JPH0624364B2 - ネツトワ−ク管理方式 - Google Patents
ネツトワ−ク管理方式Info
- Publication number
- JPH0624364B2 JPH0624364B2 JP61081281A JP8128186A JPH0624364B2 JP H0624364 B2 JPH0624364 B2 JP H0624364B2 JP 61081281 A JP61081281 A JP 61081281A JP 8128186 A JP8128186 A JP 8128186A JP H0624364 B2 JPH0624364 B2 JP H0624364B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- network
- host computer
- communication
- computer system
- subsystem
- Prior art date
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はネットワーク管理方式に関し、特にコンピュー
タネットワークの集中管理をなすホスト計算機システム
とこれに結合されネットワーク制御をなす前置通信処理
装置サブシステムとのネットワーク管理方式に関するも
のである。
タネットワークの集中管理をなすホスト計算機システム
とこれに結合されネットワーク制御をなす前置通信処理
装置サブシステムとのネットワーク管理方式に関するも
のである。
従来技術 従来、ホスト計算機システムの障害時においては、ネッ
トワークリソースの通信続行通信はこれ等ネットワーク
リソースに対応する前置通信処理装置サブシステムの単
独運転制御により行われるようになっている。かかる状
態においてホスト計算機システムが障害復旧した場合、
前置通信処理装置サブシステムに接続された複数のネッ
トワークリソースを夫々個別に活性指示する必要があ
る。この活性処理は、ホスト計算機システムのネットワ
ークサービス管理部と、前置通信処理装置サブシステム
のネットワークリソース制御部及びネットワーク管理セ
ッション制御部との間において管理され、前置通信処理
装置サブシステムに接続されている各ネットワークリソ
ースが個別に活性指示され、活性処理完了後活性応答が
なされるという、いわゆるネットワークリソース個別活
性手順が採用されている。
トワークリソースの通信続行通信はこれ等ネットワーク
リソースに対応する前置通信処理装置サブシステムの単
独運転制御により行われるようになっている。かかる状
態においてホスト計算機システムが障害復旧した場合、
前置通信処理装置サブシステムに接続された複数のネッ
トワークリソースを夫々個別に活性指示する必要があ
る。この活性処理は、ホスト計算機システムのネットワ
ークサービス管理部と、前置通信処理装置サブシステム
のネットワークリソース制御部及びネットワーク管理セ
ッション制御部との間において管理され、前置通信処理
装置サブシステムに接続されている各ネットワークリソ
ースが個別に活性指示され、活性処理完了後活性応答が
なされるという、いわゆるネットワークリソース個別活
性手順が採用されている。
上述した従来のネットワークリソース個別活性手順は、
ホスト計算機システムの障害状態中に、前置通信処理装
置サブシステムが単独運転されることによりネットワー
クリソースの通信続行状態を保持している。それにもか
かわらず、ホスト計算機システムの復旧時には、ネット
ワークリソースの全てにつき個別に活性手順を施すこと
から、ネットワーク全体活性の際しは無駄な時間を費や
すことになる。従ってネットワーク構成規模が大きくな
ればなるほどホスト計算機システム復旧に伴うオンライ
ン通信サービスが遅延するという欠点があった。
ホスト計算機システムの障害状態中に、前置通信処理装
置サブシステムが単独運転されることによりネットワー
クリソースの通信続行状態を保持している。それにもか
かわらず、ホスト計算機システムの復旧時には、ネット
ワークリソースの全てにつき個別に活性手順を施すこと
から、ネットワーク全体活性の際しは無駄な時間を費や
すことになる。従ってネットワーク構成規模が大きくな
ればなるほどホスト計算機システム復旧に伴うオンライ
ン通信サービスが遅延するという欠点があった。
発明の目的 本発明は上述の欠点を解決すべくなされたものであり、
その目的とするところは、前置通信処理装置サブシステ
ムとの間の相互のネットワークサービス開始の高速化を
はかるようにしたネットワーク管理方式を提供すること
にある。
その目的とするところは、前置通信処理装置サブシステ
ムとの間の相互のネットワークサービス開始の高速化を
はかるようにしたネットワーク管理方式を提供すること
にある。
発明の構成 本発明によるネットワーク管理方式は、複数のネットワ
ークリソースと、これ等ネットワークリソースに通信回
線を介して接続されこれ等ネットワークリソースの通信
制御を司る前置通信処理装置サブシステムと、前記前置
