JPH0624367B2 - データ伝送方式 - Google Patents
データ伝送方式Info
- Publication number
- JPH0624367B2 JPH0624367B2 JP26143888A JP26143888A JPH0624367B2 JP H0624367 B2 JPH0624367 B2 JP H0624367B2 JP 26143888 A JP26143888 A JP 26143888A JP 26143888 A JP26143888 A JP 26143888A JP H0624367 B2 JPH0624367 B2 JP H0624367B2
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- relay
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- transmission
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 51
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は中継機を用いたデータ伝送方式に関する。
[従来の技術] 最近、無線機を搭載した自動車(移動無線機)を中継機
として使用する多段データ伝送方式が各方面で採用され
ている。
として使用する多段データ伝送方式が各方面で採用され
ている。
この多段データ伝送方式は、第3図に示すように送信ユ
ニットSUと複数の受信ユニットJU1、JU2、JU
3との間に、複数の中継機を有する複数の中継路1、
2、3を設けたシステムであり、送信ユニットSUから
送信したデータを各中継路1〜3毎に各段の中継機1A
〜1C、2A〜2C、3A〜3Cで中継して各受信ユニ
ットJU1〜JU3で受信させるようになっている。
ニットSUと複数の受信ユニットJU1、JU2、JU
3との間に、複数の中継機を有する複数の中継路1、
2、3を設けたシステムであり、送信ユニットSUから
送信したデータを各中継路1〜3毎に各段の中継機1A
〜1C、2A〜2C、3A〜3Cで中継して各受信ユニ
ットJU1〜JU3で受信させるようになっている。
従来、この多段データ伝送方式に使用されている中継機
は、第4図に示すように受信部11と送信部12とを具
備するもので、受信アンテナ13を介して受信部11で
受信したデータの受信電力レベルが規定以上である場合
には、受信部11から発せられる入感信号NSを受けた
送信部12が送信アンテナ14からデータを送信するよ
うになっている。すなわち、外部から入感信号NSがあ
った場合には、無条件に送信部12が動作してデータを
中継送出するようになっている。
は、第4図に示すように受信部11と送信部12とを具
備するもので、受信アンテナ13を介して受信部11で
受信したデータの受信電力レベルが規定以上である場合
には、受信部11から発せられる入感信号NSを受けた
送信部12が送信アンテナ14からデータを送信するよ
うになっている。すなわち、外部から入感信号NSがあ
った場合には、無条件に送信部12が動作してデータを
中継送出するようになっている。
[発明が解決しようとする課題] しかし、このような形式の中継機を用いた多段データ伝
送方式には次に述べる問題があった。
送方式には次に述べる問題があった。
中継機として前記した構成のものを使用すると、各中継
機1A〜1C、2A〜2C、3A〜3Cはデータを受信
した場合に全て作動し、すなわちデータを受信した中継
機は全て作動して送信することとなる。このため、第3
図の実線で示すところの送信ユニットSUから送信され
たデータが各中継路1〜3毎に各中継機1A〜1C、2
A〜2C、3A〜3Cを中継して各受信ユニットJU1
〜JU3に達する本来の伝送経路の他に、第3図の破線
で示すように各中継路1〜3の枠を越えて複数の伝送経
路(マルチパス)が形成され、各伝送経路から到来する
電波の位相差によっては受信ユニットJU1〜JU3で
の受信が不良になることがある。
機1A〜1C、2A〜2C、3A〜3Cはデータを受信
した場合に全て作動し、すなわちデータを受信した中継
機は全て作動して送信することとなる。このため、第3
図の実線で示すところの送信ユニットSUから送信され
たデータが各中継路1〜3毎に各中継機1A〜1C、2
A〜2C、3A〜3Cを中継して各受信ユニットJU1
〜JU3に達する本来の伝送経路の他に、第3図の破線
で示すように各中継路1〜3の枠を越えて複数の伝送経
路(マルチパス)が形成され、各伝送経路から到来する
電波の位相差によっては受信ユニットJU1〜JU3で
の受信が不良になることがある。
そして、マイクロウエーブ系のように、アンテナビーム
を狭くして常時作動させておけば上記のような問題は発
生しないが、多段データ伝送方式において中継機として
移動無線機で無指向性アンテナ(ホイップアンテナな
ど)を使用する場合には、上記に述べた問題が発生しや
すい。
を狭くして常時作動させておけば上記のような問題は発
生しないが、多段データ伝送方式において中継機として
移動無線機で無指向性アンテナ(ホイップアンテナな
ど)を使用する場合には、上記に述べた問題が発生しや
すい。
本発明は前記事情に基づいてなされたもので、送信ユニ
ットから送信されたデータをマルチパスを発生させるこ
となく中継機を介して受信ユニットに良好に到達させる
ことができるデータ伝送方式を提供することを目的とす
る。
ットから送信されたデータをマルチパスを発生させるこ
となく中継機を介して受信ユニットに良好に到達させる
ことができるデータ伝送方式を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段] 前記目的を達成するために本発明のデータ伝送方式は、
送信ユニットと、少なくとも1個の中継機を設けた複数
の中継路と、これらの中継路を介して送られたデータを
受信する受信ユニットとを備えたシステムにおいて、前
記送信ユニットは、前記中継機のうち送信データが中継
されるべき所望の全中継機の識別情報をあらかじめ入力
した中継識別フレームであって、同一内容の中継識別フ
レームをヘッダ部に複数個設けた送信データを送出し、
中継機は、中継制御器を設け、この中継制御器で受信デ
ータの中継識別フレームに挿入された識別情報を予め設
定された自己の識別情報と照合して、両方の識別情報が
一致した時の前記送信ユニットから到来したデータを中
継送出することを特徴とするものである。
送信ユニットと、少なくとも1個の中継機を設けた複数
の中継路と、これらの中継路を介して送られたデータを
受信する受信ユニットとを備えたシステムにおいて、前
記送信ユニットは、前記中継機のうち送信データが中継
されるべき所望の全中継機の識別情報をあらかじめ入力
した中継識別フレームであって、同一内容の中継識別フ
レームをヘッダ部に複数個設けた送信データを送出し、
中継機は、中継制御器を設け、この中継制御器で受信デ
ータの中継識別フレームに挿入された識別情報を予め設
定された自己の識別情報と照合して、両方の識別情報が
一致した時の前記送信ユニットから到来したデータを中
継送出することを特徴とするものである。
[作用] このようにすると、中継機は所望のデータを受信した場
合のみ作動し、すなわち必要な中継機のみが作動してデ
ータを送信することにより、各中継路毎にその中継路を
構成する中継機を介して受信ユニットで感度良く受信す
ることができる。
合のみ作動し、すなわち必要な中継機のみが作動してデ
ータを送信することにより、各中継路毎にその中継路を
構成する中継機を介して受信ユニットで感度良く受信す
ることができる。
また、送信データの中継される全中継機の識別情報が送
信データ自身にあらかじめ入力されているため、中継機
の中継制御器には送信先選定回路や記憶回路等が不要と
なり、構造が簡素ですむ。更に、同一内容の中継識別フ
レームを送信データのヘッダ部に繰り返し入力している
ので、各中継制御器における動作遅れ等により、中継識
別フレームが一部消滅する場合があっても、残った中継
識別フレームにより中継を適正に行うことができる。ま
た、中継経路を変更する場合でも送信データ中の識別情
報を変更するだけでよく、極めて容易に経路変更ができ
る。
信データ自身にあらかじめ入力されているため、中継機
の中継制御器には送信先選定回路や記憶回路等が不要と
なり、構造が簡素ですむ。更に、同一内容の中継識別フ
レームを送信データのヘッダ部に繰り返し入力している
ので、各中継制御器における動作遅れ等により、中継識
別フレームが一部消滅する場合があっても、残った中継
識別フレームにより中継を適正に行うことができる。ま
た、中継経路を変更する場合でも送信データ中の識別情
報を変更するだけでよく、極めて容易に経路変更ができ
る。
[実施例] 以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
本発明のデータ伝送方式では、例えば第3図で示すよう
