JPH06244642A - 変調器 - Google Patents
変調器Info
- Publication number
- JPH06244642A JPH06244642A JP50A JP4999193A JPH06244642A JP H06244642 A JPH06244642 A JP H06244642A JP 50 A JP50 A JP 50A JP 4999193 A JP4999193 A JP 4999193A JP H06244642 A JPH06244642 A JP H06244642A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diode
- output
- transistor
- resistor
- collector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Amplitude Modulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】搬送波の出力漏洩の少ない変調器を実現する。
【構成】搬送波発生源7,8により交互に導通状態を繰
かえるトランジスタ2,3の共通エミッタに変調入力電
流源1を接続する。変調された出力はトランジスタ3の
コレクタからダイオード9を介して取り出される。ダイ
オード9の介挿により、搬送波の出力への漏洩が減少す
る。
かえるトランジスタ2,3の共通エミッタに変調入力電
流源1を接続する。変調された出力はトランジスタ3の
コレクタからダイオード9を介して取り出される。ダイ
オード9の介挿により、搬送波の出力への漏洩が減少す
る。
Description
【0001】
【発明の技術分野】本発明は差動結合トランジスタを用
いた変調器の改良に関する。
いた変調器の改良に関する。
【0002】
【従来技術と問題点】図1の従来技術の、電源VC ,V
E で適切にバイアスされた、差動結合NPNトランジス
タ2,3を用いた変調器は、つぎのように動作する。互
いに逆相の代表的には矩形波である、一対の搬送波
V7 ,V8 が搬送波発生源7,8により、トランジスタ
2,3のベースに印加され、トランジスタ2,3は交互
に高導通状態と低導通状態を繰り返す。変調信号源1か
らの変調入力電流I1 は、その実質的部分を高導通状態
のトランジスタに分流されるから、トランジスタ3のコ
レクタに接続された抵抗4には、入力電流で変調された
搬送波が出力される。出力電圧の交流部分のみ所望の場
合は、減結合コンデンサ5を介して負荷6に電圧出力V
6 を取り出す。
E で適切にバイアスされた、差動結合NPNトランジス
タ2,3を用いた変調器は、つぎのように動作する。互
いに逆相の代表的には矩形波である、一対の搬送波
V7 ,V8 が搬送波発生源7,8により、トランジスタ
2,3のベースに印加され、トランジスタ2,3は交互
に高導通状態と低導通状態を繰り返す。変調信号源1か
らの変調入力電流I1 は、その実質的部分を高導通状態
のトランジスタに分流されるから、トランジスタ3のコ
レクタに接続された抵抗4には、入力電流で変調された
搬送波が出力される。出力電圧の交流部分のみ所望の場
合は、減結合コンデンサ5を介して負荷6に電圧出力V
6 を取り出す。
【0003】前記図1の回路では、特に入力電流が低い
とき、搬送波がトランジスタ3のコレクタ・ベース間イ
ンピーダンスを介して漏洩し、被変調搬送波である電圧
出力に重畳するから、特に入力電流が低いとき、該電圧
出力の信号対雑音比を低下させる。その様子を図2に示
す。
とき、搬送波がトランジスタ3のコレクタ・ベース間イ
ンピーダンスを介して漏洩し、被変調搬送波である電圧
出力に重畳するから、特に入力電流が低いとき、該電圧
出力の信号対雑音比を低下させる。その様子を図2に示
す。
【0004】図には、時間軸を互いに対応させて、入力
電流I1 と搬送波電圧V8 、電圧出力V0 が示してあ
る。時刻t以降はI1が略0であるにもかかわらずV6に
V8 の漏洩成分が現われており、雑音出力となり、信号
対雑音比が劣化する。また、この漏洩と等価な信号を逆
極性となるように導入して漏洩を相殺する方法もある
が、そのための構造が複雑である。
電流I1 と搬送波電圧V8 、電圧出力V0 が示してあ
る。時刻t以降はI1が略0であるにもかかわらずV6に
V8 の漏洩成分が現われており、雑音出力となり、信号
対雑音比が劣化する。また、この漏洩と等価な信号を逆
極性となるように導入して漏洩を相殺する方法もある
が、そのための構造が複雑である。
【0005】
【発明の目的】従って本発明の目的は、簡単な構造で搬
送波漏洩の少ない変調器により上記の問題点を解消する
ことにある。
送波漏洩の少ない変調器により上記の問題点を解消する
ことにある。
【0006】
【発明の概要】本発明の一実施例では、出力を与えるト
ランジスタのコレクタにダイオードを接続し、出力はダ
イオードを介しておこなう構成とされる。ダイオードの
向きはトランジスタのベース・コレクタ接合の向きと逆
にされるから、トランジスタのベースよりダイオードの
出力側端子までのインピーダンスは高く保たれるので、
搬送波の漏洩は減少する。一方被変調電流へのダイオー
ドの影響は実質上ないから、電圧出力の信号対雑音比は
向上する。
ランジスタのコレクタにダイオードを接続し、出力はダ
イオードを介しておこなう構成とされる。ダイオードの
向きはトランジスタのベース・コレクタ接合の向きと逆
にされるから、トランジスタのベースよりダイオードの
出力側端子までのインピーダンスは高く保たれるので、
搬送波の漏洩は減少する。一方被変調電流へのダイオー
ドの影響は実質上ないから、電圧出力の信号対雑音比は
向上する。
【0007】
【発明の実施例】図3は本発明の一実施例の変調器の概
略回路図である。図1におけると同様の機能を有する素
子には同じ参照番号を付してある。図1の従来技術と異
る点はトランジスタ8のコレクタと抵抗4の間にダイオ
ード9が介挿されている点である。出力はダイオード9
と抵抗4の接続点から取り出される。
略回路図である。図1におけると同様の機能を有する素
子には同じ参照番号を付してある。図1の従来技術と異
る点はトランジスタ8のコレクタと抵抗4の間にダイオ
ード9が介挿されている点である。出力はダイオード9
と抵抗4の接続点から取り出される。
【0008】ダイオード9は1つあるいは複数のダイオ
ードを直列接続したものであってもよいが、トランジス
タ8のベース・コレクタ・ダイオードと逆極性となるよ
うに接続される。従ってトランジスタ8のベースから出
力への経路に逆直列接続されたダイオード接合が介在す
るので、この経路のインピーダンスは高められ、従って
搬送波の出力への漏洩が減少する。
ードを直列接続したものであってもよいが、トランジス
タ8のベース・コレクタ・ダイオードと逆極性となるよ
うに接続される。従ってトランジスタ8のベースから出
力への経路に逆直列接続されたダイオード接合が介在す
るので、この経路のインピーダンスは高められ、従って
搬送波の出力への漏洩が減少する。
【0009】図4は本発明の他の実施例の概略回路図で
ある。図3の実施例におけると同様の機能を有する素子
には同じ参照番号を付してある。図4の実施例では、ト
ランジスタ7の出力を取り出すため、そのコレクタと電
源との間に抵抗4とダイオード9に対応して抵抗10と
ダイオード11の直列回路が挿入されている。各ダイオ
ード9、11の陽極からそれぞれ減結合コンデンサ5、
12を介して出力が取り出され、演算増幅14、抵抗6
と抵抗13とから成る増幅器に入力され、信号出力とし
て送出される。抵抗13は演算増幅器14の非反転入力
端子と出力端子間に介挿され、抵抗6は演算増幅器14
の非反転入力端子と接地間に介挿される。抵抗4、10
は互いに等しい抵抗値をもち、抵抗6、13は互いに等
しい抵抗値を有する。
ある。図3の実施例におけると同様の機能を有する素子
には同じ参照番号を付してある。図4の実施例では、ト
ランジスタ7の出力を取り出すため、そのコレクタと電
源との間に抵抗4とダイオード9に対応して抵抗10と
ダイオード11の直列回路が挿入されている。各ダイオ
ード9、11の陽極からそれぞれ減結合コンデンサ5、
12を介して出力が取り出され、演算増幅14、抵抗6
と抵抗13とから成る増幅器に入力され、信号出力とし
て送出される。抵抗13は演算増幅器14の非反転入力
端子と出力端子間に介挿され、抵抗6は演算増幅器14
の非反転入力端子と接地間に介挿される。抵抗4、10
は互いに等しい抵抗値をもち、抵抗6、13は互いに等
しい抵抗値を有する。
【0010】従来技術においても(即わち図4の回路で
ダイオード9、11を短絡除去しても)、搬送波の洩れ
減少効果が相殺効果により得られるが、図4の回路で
は、さらに洩れの減衰が大きい。
ダイオード9、11を短絡除去しても)、搬送波の洩れ
減少効果が相殺効果により得られるが、図4の回路で
は、さらに洩れの減衰が大きい。
【0011】図5に、さらに別の実施例を示す。図3の
回路におけると同様の機能を有する素子には同じ参照番
号を付してある。本実施例では、ダイオード9は2個の
ショットキー・ダイオードを直列接続したものを用いて
いる。変調入力電流I1 を与えるため増幅器52、抵抗
54を設けている。入力信号は電圧V1 として市販の演
算増幅器OP−07である演算増幅器52の非反転入力
端子51に与える直流から10kHzまでの電圧であ
る。
回路におけると同様の機能を有する素子には同じ参照番
号を付してある。本実施例では、ダイオード9は2個の
ショットキー・ダイオードを直列接続したものを用いて
いる。変調入力電流I1 を与えるため増幅器52、抵抗
54を設けている。入力信号は電圧V1 として市販の演
算増幅器OP−07である演算増幅器52の非反転入力
端子51に与える直流から10kHzまでの電圧であ
る。
【0012】変調信号についての回路動作を与える場合
は、インダクタンス53、55(それぞれ10μH)は
短絡除去して考えて良い。変調入力電流I1 は抵抗54
(100Ω)に流れる電流であり、増幅器52、抵抗5
9、インダクタンス55、トランジスタ2、増幅器52
を経る帰還路により、V1 /100に規制される。な
お、抵抗59(215Ω)とダイオード60はトランジ
スタ2のベース・エミッタ逆バイアスの保護をおこな
う。
は、インダクタンス53、55(それぞれ10μH)は
短絡除去して考えて良い。変調入力電流I1 は抵抗54
(100Ω)に流れる電流であり、増幅器52、抵抗5
9、インダクタンス55、トランジスタ2、増幅器52
を経る帰還路により、V1 /100に規制される。な
お、抵抗59(215Ω)とダイオード60はトランジ
スタ2のベース・エミッタ逆バイアスの保護をおこな
う。
【0013】一方搬送波発生源7、8はECL回路であ
り、結合コンデンサ57、58を介して、20MHzの
矩形波電圧出力を互いに逆相でトランジスタ2、3(い
ずれも2SC3357)のベースへ印加する。それらベ
ース間の抵抗は50Ω程度で、ベース間搬送波電圧の大
きさは約0.4Vピーク・ピークである。搬送波に関す
る回路動作を考える場合は、インダクタンス53、55
は開放除去してよい。
り、結合コンデンサ57、58を介して、20MHzの
矩形波電圧出力を互いに逆相でトランジスタ2、3(い
ずれも2SC3357)のベースへ印加する。それらベ
ース間の抵抗は50Ω程度で、ベース間搬送波電圧の大
きさは約0.4Vピーク・ピークである。搬送波に関す
る回路動作を考える場合は、インダクタンス53、55
は開放除去してよい。
【0014】抵抗4(56.2Ω)、減結合コンデンサ
5(0.1μF)を介して取り出された出力は低域濾波
器65で濾波され約20MHzの信号として抵抗6(5
0Ω)に与えられる。ダイオード9を短絡除去すると漏
洩搬送波のレベルは約10倍になる
5(0.1μF)を介して取り出された出力は低域濾波
器65で濾波され約20MHzの信号として抵抗6(5
0Ω)に与えられる。ダイオード9を短絡除去すると漏
洩搬送波のレベルは約10倍になる
【0015】
【発明の効果】本発明の実施により、変調器の出力に対
する搬送波の漏洩が、簡単な構成で抑止されるので、出
力信号の信号対雑音比が向上し、実用に供して有益であ
る。なお、例示の回路の素子は、その型式やその他に限
定するものでなく、さらに広範囲の素子値をとることが
できるし、必要に応じて本発明の要旨を失うことなく回
路上の変形も許容される。
する搬送波の漏洩が、簡単な構成で抑止されるので、出
力信号の信号対雑音比が向上し、実用に供して有益であ
る。なお、例示の回路の素子は、その型式やその他に限
定するものでなく、さらに広範囲の素子値をとることが
できるし、必要に応じて本発明の要旨を失うことなく回
路上の変形も許容される。
【図1】従来技術の変調器の一実施例の回路図である。
【図2】図1の回路の各部の信号波形を示す波形図であ
る。
る。
【図3】本発明の一実施例の概略回路図である。
【図4】本発明の別の実施例の概略回路図である。
【図5】本発明のさらに別の実施例の概略回路図であ
る。
る。
1:変調信号源 7,8:搬送波発生源
Claims (1)
- 【請求項1】変調信号を互いに接続されたエミッタに入
力され、互いに逆相の搬送波をそれぞれのベースに印加
された差動結合トランジスタ対の少なくとも一方のコレ
クタからダイオードを介して出力信号を得る変調器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50A JPH06244642A (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | 変調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50A JPH06244642A (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | 変調器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06244642A true JPH06244642A (ja) | 1994-09-02 |
Family
ID=12846483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50A Pending JPH06244642A (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | 変調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06244642A (ja) |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60127127A (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 成形金型の構造 |
| JPS60127126A (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 成形金型の構造 |
| JPS6388413U (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-08 | ||
| JPH0452021U (ja) * | 1990-09-07 | 1992-05-01 | ||
| JPH04296518A (ja) * | 1991-03-26 | 1992-10-20 | Fuji Electric Co Ltd | トランスファー成形金型および半導体装置 |
| JPH04310715A (ja) * | 1991-04-09 | 1992-11-02 | Polyplastics Co | 射出成形方法および射出成形用金型並びに射出成形品 |
| JPH06198671A (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-19 | Sekisui Chem Co Ltd | 射出成形品の製造方法 |
| JPH077917U (ja) * | 1993-07-08 | 1995-02-03 | 旭化成工業株式会社 | 射出成形用金型 |
-
1993
- 1993-02-16 JP JP50A patent/JPH06244642A/ja active Pending
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60127127A (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 成形金型の構造 |
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| JPH077917U (ja) * | 1993-07-08 | 1995-02-03 | 旭化成工業株式会社 | 射出成形用金型 |
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