JPH0624409B2 - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents

ガス絶縁開閉装置

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JPH0624409B2
JPH0624409B2 JP60034063A JP3406385A JPH0624409B2 JP H0624409 B2 JPH0624409 B2 JP H0624409B2 JP 60034063 A JP60034063 A JP 60034063A JP 3406385 A JP3406385 A JP 3406385A JP H0624409 B2 JPH0624409 B2 JP H0624409B2
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純美夫 下田
俊一 砂川
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Nissin Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は変電所等の電気所に設置されるガス絶縁開閉装
置に関するものである。
[従来の技術] 変電所等に設置されるガス絶縁開閉装置として、遮断
器、接地装置及び変流器を共通の容器内に収納して構成
した遮断器ユニットと、母線を単独でまたは断路器とと
もに容器内に収納して構成した母線ユニットと回線のケ
ーブルを引込むケーブルヘッドを断路器とともに容器内
に収納して構成した線路引込みユニットとを備えたもの
がある。第4図はこの種のガス絶縁開閉装置の各相の電
気的構成を示したもので、同図においてUb1及びUb2は
それぞれ第1及び第2の母線ユニット、Ucbは遮断器ユ
ニット、Ufは線路引込みユニットである。第1及び第
2の母線ユニットUb1及びUb2はそれぞれ第1及び第2
の母線BUS1及びBUS2と第1及び第2の母線側断
路器DS11及びDS12とを母線容器1及び2内に収納し
たもので、第1及び第2の母線BUS1及びBUS2は
それぞれ断路器DS11及びDS12を介して遮断器ユニッ
トに接続されるようになっている。
遮断器ユニットUcbは、遮断器CBと、遮断器の点検時
に閉じられる母線側接地装置ES11及び線路側接地装置
ES12と、変流器CTとを共通の容器3内に収納したも
ので、遮断器CBの一方の端子は母線側接続導体4及び
5を介して母線ユニットUb1及びUb2に接続されてい
る。また遮断器CBの他方の端子は線路側接続導体6を
介して線路引込みユニットUfに接続され、線路側接続
導体6に変流器CTが装着されている。接地装置ES11
及びES12の可動電極は容器3の壁部を気密に貫通させ
て取付けられたブッシング端子BS1及びBS2に接続
され、容器3の外部で両ブッシング端子に接地線が接続
されるようになっている。
線路引込みユニットUfは線路側断路器DS2とケーブ
ルヘッドCHdと、線路側接地装置ES2とを共通の容
器7内に収納したもので、ケーブルヘッドCHdは断路
器DS2を介して遮断器ユニットUcbに接続されてい
る。
従来のこの種のガス絶縁開閉装置では、遮断器CBと母
線側接続導体5と線路側接続導体6とが容器内3に平行
に配置されていて遮断器が容器内の底部に配置された支
持台上に支持され、母線側接地装置ES11は母線側接続
導体の端部と支持台との間に、また線路側接地装置は線
路側接続導体6の遮断器CB側の端部と支持台との間に
それぞれ設けられていた。
[発明が解決しようとする問題点] この種のガス絶縁開閉装置では、現地据付け後遮断器ユ
ニットの主回路抵抗の測定や変流器の特性測定を行う必
要がある。これらの測定を簡単に行うためには、ブッシ
ング端子BS1及びBS2を利用して装置の外部から測
定を行うことができるようにするのが好ましい。
しかしながら、従来のこの種のガス絶縁開閉装置では、
線路側接地装置ES12を線路側接続導体6の遮断器側端
部に設けていたため、ブッシング端子BS1及びBS2
