JPH10243661A - 電源装置、放電灯点灯装置および照明装置 - Google Patents
電源装置、放電灯点灯装置および照明装置Info
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- JPH10243661A JPH10243661A JP9112627A JP11262797A JPH10243661A JP H10243661 A JPH10243661 A JP H10243661A JP 9112627 A JP9112627 A JP 9112627A JP 11262797 A JP11262797 A JP 11262797A JP H10243661 A JPH10243661 A JP H10243661A
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Abstract
て低耐圧、小容量のスイッチング素子を利用できるとと
もに、電力損失を低減して効率向上を図ること。 【解決手段】負荷回路5のインピーダンス位相角arg
(Z)を0°≦arg(Z)≦40°にし、かつ、直流
電源装置1の直流電圧VDCおよび負荷6の定常動作時の
負荷電圧VLを1.2VL≦VDC≦2.0VLの関係に設
定する。これにより、負荷回路のインダクタ7およびス
イッチング装置3、4における電力損失を低減して効率
が向上する。
Description
波電圧に変換するインバータ装置を有する電源装置、こ
の電源装置を用いた放電灯点灯装置および照明装置に関
する。
多数提案されている。従来技術の一つとして一対のスイ
ッチング装置を互いに直列的に接続したいわゆる直列形
インバータを用いた電源装置、放電灯点灯装置が知られ
ている。
インダクタおよびコンデンサからなるLC直列共振回路
とを含む負荷回路を有し、前記一対のスイッチング装置
によるスイッチング出力を負荷回路に供給するようにし
ている。
応するためにインバータ装置の入力側に昇圧チョッパか
らなるアクティブフィルタを設けるようにしたものも提
案されている。
タ装置への入力電圧値すなわちアクティブフィルタの出
力電圧値は、放電灯始動用の高電圧を容易に得られるよ
う比較的高く設定されていた。また、交流電源電圧値と
アクティブフィルタの制御ICとの関係もインバータ装
置への入力電圧値の設定に影響していた。すなわち、市
販されているアクティブフィルタの制御ICとしては昇
圧率を130%以上にすることが推奨されている。この
ため、実効値100Vの交流電圧の場合、インバータ入
力電圧すなわちアクティブフィルタの出力電圧は、11
0V(10%の電圧変動を考慮)×1.4×1.3=2
00.2Vより大きくするのが通常の設計思想であっ
た。
ンサによる共振周波数に対し、一対のスイッチング装置
のスイッチング周波数を常に大きくするのが通常の設計
思想であった。この理由は、スイッチング周波数を共振
周波数より小さくすると、進相スイッチングモードにな
ってスイッチング装置のターンオン時に逆向きに大きな
無効電流が流れるためである。
始動させ易さ、アクティブフィルタの制御IC等の関係
からインバータ装置への入力電圧を比較的大きく設定し
ている。したがって、スイッチング装置には比較的高耐
圧、大容量のスイッチング素子を用いる必要があり、高
価になるという問題がある。また、従来技術は電力損失
を考慮した装置全体の効率向上の観点からは設計されて
いないため、効率向上の余地があった。
低減化して低耐圧、小容量のスイッチング素子の利用を
図るとともに、電力損失を低減して効率向上を図れる電
源装置、放電灯点灯装置および照明装置を提供すること
を目的とする。
は、直流電源装置と;互いに直列的に接続された一対の
スイッチング装置と、負荷およびLC直列共振回路を含
みスイッチング装置のスイッチング出力を供給される負
荷回路とを有し、直流電源装置からの直流電圧を高周波
電圧に変換して負荷に供給するインバータ装置と;を具
備し、前記スイッチング装置から見た負荷回路のインピ
ーダンス位相角arg(Z)を0°≦arg(Z)≦4
0°とし、かつ、前記直流電圧VDCおよび前記負荷の定
常動作時の負荷電圧(実効値)VLを1.2VL≦VDC≦
2.0VLの関係に設定したことを特徴とする。
れる直流電圧値および負荷回路のインピーダンス位相角
と電力損失との関係について種々研究した結果、つぎの
仮定を想定した。すなわち、電力損失としてインバータ
装置において比重が大きいスイッチング装置におけるス
イッチング損失と、インダクタにおける電力損失とは負
荷回路のインピーダンス位相角を小さくすることによっ
て低減できる。また、同時にインバータ装置への直流電
圧を所定の範囲に設定することによりスイッチング装置
およびインダクタにおける電力損失を低減できる。
ョンした結果を図を参照して詳細に説明する。
を示す回路図、図2は直流電圧およびインダクタの電力
損失の関係を示す図、図3は直流電圧およびスイッチン
グ装置のスイッチング損失の関係を示す図、図4は直流
電圧とインダクタおよびスイッチング装置の電力損失の
和との関係を示す図、図5は負荷回路の等価回路図、図
6は負荷回路のインピーダンス位相角を示す図、図7は
本発明におけるスイッチング装置の電流波形図、図8は
従来におけるスイッチング装置の電流波形図である。
2はインバータ装置である。インバータ装置2は互いに
直列的に接続された一対のスイッチング装置3、4を有
している。また、負荷回路5を有し、この負荷回路5は
放電灯6、インダクタ7およびコンデンサ8のLC直列
共振回路を含んでいる。9は直流カット用のコンデンサ
である。このような放電灯点灯装置は前記一対のスイッ
チング装置3、4が交互にオンオフし、放電灯6に高周
波電圧を供給する。図1のものにおいて、インダクタ7
は放電灯6の限流素子としても機能している。
負荷回路5のインピーダンス位相角arg(Z)を変化
させたときの直流電圧VDCとインダクタ7の電力損失と
の関係を計算により求めた。ここで、負荷回路5のイン
ピーダンス位相角arg(Z)は図6のように表され
る。すなわち、負荷回路5の等価回路は図5のように表
すことができ、そのインピーダンスZは、 Z=jωL+{1/(1/R+jωC)} =ZR+j(XL−XC)である。
タ7のインダクタンス値、C:コンデンサ8の容量値、
ZR=R/(1+ω2C2R2)、XL=ωL、XC=1/
{ω(1+ω2C2R2)/ω2CR2)}である。
(株)製けい光ランプFLR40S/M/36を点灯するものと
し、ランプ電力:30.72Wを得、ランプ電圧:約1
00Vとした。
らかなように、位相角arg(Z)が小さい程インダク
タ7における電力損失は小さい。位相角arg(Z)=
0°のとき電力損失は最小になる。インダクタ7におけ
る損失は、K1(定数)×電流値×電流値×ωLで決ま
るが、L値は位相角arg(Z)が大きくなるに伴って
相対的に大きくなることが図6からも明らかである。な
お、位相角arg(Z)<0°とすることによってL値
をさらに小さくすることも可能であるが、この場合、進
相スイッチングモードになるため除外する。
ンピーダンス位相角arg(Z)を変化させたときの直
流電圧VDCとスイッチング装置3、4のスイッチング損
失との関係を計算により求めた。図3は計算結果を示し
ている。図3も位相角arg(Z)が小さい程スイッチ
ング装置3、4におけるスイッチング損失は小さくな
り、位相角arg(Z)=0°のとき電力損失は最小に
なることを示している。すなわち、位相角arg(Z)
=0°に近づくにしたがってスイッチング装置の電流と
電圧との位相差が零に近づき、したがって、スイッチン
グ損失が減少する。
グ装置3、4の電力損失の和との関係は図4のようにな
る。なお、図4は位相角arg(Z)=0°の場合であ
る。図4から、直流電圧VDCが120V≦VDC≦200
Vであれば電力損失が0.125W以下、140V≦V
DC≦180Vであれば電力損失が0.110W以下、直
流電圧VDC=160Vでは電力損失を最小にできること
がわかる。
ンプ電圧VLとの関係で表せば、それぞれ1.2VL≦V
DC≦2.0VL、1.4VL≦VDC≦1.8VL、直流電
圧VDC=1.6VLとなる。そして、この関係は他の放
電灯についても同様である。また、位相角arg(Z)
を変化させても同様な傾向を示し、位相角arg(Z)
が0°≦arg(Z)≦40°であれば、従来より電力
損失を減少できた。
波形は図7のようになった。すなわち、スイッチング装
置3(4)のオン期間Tonにスイッチング装置3(4)
に流れる共振電流は、ピーク値を過ぎ0に達する以前に
遮断されている。換言すると、ピーク値に達するまでの
時間Tpeakとオン時間Tonとの関係は0≦Tpeak≦Ton
/2の関係になる。そして、スイッチング装置3(4)の
電流波形が上記関係であり、かつ、位相角arg(Z)
が0°≦arg(Z)≦40°であれば、インダクタ7
およびスイッチング装置3、4の電力損失の和は上記と
同様に従来より減少できた。上記のようにスイッチング
装置の電流波形、位相角arg(Z)を設定すること
は、直流電圧VDC、スイッチング周波数、インダクタ7
のインダクタンス値、コンデンサ8の容量値の選定によ
り当業者であれば容易に実施できるものである。
は図8に示すものであり、スイッチング装置は共振電流
が略ピーク値に達したときに遮断されるようになってい
る。また、従来の設計思想(直流電圧を比較的大きく
し、かつ、スイッチングモードが常に遅相モードになる
ようインダクタンスL値を大きくする。)では、同じ負
荷の場合、位相角arg(Z)が略50°〜60°であ
り、電力損失は0.6W程度であった。
相角arg(Z)が0°≦arg(Z)≦40°、入力
電圧VDCが2VL≦VDC≦2.0VLであることを規定し
た。
ことわらない場合を除き、直流電源装置はどのような構
成であってもよい。たとえば、昇圧チョッパからなるア
クティブフィルタ、シリーズドロッパ、あるいは平滑コ
ンデンサ等を用いることができる。また、直流電源装置
とは、インバータ装置からみて直流電圧を供給するもの
を総合したもので、単体であるか複数であるかを問わな
い。また、負荷としては、代表的には放電灯であるが、
溶接機、モータ等どのようなものであってもよい。さら
には、直流負荷であってもよい。直流負荷の場合、負荷
の入力段に整流装置を設ければよい。さらに、負荷は1
個でも複数個でもよく、これらを直列的、並列的に設け
ることができる。直列的に設けた場合、合計の負荷電圧
が本発明の負荷電圧に相当する。さらにまた、スイッチ
ング装置はバイポーラ形トランジスタ、電界効果形トラ
ンジスタ等どのようなものでもよいが、スイッチング損
失を低減できるという点では、オン抵抗が小さく、スイ
ッチング速度の速いものが好ましい。また、本願におい
て、「直列的」、「並列的」とは、互いに直接直列また
は直接並列関係にある場合の他に、他の部品が介在して
いる場合も含むことを意味している。
と;互いに直列的に接続された一対のスイッチング装置
と、負荷と、インダクタおよびコンデンサの直列共振回
路とを含み、スイッチング装置のスイッチングに基づい
て直流電源装置からの直流電圧を高周波電圧に変換して
負荷に供給するインバータ装置と;を具備し、前記スイ
ッチング装置におけるスイッチング損失および前記イン
ダクタにおける電力損失の和が最小値近傍になるよう
に、直流電圧値、スイッチング周波数、インダクタのイ
ンダクタンス値およびコンデンサの容量値を設定し、か
つ、前記スイッチング装置から見た負荷回路のインピー
ダンス位相角arg(Z)を0°≦arg(Z)≦40
°としたことを特徴とする。
前記インダクタにおける電力損失の和が最小値近傍と
は、最小値を含み、最小値×1.1の範囲を意味するも
のとする。このような範囲になるように、直流電圧値、
スイッチング周波数、インダクタのインダクタンス値お
よびコンデンサの容量値を選定することは、当業者であ
れば容易である。たとえば請求項1のように設定しても
よい。
と;互いに直列的に接続された一対のスイッチング装置
と、負荷およびLC直列共振回路を含みスイッチング装
置のスイッチング出力を供給される負荷回路とを有し、
直流電源装置からの直流電圧を高周波電圧に変換して負
荷に供給するインバータ装置と;を具備し、前記各スイ
ッチング装置は、スイッチング装置に流れる共振電流が
ピーク値を過ぎ0に達する以前にオフされるように交互
にオンオフされることを特徴とする。
と;互いに直列的に接続された一対のスイッチング装置
と、負荷およびLC直列共振回路を含みスイッチング装
置のスイッチング出力を供給される負荷回路とを有し、
直流電源装置からの直流電圧を高周波電圧に変換して負
荷に供給するインバータ装置と;を具備し、前記各スイ
ッチング装置は、オン時間中にスイッチング装置に流れ
る共振電流がピーク値に達するまでの時間をTpeak、オ
ン時間をTonとしたとき、0≦Tpeak≦Ton/2の関係にな
るように交互にオンオフされることを特徴とする。
し4のいずれかのものにおいて、直流電圧VDCおよび負
荷の定常動作時の負荷電圧VLが1.4VL≦VDC≦1.
8VLであることを特徴とする。
に、一層電力損失を低減できる。
し5のいずれかのものにおいて、直流電圧VDCが略1.
6VLであることを特徴とする。
低減できる。
0%の範囲を許容することを意味する。 請求項7記載
の電源装置は、直流電源装置と;互いに直列的に接続さ
れた一対のスイッチング装置と、一対のスイッチング装
置の一方に入力巻線を並列的に接続されたトランスと、
トランスの出力巻線に接続された負荷およびLC直列共
振回を含む負荷回路とを有し、直流電源装置からの直流
電圧を高周波電圧に変換して負荷に供給するインバータ
装置と;を具備し、前記トランスから見た負荷回路のイ
ンピーダンス位相角arg(Z)を0°≦arg(Z)
≦40°とし、かつ、前記トランスの出力巻線の電圧V
S(ピーク−ピーク)および前記負荷の定常動作時の負
荷電圧(実効値)VLを1.2VL≦VS≦2.0VLの関
係に設定したことを特徴とする。
常動作時の負荷電圧VLと直流電圧VDCとの関係でステ
ップアップ用、ステップダウン用あるいは絶縁用等のた
めにトランス10を用いる場合についてなされたもので
ある。負荷回路5のインピーダンス位相角arg(Z)
については、請求項1記載の発明と同様の理由により規
定している。トランス10の出力巻線の電圧VSおよび
前記負荷6の定常動作時の負荷電圧(実効値)VLとの
関係については、インダクタ7における電力損失に着目
した場合、トランス10の出力巻線の電圧VS(ピーク
−ピーク)の大きさが請求項1記載の発明の直流電圧V
DCの大きさに相当するため、同様の理由により規定して
いる。
単巻形のいずれであってもよい。また、直流カットコン
デンサ9をトランス10の入力巻線と直列接続してもよ
い。
のものにおいて、出力巻線の電圧VSおよび負荷の定常
動作時の負荷電圧VLを1.4VL≦VS≦1.8VLの関
係に設定したことを特徴とする。
は8記載のものにおいて、出力巻線の電圧VSを略1.
6VLに設定したことを特徴とする。
2、5ないし9のいずれか一記載のものにおいて、負荷
回路のインピーダンス位相角arg(Z)を0°≦ar
g(Z)≦24°に設定したことを特徴とする。
rg(Z)をより0°に近い範囲に規定したので、一層
電力損失を減少できる。
10のいずれか一記載のものにおいて、直流電源装置は
交流電圧を整流する整流装置と;整流装置の出力を昇圧
および平滑化して前記インバータ装置に出力する直流化
手段と;を具備し、直流化手段の出力電圧VDCおよび交
流電圧(実効値)VINの関係をVDC≧1.80VINとし
たことを特徴とする。
からなるアクティブフィルタを用いる場合を考慮してお
り、アクティブフィルタの制御を安定に行うには、昇圧
比を交流電圧のピーク値の1.3倍程度以上にすること
が知られ、推奨されている。したがって、VDC≧1.8
0VINとすれば、1.80/21/2が約1.28とな
り、1.3に近付けることができる。
いることができ、交流電源からの入力電流の歪を低減で
きる。また、アクティブフィルタを安定に制御できる。
1ないし11のいずれか一記載のものにおいて、インバ
ータ装置は、前記負荷の定常動作時にはLC直列共振回
路の共振周波数より低い周波数で一対のスイッチング装
置をスイッチングするものであることを特徴とする。
グ周波数をLC直列共振回路の共振周波数より低くす
る。このことは、負荷回路のインピーダンス位相角ar
g(Z)との関係においては位相角arg(Z)を0°
に近づけることができ、インダクタンスL値を小さくで
きることを意味する。したがって、電力損失の減少に寄
与する。
示す図、図11は従来における負荷回路の周波数特性を
示す図である。図10および図11において、aは無負
荷時、bは定常負荷時のものを示し、cは定常負荷時の
スイッチング周波数を示している。従来は、進相モード
になることを防止するために、図11に示す関係となる
ように負荷回路、スイッチング周波数を設定するのが一
般的である。これに対し、本発明は図10のように設定
するから上記のような作用となる。
性に対しては、遅相スイッチングモードになるようなス
イッチング周波数とする。また、負荷が始動する以前に
は、スイッチング周波数をLC直列共振回路の共振周波
数より高くすることが好ましい。
範囲1ないし12のいずれか一記載のものにおいて、負
荷が定常動作時の負荷電流値を検出し、負荷電流値が予
め設定された所定値になるように直流電源装置を制御す
る制御手段を備えたことを特徴とする。
荷電流が変化した場合でも、直流電源装置の出力電圧を
制御する。したがって、負荷の定電流化を図れる。
項1ないし13のいずれか一記載のものにおいて、負荷
が放電灯であり、定常動作時の負荷電圧VLが定格ラン
プ電圧であることを特徴とする。放電灯としては、熱陰
極形、冷陰極形、高輝度放電灯等どのようなものであっ
てもよい。
項14記載のものにおいて、放電灯の点灯前は直流電源
装置の出力電圧値に対応した検出信号で直流電源装置の
出力電圧が一定化するように直流電源装置を制御し、前
記放電灯の点灯後はランプ電流値に対応した信号でラン
プ電流が一定化するように直流電源装置を制御する制御
手段を備えたことを特徴とする。
置の出力電圧を一定化するから、直流電源装置の出力が
過大化することがない。また、放電灯の点灯後はランプ
電流が一定化するから、後述するようにインバータ装置
の出力特性が定電圧性を有する場合にも放電灯を安定点
灯できる。
ント予熱時、始動電圧印加時に合わせてインバータ装置
のスイッチング周波数を変化させることが好ましい。す
なわち、フィラメント予熱時にはフィラメント予熱には
好適であるが始動には至らない電圧値となるようなスイ
ッチング周波数とする。ついで、始動電圧印加時には放
電灯が始動し得る電圧値となるようなスイッチング周波
数とする。
項15記載のものにおいて、直流電源装置の出力電圧値
に対応した検出信号と前記ランプ電流値に対応した信号
とは高値優先で制御手段に作用するようになされている
とともに、前記放電灯は互いに並列的に複数個接続さ
れ、各放電灯のランプ電流に対応した信号の和が直流電
源装置の出力電圧値に対応した検出信号と比較され、か
つ、全部の放電灯が定格点灯することにより直流電源装
置の出力電圧値に対応した検出信号より大きくなるよう
に設定されていることを特徴とする。
個の放電灯の全部が点灯することによって、ランプ電流
に応じた信号で直流電源装置を制御するから、全ての放
電灯は確実に点灯する。
体と;照明器具本体に設けられた放電灯と;放電灯を点
灯する請求項14ないし16のいずれか一記載の放電灯
点灯装置と;を具備していることを特徴とする。
か一記載の放電灯点灯装置と同様な作用を有する照明装
置である。
を説明する。
である。81は交流電源たとえば50Hz、100Vの
商用電源である。82は直流電源装置で、高周波阻止フ
ィルタ83を介して交流電源81からの交流電圧を入力
して平滑化直流電圧を出力する。この実施形態のもの
は、フィルタ83の両出力端に接続された一対のダイオ
ード84、85、これらダイオード84、85に対して
並列的に設けられた一対のスイッチング素子86、87
を有する。そして、一対のダイオード84、85の中間
と、一対のスイッチング素子86、87の中間とは接続
されている。また、一対のダイオード84、85の各カ
ソードおよび一対のスイッチング素子86、87の非共
通接続端の間にそれぞれインダクタ88、89が設けら
れている。さらに、一方のスイッチング素子86と並列
に平滑用のコンデンサ90が接続され、平滑用のコンデ
ンサ90の正極端と各スイッチング素子86、87の非
共通接続端との間にダイオード91、92が設けられて
いる。一対のスイッチング素子86、87をオンオフす
る制御手段は図示を省略してあるが、市販の制御IC等
にて構成し得るものである。また、スイッチング周波数
としては交流電源81の周波数の2倍を越えるもので特
に制限はないが、装置の小形化、効率、雑音の点から2
0KHz〜200KHzの間にするのが好ましい。
のものと同様である。なお、インバータ装置2のスイッ
チング制御手段も図示を省略してあるが、周知の制御I
C等により適宜構成し得る。また、スイッチング周波数
も直流電源装置82と同様に20KHz〜200KHz
にするのが好ましい。本実施形態の各構成の詳細はつぎ
のとおりである。
ンプFLR40S/M/36(定格ランプ電圧100V) インダクタ7:0.437mH コンデンサ8:6.86nF LC共振周波数:91.9KHz 負荷回路5のインピーダンス位相角arg(Z)=0° 負荷6の定常動作時のスイッチング周波数:50KHz
一定 負荷電力:30.72W つぎに、本実施形態の作用を説明する。直流電源装置8
2においては、交流電源81の出力がダイオード84側
が+の期間では、スイッチング素子86のオン期間に交
流電源81−高周波阻止フィルタ83−インダクタ88
−スイッチング素子86−ダイオード85−高周波阻止
フィルタ83−交流電源81に電流が流れる。また、交
流電源81−高周波阻止フィルタ83−インダクタ88
−スイッチング素子86−スイッチング素子87の寄生
ダイオード−インダクタ89−高周波阻止フィルタ83
−交流電源81の経路にも電流が流れる。スイッチング
素子86がオフすると、インダクタ88の蓄積エネルギ
がインダクタ88−ダイオード91−平滑用のコンデン
サ90−ダイオード84−インダクタ88の経路で放出
され、交流電源81の電圧とプラスされて平滑用のコン
デンサ90を充電する。
+の期間では、スイッチング素子87のオン期間に交流
電源81−高周波阻止フィルタ83−インダクタ89−
スイッチング素子87−ダイオード84−高周波阻止フ
ィルタ83−交流電源81に電流が流れる。また、交流
電源81−高周波阻止フィルタ83−インダクタ89−
スイッチング素子87−スイッチング素子86の寄生ダ
イオード−インダクタ88−高周波阻止フィルタ83−
交流電源81の経路にも電流が流れる。スイッチング素
子87がオフすると、インダクタ89の蓄積エネルギが
インダクタ89−ダイオード92−平滑用のコンデンサ
90−ダイオード85−インダクタ89の経路で放出さ
れ、交流電源81の電圧とプラスされて平滑用のコンデ
ンサ90を充電する。そして、直流電源装置82の出力
電圧を180Vに設定した。
スイッチング素子形式であるため、入力側のダイオード
84、85が2個でよく、シングルスイッチング素子形
式である従来のように全波整流器を用いるものに比し、
ダイオードの数を減らすことができる。したがって、ダ
イオードにおける電力損失を約1/2にできる。反面、
本実施形態のものは、従来に比し、インダクタ88、8
9およびスイッチング素子86、87における合計の電
力損失が増えるが、トータルでは従来のものより約30
%電力損失を低減でき、直流電源装置82単体の効率を
97.6%と高いものにできた。
置82からの直流電圧を供給されて高周波電圧に変換し
て負荷6を付勢する。負荷6の定常動作時においては、
スイッチング周波数が50KHzで、負荷6に電力3
0.72Wを供給すると、スイッチング装置3、4およ
びインダクタ7における電力損失を低減でき、インバー
タ装置2における効率を98.1%と高いものにでき
た。本実施形態の直流電源装置82との総合効率でも9
5.3%であった。
る。図13は本発明の第2の実施形を示す回路図であ
る。図1または図12と同じまたは対応する部分には同
じ符号を付してある。本実施形態は、2個の負荷6、6
たとえば放電灯を互いに並列的に設けたものである。イ
ンダクタ7およびコンデンサ8もそれぞれの負荷6、6
に対応している。95は制御手段で、各負荷6、6の点
灯前は直流電源装置82の出力電圧値に対応した検出信
号で直流電源装置82の出力電圧が一定化するように直
流電源装置を制御し、前記負荷6、6の点灯後はランプ
電流値に対応した信号でランプ電流が一定化するように
直流電源装置82を制御する。
電圧に対応した信号を検出する電圧検出手段96、各負
荷6、6のランプ電流に対応した信号を検出する電流検
出手段97、97、両信号のうち大きい方の信号に応じ
て直流電源装置82の出力電圧を制御する出力制御手段
98を有している。電流検出手段97、97は互いの検
出信号がプラスされる(または両者のアンドをとる)よ
うになっている。そして、電圧検出手段96と、電流検
出手段97、97とは、各電流検出手段97、97が定
常動作時のランプ電流に対応した信号を検出することに
よって電圧検出手段96の検出信号より大きくなる関係
になされている。なお、電流検出手段97、97のみと
し(電圧検出手段96省略)、これら電流検出手段9
7、97の検出信号の大きい方の信号で出力制御手段9
8を制御するようにしてもよい。
99を有している。インバータ制御手段99は各負荷
6、6の両端電圧を検出する負荷電圧検出手段100、
100と、負荷電圧検出手段100、100のうちの大
きい方の検出信号に応じてインバータ装置のスイッチン
グ周波数を制御する周波数制御手段101を有してい
る。周波数制御手段101はタイマ、時定数回路等の計
時手段(図示しない。)を有し、計時手段によりスイッ
チング周波数を変化させるようにしている。また、周波
数制御手段101は、電流検出手段97、97からの点
灯信号を受けてスイッチング周波数を変化するようにな
っている。なお、周波数制御手段101は、負荷電圧検
出手段100、100からの電圧信号でスイッチング周
波数を変化するものであってもよい。
源投入時等の負荷6、6の始動時であって、計時手段が
所定時間を計時するまでは、スイッチング周波数を負荷
6、6が始動し得ないで、フィラメント予熱に好適な出
力になるように設定する。たとえば、LC共振回路の共
振周波数が91.9KHzの場合、120KHzとす
る。また、この場合、直流電源装置82の出力電圧は自
己の出力電圧に応じて一定化制御される(たとえば25
0V)。ついで、計時手段が所定時間を計時すると、ス
イッチング周波数をフィラメント予熱時より低く(たと
えば100KHz)して負荷6、6に始動点灯可能な電
圧を印加する。したがって、負荷6、6は始動点灯し、
電流検出手段97、97はランプ電流を検出する。この
信号は出力制御手段98に供給され、以後この信号に応
じて直流電源装置82の出力電圧を制御する。負荷6、
6がともに点灯すると、負荷電圧検出手段100、10
0からの信号を受け周波数制御手段101はスイッチン
グ周波数をさらに低く(たとえば50KHz)する。ま
た、出力制御手段98に対する検出信号は電流検出手段
97、97からの信号が電圧検出手段96からの信号よ
りも大きくなり、以後はランプ電流が一定化するように
直流電源装置の出力電圧を制御する。これにより、図1
3に示すように、定電圧特性を示す負荷6、6の負荷カ
ーブに対して交差角度を大きくして安定点灯できる。こ
れに対して、本実施形態のようにランプ電流一定化制御
を行わない場合は、インバータ装置の負荷特性も定電圧
性を示し安定点灯が困難になることがあった。
図である。111は照明器具本体で、放電灯6を支持し
ている。112は照明器具本体111の一部を構成する
反射対であり、113はソケットである。そして、以上
説明した本発明の放電灯点灯装置のいずれかが前記放電
灯6を点灯するために用いられる。放電灯点灯装置を照
明器具本体111内に設けるか、外部に設けるかは任意
である。
路のインピーダンス位相角およびインバータ装置に入力
する直流電圧値、スイッチング装置の電流波形を特定の
ものにしたから、インバータ装置におけるスイッチング
装置およびインダクタの電力損失を減少して効率を向上
できる。
値をさらに望ましい値に特定したもので、一層効率向上
を図れる。
場合であって、請求項1記載の発明と同様に効率を向上
できる。
記載の発明に対し、さらに望ましい値に特定したもの
で、一層効率向上を図れる。
し、負荷回路のインピーダンス位相角をさらに望ましい
値に特定したもので、一層効率向上を図れる。
してアクティブフィルタ等の直流化手段を用いるもので
あって、交流電源電圧および直流電圧値の関係を特定し
たので、直流化手段を安定に制御できるとともに、交流
電源からの入力電流を低歪化できる。
イッチング周波数をインバータ装置におけるLC直列共
振回路の共振周波数より小さくしたので、LC直列共振
回路のインダクタンス値を小さくすることができ、この
ことからも電力損失を小さくできる。
荷電流に応じて直流電源装置を制御するようにしたの
で、負荷電流を一定化できる。
したものであって、高効率の放電灯点灯装置を提供でき
る。
および点灯後において直流電源装置の制御方法を異なら
せたので、点灯前においては直流電源装置の出力が過大
