JPH06245267A - 機器制御システム - Google Patents
機器制御システムInfo
- Publication number
- JPH06245267A JPH06245267A JP5029435A JP2943593A JPH06245267A JP H06245267 A JPH06245267 A JP H06245267A JP 5029435 A JP5029435 A JP 5029435A JP 2943593 A JP2943593 A JP 2943593A JP H06245267 A JPH06245267 A JP H06245267A
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- JP
- Japan
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- command
- control
- control command
- devices
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 14
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Communication Control (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】制御コマンドが異なる複数のマルチメディア機
器を容易に制御する。 【構成】制御対象である機器6,7のRS232C通信
制御部5に接続されるポート番号と、機器6,7に共通
の抽象コマンドが制御コマンド入力部1から入力される
と、制御コマンド変換部3は、デバイス情報管理部2か
らポート番号に対応するデバイスタイプを得、このデバ
イスタイプにより制御コマンド参照テーブルを参照し
て、入力された抽象コマンドを実制御コマンドに変換
し、この変換された実制御コマンドと、ポート番号がR
S232C通信制御部5に出力され、RS232C通信
制御部5は、このポート番号に対応する機器に対して実
制御コマンドを送信し、機器6あるいは機器7が制御さ
れる。
器を容易に制御する。 【構成】制御対象である機器6,7のRS232C通信
制御部5に接続されるポート番号と、機器6,7に共通
の抽象コマンドが制御コマンド入力部1から入力される
と、制御コマンド変換部3は、デバイス情報管理部2か
らポート番号に対応するデバイスタイプを得、このデバ
イスタイプにより制御コマンド参照テーブルを参照し
て、入力された抽象コマンドを実制御コマンドに変換
し、この変換された実制御コマンドと、ポート番号がR
S232C通信制御部5に出力され、RS232C通信
制御部5は、このポート番号に対応する機器に対して実
制御コマンドを送信し、機器6あるいは機器7が制御さ
れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、RS232C回線等の
シリアル回線で接続され、異なる個別の制御コマンドで
制御されるビデオテープレコーダ(以下、「VTR装
置」という)、レーザディスクプレーヤ(以下、「LD
装置」という。なお、「レーザディスク」は、パイオニ
ア株式会社が所有する登録商標である。)等の複数のオ
ーディオ・ビジュアル機器(以下、「AV機器」とい
う)を制御する機器制御システムに関する。
シリアル回線で接続され、異なる個別の制御コマンドで
制御されるビデオテープレコーダ(以下、「VTR装
置」という)、レーザディスクプレーヤ(以下、「LD
装置」という。なお、「レーザディスク」は、パイオニ
ア株式会社が所有する登録商標である。)等の複数のオ
ーディオ・ビジュアル機器(以下、「AV機器」とい
う)を制御する機器制御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、VTR装置用テープ上の特定トラ
ックにアドレスを書き込み、パーソナルコンピュータ等
の計算機によりRS232C回線等のシリアル回線を介
して制御することにより、特定のアドレスから再生する
制御が可能となっている。
ックにアドレスを書き込み、パーソナルコンピュータ等
の計算機によりRS232C回線等のシリアル回線を介
して制御することにより、特定のアドレスから再生する
制御が可能となっている。
【0003】また、LD装置も同様に計算機からのコマ
ンド送信により、特定フレームへのアクセスを実現して
いる。
ンド送信により、特定フレームへのアクセスを実現して
いる。
【0004】このようなRS232C回線等のシリアル
回線を介して計算機制御できるAV機器の出現により、
教育、ビジネス等の様々な分野でマルチメディア・アプ
リケーションが作成されるようになった。
回線を介して計算機制御できるAV機器の出現により、
教育、ビジネス等の様々な分野でマルチメディア・アプ
リケーションが作成されるようになった。
【0005】しかし、VTR装置やLD装置等のAV機
器は、各社ごとに異なる制御コマンドを使用しているの
が現実である。このため、例えばVTR装置とLD装置
の混在、あるいは複数社製のVTR装置とLD装置とを
混在させた複数のAV機器を制御して、より高度マルチ
メディア・アプリケーションを作成しようとすると、複
数のAV機器が統一された制御コマンドである場合は問
題ないが、制御しようとする複数のAV機器が複数社製
のAV機器である場合、各AV機器の制御コマンドが異
なるため、作成に困難が伴うという問題点がある。
器は、各社ごとに異なる制御コマンドを使用しているの
が現実である。このため、例えばVTR装置とLD装置
の混在、あるいは複数社製のVTR装置とLD装置とを
混在させた複数のAV機器を制御して、より高度マルチ
メディア・アプリケーションを作成しようとすると、複
数のAV機器が統一された制御コマンドである場合は問
題ないが、制御しようとする複数のAV機器が複数社製
のAV機器である場合、各AV機器の制御コマンドが異
なるため、作成に困難が伴うという問題点がある。
【0006】これに対し、例えば特開平3−58768
4号公報には、ステップデータ入力部の処理順序を変更
すれば、コマンド入力部の制御コマンドおよび制御コマ
ンド列の処理順序を自在に変更するとともに変更指示を
実行部に出力することによっても対話形式で再生表示の
変更ができるVTR制御コマンド生成装置が記載されて
いる。
4号公報には、ステップデータ入力部の処理順序を変更
すれば、コマンド入力部の制御コマンドおよび制御コマ
ンド列の処理順序を自在に変更するとともに変更指示を
実行部に出力することによっても対話形式で再生表示の
変更ができるVTR制御コマンド生成装置が記載されて
いる。
【0007】しかし、このVTR制御コマンド生成装置
が制御できるAV機器は、1つのマルチメディア機器し
か制御することができない。また、複数のマルチメディ
ア機器を制御するマルチメディア・アプリケーションを
作成する場合、接続される複数のマルチメディア機器を
考慮したマルチメディア・アプリケーションを作成する
必要がある。しかも、各マルチメディア機器の制御コマ
ンドが異なる場合は、各マルチメディア機器の制御コマ
ンドを意識して再記述する必要があり、上記問題を解決
することはできない。
が制御できるAV機器は、1つのマルチメディア機器し
か制御することができない。また、複数のマルチメディ
ア機器を制御するマルチメディア・アプリケーションを
作成する場合、接続される複数のマルチメディア機器を
考慮したマルチメディア・アプリケーションを作成する
必要がある。しかも、各マルチメディア機器の制御コマ
ンドが異なる場合は、各マルチメディア機器の制御コマ
ンドを意識して再記述する必要があり、上記問題を解決
することはできない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、複数
のマルチメディア機器を制御する機器制御システムで
は、異なるマルチメディア機器間、あるいは同種のマル
チメディア機器でもマルチメディア機器の制御コマンド
が異なる場合があり、この場合、接続して制御する複数
のマルチメディア機器ごとに、制御コマンドをそれぞれ
意識して制御プログラムを作成する必要があり、マルチ
メディア・アプリケーションの作成が容易でないという
問題点があった。
のマルチメディア機器を制御する機器制御システムで
は、異なるマルチメディア機器間、あるいは同種のマル
チメディア機器でもマルチメディア機器の制御コマンド
が異なる場合があり、この場合、接続して制御する複数
のマルチメディア機器ごとに、制御コマンドをそれぞれ
意識して制御プログラムを作成する必要があり、マルチ
メディア・アプリケーションの作成が容易でないという
問題点があった。
【0009】そこで、本発明は、かかる問題点を除去
し、制御コマンドが異なる複数のマルチメディア機器を
容易に制御することができる機器制御システムを提供す
ることを目的とする。
し、制御コマンドが異なる複数のマルチメディア機器を
容易に制御することができる機器制御システムを提供す
ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、異なる個別の
制御コマンドで制御される複数の機器をシリアル回線を
介して制御する機器制御システムにおいて、前記複数の
機器に共通の抽象化された制御コマンドである抽象コマ
ンドと、前記個別の制御コマンドとの対応関係を示す対
応関係情報とを記憶する記憶手段と、入力される抽象コ
マンドおよび機器の指定情報に基づいて、前記対応関係
情報を参照し、該抽象コマンドを対応する個別の制御コ
マンドに変換して該当する機器に送信処理する処理手段
とを具備したことを特徴とする。
制御コマンドで制御される複数の機器をシリアル回線を
介して制御する機器制御システムにおいて、前記複数の
機器に共通の抽象化された制御コマンドである抽象コマ
ンドと、前記個別の制御コマンドとの対応関係を示す対
応関係情報とを記憶する記憶手段と、入力される抽象コ
マンドおよび機器の指定情報に基づいて、前記対応関係
情報を参照し、該抽象コマンドを対応する個別の制御コ
マンドに変換して該当する機器に送信処理する処理手段
とを具備したことを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明は、異なる個別の制御コマンドで制御さ
れる複数の機器をシリアル回線を介して制御する際、前
記複数の機器に共通の抽象化された制御コマンドである
抽象コマンドと、前記個別の制御コマンドとの対応関係
を示す対応関係情報とが記憶手段に記憶されており、処
理手段が、入力された抽象コマンドおよび機器の指定情
報に基づいて、前記対応関係情報を参照し、該抽象コマ
ンドを対応する個別の制御コマンドに変換して該当する
機器に送信処理するようにしているので、制御コマンド
が異なる複数の機器を容易に制御することができる。
れる複数の機器をシリアル回線を介して制御する際、前
記複数の機器に共通の抽象化された制御コマンドである
抽象コマンドと、前記個別の制御コマンドとの対応関係
を示す対応関係情報とが記憶手段に記憶されており、処
理手段が、入力された抽象コマンドおよび機器の指定情
報に基づいて、前記対応関係情報を参照し、該抽象コマ
ンドを対応する個別の制御コマンドに変換して該当する
機器に送信処理するようにしているので、制御コマンド
が異なる複数の機器を容易に制御することができる。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
【0013】図1は、本発明の一実施例であるマルチメ
ディア機器制御システムの構成を示すブロック図であ
る。
ディア機器制御システムの構成を示すブロック図であ
る。
【0014】図1において、このマルチメディア機器制
御システムは、マルチメディア機器に共通の抽象コマン
ドおよびこのマルチメディア機器が接続されているRS
232C回線のポート番号を入力する制御コマンド入力
部1、現在RS232C回線の各ポートに接続されてい
るマルチメディア機器の種別(以下「デバイスタイプ」
という)とポート番号を対として管理するデバイス情報
管理部2、各マルチメディア機器ごとに、抽象コマンド
と各マルチメディア機器の実制御コマンドとの対応関係
が記憶されている制御コマンド参照テーブル4、制御コ
マンド入力部1から入力された抽象コマンドとポート番
号とをもとにデバイス情報管理部2および制御コマンド
参照テーブル4とからデバイスタイプを得て、抽象コマ
ンドをデバイスタイプの実制御コマンドに変換して出力
する制御コマンド変換部3、制御コマンド変換部3から
出力された実制御コマンドを指定されたデバイスタイプ
に送信するRS232C通信制御部5、RS232C通
信制御部5に接続されたVTR装置6、RS232C通
信制御部5に接続されたLD装置7、およびVTR装置
6とLD装置の出力データを表示出力するビデオ表示装
置8から構成される。
御システムは、マルチメディア機器に共通の抽象コマン
ドおよびこのマルチメディア機器が接続されているRS
232C回線のポート番号を入力する制御コマンド入力
部1、現在RS232C回線の各ポートに接続されてい
るマルチメディア機器の種別(以下「デバイスタイプ」
という)とポート番号を対として管理するデバイス情報
管理部2、各マルチメディア機器ごとに、抽象コマンド
と各マルチメディア機器の実制御コマンドとの対応関係
が記憶されている制御コマンド参照テーブル4、制御コ
マンド入力部1から入力された抽象コマンドとポート番
号とをもとにデバイス情報管理部2および制御コマンド
参照テーブル4とからデバイスタイプを得て、抽象コマ
ンドをデバイスタイプの実制御コマンドに変換して出力
する制御コマンド変換部3、制御コマンド変換部3から
出力された実制御コマンドを指定されたデバイスタイプ
に送信するRS232C通信制御部5、RS232C通
信制御部5に接続されたVTR装置6、RS232C通
信制御部5に接続されたLD装置7、およびVTR装置
6とLD装置の出力データを表示出力するビデオ表示装
置8から構成される。
【0015】なお、制御コマンド入力部1は、キーボー
ド等で構成されてもよいし、他の装置と接続してデータ
あるいはプログラムが転送されるようにしてもよい。
ド等で構成されてもよいし、他の装置と接続してデータ
あるいはプログラムが転送されるようにしてもよい。
【0016】次に、このマルチメディア機器制御システ
ムの制御動作について説明する。
ムの制御動作について説明する。
【0017】図2は、制御コマンド変換部3の制御処理
手順を示すフローチャートである。
手順を示すフローチャートである。
【0018】図2において、まず制御コマンド入力部3
から、制御するマルチメディア機器、すなわちVTR装
置6とLD装置7が接続されているRS232C通信制
御部5のポート番号と、抽象コマンドで記述されたVT
R装置6あるいはLD装置7を制御する抽象コマンド列
とが入力されると(ステップ101)、制御コマンド変
換部3は、デバイス情報管理部2から、ポート番号から
連想されるデバイスタイプを取得する(ステップ10
2)。そして、制御コマンド変換部3は、この取得され
たデバイスタイプで連想される制御コマンド参照テーブ
ルのポインタを取得する(103)。また、制御コマン
ド変換部3は、この取得されたポインタに対応する制御
コマンド参照テーブル4内のコマンドテーブルを参照し
て、入力された抽象コマンド列をコマンドテーブル内の
実制御コマンド列に変換する(ステップ104)。さら
に、この変換された実制御コマンド列とポート番号とを
RS232C通信制御部5に出力する。
から、制御するマルチメディア機器、すなわちVTR装
置6とLD装置7が接続されているRS232C通信制
御部5のポート番号と、抽象コマンドで記述されたVT
R装置6あるいはLD装置7を制御する抽象コマンド列
とが入力されると(ステップ101)、制御コマンド変
換部3は、デバイス情報管理部2から、ポート番号から
連想されるデバイスタイプを取得する(ステップ10
2)。そして、制御コマンド変換部3は、この取得され
たデバイスタイプで連想される制御コマンド参照テーブ
ルのポインタを取得する(103)。また、制御コマン
ド変換部3は、この取得されたポインタに対応する制御
コマンド参照テーブル4内のコマンドテーブルを参照し
て、入力された抽象コマンド列をコマンドテーブル内の
実制御コマンド列に変換する(ステップ104)。さら
に、この変換された実制御コマンド列とポート番号とを
RS232C通信制御部5に出力する。
【0019】これにより、RS232C通信制御部5
は、ポート番号に対応するRS232C回線に変換され
た実制御コマンド列の情報を送信し、マルチメディア機
器であるVTR装置6あるいはLD装置7が制御される
ことになる。
は、ポート番号に対応するRS232C回線に変換され
た実制御コマンド列の情報を送信し、マルチメディア機
器であるVTR装置6あるいはLD装置7が制御される
ことになる。
【0020】次に、具体的なポート番号と抽象コマンド
の一例をあげて説明する。
の一例をあげて説明する。
【0021】ここでは、RS232C通信制御部5に接
続されるLD装置7のポート番号を「1」とし、VTR
装置6のポート番号を「2」としている。
続されるLD装置7のポート番号を「1」とし、VTR
装置6のポート番号を「2」としている。
【0022】図3は、デバイス情報管理部2が管理する
ポート番号とデバイスタイプとの関係情報内容を示す図
である。
ポート番号とデバイスタイプとの関係情報内容を示す図
である。
【0023】図3に示すように、デバイス情報管理部2
には、ポート番号とデバイスタイプとの関係情報を有し
ており、例えばポート番号「1」には、「A社LD」な
るデバイスタイプ、すなわちLD装置7が対応してい
る。また、ポート番号「2」には、「B社VTR」なる
デバイスタイプ、すなわちVTR装置6が対応してい
る。
には、ポート番号とデバイスタイプとの関係情報を有し
ており、例えばポート番号「1」には、「A社LD」な
るデバイスタイプ、すなわちLD装置7が対応してい
る。また、ポート番号「2」には、「B社VTR」なる
デバイスタイプ、すなわちVTR装置6が対応してい
る。
【0024】そこで、制御コマンド入力部1から、「1
PLAY」が入力されると、制御コマンド変換部3
は、「1」がポート番号で、「PLAY」が抽象コマン
ドであると判断する。そこで、制御コマンド変換部3
は、デバイス情報管理部2にポート番号「1」に対応す
るデバイスタイプを問合せ、デバイスタイプ「A社L
D」を得る。
PLAY」が入力されると、制御コマンド変換部3
は、「1」がポート番号で、「PLAY」が抽象コマン
ドであると判断する。そこで、制御コマンド変換部3
は、デバイス情報管理部2にポート番号「1」に対応す
るデバイスタイプを問合せ、デバイスタイプ「A社L
D」を得る。
【0025】ここで、図4は、制御コマンド参照テーブ
ル4の構成内容の一例を示す図である。制御コマンド参
照テーブル4は、2重構造となっており、デバイスタイ
プとこれに対応するポインタと関係と、このポインタに
対応する抽象コマンドと実制御コマンドとの変換関係で
あるコマンドテーブルからなっている。
ル4の構成内容の一例を示す図である。制御コマンド参
照テーブル4は、2重構造となっており、デバイスタイ
プとこれに対応するポインタと関係と、このポインタに
対応する抽象コマンドと実制御コマンドとの変換関係で
あるコマンドテーブルからなっている。
【0026】さて、制御コマンド変換部3は、制御コマ
ンド参照テーブル4をもとに、デバイス情報管理部2か
ら得られたデバイスタイプ「A社LD」に対応するポイ
ンタP1を得て、このポインタP1に対応するデバイス
タイプの抽象コマンドと実制御コマンドとの変換テーブ
ルであるコマンドテーブルT1を参照し、抽象コマンド
「PLAY」に対応する実制御コマンド「PL」を取得
し、変換される。
ンド参照テーブル4をもとに、デバイス情報管理部2か
ら得られたデバイスタイプ「A社LD」に対応するポイ
ンタP1を得て、このポインタP1に対応するデバイス
タイプの抽象コマンドと実制御コマンドとの変換テーブ
ルであるコマンドテーブルT1を参照し、抽象コマンド
「PLAY」に対応する実制御コマンド「PL」を取得
し、変換される。
【0027】ここで、制御コマンド入力部1から、「2
PLAY」が入力された場合は、ポート番号「2」か
らデバイスタイプ「B社VTR」が取得され、さらに、
このデバイスタイプに対応するポインタP2が得られ、
このポインタP2に対応するコマンドテーブルT2によ
り抽象コマンド「PLAY」は実制御コマンド「P1」
に変換される。
PLAY」が入力された場合は、ポート番号「2」か
らデバイスタイプ「B社VTR」が取得され、さらに、
このデバイスタイプに対応するポインタP2が得られ、
このポインタP2に対応するコマンドテーブルT2によ
り抽象コマンド「PLAY」は実制御コマンド「P1」
に変換される。
【0028】なお、コマンドテーブルT1,T2におけ
る抽象コマンドは、上述したように各マルチメディア機
器に共通のコマンドであり、例えば「PLAY」は再生
を意味し、「STOP」は停止を意味する。その他「F
WD」は早送り、「RWD」は逆戻し、「REC」は録
音、「SEARCH」はサーチを意味する。
る抽象コマンドは、上述したように各マルチメディア機
器に共通のコマンドであり、例えば「PLAY」は再生
を意味し、「STOP」は停止を意味する。その他「F
WD」は早送り、「RWD」は逆戻し、「REC」は録
音、「SEARCH」はサーチを意味する。
【0029】このように、抽象コマンドを予め定義して
おくことにより、1つの抽象コマンドで、複数のマルチ
メディア機器を簡易に制御することができる。
おくことにより、1つの抽象コマンドで、複数のマルチ
メディア機器を簡易に制御することができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、異な
る個別の制御コマンドで制御される複数の機器をシリア
ル回線を介して制御する際、前記複数の機器に共通の抽
象化された制御コマンドである抽象コマンドと、前記個
別の制御コマンドとの対応関係を示す対応関係情報とが
記憶手段に記憶されており、処理手段が、入力された抽
象コマンドおよび機器の指定情報に基づいて、前記対応
関係情報を参照し、該抽象コマンドを対応する個別の制
御コマンドに変換して該当する機器に送信処理するよう
にしているので、制御コマンドが異なる複数の機器を容
易に制御することができるという利点を有する。
る個別の制御コマンドで制御される複数の機器をシリア
ル回線を介して制御する際、前記複数の機器に共通の抽
象化された制御コマンドである抽象コマンドと、前記個
別の制御コマンドとの対応関係を示す対応関係情報とが
記憶手段に記憶されており、処理手段が、入力された抽
象コマンドおよび機器の指定情報に基づいて、前記対応
関係情報を参照し、該抽象コマンドを対応する個別の制
御コマンドに変換して該当する機器に送信処理するよう
にしているので、制御コマンドが異なる複数の機器を容
易に制御することができるという利点を有する。
【0031】特に、複数の機器の異なる制御コマンドに
依存しない抽象コマンドを用いるので、ユーザは各機器
の制御コマンドを意識せずに機器制御プログラムを作成
することができ、ユーザの負担が軽減されるという利点
を有する。
依存しない抽象コマンドを用いるので、ユーザは各機器
の制御コマンドを意識せずに機器制御プログラムを作成
することができ、ユーザの負担が軽減されるという利点
を有する。
【図1】本発明の一実施例であるマルチメディア機器制
御システムの構成を示すブロック図。
御システムの構成を示すブロック図。
【図2】制御コマンド変換部3の制御処理手順を示すフ
ローチャート。
ローチャート。
【図3】デバイス情報管理部2が管理するポート番号と
デバイスタイプとの関係情報内容を示す図。
デバイスタイプとの関係情報内容を示す図。
【図4】制御コマンド参照テーブル4の構成内容の一例
を示す図。
を示す図。
1 制御コマンド入力部 2 デバイス情報管理部 3 制御コマンド変換部 4 制御コマンド参照テーブ
ル 5 RS232C通信制御部 6 VTR装置 7 L
D装置 8 ビデオ表示装置
ル 5 RS232C通信制御部 6 VTR装置 7 L
D装置 8 ビデオ表示装置
Claims (1)
- 【請求項1】異なる個別の制御コマンドで制御される複
数の機器をシリアル回線を介して制御する機器制御シス
テムにおいて、 前記複数の機器に共通の抽象化された制御コマンドであ
る抽象コマンドと、前記個別の制御コマンドとの対応関
係を示す対応関係情報とを記憶する記憶手段と、 入力される抽象コマンドおよび機器の指定情報に基づい
て、前記対応関係情報を参照し、該抽象コマンドを対応
する個別の制御コマンドに変換して該当する機器に送信
処理する処理手段とを具備したことを特徴とする機器制
御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5029435A JPH06245267A (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | 機器制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5029435A JPH06245267A (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | 機器制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06245267A true JPH06245267A (ja) | 1994-09-02 |
Family
ID=12276065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5029435A Pending JPH06245267A (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | 機器制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06245267A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11205357A (ja) * | 1998-01-14 | 1999-07-30 | Sharp Corp | 複数個の機器を含むシステムにおけるデータ転送方法、データ転送システム、転送機器指定装置、ネットワーク機器の遠隔制御装置および情報機器 |
| US7774509B2 (en) | 2005-03-03 | 2010-08-10 | Onkyo Corporation | Command conversion device and charging device for content reproduction device |
| CN115175018A (zh) * | 2022-06-28 | 2022-10-11 | 广州云视通科技有限公司 | 一种实现视音频设备指令智能分发的方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0446496A (ja) * | 1990-06-13 | 1992-02-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 通信制御システム |
| JPH04258099A (ja) * | 1991-02-12 | 1992-09-14 | Pioneer Electron Corp | データ転送制御装置 |
-
1993
- 1993-02-18 JP JP5029435A patent/JPH06245267A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0446496A (ja) * | 1990-06-13 | 1992-02-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 通信制御システム |
| JPH04258099A (ja) * | 1991-02-12 | 1992-09-14 | Pioneer Electron Corp | データ転送制御装置 |
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPH11205357A (ja) * | 1998-01-14 | 1999-07-30 | Sharp Corp | 複数個の機器を含むシステムにおけるデータ転送方法、データ転送システム、転送機器指定装置、ネットワーク機器の遠隔制御装置および情報機器 |
| US7774509B2 (en) | 2005-03-03 | 2010-08-10 | Onkyo Corporation | Command conversion device and charging device for content reproduction device |
| CN115175018A (zh) * | 2022-06-28 | 2022-10-11 | 广州云视通科技有限公司 | 一种实现视音频设备指令智能分发的方法 |
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