に送信ユニットSU、複数の中継路1〜3を構成する複
数の中継機1A〜1C、2A〜2C、3A〜3Cと、複
数の受信ユニットSU1〜SU3とを具備するシステム
を対象とする。
に送信ユニットSU、複数の中継路1〜3を構成する複
数の中継機1A〜1C、2A〜2C、3A〜3Cと、複
数の受信ユニットSU1〜SU3とを具備するシステム
を対象とする。
各中継機1A〜1C、2A〜2C、3A〜3Cは、次に
述べる構成のものを使用する。第1図はこの中継機の構
成を示し、第4図と同じ部分は同じ符号を付している。
受信部11と送信部12との間に中継制御器15を設け
る。この中継制御器15は、予め後述する番号などの識
別情報の中から所望のものを選択してマニュアルにより
設定しておき、この中継制御器15で受信データの中継
制御フレームに挿入された識別情報と予め設定した上記
自己の識別情報とを照合して、両方の情報が一致した時
にのみ受信データを中継送出する機能を持つものであ
る。そして、各中継機1A〜1C、2A〜2C、3A〜
3Cは中継制御器15に夫々各中継路1〜3に応じた所
望の識別情報を設定する。
述べる構成のものを使用する。第1図はこの中継機の構
成を示し、第4図と同じ部分は同じ符号を付している。
受信部11と送信部12との間に中継制御器15を設け
る。この中継制御器15は、予め後述する番号などの識
別情報の中から所望のものを選択してマニュアルにより
設定しておき、この中継制御器15で受信データの中継
制御フレームに挿入された識別情報と予め設定した上記
自己の識別情報とを照合して、両方の情報が一致した時
にのみ受信データを中継送出する機能を持つものであ
る。そして、各中継機1A〜1C、2A〜2C、3A〜
3Cは中継制御器15に夫々各中継路1〜3に応じた所
望の識別情報を設定する。
データ伝送に際して、送信ユニットSUは、次に述べる
フォーマットを持つデータを送信する。このデータ伝送
フォーマットは、第2図に示すようにビット同期フレー
ムと中継識別フレームとでヘッダ部を構成し、さらにデ
ータフレームと、エンドフレームを設けたものである。
ここでビットフレームは、中継機の受信部11および中
継制御器15が受信したデータ信号を復調するために使
用する同期信号であり、エンドフレームは中継機の中継
制御器15が送信部12の作動を停止させるためのもの
である。中継識別フレームは、その中に作動させたい所
望の中継機を示す番号などの識別情報を挿入しておく。
例えば、データ伝送すべき中継路を設定し、その設定し
た中継路における各中継機の番号を挿入しておく。な
お、この伝送フォーマットにおける1フレームのビット
数は、システムの使用目的に応じて任意で良い。この実
施例ではnビット/フレームとする。
フォーマットを持つデータを送信する。このデータ伝送
フォーマットは、第2図に示すようにビット同期フレー
ムと中継識別フレームとでヘッダ部を構成し、さらにデ
ータフレームと、エンドフレームを設けたものである。
ここでビットフレームは、中継機の受信部11および中
継制御器15が受信したデータ信号を復調するために使
用する同期信号であり、エンドフレームは中継機の中継
制御器15が送信部12の作動を停止させるためのもの
である。中継識別フレームは、その中に作動させたい所
望の中継機を示す番号などの識別情報を挿入しておく。
例えば、データ伝送すべき中継路を設定し、その設定し
た中継路における各中継機の番号を挿入しておく。な
お、この伝送フォーマットにおける1フレームのビット
数は、システムの使用目的に応じて任意で良い。この実
施例ではnビット/フレームとする。
ビット同期フレームおよび中継識別フレームは、まとめ
てN回繰返して送るものとする。これは受信部11の立
上ち遅れ、中継制御器15の中継識別信号の判読遅れ、
および送信部12の立上り遅れのため、合せてT秒の遅
れが出るので、一段中継する毎に、ヘッダ部より消えて
行く部分が発生するためである。
てN回繰返して送るものとする。これは受信部11の立
上ち遅れ、中継制御器15の中継識別信号の判読遅れ、
および送信部12の立上り遅れのため、合せてT秒の遅
れが出るので、一段中継する毎に、ヘッダ部より消えて
行く部分が発生するためである。
繰返し回数Nは、次の式により定める。
N≧A・M・T/2n 但し、A:中継段数、M:データ伝送速度(ビット/
秒)、T;一段中継当りの遅れ時間(秒)、n:1フレ
ーム当りのビット数(ビット)。
秒)、T;一段中継当りの遅れ時間(秒)、n:1フレ
ーム当りのビット数(ビット)。
送信ユニットSUから送信されたデータを受信した中継
機1A〜1C、2A〜2C、3A〜3Cは、次のように
動作する。受信部11が受信アンテナ13を介してデー
タを受信すると、データは中継制御器15を介して送信
部12に送られる。一方、中継制御部15は送信部11
からの入感信号NSを受けて受信データの中継識別フレ
ームに挿入されている識別情報を判読し、予め設定して
ある自己の識別情報と照合して、両方の識別情報が一致
した時のみ送信部12に送信指令信号SSを発生する。
送信部12は中継制御器15からの送信指令信号を受け
て、中継制御器15の識別情報と同じ識別情報を持つデ
ータのみを送信する。このようにして各中継機1A〜1
C、2A〜2C、3A〜3Cは、自己の識別情報と同じ
識別情報をもつデータが到来した時のみ作動して次の段
の中継機あるいは受信ユニットJU1〜JU3へ向けて
データを中継送出する。
機1A〜1C、2A〜2C、3A〜3Cは、次のように
動作する。受信部11が受信アンテナ13を介してデー
タを受信すると、データは中継制御器15を介して送信
部12に送られる。一方、中継制御部15は送信部11
からの入感信号NSを受けて受信データの中継識別フレ
ームに挿入されている識別情報を判読し、予め設定して
ある自己の識別情報と照合して、両方の識別情報が一致
した時のみ送信部12に送信指令信号SSを発生する。
送信部12は中継制御器15からの送信指令信号を受け
て、中継制御器15の識別情報と同じ識別情報を持つデ
ータのみを送信する。このようにして各中継機1A〜1
C、2A〜2C、3A〜3Cは、自己の識別情報と同じ
識別情報をもつデータが到来した時のみ作動して次の段
の中継機あるいは受信ユニットJU1〜JU3へ向けて
データを中継送出する。
例えば、中継路1における各中継機1A〜1Cの中継制
御器15にある特定の識別情報を設定すると、中継機1
A〜1Cは送信ユニットSUから送信されたデータの中
で特定の識別情報を持つデータのみを中継して受信ユニ
ットJU1に到達させる。このようにすればデータを伝
送する時に各中継路1〜3の枠を越えた複数の伝送経路
(マルチパス)が発生せず、データは第3図の実線で示
すように各中継路1〜3毎に各中継機を中継して対応す
る各受信ユニットJU1〜JU3で良好に受信される。
御器15にある特定の識別情報を設定すると、中継機1
A〜1Cは送信ユニットSUから送信されたデータの中
で特定の識別情報を持つデータのみを中継して受信ユニ
ットJU1に到達させる。このようにすればデータを伝
送する時に各中継路1〜3の枠を越えた複数の伝送経路
(マルチパス)が発生せず、データは第3図の実線で示
すように各中継路1〜3毎に各中継機を中継して対応す
る各受信ユニットJU1〜JU3で良好に受信される。
なお、本発明は上記実施例で示すように複数段の中継機
を設けた中継路を持つシステムを対象にすると効果が高
いが、1個の中継機を設けた中継路を持つシステムを対
象にしても優れた効果を得ることができる。
を設けた中継路を持つシステムを対象にすると効果が高
いが、1個の中継機を設けた中継路を持つシステムを対
象にしても優れた効果を得ることができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明のデータ伝送方式によれば、
送信ユニットから送信されたデータに応じて必要な中継
機のみが動作してデータを中継送出するので、データ伝
送におけるマルチパスの発生をなくし、データを受信ユ
ニットで良好に受信することができる。
送信ユニットから送信されたデータに応じて必要な中継
機のみが動作してデータを中継送出するので、データ伝
送におけるマルチパスの発生をなくし、データを受信ユ
ニットで良好に受信することができる。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は中継機のシステム構成を示すブロック図、第2
図はデータフォーマットを説明する図、第3図はデータ
伝送方式のシステム構成を説明する図、第4図は従来の
データ伝送方式に使用する中継機のシステム構成を説明
する図である。 1〜3……中継路、1A〜1C、2A〜2C、3A〜3
C……中継機、11……受信部、12……送信部、 15……中継制御器。
第1図は中継機のシステム構成を示すブロック図、第2
図はデータフォーマットを説明する図、第3図はデータ
伝送方式のシステム構成を説明する図、第4図は従来の
データ伝送方式に使用する中継機のシステム構成を説明
する図である。 1〜3……中継路、1A〜1C、2A〜2C、3A〜3
C……中継機、11……受信部、12……送信部、 15……中継制御器。
Claims (1)
- 【請求項1】送信ユニットと、少なくとも1個の中継機
を設けた複数の中継路と、これらの中継路を介して送ら
れたデータを受信する受信ユニットとを備えたシステム
において、前記送信ユニットは、前記中継機のうち送信
データが中継されるべき所望の全中継機の識別情報をあ
らかじめ入力した中継識別フレームであって、同一内容
の中継識別フレームをヘッダ部に複数個設けた送信デー
タを送出し、中継機は、中継制御器を設け、この中継制
御器で受信データの中継識別フレームに挿入された識別
情報を予め設定された自己の識別情報と照合して、両方
の識別情報が一致した時の前記送信ユニットから到来し
たデータを中継送出することを特徴とするデータ伝送方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26143888A JPH0624367B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | データ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26143888A JPH0624367B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | データ伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109439A JPH02109439A (ja) | 1990-04-23 |
| JPH0624367B2 true JPH0624367B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=17361892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26143888A Expired - Lifetime JPH0624367B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | データ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624367B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2514287B2 (ja) * | 1991-01-25 | 1996-07-10 | 富士通株式会社 | 複数端末間通信装置 |
| WO2005069249A1 (en) * | 2004-01-12 | 2005-07-28 | Behzad Barjasteh Mohebbi | Short-range cellular booster |
| JP2007288625A (ja) * | 2006-04-18 | 2007-11-01 | Japan Radio Co Ltd | 出力切替装置 |
| JP4729591B2 (ja) * | 2008-02-13 | 2011-07-20 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 非再生型無線中継装置、無線通信システム及び無線信号中継方法 |
| US8086174B2 (en) | 2009-04-10 | 2011-12-27 | Nextivity, Inc. | Short-range cellular booster |
| JP7026494B2 (ja) * | 2017-11-27 | 2022-02-28 | 株式会社日立国際電気 | 放送素材中継システムおよび放送素材中継方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58172098A (ja) * | 1982-04-02 | 1983-10-08 | Fujitsu Ltd | 中継局制御方式 |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP26143888A patent/JPH0624367B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02109439A (ja) | 1990-04-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |