JPH06245564A - モータ制御装置 - Google Patents

モータ制御装置

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JPH06245564A
JPH06245564A JP3212893A JP3212893A JPH06245564A JP H06245564 A JPH06245564 A JP H06245564A JP 3212893 A JP3212893 A JP 3212893A JP 3212893 A JP3212893 A JP 3212893A JP H06245564 A JPH06245564 A JP H06245564A
Authority
JP
Japan
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motor
contactor
induced
power
battery
Prior art date
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Pending
Application number
JP3212893A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Koike
靖弘 小池
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Publication date
Application filed by Toyoda Automatic Loom Works Ltd filed Critical Toyoda Automatic Loom Works Ltd
Priority to JP3212893A priority Critical patent/JPH06245564A/ja
Publication of JPH06245564A publication Critical patent/JPH06245564A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 モータに発生する過電圧から半導体スイッチ
を保護する。 【構成】モータMを制御するパワートランジスタQ1〜
Q6にはコンタクタ1を介してバッテリーEが接続され
ている。コンタクタ1には第2のコンタクタ3が並列に
接続されている。コンタクタ1とパワートランジスタQ
1〜Q6の間には電流検出器4が挿入接続されている。
電流検出器4はモータMの誘起電力によりモータMから
バッテリーEに向かう電流を検出し、第2のコンタクタ
3のコイル3aを励磁制御して第2のコンタクタ3をオ
ンにする。モータMに発生した誘起電力は第2のコンタ
クタ3を介してバッテリーEに充電され、パワートラン
ジスタQ1〜Q6は過電圧から保護される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はモータ制御装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば車両走行用のモータ、すな
わち電気自動車に使用されるモータは車両に搭載したモ
ータ駆動電源としてのバッテリーで駆動される。図5に
そのモータを駆動制御する電気的構成を示す。図5に示
すように、電気自動車が使用されないときにバッテリー
EからモータMに高電圧,高電流が加わらないようにコ
ンタクタ1が設けられている。又、このコンタクタ1は
バッテリーEを充電するために充電器をバッテリーEに
接続する際にバッテリーEがモータMに接続されている
とバッテリーEの端子で火花が発生するので、これを防
止する役目もある。コンタクタ1にはコンタクタ1をオ
ン・オフさせるためのコイル1aが内蔵されている。
【0003】モータMは3相のインダクションモータで
あってモータMの各端子には半導体スイッチとしてのパ
ワートランジスタQ1,Q2,Q3,Q4,Q5,Q6
からなる3相ブリッジ回路(以下インバータという)が
接続されている。パワートランジスタQ1のエミッタ側
とパワートランジスタQ4のコレクタ側が接続され、そ
の中間にモータMが接続されている。パワートランジス
タQ2のエミッタ側とパワートランジスタQ5のコレク
タ側が接続され、その中間にモータMが接続されてい
る。パワートランジスタQ3のエミッタ側とパワートラ
ンジスタQ6のコレクタ側が接続され、その中間にモー
タMが接続されている。各パワートランジスタQ1〜Q
6のエミッタ・コレクタ間にはフライホイールダイオー
ドとしてのダイオードD1〜D6が接続されている。各
ダイオードD1〜D6はアノード側が各パワートランジ
スタQ1〜Q6のエミッタ側に接続されている。パワー
トランジスタQ1〜Q6のベースには例えば図示しない
アクセルペダルの踏み込み量に従って図示しないサーボ
アンプからのパルス信号が入力されている。
【0004】パワートランジスタQ1,Q2,Q3のコ
レクタ側はコンタクタ1を介してバッテリーEの正極が
接続されている。パワートランジスタQ4,Q5,Q6
のエミッタ側はバッテリーEの負極に接続されている。
【0005】バッテリーEの両端にはバッテリーEと並
列にキースイッチSWとコンタクタ駆動制御回路として
のCPU2が直列接続されている。キースイッチSWの
一端はバッテリーEの正極に接続され、他端はCPU2
に接続されている。CPU2には前記コンタクタ1のコ
イル1aが接続されている。従って、キースイッチSW
はCPU2の電源スイッチとなっており、キースイッチ
SWがオンにされるとCPU2の内蔵された制御プログ
ラムに従ってコイル1aが励磁制御されコンタクタ1を
オンとする。又、バッテリーEの両端には外部の充電器
等を接続するための端子T1,T2が設けられている。
【0006】そして、モータMを回転させるには、先ず
キースイッチSWをオンにしてCPU2のプログラムを
実行させる。そして、CPU2はコンタクタ1のコイル
1aを励磁しコンタクタ1をオンにする。この状態から
アクセルペダルを踏み込む量に従ってサーボアンプから
のパルス信号がインバータの各パワートランジスタQ1
〜Q6のベースに入力される。パワートランジスタQ1
〜Q6は入力されたパルス信号によりオン・オフ制御さ
れ、バッテリーEの直流がインバータにより交流に変換
されてモータMに加えられ回転する。このモータMの回
転により電気自動車は走行する。
【0007】そして、走行中にアクセルペダルを踏み込
むのを止めたり下り坂を走行する時には、パルス信号に
よるモータMの目標回転数よりもモータMの実際の回転
数が高くなる。従って、モータMは発電機となり誘起電
力(逆起電力)によりパワートランジスタQ1〜Q3の
エミッタにかかる電圧が上昇する。このパワートランジ
スタQ1〜Q3にかかる電圧は電流がパワートランジス
タQ1〜Q3に接続されたダイオードD1〜D3,コン
タクタ1を流れてバッテリーEに充電(回生)されるこ
とにより過電圧とはならない。従って、パワートランジ
スタQ1〜Q6はモータMに発生する誘起電力による過
電圧のために破壊されることはない。
【0008】尚、上記のようにモータMで誘起される誘
起電力を回生させてバッテリーEに充電する方法は、特
開平2−74182で示す誘起電力を抵抗で消費させる
ものに比べエネルギーを有効に利用する上で非常に有利
である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところが、キースイッ
チSWが電気自動車の走行中に誤って切られたりする
と、CPU2の電源が切れコンタクタ1がオフしてしま
うおそれがある。又、CPU2が外来ノイズによりリセ
ットすることによりコンタクタ1がオフしてしまうおそ
れがある。このとき、モータMに蓄えられたエネルギー
により誘起電力が発生し、パワートランジスタQ1〜Q
6の端子にかかる電圧が上昇する。しかし、コンタクタ
1はオフであるので、モータMに発生する誘起電力はバ
ッテリーEに充電されない。従って、パワートランジス
タQ1〜Q6の端子にかかる電圧はパワートランジスタ
Q1〜Q6の耐圧を越えてしまい過電圧により破壊され
てしまうおそれがあった。
【0010】本発明の目的はコンタクタがオフされた場
合においてもモータにより誘起される誘起電力をモータ
駆動電源に蓄えることでモータへ供給される電力を制御
する半導体スイッチを過電圧から保護することができる
モータ制御装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明に
おいては、モータと、モータ駆動電源から開閉可能なコ
ンタクタを介してモータへ供給される電力を制御する半
導体スイッチと、前記モータから誘起される誘起電力を
前記コンタクタを介してモータ駆動電源に回生させるた
めのフライホイールダイオードと、前記コンタクタをモ
ータ駆動モードの時には閉路し、モータ停止モードの時
には開路させるコンタクタ駆動制御回路とを設けたモー
タ制御装置において、すくなくとも前記コンタクタが開
路している時にモータにより誘起された誘起電力をモー
タ駆動電源に回生するための回生回路を前記コンタクタ
に対して並列に設けた。
【0012】又、請求項2に記載の発明においては、モ
ータと、モータ駆動電源から開閉可能なコンタクタを介
してモータへ供給される電力を制御する半導体スイッチ
と、前記モータから誘起される誘起電力を前記コンタク
タを介してモータ駆動電源に回生させるためのフライホ
イールダイオードと、前記コンタクタをモータ駆動モー
ドの時には閉路し、モータ停止モードの時には開路させ
るコンタクタ駆動制御回路とを設けたモータ制御装置に
おいて、すくなくとも前記コンタクタが開路している時
にモータにより誘起された誘起電力に基づいて、前記開
路しているコンタクタを閉路させる回生回路を設けた。
【0013】
【作用】請求項1に記載の発明では、モータにより誘起
された誘起電力をモータ駆動電源に回生するための回生
回路をコンタクタに対して並列に設けたことで、コンタ
クタを介さずにモータに発生する誘起電力を回生回路を
介してモータ駆動電源に蓄えることができる。その結
果、モータへ供給される電力を制御する半導体スイッチ
を保護することができるとともに、誘起電力を有効に利
用することができる。
【0014】又、請求項2に記載の発明では、モータに
より誘起された誘起電力をモータ駆動電源に回生するた
めの回生回路をモータにより誘起された誘起電力に基づ
いて開路しているコンタクタを閉路させることで、モー
タに発生する誘起電力をコンタクタを介してモータ駆動
電源に蓄えることができる。その結果、モータへ供給さ
れる電力を制御する半導体スイッチを保護することがで
きるとともに、誘起電力を有効に利用することができ
る。
【0015】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図1に
従って説明する。尚、本発明の構成において図5に示す
モータ制御装置と同一構成である部分の説明は従来技術
の符号を用いて説明を省略し新たな構成について説明す
る。
【0016】コンタクタ1には図1に示すように回生回
路としての第2のコンタクタ3が並列に接続されてい
る。第2のコンタクタ3には第2のコンタクタ3をオン
・オフさせるための第2のコイル3aを備えている。コ
ンタクタ1とインバータの間には電流検出器4が挿入接
続されている。電流検出器4の一端はコンタクタ1に接
続され、他端はインバータのパワートランジスタQ1,
Q2,Q3のコレクタ側に接続されている。又、電流検
出器4のコンタクタ1に接続された側は第2のコンタク
タ3に接続されている。
【0017】電流検出器4は一方向に流れる電流を検出
するようになっており、コンタクタ1に向かって流れる
電流を検出する方向に設けられている。又、電流検出器
4は前記第2のコンタクタ3のコイル3aに接続されて
いる。第2のコンタクタ3は通常はオフ(開路)されて
おり、電流検出器4により電流が検出されたときに第2
のコンタクタ3のコイル3aが励磁制御されてオン(閉
路)となる。
【0018】次に、このように構成されたモータ制御装
置の作用を説明する。電気自動車の通常の走行中におい
ては、コンタクタ1は駆動モード、即ちCPU2により
コイル1aが励磁制御されてオン(閉路)となってい
る。従って、バッテリーEからインバータのパワートラ
ンジスタQ1,Q2,Q3のコレクタ側に向かって電流
が流れる。図示しないサーボアンプからのパルス信号が
パワートランジスタQ1〜Q6のベースに入力されパワ
ートランジスタQ1〜Q6がオン・オフ制御され、バッ
テリーEの直流がインバータにより交流に変換されてモ
ータMに加えられ回転する。この時、電流検出器4はモ
ータMからバッテリーEに向かって流れる電流を検出し
ないので第2のコンタクタ3はオフのままである。
【0019】走行中にアクセルペダルを踏み込むのと止
めたり下り坂を走行する時即ち回生動作中には、パワー
トランジスタQ1〜Q6にかかる電圧はモータMに蓄え
られたエネルギーにより発生する誘起電力により上昇す
る。誘起電力により電流はパワートランジスタQ1〜Q
3に逆並列に接続されたダイオードD1〜D3を通りコ
ンタクタ1に向かって流れる。電流検出器4はモータM
より流れ出す電流を検出し、第2のコンタクタ3のコイ
ル3aを励磁制御する。従って、第2のコンタクタ3は
オンとなりモータMに発生する誘起電力は第1のコンタ
クタ1及び第2のコンタクタ3を介してバッテリーEに
充電される。
【0020】この時、キースイッチSWが誤って切られ
るとCPU2の電源も切れてしまう。従って、コンタク
タ1のコイル1aはCPU2によって励磁制御されなく
なり、コンタクタ1は停止モード、即ちオフ(開路)と
なる。しかし、第2のコンタクタ3はオンであるので、
モータMより流れ出す電流は電流検出器4で検出されて
第2のコンタクタ3のコイル3aを励磁制御する。従っ
て、第2のコンタクタ3はオフとならず、モータMに発
生する誘起電力は第2のコンタクタ3を介してバッテリ
ーEに充電される。
【0021】モータMのエネルギーが消費されパワート
ランジスタQ1〜Q6にかかる電圧が減少すると、モー
タMからバッテリーEに向かって電流は流れなくなる。
電流検出器4はバッテリーEに向かって流れる電流を検
出しなくなるので、第2のコンタクタ3のコイル3aは
励磁制御されなくなる。従って、第2のコンタクタ3は
オフとなる。
【0022】このように本実施例のモータ制御装置にお
いては、第2のコンタクタ3をコンタクタ1と並列に設
けてモータMよりバッテリーEに向かって流れる電流に
よりオンすることで、モータMにより誘起される誘起電
力を第2のコンタクタ3を介してバッテリーEに充電
し、パワートランジスタQ1〜Q6を過電圧から保護す
ことができる。
【0023】なお、本発明は上記実施例に限定されるこ
とはなく、本発明の趣旨から逸脱しない範囲で以下のよ
うにしてもよい。 (1)上記実施例では第2のコンタクタ3を別個に設け
たが、図2に示すようにコンタクタ1に2個のコイル1
a,1bを内蔵し、一方のコイル1aをCPU2により
制御し、他方のコイル1bを電流検出器4により制御す
るようにしてもよい。又、図3に示すようにコンタクタ
1のコイル1aにCPU2と電流検出器4を並列接続し
てもよい。上記いずれの場合でもCPU2または電流検
出器4のいずれか一方によりコンタクタ1はオンとなる
ように制御される。
【0024】(2)上記実施例では回生回路として第2
のコンタクタ3を用いたが、サイリスタ等の半導体スイ
ッチを用いてもよい。 (3)上記実施例では電流検出器4によりモータMより
バッテリーEに向かって流れる電流を検出し第2のコン
タクタ3をオンするようにしたが、図4に示すように回
生回路としてのダイオードD7をコンタクタ1と並列で
ダイオードD7のカソード側がバッテリーE側となるよ
うに接続してもよい。この場合、ダイオードD7は電源
電圧等に耐えられるものを選択して使用する。
【0025】(4)上記実施例では誘導モータの制御装
置に本発明を用いたが、直流モータ,ブラシレスモー
タ,その他各種のモータの制御装置に応用してもよい。 (5)上記実施例では電流検出器4によりモータMより
バッテリーEに向かって流れる電流を検出し第2のコン
タクタ3をオンするようにしたが、パワートランジスタ
Q1,Q2,Q3のコレクタ側とパワートランジスタQ
4,Q5,Q6のエミッタ側の電圧を検出して第1のコ
ンタクタ1をオンするようにしてもよい。
【0026】
【発明の効果】以上詳述したように本発明のモータ制御
装置によれば、モータにより誘起された誘起電力をモー
タ駆動電源に回生するための回生回路をコンタクタに対
して並列に設けたので、モータに発生する誘起電力を回
生回路を介してモータ駆動電源に蓄えることができ、モ
ータへ供給される電力を制御する半導体スイッチを保護
し、誘起電力を有効に利用することができるという優れ
た効果を奏する。
【0027】又、モータにより誘起された誘起電力をモ
ータ駆動電源に回生するための回生回路をモータにより
誘起された誘起電力に基づいて開路しているコンタクタ
を閉路させることで、モータに発生する誘起電力をコン
タクタを介してモータ駆動電源に蓄えることができ、モ
ータへ供給される電力を制御する半導体スイッチを保護
することができるとともに、誘起電力を有効に利用する
ことができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のモータ制御装置を示す回路
図である。
【図2】本発明の別例を示す回路図の要部である。
【図3】本発明の別例を示す回路図の要部である。
【図4】本発明の別例を示す回路図の要部である。
【図5】従来のモータ制御装置を示す回路図である。
【符号の説明】
1…コンタクタ、2…コンタクタ駆動制御回路としての
CPU、3…回生回路としての第2のコンタクタ、4…
電流検出器、E…バッテリー、M…モータ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】モータと、モータ駆動電源から開閉可能な
    コンタクタを介してモータへ供給される電力を制御する
    半導体スイッチと、前記モータから誘起される誘起電力
    を前記コンタクタを介してモータ駆動電源に回生させる
    ためのフライホイールダイオードと、前記コンタクタを
    モータ駆動モードの時には閉路し、モータ停止モードの
    時には開路させるコンタクタ駆動制御回路とを設けたモ
    ータ制御装置において、 すくなくとも前記コンタクタが開路している時にモータ
    により誘起された誘起電力をモータ駆動電源に回生する
    ための回生回路を前記コンタクタに対して並列に設けた
    ことを特徴とするモータ制御装置。
  2. 【請求項2】モータと、モータ駆動電源から開閉可能な
    コンタクタを介してモータへ供給される電力を制御する
    半導体スイッチと、前記モータから誘起される誘起電力
    を前記コンタクタを介してモータ駆動電源に回生させる
    ためのフライホイールダイオードと、前記コンタクタを
    モータ駆動モードの時には閉路し、モータ停止モードの
    時には開路させるコンタクタ駆動制御回路とを設けたモ
    ータ制御装置において、 すくなくとも前記コンタクタが開路している時にモータ
    により誘起された誘起電力に基づいて、前記開路してい
    るコンタクタを閉路させる回生回路を設けたことを特徴
    とするモータ制御装置。
JP3212893A 1993-02-22 1993-02-22 モータ制御装置 Pending JPH06245564A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006062616A (ja) * 2004-08-30 2006-03-09 Toyota Motor Corp 車両の操舵アシスト装置
KR101034084B1 (ko) * 2008-12-05 2011-05-13 현대자동차주식회사 하이브리드 차량의 2차 소손 방지 장치 및 방지 방법
CN102931898A (zh) * 2011-08-08 2013-02-13 欧姆龙汽车电子株式会社 电动机控制装置
JP2013038902A (ja) * 2011-08-08 2013-02-21 Omron Automotive Electronics Co Ltd 電動機制御装置

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