JPS6041392B2 - デ−タ記録装置におけるデ−タ記録処理方式 - Google Patents
デ−タ記録装置におけるデ−タ記録処理方式Info
- Publication number
- JPS6041392B2 JPS6041392B2 JP56094907A JP9490781A JPS6041392B2 JP S6041392 B2 JPS6041392 B2 JP S6041392B2 JP 56094907 A JP56094907 A JP 56094907A JP 9490781 A JP9490781 A JP 9490781A JP S6041392 B2 JPS6041392 B2 JP S6041392B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- terminal
- terminal controller
- data recording
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
- G06F11/20—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、データ記録装置におけるデータ記録処理方式
、特にターミナル・コントローラの障害発生時に当該タ
ーミナル・コントローラに代わってデータを収集するデ
ータ記録装置において、収集したデータに区切り情報を
附加するよう構成し、上記ターミナル・コントローラに
おいて収集したデータと一緒に編集する際の処理を容易
に行ない得るよう配慮したデータ記録処理方式に関する
ものである。
、特にターミナル・コントローラの障害発生時に当該タ
ーミナル・コントローラに代わってデータを収集するデ
ータ記録装置において、収集したデータに区切り情報を
附加するよう構成し、上記ターミナル・コントローラに
おいて収集したデータと一緒に編集する際の処理を容易
に行ない得るよう配慮したデータ記録処理方式に関する
ものである。
第1図図示の如く、回線上に接続されている1つまたは
複数の端末装置1−1,1−2・・・・・・からランダ
ムに上がってくる収集データを、ターミナル・コントロ
ーラ2において順次収集するよう横成したターミナル・
コントローラ2において例えば時間別売上げ集計を行な
うシステムが知られている。
複数の端末装置1−1,1−2・・・・・・からランダ
ムに上がってくる収集データを、ターミナル・コントロ
ーラ2において順次収集するよう横成したターミナル・
コントローラ2において例えば時間別売上げ集計を行な
うシステムが知られている。
そして、このようなシステムにおいて、ターミナル・コ
ントローラ2における障害発生時に対処するために、タ
ーミナル・コントローラ2を複数台設置する代わりに、
各回線に対応してデータ記録装置3,3′をもうけるこ
とが先に本出願人において提案された。該データ記録装
置3,3′は、例えばフロツピイ・ディスクをそなえ、
ターミナル・コントローラ2が正常に動作している間に
おいてはし、かま端末装置の1つとして動作し、ターミ
ナル・コントローラ2に障害が発生したことを検出した
とき各端末装置1−1,1−2・…・・からの収集デー
タをボーリングを行なっては上記フロッピィ・ディスク
上に記録する。そしてターミナル・コントローラ2にお
ける障害が復旧すると、元の端末装置として動作に復帰
する。言うまでもなく、ターミナル・コントローラ2に
おける障害が復旧して、上記時間別売上げ集計など5が
行なわれる際には、ターミナル・コントローフ2からの
ボーリングに応じてデータ記録装置3,3′は先の収集
データを回線経由でターミナル・コントローラ2に転送
する。またデータ記録装置3,3′がターミナル・コン
トローラ2における障害の発生や復旧を検知するに当っ
ては、ターミナル・コントローラ2が健全状態にある間
に所定周期で各端末装置1−1,1一2・・・・・・や
データ記録装置3,3′に対して行なうボーリングを監
視するようにする。即ち例えばデータ記録装置3は、自
己に対するボーリングが停止するとターミナル・コント
ローラ2の障害とみなして、自己が代わって端末装置1
−1,1−2・・・・・・に対してボーリングを行なう
。またこの状態においてターミナル・コント。ーラ2か
ら自己に対するボーリングを検出すると、ターミナル・
コントローラ2の障害が復旧したとみなして、上記ボー
リングの代行を停止する。上記の如きデータ記録装置3
,3′を用いたシステムにおいて、ターミナル・コント
ローラ2がデータ記録装置3,3′において収集したデ
ータを吸い上げて上記時間別売上げ集計を行なう場合に
、次の如き問題が発生することが判った。即ち、ターミ
ナル・コントローラ2においては、第2図B図示の如く
、データDT,を収集している間に障害が発生し、次い
で障害復旧により時データDT2を収集し、また障害が
発生した後に障害復旧によりデータOLを収集し、…・
・・てゆくが、データDT,,DT2…の区切りは例え
ば障害復旧時に磁気テープを交換するなどの手段によっ
て容易に知ることができる。しかし、データ記録装置3
,3′において代わって収集されて、ターミナル・コン
トローラ2に転送されてくるデータには、第2図B図示
の第1回目のりカバリ・データ■と第2回目のりカバリ
・データ■との間を区切り目安が存在していない。この
ために、本来第2図C図示の如く、第2図A図示のデー
タと第2図図示のデータとを連結することがきわめて困
難であることが判った。本発明は、上記現実にシステム
を運用した結果において生じた新らたな問題を簡単に解
決する方式を提供することを目的としている。
ントローラ2における障害発生時に対処するために、タ
ーミナル・コントローラ2を複数台設置する代わりに、
各回線に対応してデータ記録装置3,3′をもうけるこ
とが先に本出願人において提案された。該データ記録装
置3,3′は、例えばフロツピイ・ディスクをそなえ、
ターミナル・コントローラ2が正常に動作している間に
おいてはし、かま端末装置の1つとして動作し、ターミ
ナル・コントローラ2に障害が発生したことを検出した
とき各端末装置1−1,1−2・…・・からの収集デー
タをボーリングを行なっては上記フロッピィ・ディスク
上に記録する。そしてターミナル・コントローラ2にお
ける障害が復旧すると、元の端末装置として動作に復帰
する。言うまでもなく、ターミナル・コントローラ2に
おける障害が復旧して、上記時間別売上げ集計など5が
行なわれる際には、ターミナル・コントローフ2からの
ボーリングに応じてデータ記録装置3,3′は先の収集
データを回線経由でターミナル・コントローラ2に転送
する。またデータ記録装置3,3′がターミナル・コン
トローラ2における障害の発生や復旧を検知するに当っ
ては、ターミナル・コントローラ2が健全状態にある間
に所定周期で各端末装置1−1,1一2・・・・・・や
データ記録装置3,3′に対して行なうボーリングを監
視するようにする。即ち例えばデータ記録装置3は、自
己に対するボーリングが停止するとターミナル・コント
ローラ2の障害とみなして、自己が代わって端末装置1
−1,1−2・・・・・・に対してボーリングを行なう
。またこの状態においてターミナル・コント。ーラ2か
ら自己に対するボーリングを検出すると、ターミナル・
コントローラ2の障害が復旧したとみなして、上記ボー
リングの代行を停止する。上記の如きデータ記録装置3
,3′を用いたシステムにおいて、ターミナル・コント
ローラ2がデータ記録装置3,3′において収集したデ
ータを吸い上げて上記時間別売上げ集計を行なう場合に
、次の如き問題が発生することが判った。即ち、ターミ
ナル・コントローラ2においては、第2図B図示の如く
、データDT,を収集している間に障害が発生し、次い
で障害復旧により時データDT2を収集し、また障害が
発生した後に障害復旧によりデータOLを収集し、…・
・・てゆくが、データDT,,DT2…の区切りは例え
ば障害復旧時に磁気テープを交換するなどの手段によっ
て容易に知ることができる。しかし、データ記録装置3
,3′において代わって収集されて、ターミナル・コン
トローラ2に転送されてくるデータには、第2図B図示
の第1回目のりカバリ・データ■と第2回目のりカバリ
・データ■との間を区切り目安が存在していない。この
ために、本来第2図C図示の如く、第2図A図示のデー
タと第2図図示のデータとを連結することがきわめて困
難であることが判った。本発明は、上記現実にシステム
を運用した結果において生じた新らたな問題を簡単に解
決する方式を提供することを目的としている。
そしてそのため、本発明のデータ記録装置におけるデー
タ記録処理方式は、回線上に接続される1つまたは複数
のデータ収集機能をもつ端末装置と上記回線に接続され