を利用して変流器の特性測定や主回路抵抗の測定を簡単
に行うことができなかった。
また従来のガス絶縁開閉装置では、母線側接地装置の操
作軸と、線路側接地装置の操作軸とをそれぞれ別個に設
けて両操作軸を容器外に配置された別々の操作器に接続
していたため、遮断器ユニットの容器の側壁の2か所に
操作軸を気密に貫通させるための気密軸貫通部を設ける
必要があり、構造が複雑になるという問題があった。
更に、従来のガス絶縁開閉装置では、容器内の底部側ス
ペースに両接地装置を配置していたため、容器内の底部
側スペースに多くの機器を配設する必要があり、該接地
装置周辺が混みいって構造が複雑になる上に、機器のレ
イアウト設計が困難になるという問題があった。
本発明の目的は、上記の問題を解決したガス絶縁開閉装
置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 本発明が対象とするガス絶縁開閉装置は、その一実施例
を示す第1図に見られるように、遮断器CBと、遮断器
CBの一方の端子を母線ユニットに接続する母線側接続
導体4,5と、遮断器CBの他方の端子を線路引込みユ
ニットに接続する線路側接続導体6と、遮断器CBの一
方の端子及び他方の端子をそれぞれ接地する母線側接地
装置ES11及び線路側接地装置ES12と、線路側接続導
体6に装着された変流器CTとを共通の容器10内に収
納した遮断器ユニットUcbとを備えたものである。遮断
器CBは容器10内の底部に配置された支持台11に支
持され、線路側接続導体6は遮断器CBと平行に配置さ
れている。容器10の近傍には操作器箱12が配置さ
れ、容器10の底部が該操作器箱に結合されている。
本発明においては、母線側接地装置ES11が、支持台1
1に支持された可動電極20と、母線側接続導体5に接
続された固定電極21とからなり、線路側接地装置ES
12は、変流器CTの上方に配置されたフレーム22に支
持された可動電極23と、線路側接続導体6の線路導体
引込みユニット側端部に接続された固定電極24とから
なっている。線路側接地装置ES12の可動電極23と母
線側接地装置ES11の可動電極20は共通の操作軸27
に連結され、接地装置ES11及びES12の可動電極20
及び23に接続されたブッシング端子28及び29が容
器10の壁部を気密に貫通して取付けられている。
[発明の作用] 上記のように、変流器の近傍のデッドスペースを利用し
て線路側接地装置を配設すると、スペースの有効利用を
図ることができる。
また上記のように線路側接地装置と母線側接地装置と
を、変流器の両側に配置すると、両接地装置から引出さ
れるブッシング端子を利用して変流器の特性測定や主回
路抵抗の測定を簡単に行なうことができる。
更に、上記のように、線路側接地装置を線路側接続導体
の線路引込みユニット側端部に配設すると、容器内の底
部側スペースに配設する機器の数を少なくすることがで
きるので、容器内の機器のレイアウトを容易にすること
ができる。
また上記のように母線側接地装置の可動電極と線路側接
地装置の可動電極とを共通の操作軸に連結すると、接地
装置の操作軸を1本設ければ良いので、接地装置の操作
軸の為の気密軸貫通部は1か所設ければ良く、構造を簡
単にすることができる。
[実施例] 以下添附図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例の遮断器ユニット
部を示したもので、同実施例の各相の電気的構成を第3
図に示してある。
第1図及び第2図において容器10は軸線を鉛直方向に
向けた金属円筒体からなり、該容器10の前面側の上部
及び下部と背面側上部とにはそれぞれ第1及び第2の母
線ユニット接続部10a及び10bと線路引込みユニッ
ト接続部10cとが設けられている。これらの接続部は
容器10の側面に設けた孔にフランジ付きの管台を溶接
することにより構成され、第1及び第2の母線ユニット
接続部10a及び10bのフランジには母線ユニット接
続用絶縁スペーサ30及び31が、また線路引込みユニ
ット接続部10cのフランジには線路引込みユニット接
