JPH06245012A - ファクシミリサーバ装置 - Google Patents

ファクシミリサーバ装置

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Publication number
JPH06245012A
JPH06245012A JP5046044A JP4604493A JPH06245012A JP H06245012 A JPH06245012 A JP H06245012A JP 5046044 A JP5046044 A JP 5046044A JP 4604493 A JP4604493 A JP 4604493A JP H06245012 A JPH06245012 A JP H06245012A
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JP
Japan
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facsimile
server device
facsimile server
address
relay
Prior art date
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Pending
Application number
JP5046044A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Kounoe
俊彰 鴻江
Masahiro Mochizuki
昌宏 望月
Tsunehiro Matsui
恒裕 松井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP5046044A priority Critical patent/JPH06245012A/ja
Publication of JPH06245012A publication Critical patent/JPH06245012A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 システムの複数のファクシミリ装置を用いて
中継同報送信することにより、短時間で効率良く中継同
報を行うことができるファクシミリサーバ装置を提供す
ること。 【構成】 任意のファクシミリ装置2、3、4(例え
ば、FAX1)に中継同報を指示された着信があると、
ファクシミリサーバ装置はこれを受付け、FAX1から
転送されてきた受信原稿データと同報先の宛先番号を、
内部メモリである蓄積部22に蓄積する。受信終了後
に、中継同報実行部23が起動して、FAX選択部26
により中継同報に使用するファクシミリ装置を選定させ
る。そして、選定されたファクシミリ装置に前記宛先番
号と原稿データとを転送する。選定されたファクシミリ
装置は該宛先番号に発呼し、原稿データを送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はファクシミリサーバ装
置に関し、特に、複数のホストコンピュータ(以下、ホ
ストと略す)と、1または複数台のファクシミリ装置と
の中間にあって、該ファクシミリ装置を制御し、中継同
報の機能を有するファクシミリサーバ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、LAN等の独自のネットワークを
企業内で構築する例が多く見られ、今後ますますその傾
向は大きくなっていくものと考えられる。このようなネ
ットワークでは、網内にファクシミリ装置を配置し、公
衆回線、専用線等の通信回線を使用して他のネットワー
クとの接続を可能にしているものも多い。
【0003】ファクシミリ装置は周知のように、スキャ
ナ、プリンタ、通信制御の各機能を有し、読み取った
り、受信したり、あるいはホストコンピュータ(以下、
ホストと略す)から転送された原稿を遠隔地のファクシ
ミリ装置に転送したりすることができ、網内の資源とし
て非常に有用である。
【0004】このようなシステムの例として、例えば特
開昭62−249560号に記載されているものがあ
る。このシステムは、ファクシミリ装置とパソコンを接
続し、パソコンによってファクシミリ装置の制御を行う
ものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のシ
ステムは、1台のファクシミリ装置を1台のホストによ
って制御するものであるため、処理すべき情報量の増加
への対応ができず処理速度が間に合わない、あるいは、
ネットワーク内の複数のホスト(端末)への対応が取れ
ないという問題があった。
【0006】そこで、複数のホストからの処理要求を受
付け、複数のファクシミリ装置の中から使用するファク
シミリ装置を選択し、処理を実行させるようなファクシ
ミリサーバ装置を用いたシステムが考えられる。
【0007】このシステムに適用される複数のファクシ
ミリ装置としては、メモリを有する高級機からメモリを
持たない低級機まで、さまざまな機能のものが考えられ
るが、従来は、このシステムを用いて、中継同報を行う
場合に、中継同報を指示されたファクシミリ装置自身が
中継局となって、同報送信をすることが考えられてい
た。 しかしながら、この中継同報方式では、同報送信
を完了するのに時間がかかるという問題があった。
【0008】この発明の目的は、前記した従来技術の問
題点に鑑み、システムの複数のファクシミリ装置を用い
て同報送信することにより、短時間で効率良く中継同報
を行うことができるファクシミリサーバ装置を提供する
ことにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1の発明は、複数のホストと複数のファクシ
ミリ装置に接続され、該ファクシミリ装置を制御するフ
ァクシミリサーバ装置において、前記複数のファクシミ
リ装置の任意の一つが、中継同報を指示された受信をし
た時に、該ファクシミリ装置から転送されてきた受信原
稿データと宛先番号を蓄積する蓄積部と、中継同報に携
わるファクシミリ装置を選定する選定部と、選定された
ファクシミリ装置に前記宛先番号と受信原稿データを転
送する転送部とを具備した点に特徴がある。
【0010】請求項2の発明は、さらに、複数のファク
シミリ装置の短縮ダイアル番号を一括管理する短縮ダイ
アル情報を具備した点に特徴がある。
【0011】請求項3の発明は、前記受信原稿データの
プリントを、前記選定部により選定されないファクシミ
リ装置に転送して行うようにした点に特徴がある。
【0012】また、請求項4の発明は、前記中継同報通
信の結果を前記蓄積部で集計し、一元管理するようにし
た点に特徴がある。
【0013】
【作用】請求項1の発明によれば、システムに存在する
複数のファクシミリ装置を使用して中継同報を実施する
ことができる。このため、中継同報に要する時間を大幅
に短縮することができ、システム全体を効率的に使用す
ることができる。
【0014】請求項2の発明によれば、ファクシミリサ
ーバ装置が制御、管理する短縮ダイアル情報を効率良く
使用することができる。また、中継同報送信先の宛先番
号を短縮番号で管理できるので、管理情報の低減を図る
ことができる。
【0015】請求項3の発明によれば、プリントに要す
る時間を、中継同報通信と並行して行うことができる。
【0016】請求項4の発明によれば、複数のファクシ
ミリ装置に分配して実施させた中継同報通信の結果を、
ファクシミリサーバ装置が一元管理できるので、通信に
失敗した相手局が簡単かつ正確にわかり、事後の処理が
容易になる。
【0017】
【実施例】以下に、図面を参照して、本発明を詳細に説
明する。図5は、本発明が適用されるファクシミリサー
バ装置を含むシステムの1例を示すブロック図である。
ファクシミリサーバ装置1の詳細は後述するが、個別の
接続線9によってファクシミリ装置2、3、4と接続さ
れており、またLAN等のネットワーク5とも接続され
ている。このファクシミリ装置2、3、4は、原稿デー
タを記憶するメモリをもつ高級機であってもよく、該メ
モリを持たない低級機であってもよい。
【0018】ファクシミリ装置2、3、4は回線8によ
って、電話網、ISDN等の交換網と接続されており、
また個別の接続線9によってファクシミリサーバ装置1
と接続されている。この接続線9は、例えばRS−23
2C、GPIB、SCSI等であってもよく、また、フ
ァクシミリサーバ装置1と複数のファクシミリ装置2、
3、4とを1つの筐体に収容し、内部バスによって接続
しても良い。
【0019】ネットワーク5は、例えばイーサネット、
FDDI等のLAN、あるいはPBX等の交換網による
デジタルデータ網である。ホスト6、7は汎用コンピュ
ータ、ワークステーション、パソコン等によって構成さ
れており、原稿データの処理機能を備えていないものも
含まれる。
【0020】図6は、前記ファクシミリサーバ装置1の
ハード構成の概要を示すブロック図である。図におい
て、CPU10はROM11に記憶された制御プログラ
ムに従って、ファクシミリサーバ装置1全体の制御を行
う。RAM12は入力あるいは受信した画情報を記憶
し、あるいは各種制御データ、テーブル類を記憶してい
る。
【0021】ネットワーク接続部13は、例えばイーサ
ネット、FDDI等のLAN、あるいはPBX等の交換
網によるデジタルデータ網のインターフェース回路であ
る。コード変換部14は、端末から原稿がコードデータ
で送信されてきた場合に、該コードデータをファクシミ
リ用のイメージデータに変換する回路である。
【0022】ファクシミリ接続部15、16は、ファク
シミリ装置との個別の接続線9の、例えばRS−232
C、GPIB、SCSI等のインターフェース回路であ
る。キーボード制御部17およびCRT制御部18は、
ファクシミリサーバ装置1のコンソールを構成している
キーボードおよびCRTディスプレイのインターフェー
ス回路である。バス19は、装置内の各回路を接続して
いる。なお、この他に、ハードディスク、光ディスク等
の外部記憶装置を備えていてもよい。
【0023】次に、図5のシステムの動作の概要を説明
する。図5において、例えばホスト6が通信を行う場合
には、まずファクシミリサーバ装置1に指示を送出す
る。ファクシミリサーバ装置1は、例えば空いているフ
ァクシミリ装置の中で、最も高速に転送可能なものを選
択し、選択したファクシミリ装置にホストからの送信デ
ータを転送する。転送を受けたファクシミリ装置はファ
クシミリサーバ装置1からの指示に従い、送信処理を実
行する。ファクシミリサーバ装置1は常に各ファクシミ
リ装置の使用中、空き、故障中等の状態を把握してい
る。
【0024】次に、本発明の一実施例を、図1の機能ブ
ロック図を参照して説明する。図1は中継同報機能をも
つファクシミリサーバ装置1の機能を示すものであり、
21は送信、受信等のジョブを実行する通信ジョブ実行
部、22は受信した原稿データや宛先情報を蓄積する蓄
積部(ファクシミリサーバ装置内の内部メモリ)、23
は受信が中継同報を指示されたものであった場合に中継
同報の実行を指示する中継同報実行部である。
【0025】また、24は短縮ダイアル番号をフルダイ
アル番号(電話番号)に展開するダイアル番号展開部、
25は短縮ダイアル情報、26は中継同報に使用するフ
ァクシミリ装置を選択するファクシミリ選択部、27は
選択されたファクシミリ装置に前記蓄積部22に蓄積し
たデータあるいは情報を転送する転送部である。
【0026】次に、本実施例の動作を、図2のフローチ
ャートを参照して説明する。あるファクシミリ装置、例
えば図1のFAX1が着信を検出すると、これはファク
シミリサーバ装置の通信ジョブ実行部21に通知され
る。通信ジョブ実行部21は蓄積部22の空き領域等を
勘案して、受信可能か否かの判断をする(ステップS
1)。
【0027】通信ジョブ実行部21は受信可能と判断す
ると、ステップS2に進んで、着信を受け付ける。そし
て、前記FAX1に受信ジョブを開始するように通知す
る。一方、ステップS1で、蓄積部22の空き領域が少
ない等の理由により、受信が不可能であると判断した時
には、着信を無視する。
【0028】ステップS3では、受信ジョブを実行し、
ステップS4で、FAX1を介して受信した原稿データ
を蓄積部22に蓄積する。ステップS5では、その受信
が中継同報を指示された受信であったかどうかをFAX
1が判断し、該FAX1が中継同報の中継局として指示
された場合には、その受信原稿と共に、指示された宛先
番号もファクシミリサーバ装置へ転送する。
【0029】ステップS6では、この転送されてきた宛
先番号を蓄積部22に蓄積する。一方、前記ステップS
5の判断が否定の時には、原稿データを受信し終わった
後終了する。
【0030】なお、前記FAX1が受信した宛先番号が
短縮ダイアル番号であった場合には、該FAX1が該宛
先番号をフルダイアル番号(電話番号)に展開し、展開
したフルダイアル番号を全てファクシミリサーバ装置へ
転送する。あるいは、このシステムにおいて、ファクシ
ミリサーバ装置が短縮ダイアルを全て一括管理している
場合には、FAX1は受信した宛先番号である短縮ダイ
アル番号をそのままファクシミリサーバ装置に転送する
ようにする。
【0031】次に、該ファクシミリサーバ装置が中継同
報の送信をする動作を、図3のフローチャートを参照し
て説明する。中継同報実行部23が起動すると、ステッ
プS11の処理が行われ、受信した宛先番号が蓄積部2
2から読み出される。この時、該宛先番号がフルダイア
ル番号であればそのまま転送部27に送られ、短縮ダイ
アル番号であれば、ダイアル番号展開部24で展開して
転送部27に送られる。
【0032】ステップS12では、ファクシミリ選択部
26が複数のファクシミリ装置(FAX1、2、…、
n)から条件にあった一台を選定し、ステップS13
で、そのファクシミリ装置に前記宛先番号を転送する。
【0033】次に、ステップS14に進み、ファクシミ
リサーバ装置の内部メモリである前記蓄積部22に蓄積
した前記原稿データを、前記選定されたファクシミリ装
置に転送し、送信ジョブを起動する。すなわち、ファク
シミリ装置に送信を実行させる。
【0034】ステップS15では、全部の宛先番号を転
送したか否かの判断が行われ、この判断が否定の時には
ステップS12に戻って、前記と同様の動作を繰り返
す。この様にして、中継同報に使用されるファクシミリ
装置が順次選択され、前記指定された宛先番号が全て転
送されると、ステップS15の判断は肯定となって、終
了する。
【0035】次に、中継同報送信の終了後の動作を、図
4を参照して説明する。前記選定されたファクシミリ装
置は送信を完了すると、その結果をファクシミリサーバ
装置に通知してくるので、ステップS21において、フ
ァクシミリサーバ装置はこの送信結果を受け付け、内部
メモリに蓄積する。
【0036】ステップS22で、送信結果の受付けが全
て完了したか否かの判断を行い、全部が完了したと判断
した時には、ステップS23に進んで通信結果の集計を
行う。ファクシミリサーバ装置は、その後、中継同報指
示局に、該集計した結果を転送するようにしてもよい。
【0037】以上のように、本実施例によれば、本シス
テムの任意のファクシミリ装置に、中継同報を指示され
た着信があった時には、容易に中継局としての役割を果
たすことができる。
【0038】なお、中継同報機能の一つに、中継局で原
稿データのコピーを出力させることがあるが、この場合
には、前記選択した以外のファクシミリ装置、すなわち
空いているファクシミリ装置を選択してプリントアウト
させることができる。この機能により、中継同報ジョブ
全体の使用時間を短縮することができる。
【0039】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、システムに存
在する複数のファクシミリ装置を使用して中継同報を実
施することができるため、中継同報に要する時間を大幅
に短縮することができ、システム全体を効率的に使用す
ることができる。
【0040】請求項2の発明によれば、中継同報送信先
の宛先番号を短縮番号で管理できるので、管理情報の低
減を図ることができる。
【0041】請求項3の発明によれば、プリントに要す
る時間を、中継同報通信と並行して行うことができる。
このため、該プリントを含めた中継同報通信に要する時
間を短縮することができる。
【0042】請求項4の発明によれば、複数のファクシ
ミリ装置に分配して実施させた中継同報通信の結果を、
ファクシミリサーバ装置が一元管理できるので、通信に
失敗した相手局が簡単かつ正確にわかり、事後の処理が
容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例の機能を示すブロック図で
ある。
【図2】 第1実施例の受信動作を示すフローチャート
である。
【図3】 第1実施例の送信動作を示すフローチャート
である。
【図4】 第1実施例の送信結果の動作を示すフローチ
ャートである。
【図5】 システム全体の一例を示すブロック図であ
る。
【図6】 ファクシミリサーバ装置のハード構成を示す
ブロック図である。
【符号の説明】
1…ファクシミリサーバ装置、2、3、4…ファクシミ
リ装置、5…ネットワーク、6、7…ホストコンピュー
タ、21…通信ジョブ実行部、22…蓄積部、23…中
継同報実行部、24…ダイアル番号展開部、26…ファ
クシミリ装置選択部、27…転送部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のホストと複数のファクシミリ装置
    に接続され、該ファクシミリ装置を制御するファクシミ
    リサーバ装置において、 前記複数のファクシミリ装置の任意の一つが、中継同報
    を指示された受信をした時に、該ファクシミリ装置から
    転送されてきた受信原稿データと宛先番号を蓄積する蓄
    積部と、 中継同報に携わるファクシミリ装置を選定する選定部
    と、 選定されたファクシミリ装置に前記宛先番号と受信原稿
    データを転送する転送部とを具備したことを特徴とする
    ファクシミリサーバ装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のファクシミリサーバ装置
    において、 前記複数のファクシミリ装置の短縮ダイアル番号を一括
    管理する短縮ダイアル情報を具備し、 前記蓄積部に蓄積された宛先番号をフルダイアル番号に
    展開して前記転送部に転送するようにしたことを特徴と
    するファクシミリサーバ装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のファクシミリサーバ装置
    において、 前記受信原稿データのプリントを、前記選定部により選
    定されないファクシミリ装置に転送して行うようにした
    ことを特徴とするファクシミリサーバ装置。
  4. 【請求項4】 請求項1記載のファクシミリサーバ装置
    において、 前記中継同報通信の結果を前記蓄積部で集計し、一元管
    理するようにしたことを特徴とするファクシミリサーバ
    装置。
JP5046044A 1993-02-12 1993-02-12 ファクシミリサーバ装置 Pending JPH06245012A (ja)

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JP5046044A JPH06245012A (ja) 1993-02-12 1993-02-12 ファクシミリサーバ装置

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JPH06245012A true JPH06245012A (ja) 1994-09-02

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10145379A (ja) * 1996-11-12 1998-05-29 Murata Mach Ltd 通信端末装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10145379A (ja) * 1996-11-12 1998-05-29 Murata Mach Ltd 通信端末装置

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