て上記端末装置からの収集データを順次記録する機能を
もつターミナル・コントローラとの間に設置され、上記
ターミナル・コントo−ラの障害を検知して上記端末装
置からの上記収集データを上記ターミナル・コントロー
ラに代わって記録するデータ記録装橿において、自己記
録ユニットを制御する記録ユニット制御部をそなえると
共に、上記ターミナル・コントローラにおける障害発生
と当該障害の復旧と上記端末装置からのデータ収集の記
録終了とに夫々対応して上記記録ユニット上の収集デー
タに対応した形で区切り情報を記録する区切り情報記録
制御部をそなえ、上記0ターミナル・コントローラに代
わって収集したデー外こ対して上記区切り情報を記録す
るようにしたことを特徴としている。以下図面を参照し
つつ説明する。第3図A,Bは本発明によるデータ記録
処理をタ説明する説明図、第4図は本発明によるデータ
記録装瞳の一実施例構成、第5図はターミナル・コント
ローラとデータ記録装置とによるデータ収集処理を説明
するフローチャート、第6図はデータ記録装置における
本発明による一実施例データ記0濠処理を説明するフロ
ーチャート、第7図はデータ記録装置において収集した
デ−夕をターミナル・コントローラ側の磁気テープに書
込む処理を説明するフローチャート、第8図はターミナ
ル・コントロ−ラにおいて収集したデータと上言己第7
図の処理によって書込んだデータとを結合する処理を説
明するフローチャートを示す。
タ記録処理方式は、回線上に接続される1つまたは複数
のデータ収集機能をもつ端末装置と上記回線に接続され
て上記端末装置からの収集データを順次記録する機能を
もつターミナル・コントローラとの間に設置され、上記
ターミナル・コントo−ラの障害を検知して上記端末装
置からの上記収集データを上記ターミナル・コントロー
ラに代わって記録するデータ記録装橿において、自己記
録ユニットを制御する記録ユニット制御部をそなえると
共に、上記ターミナル・コントローラにおける障害発生
と当該障害の復旧と上記端末装置からのデータ収集の記
録終了とに夫々対応して上記記録ユニット上の収集デー
タに対応した形で区切り情報を記録する区切り情報記録
制御部をそなえ、上記0ターミナル・コントローラに代
わって収集したデー外こ対して上記区切り情報を記録す
るようにしたことを特徴としている。以下図面を参照し
つつ説明する。第3図A,Bは本発明によるデータ記録
処理をタ説明する説明図、第4図は本発明によるデータ
記録装瞳の一実施例構成、第5図はターミナル・コント
ローラとデータ記録装置とによるデータ収集処理を説明
するフローチャート、第6図はデータ記録装置における
本発明による一実施例データ記0濠処理を説明するフロ
ーチャート、第7図はデータ記録装置において収集した
デ−夕をターミナル・コントローラ側の磁気テープに書
込む処理を説明するフローチャート、第8図はターミナ
ル・コントロ−ラにおいて収集したデータと上言己第7
図の処理によって書込んだデータとを結合する処理を説
明するフローチャートを示す。
本発明においてはデ−タ記録装置3,3′による収集デ
ータの記録(フロッピィ・ディスクへの)に当って、第
3図A図示の如き区切り情報A,B,Cを収集デー外こ
対応して附加するようにされる。
ータの記録(フロッピィ・ディスクへの)に当って、第
3図A図示の如き区切り情報A,B,Cを収集デー外こ
対応して附加するようにされる。
区切り情報Aは、例えばX″01″コードをもつもので
、夕−ミナル・コントローラ2の障害に応じて代わって
収集データを開始したことを示す。区切り情報Bは、例
えばX″02″コードをもつもので、ターミナル・コン
トローラ2の障害復旧を検出したことを示す。区切り情
報Cは、例えばX″03″コードをもつもので、自己が
代わってデータ収集を行なっている状態のもとで端末装
置からのデータ収集の記録を終了したことを示す。各区
切り情報A,B,Cの詳細は第3図Bに示され、例えば
128桁の情報で与えられる。第3図図示の「区分」は
例えばX″FF″コードで与えれ、区切り情報の先頭を
支持する。「詳細」は上記区切り情報A,B,Cを識別
する上記コードX″01,″X″02,″で03″を与
える。区切り順番は、E8CDjCコード2桁(01〜
99)で与えられリカバリ・データの順番を識別するた
めに与える。なお該順番はターミナル・コントローラ2
の障害発生毎にカウント・アップされ、データをターミ
