JPH062439U - キーボードディスプレイ装置 - Google Patents
キーボードディスプレイ装置Info
- Publication number
- JPH062439U JPH062439U JP3654892U JP3654892U JPH062439U JP H062439 U JPH062439 U JP H062439U JP 3654892 U JP3654892 U JP 3654892U JP 3654892 U JP3654892 U JP 3654892U JP H062439 U JPH062439 U JP H062439U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- function
- keyboard
- memory
- software
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本考案は、キーボード本体に簡易ディスプレイ
を内蔵させ、ここにソフトウェアによって割り付けられ
るファクションキーの機能表示を行ない、内容を随時更
新可とすることにより、ディスプレイ画面のシンプル化
とラベル交換の煩わしさから解放したキーボードディス
プレイを構築することを特徴とする。 【構成】システムRAM12に格納されるプログラム
は、ファンクションキーに自由に各種機能を割り当てる
ことができる。この機能をメッセージ形式にてディスプ
レイメモリ17に予め符号化し登録しておく。ディスプ
レイコントローラ14経由で読み出されたデータは、キ
ャラクタジェネレータ18を介して文字パターンに変換
され、かつ、シフトレジスタ19によってシリアルドッ
トに展開され、LCDディスプレイ20を駆動してファ
ンクションメッセーシとして対応するファンクションキ
ー上に表示される。
を内蔵させ、ここにソフトウェアによって割り付けられ
るファクションキーの機能表示を行ない、内容を随時更
新可とすることにより、ディスプレイ画面のシンプル化
とラベル交換の煩わしさから解放したキーボードディス
プレイを構築することを特徴とする。 【構成】システムRAM12に格納されるプログラム
は、ファンクションキーに自由に各種機能を割り当てる
ことができる。この機能をメッセージ形式にてディスプ
レイメモリ17に予め符号化し登録しておく。ディスプ
レイコントローラ14経由で読み出されたデータは、キ
ャラクタジェネレータ18を介して文字パターンに変換
され、かつ、シフトレジスタ19によってシリアルドッ
トに展開され、LCDディスプレイ20を駆動してファ
ンクションメッセーシとして対応するファンクションキ
ー上に表示される。
Description
【0001】
本考案はパーソナルコンピュータシステム等に用いられるキーボードディスプ レイ装置に関する。
【0002】
マンマシンインタフェースの発展に伴い、その中核となるキーボードディスプ レイには益々高度な機能が要求されるようになった。技術的に高度なものでは、 グラフィックス表示、マルチウインドウ表示、微細ポインティング等がその代表 例であるが、ファンクションキーのラベル表示等、使用者の工夫で操作性を向上 させているものも見逃すことはできない。
【0003】 従来、様々なソフトウェアによって割りつけられたファクションキーの機能は ディスプレイ画面の一部を編集領域として割り当て、そこに表示したり、あるい は上述したように、キーボードのファクションラベルのところにその機能を書い たラベルを貼っていた。
【0004】
上述した従来例によれば、前者のディスプレイ画面の一部を編集領域として割 り当てそこに表示する場合、ディスプレイ画面に表示するため、本来ディスプレ イ上に表示されているデータとの判別が困難であり見づらい。また後者のラベル を貼ったり置いたりしている場合、ソフトウェアが変更された場合に、その交換 が面倒であるといった欠点を有していた。
【0005】 本考案は上記事情に鑑みてなされたものであり、キーボードに簡易ディスプレ イを内蔵させ、このディスプレイにファクションキーの機能表示を行ない、ソフ トウェアにより随時更新可能とすることにより、ディスプレイ画面をシンプル化 したキーボードディスプレイを提供することを目的とする。
【0006】
本考案のキーボードディスプレイ装置は、データ処理のための入出力データが 格納される第1のディスプレイメモリと、ソフトウェアによりキーボードのファ ンクションキーに割り付けられるそれぞれのファンクションがメッセージ形式で 格納される第2のディスプレイメモリと、第1のディスプレイメモリから得られ るデータを表示する第1のディスプレイモニタ、及び第2のディスプレイメモリ から得られるデータを表示するキーボードユニット内蔵の第2のディスプレイモ ニタと、上記各ディスプレイモニタ毎に設けられるそれぞれのメモリに格納され たデータを表示するために、各メモリのに対するアクセスタイミング信号ならび に各表示モニタへ供給すべき表示タイミング信号を生成するディスプレイコント ローラとを具備することを特徴とする。
【0007】
本考案は、キーボードにファクションキーの機能表示のための表示モニタを設 けることにより、ディスプレイ画面のシンプル化と有効活用を図り、また、ファ クションキーの機能を容易にチェックできる機構を実現する。このために、通常 のディスプレイメモリの他に、ファンクションキーの機能表示のためのディスプ レイメモリ、ならびにこのメモリを読み出し表示するディスプレイタイミング生 成のための回路が付加される。
【0008】 従来、ファクションキーの機能はディスプレイに表示されていたり、ファクシ ョンキーラベルとして貼ったり、置いたりしたものであり、画面が見づらかった り、ソフトウェアが変わるごとにラベルを変えたりしなければならなかったが、 ファクションキーの機能表示モニタをキーボードに設けることにより、ディスプ レイ画面がシンプルになり、有効活用ができる。また、ディスプレイに表示しき れないデータをキーボードのモニタヘに表示することもでき、柔軟性、拡張性の 高いアプリケーションが考えられる。
【0009】
以下、図面を参照して本考案の実施例について説明する。
【0010】 図1は本考案の実施例の外観を示す図である。
【0011】 図において、符号1はパーソナルコンピュータ等のキーボードユニット本体で あり、ファンクションキー2、データキー群3、キーボードユニット内蔵のディ スプレイモニタ4等からなる。
【0012】 上記ディスプレイモニタ4は、ファクションキー機能表示のために設けられ、 ファクションキーに割り当てた機能を表示することのできる、例えば2行表示の LCDである。
【0013】 又、上記ファクションキー2は、ソフトウェアによって特定の機能を割り当て ることのできるキーである。尚、図示していないが、他に本来のデータ処理結果 もしくはキーボード入力データがを介して入力されるデータ表示のためのディス プレイ、例えばCRTが存在することはいうまでもない。
【0014】 図2は、本考案の実施例の内部構造を示すブロック図である。
【0015】 図において、符号11はシステムの制御中枢となるマイクロプロセッサ(CP U)であり、符号12はアプリケーションプログラムが格納されるシステムRA Mである。
【0016】 符号13はキーボード/ディスプレイ制御のためのBIOSプログラムが格納 されるシステムROMであり、いわゆるマイクロコンピュータシステムを構築す る場合の基本コンポーネントとなるものである。
【0017】 符号14はディスプレイコントローラであり、上述したマイクロコンピュータ システムと、システムに接続されるCRTディスプレイ22、LCDディスプレ イ20とのインタフェースを司るものであり、具体的にはメモリアクセス制御、 ラスタタイミングあるいはXY駆動のための各種タイミング信号を生成する市販 のLSIである。
【0018】 符号15はCRTディスプレイ22に表示すべきデータが格納されるディスプ レイメモリ(VRAM)である。ソフトウェアにより処理された結果がこのメモ リにビットマップ形式にて逐一書き込まれ、ディスプレイコントローラ14の制 御に従い、シフトレジスタ21経由でCRTディスプレイ22に表示される。
【0019】 符号16はマルチプレクサである。このマルチプレクサ16にはCPU11な らびにディスプレイコントローラ14からアドレスが供給され、ディスプレイコ ントローラ14から供給されるディスプレイ信号に従いいずれか一方のアドレス が選択され、ファンクションキー表示のために設けられるディスプレイメモリ1 7に供給される。
【0020】 符号17はディスプレイメモリ(VRAM)である。このディスプレイメモリ 17には、ファンクションキーの機能表示のためのデータがCPU11(ソフト ウェア)によって書き込まれ、LCDディスプレイ20の表示タイミングに従い 、キャラクタジェネレータ18、シフトレジスタ19経由で読み出され、LCD ディスプレイ20に所望の表示がなされる。23はマイコンバスであり、アドレ ス、データ、コントロールのためのラインが複数本で構成され、上記各コンポー ネント11、12、13、14、15が共通に接続される。
【0021】 尚、符号24はキーボードコントローラ(KBC)、符号25はキーボードユ ニット(KB)である。
【0022】 以下、本考案の実施例に於ける動作について説明する。
【0023】 システムRAM12に格納されたアプリケーションプログラムはCPU11に よって逐次読み出され、実行され、処理結果がディプレイメモリ15に書き込ま れ、CRTディスプレイ22に表示される。キーボードユニット25によりキー インされたデータもキーボードコントローラ24、CPU11経由でCRTディ スプレイ22に逐一表示される。
【0024】 上述したように、システムRAM12に格納されるプログラムは、ファンクシ ョンキーに自由に各種機能を割り当てることができる。例えば、文書作成のため のプログラムで、ファンクションキーF1はコピー、F2はセンタリング、F3 は行修飾の類いである。
【0025】 本考案の実施例ではこれらソフトウェアが割り当てた機能の説明をディスプレ イメモリ17にあらかじめ符号化し登録しておく。ディスプレイコントローラ1 4経由で読み出されたデータは、キャラクタジェネレータ18を介して文字パタ ーンに変換され、かつ、シフトレジスタ19によってシリアルドットに展開され 、LCDディスプレイ20を駆動してファンクションメッセーシとして対応する ファンクションキー上に表示される。
【0026】 以上説明のように、キーボードにファンクションキー機能表示のための表示モ ニタを設けることにより、本来のディスプレイ画面のシンプル化と有効活用なら びに使用者は煩わしいラベル交換等の作業から解放される。
【0027】
従来、ファンクションキーの機能はディスプレイの一部画面領域に表示されて いたり、ファクションキーラベルとして貼ったり、置いたりして、画面が見づら かったり、ソフトウェアが変わるごとにラベルを交換する必要があったが、本考 案の如く、ファクションキーの機能表示モニタをキーボードに設けることで、デ ィスプレイの画面構成がシンプルになり、有効活用できる他、使用者はラベル交 換等の煩わしさから解放される。また、ディスプレイに表示しきれないデータを このキーボードモニタに表示することも可能となり、種々のアプリケーションに 対応でき、柔軟性、融通性可能に富んだキーボードディスプレイを構築できる。
【図1】本考案の実施例の外観構造を示す図。
【図2】本考案の実施例の内部構成を示すブロック図。
1…キーボードユニット本体、2…ファンクションキ
ー、4…キーボード内蔵ディスプレイモニタ、11…C
PU、14…ディスプレイコントローラ、15…CRT
ディスプレイメモリ、17…液晶ディスプレイメモリ、
25…キーボードユニット。
ー、4…キーボード内蔵ディスプレイモニタ、11…C
PU、14…ディスプレイコントローラ、15…CRT
ディスプレイメモリ、17…液晶ディスプレイメモリ、
25…キーボードユニット。
Claims (2)
- 【請求項1】 データ処理のための入出力データが格納
される第1のディスプレイメモリと、ソフトウェアによ
りキーボードのファンクションキーに割り付けられるそ
れぞれのファンクションがメッセージ形式で格納される
第2のディスプレイメモリと、上記第1のディスプレイ
メモリから得られるデータを表示する、第1のディスプ
レイモニタと、上記第2のディスプレイメモリから得ら
れるデータを表示するキーボードユニット内蔵の第2の
ディスプレイモニタと、上記各ディスプレイモニタ毎に
設けられるそれぞれのメモリに格納されたデータを表示
するために各メモリに対するアクセスタイミング信号な
らびに各表示モニタへ供給すべき表示タイミング信号を
生成するディスプレイコントローラとを具備することを
特徴とするキーボードディスプレイ装置。 - 【請求項2】 キーボードユニット内蔵のディスプレイ
ユニットは、ファンクションキーのそれぞれに対応して
設けられ、ソフトウェアによって更新することを特徴と
する請求項1記載のキーボードディスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3654892U JPH062439U (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | キーボードディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3654892U JPH062439U (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | キーボードディスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH062439U true JPH062439U (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=12472825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3654892U Pending JPH062439U (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | キーボードディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062439U (ja) |
-
1992
- 1992-05-29 JP JP3654892U patent/JPH062439U/ja active Pending
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