JPH0624408Y2 - 土木工事用防水シート - Google Patents
土木工事用防水シートInfo
- Publication number
- JPH0624408Y2 JPH0624408Y2 JP1989061941U JP6194189U JPH0624408Y2 JP H0624408 Y2 JPH0624408 Y2 JP H0624408Y2 JP 1989061941 U JP1989061941 U JP 1989061941U JP 6194189 U JP6194189 U JP 6194189U JP H0624408 Y2 JPH0624408 Y2 JP H0624408Y2
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- JP
- Japan
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- check valve
- waterproof sheet
- holding member
- elastic holding
- mounting hole
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- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 5
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000000047 product Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
- Revetment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、護岸工事などの際に用いられる土木工事用防
水シートに関し、特に同シートに法面側から外部に排水
する逆止弁を設けたものの改良技術に関する。
水シートに関し、特に同シートに法面側から外部に排水
する逆止弁を設けたものの改良技術に関する。
[従来の技術] この種の防水シートは、例えば、護岸工事で連節ブロッ
クやロックフイル層の裏込め材として用いられて、第4
図に示す如く川などの土手に形成された法面bに敷設さ
れ、この防水シートa上にブロックcを順次に敷き詰め
ることにより、ブロック目地から浸入する水を遮水する
とともに、ブロック目地などの間隙を経て土砂が流出し
たり、洗堀されることを防ぐ。防水シートaは、第5図
に示す如く遮水性の塩ビシートdと、塩ビシートdを保
護するフエルトeおよびクロス材fを積層状に一体化し
た構成である。
クやロックフイル層の裏込め材として用いられて、第4
図に示す如く川などの土手に形成された法面bに敷設さ
れ、この防水シートa上にブロックcを順次に敷き詰め
ることにより、ブロック目地から浸入する水を遮水する
とともに、ブロック目地などの間隙を経て土砂が流出し
たり、洗堀されることを防ぐ。防水シートaは、第5図
に示す如く遮水性の塩ビシートdと、塩ビシートdを保
護するフエルトeおよびクロス材fを積層状に一体化し
た構成である。
また、従来の防水シートaは、法面b側への水の侵入を
遮水する手段としては優れているが、例えば、第4図の
矢印で示す如く豪雨などにより、土手から多量の雨水が
浸透したときに防水シートaの裏側に侵入した雨水が同
シートの裏面に沿って下降して、防水シートaの裏側で
土手の浸食が進み易く、この浸食によって防水シートa
が破れたり、ブロックcが崩れるなどして地盤の安定化
を損なうと言うこともあった。
遮水する手段としては優れているが、例えば、第4図の
矢印で示す如く豪雨などにより、土手から多量の雨水が
浸透したときに防水シートaの裏側に侵入した雨水が同
シートの裏面に沿って下降して、防水シートaの裏側で
土手の浸食が進み易く、この浸食によって防水シートa
が破れたり、ブロックcが崩れるなどして地盤の安定化
を損なうと言うこともあった。
そこで、このような不具合を解決する対策としては、第
6図に示す如くシートaに取付穴iを設け、取付穴iに
逆止弁jを嵌合するとともに、逆止弁jのフランジを接
着あるいは溶着固定して取付けていた。つまり、防水シ
ートaは遮水機能に加えて、逆止弁jを設けることによ
り、裏面側の水をシート表面側へ排水する機能を備えた
ものも知られている。
6図に示す如くシートaに取付穴iを設け、取付穴iに
逆止弁jを嵌合するとともに、逆止弁jのフランジを接
着あるいは溶着固定して取付けていた。つまり、防水シ
ートaは遮水機能に加えて、逆止弁jを設けることによ
り、裏面側の水をシート表面側へ排水する機能を備えた
ものも知られている。
なお、このような、排水部構成の他の従来例には、実開
昭61−188625号公報の如く、防水シートに小さ
な水抜き穴を設け、この水抜き穴に対応して防水シート
の表面側にハウジングとしての箱型部材に弁体を内蔵し
