介して駆動側ベベルギヤ22が取付けられ、該鉛
直主軸20の下端に、その逆方向回転(矢印B方向回
転)で接続される一方クラッチ31を介して鉛直回転軸
32が接続される。
のモータ軸15aに軸継手19(図3参照)を介して鉛
直主軸20が接続され、この鉛直主軸20上に、その正
方向回転(矢印A方向回転)で接続される一方クラッチ
21を介して駆動側ベベルギヤ22が取付けられ、該鉛
直主軸20の下端に、その逆方向回転(矢印B方向回
転)で接続される一方クラッチ31を介して鉛直回転軸
32が接続される。
【0012】上記駆動側ベベルギヤ22に、その右上方
に位置する水平回転軸23の一端に固定された受動側ベ
ベルギヤ24が噛み合い、この水平回転軸23の他端に
前記のリール17から結束用ワイヤ16を引出すための
引出しローラ25が固定され、この引出しローラ25の
紙面手前に押さえローラ26(図5参照)が回転自在に
配置され、この押さえローラ26は前記ギヤケース10
cに突設した水平支軸27上に回転自在に支持される。
に位置する水平回転軸23の一端に固定された受動側ベ
ベルギヤ24が噛み合い、この水平回転軸23の他端に
前記のリール17から結束用ワイヤ16を引出すための
引出しローラ25が固定され、この引出しローラ25の
紙面手前に押さえローラ26(図5参照)が回転自在に
配置され、この押さえローラ26は前記ギヤケース10
cに突設した水平支軸27上に回転自在に支持される。
【0013】そして、上記鉛直回転軸32の下端にフッ
ク用支持金具33が下向き延長状に固定され、この支持
金具33の下端前面にV字形のフック34が突設される
(図4参照)。一方、上記支持金具33の下端背面に摺
動ガイド板35が固定され(図4および図6参照)、こ
の摺動ガイド板35および上記支持金具33の合わせ部
に形成した上下方向の角孔にスライドバー36aが上下
摺動自在に嵌合し、このスライドバー36aとその下端
に上記フック34の突出方向と平行に固定された水平ア
ーム36bとで押さえ金具36を構成している。なお、
スライドバー36aの上端には抜け出し防止用のストッ
パ36cが突設されている。
ク用支持金具33が下向き延長状に固定され、この支持
金具33の下端前面にV字形のフック34が突設される
(図4参照)。一方、上記支持金具33の下端背面に摺
動ガイド板35が固定され(図4および図6参照)、こ
の摺動ガイド板35および上記支持金具33の合わせ部
に形成した上下方向の角孔にスライドバー36aが上下
摺動自在に嵌合し、このスライドバー36aとその下端
に上記フック34の突出方向と平行に固定された水平ア
ーム36bとで押さえ金具36を構成している。なお、
スライドバー36aの上端には抜け出し防止用のストッ
パ36cが突設されている。
【0014】図4に示すように、上記支持金具33の背
面上部に薄い板状のシャッタ37が後向きに突設され、
このシャッタ37と協同して働く光電スイッチ38が前
記ギヤケース10cの下方にアーム(図示されていな
い)を介して固定され、シャッタ37が光電スイッチ3
8の光路を図示のように横切ったとき、その信号が前記
の制御回路に出力される。
面上部に薄い板状のシャッタ37が後向きに突設され、
このシャッタ37と協同して働く光電スイッチ38が前
記ギヤケース10cの下方にアーム(図示されていな
い)を介して固定され、シャッタ37が光電スイッチ3
8の光路を図示のように横切ったとき、その信号が前記
の制御回路に出力される。
【0015】また、上記の摺動ガイド35には、図4お
よび図6に示すように、前記の結束用ワイヤ16を切断
するための三角柱状の可動刃47が突設されている。一
方、図3および図6に示すように、フック34の側方に
結束用ワイヤ16の案内パイプ40が釣針状に湾曲して
設けられ、この案内パイプ40の先端部40cを囲むよ
うに固定刃46が設けられる。この固定刃46は、フッ
ク34側の表面が鉛直に形成され、上記の可動刃47が
鉛直回転軸32の逆方向回転に伴って矢印B方向に回転
するとき(図6参照)、可動刃47が固定刃46の表面
