JPH0624359B2 - 回線設定方法 - Google Patents
回線設定方法Info
- Publication number
- JPH0624359B2 JPH0624359B2 JP59232473A JP23247384A JPH0624359B2 JP H0624359 B2 JPH0624359 B2 JP H0624359B2 JP 59232473 A JP59232473 A JP 59232473A JP 23247384 A JP23247384 A JP 23247384A JP H0624359 B2 JPH0624359 B2 JP H0624359B2
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- Japan
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- line
- station
- signal
- destination
- terminal
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- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、衛星通信方式等における回線設定の手順に関
するものである。
するものである。
従来、衛星通信等における回線設定方法は信号を伝送す
べき回線(以下情報回線ともいう)とは異なる制御信号
回線を用いて発局と着局との間に伝送チャネルを設定
し、次に発端末及び着端末からそれぞれ発呼信号及び応
答信号を情報回線を介して互いに送受信して、これらが
それぞれの端末で受信された後、はじめて情報伝送を行
なっていた。
べき回線(以下情報回線ともいう)とは異なる制御信号
回線を用いて発局と着局との間に伝送チャネルを設定
し、次に発端末及び着端末からそれぞれ発呼信号及び応
答信号を情報回線を介して互いに送受信して、これらが
それぞれの端末で受信された後、はじめて情報伝送を行
なっていた。
第1図は従来の回線設定方法を説明する図であって、1
は発端末、2は発局、3は回線制御局、4は着局、5は
着端末を表わしている。
は発端末、2は発局、3は回線制御局、4は着局、5は
着端末を表わしている。
発端末からの発呼信号は制御信号6として回線制御局3
に伝送され、該回線制御局3では発局2及び着局4へ回
線割り当て信号を制御信号7及び8としてそれぞれ送信
する。
に伝送され、該回線制御局3では発局2及び着局4へ回
線割り当て信号を制御信号7及び8としてそれぞれ送信
する。
発局2及び着局4ではこれにより割り当てられた情報回
線へ発端末の発呼信号9及び着端末の応答信号10をそ
れぞれ送出する。発端末1及び着端末5では応答信号及
び発呼信号をそれぞれ受信した後に情報11及び12と
して伝送し、以降、通信開始となる(13が通信状態を
表わしている)。
線へ発端末の発呼信号9及び着端末の応答信号10をそ
れぞれ送出する。発端末1及び着端末5では応答信号及
び発呼信号をそれぞれ受信した後に情報11及び12と
して伝送し、以降、通信開始となる(13が通信状態を
表わしている)。
以上説明したように、従来の回線設定方法においては、
回線設定の信頼性を確保するため、発端末からの発呼信
号と着端末からの応答信号による割り当て回線導通試験
を行なっている。
回線設定の信頼性を確保するため、発端末からの発呼信
号と着端末からの応答信号による割り当て回線導通試験
を行なっている。
しかし、このため発呼側と着呼側との間の信号のやりと
りが多くなることから回線設定に要する時間が長いとい
う欠点があった。
りが多くなることから回線設定に要する時間が長いとい
う欠点があった。
本発明はこの欠点を除去するために、従来と同等の回線
設定に対する信頼性を保ちつつ、回線設定時間を短縮す
ることのできる回線設定方法を提供することを目的とし
ている。
設定に対する信頼性を保ちつつ、回線設定時間を短縮す
ることのできる回線設定方法を提供することを目的とし
ている。
以下、本発明の構成等に関し、実施例の図面に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第2図は、本発明の1実施例を説明する図であって、1
は発端末、2は発局、3は回線制御局、4は着局、5は
着端末、14は発端末の発呼信号から生成した発局から
回線制御局への回線割り当て要求信号、15及び16は
回線制御局から発局及び着局への回線割り当て信号、1
7及び18は発端末及び着端末から送信された情報であ
り、13は通信状態を表わしている。
は発端末、2は発局、3は回線制御局、4は着局、5は
着端末、14は発端末の発呼信号から生成した発局から
回線制御局への回線割り当て要求信号、15及び16は
回線制御局から発局及び着局への回線割り当て信号、1
7及び18は発端末及び着端末から送信された情報であ
り、13は通信状態を表わしている。
第3図はタイムスロットの例を示す図で、(a)は従来方
式の場合を示しており、(b)は本発明の場合を示してい
る。また、19〜21は伝送すべき情報、22〜24は
特定信号を表わしている。
式の場合を示しており、(b)は本発明の場合を示してい
る。また、19〜21は伝送すべき情報、22〜24は
特定信号を表わしている。
以下、順を追って動作を説明する。
発端末1は発呼信号を発局2へ加入者線を用いて伝送す
る。次に発局2では、発端末1に必要な帯域を回線制御
局3へ回線割り当て要求信号14として要求する。回線
制御局3は発局2及び着局4へ回線割り当て信号15、
16により割り当て回線(タイムスロット)を知らせ
る。これを受信した発局2及び着局4では、それぞれ着
局4からの応答信号及び発局からの発呼信号を情報回線
を介して受信することなく、発端末1及び着端末5の加
入者線と割り当てられた衛星回線をそれぞれ接続する。
このとき、発局及2び着局4の受信側では第3図(a)に
示すような従来の方式ではなく、(b)に示すようなタイ
ムスロットを用いるが、その伝送すべき情報(19〜2
1)に付加された特定符号22、23、24等をあらか
じめ衛星回線ごとに割り当てられている特定符号と照合
して、一致すれば、それぞれ発端末1及び着端末5へ受
信した信号を伝送する。
る。次に発局2では、発端末1に必要な帯域を回線制御
局3へ回線割り当て要求信号14として要求する。回線
制御局3は発局2及び着局4へ回線割り当て信号15、
16により割り当て回線(タイムスロット)を知らせ
る。これを受信した発局2及び着局4では、それぞれ着
局4からの応答信号及び発局からの発呼信号を情報回線
を介して受信することなく、発端末1及び着端末5の加
入者線と割り当てられた衛星回線をそれぞれ接続する。
このとき、発局及2び着局4の受信側では第3図(a)に
示すような従来の方式ではなく、(b)に示すようなタイ
ムスロットを用いるが、その伝送すべき情報(19〜2
1)に付加された特定符号22、23、24等をあらか
じめ衛星回線ごとに割り当てられている特定符号と照合
して、一致すれば、それぞれ発端末1及び着端末5へ受
信した信号を伝送する。
上記特定信号は、例えば複数ビットのディジタル信号を
用いる。
用いる。
本発明の方法では、以上述べたような制御を行なってる
ので、従来の方法のように発端末からの発呼信号及び着
端末からの応答信号により回線の導通試験を行なわずと
も、回線設定の信頼性を高くすることができる。
ので、従来の方法のように発端末からの発呼信号及び着
端末からの応答信号により回線の導通試験を行なわずと
も、回線設定の信頼性を高くすることができる。
また第1図及び第2図からも分かるように、回線設定時
間を短縮(本例では2/3)することができる。
間を短縮(本例では2/3)することができる。
なお、本実施例の説明は、端末から発呼する場合につい
て述べているが、保全作業等のためキーボードからのコ
マンド入力等により回線を割り当てる場合についても同
様である。
て述べているが、保全作業等のためキーボードからのコ
マンド入力等により回線を割り当てる場合についても同
様である。
以上説明したように、本発明による回線設定方式は、回
線設定の信頼性を高く保ちつつ、発端末からの発呼信号
及び着端末からの応答信号による割り当て回線導通試験
を省略することができるので、回線設定時間を短縮でき
る利点がある。
線設定の信頼性を高く保ちつつ、発端末からの発呼信号
及び着端末からの応答信号による割り当て回線導通試験
を省略することができるので、回線設定時間を短縮でき
る利点がある。
第1図は従来の回線設定方法を説明する図、第2図は本
発明の1実施例を説明する図、第3図はタイムスロット
の例を示す図である。 1……発端末、2……発局、3……回線制御局、4……
着局、5……着端末、6〜8……制御信号、9,17…
…発呼信号、10〜18……応答信号、11,12,1
7,18……情報、13……通信状態、14……回線割
り当て要求信号、15,16……回線割り当て信号、1
9〜21……伝送すべき情報、22〜24……特定符号
発明の1実施例を説明する図、第3図はタイムスロット
の例を示す図である。 1……発端末、2……発局、3……回線制御局、4……
着局、5……着端末、6〜8……制御信号、9,17…
…発呼信号、10〜18……応答信号、11,12,1
7,18……情報、13……通信状態、14……回線割
り当て要求信号、15,16……回線割り当て信号、1
9〜21……伝送すべき情報、22〜24……特定符号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 良一 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話公社内 (72)発明者 森広 芳照 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話公社内 (56)参考文献 特開 昭60−180227(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】発局及び着局に各々端末が接続され、発局
側の端末からの発呼またはコマンド入力により発局と着
局間に衛星回線を設定する回線設定方法において、制御
信号回線を介して発局と着局間での信号授受により衛星
回線を設定するとともに、前記信号の授受により発局お
よび着局において当該設定された回線を特定する情報を
得、発局において伝送すべき情報信号に前記設定された
回線を特定する情報に対応した符号を付加して前記設定
された回線に送出し、着局にて発局より送られてきた上
記符号と前記信号の授受により発局および着局において
当該設定された回線を特定する情報とを照合して、対応
する衛星回線が一致したとき、該衛星回線と前記着局に
接続された端末とを接続することを特徴とする回線設定
方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59232473A JPH0624359B2 (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 回線設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59232473A JPH0624359B2 (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 回線設定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61111038A JPS61111038A (ja) | 1986-05-29 |
| JPH0624359B2 true JPH0624359B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=16939846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59232473A Expired - Lifetime JPH0624359B2 (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 回線設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624359B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60180227A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-14 | Fujitsu Ltd | 衛星通信方式 |
-
1984
- 1984-11-06 JP JP59232473A patent/JPH0624359B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61111038A (ja) | 1986-05-29 |
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