ナル・コントローラ2に転送した後にはリセットされる
。「日付」は、当該区切り情報を記録した日付を与える
もので、PACK形式で例えば“810625’’(1
981年6月25日)の如く6桁で与えられる。「時刻
」は、時刻データがセットされているときのみ与えるも
ので、当該区切り情報を記録した時刻をPACK形式で
例えば“173び(1拍寿30分〉の如く4桁で与える
。「ダミー」は例えばX″40″をもって12執権に満
たない部分をうめるために用いられる。上記第3図図示
の如き区切り情報A,B,Cを挿入することによって、
第2図C図示の如き連結がきわめて容易となる。
、夕−ミナル・コントローラ2の障害に応じて代わって
収集データを開始したことを示す。区切り情報Bは、例
えばX″02″コードをもつもので、ターミナル・コン
トローラ2の障害復旧を検出したことを示す。区切り情
報Cは、例えばX″03″コードをもつもので、自己が
代わってデータ収集を行なっている状態のもとで端末装
置からのデータ収集の記録を終了したことを示す。各区
切り情報A,B,Cの詳細は第3図Bに示され、例えば
128桁の情報で与えられる。第3図図示の「区分」は
例えばX″FF″コードで与えれ、区切り情報の先頭を
支持する。「詳細」は上記区切り情報A,B,Cを識別
する上記コードX″01,″X″02,″で03″を与
える。区切り順番は、E8CDjCコード2桁(01〜
99)で与えられリカバリ・データの順番を識別するた
めに与える。なお該順番はターミナル・コントローラ2
の障害発生毎にカウント・アップされ、データをターミ
ナル・コントローラ2に転送した後にはリセットされる
。「日付」は、当該区切り情報を記録した日付を与える
もので、PACK形式で例えば“810625’’(1
981年6月25日)の如く6桁で与えられる。「時刻
」は、時刻データがセットされているときのみ与えるも
ので、当該区切り情報を記録した時刻をPACK形式で
例えば“173び(1拍寿30分〉の如く4桁で与える
。「ダミー」は例えばX″40″をもって12執権に満
たない部分をうめるために用いられる。上記第3図図示
の如き区切り情報A,B,Cを挿入することによって、
第2図C図示の如き連結がきわめて容易となる。
第4図は本発明によるデータ記録装置の一実施例構成を
示す。
示す。
図中の符号4は制御部、5はモデム、6は記録ユニット
、7は表示部、8は回線制御部、9はタスク管理部、1
川ま区切り情報記録制御部、11はフロッピィ・デッキ
制御部、12−1,12−2は夫々フロツピィ・デッキ
を表わしている。またSWはスイッチ部でターミナル・
コントローラ2が障害状態にある間に図示の如くオフさ
れているものを表わしている。ターミナル・コントロー
ラ2が正常に動作している間においては、図示スイッチ
SWがオンされており、ターミナル・コントローラ2か
らのボーリング信号は、データ記録装置3自身やスイッ
チSWを介して各端末装置1−1,1−2・・・・・・
に供給され、一方各端末装置1−1,1一2・・・・・
・からの収集データはスイッチSWを介してターミナル
・コントローラ2に直接供給される。
、7は表示部、8は回線制御部、9はタスク管理部、1
川ま区切り情報記録制御部、11はフロッピィ・デッキ
制御部、12−1,12−2は夫々フロツピィ・デッキ
を表わしている。またSWはスイッチ部でターミナル・
コントローラ2が障害状態にある間に図示の如くオフさ
れているものを表わしている。ターミナル・コントロー
ラ2が正常に動作している間においては、図示スイッチ
SWがオンされており、ターミナル・コントローラ2か
らのボーリング信号は、データ記録装置3自身やスイッ
チSWを介して各端末装置1−1,1−2・・・・・・
に供給され、一方各端末装置1−1,1一2・・・・・
・からの収集データはスイッチSWを介してターミナル
・コントローラ2に直接供給される。
ターミナル・コントローラ2に障害が発生したか否かは
、ターミナル・コントローラ2からデータ記録装置3自
身に対して周期的に供給されるボーリング信号をタスク
管理部9が監視する。
、ターミナル・コントローラ2からデータ記録装置3自
身に対して周期的に供給されるボーリング信号をタスク
管理部9が監視する。
ターミナル・コントローラ2に障害が発生したことが検
出される、スイッチSWがオフされ、タスク管理部が代
わって各端末装置1−1,1−2・・・…に対してセッ