を摺接し、これによって案内パイプ40から突出する結
束用ワイヤ16を切断する。
よび図6に示すように、前記の結束用ワイヤ16を切断
するための三角柱状の可動刃47が突設されている。一
方、図3および図6に示すように、フック34の側方に
結束用ワイヤ16の案内パイプ40が釣針状に湾曲して
設けられ、この案内パイプ40の先端部40cを囲むよ
うに固定刃46が設けられる。この固定刃46は、フッ
ク34側の表面が鉛直に形成され、上記の可動刃47が
鉛直回転軸32の逆方向回転に伴って矢印B方向に回転
するとき(図6参照)、可動刃47が固定刃46の表面
を摺接し、これによって案内パイプ40から突出する結
束用ワイヤ16を切断する。
【0016】なお、上記の案内パイプ40は(図3参
照)、上下方向の直線部40aとその下端に続く下向き
に凸の湾曲部40bとからなり、湾曲部40bの先端付
近に変曲点を有し、変曲点よりも先の先端部40cが下
向きに湾曲している。そして、この案内パイプ40は、
その他端が引出しローラ25および押さえローラ26の
ニップ点の真下に開口するように、前記ギヤーケース1
0cの下端に突設した吊り金具41およびこの吊り金具
41から側方に突設した上下2本のアーム42、42に
よって支持され、吊り金具41の下端のフック34側表
面に上記の固定刃46が固定される。
照)、上下方向の直線部40aとその下端に続く下向き
に凸の湾曲部40bとからなり、湾曲部40bの先端付
近に変曲点を有し、変曲点よりも先の先端部40cが下
向きに湾曲している。そして、この案内パイプ40は、
その他端が引出しローラ25および押さえローラ26の
ニップ点の真下に開口するように、前記ギヤーケース1
0cの下端に突設した吊り金具41およびこの吊り金具
41から側方に突設した上下2本のアーム42、42に
よって支持され、吊り金具41の下端のフック34側表
面に上記の固定刃46が固定される。
【0017】上記の構造において、結束用ワイヤ16
(なまし鉄線SWM−A)が巻かれたリール17(図2
参照)を筒状フレーム10の水平支軸18に取付け、そ
の結束用ワイヤ16を引出し、案内パイプ40に挿通
し、その先端から上記ワイヤ16の先端を覗かせる。次
いで、一方の手で手提げハンドル11を、他方の手で制
御用ハンドル12を握り、棒材50、50(図1、図3
参照)上にフック34から垂下する押さえ金具36の水
平アーム36bを軽く接触させ、制御用ハンドル12上
の押し釦スイッチ13を押すと、モータ15が設定時間
だけ正方向(矢印A方向、図3参照))に回転し、これ
によって引出しローラ25が回転して所定長の結束用ワ
イヤ16が案内パイプ40の先端部40cから吐出され
て2巻き、3巻き、4巻き等のコイルを形成し(図7参
照)、かつフック34、水平アーム36bおよび棒材5
0を囲み、しかるのち上記モータ15の回転が停止す
る。
(なまし鉄線SWM−A)が巻かれたリール17(図2
参照)を筒状フレーム10の水平支軸18に取付け、そ
の結束用ワイヤ16を引出し、案内パイプ40に挿通
し、その先端から上記ワイヤ16の先端を覗かせる。次
いで、一方の手で手提げハンドル11を、他方の手で制
御用ハンドル12を握り、棒材50、50(図1、図3
参照)上にフック34から垂下する押さえ金具36の水
平アーム36bを軽く接触させ、制御用ハンドル12上
の押し釦スイッチ13を押すと、モータ15が設定時間
だけ正方向(矢印A方向、図3参照))に回転し、これ
によって引出しローラ25が回転して所定長の結束用ワ
イヤ16が案内パイプ40の先端部40cから吐出され
て2巻き、3巻き、4巻き等のコイルを形成し(図7参
照)、かつフック34、水平アーム36bおよび棒材5
0を囲み、しかるのち上記モータ15の回転が停止す
る。
【0018】上記の回転が停止すると、モータ15は逆
回転を開始し、これによってフック34および水平アー
ム36bが待機位置から45度回転したとき、可動刃4
7が固定刃46に接し、結束用ワイヤ16が案内パイプ
40の先端出口から出た部分K(図7参照)を切断す
る。フック34および水平アーム36bは、引き続き回
転して結束用ワイヤ16を水平アーム36bと棒材50
との間で捩じり(図8参照)、その捩じり回数が設定回
数に達し、更にシャッタ37が光電スイッチ38に達し
たとき、光電スイッチ38の出力信号によって上記のモ
ータ15が回転を停止する。
回転を開始し、これによってフック34および水平アー
ム36bが待機位置から45度回転したとき、可動刃4
7が固定刃46に接し、結束用ワイヤ16が案内パイプ
40の先端出口から出た部分K(図7参照)を切断す
る。フック34および水平アーム36bは、引き続き回
転して結束用ワイヤ16を水平アーム36bと棒材50
との間で捩じり(図8参照)、その捩じり回数が設定回
数に達し、更にシャッタ37が光電スイッチ38に達し
たとき、光電スイッチ38の出力信号によって上記のモ
ータ15が回転を停止する。
【0019】
【発明の効果】上記のとおり、請求項1に記載された結
束用工具は、鉛直回転軸の下端にフックを固定し、この
フックの基部にスライドバーとその下端の水平アームと
からなる押さえ金具を上下摺動自在に取付け、上記フッ
クの側方に結束用ワイヤの案内パイプを、その先端が下
向きに湾曲して上記フックの中央に向くように設け、こ
の案内パイプの先端周囲を囲むように固定刃を、また上
記フックの基部に可動刃をそれぞれ固定してワイヤカッ
タを構成し、上記案内パイプの他端とリール間に結束用
ワイヤの引出しローラを設け、該引出しローラを所定回
数回転させた後、上記のフックを所定回数回転させるよ
うにしたものであるから、結束用ワイヤとしてなまし鉄
線を使用し、フックから垂下する水平アームを結束すべ
き棒材等の上面に軽く接触させて引出しローラを所定回
数回転させ、続いて鉛直回転軸を所定回数回転させる
と、結束用ワイヤが案内パイプの先端からフック、水平
アームおよび棒材を囲むコイルの形で吐出され、しかる
のち案内パイプ先端出口で結束用ワイヤが切断され、さ
らに上記の結束用ワイヤが水平アームと棒材との間で設
定回数だけ捩じられて棒材等が結束される。そして、上
記の結束用工具を下降させながらフック側に前傾させる
ことにより、結束用ワイヤの捩じりによって形成された
上方ループからフックおよび水平アームが脱出する。
束用工具は、鉛直回転軸の下端にフックを固定し、この
フックの基部にスライドバーとその下端の水平アームと
からなる押さえ金具を上下摺動自在に取付け、上記フッ
クの側方に結束用ワイヤの案内パイプを、その先端が下
向きに湾曲して上記フックの中央に向くように設け、こ
の案内パイプの先端周囲を囲むように固定刃を、また上
記フックの基部に可動刃をそれぞれ固定してワイヤカッ
タを構成し、上記案内パイプの他端とリール間に結束用
ワイヤの引出しローラを設け、該引出しローラを所定回
数回転させた後、上記のフックを所定回数回転させるよ
うにしたものであるから、結束用ワイヤとしてなまし鉄
線を使用し、フックから垂下する水平アームを結束すべ
き棒材等の上面に軽く接触させて引出しローラを所定回
数回転させ、続いて鉛直回転軸を所定回数回転させる
と、結束用ワイヤが案内パイプの先端からフック、水平
アームおよび棒材を囲むコイルの形で吐出され、しかる
のち案内パイプ先端出口で結束用ワイヤが切断され、さ
らに上記の結束用ワイヤが水平アームと棒材との間で設
定回数だけ捩じられて棒材等が結束される。そして、上
記の結束用工具を下降させながらフック側に前傾させる
ことにより、結束用ワイヤの捩じりによって形成された
上方ループからフックおよび水平アームが脱出する。
【0020】また、請求項2に記載の発明は、請求項1
記載の発明において、駆動装置に逆回転可能なモータを
使用し、鉛直主軸の正方向回転で接続される一方クラッ
チを介して引出しローラを、逆方向回転で接続される一
方クラッチを介して鉛直回転軸をそれぞれ接続したもの
であるから、モータを正方向に回転させると、引出しロ
ーラが回転して結束用ワイヤが吐出される一方、モータ
を逆方向に回転させると、フックおよび可動刃が回転し
て結束用ワイヤが切断され、続いて複数回捩じられる。
すなわち、2個の一方クラッチを使用して引出しローラ
およびフックを交互に回転することができ、電磁クラッ
チを使用する場合に比して小型化することができ、かつ
製造コストが低くなる。
記載の発明において、駆動装置に逆回転可能なモータを
使用し、鉛直主軸の正方向回転で接続される一方クラッ
チを介して引出しローラを、逆方向回転で接続される一
方クラッチを介して鉛直回転軸をそれぞれ接続したもの
であるから、モータを正方向に回転させると、引出しロ
ーラが回転して結束用ワイヤが吐出される一方、モータ
を逆方向に回転させると、フックおよび可動刃が回転し
て結束用ワイヤが切断され、続いて複数回捩じられる。
すなわち、2個の一方クラッチを使用して引出しローラ
およびフックを交互に回転することができ、電磁クラッ
チを使用する場合に比して小型化することができ、かつ
製造コストが低くなる。
【0021】また、請求項3に記載の発明は、上記請求
項1、2に記載の発明において、フックが鉛直線の回り
を所定回数回転した後に該フックを所定の位相で停止さ
せるための停止位置制御装置が設けたものであるから、
フックの停止時における案内パイプ先端に対する位相が
常に一定となり、次の運転開始にあたってフックの位相
修正が不要である。
項1、2に記載の発明において、フックが鉛直線の回り
を所定回数回転した後に該フックを所定の位相で停止さ
せるための停止位置制御装置が設けたものであるから、
フックの停止時における案内パイプ先端に対する位相が
常に一定となり、次の運転開始にあたってフックの位相
修正が不要である。
【図1】実施例の要部の斜視図である。
【図2】実施例の全体正面図である。
【図3】図2の要部の拡大正面図である。
【図4】フック部分の右側面図である。
【図5】図3のA−A線断面図である。
【図6】図3のB−B線断面図である。
【図7】結束用ワイヤの巻付け時の斜視図である。
【図8】結束終了時の側面図である。
10:結束用工具の筒状フレーム、11:手提げハンド
ル、12:制御用ハンドル、13:押し釦スイッチ、1
4:電源バッテリ、15:モータ、16:結束用ワイ
ヤ、17:リール、20:鉛直主軸、21:正方向回転
で接続される一方クラッチ、25:引出しローラ、2
6:押さえローラ、31:逆方向回転で接続される一方
クラッチ、32:鉛直回転軸、33:フック用支持金
具、34:フック、35:摺動ガイド板、36:押さえ
金具、36a:スライドバー、36b:水平アーム、3
7:シャッタ(停止位置制御装置)、38:光電スイッ
チ(停止位置制御装置)、40:案内パイプ、40c:
先端部、41:吊り金具、46:固定刃、47:可動
刃、50:棒材。
ル、12:制御用ハンドル、13:押し釦スイッチ、1
4:電源バッテリ、15:モータ、16:結束用ワイ
ヤ、17:リール、20:鉛直主軸、21:正方向回転
で接続される一方クラッチ、25:引出しローラ、2
6:押さえローラ、31:逆方向回転で接続される一方
クラッチ、32:鉛直回転軸、33:フック用支持金
具、34:フック、35:摺動ガイド板、36:押さえ
金具、36a:スライドバー、36b:水平アーム、3
7:シャッタ(停止位置制御装置)、38:光電スイッ
チ(停止位置制御装置)、40:案内パイプ、40c:
先端部、41:吊り金具、46:固定刃、47:可動
刃、50:棒材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 391053696 株式会社城南電器工業所 京都府宇治市広野町東裏24の5番地 (71)出願人 592152750 株式会社橋詰工務店 福岡県福岡市中央区平尾一丁目4番10号 (71)出願人 592152761 大阪中小企業投資育成株式会社 大阪府大阪市北区堂島浜1丁目2番6号 (72)発明者 頃安 新 兵庫県龍野市龍野町日飼192 (72)発明者 松井 康明 兵庫県加古川市新神野3丁目2番7号
Claims (3)
- 【請求項1】 鉛直回転軸の下端に下方の結束用ワイヤ
を引掛け可能なフックを固定し、このフックの基部に上
下方向のスライドバーとその下端の水平アームとからな
る押さえ金具を上下摺動自在に取付け、上記フックの側
方に上方のリールから引出された結束用ワイヤの挿通可
能な案内パイプを、その先端部が下向きに湾曲して上記
フックの中央に向くように設け、この案内パイプの先端
部周囲を囲むように固定刃を、また上記フックの基部に
可動刃をそれぞれ固定して上記の結束用ワイヤが案内パ
イプ先端から突出する部分を切断するためのワイヤカッ
タを構成し、上記案内パイプの他端とリール間に結束用
ワイヤの引出しローラを設け、該引出しローラを所定回
数回転させた後、上記のフックを所定回数回転させるた
めの駆動装置を設けたことを特徴とする結束用工具。 - 【請求項2】 逆転可能なモータで駆動される鉛直主軸
に該鉛直主軸の正方向回転で接続される一方クラッチを
介して駆動側ベベルギヤを取付け、この駆動側ベベルギ
ヤと噛み合う受動側ベベルギヤを引出しローラに伝動可
能に連結し、上記鉛直主軸の下端にその逆方向回転で接
続される一方クラッチを介して鉛直回転軸を接続するこ
とにより駆動装置が構成された請求項1記載の結束用工
具。 - 【請求項3】 フックが鉛直線の回りを所定回数回転し
た後に該フックを所定の位相で停止させるための停止位
置制御装置が設けられている請求項1または2に記載の
結束用工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5096996A JPH06278049A (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | 結束用工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5096996A JPH06278049A (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | 結束用工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06278049A true JPH06278049A (ja) | 1994-10-04 |
Family
ID=14179812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5096996A Pending JPH06278049A (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | 結束用工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06278049A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996025330A1 (fr) * | 1995-02-17 | 1996-08-22 | Bentac Co., Ltd. | Procede et appareil pour lier un article |
-
1993
- 1993-03-30 JP JP5096996A patent/JPH06278049A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996025330A1 (fr) * | 1995-02-17 | 1996-08-22 | Bentac Co., Ltd. | Procede et appareil pour lier un article |
| US5944064A (en) * | 1995-02-17 | 1999-08-31 | Japan Automatic Machine Co., Ltd. | Tying method and tying apparatus for articles |
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