てなる逆止弁を取付けたものもある。
昭61−188625号公報の如く、防水シートに小さ
な水抜き穴を設け、この水抜き穴に対応して防水シート
の表面側にハウジングとしての箱型部材に弁体を内蔵し
てなる逆止弁を取付けたものもある。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、第6図のような従来構造では、逆止弁j
が、防水シートaの製造過程である工場で装着されてい
たために、製品を筒状に巻き込む際に逆止弁jが邪魔に
なり、コンパクトに巻き込んで搬送や輸送することがで
きなかった。しかも、運搬時等に防水シートaを乱暴に
取り扱うと逆止弁jが外れてしまうと言う虞もあった。
が、防水シートaの製造過程である工場で装着されてい
たために、製品を筒状に巻き込む際に逆止弁jが邪魔に
なり、コンパクトに巻き込んで搬送や輸送することがで
きなかった。しかも、運搬時等に防水シートaを乱暴に
取り扱うと逆止弁jが外れてしまうと言う虞もあった。
なお、逆止弁jは、防水シートaを法面bに敷設した後
に装着することも考えられるが、従来の取付構造では足
場の悪い工事現場等で取付けるとなると、作業が非常に
煩わしく現実的ではなかった。
に装着することも考えられるが、従来の取付構造では足
場の悪い工事現場等で取付けるとなると、作業が非常に
煩わしく現実的ではなかった。
なお、実開昭61−188625号の場合には、箱型部
材の取付けに際しては水抜き穴との相対的な位置だしを
行わなければならず作業性が悪い。また、箱型部材はシ
ート表面上にその底板部を接着するので接着時の位置ず
れとともに、設置状態においてシート表面に大きく張り
出しているため外部から荷重を受けて剥離し易く、逆止
弁を保護するために土砂などを逆止弁と同等な厚さまで
敷かなければならず、施工上の制約を受ける。
材の取付けに際しては水抜き穴との相対的な位置だしを
行わなければならず作業性が悪い。また、箱型部材はシ
ート表面上にその底板部を接着するので接着時の位置ず
れとともに、設置状態においてシート表面に大きく張り
出しているため外部から荷重を受けて剥離し易く、逆止
弁を保護するために土砂などを逆止弁と同等な厚さまで
敷かなければならず、施工上の制約を受ける。
本考案は、このような事情に鑑みてなされたもので、工
事現場においても、逆止弁を簡単に装着可能とすること
で、運搬等の作業性を大きく向上した防水シートを提供
することを目的としている。
事現場においても、逆止弁を簡単に装着可能とすること
で、運搬等の作業性を大きく向上した防水シートを提供
することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案は、法面上に敷設さ
れるとともに、適位置に設けられた取付穴に裏面側から
表面側へ通水するためのハウジングに弁を内蔵した逆止
弁を取付けてなる防水シートにおいて、前記取付穴に一
体に装着されて、その内周部に挟持部を形成した略リン
グ状の弾性保持部材を有し、前記弾性保持部材の挟持部
に対して前記逆止弁をその外周をはめ込んで取付けるこ
とを要旨としている。
れるとともに、適位置に設けられた取付穴に裏面側から
表面側へ通水するためのハウジングに弁を内蔵した逆止
弁を取付けてなる防水シートにおいて、前記取付穴に一
体に装着されて、その内周部に挟持部を形成した略リン
グ状の弾性保持部材を有し、前記弾性保持部材の挟持部
に対して前記逆止弁をその外周をはめ込んで取付けるこ
とを要旨としている。
[作用] 以上構成によれば、防水シートの製造過程で弾性保持部
材を装着しておき、任意の場所で弾性保持部材の挟持部
に逆止弁を簡単に装着することが可能となる。
材を装着しておき、任意の場所で弾性保持部材の挟持部
に逆止弁を簡単に装着することが可能となる。
したがって、工事現場に搬入して法面に敷設した後、逆
止弁の取付操作を行うようにすれば、防水シートは逆止
弁を有しない従来のものと同様にコンパクトな筒状に巻
き込むことができ、運搬等の取扱が容易となる。
止弁の取付操作を行うようにすれば、防水シートは逆止
弁を有しない従来のものと同様にコンパクトな筒状に巻
き込むことができ、運搬等の取扱が容易となる。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を図面を参照しながら説明す
る。
る。
第1図は本考案を適用した土木工事用防水シートの使用
状態を示す断面模式図、第2図は同シートにおける逆止
弁の設定箇所を拡大して示す断面図、第3図は同平面図
である。
状態を示す断面模式図、第2図は同シートにおける逆止
弁の設定箇所を拡大して示す断面図、第3図は同平面図
である。
第1図において、川などの土手に形成された法面bは、
法面b上に防水シート1が敷設されるとともに、その上
に連節用のブロックkを順次敷き詰めることにより、地
盤の安定化が図られている。
法面b上に防水シート1が敷設されるとともに、その上
に連節用のブロックkを順次敷き詰めることにより、地
盤の安定化が図られている。
防水シート1は、塩ビシートなどの遮水層2、フェルト
などの緩衝層3とを一体化した構成となっており、遮水
層2の表面を緩衝層3により覆うことで、遮水層2を保
護するとともに、ブロックk等を安定設置することがで
きるようになっている。
などの緩衝層3とを一体化した構成となっており、遮水
層2の表面を緩衝層3により覆うことで、遮水層2を保
護するとともに、ブロックk等を安定設置することがで
きるようになっている。
また、防水シート1は、適宜間隔に設けられた取付穴4
を有し、各取付穴4に逆止弁5が弾性保持部材6を介し
て装着されており、法面bの水分をシート表面側へ排水
する機能を持つ。すなわち、例えば、豪雨等により雨水
が法面b内に大量に浸透したとき、その雨水は防水シー
ト1の裏面に沿って下降しながら逆止弁5から効率よく
川に排水される。
を有し、各取付穴4に逆止弁5が弾性保持部材6を介し
て装着されており、法面bの水分をシート表面側へ排水
する機能を持つ。すなわち、例えば、豪雨等により雨水
が法面b内に大量に浸透したとき、その雨水は防水シー
ト1の裏面に沿って下降しながら逆止弁5から効率よく
川に排水される。
次に、逆止弁5の取付構造について第2図,第3図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
防水シート1には、同シートの製造過程で丸形の取付穴
4が形成されるとともに、取付穴4に弾性保持部材6が
装着される。
4が形成されるとともに、取付穴4に弾性保持部材6が
装着される。
弾性保持部材6は、ゴム材等からなる全体として取付穴
4よりも大きなリング状をなしている。リング状の円部
断面は略H状に成形されており、H状の外側溝7によっ
て弾性保持部材6が取付穴4に装着されるよう設定され
ている。また、H状の内側溝8は、逆止弁5を押し込め
てその外周をはめ込む挟持部として機能する。
4よりも大きなリング状をなしている。リング状の円部
断面は略H状に成形されており、H状の外側溝7によっ
て弾性保持部材6が取付穴4に装着されるよう設定され
ている。また、H状の内側溝8は、逆止弁5を押し込め
てその外周をはめ込む挟持部として機能する。
つまり、弾性保持部材6は、取付穴4の周縁部を外周溝
7内に接着剤等を介してはめ込んで、強固に接着固定さ
れる。この場合、弾性保持部材6は取付穴4に弾性変形
しながら押し込まれるとともに、外周溝7内に取付穴4
の周縁部を嵌合したときに元の形状に復帰して、その状
態で接着される。
7内に接着剤等を介してはめ込んで、強固に接着固定さ
れる。この場合、弾性保持部材6は取付穴4に弾性変形
しながら押し込まれるとともに、外周溝7内に取付穴4
の周縁部を嵌合したときに元の形状に復帰して、その状
態で接着される。
そして、弾性保持部材6を装着した防水シート1は、弾
性保持部材6がリング状をなしていることに加え、比較
的容易に変形するので、コンパクトな筒状に巻いて搬送
することも可能であり、効率よく搬送あるいは輸送を行
なうことができる。
性保持部材6がリング状をなしていることに加え、比較
的容易に変形するので、コンパクトな筒状に巻いて搬送
することも可能であり、効率よく搬送あるいは輸送を行
なうことができる。
また、弾性保持部材6を装着した防水シート1を法面b
上に敷設した後、円盤状の逆止弁5を挟持部としての内
周溝8内にはめ込んで装着する。この操作は、前述と同
様に弾性保持部材6が比較的容易に変形するので、第2
図に示す如く逆止弁5を上側から押し込めることによ
り、逆止弁5が内周溝8に簡単に嵌入されて取付けられ
る。
上に敷設した後、円盤状の逆止弁5を挟持部としての内
周溝8内にはめ込んで装着する。この操作は、前述と同
様に弾性保持部材6が比較的容易に変形するので、第2
図に示す如く逆止弁5を上側から押し込めることによ
り、逆止弁5が内周溝8に簡単に嵌入されて取付けられ
る。
なお、逆止弁5については詳細な説明を省略するが、ハ
ウジング5aと、ハウジング5aの内部に設けられる弁
5b等を備えた周知構造のものを用いることができる。
ウジング5aと、ハウジング5aの内部に設けられる弁
5b等を備えた周知構造のものを用いることができる。
このように弾性保持部材6を介して装着された逆止弁5
は、この上にブロックk等が位置したとしても直接にブ
ロック加重を受けないので、損傷も防止される。
は、この上にブロックk等が位置したとしても直接にブ
ロック加重を受けないので、損傷も防止される。
なお、本考案は、弾性支持部材6の全体形状および弾性
保持部材6に設けられる挟持部の具体的形状としては、
実施例のものに限られるものではなく、種々変形できる
ものである。
保持部材6に設けられる挟持部の具体的形状としては、
実施例のものに限られるものではなく、種々変形できる
ものである。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案に係る土木工事用防水シー
トにあっては、防水シートの取付穴に装着された弾性保
持部材を介して逆止弁を取付けるようにしたので、工事
現場において逆止弁を簡単に取付操作することができ
る。
トにあっては、防水シートの取付穴に装着された弾性保
持部材を介して逆止弁を取付けるようにしたので、工事
現場において逆止弁を簡単に取付操作することができ
る。
したがって、従来のように工事で逆止弁を取付けたもの
に対して、コンパクトな筒状に巻いた状態で搬送するこ
とができ、搬送作業および敷設作業を円滑に行うことが
できる。
に対して、コンパクトな筒状に巻いた状態で搬送するこ
とができ、搬送作業および敷設作業を円滑に行うことが
できる。
第1図は本考案の一実施例として示す土木工事用防水シ
ートの使用状態を示す概略断面図、第2は同シートの逆
止弁設定箇所を拡大して示す断面図、第3図は第2図の
A矢視図、第4図は従来の土木工事用防水シートの一使
用例を示す概略断面図、第5図は同シートの構成を示す
断面図、第6図は同シートに設けられた排水部を示す断
面図である。 1……防水シート 4……取付穴 5……逆止弁 6……弾性保持部材 7……外周溝 8……内周溝(挟持部)
ートの使用状態を示す概略断面図、第2は同シートの逆
止弁設定箇所を拡大して示す断面図、第3図は第2図の
A矢視図、第4図は従来の土木工事用防水シートの一使
用例を示す概略断面図、第5図は同シートの構成を示す
断面図、第6図は同シートに設けられた排水部を示す断
面図である。 1……防水シート 4……取付穴 5……逆止弁 6……弾性保持部材 7……外周溝 8……内周溝(挟持部)
Claims (1)
- 【請求項1】法面上に敷設されるとともに、適位置に設
けられた取付穴に裏面側から表面側へ通水するためのハ
ウジングに弁を内蔵した逆止弁を取付けてなる防水シー
トにおいて、 前記取付穴に一体に装着されて、その内周部に挟持部を
形成した略リング状の弾性保持部材を有し、前記弾性保
持部材の挟持部に対して前記逆止弁をその外周をはめ込
んで取付けることを特徴とする土木工事用防水シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989061941U JPH0624408Y2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 土木工事用防水シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989061941U JPH0624408Y2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 土木工事用防水シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH032021U JPH032021U (ja) | 1991-01-10 |
| JPH0624408Y2 true JPH0624408Y2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=31590646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989061941U Expired - Lifetime JPH0624408Y2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 土木工事用防水シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624408Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5130605Y1 (ja) * | 1969-05-08 | 1976-08-02 | ||
| JP6211982B2 (ja) * | 2014-04-08 | 2017-10-11 | 株式会社田中 | 遮水シート |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS612188U (ja) * | 1984-06-08 | 1986-01-08 | 有限会社 福士建設 | 蓋つき浴槽 |
| JPS61188625U (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-25 |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1989061941U patent/JPH0624408Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH032021U (ja) | 1991-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |