JPH06243908A - 電気接続装置 - Google Patents

電気接続装置

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JPH06243908A
JPH06243908A JP5047264A JP4726493A JPH06243908A JP H06243908 A JPH06243908 A JP H06243908A JP 5047264 A JP5047264 A JP 5047264A JP 4726493 A JP4726493 A JP 4726493A JP H06243908 A JPH06243908 A JP H06243908A
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JP
Japan
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contact surface
packing material
watertight packing
battledore
members
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Application number
JP5047264A
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English (en)
Inventor
Takao Iketani
隆夫 池谷
Hiroshi Morita
浩 森田
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ASAHI DENKI KK
Asahi Electronics Co Ltd
Original Assignee
ASAHI DENKI KK
Asahi Electronics Co Ltd
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  • Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
  • Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 2部材を面接触させることによって、それら
2部材を電気的に接続する装置において、2部材の接触
面への雨水等の侵入を防ぎ、以て長期に亘って異常発熱
を起こすことなく良好な導通を確保することのできる電
気接続装置を提供する。 【構成】 クランプ本体10の羽子板部11およびジャ
ンパソケット13の挟持部14における接触面11a,
14aの周縁に沿って、それら羽子板部11および挟持
部14の間に水密パッキン材20を介装させた。さら
に、羽子板部11と挟持部14とを圧着するためのボル
ト16を通す貫通孔12,15の縁に沿って、羽子板部
11および挟持部14の間に水密パッキン材21を介装
させた。 【効果】 水密パッキン材により接触面の内側部分が水
密に保たれるので、長期にわたり接触面に雨水等が侵入
するのを防ぐことができ、接触面に絶縁領域が生じるの
が抑止されて、接触面全体において導通が確保される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気接続装置に関し、
特に送電線路において送電線を鉄塔に引き留めるために
使用される引留クランプなどのように、電気接続面を有
する2部材を面接触させ、それら2部材を貫通してなる
ボルトを締め付けることによって2部材を電気的に接続
する電気接続装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来の電気接続装置の一例とし
て、送電線路の引留クランプを挙げ、その一部を切り欠
いた正面図を図15に示す。
【0003】同図に示すように、引留クランプ1は、本
線2を繋ぎ留めるクランプ本体10と、ジャンパ線3を
繋ぐジャンパソケット13とを、クランプ本体10の羽
子板部11およびジャンパソケット13の挟持部14に
おいて連結してなるもので、羽子板部11の接触面11
aおよび挟持部14の接触面14aを介して、クランプ
本体10とジャンパソケット13とが電気的に接続され
ている。即ち、クランプ本体10の平板状をなす羽子板
部11を、ジャンパソケット13の二股状をなす挟持部
14で挟み、それら羽子板部11および挟持部14を貫
通してなるボルト16にナット17を螺合させて締め付
けることにより、両接触面(電気接続面)11a,14
aを互いに圧着させて導通を確保するようになってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た引留クランプ1のように、2部材を圧着させることに
より電気的に接続する電気接続装置においては、一般に
ボルト・ナットから離れるに連れて両接触面11a,1
4aを圧着する力が弱くなるため、長期間外気に曝して
いると、接触面11a,14aの周縁、およびボルト1
6と挟持部14の隙間から雨水や塵埃等が侵入し、図1
6に示すように、接触面11a(14a)の周縁に腐食
や酸化による絶縁領域Aが生じ易く、従って、導通に供
せられる有効な接触領域Bが減少して、その接触箇所が
異常発熱する虞があるという問題点があった。
【0005】この発明は、上記問題点を解決するために
なされたもので、2部材の接触面への雨水等の侵入を防
ぎ、以て長期に亘って異常発熱を起こすことなく良好な
導通を確保することのできる電気接続装置を提供するこ
とを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る電気接続装置においては、2部材より
なる接触面の周縁に沿って、それら2部材の間に水密パ
ッキン材を介装させた。さらに、2部材を圧着させるた
めのボルトを通す貫通孔の縁に沿って、それら2部材の
間に水密パッキン材を介装させた。
【0007】
【作用】本発明に係る電気接続装置においては、2部材
よりなる接触面の周縁に沿って水密パッキン材が設けら
れているため、その水密パッキン材により接触面の周縁
の内側部分が水密に保たれるので、接触面に雨水等が侵
入せず、接触面に絶縁領域が生じるのが抑止される。
【0008】さらに、接触面におけるボルトを通す貫通
孔の縁に沿って、水密パッキン材が介装されているた
め、その貫通孔を介して接触面に雨水等が侵入するのが
防止され、接触面に絶縁領域が生じるのがより確実に抑
止される。
【0009】
【実施例】本発明に係る電気接続装置をクランプ本体お
よびジャンパソケットからなる2部材を電気的に接続し
てなる引留クランプに適用した例を図1乃至図14に示
し、その特徴とするところを明かとする。それらのう
ち、図1〜図4はその第1実施例を示す図、図5は第1
実施例の変形例を示す図、図6〜図8は第2実施例を示
す図、図9〜図12は第3実施例を示す図、図13は第
3実施例の変形例を示す図、図14は本発明に係る電気
接続装置の変形例を示す図である。
【0010】(第1実施例)この引留クランプ100
は、図1および図2に示すように、クランプ本体10に
おける羽子板部11の接触面11aと、ジャンパソケッ
ト13における挟持部14の接触面14aとの間に、水
密パッキン材20,21が介装されているものである。
【0011】即ち、水密パッキン材20は、接触面11
a,14aが合わさった電気接続面を略囲むようにその
周縁に沿って設けられており、また水密パッキン材21
は、羽子板部11および挟持部14を互いに圧着させる
ボルト16を通すためにそれら羽子板部11および挟持
部14に夫々設けられた貫通孔12,15の繋目部分を
囲むように設けられている。そして、これら水密パッキ
ン材20,21は、ゴムなど周知のものからなり、図3
に示すように、ともにクランプ本体10に設けられてい
る。
【0012】クランプ本体10には、図4に示すよう
に、前記水密パッキン材20,21を納める凹状の溝が
設けられている。即ち、略矩形状をなす平板状の羽子板
部11の両面(同図において、奥側の接触面11aに付
いては見えていない。)に凹溝30が形成されており、
その溝に矩形のリング状をなす水密パッキン材20が接
触面11aから少し突出するように嵌め込まれている。
また、羽子板部11の両面の貫通孔12の縁に近接して
凹溝31が形成されており、その溝に円形のリング(即
ち、Oリング)状をなす水密パッキン材21が接触面1
1aから少し突出するように嵌め込まれている。なお、
水密パッキン材20,21は、凹溝30,31に接着剤
等により接着されていてもよい。
【0013】以上のように構成された羽子板部11を二
股状の挟持部14で挟み、ボルト16にナット17を、
ばね座金18および皿座がね19などを介して、螺合さ
せて締め付けることにより、接触面11aと接触面14
aとが圧着されて、水密パッキン材20,21は潰さ
れ、それによって水密パッキン材20,21が凹溝3
0,31の底面、および接触面14aに隙間なく密着さ
れる(図1および図2参照)。
【0014】上記第1実施例によれば、水密パッキン材
20により接触面11a,14aの周縁からその内側部
分に雨水等が侵入するのが防止されので、引留クランプ
100を長期間外気に曝していても接触面11a,14
aに絶縁領域が生じるのが抑止されて、接触面全体にお
いて導通が確保される。従って、異常発熱を起こすこと
なく良好な導通状態を長期にわたり維持することができ
る。また、万一、ボルト16の軸部を伝わって貫通孔1
5,12内に雨水等が侵入したとしても、水密パッキン
材21により、その雨水等の接触面11a,14aへの
侵入が防止される。
【0015】なお、上記凹溝30,31の代わりに、図
5に示すように、羽子板部11の周縁および貫通孔12
の縁に沿って縁欠き部40,41を夫々設け、その縁欠
き部40,41に水密パッキン材20,21を夫々取り
付けるようにしてもよい。
【0016】また、水密パッキン材20,21は、断面
形状が丸形のものに限らず、水密を保つことができれ
ば、蒲鉾形などその断面形状は問わず、さらに予め矩形
のリング状やOリング状に成形されていてもよいし、細
長い線条をなしていてこれを凹溝30,31に沿って這
わせるようになっていてもよい。
【0017】さらにまた、上記第1実施例においては、
ボルト16にナット17を螺合させているが、挟持部1
4の二股の一方側における貫通孔15を雌ねじとし、こ
れにボルト16を螺合させるようにしてもよい。
【0018】(第2実施例)この引留クランプ200
は、上述した第1実施例における引留クランプ100と
同様、図6および図7に示すように、羽子板部11を有
するクランプ本体10および挟持部14を有するジャン
パソケット13からなり、それら羽子板部11および挟
持部14をボルト16およびナット17により締め付け
てなるもので、挟持部14の接触面14aにおいて、そ
の周縁および貫通孔15の縁に、夫々、その接触面14
aと羽子板部11の接触面11aとの間を水密に保つ水
密パッキン材25および水密パッキン材26が設けられ
ている。
【0019】挟持部14には、図8に示すように、その
内側(即ち、接触面14a側)における上辺と左右の縦
辺の三辺に沿って、段状をなす縁欠き部35Aが形成さ
れ、またその内側における下辺に近接して凹溝35Bが
前記縁欠き部35Aに連通して設けられており、これら
縁欠き部35Aおよび凹溝35Bにゴムなどからなり矩
形のリング状をなす水密パッキン材25が、接触面14
aから少し突出した状態で、取り付けられている。
【0020】また、挟持部14の内側には、貫通孔15
の縁に沿って段状をなす縁欠き部36が形成されてお
り、この縁欠き部36にゴムなどからなりOリング状を
なす水密パッキン材26が、接触面14aから少し突出
した状態で、取り付けられている。
【0021】以上のように構成された挟持部14の間に
羽子板部11を差し込み、ボルト16およびナット17
を締め付けることにより、接触面11aと接触面14a
とが圧着されて、水密パッキン材25,26は潰され、
それによって水密パッキン材25が縁欠き部35Aおよ
び凹溝35Bの底面と、接触面11aとに隙間なく密着
されるとともに、水密パッキン材26が縁欠き部36の
底面と接触面11aとに隙間なく密着される(図6およ
び図7参照)。
【0022】なお、上述した第2実施例の説明において
は、上記第1実施例と同一の点については、同一の符号
を付している。
【0023】この第2実施例によれば、水密パッキン材
25,26により接触面11a,14aの間が水密に保
たれるので、引留クランプ200を長期間外気に曝して
いても接触面11a,14aに絶縁領域が生じるのが抑
止されて、接触面全体において導通が確保され、従っ
て、異常発熱を起こすことなく良好な導通状態を長期に
わたり維持することができる。
【0024】なお、挟持部14に水密パッキン材25を
取り付けることができれば、縁欠き部35Aの代わりに
凹状の溝を設けてもよいし、縁欠き部36に付いても同
様で、水密パッキン材26を取り付けることができれ
ば、代わりに凹状の溝を設けてもよいのはいうまでもな
い。
【0025】また、水密パッキン材26は、予めOリン
グ状に成形されていてもよいし、細長い線条をなしてい
てこれを縁欠き部36に沿って這わせるようになってい
てもよい。
【0026】さらに、上記第1実施例と同様に、水密パ
ッキン材25,26の断面形状は特に問わないし、ナッ
ト17の代わりに貫通孔15を雌ねじとしてもよい。
【0027】(第3実施例)第3実施例における引留ク
ランプ300は、上述した第2実施例の引留クランプ2
00における水密パッキン材26の代わりに、図9およ
び図10に示すように、ボルト16の頭部16aと挟持
部14の二股の一方側との間、およびナット17と挟持
部14の二股の他方側との間に、夫々、貫通孔15,1
2内に水が侵入するのを防ぐ水密パッキン材27が設け
られている点である。なお、説明の便宜上、上記第2実
施例と同一の点については、同一の符号を付し、その説
明を省略する。
【0028】挟持部14の外側には、図11に示すよう
に、貫通孔15の縁に沿って段状をなす縁欠き部37が
形成されており、この縁欠き部37にゴムなどからなり
Oリング状をなす水密パッキン材27が、挟持部14の
外側面から少し突出した状態で、取り付けられている。
そして、図12に示すように、水密パッキン材27は、
ボルト16の頭部16a(或は、図12には表れていな
いが、ナット17)に丁度圧接されるようになってい
る。
【0029】以上のように構成された挟持部14の間に
羽子板部11を差し込み、ボルト16およびナット17
を締め付けることにより、接触面11aと接触面14a
とが圧着されて、水密パッキン材25は潰され、それに
よって水密パッキン材25が縁欠き部35Aおよび凹溝
35Bの底面と、接触面11aとに隙間なく密着される
とともに、水密パッキン材27が縁欠き部37の底面
と、ボルト16の頭部16aおよびナット17とに隙間
なく密着される(図9および図10参照)。
【0030】この第3実施例によれば、水密パッキン材
25により接触面11a,14aの周縁の間が水密に保
たれるのに加えて、水密パッキン材27によりボルト1
6の頭部16aおよびナット17と挟持部14との間も
水密に保たれるので、接触面11a,14aの周縁およ
びボルト・ナット部分から接触面11a,14aに雨水
等が侵入するのが防止され、従って良好な導通状態を長
期にわたり維持することができる
【0031】なお、上記第3実施例においては、水密パ
ッキン材27を挟持部14の外側にのみ設けているが、
図13に変形例として示した引留クランプ400のよう
に、接触面14a側にも上記第2実施例と同様な水密パ
ッキン材26を設けてもよいのはいうまでもない。この
ようにすれば、万一、外側の水密パッキン材27が劣化
しても、接触面14a側の水密パッキン材26により、
接触面11a,14aに水が侵入するのを防ぐことがで
きる。
【0032】また、水密パッキン材27を挟持部14に
設ける代わりに、水密パッキン材27をボルト16およ
びナット17に予め接着するなどして設けておいたり、
ワッシャーのようにボルト・ナットを取り付ける際に別
部品として取り付けるようにしてもよいのはいうまでも
ない。
【0033】さらに、挟持部14に水密パッキン材27
を取り付けることができれば、縁欠き部37の代わりに
凹状の溝を設けてもよいのはいうまでもない。
【0034】さらにまた、水密パッキン材27は、予め
Oリング状に成形されていてもよいし、細長い線条をな
していてこれを縁欠き部37に沿って這わせるようにな
っていてもよい。
【0035】また、上記第1実施例と同様に、水密パッ
キン材25,27の断面形状は特に問わないし、ナット
17の代わりに貫通孔15を雌ねじとしてもよい。
【0036】なお、上記第1実施例においては、水密パ
ッキン材20,21を羽子板部11にのみ設け、また上
記第2および第3実施例においては、水密パッキン材2
5,26,27を挟持部14にのみ設けているが、図1
4に変形例として示した引留クランプ500のように、
接触面11a,14aの周縁の水密パッキン材25を挟
持部14に設けるとともに、ボルト16の部分の水密パ
ッキン材21を羽子板部11に設ける(その逆も可であ
る。)など、水密パッキン材を羽子板部11と挟持部1
4とに分散させて設けてもよいのは勿論である。
【0037】また、接触面11a,14aの一方または
両方にグリースなどの防食材を塗布してもよいのはいう
までもなく、このようにすれば、接触面11a,14a
を腐食や劣化からより一層確実に保護することができ
る。
【0038】
【発明の効果】本発明に係る電気接続装置によれば、2
部材よりなる接触面の周縁に沿って、それら2部材の間
に水密パッキン材が介装されているため、その水密パッ
キン材により接触面の周縁の内側部分が水密に保たれる
ので、接触面に雨水等が侵入するのを防ぐことができ、
接触面に絶縁領域が生じるのが抑止されて、接触面全体
において導通が確保される。従って、異常発熱を起こす
ことなく良好な導通状態を長期にわたり維持することが
できる。
【0039】さらに、ボルトを通す貫通孔の縁に沿って
2部材の間に水密パッキン材が介装されているため、そ
の貫通孔を介して接触面に雨水等が侵入するのを防ぐこ
とができ、接触面に絶縁領域が生じるのがより確実に抑
止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電気接続装置の第1実施例を、そ
の一部を切り欠いて示す正面図である。
【図2】図1のII−IIにおける断面図である。
【図3】その電気接続装置のクランプ本体における羽子
板部の正面図である。
【図4】その羽子板部の分解斜視図である。
【図5】第1実施例の電気接続装置の変形例における羽
子板部の分解斜視図である。
【図6】本発明に係る電気接続装置の第2実施例を、そ
の一部を切り欠いて示す正面図である。
【図7】図6のVII−VIIにおける断面図である。
【図8】その電気接続装置のジャンパソケットの挟持部
を、その一部を切り欠いて示す要部断面斜視図である。
【図9】本発明に係る電気接続装置の第3実施例を、そ
の一部を切り欠いて示す正面図である。
【図10】図9のX−Xにおける断面図である。
【図11】その電気接続装置のジャンパソケットの挟持
部を、その一部を切り欠いて示す要部断面斜視図であ
る。
【図12】その電気接続装置の接続部分を拡大して示す
図である。
【図13】第3実施例の電気接続装置の変形例を、その
一部を切り欠いて示す正面図である。
【図14】本発明に係る電気接続装置の変形例を、その
一部を切り欠いて示す正面図である。
【図15】従来の電気接続装置を、その一部を切り欠い
て示す正面図である。
【図16】図15のXVI−XVIにおける断面図である。
【符号の説明】
10 クランプ本体(部材) 11a,14a 接触面 12,15 貫通孔 13 ジャンパソケット(部材) 16 ボルト 20,21,25,26,27 水密パッキン材 100,200,300,400,500 引留クラン
プ(電気接続装置)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気接続面を有する2部材を面接触さ
    せ、それら2部材を貫通してなるボルトを締め付けるこ
    とによって、それら2部材を電気的に接続する装置にお
    いて、上記2部材よりなる接触面の周縁に沿って、同2
    部材の間に水密パッキン材が介装されていることを特徴
    とする電気接続装置。
  2. 【請求項2】 前記ボルトを通す貫通孔の縁に沿って、
    上記2部材の間に水密パッキン材が介装されていること
    を特徴とする請求項1記載の電気接続装置。
JP5047264A 1993-02-12 1993-02-12 電気接続装置 Pending JPH06243908A (ja)

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JP5047264A JPH06243908A (ja) 1993-02-12 1993-02-12 電気接続装置

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JP5047264A JPH06243908A (ja) 1993-02-12 1993-02-12 電気接続装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08240614A (ja) * 1995-03-02 1996-09-17 Hitachi Ltd 差込式試験端子用プラグコンタクト
KR102772420B1 (ko) * 2023-12-22 2025-02-26 (주)전일이앤씨 가공 송전선로용 압축인류 클램프

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JPH08240614A (ja) * 1995-03-02 1996-09-17 Hitachi Ltd 差込式試験端子用プラグコンタクト
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