通信処理装置サブシステムと通信路を介して接続された
ホスト計算機システムとを含み、前記ホスト計算機シス
テムと前記前置通信処理装置サブシステムとが一体とな
ってネットワーク管理を行うように構成されたネットワ
ーク管理方式であって、 前記ホスト計算機システムからの障害時にこのホスト計
算機システムからの障害通知を受けて前記前置通信処理
装置サブシステムを単独運転状態に保ちつつ通信をなす
通信手段と、 前記ホスト計算機システムの障害復旧に応答して、前記
前置通信処理装置サブシステムに接続されている全ての
ネットワークリソースの現在の活性及び非活性状態を判
別して一括して前記ホスト計算機システムへ通知する通
知手段と、 を前記前置通信処理装置サブシステムに設け、 前記通知手段の当該通知により前記ホスト計算機システ
ムにおける各ネットワークリソースの状態管理と前記前
置通信処理装置サブシステムにおける各ネットワークリ
ソースの状態管理とを合致させつつネットワーク全体の
活性処理をなすようにしたことを特徴とする。
ークリソースと、これ等ネットワークリソースに通信回
線を介して接続されこれ等ネットワークリソースの通信
制御を司る前置通信処理装置サブシステムと、前記前置
通信処理装置サブシステムと通信路を介して接続された
ホスト計算機システムとを含み、前記ホスト計算機シス
テムと前記前置通信処理装置サブシステムとが一体とな
ってネットワーク管理を行うように構成されたネットワ
ーク管理方式であって、 前記ホスト計算機システムからの障害時にこのホスト計
算機システムからの障害通知を受けて前記前置通信処理
装置サブシステムを単独運転状態に保ちつつ通信をなす
通信手段と、 前記ホスト計算機システムの障害復旧に応答して、前記
前置通信処理装置サブシステムに接続されている全ての
ネットワークリソースの現在の活性及び非活性状態を判
別して一括して前記ホスト計算機システムへ通知する通
知手段と、 を前記前置通信処理装置サブシステムに設け、 前記通知手段の当該通知により前記ホスト計算機システ
ムにおける各ネットワークリソースの状態管理と前記前
置通信処理装置サブシステムにおける各ネットワークリ
ソースの状態管理とを合致させつつネットワーク全体の
活性処理をなすようにしたことを特徴とする。
実施例 以下、図面を用いて本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例の制御手段の構成図である。
第2図は本発明が適用されるオンライン通信システムの
ネットワーク構成形態図である。第2図を参照するに、
前置通信処理装置サブシステム2は、チャンネル結合装
置5,6によりバス状の、あるいは汎用シリアルインタ
フェイス伝送装置7を介してループ状のシステム間通信
路4によってホスト計算機システム1に結合されてい
る。前置通信処理装置サブシステム2には各種通信属性
を有するネットワークリソース群9があり、特定通信回
線200、公衆通信回線交換網201、パケット交換網局交換
装置202に接続された端末通信制御装置203及び端末装置
204、あるいは隣接する通信処理装置サブシステム8の
各々がネットワークリソースであり、ネットワークサー
ビス管理(第1図の11参照)の制御の対象となるもの
である。
第2図は本発明が適用されるオンライン通信システムの
ネットワーク構成形態図である。第2図を参照するに、
前置通信処理装置サブシステム2は、チャンネル結合装
置5,6によりバス状の、あるいは汎用シリアルインタ
フェイス伝送装置7を介してループ状のシステム間通信
路4によってホスト計算機システム1に結合されてい
る。前置通信処理装置サブシステム2には各種通信属性
を有するネットワークリソース群9があり、特定通信回
線200、公衆通信回線交換網201、パケット交換網局交換
装置202に接続された端末通信制御装置203及び端末装置
204、あるいは隣接する通信処理装置サブシステム8の
各々がネットワークリソースであり、ネットワークサー
ビス管理(第1図の11参照)の制御の対象となるもの
である。
第1図は第2図で示された各種のネットワークリソース
を管理かつ制御する手段の位置づけを示している。ホス
ト計算機システムの通常の稼動開始時は、操作者制御1
2からの起動をうけてあらかじめ定められた管理を行う
ネットワークサービス管理11と、ネットワークリソー
ス制御手段22及びネットワーク管理セッション制御手
段23とがネットワークリソースの活性、非活性の中枢
機能を有する。すなわちネットワークサービス管理11
からのネットワークリソース活性通知をネットワークリ
ソース制御手段22とネットワーク管理セッション制御
手段23とにより活性処理し、ネットワークリソース活
性応答することによりネットワークリソースの一つの管
理セッションが活性して使用可能となる。必要なネット
ワークリソースをこのようにして活性していくことによ
り定常のオンライン通信が稼動状態になる。
を管理かつ制御する手段の位置づけを示している。ホス
ト計算機システムの通常の稼動開始時は、操作者制御1
2からの起動をうけてあらかじめ定められた管理を行う
ネットワークサービス管理11と、ネットワークリソー
ス制御手段22及びネットワーク管理セッション制御手
段23とがネットワークリソースの活性、非活性の中枢
機能を有する。すなわちネットワークサービス管理11
からのネットワークリソース活性通知をネットワークリ
ソース制御手段22とネットワーク管理セッション制御
手段23とにより活性処理し、ネットワークリソース活
性応答することによりネットワークリソースの一つの管
理セッションが活性して使用可能となる。必要なネット
ワークリソースをこのようにして活性していくことによ
り定常のオンライン通信が稼動状態になる。
第7図は従来のネットワークリソース活性処理手順を示
す図であり、オンライン通信稼動状態でホスト計算機シ
ステム1に障害が発生した場合の前置通信処理装置サブ
システム2のネットワーク自動閉塞処理とサブシステム
単独運転への移行と、ホスト計算機システム1の復旧に
伴うネットワークリソース活性処理手順図である。ホス
ト計算機システム1の復旧が操作者制御12により起動
されてホスト通信制御手段21により検知されると、シ
ステム間通信路4が再開設され、ネットワークサービス
管理11からのサブシステム活性通知がサブシステム単
独運転制御手段25により処理される。そしてサブシス
テム活性応答がホスト通信制御手段21を介してネット
ワークサービス管理11に出力されることによりシステ
ム間通信が可能になる。この後、従来技術では個別のネ
ットワークリソースの管理セッションを活性するために
は、ネットワークリソース活性通知の入力、処理、そし
て結果の応答出力、さらにネットワーク管理セッション
活性通知の入力、処理、そして結果の応答出力という手
順を実施する必要があった。
す図であり、オンライン通信稼動状態でホスト計算機シ
ステム1に障害が発生した場合の前置通信処理装置サブ
システム2のネットワーク自動閉塞処理とサブシステム
単独運転への移行と、ホスト計算機システム1の復旧に
伴うネットワークリソース活性処理手順図である。ホス
ト計算機システム1の復旧が操作者制御12により起動
されてホスト通信制御手段21により検知されると、シ
ステム間通信路4が再開設され、ネットワークサービス
管理11からのサブシステム活性通知がサブシステム単
独運転制御手段25により処理される。そしてサブシス
テム活性応答がホスト通信制御手段21を介してネット
ワークサービス管理11に出力されることによりシステ
ム間通信が可能になる。この後、従来技術では個別のネ
ットワークリソースの管理セッションを活性するために
は、ネットワークリソース活性通知の入力、処理、そし
て結果の応答出力、さらにネットワーク管理セッション
活性通知の入力、処理、そして結果の応答出力という手
順を実施する必要があった。
第3図は、第7図で示された従来技術の欠点を改善する
ためになされた本発明の実施例のネットワークリソース
の一括活性処理手順を示す図である。ホスト計算機シス
テム1の復旧時には、第3図と同様の処理手順によりシ
ステム間通信が可能になると、ホスト計算機システム1
のネットワークサービス管理11からの第4図に示され
たネットワークリソース一括活性通知(コマンド)をホ
スト通信制御手段21を介してネットワーク一括活性制
御手段26に入力する。当該サブシステムに接続される
全てのネットワークリソースの活性状態を第5図に示さ
れる、ネットワークリソース一括活性応答(レスポン
ス)として構成し、これをホスト通信制御手段21を介
して出力しホスト計算機システム1のネットワークサー
ビス管理11に入力することにより、一括してネットワ
ークリソースの管理セッションを活性化する。
ためになされた本発明の実施例のネットワークリソース
の一括活性処理手順を示す図である。ホスト計算機シス
テム1の復旧時には、第3図と同様の処理手順によりシ
ステム間通信が可能になると、ホスト計算機システム1
のネットワークサービス管理11からの第4図に示され
たネットワークリソース一括活性通知(コマンド)をホ
スト通信制御手段21を介してネットワーク一括活性制
御手段26に入力する。当該サブシステムに接続される
全てのネットワークリソースの活性状態を第5図に示さ
れる、ネットワークリソース一括活性応答(レスポン
ス)として構成し、これをホスト通信制御手段21を介
して出力しホスト計算機システム1のネットワークサー
ビス管理11に入力することにより、一括してネットワ
ークリソースの管理セッションを活性化する。
第5図のリソース状態リストはネットワークリソース数
分存在する。
分存在する。
第6図は1つのネットワークリソースの状態リストの詳
細図である。このリソース状態リストはネットワークリ
ソースの種別と、当該ネットワークリソースの識別値で
あるネットワークアドレスと、当該ネットワークリソー
スの活性状態を表示するカテゴリとにより構成される。
リソース種別は回線種別として公衆通信回線交換網への
加入回線とパケット交換網接続におけるパケットリンク
とがある。特定回線は後述するノードの種別により管理
できるので、回線種別として区分はしない。また、ネッ
トワークノード種別として、端末装置204に対応するN
1ノード、端末制御装置203に対応するN2ノード、パ
ケット交換網局交換装置202に対応するN3ノードと、
隣接する通信処理装置8に対応するN4ノードとがあ
る。
細図である。このリソース状態リストはネットワークリ
ソースの種別と、当該ネットワークリソースの識別値で
あるネットワークアドレスと、当該ネットワークリソー
スの活性状態を表示するカテゴリとにより構成される。
リソース種別は回線種別として公衆通信回線交換網への
加入回線とパケット交換網接続におけるパケットリンク
とがある。特定回線は後述するノードの種別により管理
できるので、回線種別として区分はしない。また、ネッ
トワークノード種別として、端末装置204に対応するN
1ノード、端末制御装置203に対応するN2ノード、パ
ケット交換網局交換装置202に対応するN3ノードと、
隣接する通信処理装置8に対応するN4ノードとがあ
る。
ネットワークリソースのアドレスは上述の回線及びノー
ドにシステム生成時にあらかじめ定義され、一意に管理
され得るネットワークリソース対応の識別値である。カ
テゴリは夫々のネットワークリソースの活性状態を表示
するもので、以下に示す3つの状態がある。1つは障害
となったホスト計算機システム1に従属されていたリソ
ースがそのまま通信継続活性状態であることを示す活性
状態、他の1つは当該ネットワークリソースがホスト計
算機システム1の障害発生前より既に非活性状態となっ
ていたか、あるいはホスト計算機システム1の障害期間
中に通信障害により非活性状態になっていたかを示す非
活性状態A、もう1つは当該ネットワークリソースが他
のホスト計算機システム3に従属されている状態である
ことを示す非活性状態Bである。
ドにシステム生成時にあらかじめ定義され、一意に管理
され得るネットワークリソース対応の識別値である。カ
テゴリは夫々のネットワークリソースの活性状態を表示
するもので、以下に示す3つの状態がある。1つは障害
となったホスト計算機システム1に従属されていたリソ
ースがそのまま通信継続活性状態であることを示す活性
状態、他の1つは当該ネットワークリソースがホスト計
算機システム1の障害発生前より既に非活性状態となっ
ていたか、あるいはホスト計算機システム1の障害期間
中に通信障害により非活性状態になっていたかを示す非
活性状態A、もう1つは当該ネットワークリソースが他
のホスト計算機システム3に従属されている状態である
ことを示す非活性状態Bである。
ホスト計算機システム1の障害復旧時、当該ホスト計算
機システムのネットワークサービス管理11は、前置通
信処理装置サブシステム2により一括して入力されたネ
ットワークリソース一括活性応答のリソース状態リスト
の内容をもとに、当該ネットワークリソースの管理セッ
ションを前置通信処理装置サブシステム2の管理するセ
ッションの状態に合わせる機能を有する。
機システムのネットワークサービス管理11は、前置通
信処理装置サブシステム2により一括して入力されたネ
ットワークリソース一括活性応答のリソース状態リスト
の内容をもとに、当該ネットワークリソースの管理セッ
ションを前置通信処理装置サブシステム2の管理するセ
ッションの状態に合わせる機能を有する。
発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、ホスト計算機シ
ステムに結合された前置通信処理装置サブシステムが、
ホスト計算機システムの障害状態期間中にホスト計算機
システムのネットワークサービス管理を代替してネット
ワークリソースの活性状態を保持することで、通信相手
局あるいは端末との通信を継続できること、そして、ホ
スト計算機システムの復旧時に、ネットワークを構成す
る全てのネットワークリソースの状態を一括してホスト
計算機システムに通知することにより、ネットワーク全
体の活性処理が短縮され、短時間にネットワークサービ
スを開始することができ、ネットワーク構成規模が大き
くなればなるほど、ホスト計算機システム障害復旧の高
速化をはかれるという効果がある。
ステムに結合された前置通信処理装置サブシステムが、
ホスト計算機システムの障害状態期間中にホスト計算機
システムのネットワークサービス管理を代替してネット
ワークリソースの活性状態を保持することで、通信相手
局あるいは端末との通信を継続できること、そして、ホ
スト計算機システムの復旧時に、ネットワークを構成す
る全てのネットワークリソースの状態を一括してホスト
計算機システムに通知することにより、ネットワーク全
体の活性処理が短縮され、短時間にネットワークサービ
スを開始することができ、ネットワーク構成規模が大き
くなればなるほど、ホスト計算機システム障害復旧の高
速化をはかれるという効果がある。
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック図、第2
図は本発明が適用されるオンライン通信システムのネッ
トワーク構成図、第3図は本発明の実施例の動作処理手
順を示す図、第4図は一括活性処理手順を指令すめため
のネットワーク一括活性通知の情報フォーマット図、第
5図は処理結果を応答するためのネットワーク一括活性
応答の情報フォーマット図、第6図は第5図の情報フォ
ーマットに含まれるリソース状態リストの詳細図、第7
図は従来技術における処理手順を示す図である。 主要部分の符号の説明 1……ホスト計算機システム 2……前置通信処理装置サブシステム 4……システム間通信路 9……ネットワークリソース群
図は本発明が適用されるオンライン通信システムのネッ
トワーク構成図、第3図は本発明の実施例の動作処理手
順を示す図、第4図は一括活性処理手順を指令すめため
のネットワーク一括活性通知の情報フォーマット図、第
5図は処理結果を応答するためのネットワーク一括活性
応答の情報フォーマット図、第6図は第5図の情報フォ
ーマットに含まれるリソース状態リストの詳細図、第7
図は従来技術における処理手順を示す図である。 主要部分の符号の説明 1……ホスト計算機システム 2……前置通信処理装置サブシステム 4……システム間通信路 9……ネットワークリソース群
Claims (1)
- 【請求項1】複数のネットワークリソースと、これ等ネ
ットワークリソースに通信回線を介して接続されこれ等
ネットワークリソースの通信制御を司る前置通信処理装
置サブシステムと、前記前置通信処理装置サブシステム
と通信路を介して接続されたホスト計算機システムとを
含み、前記ホスト計算機システムと前記前置通信処理装
置サブシステムとが一体となってネットワーク管理を行
うように構成されたネットワーク管理方式であって、 前記ホスト計算機システムの障害時にこのホスト計算機
からの障害通知を受けて前記前置通信処理装置サブシス
テムを単独運転状態に保ちつつ通信をなす通信手段と、 前記ホスト計算機システムの障害復旧に応答して、前記
前置通信処理装置サブシステムに接続されている全ての
ネットワークリソースの現在の活性及び非活性状態を判
別して一括して前記ホスト計算機システムへ通知する通
知手段と、 を前記前置通信処理装置サブシステムに設け、 前記通知手段の当該通知により前記ホスト計算機システ
ムにおける各ネットワークリソースの状態管理と前記前
置通信処理装置サブシステムにおける各ネットワークリ
ソースの状態管理とを合致させるようにしたことを特徴
とするネットワーク管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61081281A JPH0624364B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | ネツトワ−ク管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61081281A JPH0624364B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | ネツトワ−ク管理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62237841A JPS62237841A (ja) | 1987-10-17 |
| JPH0624364B2 true JPH0624364B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=13741989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61081281A Expired - Lifetime JPH0624364B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | ネツトワ−ク管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624364B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022303B2 (ja) * | 1980-06-21 | 1985-06-01 | 住友ゴム工業株式会社 | ゴルフボ−ルスピン量の計測方法 |
| JPS6041392B2 (ja) * | 1981-06-19 | 1985-09-17 | 富士通株式会社 | デ−タ記録装置におけるデ−タ記録処理方式 |
-
1986
- 1986-04-09 JP JP61081281A patent/JPH0624364B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62237841A (ja) | 1987-10-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |