JPH06243769A - 交流接触器 - Google Patents
交流接触器Info
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- JPH06243769A JPH06243769A JP2409734A JP40973490A JPH06243769A JP H06243769 A JPH06243769 A JP H06243769A JP 2409734 A JP2409734 A JP 2409734A JP 40973490 A JP40973490 A JP 40973490A JP H06243769 A JPH06243769 A JP H06243769A
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract description 7
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 claims description 5
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 claims description 5
- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/16—Magnetic circuit arrangements
- H01H50/18—Movable parts of magnetic circuits, e.g. armature
- H01H50/30—Mechanical arrangements for preventing or damping vibration or shock, e.g. by balancing of armature
- H01H50/305—Mechanical arrangements for preventing or damping vibration or shock, e.g. by balancing of armature damping vibration due to functional movement of armature
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 交流接触器において良好な跳ね返り減衰特性
を達成する。 【構成】 磁石装置により操作される接極子を備えた交
流接触器において、接極子は接触装置の可動接点部分を
保持し復帰ばね力を加えられた接点支持体と協働する。
接点支持体は補助質量を備え、結合ばねを介して接極子
と協働し、その際補助質量は接点支持体及び補助的に設
けられた接極子に結合され中間スライダと逆向きに移動
可能である。一端を接点支持体に支えられた結合ばねは
他端で補助質量に向かって押される中間スライダの折り
曲げられた端部に接触することができ、その際補助質量
は、別個の補助ばねを介して接点支持体の運動方向に逆
向きに接点支持体のストッパに向かってばね力を加えら
れる。本発明により補助質量には自由運動に影響を与え
る摩擦装置が作用するので、補助質量の減速を摩擦特性
に応じて達成することができる。
を達成する。 【構成】 磁石装置により操作される接極子を備えた交
流接触器において、接極子は接触装置の可動接点部分を
保持し復帰ばね力を加えられた接点支持体と協働する。
接点支持体は補助質量を備え、結合ばねを介して接極子
と協働し、その際補助質量は接点支持体及び補助的に設
けられた接極子に結合され中間スライダと逆向きに移動
可能である。一端を接点支持体に支えられた結合ばねは
他端で補助質量に向かって押される中間スライダの折り
曲げられた端部に接触することができ、その際補助質量
は、別個の補助ばねを介して接点支持体の運動方向に逆
向きに接点支持体のストッパに向かってばね力を加えら
れる。本発明により補助質量には自由運動に影響を与え
る摩擦装置が作用するので、補助質量の減速を摩擦特性
に応じて達成することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は交流接触器に関する。
【0002】
【従来の技術】磁石装置により操作される接極子を備
え、この接極子が結合ばねを介して、接触装置の可動接
点部分を保持し復帰ばね力を加えられた接点支持体と協
働し、接点支持体が補助質量を備え、この補助質量が補
助ばねにより接点支持体の投入方向と逆向きに接点支持
体のストッパに向かって押されている交流接触器は、欧
州特許出願公開第0174469 号公報から知られている。ば
ねに関連して補助質量を配置することにより確かに比較
的良好な跳ね返り減衰が達成される。
え、この接極子が結合ばねを介して、接触装置の可動接
点部分を保持し復帰ばね力を加えられた接点支持体と協
働し、接点支持体が補助質量を備え、この補助質量が補
助ばねにより接点支持体の投入方向と逆向きに接点支持
体のストッパに向かって押されている交流接触器は、欧
州特許出願公開第0174469 号公報から知られている。ば
ねに関連して補助質量を配置することにより確かに比較
的良好な跳ね返り減衰が達成される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明の課題は、一
層良好な跳ね返り減衰を達成することにある。
層良好な跳ね返り減衰を達成することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題はこの発明に基
づき、自由運動に影響を与える摩擦装置が補助質量に作
用することにより解決される。補助質量の減速はそれに
より両方向に行われる。投入衝撃が強い場合にもこれに
より跳ね返り減衰が達成されるので、危険な位相角でも
実際上接点支持体のアンダシュートが生じない。摩擦に
よる減衰が無ければ接点支持体のアンダシュートが発生
し、それにより接点支持体が何度も接極子にぶつかるお
それがある。そのためこの衝突が時間的に50又は60
Hzの電源周波数の際に定常的な保持力の谷の範囲へは
まることが避けられず、それにより既に閉じた磁石装置
の開離を招くおそれがある。この発明により磁極面が平
らでない場合にも閉成特性についての磁石装置の一般的
な敏感さが著しく低減される。接触器が50及び60H
zの電源周波数に対し共用されるときに特にこのことは
有利である。なぜならば通常一つの装置は一つの周波数
に対してだけ最適となり得るからである。
づき、自由運動に影響を与える摩擦装置が補助質量に作
用することにより解決される。補助質量の減速はそれに
より両方向に行われる。投入衝撃が強い場合にもこれに
より跳ね返り減衰が達成されるので、危険な位相角でも
実際上接点支持体のアンダシュートが生じない。摩擦に
よる減衰が無ければ接点支持体のアンダシュートが発生
し、それにより接点支持体が何度も接極子にぶつかるお
それがある。そのためこの衝突が時間的に50又は60
Hzの電源周波数の際に定常的な保持力の谷の範囲へは
まることが避けられず、それにより既に閉じた磁石装置
の開離を招くおそれがある。この発明により磁極面が平
らでない場合にも閉成特性についての磁石装置の一般的
な敏感さが著しく低減される。接触器が50及び60H
zの電源周波数に対し共用されるときに特にこのことは
有利である。なぜならば通常一つの装置は一つの周波数
に対してだけ最適となり得るからである。
【0005】摩擦装置が初期応力を与えられた蓋から成
り、この蓋の一部が補助質量上を押すときには、別個の
補助部品無しに運動に対し影響を与える摩擦装置の簡単
な実施態様が得られる。摩擦装置は市販の部品を用いて
実現することもでき、その際摩擦装置がシリコーンゴム
ホースから成り、このホースが接点支持体又は補助質量
の溝に保持されて他方の部品に力を加えるときには、特
殊な形の蓋を省略することもできる。摩擦装置が凸状に
曲げられ接点支持体に保持された板ばねから成り、この
凸状の部分が補助質量の相応の凹所中に押し込まれると
きには、補助質量の減速に更に良好に影響を与えること
ができる。それにより接点支持体の両運動方向における
初期位置からの摩擦作用の漸増が得られる。摩擦装置が
接点支持体の軸を中心として回動可能な補助質量から成
り、この補助質量が回転中心の反対側で楕円形に形成さ
れて、接点支持体中に支えられた板ばねに接触し、この
板ばねが接点支持体の運動方向に延びるときには、漸増
する摩擦力を得るために通常の滑らかな板ばねで間に合
う。
り、この蓋の一部が補助質量上を押すときには、別個の
補助部品無しに運動に対し影響を与える摩擦装置の簡単
な実施態様が得られる。摩擦装置は市販の部品を用いて
実現することもでき、その際摩擦装置がシリコーンゴム
ホースから成り、このホースが接点支持体又は補助質量
の溝に保持されて他方の部品に力を加えるときには、特
殊な形の蓋を省略することもできる。摩擦装置が凸状に
曲げられ接点支持体に保持された板ばねから成り、この
凸状の部分が補助質量の相応の凹所中に押し込まれると
きには、補助質量の減速に更に良好に影響を与えること
ができる。それにより接点支持体の両運動方向における
初期位置からの摩擦作用の漸増が得られる。摩擦装置が
接点支持体の軸を中心として回動可能な補助質量から成
り、この補助質量が回転中心の反対側で楕円形に形成さ
れて、接点支持体中に支えられた板ばねに接触し、この
板ばねが接点支持体の運動方向に延びるときには、漸増
する摩擦力を得るために通常の滑らかな板ばねで間に合
う。
【0006】摩擦装置がアングル形ばねから成り、ばね
の角が接点支持体に支えられ、ばねの一方の脚が運動方
向に平行に延びる補助質量の側面に押し付けられ、他方
の脚が補助ばねを形成するときには、漸増する摩擦の更
に簡単で経済的な実施態様が得られる。
の角が接点支持体に支えられ、ばねの一方の脚が運動方
向に平行に延びる補助質量の側面に押し付けられ、他方
の脚が補助ばねを形成するときには、漸増する摩擦の更
に簡単で経済的な実施態様が得られる。
【0007】
【実施例】次にこの発明に基づく交流接触器の複数の実
施例を示す図面により、この発明を詳細に説明する。
施例を示す図面により、この発明を詳細に説明する。
【0008】図1に示された交流接触器はケース1を有
し、このケースの中にコイル3の鉄心2を備えた磁石装
置、接極子4及び復帰ばね5によりばね力を加えられた
接点支持体6が収容されている。傾動接極子として構成
された接極子4はばね7を介して鉄心の一方の脚に押し
付けられている。他方の側では接極子4は接点支持体6
に対し相対的に可動な中間スライダ9に接触し、この中
間スライダ自体は結合ばね10を介して接点支持体6と
協働する。中間スライダ9は接点支持体のストッパ11
に向かって押されている。接極子の作用方向は矢印12
により示されている。補助質量8は補助ばね13により
投入時の接点支持体6の運動方向と逆向きに接点支持体
6のストッパ14に向かって押される。ばね13は図2
に示す実施例では板ばねとして構成されている。板ばね
の自由端15、16は接点支持体6の突出部17に支え
られている。補助質量8と補助ばね13との接触面は図
2に示す実施例では符号18が付けられている。図2に
示す実施例ではこの発明に基づき、補助質量8の運動方
向に平行に延びる側面20に一方の側で作用する摩擦ば
ね19が追加されている。摩擦ばね19の自由端21、
22は接点支持体6の相応に構成された突出部23に支
えられている。矢印12の方向へ補助質量8が運動する
際に摩擦ばね19の球形の面24が摩擦作用を補助質量
8に加えるので、運動の際に往復とも減速が達成され、
接点支持体6の跳ね返りが抑えられる。図3及び図3a
に示す実施例では、摩擦ばね19の代わりに減衰摩擦が
初期応力を与えられた蓋25を介して得られる。蓋25
の突起27の摩擦面26が補助質量8の一側面に接触す
る。補助質量のその他の支持は図2に示す実施例と同様
に行われ、側面の摩擦ばねは無い。
し、このケースの中にコイル3の鉄心2を備えた磁石装
置、接極子4及び復帰ばね5によりばね力を加えられた
接点支持体6が収容されている。傾動接極子として構成
された接極子4はばね7を介して鉄心の一方の脚に押し
付けられている。他方の側では接極子4は接点支持体6
に対し相対的に可動な中間スライダ9に接触し、この中
間スライダ自体は結合ばね10を介して接点支持体6と
協働する。中間スライダ9は接点支持体のストッパ11
に向かって押されている。接極子の作用方向は矢印12
により示されている。補助質量8は補助ばね13により
投入時の接点支持体6の運動方向と逆向きに接点支持体
6のストッパ14に向かって押される。ばね13は図2
に示す実施例では板ばねとして構成されている。板ばね
の自由端15、16は接点支持体6の突出部17に支え
られている。補助質量8と補助ばね13との接触面は図
2に示す実施例では符号18が付けられている。図2に
示す実施例ではこの発明に基づき、補助質量8の運動方
向に平行に延びる側面20に一方の側で作用する摩擦ば
ね19が追加されている。摩擦ばね19の自由端21、
22は接点支持体6の相応に構成された突出部23に支
えられている。矢印12の方向へ補助質量8が運動する
際に摩擦ばね19の球形の面24が摩擦作用を補助質量
8に加えるので、運動の際に往復とも減速が達成され、
接点支持体6の跳ね返りが抑えられる。図3及び図3a
に示す実施例では、摩擦ばね19の代わりに減衰摩擦が
初期応力を与えられた蓋25を介して得られる。蓋25
の突起27の摩擦面26が補助質量8の一側面に接触す
る。補助質量のその他の支持は図2に示す実施例と同様
に行われ、側面の摩擦ばねは無い。
【0009】図4に示す実施例では、補助質量8の溝2
9に挿入された適当なシリコーンゴムホース28を介し
て補助質量8の振動減衰が達成される。耐摩耗性の切り
売り商品として購入することができるシリコーンホース
28は接点支持体の一方の側面51に接触し、これに反
して補助質量の他端が他方の側面51に接触する。ここ
では補助質量8が補助的に軽い回動運動を行い、この回
動運動が減速時間及び減衰に有利に作用する。
9に挿入された適当なシリコーンゴムホース28を介し
て補助質量8の振動減衰が達成される。耐摩耗性の切り
売り商品として購入することができるシリコーンホース
28は接点支持体の一方の側面51に接触し、これに反
して補助質量の他端が他方の側面51に接触する。ここ
では補助質量8が補助的に軽い回動運動を行い、この回
動運動が減速時間及び減衰に有利に作用する。
【0010】図5に示す実施例では、補助質量8の相応
の凹所32に係合する凸状に曲げられた部分31を有す
る側方の板ばね30を介して、漸増する摩擦力が発生さ
せられる。
の凹所32に係合する凸状に曲げられた部分31を有す
る側方の板ばね30を介して、漸増する摩擦力が発生さ
せられる。
【0011】凸状に曲げられた部分31が凹所32に係
合することにより補助質量8が中央位置に保持される。
この実施例では板ばね13を省略することができるの
で、行程制限ストッパ33、34が設けられる。補助質
量が中央位置から外れて動くと、側方の板ばね30を介
して漸増する摩擦力が発生する。ここでも動的な保持力
の谷を橋絡するための遅延が生じ、漸増する摩擦を介し
ての減衰により接点支持体が接極子上に繰り返し衝突す
ることが避けられる。
合することにより補助質量8が中央位置に保持される。
この実施例では板ばね13を省略することができるの
で、行程制限ストッパ33、34が設けられる。補助質
量が中央位置から外れて動くと、側方の板ばね30を介
して漸増する摩擦力が発生する。ここでも動的な保持力
の谷を橋絡するための遅延が生じ、漸増する摩擦を介し
ての減衰により接点支持体が接極子上に繰り返し衝突す
ることが避けられる。
【0012】図6に示す実施例では、補助質量8の一側
面上に初期応力を加えられた板ばね35が設けられ、こ
の板ばねはその自由端を接点支持体6に支えられかつ接
点支持体の運動方向に延びている。板ばねに向かい合っ
て補助質量8が軸36を介して接点支持体6に回動自在
に支持されている。軸36と反対側の補助質量8の面3
7はほぼ楕円形に構成され、すなわち補助質量8の端部
領域の半径は質量の中央部分の半径より大きいので、両
方向への質量の回動が進むに従い補助質量8から接点支
持体6上へ伝達される摩擦力又は結合力が増大する。そ
れにより補助質量8の必要な遅延ばかりでなく振動減衰
も達成されるので、ここでも50及び60Hzの電源周
波数の際に接触器駆動の問題の無い作用が与えられる。
面上に初期応力を加えられた板ばね35が設けられ、こ
の板ばねはその自由端を接点支持体6に支えられかつ接
点支持体の運動方向に延びている。板ばねに向かい合っ
て補助質量8が軸36を介して接点支持体6に回動自在
に支持されている。軸36と反対側の補助質量8の面3
7はほぼ楕円形に構成され、すなわち補助質量8の端部
領域の半径は質量の中央部分の半径より大きいので、両
方向への質量の回動が進むに従い補助質量8から接点支
持体6上へ伝達される摩擦力又は結合力が増大する。そ
れにより補助質量8の必要な遅延ばかりでなく振動減衰
も達成されるので、ここでも50及び60Hzの電源周
波数の際に接触器駆動の問題の無い作用が与えられる。
【0013】図7に示す実施例では、摩擦ばね22の代
わりにアングル形ばね38が設けられ、ばねの角39が
接点支持体6の突出部40の凹所に支えられている。ア
ングル形ばね38の一方の脚41はばね22に対して説
明したような摩擦作用を補助質量8の側面20に発生さ
せる。他方の脚42は板ばね18の作用を受け持つ。図
7に破線で示したように脚42が破線で示した位置に持
って来られるとき、第1の脚41の力が側面23上で増
大される。
わりにアングル形ばね38が設けられ、ばねの角39が
接点支持体6の突出部40の凹所に支えられている。ア
ングル形ばね38の一方の脚41はばね22に対して説
明したような摩擦作用を補助質量8の側面20に発生さ
せる。他方の脚42は板ばね18の作用を受け持つ。図
7に破線で示したように脚42が破線で示した位置に持
って来られるとき、第1の脚41の力が側面23上で増
大される。
【0014】図8及び図9は磁石装置における電流波形
43を示す。ブレーク接点及びメーク接点の作用の時間
的経過を示す線は符号44と45が付けられている。符
号46により時間についての接点支持体6の行程が示さ
れている。図9で符号47により示された波形は時間に
わたる磁極面の動的保持力であり、この波形の時間軸は
図8に示すグラフの時間軸に一致する。破線で示された
時点48で接極子が継鉄に衝突する。破線49は接点支
持体6が接極子上に減速されて衝突する時点を示す。ア
ンダシュート50は図示のように小さいので、接点支持
体6の接極子上への繰り返し衝突が防止される。従来の
技術例えば欧州特許出願公開第0174467号公報に比べた
ときの両グラフ(図8及び図9参照)の著しい差異は、
アンダシュート50が実際上もはや重要でないというこ
とである。
43を示す。ブレーク接点及びメーク接点の作用の時間
的経過を示す線は符号44と45が付けられている。符
号46により時間についての接点支持体6の行程が示さ
れている。図9で符号47により示された波形は時間に
わたる磁極面の動的保持力であり、この波形の時間軸は
図8に示すグラフの時間軸に一致する。破線で示された
時点48で接極子が継鉄に衝突する。破線49は接点支
持体6が接極子上に減速されて衝突する時点を示す。ア
ンダシュート50は図示のように小さいので、接点支持
体6の接極子上への繰り返し衝突が防止される。従来の
技術例えば欧州特許出願公開第0174467号公報に比べた
ときの両グラフ(図8及び図9参照)の著しい差異は、
アンダシュート50が実際上もはや重要でないというこ
とである。
【図1】補助質量付き交流接触器の従来例の側面図であ
る。
る。
【図2】この発明に基づく交流接触器の異なる実施例の
要部平面図である。
要部平面図である。
【図3】図3aに示す部分の正面図である。
【図3a】この発明に基づく交流接触器の異なる実施例
の要部平面図である。
の要部平面図である。
【図4】この発明に基づく交流接触器の異なる実施例の
要部平面図である。
要部平面図である。
【図5】この発明に基づく交流接触器の異なる実施例の
要部平面図である。
要部平面図である。
【図6】この発明に基づく交流接触器の異なる実施例の
要部平面図である。
要部平面図である。
【図7】この発明に基づく交流接触器の異なる実施例の
要部平面図である。
要部平面図である。
【図8】この発明に基づく交流接触器の動作特性の一例
をグラフで示した図である。
をグラフで示した図である。
【図9】この発明に基づく交流接触器の動作特性の一例
をグラフで示した図である。
をグラフで示した図である。
2 鉄心 3 コイル 4 接極子 6 接点支持体 8 補助質量 10 結合ばね 13 補助ばね 19 摩擦装置(摩擦ばねなど) 20 側面 25 蓋 27 一部 28 シリコーンゴムホース 29 溝 35 板ばね 36 軸 38 アングル形ばね 39 角 41、42 脚
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年2月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】 補助質量付き交流接触器の従来例の側面図で
ある。
ある。
【図2】 この発明に基づく交流接触器の異なる実施例
の要部平面図である。
の要部平面図である。
【図3】 aはこの発明に基づく交流接触器の異なる実
施例の正面図、bは要部平面図である。
施例の正面図、bは要部平面図である。
【図4】 この発明に基づく交流接触器の異なる実施例
の要部平面図である。
の要部平面図である。
【図5】 この発明に基づく交流接触器の異なる実施例
の要部平面図である。
の要部平面図である。
【図6】 この発明に基づく交流接触器の異なる実施例
の要部平面図である。
の要部平面図である。
【図7】 この発明に基づく交流接触器の異なる実施例
の要部平面図である。
の要部平面図である。
【図8】 この発明に基づく交流接触器の動作特性の一
例をグラフで示した図である。
例をグラフで示した図である。
【図9】 この発明に基づく交流接触器の動作特性の一
例をグラフで示した図である。
例をグラフで示した図である。
【符号の説明】 2 鉄心 3 コイル 4 接極子 6 接点支持体 8 補助質量 10 結合ばね 13 補助ばね 19 摩擦装置(摩擦ばねなど) 20 側面 25 蓋 27 一部 28 シリコーンゴムホース 29 溝 35 板ばね 36 軸 38 アングル形ばね 39 角 41、42 脚
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
Claims (7)
- 【請求項1】 磁石装置(2、3)により操作される接
極子(4)を備え、この接極子が結合ばね(10)を介
して、接触装置の可動接点部分を保持し復帰ばね力を加
えられた接点支持体(6)と協働し、接点支持体(6)
が補助質量(8)を備え、この補助質量が補助ばね(1
3)により接点支持体(6)の投入方向と逆向きに接点
支持体(6)のストッパに向かって押されている交流接
触器において、自由運動に影響を与える摩擦装置(1
9)が補助質量(8)に作用することを特徴とする交流
接触器。 - 【請求項2】 摩擦装置(19)が初期応力を与えられ
た蓋(25)から成り、この蓋の一部(27)が補助質
量(8)上を押すことを特徴とする請求項1記載の接触
器。 - 【請求項3】 摩擦装置(19)がシリコーンゴムホー
ス(28)から成り、このホースが接点支持体(6)又
は補助質量(8)の溝(29)中に保持されて他方の部
品に力を加えることを特徴とする請求項1記載の接触
器。 - 【請求項4】 摩擦装置(19)の摩擦力が運動に関係
して増加することを特徴とする請求項1記載の接触器。 - 【請求項5】 摩擦装置(19)が凸状に曲げられ接点
支持体(6)に保持された板ばね(35)から成り、こ
の凸状の部分が補助質量(8)の相応の凹所中に押し込
まれることを特徴とする請求項4記載の接触器。 - 【請求項6】 摩擦装置(19)が接点支持体(6)の
軸(36)を中心として回動可能な補助質量(8)から
成り、この補助質量が回転中心の反対側で楕円形に形成
されて、接点支持体(6)中に支えられた板ばね(3
5)に接触し、この板ばねが接点支持体(6)の運動方
向に延びていることを特徴とする請求項4記載の接触
器。 - 【請求項7】 摩擦装置(19)がアングル形ばね(3
8)から成り、ばねの角(39)が接点支持体(6)に
支えられ、ばねの一方の脚(41)が運動方向に平行に
延びる補助質量(8)の側面(20)に押し付けられ、
他方の脚(42)が補助ばね(13)を形成することを
特徴とする請求項4記載の接触器。
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