JPH0440517A - 入出力装置 - Google Patents
入出力装置Info
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- JPH0440517A JPH0440517A JP2147908A JP14790890A JPH0440517A JP H0440517 A JPH0440517 A JP H0440517A JP 2147908 A JP2147908 A JP 2147908A JP 14790890 A JP14790890 A JP 14790890A JP H0440517 A JPH0440517 A JP H0440517A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
タッチ座標入力装置を表示装置の画面に備えた入出力装
置に関し、 表示装置の表示速度をより高速にすることを目的とし、 該表示装置に表示するデータが格納される表示データ記
憶手段と、該表示データをビデオ信号に変換するビデオ
信号変換手段と、該ビデオ信号に、コンピュータ本体か
らのビデオ信号を混合して該表示装置に供給するビデオ
信号混合手段とを備えて構成する。
置に関し、 表示装置の表示速度をより高速にすることを目的とし、 該表示装置に表示するデータが格納される表示データ記
憶手段と、該表示データをビデオ信号に変換するビデオ
信号変換手段と、該ビデオ信号に、コンピュータ本体か
らのビデオ信号を混合して該表示装置に供給するビデオ
信号混合手段とを備えて構成する。
本発明はタッチ座標入力装置を表示装置の画面に備えた
入出力装置に関する。
入出力装置に関する。
デイスプレィパネル上にタッチ座標入カバネルが接合さ
れた従来の入出力装置では、コンピュータ本体側でVR
AMに格納された表示データをビデオ信号に変換し、こ
れを該入出力装置へ供給して、そのデイスプレィパネル
に、項目入力画像及び本来の画像をデイスプレィパネル
に表示させている。
れた従来の入出力装置では、コンピュータ本体側でVR
AMに格納された表示データをビデオ信号に変換し、こ
れを該入出力装置へ供給して、そのデイスプレィパネル
に、項目入力画像及び本来の画像をデイスプレィパネル
に表示させている。
しかし、例えば項目入力画像のうち選択された項目を一
定時間反転表示させる場合には、本来の画像処理とこの
反転処理とをコンピュータ本体側で行わなければならな
いため、表示処理速度が遅くなって、入出力装置の操作
性が悪化する。この問題は、1台のコンピュータ本体に
複数台の入出力装置を接続して時分割によりマルチタス
ク処理を行う場合に特に著しくなる。 本発明の目的は、このような問題点に鑑み、表示装置の
表示速度をより高速にすることができる入出力装置を提
供することにある。
定時間反転表示させる場合には、本来の画像処理とこの
反転処理とをコンピュータ本体側で行わなければならな
いため、表示処理速度が遅くなって、入出力装置の操作
性が悪化する。この問題は、1台のコンピュータ本体に
複数台の入出力装置を接続して時分割によりマルチタス
ク処理を行う場合に特に著しくなる。 本発明の目的は、このような問題点に鑑み、表示装置の
表示速度をより高速にすることができる入出力装置を提
供することにある。
【課題を解決するための手段及びその作用】第1図は本
発明に係る入出力装置の原理構成を示す。 図中、1は表示装置、例えば液晶表示パネルを備えた表
示装置である。 2はタッチ座標入力装置であり、表示装置1の画面に取
り付けられ、接触位置座標を出力する。 3は表示データ記憶手段であり、表示装置1に表示する
データが格納される。 4はビデオ信号変換手段であり、この表示データをビデ
オ信号に変換する。 5はビデオ信号混合手段であり、このビデオ信号に、コ
ンピュータ本体からのビデオ信号を混合して表示装置1
に供給する。 このような構成の入出力装置によれば、コンピュータ本
体はタッチ座標入力装置2のための表示画像データを処
理する必要がなくなるので、コンピュータ本体は本来の
画像処理のみを行なえばよG)。 したがって、表示装置1の表示速度をより高速にするこ
とができる。 図中、6はコード変換テーブル記憶手段であり、タッチ