トを発する。そして収集データはフロップィ・デッキ制
御部11を介して、タスク管理部9の管理のもとで、フ
ロッピィ・デッキ12一0や12−1に記録される。こ
のとき、区切り情報記録制御部10からの第3図B図示
の如き情報が一緒に第3図A図示の如く記録される。一
方タスク管理部9はターミナル・コントローラ2からの
ボーリングの有無を監視しつづけ、ターミナル・コント
ローラ2の復旧を監視する。ターミナル・コントローラ
2の障害が復旧すると、タスク管理部はスイッチSWを
オンすると共に代行して発していたボーリングを停止す
る。
出される、スイッチSWがオフされ、タスク管理部が代
わって各端末装置1−1,1−2・・・…に対してセッ
トを発する。そして収集データはフロップィ・デッキ制
御部11を介して、タスク管理部9の管理のもとで、フ
ロッピィ・デッキ12一0や12−1に記録される。こ
のとき、区切り情報記録制御部10からの第3図B図示
の如き情報が一緒に第3図A図示の如く記録される。一
方タスク管理部9はターミナル・コントローラ2からの
ボーリングの有無を監視しつづけ、ターミナル・コント
ローラ2の復旧を監視する。ターミナル・コントローラ
2の障害が復旧すると、タスク管理部はスイッチSWを
オンすると共に代行して発していたボーリングを停止す
る。
そして、必要に応じたターミナル・コント。ーラ2から
の指示にもとづいて、フロッピィ・デッキ12上の収集
データは、ターミナル・コントローフ2に対して回線経
由で転送される。ターミナル・コントローラ2はこのデ
ータを磁気テープ上に収集する。第5図は、ターミナル
・コントローラ2とデータ記録装置3,3′とによるデ
ータ収集処理を説明するフローチャートを示している。
の指示にもとづいて、フロッピィ・デッキ12上の収集
データは、ターミナル・コントローフ2に対して回線経
由で転送される。ターミナル・コントローラ2はこのデ
ータを磁気テープ上に収集する。第5図は、ターミナル
・コントローラ2とデータ記録装置3,3′とによるデ
ータ収集処理を説明するフローチャートを示している。
具体的な説明は省略するが、ターミナル・コントローラ
2に障害が発生すると、データ記録装置3,3′が代わ
ってデータ収集を行なう。そしてターミナル・コントロ
ーラ2の障害が復旧すると、第3図B図示の「区切り順
番」をnからn十1に更新して、ターミナル・コントロ
ーラ2によるデータ収集に戻る。第6図は、データ記録
装置における本発明による一実施例データ記録処理を説
明するフローチャートを示す。ターミナル・コントロー
ラ2に障害が発生すると、区切り情報Aを書込んでデー
タ収集を行なう。データ収集記録が終了しない状態でタ
ーミナル・コントローラ2の障害が復旧すると、区切り
情報Bを書込む。またデータ収集記録が終了すると、区
切り情報Cを書込む。第7図は、データ記録装置におい
て収集したデータをターミナル・コントローラ側の磁気
テープに書込む処理を説明するフローチャートを示して
いる。
2に障害が発生すると、データ記録装置3,3′が代わ
ってデータ収集を行なう。そしてターミナル・コントロ
ーラ2の障害が復旧すると、第3図B図示の「区切り順
番」をnからn十1に更新して、ターミナル・コントロ
ーラ2によるデータ収集に戻る。第6図は、データ記録
装置における本発明による一実施例データ記録処理を説
明するフローチャートを示す。ターミナル・コントロー
ラ2に障害が発生すると、区切り情報Aを書込んでデー
タ収集を行なう。データ収集記録が終了しない状態でタ
ーミナル・コントローラ2の障害が復旧すると、区切り
情報Bを書込む。またデータ収集記録が終了すると、区
切り情報Cを書込む。第7図は、データ記録装置におい
て収集したデータをターミナル・コントローラ側の磁気
テープに書込む処理を説明するフローチャートを示して
いる。
詳細説明を省略するが、フロッピィ・デッキ上のデータ
をリードし、区切り情報A,B,Cを識別しつつ磁気テ
ープに書込んでゆく。第8図は、ターミナル・コントロ
ーラ2において収集したデータMTTとデータ記録装置
3,3′から第7図図示の処理によって吸い上げたデー
タMTFとを、上記区切り情報中の「順番」nにもとづ
いて、第2図C図示の如く連結してゆく態様をフローチ
ャートの形で表わしている。
をリードし、区切り情報A,B,Cを識別しつつ磁気テ
ープに書込んでゆく。第8図は、ターミナル・コントロ
ーラ2において収集したデータMTTとデータ記録装置
3,3′から第7図図示の処理によって吸い上げたデー
タMTFとを、上記区切り情報中の「順番」nにもとづ
いて、第2図C図示の如く連結してゆく態様をフローチ
ャートの形で表わしている。
以上説明した如く、本発明によれば、データ記録装置に
比較する簡単な機能を附加するだけで、第1図図示の如
きシステムを運用した結果に新らたに生じた問題を解決
できた。そして、ターミナル・コントローラ2側におけ
る収集デ−夕の編集に当って、処理時間が大幅に短縮さ
れる。なお、第4図図示のタスク管理部の機能は、ファ
ーム・ウェアによって容易に達成できる。
比較する簡単な機能を附加するだけで、第1図図示の如
きシステムを運用した結果に新らたに生じた問題を解決
できた。そして、ターミナル・コントローラ2側におけ
る収集デ−夕の編集に当って、処理時間が大幅に短縮さ
れる。なお、第4図図示のタスク管理部の機能は、ファ
ーム・ウェアによって容易に達成できる。
第1図および第2図は本発明の前提問題を説明する説明
図、第3図A,Bは本発明によるデータ記録装置を説明
する説明図、第4図は本発明によるデータ記録装置の一
実施例構成、第5図はターミナル・コントローラとデー
タ記録装置とによるデータ収集処理を説明する。 フローチャート、第6図はデータ記録装置における本発
明による一実施例データ記録処理を説明するフローチャ
ート、第7図はデータ記録装置において収集したデータ
をターミナル・コントローラ側の磁気テープに書込む処
理を説明するフローチャート、第8図はターミナル・コ
ントローラにおいて収集したデータと上記第7図の処理
によって書込んだデータとを結合する処理を説明するフ
ローチャ−トを示す。図中、1は端末装置、2はターミ
ナル・コントローラ、3はデータ記録装置、4は制御部
、5はモデム、6は記録ユニット、8は回線制御部、9
はタスク管理部、10は区切り情報記録制御部、11は
フロッピィ・デッキ制御部、SWはスイッチを表わす。
界ー図 孫z図 孫3図 第4図 第5図 発ら図 孫7図 第8図
図、第3図A,Bは本発明によるデータ記録装置を説明
する説明図、第4図は本発明によるデータ記録装置の一
実施例構成、第5図はターミナル・コントローラとデー
タ記録装置とによるデータ収集処理を説明する。 フローチャート、第6図はデータ記録装置における本発
明による一実施例データ記録処理を説明するフローチャ
ート、第7図はデータ記録装置において収集したデータ
をターミナル・コントローラ側の磁気テープに書込む処
理を説明するフローチャート、第8図はターミナル・コ
ントローラにおいて収集したデータと上記第7図の処理
によって書込んだデータとを結合する処理を説明するフ
ローチャ−トを示す。図中、1は端末装置、2はターミ
ナル・コントローラ、3はデータ記録装置、4は制御部
、5はモデム、6は記録ユニット、8は回線制御部、9
はタスク管理部、10は区切り情報記録制御部、11は
フロッピィ・デッキ制御部、SWはスイッチを表わす。
界ー図 孫z図 孫3図 第4図 第5図 発ら図 孫7図 第8図
Claims (1)
- 1 回線上に接続される1つまたは複数のデータ収集機
能をもつ端末装置と上記回線に接続されて上記端末装置
からの収集データを順次記録する機能をもつターミナル
・コントローラとの間に設置され、上記ターミナル・コ
ントローラの障害を検知して上記端末装置からの上記収
集データを上記ターミナル・コントローラに代わつて記
録するデータ記録装置において、自己記録ユニツトを制
御する記録ユニツト制御部をそなえると共に、上記ター
ミナル・コントローラにおける障害発生と当該障害の復
旧と上記端末装置からのデータ収集の記録終了とに夫々
対応して上記記録ユニツト上の収集データに対応した形
で区切り情報を記録する区切り情報記録制御部をそなえ
、上記ターミナル・コントローラに代わつて収集したデ
ータに対して上記区切り情報を記録するようにしたこと
を特徴とするデータ記録装置におけるデータ記録処理方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56094907A JPS6041392B2 (ja) | 1981-06-19 | 1981-06-19 | デ−タ記録装置におけるデ−タ記録処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56094907A JPS6041392B2 (ja) | 1981-06-19 | 1981-06-19 | デ−タ記録装置におけるデ−タ記録処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57209532A JPS57209532A (en) | 1982-12-22 |
