JPH06245530A - 電源装置 - Google Patents
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- JPH06245530A JPH06245530A JP5033771A JP3377193A JPH06245530A JP H06245530 A JPH06245530 A JP H06245530A JP 5033771 A JP5033771 A JP 5033771A JP 3377193 A JP3377193 A JP 3377193A JP H06245530 A JPH06245530 A JP H06245530A
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 claims 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 claims 1
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 31
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 1
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M1/00—Details of apparatus for conversion
- H02M1/42—Circuits or arrangements for compensating for or adjusting power factor in converters or inverters
- H02M1/4208—Arrangements for improving power factor of AC input
- H02M1/425—Arrangements for improving power factor of AC input using a single converter stage both for correction of AC input power factor and generation of a high frequency AC output voltage
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/53—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M7/537—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters
- H02M7/538—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters in a push-pull configuration
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B41/00—Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
- H05B41/14—Circuit arrangements
- H05B41/26—Circuit arrangements in which the lamp is fed by power derived from DC by means of a converter, e.g. by high-voltage DC
- H05B41/28—Circuit arrangements in which the lamp is fed by power derived from DC by means of a converter, e.g. by high-voltage DC using static converters
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B70/00—Technologies for an efficient end-user side electric power management and consumption
- Y02B70/10—Technologies improving the efficiency by using switched-mode power supplies [SMPS], i.e. efficient power electronics conversion e.g. power factor correction or reduction of losses in power supplies or efficient standby modes
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】入力力率が高く、入力電流の歪みが少なく、且
つ、電源投入時の突入電流を緩和するためのスイッチン
グ素子の制御が容易な電源装置を提供する。 【構成】交流電源Vsからの交流入力電圧を全波整流す
る全波整流器DBの出力に接続されてLC共振系を含む
負荷回路を備えるインバータに直流電力を供給するため
のコンデンサC1と、インバータの電力回生時にコンデ
ンサC1に充電電流を流すための充電用ダイオードD5
と、コンデンサC1からインバータに直流電力を供給す
るための放電用ダイオードD4と、インバータの負荷回
路の一部を全波整流器DBの出力に接続するためのイン
ピーダンス素子Zとを備え、交流電源Vsから全波整流
器DBとインバータのスイッチング素子Q1又はQ2を
介して、コンデンサC1を充電するループ上にインダク
タンス成分を有する。
つ、電源投入時の突入電流を緩和するためのスイッチン
グ素子の制御が容易な電源装置を提供する。 【構成】交流電源Vsからの交流入力電圧を全波整流す
る全波整流器DBの出力に接続されてLC共振系を含む
負荷回路を備えるインバータに直流電力を供給するため
のコンデンサC1と、インバータの電力回生時にコンデ
ンサC1に充電電流を流すための充電用ダイオードD5
と、コンデンサC1からインバータに直流電力を供給す
るための放電用ダイオードD4と、インバータの負荷回
路の一部を全波整流器DBの出力に接続するためのイン
ピーダンス素子Zとを備え、交流電源Vsから全波整流
器DBとインバータのスイッチング素子Q1又はQ2を
介して、コンデンサC1を充電するループ上にインダク
タンス成分を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交流電源からの交流入
力電圧を直流電圧に変換し、この直流電圧をインバータ
により高周波に変換して負荷に供給する電源装置に関す
るものである。
力電圧を直流電圧に変換し、この直流電圧をインバータ
により高周波に変換して負荷に供給する電源装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図18は、特願平3−211186号に
開示された電源装置であり、電源投入時の突入電流を防
止するように構成されている。この回路では、スイッチ
ング素子Q1がオンしたとき、図中、点線で示すループ
でコンデンサC1が充電される。したがって、電源投入
直後に、スイッチング素子Q1のオン/オフを適切に制
御することで電源投入時の突入電流は緩和される。
開示された電源装置であり、電源投入時の突入電流を防
止するように構成されている。この回路では、スイッチ
ング素子Q1がオンしたとき、図中、点線で示すループ
でコンデンサC1が充電される。したがって、電源投入
直後に、スイッチング素子Q1のオン/オフを適切に制
御することで電源投入時の突入電流は緩和される。
【0003】図19は、同じく特願平3−211186
号に開示された電源装置であり、全波整流器DBの出力
の正極側と、ダイオードD3及びコンデンサC4の接続
点の間にインダクタL2を挿入したものである。これに
より、全波整流器DB、インダクタL2、ダイオードD
3、スイッチング素子Q1、ダイオードD5、コンデン
サC1、全波整流器DBを通るループで降圧チョッパー
回路を構成し、図18の従来例と比べて、突入電流防止
のためのスイッチング素子Q1の制御を容易にしてい
る。
号に開示された電源装置であり、全波整流器DBの出力
の正極側と、ダイオードD3及びコンデンサC4の接続
点の間にインダクタL2を挿入したものである。これに
より、全波整流器DB、インダクタL2、ダイオードD
3、スイッチング素子Q1、ダイオードD5、コンデン
サC1、全波整流器DBを通るループで降圧チョッパー
回路を構成し、図18の従来例と比べて、突入電流防止
のためのスイッチング素子Q1の制御を容易にしてい
る。
【0004】図18及び図19に示した回路は、電源投
入時から充分に時間が経過した定常状態では、全波整流
器DB、コンデンサC4、コンデンサC3、インダクタ
L1、スイッチング素子Q2、全波整流器DBのループ
で入力電流が流れるので、入力力率が高く、入力電流の
歪みが少ないという特徴がある。
入時から充分に時間が経過した定常状態では、全波整流
器DB、コンデンサC4、コンデンサC3、インダクタ
L1、スイッチング素子Q2、全波整流器DBのループ
で入力電流が流れるので、入力力率が高く、入力電流の
歪みが少ないという特徴がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図18の従来例は、図
1に示す基本回路で表すことができる。図18のコンデ
ンサC4は、図1の基本回路図では一般化されてインピ
ーダンスZとして表されている。また、図18のインダ
クタL1とコンデンサC2,C3及び放電灯Uは、図1
の基本回路図では、LC共振回路と負荷として表されて
いる。図1の実線で示すループにより、チョッパー動作
を行うことにより、商用電源Vsからの入力力率を高く
することができると共に、入力電流の歪みを低減するこ
とができる。また、図1の点線で示すループは、電源投
入時におけるコンデンサC1の充電ループであり、この
ループに挿入されたスイッチング素子Q1のオン/オフ
を適切に制御することによって突入電流は緩和される。
しかしながら、この点線で示すループのインピーダンス
は小さく、突入電流を十分低く抑えるには、スイッチン
グ素子Q1の導通を商用電源電圧のゼロクロス点付近か
ら開始させたり、スイッチング素子Q1のオン時間を非
常に短くする等の複雑な制御が必要となる。
1に示す基本回路で表すことができる。図18のコンデ
ンサC4は、図1の基本回路図では一般化されてインピ
ーダンスZとして表されている。また、図18のインダ
クタL1とコンデンサC2,C3及び放電灯Uは、図1
の基本回路図では、LC共振回路と負荷として表されて
いる。図1の実線で示すループにより、チョッパー動作
を行うことにより、商用電源Vsからの入力力率を高く
することができると共に、入力電流の歪みを低減するこ
とができる。また、図1の点線で示すループは、電源投
入時におけるコンデンサC1の充電ループであり、この
ループに挿入されたスイッチング素子Q1のオン/オフ
を適切に制御することによって突入電流は緩和される。
しかしながら、この点線で示すループのインピーダンス
は小さく、突入電流を十分低く抑えるには、スイッチン
グ素子Q1の導通を商用電源電圧のゼロクロス点付近か
ら開始させたり、スイッチング素子Q1のオン時間を非
常に短くする等の複雑な制御が必要となる。
【0006】本発明は上述のような点に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、入力力率が高
く、入力電流の歪みが少なく、且つ、電源投入時の突入
電流を緩和するためのスイッチング素子の制御が容易な
電源装置の回路構成を提供することにある。
ものであり、その目的とするところは、入力力率が高
く、入力電流の歪みが少なく、且つ、電源投入時の突入
電流を緩和するためのスイッチング素子の制御が容易な
電源装置の回路構成を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の電源装置にあっ
ては、上記の課題を解決するために、図1に示すよう
に、交流電源Vsと、この交流電源からの交流入力電圧
を全波整流する全波整流器DBと、全波整流器DBの出
力に接続されてLC共振系を含む負荷回路を備えるイン
バータと、インバータに直流電力を供給するためのコン
デンサC1と、インバータの電力回生時に前記コンデン
サC1に充電電流を流すための充電用ダイオードD5
と、前記コンデンサC1からインバータに直流電力を供
給するための放電用ダイオードD4と、インバータの負
荷回路の一部を前記全波整流器DBの出力に接続するた
めのインピーダンス素子Zと、交流電源Vsから全波整
流器DBとインバータのスイッチング素子の一つ(Q1
又はQ2)を介して、コンデンサC1を充電するループ
上にインダクタンス成分を有することを特徴とするもの
である。
ては、上記の課題を解決するために、図1に示すよう
に、交流電源Vsと、この交流電源からの交流入力電圧
を全波整流する全波整流器DBと、全波整流器DBの出
力に接続されてLC共振系を含む負荷回路を備えるイン
バータと、インバータに直流電力を供給するためのコン
デンサC1と、インバータの電力回生時に前記コンデン
サC1に充電電流を流すための充電用ダイオードD5
と、前記コンデンサC1からインバータに直流電力を供
給するための放電用ダイオードD4と、インバータの負
荷回路の一部を前記全波整流器DBの出力に接続するた
めのインピーダンス素子Zと、交流電源Vsから全波整
流器DBとインバータのスイッチング素子の一つ(Q1
又はQ2)を介して、コンデンサC1を充電するループ
上にインダクタンス成分を有することを特徴とするもの
である。
【0008】例えば、図2の実施例では、交流電源Vs
と全波整流器DBの間の交流側にインダクタL2を直列
に挿入している。また、図3の実施例では、全波整流器
DBの正出力端とダイオードD3の間にインダクタL2
を直列に挿入している。図4の実施例では、全波整流器
DBの負出力端とスイッチング素子Q2の間にインダク
タL2を直列に挿入している。その他の構成について
は、実施例において詳述する。
と全波整流器DBの間の交流側にインダクタL2を直列
に挿入している。また、図3の実施例では、全波整流器
DBの正出力端とダイオードD3の間にインダクタL2
を直列に挿入している。図4の実施例では、全波整流器
DBの負出力端とスイッチング素子Q2の間にインダク
タL2を直列に挿入している。その他の構成について
は、実施例において詳述する。
【0009】
【作用】本発明によれば、図1における点線で示したコ
ンデンサC1の充電ループ上のどこかに、つまり、交流
電源Vsを通るループ、点B又はC−D間又はE−F−
G間又はG−H間のいずれかにインダクタンス成分を挿
入することで降圧チョッパーを構成しており、これによ
り、電源投入時の突入電流緩和のためのスイッチング素
子Q1の制御を容易にすることができるものである。
ンデンサC1の充電ループ上のどこかに、つまり、交流
電源Vsを通るループ、点B又はC−D間又はE−F−
G間又はG−H間のいずれかにインダクタンス成分を挿
入することで降圧チョッパーを構成しており、これによ
り、電源投入時の突入電流緩和のためのスイッチング素
子Q1の制御を容易にすることができるものである。
【0010】
【実施例】図2は本発明の第1実施例の回路図である。
本実施例では、インダクタL2を交流電源Vsと全波整
流器DBの間の交流ループ上に設けた。図中、実線で示
したように、スイッチング素子Q1のオン時のコンデン
サC1の充電ループは、降圧チョッパーを構成するの
で、スイッチング素子Q1の制御は特に工夫を必要とせ
ず、高周波でオン・オフするのみでよい。
本実施例では、インダクタL2を交流電源Vsと全波整
流器DBの間の交流ループ上に設けた。図中、実線で示
したように、スイッチング素子Q1のオン時のコンデン
サC1の充電ループは、降圧チョッパーを構成するの
で、スイッチング素子Q1の制御は特に工夫を必要とせ
ず、高周波でオン・オフするのみでよい。
【0011】図3は本発明の第2実施例の回路図であ
る。本実施例では、インダクタL2をダイオードD3に
直列に挿入することにより、降圧チョッパーを構成して
いる。この場合、ダイオードD4及びコンデンサC1と
並列にコンデンサC5を接続すると良い。なぜなら、ス
イッチング素子Q1のオフ時に、インダクタL2のエネ
ルギーは、ダイオードD3を介してコンデンサC5へ放
出され、動作が安定するからである。本実施例において
も、第1実施例と同様の効果が得られる。
る。本実施例では、インダクタL2をダイオードD3に
直列に挿入することにより、降圧チョッパーを構成して
いる。この場合、ダイオードD4及びコンデンサC1と
並列にコンデンサC5を接続すると良い。なぜなら、ス
イッチング素子Q1のオフ時に、インダクタL2のエネ
ルギーは、ダイオードD3を介してコンデンサC5へ放
出され、動作が安定するからである。本実施例において
も、第1実施例と同様の効果が得られる。
【0012】図4は本発明の第3実施例の回路図であ
る。本実施例では、インダクタL2を全波整流器DBの
負出力端とスイッチング素子Q2の間に挿入した。これ
により、降圧チョッパーが構成され、スイッチング素子
Q1の制御が容易になるのは上述の実施例と同様であ
る。第1及び第2実施例と図19の従来例では、商用周
期の一部の期間で負荷電流Iaが上下非対称になり、歪
みが観測されるが、この第3実施例ではこのような問題
は発生しない。負荷電流Iaが上下非対称になると、ノ
イズが発生すると共に、放電灯負荷では発光効率の低下
を招くという問題がある。ここで、図19の従来例の回
路において、負荷電流が上下非対称となる理由を説明す
る。定常状態でコンデンサC1の電圧Vdcが商用電源
Vsからの入力電圧Vinのピーク値にほぼ等しいと仮
定すると、図5に示すように、スイッチング素子Q2が
オンのとき、商用電源Vsからの入力電流iは実線のル
ープで示すように、全波整流器DBから、インダクタL
2、コンデンサC4、コンデンサC3、インダクタL
1、スイッチング素子Q2を経て、全波整流器DBに戻
る経路で流れる。このとき、インバータ電流は点線のル
ープで示すように、コンデンサC3から、インダクタL
1、スイッチング素子Q2、放電灯UとコンデンサC2
を経て、コンデンサC3に戻る経路で流れる。次に、ス
イッチング素子Q1とQ2が共にオフであるときには、
図6に示すように、商用電源Vsからの入力電流iは実
線のループで示すように、全波整流器DBから、インダ
クタL2、コンデンサC4、放電灯UとコンデンサC2
を経て、全波整流器DBに戻る経路で流れる。このと
き、インバータ電流は点線でループで示すように、イン
ダクタL1から、ダイオードD5、コンデンサC1、放
電灯UとコンデンサC2、コンデンサC3を経て、イン
ダクタL1に戻る経路で流れる。図6の動作において、
インダクタL2に蓄えられたエネルギーを放出するため
に、放電灯Uへ電流が流れるが、これがインバータ電流
による放電灯Uへの電流を打ち消す働きをする。即ち、
この向きのランプ電流は小さくなり、上下非対称な波形
となる。
る。本実施例では、インダクタL2を全波整流器DBの
負出力端とスイッチング素子Q2の間に挿入した。これ
により、降圧チョッパーが構成され、スイッチング素子
Q1の制御が容易になるのは上述の実施例と同様であ
る。第1及び第2実施例と図19の従来例では、商用周
期の一部の期間で負荷電流Iaが上下非対称になり、歪
みが観測されるが、この第3実施例ではこのような問題
は発生しない。負荷電流Iaが上下非対称になると、ノ
イズが発生すると共に、放電灯負荷では発光効率の低下
を招くという問題がある。ここで、図19の従来例の回
路において、負荷電流が上下非対称となる理由を説明す
る。定常状態でコンデンサC1の電圧Vdcが商用電源
Vsからの入力電圧Vinのピーク値にほぼ等しいと仮
定すると、図5に示すように、スイッチング素子Q2が
オンのとき、商用電源Vsからの入力電流iは実線のル
ープで示すように、全波整流器DBから、インダクタL
2、コンデンサC4、コンデンサC3、インダクタL
1、スイッチング素子Q2を経て、全波整流器DBに戻
る経路で流れる。このとき、インバータ電流は点線のル
ープで示すように、コンデンサC3から、インダクタL
1、スイッチング素子Q2、放電灯UとコンデンサC2
を経て、コンデンサC3に戻る経路で流れる。次に、ス
イッチング素子Q1とQ2が共にオフであるときには、
図6に示すように、商用電源Vsからの入力電流iは実
線のループで示すように、全波整流器DBから、インダ
クタL2、コンデンサC4、放電灯UとコンデンサC2
を経て、全波整流器DBに戻る経路で流れる。このと
き、インバータ電流は点線でループで示すように、イン
ダクタL1から、ダイオードD5、コンデンサC1、放
電灯UとコンデンサC2、コンデンサC3を経て、イン
ダクタL1に戻る経路で流れる。図6の動作において、
インダクタL2に蓄えられたエネルギーを放出するため
に、放電灯Uへ電流が流れるが、これがインバータ電流
による放電灯Uへの電流を打ち消す働きをする。即ち、
この向きのランプ電流は小さくなり、上下非対称な波形
となる。
【0013】図2の第1実施例でも上記と全く同様の理
由で、また、図3の第2実施例では理由は不明である
が、負荷電流Iaが上下非対称な波形となる。図7は第
3実施例の負荷電流波形であり、図8は図19の従来例
の負荷電流波形である。図7及び図8において、(a)
は商用周期における負荷電流波形の包絡線を示してい
る。また、(b)はVin≒0Vでの負荷電流波形の拡
大図であり、(c)はVin≒ピーク値での負荷電流波
形の拡大図である。
由で、また、図3の第2実施例では理由は不明である
が、負荷電流Iaが上下非対称な波形となる。図7は第
3実施例の負荷電流波形であり、図8は図19の従来例
の負荷電流波形である。図7及び図8において、(a)
は商用周期における負荷電流波形の包絡線を示してい
る。また、(b)はVin≒0Vでの負荷電流波形の拡
大図であり、(c)はVin≒ピーク値での負荷電流波
形の拡大図である。
【0014】図9は本発明の第4実施例の回路図であ
る。本実施例は、図4に示す第3実施例において、イン
ダクタL1を省略したものであり、インダクタL2は突
入電流防止用の降圧チョッパーのインダクタとインバー
タ用の振動要素としてのインダクタを兼ねることにな
る。この構成では、インダクタが1つ減るので、他の実
施例に比べて回路構成が簡単で、装置が小型になり、安
価になるという長所がある。効果については、図4に示
す第3実施例と同様である。
る。本実施例は、図4に示す第3実施例において、イン
ダクタL1を省略したものであり、インダクタL2は突
入電流防止用の降圧チョッパーのインダクタとインバー
タ用の振動要素としてのインダクタを兼ねることにな
る。この構成では、インダクタが1つ減るので、他の実
施例に比べて回路構成が簡単で、装置が小型になり、安
価になるという長所がある。効果については、図4に示
す第3実施例と同様である。
【0015】図10は本発明の第5実施例の回路図であ
る。本実施例の回路構成は、図4に示す第3実施例と同
じであるが、インダクタL1をインダクタンス値の小さ
いインダクタL3とした。この場合、図9に示す第4実
施例と同様に、インダクタL2がインバータ用の振動要
素としてのインダクタの働きの主たる要素となる。図1
0において、インダクタL3が無いと、コンデンサC
3、コンデンサC4、ダイオードD3、スイッチング素
子Q1から成る点線のループはコンデンサ成分のみから
成り、スイッチング素子Q1がオンであるときにコンデ
ンサC3とコンデンサC4の電位差を無くすために急峻
な電流が流れ、スイッチング素子Q1のストレスの原因
となる場合がある。従って、この点線のループ上のどこ
かに小さなインダクタL3を挿入すれば、この問題は無
くなる。ここでのインダクタL3はスイッチング素子Q
1に流れる急峻な電流を緩和するために用いるので、イ
ンダクタL1に比べて小さなインダクタンス値のもので
よく、形状も小型のものとなる。
る。本実施例の回路構成は、図4に示す第3実施例と同
じであるが、インダクタL1をインダクタンス値の小さ
いインダクタL3とした。この場合、図9に示す第4実
施例と同様に、インダクタL2がインバータ用の振動要
素としてのインダクタの働きの主たる要素となる。図1
0において、インダクタL3が無いと、コンデンサC
3、コンデンサC4、ダイオードD3、スイッチング素
子Q1から成る点線のループはコンデンサ成分のみから
成り、スイッチング素子Q1がオンであるときにコンデ
ンサC3とコンデンサC4の電位差を無くすために急峻
な電流が流れ、スイッチング素子Q1のストレスの原因
となる場合がある。従って、この点線のループ上のどこ
かに小さなインダクタL3を挿入すれば、この問題は無
くなる。ここでのインダクタL3はスイッチング素子Q
1に流れる急峻な電流を緩和するために用いるので、イ
ンダクタL1に比べて小さなインダクタンス値のもので
よく、形状も小型のものとなる。
【0016】図11は本発明の第6実施例の回路図であ
る。本実施例は、図4に示す第3実施例において、全波
整流器DBの出力端に対するコンデンサC1、インダク
タL2、ダイオードD3等の接続関係を上下入れ換えた
ものであり、スイッチング素子Q2が降圧チョッパー用
スイッチとなる。本実施例の効果は、図4に示す第3実
施例と同じである。
る。本実施例は、図4に示す第3実施例において、全波
整流器DBの出力端に対するコンデンサC1、インダク
タL2、ダイオードD3等の接続関係を上下入れ換えた
ものであり、スイッチング素子Q2が降圧チョッパー用
スイッチとなる。本実施例の効果は、図4に示す第3実
施例と同じである。
【0017】図12は本発明の第7実施例の回路図であ
る。本実施例は、図4に示す第3実施例において、コン
デンサC4の接続位置を変更したものである。この実施
例では、コンデンサC4の一端は全波整流器DBの正出
力端に接続され、コンデンサC4の他端は、コンデンサ
C3とインダクタL1の接続点に接続されている。本実
施例の回路動作及び効果については、図4に示す第3実
施例とほとんど同じである。
る。本実施例は、図4に示す第3実施例において、コン
デンサC4の接続位置を変更したものである。この実施
例では、コンデンサC4の一端は全波整流器DBの正出
力端に接続され、コンデンサC4の他端は、コンデンサ
C3とインダクタL1の接続点に接続されている。本実
施例の回路動作及び効果については、図4に示す第3実
施例とほとんど同じである。
【0018】図13は本発明の第8実施例の回路図であ
る。本実施例では、図4に示す第3実施例において、コ
ンデンサC4に直列にインダクタL4を挿入したもので
ある。この実施例では、インダクタL1は完全に省略す
ることができる。なぜなら、インダクタL4が図10に
示す第5実施例におけるインダクタL3の役割を果たす
からである。本実施例の回路動作及び効果については、
図4に示す第3実施例とほとんど同じである。
る。本実施例では、図4に示す第3実施例において、コ
ンデンサC4に直列にインダクタL4を挿入したもので
ある。この実施例では、インダクタL1は完全に省略す
ることができる。なぜなら、インダクタL4が図10に
示す第5実施例におけるインダクタL3の役割を果たす
からである。本実施例の回路動作及び効果については、
図4に示す第3実施例とほとんど同じである。
【0019】図14は本発明の第9実施例の回路図であ
る。本実施例では、図4に示す第3実施例において、コ
ンデンサC4の一端を交流電源Vsと接続したものであ
る。この実施例では、全波整流器DBの出力端に接続さ
れていたダイオードD3を省略することができる。本実
施例の回路動作及び効果については、図4に示す第3実
施例とほとんど同じである。
る。本実施例では、図4に示す第3実施例において、コ
ンデンサC4の一端を交流電源Vsと接続したものであ
る。この実施例では、全波整流器DBの出力端に接続さ
れていたダイオードD3を省略することができる。本実
施例の回路動作及び効果については、図4に示す第3実
施例とほとんど同じである。
【0020】図15と図16は本発明の第10実施例及
び第11実施例の回路図であり、インダクタL2をダイ
オードD5とコンデンサC1の直列回路中に挿入したも
のである。この場合にも、他の実施例と同様の効果が得
られる。図16のスイッチング素子Q1,Q2、ダイオ
ードD4,D5、インダクタL2及びコンデンサC1か
ら成る部分の構成は、特開昭59−220081号に開
示された図17の回路と類似するが、本発明では、イン
バータ部その他の構成が異なり、特にコンデンサC4が
付加された点が大きく異なる。コンデンサC4は入力電
流をインバータの一部へ流す作用があり、これによって
インバータの回生電流によりコンデンサC1が充電され
る。このため、定常状態におけるコンデンサC1の電圧
は商用電源Vsのピーク電圧と同程度まで昇圧される。
従って、全波整流器DBからスイッチング素子Q1、イ
ンダクタL2を介する経路でコンデンサC1が充電され
ることは殆どなくなる。これに対し、前記公報に開示さ
れた図17の回路においては、コンデンサC1は部分平
滑となり、常にインダクタを介するコンデンサC1の充
電期間が存在する。この意味で、本発明におけるインダ
クタL2は電源投入後、コンデンサC1を或る程度充電
するまでは降圧チョッパー用のインダクタとして作用
し、コンデンサC1の充電後は、コンデンサC1の充電
用としての作用は殆ど無くなるという点で、前記公報に
開示された図17の回路とは異なっている。
び第11実施例の回路図であり、インダクタL2をダイ
オードD5とコンデンサC1の直列回路中に挿入したも
のである。この場合にも、他の実施例と同様の効果が得
られる。図16のスイッチング素子Q1,Q2、ダイオ
ードD4,D5、インダクタL2及びコンデンサC1か
ら成る部分の構成は、特開昭59−220081号に開
示された図17の回路と類似するが、本発明では、イン
バータ部その他の構成が異なり、特にコンデンサC4が
付加された点が大きく異なる。コンデンサC4は入力電
流をインバータの一部へ流す作用があり、これによって
インバータの回生電流によりコンデンサC1が充電され
る。このため、定常状態におけるコンデンサC1の電圧
は商用電源Vsのピーク電圧と同程度まで昇圧される。
従って、全波整流器DBからスイッチング素子Q1、イ
ンダクタL2を介する経路でコンデンサC1が充電され
ることは殆どなくなる。これに対し、前記公報に開示さ
れた図17の回路においては、コンデンサC1は部分平
滑となり、常にインダクタを介するコンデンサC1の充
電期間が存在する。この意味で、本発明におけるインダ
クタL2は電源投入後、コンデンサC1を或る程度充電
するまでは降圧チョッパー用のインダクタとして作用
し、コンデンサC1の充電後は、コンデンサC1の充電
用としての作用は殆ど無くなるという点で、前記公報に
開示された図17の回路とは異なっている。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、インバータの電源とな
るコンデンサの充電ループ上のどこかかにインダクタを
挿入することで、電源投入時の突入電流を抑制するため
のスイッチング素子を含む降圧チョッパーを構成してい
るので、電源投入時の突入電流を抑制するためのスイッ
チング素子の制御が容易になるという効果がある。特
に、インダクタの挿入する位置を適切に選べば、負荷電
流の上下非対称の問題も発生せず、ノイズが少なく、出
力効率の良い電源装置が得られるという効果がある。
るコンデンサの充電ループ上のどこかかにインダクタを
挿入することで、電源投入時の突入電流を抑制するため
のスイッチング素子を含む降圧チョッパーを構成してい
るので、電源投入時の突入電流を抑制するためのスイッ
チング素子の制御が容易になるという効果がある。特
に、インダクタの挿入する位置を適切に選べば、負荷電
流の上下非対称の問題も発生せず、ノイズが少なく、出
力効率の良い電源装置が得られるという効果がある。
【図1】本発明の基本構成を示す回路図である。
【図2】本発明の第1実施例の回路図である。
【図3】本発明の第2実施例の回路図である。
【図4】本発明の第3実施例の回路図である。
【図5】従来例の第1の動作を示す回路図である。
【図6】従来例の第2の動作を示す回路図である。
【図7】従来例の負荷電流を示す波形図である。
【図8】本発明の第3実施例の負荷電流を示す波形図で
ある。
ある。
【図9】本発明の第4実施例の回路図である。
【図10】本発明の第5実施例の回路図である。
【図11】本発明の第6実施例の回路図である。
【図12】本発明の第7実施例の回路図である。
【図13】本発明の第8実施例の回路図である。
【図14】本発明の第9実施例の回路図である。
【図15】本発明の第10実施例の回路図である。
【図16】本発明の第11実施例の回路図である。
【図17】従来例の回路図である。
【図18】他の従来例の回路図である。
【図19】別の従来例の回路図である。
Vs 交流電源 DB 全波整流器 Z インピーダンス Q1 スイッチング素子 Q2 スイッチング素子 D3 ダイオード D4 ダイオード D5 ダイオード C1 コンデンサ
Claims (1)
- 【請求項1】 交流電源と、この交流電源からの交流
入力電圧を全波整流する全波整流器と、全波整流器の出
力に接続されてLC共振系を含む負荷回路を備えるイン
バータと、インバータに直流電力を供給するためのコン
デンサと、インバータの電力回生時に前記コンデンサに
充電電流を流すための充電用ダイオードと、前記コンデ
ンサからインバータに直流電力を供給するための放電用
ダイオードと、インバータの負荷回路の一部を前記全波
整流器の出力に接続するためのインピーダンス素子と、
交流電源から全波整流器とインバータのスイッチング素
子の一つを介して、コンデンサを充電するループ上にイ
ンダクタンス成分を有することを特徴とする電源装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5033771A JPH06245530A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 電源装置 |
| TW083100084A TW227079B (en) | 1993-02-23 | 1994-01-06 | Inverter device |
| US08/177,963 US5517403A (en) | 1993-02-23 | 1994-01-06 | Inverter device |
| CA002113031A CA2113031C (en) | 1993-02-23 | 1994-01-07 | Inverter device |
| DE4400436A DE4400436C2 (de) | 1993-02-23 | 1994-01-10 | Umrichter |
| KR94000483A KR970004502B1 (en) | 1993-02-23 | 1994-01-13 | Inverter device |
| CN94100879A CN1030634C (zh) | 1993-02-23 | 1994-01-21 | 变换器装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5033771A JPH06245530A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06245530A true JPH06245530A (ja) | 1994-09-02 |
Family
ID=12395719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5033771A Pending JPH06245530A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 電源装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5517403A (ja) |
| JP (1) | JPH06245530A (ja) |
| KR (1) | KR970004502B1 (ja) |
| CN (1) | CN1030634C (ja) |
| CA (1) | CA2113031C (ja) |
| DE (1) | DE4400436C2 (ja) |
| TW (1) | TW227079B (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4430397A1 (de) * | 1994-08-26 | 1996-02-29 | Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh | Schaltungsanordnung zum Betrieb von Niederdruckentladungslampen |
| US5578907A (en) * | 1994-09-19 | 1996-11-26 | Tao; Kuang Z. | Power supply circuit |
| DE19508468B4 (de) * | 1994-11-25 | 2006-05-24 | Matsushita Electric Works, Ltd., Kadoma | Stromversorgungseinrichtung |
| US5488269A (en) * | 1995-02-10 | 1996-01-30 | General Electric Company | Multi-resonant boost high power factor circuit |
| CN1040272C (zh) * | 1995-03-15 | 1998-10-14 | 松下电工株式会社 | 逆变装置 |
| GB2310964B (en) * | 1996-03-06 | 2000-06-28 | Tecninter Ireland Limited | An electronic ballast for a compact fluorescent lamp |
| TW408558B (en) * | 1996-12-25 | 2000-10-11 | Tec Corp | Power supply device and discharge lamp lighting apparatusv |
| US5994847A (en) * | 1997-01-31 | 1999-11-30 | Motorola Inc. | Electronic ballast with lamp current valley-fill power factor correction |
| US6404658B1 (en) | 1999-05-13 | 2002-06-11 | American Power Conversion | Method and apparatus for converting a DC voltage to an AC voltage |
| US6642706B2 (en) * | 2001-06-13 | 2003-11-04 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Detection of asymmetrical load in an AC circuit |
| ATE525895T1 (de) * | 2001-06-22 | 2011-10-15 | Lutron Electronics Co | Elektronisches vorschaltgerät |
| EP1274162A1 (en) * | 2001-07-04 | 2003-01-08 | Magnetek S.p.A. | Device and method for adaptive power factor correction |
| KR100654487B1 (ko) * | 2003-09-09 | 2006-12-05 | 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 | 컨버터 회로, 모터 구동 장치, 압축기, 공기 조화기,냉장고, 전기 세탁기, 송풍기, 전기 청소기 및 히트펌프급탕기 |
| ES2379293T3 (es) * | 2006-09-07 | 2012-04-24 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Excitador resonante con control de lado secundario de baja tensión para iluminación de LED de alta potencia |
| CN103647462B (zh) * | 2007-08-29 | 2017-04-26 | 三菱电机株式会社 | 交流直流变换装置、使用该交流直流变换装置的压缩机驱动装置和空调机 |
| EP2523205B1 (en) | 2011-05-12 | 2017-04-26 | ABB Schweiz AG | Circuit and method for interrupting a current flow in a DC current path |
| JP6798179B2 (ja) * | 2016-07-29 | 2020-12-09 | 富士電機株式会社 | 3レベルチョッパ装置 |
| JP7176914B2 (ja) * | 2018-09-28 | 2022-11-22 | 株式会社小松製作所 | 充電制御装置、作業機械及び充電制御方法 |
| CN110345973B (zh) * | 2019-07-25 | 2021-03-16 | 深圳市普颂电子有限公司 | 电涡流传感器及检测方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60134776A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-18 | Matsushita Electric Works Ltd | 電源装置 |
| JPS61227679A (ja) * | 1985-03-31 | 1986-10-09 | Toshiba Electric Equip Corp | 電源装置 |
| CA2056010C (en) * | 1990-11-27 | 1997-05-27 | Minoru Maehara | Inverter device for stable, high power-factor input current supply |
| JP3085703B2 (ja) * | 1990-11-27 | 2000-09-11 | 松下電工株式会社 | インバータ装置 |
| DE69118501T2 (de) * | 1990-12-25 | 1996-09-26 | Matsushita Electric Works Ltd | Wechselrichteranordnung |
| JP3252394B2 (ja) * | 1990-12-25 | 2002-02-04 | 松下電工株式会社 | インバータ装置 |
| JPH0556659A (ja) * | 1991-08-22 | 1993-03-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 電源装置 |
| US5408403A (en) * | 1992-08-25 | 1995-04-18 | General Electric Company | Power supply circuit with power factor correction |
| CA2104737C (en) * | 1992-08-26 | 1997-01-28 | Minoru Maehara | Inverter device |
-
1993
- 1993-02-23 JP JP5033771A patent/JPH06245530A/ja active Pending
-
1994
- 1994-01-06 TW TW083100084A patent/TW227079B/zh not_active IP Right Cessation
- 1994-01-06 US US08/177,963 patent/US5517403A/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-01-07 CA CA002113031A patent/CA2113031C/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-01-10 DE DE4400436A patent/DE4400436C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-01-13 KR KR94000483A patent/KR970004502B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1994-01-21 CN CN94100879A patent/CN1030634C/zh not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| TW227079B (en) | 1994-07-21 |
| KR940020652A (ko) | 1994-09-16 |
| DE4400436C2 (de) | 2002-11-28 |
| CN1092913A (zh) | 1994-09-28 |
| KR970004502B1 (en) | 1997-03-28 |
| CN1030634C (zh) | 1996-01-03 |
| CA2113031C (en) | 1998-06-23 |
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