座標入力装置2上の接触位置座標に応じて、選択項目の
コードに変換するだめのテーブルが格納される。 7はコード変換手段であり、入力モードが項目入力モー
ドの場合には、コード変換テーブル記憶手段6に格納さ
れたコード変換テーブルを参照して、接触位置座標を選
択項目のコードに変換する。 このようなコード変換テーブル記憶手段6及びコード変
換手段7を入出力装置に備えれば、マウスやデジタイザ
等を備えることなく、タッチ座標を出力することも、項
目入力コードを出力することもできる。 図中、8は入力応答書換手段であり、タッチ座標入力装
置2上の接触位置に対応する項目が選択されたことを示
すために、表示データ記憶手段3に対し、該項目の表示
部分の表示データを一時的に書き換える。 このような入力応答書換手段8を入出力装置に備えれば
、選択項目の反転表示等が、コンピュータ本体とは無関
係に、したがってコンピュータ本体側の各種プログラム
に対し共通に行なわれ、かつ、操作者はどの項目が選択
されたのかを確認することができる。
発明に係る入出力装置の原理構成を示す。 図中、1は表示装置、例えば液晶表示パネルを備えた表
示装置である。 2はタッチ座標入力装置であり、表示装置1の画面に取
り付けられ、接触位置座標を出力する。 3は表示データ記憶手段であり、表示装置1に表示する
データが格納される。 4はビデオ信号変換手段であり、この表示データをビデ
オ信号に変換する。 5はビデオ信号混合手段であり、このビデオ信号に、コ
ンピュータ本体からのビデオ信号を混合して表示装置1
に供給する。 このような構成の入出力装置によれば、コンピュータ本
体はタッチ座標入力装置2のための表示画像データを処
理する必要がなくなるので、コンピュータ本体は本来の
画像処理のみを行なえばよG)。 したがって、表示装置1の表示速度をより高速にするこ
とができる。 図中、6はコード変換テーブル記憶手段であり、タッチ
座標入力装置2上の接触位置座標に応じて、選択項目の
コードに変換するだめのテーブルが格納される。 7はコード変換手段であり、入力モードが項目入力モー
ドの場合には、コード変換テーブル記憶手段6に格納さ
れたコード変換テーブルを参照して、接触位置座標を選
択項目のコードに変換する。 このようなコード変換テーブル記憶手段6及びコード変
換手段7を入出力装置に備えれば、マウスやデジタイザ
等を備えることなく、タッチ座標を出力することも、項
目入力コードを出力することもできる。 図中、8は入力応答書換手段であり、タッチ座標入力装
置2上の接触位置に対応する項目が選択されたことを示
すために、表示データ記憶手段3に対し、該項目の表示
部分の表示データを一時的に書き換える。 このような入力応答書換手段8を入出力装置に備えれば
、選択項目の反転表示等が、コンピュータ本体とは無関
係に、したがってコンピュータ本体側の各種プログラム
に対し共通に行なわれ、かつ、操作者はどの項目が選択
されたのかを確認することができる。
以下、図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
第5図に示す如く、入出力装置10はケーブル12を介
してコンピュータ本体14に接続されている。この入出
力装置10には、デイスプレィパネル1日及びテンキー
18が備えられ、更に、デイスプレィパネル16上にタ
ッチ座標入カバネル20が接合されている。このような
構成の入出力装置は、人出力が同一面上で行なわれるた
め、操作者は視線方向を大きく変える必要がなく、操作
性に優れている。また、タッチ座標入カバネル20上の
どの位置をどの入力項目(1文字や1桁の数値を含む)
にするかは、プログラムで任意に設定できるので、コン
ピュータ本体14で実行するプログラムの流れに応じて
入力画面を変更することができ、この点からも操作性に
優れている。 第2図に示す如く、入出力装置10は、メインCPU3
0とザブCPU60とを備えている。 このメインCPU30は、プログラムROM32、ワー
クRへM34、表示データRAM36、フォントライブ
ラリROM38、通信インターフェイス40、バッファ
レジスタ42、VRAM44及びVRAMコントローラ
46と、バス48で接続されている。メインCPU30
は、プログラムROM32に格納されたプログラムに基
