JPH06245947A - コンドーム及びその製造方法 - Google Patents

コンドーム及びその製造方法

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JPH06245947A
JPH06245947A JP50A JP3567593A JPH06245947A JP H06245947 A JPH06245947 A JP H06245947A JP 50 A JP50 A JP 50A JP 3567593 A JP3567593 A JP 3567593A JP H06245947 A JPH06245947 A JP H06245947A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
condom
jelly
sweetener
flavor
taste
Prior art date
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Pending
Application number
JP50A
Other languages
English (en)
Inventor
Mayumi Uura
真弓 鵜浦
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Individual
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 親しみ易いコンドームを提供する。 【構成】 香料または甘味料を混合したゼリーをコンド
ームの外周に塗布して、香り又は味覚を楽しむことによ
り親しみ易くする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、男性用の避妊用具及び
性病等の感染症予防具として用いられるコンドームに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来から避妊及び性病等の感染症を予防
する器具として、ゴム等の弾性を備えた薄肉部材により
形成されて男性器に装着するコンドームが知られてお
り、さらに、円滑な性交を可能にするためにコンドーム
の外周に潤滑性を備えたゼリーを塗布したものも知られ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のコンドームでは、使用者が親しみにくい場合がある
という問題点が発生した。
【0004】そこで本発明は、風味を備えることにより
親しみ易いコンドーム及びその製造方法を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、香料及び甘味
料のうちの1つをコンドームの外周に塗布する。
【0006】また、香料及び甘味料をコンドームの外周
に塗布する。
【0007】また、香料及び甘味料のうちの1つをゼリ
ーと混合し、コンドームの外周に前記ゼリーを塗布す
る。
【0008】また、香料及び甘味料をゼリーと混合し、
コンドームの外周に前記ゼリーを塗布する。
【0009】
【作用】したがって、コンドームの外周に塗布した香料
又は甘味料によって香り又は味覚を楽しむことができ
る。
【0010】また、コンドームの外周に塗布した香料及
び甘味料によって香り及び味覚を同時に楽しむことがで
きる。
【0011】また、香料又は甘味料とゼリーの混合物を
備えたコンドームを製造することができる。
【0012】また、香料及び甘味料とゼリーの混合物を
備えたコンドームを製造することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。
【0014】ゴム等の弾性を備えた薄肉部材により形成
されて男性器に装着するコンドームの外周表面には、潤
滑性を備えたゼリーが塗布される。
【0015】そして、ゼリーには所定の香料及び甘味料
が予め混合される。香料及び甘味料はそれぞれ予め選択
した単一又は複数の所定の香料及び甘味料により構成さ
れる。
【0016】以上のように構成され、次に作用について
説明する。
【0017】コンドームの外周表面には所定の香料及び
甘味料を混合したゼリーが塗布されているため、香り及
び味覚を楽しむことが可能となって容易に親しむことが
でき、コンドームの装着を促進することが可能となり、
避妊及び感染症等を防止することができ、さらに、外周
に塗布したゼリーにより円滑な性交を促進することがで
きる。
【0018】また、以上のように形成されたコンドーム
を製造するには、予め選択した所定の香料及び甘味料を
所定の重量比等によりゼリーと混合した後、このゼリー
の混合物をコンドームの外周表面に塗布することによ
り、香りと味覚を備えたコンドームを製造することがで
きる。
【0019】なお、上記実施例において、香料及び甘味
料をゼリーと混合したが、香料又は甘味料のどちらか一
方をゼリーと混合してもよく、この場合、香り又は味覚
のどちらか一方を楽しむことが可能となる。
【0020】また、上記実施例において、香料及び甘味
料をゼリーと混合したが、香料又は甘味料の少なくとも
一方をコンドームの外周に直接塗布してもよい。
【0021】また、上記コンドームをタバコ状の箱又は
清涼飲料水の缶などに収装すれば、従来のタバコ自動販
売機又は清涼飲料水自動販売機などにより販売すること
が可能となり、消費者が容易に購入することができる。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、香り又は
味覚の少なくとも一方を楽しむことが可能となって、コ
ンドームを親しみ易いものとすることができ、コンドー
ムの装着を促進して避妊及び性病等の感染症を防止する
ことができる。
【0023】また、香り及び味覚を共に楽しむことが可
能となって、コンドームを親しみ易くすることができ、
コンドームの装着を促進して避妊及び性病等の感染症を
防止することができる。
【0024】また、香り又は味覚のどちらか一方を楽し
むことが可能な親しみ易いコンドームを提供することが
でき、コンドームの装着を促進して避妊及び性病等の感
染症を防止することができる。
【0025】また、香り及び味覚を共に楽しむことが可
能な親しみ易いコンドームを提供することができ、コン
ドームの装着を促進して避妊及び性病等の感染症を防止
することができる。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 香料及び甘味料のうちの1つを外周に塗
    布したことを特徴とするコンドーム。
  2. 【請求項2】 香料及び甘味料を外周に塗布したことを
    特徴とするコンドーム。
  3. 【請求項3】 香料及び甘味料のうちの1つをゼリーと
    混合し、コンドームの外周に前記ゼリーを塗布すること
    を特徴とするコンドームの製造方法。
  4. 【請求項4】 香料及び甘味料をゼリーと混合し、コン
    ドームの外周に前記ゼリーを塗布することを特徴とする
    コンドームの製造方法。
JP50A 1993-02-24 1993-02-24 コンドーム及びその製造方法 Pending JPH06245947A (ja)

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