JPH06244992A - Isdn対応の端末機器 - Google Patents
Isdn対応の端末機器Info
- Publication number
- JPH06244992A JPH06244992A JP2900393A JP2900393A JPH06244992A JP H06244992 A JPH06244992 A JP H06244992A JP 2900393 A JP2900393 A JP 2900393A JP 2900393 A JP2900393 A JP 2900393A JP H06244992 A JPH06244992 A JP H06244992A
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- JP
- Japan
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- money
- amount
- ram
- speech
- limit amount
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Meter Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通話料金の節約が容易に図れるISDN対応
の端末装置を提供することを目的とする。 【構成】 回線から入力した課金情報を積算し、そして
積算課金額が所定金額を越えた場合は、発信不能となる
ようにしたものである。
の端末装置を提供することを目的とする。 【構成】 回線から入力した課金情報を積算し、そして
積算課金額が所定金額を越えた場合は、発信不能となる
ようにしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発信規制のできるIS
DN対応の端末機器に関する。
DN対応の端末機器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ISDN回線に接続可能な端末機
器において、通話料金の節約を図るべく発信回数を計数
し、これが予め定めた回数を越えると発信を規制するよ
うにしたものがある。これは、例えば特開平2−105
757号公報に開示されている。
器において、通話料金の節約を図るべく発信回数を計数
し、これが予め定めた回数を越えると発信を規制するよ
うにしたものがある。これは、例えば特開平2−105
757号公報に開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
に発信回数によって発信を規制するものであっては、例
えば一回の発信による通話が長いとこのように発信規制
を行なっても通話料金の節約を図ることができなかっ
た。
に発信回数によって発信を規制するものであっては、例
えば一回の発信による通話が長いとこのように発信規制
を行なっても通話料金の節約を図ることができなかっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のISDN対応の
端末機器は、通話限界金額を入力する入力手段と、回線
からの課金情報を入力し、積算する手段と、前記積算手
段による金額が前記入力手段による金額に達するまで
は、発信可能とし、該金額を越えた場合は発信不能に制
御する手段とからなるものである。
端末機器は、通話限界金額を入力する入力手段と、回線
からの課金情報を入力し、積算する手段と、前記積算手
段による金額が前記入力手段による金額に達するまで
は、発信可能とし、該金額を越えた場合は発信不能に制
御する手段とからなるものである。
【0005】
【作用】本発明は、上記のように構成したものであるか
ら、通話料金により発信規制を行なうことができる。
ら、通話料金により発信規制を行なうことができる。
【0006】
【実施例】図1は、本発明の端末機器のブロック図を示
す。(1)はISDN用のネットワーク制御ユニット
(以下NCUという)、(2)はコーデックであり、該
コーデックはISDN回線(L)より送られてくるデジ
タル信号をアナログ信号に変換し、また上記回線(L)
に送出すべく送られてくるアナログ信号をデジタル信号
に変換する。(3)は通話用マイク及びスピーカを内蔵
したハンドセット、(4)は例えばマイクロコンピュー
タからなる主制御部、(5)はプログラムROMであ
り、該ROM中に格納された制御プログラムに基づいて
上記主制御部(4)は各部の制御を司る。(6)はワー
キングRAMであり、該RAMは主制御部(4)のワー
キングエリアとして活用される。(7)は例えばドット
マトリックスタイプの液晶表示器からなる表示装置で、
図2に示すように端末機器の状態等を表示する。(8)
はブザーもしくは音声合声装置等からなる鳴動部、
(9)は入力部で、図3に示すようにテンキー(10)
と、料金表示キー(11)と、設定キー(12)と、終
了キー(13)と、電話キー(14)を含む。
す。(1)はISDN用のネットワーク制御ユニット
(以下NCUという)、(2)はコーデックであり、該
コーデックはISDN回線(L)より送られてくるデジ
タル信号をアナログ信号に変換し、また上記回線(L)
に送出すべく送られてくるアナログ信号をデジタル信号
に変換する。(3)は通話用マイク及びスピーカを内蔵
したハンドセット、(4)は例えばマイクロコンピュー
タからなる主制御部、(5)はプログラムROMであ
り、該ROM中に格納された制御プログラムに基づいて
上記主制御部(4)は各部の制御を司る。(6)はワー
キングRAMであり、該RAMは主制御部(4)のワー
キングエリアとして活用される。(7)は例えばドット
マトリックスタイプの液晶表示器からなる表示装置で、
図2に示すように端末機器の状態等を表示する。(8)
はブザーもしくは音声合声装置等からなる鳴動部、
(9)は入力部で、図3に示すようにテンキー(10)
と、料金表示キー(11)と、設定キー(12)と、終
了キー(13)と、電話キー(14)を含む。
【0007】尚、上記構成において、主制御部(4)は
ISDN回線より送られてくる課金情報を読み取り、前
記RAM(6)に記憶し、更には該RAMに既に課金情
報が記憶されていれば、新たに読み取った課金情報との
累計をこのRAMに記憶することになる。
ISDN回線より送られてくる課金情報を読み取り、前
記RAM(6)に記憶し、更には該RAMに既に課金情
報が記憶されていれば、新たに読み取った課金情報との
累計をこのRAMに記憶することになる。
【0008】又、設定キー(12)とテンキー(10)
との組合せにより、前記RAM(6)に通話限界金額を
書き込むことができる。
との組合せにより、前記RAM(6)に通話限界金額を
書き込むことができる。
【0009】図4は、上記プログラムROM(5)に書
き込まれた要部の制御プログラムのフローチャートで、
以下これに基づいて動作を説明する。
き込まれた要部の制御プログラムのフローチャートで、
以下これに基づいて動作を説明する。
【0010】まず、電源を立ち上げると、通話限界金額
の初期設定がなされる(ステップS−1)。ここでは、
例えば1万円が設定されるとする。もし、この通話限界
金額を変更する場合は、設定キー(12)の操作後、テ
ンキー(10)を操作することになる。即ち、設定キー
(12)が操作されると、主制御部(4)はRAM
(6)から通話限界金額を読み出し、表示装置(7)に
表示する(ステップS−2、3)。ここで、テンキー
(10)が操作されると、主制御部(4)は、そのテン
キーに対応した数字を表示装置(7)に表示し、そして
この後に終了キー(13)が操作されると、表示装置
(7)に表示されている数字を通話限界金額としてRA
M(6)に記憶することになる(ステップS−4〜
7)。
の初期設定がなされる(ステップS−1)。ここでは、
例えば1万円が設定されるとする。もし、この通話限界
金額を変更する場合は、設定キー(12)の操作後、テ
ンキー(10)を操作することになる。即ち、設定キー
(12)が操作されると、主制御部(4)はRAM
(6)から通話限界金額を読み出し、表示装置(7)に
表示する(ステップS−2、3)。ここで、テンキー
(10)が操作されると、主制御部(4)は、そのテン
キーに対応した数字を表示装置(7)に表示し、そして
この後に終了キー(13)が操作されると、表示装置
(7)に表示されている数字を通話限界金額としてRA
M(6)に記憶することになる(ステップS−4〜
7)。
【0011】次に、相手番号及び相手サブアドレスのテ
ンキー(10)による入力及びその入力後の電話キー
(14)の操作による発呼操作がなされると、主制御部
(4)はRAM(6)に記憶されている累積課金額と通
話限界金額を比較する(ステップS−8、9)。ここ
で、通話限界金額の方が大きければ、ISDN回線に相
手番号及び相手サブアドレスを含むデータを送出するこ
とになる(ステップS−10)。これにより、通話モー
ドに入るが、自己からの回線切断(終了キー(13)の
操作)又は相手方による回線切断により通話が終了し、
回線から課金情報が送られてくると、主制御部(4)は
この課金額をRAM(6)の累計金額に加算することに
なる(ステップS−12)。
ンキー(10)による入力及びその入力後の電話キー
(14)の操作による発呼操作がなされると、主制御部
(4)はRAM(6)に記憶されている累積課金額と通
話限界金額を比較する(ステップS−8、9)。ここ
で、通話限界金額の方が大きければ、ISDN回線に相
手番号及び相手サブアドレスを含むデータを送出するこ
とになる(ステップS−10)。これにより、通話モー
ドに入るが、自己からの回線切断(終了キー(13)の
操作)又は相手方による回線切断により通話が終了し、
回線から課金情報が送られてくると、主制御部(4)は
この課金額をRAM(6)の累計金額に加算することに
なる(ステップS−12)。
【0012】又、通話限界金額の方が小さければ、相手
番号及び相手サブアドレスを含むデータを送出すること
なく、図2の如き表示を表示装置(7)に例えば5秒間
させ、そしてステップS−2の処理に戻ることになる
(ステップS−13)。
番号及び相手サブアドレスを含むデータを送出すること
なく、図2の如き表示を表示装置(7)に例えば5秒間
させ、そしてステップS−2の処理に戻ることになる
(ステップS−13)。
【0013】尚、図4には記載していないが、累計金額
を知りたい場合は、料金表示キー(11)を操作するこ
とにより、その金額が表示装置(7)に表示されること
になる。
を知りたい場合は、料金表示キー(11)を操作するこ
とにより、その金額が表示装置(7)に表示されること
になる。
【0014】
【発明の効果】本発明は、上記のように、課金情報を利
用した発信規制を行なうようにしたものであるから、通
話料金の節約が容易に実現できる。
用した発信規制を行なうようにしたものであるから、通
話料金の節約が容易に実現できる。
【図1】本発明のISDN対応の端末機器のブロック図
である。
である。
【図2】同じく、表示装置の正面図である。
【図3】同じく、入力部のブロック図である。
【図4】同じく、プログラムROMに書き込まれた要部
のプログラムのフローチャートである。
のプログラムのフローチャートである。
4 主制御部 6 RAM 9 入力部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 淳司 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内 (72)発明者 森本 充 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 ISDN回線に接続可能な端末機器であ
って、通話限界金額を入力する入力手段と、回線からの
課金情報を入力し、積算する手段と、前記積算手段によ
る金額が前記入力手段による金額に達するまでは、発信
可能とし、該金額を越えた場合は発信不能に制御する手
段とからなることを特徴とするISDN対応の端末機
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2900393A JPH06244992A (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | Isdn対応の端末機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2900393A JPH06244992A (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | Isdn対応の端末機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06244992A true JPH06244992A (ja) | 1994-09-02 |
Family
ID=12264230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2900393A Pending JPH06244992A (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | Isdn対応の端末機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06244992A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09200339A (ja) * | 1996-01-12 | 1997-07-31 | Nippon Denki Ido Tsushin Kk | 発信規制機能を有する携帯電話機 |
-
1993
- 1993-02-18 JP JP2900393A patent/JPH06244992A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09200339A (ja) * | 1996-01-12 | 1997-07-31 | Nippon Denki Ido Tsushin Kk | 発信規制機能を有する携帯電話機 |
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