づいて、通信インターフェイス40を介しコンピュータ
本体14との間でデータの送受を行い、表示データRA
M36及びフォントライブラリROM38の内容に基づ
いて、項目入力画像データをワークRAM34上で作成
しVRAM44へ供給する。VRAMコントローラ46
は、VRAM44に格納された項目入力画像データを、
DMA (ダイレクトメモリアクセス)方式により、ビ
デオ発生器50へ常時転送する。ビデオ発生器50は、
これをビデオ信号に変換して、混合器52へ供給する。 同様に、コンピュータ本体14側では、VRAM24に
格納された本来の表示画像データを、VRAMコントロ
ーラ26によりビデオ発生器28に転送し、ビデオ発生
器28はこれをビデオ信号に変換して混合器52へ供給
する。 混合器52で混合された両ビデオ信号は、デイスプレィ
パネル16に供給される。VRAMコントローラ46の
動作は、コンピュータ本体14からの同期信号により、
VRAMコントローラ26の動作と同期している。した
がって、VRAM44及びVRAM24にそれぞれ、例
えば第4図に示すような項目入力画像A及び本来の画像
Bが格納されていた場合には、デイスプレィパネル16
には両者の合成画像Cが表示される。 メインCPU30とサブCPU60とは、バッファレジ
スタ42を介してデータの送受を行なう。 このサブCPU60は、テンキー18、バッファレジス
タ42、プログラムROM62、タッチ座標検出回路6
4及びコード変換テーブルRAM66と、バス68で接
続されている。テンキー18は、押下されたキーのコー
ドを直接出力する。 一方、タッチ座標検出回路64は、タッチ座標人カバネ
ル20の構成により定まる物理的なタッチ座標を検出し
てこれを出力する。そこで、サブCPU60は、項目入
力モードの場合、コード変換テーブルRAM66を参照
してこのタッチ座標を項目コードに変換する。 コンピュータ本体14と入出力装置10のメインCPU
30との相互間、メインCPU30とサブCPU60と
の相互間、並びに、キーボード18及びタッチ座標入力
装置64からサブCPUには、割込みが掛けられるよう
になっている。 次に、入出力装置10のソフトウェア構成を第3図に基
づいて説明する。 なお、入力モードには、大別して項目入力モードとタッ
チ座標入力モードとがあるものとする。 入力モードはコンピュータ本体14で実行するプログラ
ムにより定まる。項目入力モードは、JIS配列のキー
や会計処理専用の項目等を入力するためのものである。 タッチ座標入力モードは描画等を行なうものであり、こ
の場合の入力画面は通常、タッチ座標入力枠と、メニュ
ーや描画コマンド等を選択するための項目入力枠とに分
割される。 そして、項目入力枠での処理は、項目入力モードとみな
される。項目入力モードであっても、コンピュータ本体
14で実行するプログラムの流れに応じて項目入力画像
が異なる場合には、入力モードが異なるものとする。こ
の点は、タッチ座標入力モードについても同様であって
、例えば描画モード、編集モード、印刷モード等の各種
入力モードがあり、入力モードに応じた項目入力画像が
ある(項目入力モードが含まれる)。 (70)コンピュータ本体14からメインCPU30へ
、入力モード変更(初回は入力モード設定)割込み要求
があると、 (72)メインCPU30は、コンピュータ本体14か
ら通信インターフェイス40を介して入力モードデータ
を受は取り、サブCPU60に割込み要求し、この入力
モードデータをバッファレジスタ42へ供給する。サブ
CPU60はバッファレジスタ42からこの入力モード
データを受は取る。ザブCPU60は、この入力モード
のコード変換テーブルがコード変換テーブルRAM66
内に存在すれば(初回は存在しない)、この後に使用す
るコード変換テーブルを入力モードに応じて切り換える
。 (74)入力モード変更に伴い、表示データRAM36
内に存在しない新たな入力画像作成データがコンピュー
タ本体14から通信インターフェイス40を介して転送
されてきた場合には、(76)メインCPU30は、さ
らにこの入力画像作成データを受は取り、表示データR
AM36に格納する。入力画像作成データには、項目図
形データと項目割付はデータとがあり、タッチ座標入力
モードの場合にはさらに、タッチ座標入力枠の範囲を示