になることを防止でき、点灯後は放電灯を安定点灯でき
る。
様に効率を向上した照明装置を提供できる。
路図
示す図
関係を示す図
の電力損失の和との関係を示す図
路図
す回路図
す回路図
荷カーブを示す図
Claims (17)
- 【請求項1】直流電源装置と;互いに直列的に接続され
た一対のスイッチング装置と、負荷およびLC直列共振
回路を含みスイッチング装置のスイッチング出力を供給
される負荷回路とを有し、直流電源装置からの直流電圧
を高周波電圧に変換して負荷に供給するインバータ装置
と;を具備し、 前記スイッチング装置から見た負荷回路のインピーダン
ス位相角arg(Z)を0°≦arg(Z)≦40°と
し、かつ、前記直流電圧VDCおよび前記負荷の定常動作
時の負荷電圧(実効値)VLを1.2VL≦VDC≦2.0
VLの関係に設定したことを特徴とする電源装置。 - 【請求項2】直流電源装置と;互いに直列的に接続され
た一対のスイッチング装置と、負荷と、インダクタおよ
びコンデンサの直列共振回路とを含み、スイッチング装
置のスイッチングに基づいて直流電源装置からの直流電
圧を高周波電圧に変換して負荷に供給するインバータ装
置と;を具備し、 前記スイッチング装置におけるスイッチング損失および
前記インダクタにおける電力損失の和が最小値近傍にな
るように、直流電圧値、スイッチング周波数、インダク
タのインダクタンス値およびコンデンサの容量値を設定
し、かつ、前記スイッチング装置から見た負荷回路のイ
ンピーダンス位相角arg(Z)を0°≦arg(Z)
≦40°としたことを特徴とする電源装置。 - 【請求項3】直流電源装置と;互いに直列的に接続され
た一対のスイッチング装置と、負荷およびLC直列共振
回路を含みスイッチング装置のスイッチング出力を供給
される負荷回路とを有し、直流電源装置からの直流電圧
を高周波電圧に変換して負荷に供給するインバータ装置
と;を具備し、 前記各スイッチング装置は、スイッチング装置に流れる
共振電流がピーク値を過ぎ0に達する以前にオフされる
ように交互にオンオフされることを特徴とする電源装
置。 - 【請求項4】直流電源装置と;互いに直列的に接続され
た一対のスイッチング装置と、負荷およびLC直列共振
回路を含みスイッチング装置のスイッチング出力を供給
される負荷回路とを有し、直流電源装置からの直流電圧
を高周波電圧に変換して負荷に供給するインバータ装置
と;を具備し、 前記各スイッチング装置は、オン時間中にスイッチング
装置に流れる共振電流がピーク値に達するまでの時間を
Tpeak、オン時間をTonとしたとき、0≦Tpeak≦Ton/2
の関係になるように交互にオンオフされることを特徴と
する電源装置。 - 【請求項5】前記直流電圧VDCおよび前記負荷の定常動
作時の負荷電圧VLの関係が1.4VL≦VDC≦1.8V
Lであることを特徴とする請求項1記載の電源装置。 - 【請求項6】前記直流電圧VDCが略1.6VLであるこ
とを特徴とする請求項1または5記載の電源装置。 - 【請求項7】直流電源装置と;互いに直列的に接続され
た一対のスイッチング装置と、一対のスイッチング装置
の一方に入力巻線を並列的に接続されたトランスと、ト
ランスの出力巻線に接続された負荷およびLC直列共振
回を含む負荷回路とを有し、直流電源装置からの直流電
圧を高周波電圧に変換して負荷に供給するインバータ装
置と;を具備し、 前記トランスの出力巻線から見た負荷回路のインピーダ
ンス位相角arg(Z)を0°≦arg(Z)≦40°
とし、前記トランスの出力巻線の電圧VS(ピーク−ピ
ーク)および前記負荷の定常動作時の負荷電圧(実効
値)VLを1.2VL≦VS≦2.0VLの関係に設定した
ことを特徴とする電源装置。 - 【請求項8】前記トランスの出力巻線の電圧VSおよび
前記負荷の定常動作時の負荷電圧VLが1.4VL≦VS
≦1.8VLであることを特徴とする請求項7記載の電
源装置。 - 【請求項9】前記トランスの出力巻線の電圧VSが略
1.6VLであることを特徴とする請求項7または8一
記載の電源装置。 - 【請求項10】負荷回路のインピーダンス位相角arg
(Z)が0°≦arg(Z)≦24°であることを特徴
とする請求項1、2、5ないし9のいずれか一記載の電
源装置。 - 【請求項11】前記直流電源装置は交流電圧を整流する
整流装置と;整流装置の出力を昇圧および平滑化して前
記インバータ装置に出力する直流化手段と;を具備し、 直流化手段の出力電圧VDCおよび交流電圧(実効値)V
INをVDC≧1.80VINの関係に設定したことを特徴と
する請求項1ないし10のいずれか一記載の電源装置。 - 【請求項12】前記インバータ装置は、前記負荷の定常
動作時にはLC直列共振回路の共振周波数より低い周波
数で一対のスイッチング装置をスイッチングするもので
あることを特徴とする請求項1ないし11のいずれか一
記載の電源装置。 - 【請求項13】前記負荷が定常動作時の負荷電流値を検
出し、負荷電流値が予め設定された所定値になるように
直流電源装置を制御する制御手段を備えたことを特徴と
する請求項1ないし12のいずれか一記載の電源装置。 - 【請求項14】請求項1ないし13のいずれか一記載の
電源装置において、負荷が放電灯であり、定常動作時の
負荷電圧VLが定格ランプ電圧であることを特徴とする
放電灯点灯装置。 - 【請求項15】前記放電灯の点灯前は直流電源装置の出
力電圧値に対応した検出信号で直流電源装置の出力電圧
が一定化するように直流電源装置を制御し、前記放電灯
の点灯後はランプ電流値に対応した信号でランプ電流が
一定化するように直流電源装置を制御する制御手段を備
えたことを特徴とする請求項14記載の放電灯点灯装
置。 - 【請求項16】前記直流電源装置の出力電圧値に対応し
た検出信号と前記ランプ電流値に対応した信号とは高値
優先で制御手段に作用するようになされているととも
に、前記放電灯は互いに並列的に複数個接続され、各放
電灯のランプ電流に対応した信号の和が直流電源装置の
出力電圧値に対応した検出信号と比較され、かつ、全部
の放電灯が定格点灯することにより直流電源装置の出力
電圧値に対応した検出信号より大きくなるように設定さ
れていることを特徴とする請求項15記載の放電灯点灯
装置。 - 【請求項17】照明器具本体と;照明器具本体に設けら
れた放電灯と;放電灯を点灯する請求項14ないし16
記載のいずれか一記載の放電灯点灯装置と;を具備して
いることを特徴とする照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11262797A JP3698226B2 (ja) | 1996-12-25 | 1997-04-30 | 電源装置、放電灯点灯装置および照明装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34575396 | 1996-12-25 | ||
| JP8-345753 | 1996-12-25 | ||
| JP11262797A JP3698226B2 (ja) | 1996-12-25 | 1997-04-30 | 電源装置、放電灯点灯装置および照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10243661A true JPH10243661A (ja) | 1998-09-11 |
| JP3698226B2 JP3698226B2 (ja) | 2005-09-21 |
Family
ID=26451742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11262797A Expired - Fee Related JP3698226B2 (ja) | 1996-12-25 | 1997-04-30 | 電源装置、放電灯点灯装置および照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3698226B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006109566A (ja) * | 2004-10-01 | 2006-04-20 | Fuji Electric Device Technology Co Ltd | Dc−dcコンバータ |
| US7211970B2 (en) | 2003-12-17 | 2007-05-01 | Toshiba Lighting & Technology Corporation | Discharge lamp lighting device and lighting unit |
-
1997
- 1997-04-30 JP JP11262797A patent/JP3698226B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7211970B2 (en) | 2003-12-17 | 2007-05-01 | Toshiba Lighting & Technology Corporation | Discharge lamp lighting device and lighting unit |
| JP2006109566A (ja) * | 2004-10-01 | 2006-04-20 | Fuji Electric Device Technology Co Ltd | Dc−dcコンバータ |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3698226B2 (ja) | 2005-09-21 |
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