| JPS6041392B2 true JPS6041392B2 (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=14123079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56094907A Expired JPS6041392B2 (ja) | 1981-06-19 | 1981-06-19 | デ−タ記録装置におけるデ−タ記録処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041392B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0624364B2 (ja) * | 1986-04-09 | 1994-03-30 | 日本電気株式会社 | ネツトワ−ク管理方式 |
-
1981
- 1981-06-19 JP JP56094907A patent/JPS6041392B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57209532A (en) | 1982-12-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3257027B2 (ja) | 自己診断情報の記録機構を有する情報記録再生装置 | |
| US7568129B2 (en) | Hard disk recording apparatus | |
| US8316055B2 (en) | System and method to manage storage of data to multiple removable data storage mediums | |
| JP2793928B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPS6041392B2 (ja) | デ−タ記録装置におけるデ−タ記録処理方式 | |
| JP2001312375A (ja) | 外部記憶装置の故障予測システム | |
| JPS62267977A (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JPS63244143A (ja) | 情報処理方式 | |
| JPS5828271Y2 (ja) | デ−タ・コレクタ装置 | |
| JP3399996B2 (ja) | 情報処理システム | |
| JP2001189060A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH08185364A (ja) | カラオケ端末装置 | |
| JP2752219B2 (ja) | データ記憶装置の状態検知方法 | |
| JPS61216049A (ja) | システム監視方式 | |
| JP2819704B2 (ja) | ダビング用磁気記録再生装置 | |
| KR100260084B1 (ko) | 교환기에서 과금 서비스 기록 방법 | |
| JPS59221723A (ja) | 入出力制御装置の初期化終了報告方式 | |
| JP3731078B2 (ja) | ネットワークシステム、楽曲録音機器、録音動作継続方法及び記録媒体 | |
| JP3344036B2 (ja) | データ記録装置 | |
| JPS6026588A (ja) | エレベ−タのデ−タ収録装置 | |
| JPH0154924B2 (ja) | ||
| JP3133704B2 (ja) | 装置の組み込み方式 | |
| JPH04239343A (ja) | 情報処理装置のトレース方式 | |
| JP2004118965A (ja) | 映像信号記録装置、映像信号再生装置、映像編集システムおよび映像信号記録媒体 | |
| JPH02246078A (ja) | データ記憶装置の状態表示方式 |