すデータがある。この項目図形データは、1項目の図形
データ、例えば単なる長方形のイメージデータと、この
図形のサイズデータと、デイスプレィパネル16上での
項目図形の配置座標からなる。このような項目図形デー
タに基づいて項目図形を配置すると、例えば第4図の画
像Aが得られる。また、項目割付はデータは、各項目を
操作者が識別するための文字列(第4図では図示省略)
と、各項目をコンピュータ本体14が識別するためのコ
ードとからなる。 (78)メインCPU30は、サブCPU60に割込み
要求して、上記項目図形サイズ、各項目の配置座標及び
各項目識別コードをバッファレジスタ42へ供給する。 サブCPU60はこれを受は取り、タッチ座標を項目コ
ードに変換するコード変換テーブルを作成して、これを
コード変換テーブルRAM66に格納する。 (80)メインCPU30はさらに、表示データRAM
36に格納された上記項目図形データ及び項目識別文字
列のデータに基づき、フォントライブラ!JROM38
を参照して、項目入力画像データを作成し、これをVR
AM44へ格納する。 VRAM44に格納された画像データは、上述の如<V
RAMコントローラ46によりビデオ発生器50を介し
て混合器52へ常時供給される。したがって、VRAM
24に格納された画像データが黒面画像であれば、デイ
スプレィパネル16には例えば第4図の画像A(各項目
に付けられる文字列は図示省略)が表示される。 (82,84)テンキー18からサブCPU60に割込
み要求があると、 (86)サブCPU60は、テンキー18から入カキ−
のコードを受は取り、これをバッファレジスタ42へ供
給し、メインCPU30に割込み要求する。メインCP
U30は、これに応答して、バッファレジスタ42から
入力コードを読み取り、コンピュータ本体14に割込み
要求し、通信インターフェイス40を介してコンピュー
タ本体14にこの入力コードを供給する。 (88)メインCPU30は更に、このコードに対応す
る項目入力の表示が存在すれば、表示データRAM36
内のデータを参照して、このコードに対応する項目図形
の位置及びサイズを求める。 そして、この項目図形を反転表示させる画像データをV
RAM44に書き込み、一定時間後にこの部分の画像デ
ータを元の画像データに戻す。これにより、デイスプレ
ィパネル16にはタッチした項目(キー)が一定時間反
転表示される。 この反転表示は、コンピュータ本体14とは無関係に、
したがってコンピュータ本体14側の各種プログラムに
対し共通に行なわれ、かつ、操作者はどの項目が選択さ
れたのかをfi MEすることができる。また、反転表
示の処理をコンピュータ本体14が行なう必要がないの
で、表示速度が従来よりも高速になる。 (82,84)タッチ座標検出回路64からサブCPU
60に割込み要求があると、 (90)ザブCPU60は、タッチ座標検出回路64か
らタッチ座標を受は取り、上記タッチ座標枠内の座標で
あるかどうか判定する。項目入力モードの場合には、タ
ッチ座標枠が存在しないので必ずタッチ座標枠外と判定
される。 タッチ座標枠外と判定された場合には、(92)サブC
PU60は、コード変換テーブルRAM66内のテーブ
ルを参照して、タッチ座標を項目コードに変換した後、
上記ステップ86へ移る。 (94)上記ステップ90でタッチ座標枠内と判定され
た場合には、サブCPU60は、タッチ座標検出回路6
4から受は取ったタッチ座標をそのままバッファレジス
タ42へ供給し、メインCPU30に割込み要求する。 メインCPU30は、これに応答して、バッファレジス
タ42からタッチ座標を読み取り、コンピュータ本体1
4に割込み要求し、通信インターフェイス40を介して
コンピュータ本体14にこのタッチ座標を供給する。 以上の処理において、ステップ76では複数種類の入力
画像作成データを受は取る。したがって、入力モードが
変化しても、ステップ74からステップ80へ移る場合
が多くなる。一方、ステップ80での処理はコンピュー
タ本体14の処理と並行して行なわれる。よって、表示
速度が従来よりも高速になる。 なお、本発明には外にも種々の変形例が含まれる。 例えば、表示データRAM36及びコード変換テーブル
RAMをROM構成にすれば、ステップ76及びステッ
プ78が不要になり、処理速度がさらに向上する。 また、表示データROMに項目入力画像データを直接格
納しておけば、フォントライブラIJ R0M38が不
要になる。
してコンピュータ本体14に接続されている。この入出
力装置10には、デイスプレィパネル1日及びテンキー
18が備えられ、更に、デイスプレィパネル16上にタ
ッチ座標入カバネル20が接合されている。このような
構成の入出力装置は、人出力が同一面上で行なわれるた
め、操作者は視線方向を大きく変える必要がなく、操作
性に優れている。また、タッチ座標入カバネル20上の
どの位置をどの入力項目(1文字や1桁の数値を含む)
にするかは、プログラムで任意に設定できるので、コン
ピュータ本体14で実行するプログラムの流れに応じて
入力画面を変更することができ、この点からも操作性に
優れている。 第2図に示す如く、入出力装置10は、メインCPU3
0とザブCPU60とを備えている。 このメインCPU30は、プログラムROM32、ワー
クRへM34、表示データRAM36、フォントライブ
ラリROM38、通信インターフェイス40、バッファ
レジスタ42、VRAM44及びVRAMコントローラ
46と、バス48で接続されている。メインCPU30
は、プログラムROM32に格納されたプログラムに基
づいて、通信インターフェイス40を介しコンピュータ
本体14との間でデータの送受を行い、表示データRA
M36及びフォントライブラリROM38の内容に基づ
いて、項目入力画像データをワークRAM34上で作成
しVRAM44へ供給する。VRAMコントローラ46
は、VRAM44に格納された項目入力画像データを、
DMA (ダイレクトメモリアクセス)方式により、ビ
デオ発生器50へ常時転送する。ビデオ発生器50は、
これをビデオ信号に変換して、混合器52へ供給する。 同様に、コンピュータ本体14側では、VRAM24に
格納された本来の表示画像データを、VRAMコントロ
ーラ26によりビデオ発生器28に転送し、ビデオ発生
器28はこれをビデオ信号に変換して混合器52へ供給
する。 混合器52で混合された両ビデオ信号は、デイスプレィ
パネル16に供給される。VRAMコントローラ46の
動作は、コンピュータ本体14からの同期信号により、
VRAMコントローラ26の動作と同期している。した
がって、VRAM44及びVRAM24にそれぞれ、例
えば第4図に示すような項目入力画像A及び本来の画像
Bが格納されていた場合には、デイスプレィパネル16
には両者の合成画像Cが表示される。 メインCPU30とサブCPU60とは、バッファレジ
スタ42を介してデータの送受を行なう。 このサブCPU60は、テンキー18、バッファレジス
タ42、プログラムROM62、タッチ座標検出回路6
4及びコード変換テーブルRAM66と、バス68で接
続されている。テンキー18は、押下されたキーのコー
ドを直接出力する。 一方、タッチ座標検出回路64は、タッチ座標人カバネ
ル20の構成により定まる物理的なタッチ座標を検出し
てこれを出力する。そこで、サブCPU60は、項目入
力モードの場合、コード変換テーブルRAM66を参照
してこのタッチ座標を項目コードに変換する。 コンピュータ本体14と入出力装置10のメインCPU
30との相互間、メインCPU30とサブCPU60と
の相互間、並びに、キーボード18及びタッチ座標入力
装置64からサブCPUには、割込みが掛けられるよう
になっている。 次に、入出力装置10のソフトウェア構成を第3図に基
づいて説明する。 なお、入力モードには、大別して項目入力モードとタッ
チ座標入力モードとがあるものとする。 入力モードはコンピュータ本体14で実行するプログラ
ムにより定まる。項目入力モードは、JIS配列のキー
や会計処理専用の項目等を入力するためのものである。 タッチ座標入力モードは描画等を行なうものであり、こ
の場合の入力画面は通常、タッチ座標入力枠と、メニュ
ーや描画コマンド等を選択するための項目入力枠とに分
割される。 そして、項目入力枠での処理は、項目入力モードとみな
される。項目入力モードであっても、コンピュータ本体
14で実行するプログラムの流れに応じて項目入力画像
が異なる場合には、入力モードが異なるものとする。こ
の点は、タッチ座標入力モードについても同様であって
、例えば描画モード、編集モード、印刷モード等の各種
入力モードがあり、入力モードに応じた項目入力画像が
ある(項目入力モードが含まれる)。 (70)コンピュータ本体14からメインCPU30へ
、入力モード変更(初回は入力モード設定)割込み要求
があると、 (72)メインCPU30は、コンピュータ本体14か
ら通信インターフェイス40を介して入力モードデータ
を受は取り、サブCPU60に割込み要求し、この入力
モードデータをバッファレジスタ42へ供給する。サブ
CPU60はバッファレジスタ42からこの入力モード
データを受は取る。ザブCPU60は、この入力モード
のコード変換テーブルがコード変換テーブルRAM66
内に存在すれば(初回は存在しない)、この後に使用す
るコード変換テーブルを入力モードに応じて切り換える
。 (74)入力モード変更に伴い、表示データRAM36
内に存在しない新たな入力画像作成データがコンピュー
タ本体14から通信インターフェイス40を介して転送
されてきた場合には、(76)メインCPU30は、さ
らにこの入力画像作成データを受は取り、表示データR
AM36に格納する。入力画像作成データには、項目図
形データと項目割付はデータとがあり、タッチ座標入力
モードの場合にはさらに、タッチ座標入力枠の範囲を示
すデータがある。この項目図形データは、1項目の図形
データ、例えば単なる長方形のイメージデータと、この
図形のサイズデータと、デイスプレィパネル16上での
項目図形の配置座標からなる。このような項目図形デー
タに基づいて項目図形を配置すると、例えば第4図の画
像Aが得られる。また、項目割付はデータは、各項目を
操作者が識別するための文字列(第4図では図示省略)
と、各項目をコンピュータ本体14が識別するためのコ
ードとからなる。 (78)メインCPU30は、サブCPU60に割込み
要求して、上記項目図形サイズ、各項目の配置座標及び
各項目識別コードをバッファレジスタ42へ供給する。 サブCPU60はこれを受は取り、タッチ座標を項目コ
ードに変換するコード変換テーブルを作成して、これを
コード変換テーブルRAM66に格納する。 (80)メインCPU30はさらに、表示データRAM
36に格納された上記項目図形データ及び項目識別文字
列のデータに基づき、フォントライブラ!JROM38
を参照して、項目入力画像データを作成し、これをVR
AM44へ格納する。 VRAM44に格納された画像データは、上述の如<V
RAMコントローラ46によりビデオ発生器50を介し
て混合器52へ常時供給される。したがって、VRAM
24に格納された画像データが黒面画像であれば、デイ
スプレィパネル16には例えば第4図の画像A(各項目
に付けられる文字列は図示省略)が表示される。 (82,84)テンキー18からサブCPU60に割込
み要求があると、 (86)サブCPU60は、テンキー18から入カキ−
のコードを受は取り、これをバッファレジスタ42へ供
給し、メインCPU30に割込み要求する。メインCP
U30は、これに応答して、バッファレジスタ42から
入力コードを読み取り、コンピュータ本体14に割込み
要求し、通信インターフェイス40を介してコンピュー
タ本体14にこの入力コードを供給する。 (88)メインCPU30は更に、このコードに対応す
る項目入力の表示が存在すれば、表示データRAM36
内のデータを参照して、このコードに対応する項目図形
の位置及びサイズを求める。 そして、この項目図形を反転表示させる画像データをV
RAM44に書き込み、一定時間後にこの部分の画像デ
ータを元の画像データに戻す。これにより、デイスプレ
ィパネル16にはタッチした項目(キー)が一定時間反
転表示される。 この反転表示は、コンピュータ本体14とは無関係に、
したがってコンピュータ本体14側の各種プログラムに
対し共通に行なわれ、かつ、操作者はどの項目が選択さ
れたのかをfi MEすることができる。また、反転表
示の処理をコンピュータ本体14が行なう必要がないの
で、表示速度が従来よりも高速になる。 (82,84)タッチ座標検出回路64からサブCPU
60に割込み要求があると、 (90)ザブCPU60は、タッチ座標検出回路64か
らタッチ座標を受は取り、上記タッチ座標枠内の座標で
あるかどうか判定する。項目入力モードの場合には、タ
ッチ座標枠が存在しないので必ずタッチ座標枠外と判定
される。 タッチ座標枠外と判定された場合には、(92)サブC
PU60は、コード変換テーブルRAM66内のテーブ
ルを参照して、タッチ座標を項目コードに変換した後、
上記ステップ86へ移る。 (94)上記ステップ90でタッチ座標枠内と判定され
た場合には、サブCPU60は、タッチ座標検出回路6
4から受は取ったタッチ座標をそのままバッファレジス
タ42へ供給し、メインCPU30に割込み要求する。 メインCPU30は、これに応答して、バッファレジス
タ42からタッチ座標を読み取り、コンピュータ本体1
4に割込み要求し、通信インターフェイス40を介して
コンピュータ本体14にこのタッチ座標を供給する。 以上の処理において、ステップ76では複数種類の入力
画像作成データを受は取る。したがって、入力モードが
変化しても、ステップ74からステップ80へ移る場合
が多くなる。一方、ステップ80での処理はコンピュー
タ本体14の処理と並行して行なわれる。よって、表示
速度が従来よりも高速になる。 なお、本発明には外にも種々の変形例が含まれる。 例えば、表示データRAM36及びコード変換テーブル
RAMをROM構成にすれば、ステップ76及びステッ
プ78が不要になり、処理速度がさらに向上する。 また、表示データROMに項目入力画像データを直接格
納しておけば、フォントライブラIJ R0M38が不
要になる。
以上説明した如く、本発明に係る入出力装置によれば、
コンピュータ本体はタッチ座標入力装置のための表示画
像データを処理する必要がなくなるので、コンピュータ
本体は本来の画像処理のみを行なえばよく、したがって
、表示装置の表示速度をより高速にすることができると
いう優れた効果を奏し、入出力装置の操作性向上に寄与
するところが大きい。 また、コード変換テーブル記憶手段及びコード変換手段
を付加した構成にすれば、マウスやデジタイザ等を備え
ることなく、タッチ座標を出力することも、項目入力コ
ードを出力することもできるという効果を奏する。 さらに、表示データ記憶手段に対し選択項目表示部分の
表示データを一時的に書き換える入力応答書換手段を付
加した構成にすれば、選択項目の反転表示等がコンピュ
ータ本体とは無関係に、したがってコンピュータ本体側
の各種プログラムに対し共通に行なわれ、かつ、操作者
はどの項目が選択されたのかを確認することができると
いう効果を奏する。
コンピュータ本体はタッチ座標入力装置のための表示画
像データを処理する必要がなくなるので、コンピュータ
本体は本来の画像処理のみを行なえばよく、したがって
、表示装置の表示速度をより高速にすることができると
いう優れた効果を奏し、入出力装置の操作性向上に寄与
するところが大きい。 また、コード変換テーブル記憶手段及びコード変換手段
を付加した構成にすれば、マウスやデジタイザ等を備え
ることなく、タッチ座標を出力することも、項目入力コ
ードを出力することもできるという効果を奏する。 さらに、表示データ記憶手段に対し選択項目表示部分の
表示データを一時的に書き換える入力応答書換手段を付
加した構成にすれば、選択項目の反転表示等がコンピュ
ータ本体とは無関係に、したがってコンピュータ本体側
の各種プログラムに対し共通に行なわれ、かつ、操作者
はどの項目が選択されたのかを確認することができると
いう効果を奏する。
第1図は本発明に係る入出力装置の原理構成を示すブロ
ック図である。 第2図乃至第5図は本発明の一実施例に係り、第2図は
入出力装置のハードウェア構成を示すブロック図、 第3図は入出力装置のソフトウェア構成を示すフローチ
ャート、 第4図は入出力装置及びコンピュータ本体による画像合
成の説明図、 第5図はコンピュータの外観斜視図である。 図中、 10は入出力装置 12はケーブル 14はコンピュータ本体 16はデイスプレィパネル 18はテンキー 20はタッチ座標人カバネル
ック図である。 第2図乃至第5図は本発明の一実施例に係り、第2図は
入出力装置のハードウェア構成を示すブロック図、 第3図は入出力装置のソフトウェア構成を示すフローチ
ャート、 第4図は入出力装置及びコンピュータ本体による画像合
成の説明図、 第5図はコンピュータの外観斜視図である。 図中、 10は入出力装置 12はケーブル 14はコンピュータ本体 16はデイスプレィパネル 18はテンキー 20はタッチ座標人カバネル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)、表示装置(1)と、 該表示装置の画面に取り付けられ、接触位置座標を出力
するタッチ座標入力装置とを有する入出力装置(2)に
おいて、 該表示装置に表示するデータが格納される表示データ記
憶手段(3)と、 該表示データをビデオ信号に変換するビデオ信号変換手
段(4)と、 該ビデオ信号に、コンピュータ本体からのビデオ信号を
混合して該表示装置に供給するビデオ信号混合手段(5
)と、 を有することを特徴とする入出力装置。 2)、前記接触位置座標に応じて、選択項目のコードに
変換するためのテーブルが格納されるコード変換テーブ
ル記憶手段(6)と、 入力モードが項目入力モードの場合には、該コード変換
テーブルを参照して、該接触位置座標を選択項目のコー
ドに変換するコード変換手段(7)と、 を有することを特徴とする請求項1記載の入出力装置。 3)、前記接触位置に対応する項目が選択されたことを
示すために、前記表示データ記憶手段(3)に対し、該
項目の表示部分の表示データを一時的に書き換える入力
応答書換手段(8)を有することを特徴とする請求項2
記載の入出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14790890A JP2846708B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 入出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14790890A JP2846708B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 入出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440517A true JPH0440517A (ja) | 1992-02-10 |
| JP2846708B2 JP2846708B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=15440843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14790890A Expired - Fee Related JP2846708B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2846708B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06139020A (ja) * | 1992-10-23 | 1994-05-20 | Mitsubishi Electric Corp | 表示制御装置 |
| JP2006310670A (ja) * | 2005-05-02 | 2006-11-09 | Mitsubishi Electric Corp | 電圧変成器コイルの巻線装置 |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP14790890A patent/JP2846708B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06139020A (ja) * | 1992-10-23 | 1994-05-20 | Mitsubishi Electric Corp | 表示制御装置 |
| JP2006310670A (ja) * | 2005-05-02 | 2006-11-09 | Mitsubishi Electric Corp | 電圧変成器コイルの巻線装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2846708B2 (ja) | 1999-01-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |