JPH06169357A - 信号変換機とその信号変換機を用いたネットワーク装置 - Google Patents

信号変換機とその信号変換機を用いたネットワーク装置

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JPH06169357A
JPH06169357A JP4339568A JP33956892A JPH06169357A JP H06169357 A JPH06169357 A JP H06169357A JP 4339568 A JP4339568 A JP 4339568A JP 33956892 A JP33956892 A JP 33956892A JP H06169357 A JPH06169357 A JP H06169357A
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JP
Japan
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signal
signal converter
telephone
printer
telephone line
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JP4339568A
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English (en)
Inventor
Mitsuhiro Okawa
充洋 大川
Tomoharu Tatara
友晴 多々良
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FUKOKU DENKI KOGYO KK
Original Assignee
FUKOKU DENKI KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 事務処理の合理化,データ品質の向上,機器
設置のためのスペースの削減,操作の簡易化および異機
種による出力機器の共用を可能にすると共に、低価格で
実現できる信号変換機とその信号変換機を用いたネット
ワーク装置を提供することを目的とする。 【構成】 オフィスオートメーション機器1A〜1Cの
プリンタインターフェースに電話機22を有するパソコ
ン用信号変換機21A〜21Cを接続し、また、そのパ
ソコン用信号変換機21A〜21Cをモジュラージャッ
ク13を介して電話線14により電話変換機15と接続
し、さらに、モジュラージャック13を介してプリンタ
用信号変換機23A,23Bおよびプリンタ9A,9B
に接続し、そのオフィスオートメーション機器1A〜1
Cにより指定された電話番号を有するプリンタ9A,9
Bによりそのオフィスオートメーション機器1A〜1C
に保管されたデータを印字する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電話回線を利用した
信号変換機とその信号変換機を用いたネットワーク装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4はパーソナルコンピュータを用いた
ローカルエリアネットワーク装置(以下LANと省略す
る)を示すシステム構成図であり、図において、1A〜
1Cはパーソナルコンピュータ、25A〜25Cはその
パーソナルコンピュータ1A〜1Cの専用のインターフ
ェース、3はそのインターフェース25A〜25Cに接
続された接続ケーブル、5は接続ケーブル3に接続され
た複数の接続装置であり、この接続装置5は各々専用ケ
ーブル4により接続されている。6は接続装置5に接続
された終端抵抗である。
【0003】また、7A,7Bは接続装置5に接続ケー
ブル3を介して接続されたサーバー装置、9A,9Bは
サーバー装置7A,7Bにそれぞれ接続されたプリンタ
であり、このサーバー装置7A,7Bとプリンタ9A,
9Bとはプリンタ9A,9B専用のプリンタケーブル8
A,8Bにより接続されている。
【0004】次に動作について説明する。パーソナルコ
ンピュータを用いたLANで、例えば、パーソナルコン
ピュータ1Aのハードディスク「C:」に保管されてい
るデータ「ABCDEF.TXT」をLAN経由でプリ
ンタ9Aに出力する場合、まず、次のような準備および
前提条件が必要である。 パーソナルコンピュータ1Aの電源投入時に自動実行
可能なLAN制御用のプログラムがインストールされて
いること。 サーバー装置7Aに電源が投入され、かつサーバープ
ログラムが起動されていること。 プリンタ9Aに電源が投入されていること。
【0005】上記準備がなされている場合、次の手順で
操作を行う。 パーソナルコンピュータ1Aの電源を投入する。電源
が投入されれば、電源投入時の処理およびLAN制御用
のプログラムが起動し、コマンド待ち状態になる。 下記のコマンド入力する。 NET PRINT C:ABCDEF.TXT PR
N <CR> ここで、NETおよびPRNはLAN専用の処理を示
し、また、<CR>は実行キーを示す。 上記のコマンドが入力されれば、パーソナルコンピュー
タ1Aはハードディスク「C:」に保管されているデー
タ「ABCDEF.TXT」をLAN経由(すなわち、
インターフェース2A,接続ケーブル3,接続装置5,
専用ケーブル4,接続装置5,接続ケーブル3の順)
で、プリンタ9Aのサーバー装置7Aのスプールにデー
タ転送を行う。その後、サーバー装置7Aはスプールに
蓄えられたデータをプリンタ9Aに送出し、プリンタ9
Aはそのデータを印字する。
【0006】以上の構成は、1A〜1Cがパーソナルコ
ンピュータであった場合について説明したが、その1A
〜1Cがパーソナルコンピュータでなく、ワードプロセ
ッサまたはエンジニアリングワークステーション等であ
っても同様な操作を行うことにより、プリンタ9Aで印
字される。
【0007】また、図5はパソコン通信を示すシステム
構成図であり、図において、10A〜10Cは各パーソ
ナルコンピュータのプリンタインターフェース26A〜
26Cとプリンタケーブル8A〜8Cにより接続された
プリンタ、11A〜11Cはシリアルインターフェース
26A〜26Cと接続されたモデム、13はモジュラー
ジャックであり、このモジュラージャック13とモデム
11A〜11Cとはモジュラーケーブル12により接続
されている。14はモジュラージャック13に接続され
た電話線、15は各電話線14に接続され信号を切り替
える電話交換網である。
【0008】次に動作について説明する。図5に示すよ
うなパソコン通信では、電話回線を用い各パーソナルコ
ンピュータ間で通信を行う。また、パーソナルコンピュ
ータ1Aに保管されているデータをパーソナルコンピュ
ータ1Cに出力する場合、各パーソナルコンピュータ1
A,1Cにおける各オペレータの操作により印字され
る。
【0009】また、図6は無線通信を示すシステム構成
図であり、図において、16はパーソナルコンピュータ
1Aの専用のインターフェース26Aに接続された送信
機、17は無線伝送路、18は受信機である。このよう
な、無線通信では、無線電波を用いてパーソナルコンピ
ュータ1Aに保管されているデータをプリンタ9Aに印
字される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来のパーソナルコン
ピュータを用いたローカルエリアネットワーク装置は以
上のように構成されているので、専用ケーブル4の敷設
を必要とし、レイアウト変更等に対しても多額の工事費
を必要とし、また、印字データは多量のデータを一度に
転送するため、LAN全体に影響を及ぼしシステムダウ
ン等を起こすなどの問題点があった。また、LANを使
用してデータ転送をするには専門的な知識および操作が
必要であるため、容易にユーザが取り扱えないなどの問
題点があった。
【0011】また、パソコン通信を用いた場合、出力側
の機器であるパーソナルコンピュータ1Cにおいてもオ
ペレータが必要となり、パーソナルコンピュータ1Aに
おけるオペレータの一存でデータ転送ができないなどの
問題点があり、また、パソコン通信を使用してデータ転
送をする場合においても専門的な知識および操作が必要
であるため、容易にユーザが取り扱えないなどの問題点
があった。
【0012】さらに、無線通信を用いた場合において
も、電波の届く範囲で他に同一周波数を使用していない
ことが原則となり、無線機器が多用されているオフィス
での使用には限界があるなどの問題点があった。
【0013】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、事務処理の合理化,データ品質
の向上,機器設置のためのスペースの削減,操作の簡易
化および異機種による出力機器の共用を可能にすると共
に、低価格で実現できる信号変換機とその信号変換機を
用いたネットワーク装置を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る信
号変換機は、第1の接続手段より入力された信号を内部
信号と外部信号とに変換するインターフェースバッファ
と、その内部信号に基づき当該信号変換機を制御する第
1の制御手段と、その第1の制御手段の制御プログラム
が格納された第1の記憶手段と、電話回線または電話機
と接続される第2の接続手段と、その電話回線の発着信
の網制御およびその電話回線により入出力される信号を
変調または復調すると共にバッファを有する第2の制御
手段と、上記第2の制御手段の制御プログラムが格納さ
れる第1の記憶手段と、上記第1,第2の制御手段のか
らのデータを蓄積する第2の記憶手段とを備えたもので
ある。
【0015】請求項2の発明に係る信号変換機を用いた
ネットワーク装置は、プリンタインターフェースを有す
るオフィスオートメーション機器と、上記プリンタイン
ターフェースに第1の接続手段が接続され、電話機を有
する請求項1記載の第1の信号変換網と、その第1の信
号変換網の第2の接続手段にモジュラージャックを介し
て電話線により接続され、上記オフィスオートメーショ
ン機器からの信号に応じてその信号の送出先を切り替え
る電話交換網と、その電話交換網と電話線により接続さ
れモジュラージャックを介して第2の接続手段に接続さ
れた請求項1記載の第2の信号変換網と、その第2の信
号変換網の第1の接続手段と接続されたプリンタとを備
えたものである。
【0016】請求項3の発明に係る変号交換機を用いた
ネットワーク装置は、プリンタインターフェースを有す
るオフィスオートメーション機器と、第1の接続手段が
接続され、電話機を有する請求項1記載の第1の信号変
換機と、その第1の信号変換機の第2の接続手段にモジ
ュラージャックを介して電話線により接続され、上記オ
フィスオートメーション機器からの信号に応じてその信
号の送出先を切り替える電話交換網と、その電話交換網
と電話線により接続されモジュラージャックを介して接
続されたファクシミリとを備えたものである。
【0017】
【作用】請求項1の発明における信号変換機は、第1の
接続手段より入力された信号を第2の制御手段で変調
し、第2の接続手段に接続された電話回線より送出す
る。また、第2の接続手段に接続された電話回線より入
力された信号を第2の制御手段で復調し、第1の接続手
段に接続されたプリンタインターフェースにより送出す
る。したがって、あらゆるオフィスオートメーション機
器に第1の接続手段を接続すれば、第2の接続手段間は
電話回線による信号の入出力が可能になる。
【0018】請求項2の発明における信号変換機を用い
たネットワーク装置は、オフィスオートメーション機器
と第1の信号変換機の第1の接続手段を接続し、その第
2の接続手段は電話交換網を介して電話回線で接続する
と共に、第2の信号変換機の第2の接続手段に接続し、
さらに、その第1の接続手段とプリンタとを接続するこ
とにより、オフィスオートメーション機器からの操作に
よるプリンタ出力を可能にする。
【0019】請求項3の発明における信号変換機を用い
たネットワーク装置は、オフィスオートメーション機器
と第1の信号変換機の第1の接続手段を接続し、その第
2の接続手段は電話交換網を介して電話回線に直接ファ
クシミリを接続することにより、オフィスオートメーシ
ョン機器からの操作によりファクシミリ出力を可能にす
る。
【0020】
【実施例】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。なお、図中の従来技術である図4〜図6に示した
ものと同一構成部分には同一符号を付してその重複する
説明を省略する。図1において、1A〜1Cはオフィス
オートメーション機器としてのパーソナルコンピュータ
であり、それぞれプリンタインターフェース2A〜2C
を有している。21A〜21Cはそのプリンタインター
フェース2A〜2Cに接続されたパソコン用信号変換機
(第1の信号変換機)であり、具体的構成は後述する。
22はパソコン用信号変換機21A〜21Cに接続され
た電話機、23A,23Bはモジュラーケーブル12に
接続されたプリンタ用信号変換機(第2の信号変換機)
であり、このプリンタ用信号変換機23A,23Bはパ
ソコン用信号変換機21A〜21Cと同一の構成であ
る。
【0021】図2はそのパソコン用信号変換機21A〜
21Cを示すブロック構成図であり、図2において、3
0はプリンタインターフェース2A〜2Cとインターフ
ェースされるコネクタ(第1の接続手段)、32はコネ
クタ30とプリンタ用データバス37により接続され、
コネクタ30より入力された信号を内部信号と外部信号
とに変換するインターフェースバッファ、34はその内
部信号により制御されるマイクロプロセッサおよび周辺
回路等の制御回路(第1の制御手段)であり、この制御
回路34はバス39による信号の入出力でこのパソコン
用信号変換機全体を制御する。35はマイクロプロセッ
サのプログラムを格納するメモリー部(第1の記憶手
段)、31A,31Bは電話回線または電話機4と接続
されるコネクタ(第2の接続手段)、33はそれら電話
回線の発着信等の網制御および信号38の変調/復調を
行うモデム回路、およびマイクロプロセッサとインター
フェースを行うためのバッファ機能を有する制御回路
(第2の制御手段)、36はマイクロプロセッサの内部
情報の保管およびプリントデータの蓄積を行うメモリー
部(第2の記憶手段)により構成されている。
【0022】次に動作について説明する。実施例1の構
成で、例えば、パーソナルコンピュータ1Aのハードデ
ィスク「C:」に保管されているデータ「ABCDE
F.TXT」を電話回線経由でプリンタ9Aに出力する
場合、まず、次のような準備および前提条件が必要であ
る。 パーソナルコンピュータ1Aの電源投入時に自動実行
可能な電話番号設定プログラムがインストールされてい
ること。 また、その電話番号設定プログラムにプリンタ9Aの
電話番号が登録されていること。 パソコン用信号交換機21A,プリンタ用信号交換機
23Aおよびプリンタ9Aに電源が投入されているこ
と。 パソコン用信号交換機21Aに接続されている電話機
が使用中でないこと。
【0023】上記準備がなされている場合、次の手順で
操作を行う。 パーソナルコンピュータ1Aの電源を投入する。電源
が投入されれば、電源投入時の処理のプログラムが起動
し、コマンド待ち状態になる。また、パーソナルコンピ
ュータ1Aからパソコン用信号変換機21Aにプリンタ
用信号変換機23Aの接続されている電話番号が自動送
信される。 下記のコマンド入力する。 PRINT C:ABCDEF.TXT <CR> ここで、<CR>は実行キーを示す。上記のコマンドが
入力されれば、パーソナルコンピュータ1Aはハードデ
ィスク「C:」に保管されているデータ「ABCDE
F.TXT」をプリンタインターフェース2Aよりパソ
コン用信号変換機21Aに送出する。その後、パソコン
用信号変換機21Aは印字データ用の制御コードを受信
し、その印字データ用を受信しながらあらかじめ受信さ
れたプリンタ用信号変換機23Aの接続されている電話
番号の呼び出しを行い、プリンタ用信号変換機23Aと
の回線接続が確立される。
【0024】図2に示した制御回路34では、制御コー
ドを一定のコード体系に変換し、印字データ圧縮を行い
順次モデム回路33を繰り返し電話回線にデータを送出
する。プリンタ用信号交換機23Aではパソコン用信号
変換機21Aより送られてきたデータを制御回路33中
のモデム回路で復調し、制御回路34で制御コードをプ
リンタ9Aの制御コードに合わせて変換し、圧縮された
印字データを伸張(復元)し、順次プリンタ9Aに送出
する。また、プリンタ9Aはプリンタ用信号変換機23
Aから送られてきた制御コードおよび印字データに基づ
き印字を行う。
【0025】また、パソコン用信号変換機21Aはプリ
ンタ用信号変換機23Aの状態を監視しながらメモリー
部36のデータを圧縮(変調)送信する。プリンタ用信
号変換機23Aとの回線接続が確立されない場合、その
制御回路33のバッファにデータを蓄積し、さらに、バ
ッファにデータが一杯になるとパーソナルコンピュータ
1Aからの印字データの送信を中断させる等の動作を行
いながら、パーソナルコンピュータ1Aからの印字デー
タの終了検出を行う。全てのデータを送信後、回線終了
コマンドを送信しプリンタ用信号変換機23Aとの間で
確立されていた回線を解放する。以上のように、準備段
階を除けば通常の印字操作と同じ方法で回線経由の印字
を可能にすることができる。
【0026】なお、出力装置をプリンタ9Bに変更する
時はパーソナルコンピュータ1Aにインストールされて
いる変更プログラムを起動し、プリンタ9Bに接続され
ている電話番号を入力し、プリンタ用信号変換機23B
とプリンタ9Bとの電源を投入し、印字操作を行うこと
により印字を可能にすることができる。
【0027】以上の構成は、1A〜1Cがパーソナルコ
ンピュータであった場合について説明したが、その1A
〜1Cがパーソナルコンピュータでなく、ワードプロセ
ッサまたはエンジニアリングワークステーション等であ
っても、図2に示した、メモリー部35のマイクロプロ
セッサのプログラムを変更することにより、同様な操作
で印字を可能にすることができる。
【0028】実施例2.図3はファクシミリ24A,2
4Bに出力させる場合のシステム構成図であり、図3に
おいて、実施例1の図1と相違する構成は、出力側のプ
リンタ用信号変換機23A,23Bおよびプリンタケー
ブル8A,8Bおよびプリンタ9A,9Bの代わりにフ
ァクシミリ24A,24Bをモジュラーケービル12に
直接接続した点である。ファクシミリ24A,24Bに
は電話回線により送出される圧縮(変調)されたデータ
を印刷できる機能を有するので、プリンタ用信号変換機
23A,23Bにより印字データを復調する必要はな
く、モジュラーケービル12に直接ファクシミリ24
A,24Bを接続しても、上記実施例1同様の印刷を行
うことができる。
【0029】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれば
第1の接続手段より入力された信号を内部信号と外部信
号とに変換するインターフェースバッファと、その内部
信号に基づき当該信号交換機を制御する第1の制御手段
と、その第1の制御手段の制御プログラムが格納された
第1の記憶手段と、電話回線または電話機と接続される
第2の接続手段と、その電話回線の発着信の網制御およ
びその電話回線により入出力される信号を変調または復
調する第2の制御手段と、上記第2の制御手段の制御プ
ログラムが格納される第1の記憶手段と、上記第1,第
2の制御手段からのバッファに蓄えられたデータおよび
上記インターフェースバッファに蓄えられたデータを蓄
積する第2の記憶手段とを備えるように構成したので、
第1の接続手段より入力された信号を第2の制御手段で
変調し、第2の接続手段に接続された電話回線より送出
する。また、第2の接続手段に接続された電話回線より
入力された信号を第2の制御手段で復調し、第1の接続
手段に接続されたプリンタインターフェースにより送出
する。したがって、あらゆるオフィスオートメーション
機器に第1の接続手段を接続すれば、第2の接続手段間
は電話回線による信号の入出力を行うことができる効果
がある。
【0030】請求項2の発明によればオフィスオートメ
ーション機器と第1の信号変換機の第1の接続手段を接
続し、その第2の接続手段は電話交換機を介して電話回
線で接続すると共に、第2の信号変換機の第2の接続手
段に接続し、さらに、その第1の接続手段とプリンタと
を接続するように構成したので、複数のオフィスオート
メーション機器で、ネットワークを意識することなくプ
リンタを共有することができる。また、電話機のある所
であれば増設でき、レイアウトの変更も容易に行うこと
ができる。さらに、多量のデータ転送に対しても電話交
換網経由で1対1に接続されているので、他の回線に影
響を与えることはないなどの効果がある。
【0031】請求項3の発明によればオフィスオートメ
ーション機器と第1の信号変換機の第1の接続手段を接
続し、その第2の接続手段は電話交換網を介して電話回
線で直接ファクシミリ接続するように構成したので、請
求項2の発明の効果に加え、さらに構成を容易にするこ
とができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項2の発明の一実施例によるプリンタに出
力させる場合の信号変換機を用いたネットワーク装置を
示すシステム構成図である。
【図2】請求項1の発明の一実施例によるパソコン用信
号変換機を示すブロック構成図である。
【図3】請求項3の発明の一実施例によるファクシミリ
に出力させる場合の信号変換機を用いたネットワーク装
置を示すシステム構成図である。
【図4】従来のパーソナルコンピュータを用いたローカ
ルエリアネットワーク装置を示すシステム構成図であ
る。
【図5】従来のパソコン通信を示すシステム構成図であ
る。
【図6】従来の無線通信を示すシステム構成図である。
【符号の説明】
1A,1B,1C パーソナルコンピュータ(オフィス
オートメーション機器) 2A,2B,2C プリンタインターフェース 9A,9B プリンタ 13 モジュラージャック 14 電話線 15 電話交換網 21A,21B,21C パソコン用信号変換機(第1
の信号変換機) 22 電話機 23A,23B プリンタ用信号変換機(第2の信号変
換機) 24A,24B ファクシミリ 30 コネクタ(第1の接続手段) 31A,31B コネクタ(第2の接続手段) 32 インターフェースバッファ 33 制御回路(第2の制御手段) 34 制御回路(第1の制御手段) 35 メモリー部(第1の記憶手段) 36 メモリー部(第2の記憶手段)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プリンタインターフェースと接続される
    第1の接続手段と、その第1の接続手段より入力された
    信号を内部信号と外部信号とに変換するインターフェー
    スバッファと、その内部信号に基づき当該信号変換機を
    制御する第1の制御手段と、その第1の制御手段の制御
    プログラムが格納された第1の記憶手段と、電話回線ま
    たは電話機と接続される第2の接続手段と、その電話回
    線の発着信の網制御およびその電話回線により入出力さ
    れる信号を変調または復調すると共にバッファを有する
    第2の制御手段と、上記第2の制御手段の制御プログラ
    ムが格納される第1の記憶手段と、上記第1,第2の制
    御手段からのデータを蓄積する第2の記憶手段とを備え
    た信号変換機。
  2. 【請求項2】 プリンタインターフェースを有するオフ
    ィスオートメーション機器と、上記プリンタインターフ
    ェースに第1の接続手段が接続された請求項1記載の第
    1の信号変換機と、その第1の信号変換機の第2の接続
    手段に接続された電話機と、上記第1の信号変換機の第
    2の接続手段にモジュラージャックを介して電話線によ
    り接続され、上記オフィスオートメーション機器からの
    信号に応じてその信号の送出先を切り替える電話交換網
    と、その電話交換網と電話線により接続されモジュラー
    ジャックを介して第2の接続手段に接続された請求項1
    記載の第2の信号変換機と、その第2の信号変換機の第
    1の接続手段と接続されたプリンタとを備えた信号変換
    機を用いたネットワーク装置。
  3. 【請求項3】 プリンタインターフェースを有するオフ
    ィスオートメーション機器と、上記プリンタインターフ
    ェースに第1の接続手段が接続された請求項1記載の第
    1の信号変換機と、その第1の信号変換機の第2の接続
    手段に接続された電話機と、上記第1の信号変換機の第
    2の接続手段にモジュラージャックを介して電話線によ
    り接続され、上記オフィスオートメーション機器からの
    信号に応じてその信号の送出先を切り替える電話交換網
    と、その電話交換網と電話線により接続されモジュラー
    ジャックを介して接続されたファクシミリとを備えた信
    号変換機を用いたネットワーク装置。
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