続用の絶縁スペーサ32がそれぞれ接続されている。
容器10の上端開口部に設けられたフランジ10dに蓋
板10eが気密に接続され、容器10の下端開口部に設
けられたフランジ10fに略正方形状の底板10gが気
密に接続されている。容器10は操作器箱12の上に配
置され、操作器箱12の天井板12aに設けられた孔1
2bの周辺部に容器10の底板10gが接続されてい
る。
容器10の底板10gの上には、容器10の軸線方向に
伸びる脚部11a,11aと、両脚部と直角な方向に伸
びる支持板部11bとからなる支持台11が配置され、
脚部11a,11aの下端が底板10gに溶接により固
定されている。
支持板部11bの上に3相の遮断器CBがそれぞれの軸
線を容器10の軸線と平行させて配置され、各遮断器の
下端が支持板部11bに適宜の手段により固定されてい
る。遮断器CBはSF6ガスを充填した絶縁容器35内
に固定接触子及び可動接触子を適宜の消弧機構とともに
収納したガス遮断器で、容器35の上端部及び下端寄り
の側面にそれぞれ外部端子36及び37が設けられてい
る。この遮断器の一方の外部端子(この例では固定接触
子側端子)36はL字形接続導体38の一端に接続され
ている。接続導体38の他端には導体接続部38aを介
して第1の母線側接続導体4の一端が接続され、該接続
導体4の他端は絶縁スペーサ30の埋込導体39の容器
10内に臨む一端に設けられた導体接続部に切離し可能
に接続されている。母線側接続導体4の途中には下方に
分岐する分岐部4aが設けられ、該分岐部4aの下端に
設けられた導体接続部4bに容器10内を軸線方向に
(遮断器CBと平行に)伸びる第2の母線側接続導体5
の一端が接続されている。絶縁スペーサ31の埋込導体
40の容器10内に臨む一端に母線側接続導体の一部を
成すL字形接続導体41の一端が接続され、該接続導体
41の角部に設けられた導体接続部42に第2の母線側
接続導体5の他端が接続されている。容器10の底板1
0g側を向いた接続導体41の他端には、母線側接地装
置ES11の固定電極21が接続され、支持台11の支持
板部11bには、固定電極21とともに接地装置ES11
を構成する可動電極20が、該支持板部11bに対して
絶縁されて支持されている。
遮断器CBの他方の外部端子(この例では可動接触子側
端子)37には導体44の一端が接続され、該導体44
の他端に設けられた導体接続部44aに線路側接続導体
6の一端が接続されている。線路側接続導体6は容器1
0内を遮断器CBと平行に伸びており、該接続導体6を
貫通導体とするうように変流器CTが装着されている。
線路側接続導体6の他端(線路引込みユニット側端部)
には、導体接続部45aを介して導体45の一端が接続
され、該導体45の他端は絶縁スペーサ32の埋込導体
46の容器10内に臨む端部に設けられた導体接続部に
接続されている。導体45には線路側接地装置ES12の
固定電極24が接続され、変流器CTの上方に形成され
たデッドスペースに配置されて容器10に対して絶縁さ
れた状態で固定されたフレーム22に、固定電極24と
ともに接地装置ES12を構成する可動電極23が該支持
部22に対して絶縁された状態で支持されている。
接地装置ES11及びES12の固定電極21及び24はチ
ューリップ形のコンタクトをシールド内に収納したもの
からなり、両接地装置の可動電極20及び23はシール
ド内に配置された集電コンタクトと該集電コンタクトに
接触摺動する電極棒とからなり、可動電極20及び23
の電極棒が容器10の軸線方向に直線変位して固定電極
21及び24に接離するようになっている。
接地装置ES11及びES12を操作する操作軸27は支持
台11の脚部11a,11aに取付けられた軸受48及
び49に支持され、該操作軸27は容器10の前面側下
部側面を気密に貫通させて設けられた気密保持構造の軸
受(気密軸貫通部を構成する。)50を通して容器10
の外部に導出されている。
3相の接地装置ES11の可動電極20の電極棒を操作す
る絶縁操作棒20aは3相連結板20bにより相互に連
結され、該連結板20aがレバー51を介して操作軸2
7に連結されている。接地装置ES12の可動電極23を
操作する絶縁操作棒23aは、3相連結板23bにより
相互に連結され、該連結板23bが、フレーム22に支
持された回転軸52aの一端にレバー52bを介して連
結されている。回転軸52aの他端にはレバー52cの
一端が取付けられ、該レバー52cの他端は、フレーム
22の端部に支持された回転軸52dに一端が固定され
たレバー52eの他端にリンク52fを介して連結され
ている(第2図参照)。回転軸52dにはまたレバー5
2gの一端が固定され、該レバー52gの他端には容器
10の内面に沿って該容器10内を軸線方向に伸びるリ
ンク52hの一端が連結されている。リンク52hの他
端は操作軸27に一端が取付けられたレバー52iの他
端に連結されている。回転軸52a乃至レレバー52i
の各部により、接地装置ES12の可動電極を操作軸27
に連結する連結機構52が構成されている。
操作軸27は容器10の外部に配置された図示しない操
作器箱内に収納された接地装置用操作器に連結され、該
操作軸27の回動により、接地装置ES11及びES12の
可動電極が同時にそれぞれの固定電極に接離するように
操作される。
ブッシング端子28及び29はそれぞれ3相分設けられ
て底板10gを気密に貫通させて操作器箱12内に導出
され、各ブッシング端子28の中の中心導体は導体61
を介して対応する相の接地装置ES11の可動電極20に
接続されている。
また支持台11の脚部11aに該脚部に対して絶縁した
状態で端子金具62が3相分取付けられ、各端子金具は
対応する相のブッシング端子29の中心導体に接続され
ている。各端子金具62は、電線63を介して対応する
相の接地装置ES12の可動電極23に接続されている。
ブッシング端子28及び29は操作器箱12内で図示し
ない接地線に接続され、該接地線を通して接地装置ES
11及びES12の可動電極が接地されている。
3相の遮断器CBの可動接触子を操作する絶縁操作棒6
5は、それぞれの遮断器の容器の下端から操作器箱12
側に導出されて3相連結部材66により相互に連結さ
れ、該連結部材66に結合された操作軸67が、容器1
0の底板10gに取付けられた気密保持構造の軸受68
を通して操作器箱12内に導出されている。操作器箱1
2内には、遮断器用操作器が配設され、該操作器に操作
軸67が連結されて、3相の遮断器が同時に開閉操作さ
れるようになっている。
容器10内にはSF6ガスが所定の圧力で充填されてい
る。容器10の第1及び第2の母線ユニット接続部10
a及び10bに取付けられた絶縁スペーサ30及び31
にはそれぞれ母線BUS1及びBUS2を構成する導体
と母線側断路器DS11及びDS12とをそれぞれ共通の容
器内に収納した第1及び第2の母線ユニットUb1及び
Ub2が接続される。また容器10の線路引込みユニッ
ト接続部10cに取付けられた絶縁スペーサ32には、
ケーブルヘッドCHdと線路側断路器DS2と接地装置
ES2とを容器内に収納した線路引込みユニットUfが
接続される。
上記のように、線路側接地装置ES11を変流器CTの上
方のデッドスペースに配設すると、スペースの有効利用
を図ることができる。また容器10の底部側には母線側
接地装置ES11のみを配設するので、該容器の底部側に
配設する機器の数を少なくして機器のレイアウトを容易
にすることができる。
また上記実施例のように、接地装置ES12を変流器CT
の軸線の延長上に配置すると、遮断器CBの上方に遮断
器点検用スペースを確保することができるので、遮断器
の点検に支障を来たすことがない。
更に、上記のように、接地装置ES11及びES12の可動
電極を共通の操作軸27に連結するようにすれば、気密
軸貫通部は1か所設ければ良いので、構造を簡単にする
ことができる。
また上記のようにブッシング端子28及び29を外部に
露出させることなく、操作器箱12内に導出すると、ブ
ッシング端子の絶縁が劣化するのを防ぐことができる。
接地装置ES11及びES12は変流器CTの両側に配置さ
れているので、両接地装置につながるブッシング端子を
利用して変流器の特性測定及び主回路抵抗の測定を容易
に行なうことができる。
上記の例では、容器10の軸線を鉛直方向に向けて配置
したが、容器10の軸線を他の方向、例えば水平方向に
向けて配置する場合にも本発明を適用することができ
る。
上記の例では、接地装置ES11及びES12の操作軸27
を容器10の外部に導出したが、この操作軸27を操作
器箱12内に導出することもできる。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、変流器の近傍のデッド
スペースを利用して線路側接地装置を配設したので、容
器内のスペースの有効利用を図ることができる。
また線路側接地装置と母線側接地装置とを変流器の両側
に配置したので、両接地装置から引出されるブッシング
端子を利用して変流器の特性測定や主回路抵抗の測定を
簡単に行なうことができる。
更に、線路側接地装置を線路側接続導体の線路引込みユ
ニット側端部に配設したので、容器内の底部側スペース
に配設する機器の数を少なくすることができ、容器内の
機器のレイアウトを容易にすることができる。
また母線側接地装置の可動電極と線路側接地装置の可動
電極とを共通の操作軸に連結したので、接地装置の操作
軸の為の気密軸貫通部は1か所設ければ良く、構造を簡
単にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は同
実施例の容器の蓋を外してその内部を見た平面図、第3
図は本発明の一実施例の各相の電気的構成を示す単線結
線図、第4図は従来のガス絶縁開閉装置の各相の電気的
構成を示す単線結線図である。 CB……遮断器、ES11……母線側接地装置、ES12…
…線路側接地装置、CT……変流器、4,5……母線側
接続導体、6……線路側接続導体、10……容器、11
……支持台、12……操作器箱、20……接地装置ES
11の可動電極、21……接地装置ES11の固定電極、2
2……フレーム、23……接地装置ES12の可動電極、
24……接地装置ES12の固定電極、27……操作軸、
52……接地装置ES12の可動電極を操作軸27に連結
する連結機構。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】遮断器と、前記遮断器の一方の端子を母線
    ユニットに接続する母線側接続導体と、前記遮断器の他
    方の端子を線路引込みユニットに接続する線路側接続導
    体と、前記遮断器の一方の端子及び他方の端子をそれぞ
    れ接地する母線側接地装置及び線路側接地装置と、前記
    線路側接続導体に装着された変流器とを共通の容器内に
    収納し、前記遮断器は前記容器内の底部に配置した支持
    台に支持して前記線路側接続導体を該遮断器と平行に配
    置し、前記容器はその底部を操作器箱に結合してなる遮
    断器ユニットを備えたガス絶縁開閉装置において、 前記母線側接地装置は、前記支持台に支持された可動電
    極と、前記母線側接続導体に接続された固定電極とから
    なり、 前記線路側接地装置は、前記変流器の近傍に配置された
    フレームに支持された可動電極と、前記線路側接続導体
    の線路導体引込みユニット側端部に接続された固定電極
    とからなり、 前記線路側接地装置の可動電極及び前記母線側接地装置
    の可動電極は共通の操作軸に連結され、 前記接地装置の可動電極に接続されたブッシング端子が
    前記容器の壁部を気密に貫通して取付けられていること
    を特徴とするガス絶縁開閉装置。
  2. 【請求項2】前記ブッシング端子は前記操作器箱内に導
    出されている特許請求の範囲第1項に記載のガス絶縁開
    閉装置。
JP60034063A 1985-02-22 1985-02-22 ガス絶縁開閉装置 Expired - Lifetime JPH0624409B2 (ja)

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