JPH06246096A - 乾燥装置 - Google Patents
乾燥装置Info
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- JPH06246096A JPH06246096A JP5037184A JP3718493A JPH06246096A JP H06246096 A JPH06246096 A JP H06246096A JP 5037184 A JP5037184 A JP 5037184A JP 3718493 A JP3718493 A JP 3718493A JP H06246096 A JPH06246096 A JP H06246096A
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 17
- 230000005679 Peltier effect Effects 0.000 description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 押入れ等の収納庫内の収納スペースを有効に
利用することができる乾燥装置を提供する。 【構成】 上方に開口する温風吹き出し口1と乾燥室2
内の空気を取り込む吸い込み口3とを有して収納庫4内
の中程に設けられる棚体5と、棚体5内に設けられ、収
納庫4の奥側から加熱機6、送風機7、除湿機8の順に
ケース9内に配置されて加熱機6側に温風吹き出し口1
が接続され、除湿機8側に吸い込み口3が接続される温
風ユニット10とを備えており、棚体5内に温風ユニッ
ト10が設けられるため、収納庫4内の収納スペースに
加熱機6、送風機7、除湿機8等がほとんど突出しな
い。
利用することができる乾燥装置を提供する。 【構成】 上方に開口する温風吹き出し口1と乾燥室2
内の空気を取り込む吸い込み口3とを有して収納庫4内
の中程に設けられる棚体5と、棚体5内に設けられ、収
納庫4の奥側から加熱機6、送風機7、除湿機8の順に
ケース9内に配置されて加熱機6側に温風吹き出し口1
が接続され、除湿機8側に吸い込み口3が接続される温
風ユニット10とを備えており、棚体5内に温風ユニッ
ト10が設けられるため、収納庫4内の収納スペースに
加熱機6、送風機7、除湿機8等がほとんど突出しな
い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、押入れ等の収納庫4内
に設けられ、布団11、衣類等の乾燥に使用される乾燥
装置に関するものである。
に設けられ、布団11、衣類等の乾燥に使用される乾燥
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、実開平2-37095 号公報に記載され
ているように、枠体や箱体からなる乾燥庫本体の下部に
加熱機、送風機、除湿機が配置された気密性を有する乾
燥庫が知られており、乾燥庫本体内に布団や衣類等を収
納して乾燥することができるものである。
ているように、枠体や箱体からなる乾燥庫本体の下部に
加熱機、送風機、除湿機が配置された気密性を有する乾
燥庫が知られており、乾燥庫本体内に布団や衣類等を収
納して乾燥することができるものである。
【0003】また、この乾燥庫は押入れ等の収納庫内に
設置して使用するのが一般的である。
設置して使用するのが一般的である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術においては、押入れ等の収納庫内に、乾燥庫を
別途設置するため、加熱機、送風機、除湿機等が収納庫
内の収納スペースを一部占領してしまい、収納庫の収納
能力が低下するものである。
来の技術においては、押入れ等の収納庫内に、乾燥庫を
別途設置するため、加熱機、送風機、除湿機等が収納庫
内の収納スペースを一部占領してしまい、収納庫の収納
能力が低下するものである。
【0005】そこで本発明は、上記従来の技術における
問題を解決するために発明されたものであり、すなわち
その課題は、押入れ等の収納庫内の収納スペースを有効
に利用することができる乾燥装置を提供することであ
る。
問題を解決するために発明されたものであり、すなわち
その課題は、押入れ等の収納庫内の収納スペースを有効
に利用することができる乾燥装置を提供することであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の乾燥装置におい
ては、上方に開口する温風吹き出し口1と乾燥室2内の
空気を取り込む吸い込み口3とを有し、収納庫4内の中
程に設けられる棚体5と、該棚体5内に設けられ、収納
庫4の奥側から加熱機6、送風機7、除湿機8の順にケ
ース9内に配置され、加熱機6側に温風吹き出し口1が
接続されるとともに、除湿機8側に吸い込み口3が接続
される温風ユニット10とを備えてなることを特徴とす
るものである。
ては、上方に開口する温風吹き出し口1と乾燥室2内の
空気を取り込む吸い込み口3とを有し、収納庫4内の中
程に設けられる棚体5と、該棚体5内に設けられ、収納
庫4の奥側から加熱機6、送風機7、除湿機8の順にケ
ース9内に配置され、加熱機6側に温風吹き出し口1が
接続されるとともに、除湿機8側に吸い込み口3が接続
される温風ユニット10とを備えてなることを特徴とす
るものである。
【0007】また、温風ユニット10を棚体5の中央部
に設けるとともに、該温風ユニット10の両側に略対称
に温風吹き出し口1を位置させても良いものである。
に設けるとともに、該温風ユニット10の両側に略対称
に温風吹き出し口1を位置させても良いものである。
【0008】棚体5としては、収納庫4内にビス等によ
り固定したり、収納庫4内に取り付けられる棚受12等
に着脱自在に架設したりすることができるものである。
り固定したり、収納庫4内に取り付けられる棚受12等
に着脱自在に架設したりすることができるものである。
【0009】また、棚体5は、気密性を有する箱状のも
のや、略矩形形状に組まれた枠体13の上面側に板材1
4を設けたパレット状のもの等を用いることができるも
のである。
のや、略矩形形状に組まれた枠体13の上面側に板材1
4を設けたパレット状のもの等を用いることができるも
のである。
【0010】加熱機6としては、PTCヒーター、セラ
ミックヒーター、温水式ヒーター等を用いることがで
き、送風機7としては、シロッコファン、プロペラファ
ン等を用いることができ、除湿機8としては、ペルチェ
効果を用いる電子除湿機8等を用いることができるもの
であるが、上記のようなものに特に限られるものではな
い。
ミックヒーター、温水式ヒーター等を用いることがで
き、送風機7としては、シロッコファン、プロペラファ
ン等を用いることができ、除湿機8としては、ペルチェ
効果を用いる電子除湿機8等を用いることができるもの
であるが、上記のようなものに特に限られるものではな
い。
【0011】
【作用】本発明の乾燥装置においては、棚体5内に温風
ユニット10が設けられるため、収納庫4内の収納スペ
ースに加熱機6、送風機7、除湿機8等がほとんど突出
しないものである。
ユニット10が設けられるため、収納庫4内の収納スペ
ースに加熱機6、送風機7、除湿機8等がほとんど突出
しないものである。
【0012】また、収納庫4内の奥側から加熱機6、送
風機7、除湿機8の順にケース9内に配置され、加熱機
6側に温風吹き出し口1が接続されるとともに、除湿機
8側に吸い込み口3が接続されており、乾燥室2内の湿
った空気を吸い込み口3から取り込み、吸い込み口3か
ら取り込んだ乾燥室2内の湿った空気を除湿機8側に送
り除湿機8で乾燥し、送風機7により乾燥した空気を加
熱機6側に送り加熱機6により加熱し、乾燥した温風を
温風吹き出し口1から乾燥室2内に送り込むものであ
る。
風機7、除湿機8の順にケース9内に配置され、加熱機
6側に温風吹き出し口1が接続されるとともに、除湿機
8側に吸い込み口3が接続されており、乾燥室2内の湿
った空気を吸い込み口3から取り込み、吸い込み口3か
ら取り込んだ乾燥室2内の湿った空気を除湿機8側に送
り除湿機8で乾燥し、送風機7により乾燥した空気を加
熱機6側に送り加熱機6により加熱し、乾燥した温風を
温風吹き出し口1から乾燥室2内に送り込むものであ
る。
【0013】また、温風ユニット10を棚体5の中央部
に設け、両側に略対称に温風吹き出し口1を位置させる
場合には、圧損、放熱等が略等しくなり棚体5の両側か
ら乾燥した温風を略均等に乾燥室2内に送り込むことが
できるものである。
に設け、両側に略対称に温風吹き出し口1を位置させる
場合には、圧損、放熱等が略等しくなり棚体5の両側か
ら乾燥した温風を略均等に乾燥室2内に送り込むことが
できるものである。
【0014】
【実施例】以下、本発明を、図面に示した実施例に基づ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
【0015】図1の乾燥装置は、本発明の請求項1の一
実施例で、上方に開口する温風吹き出し口1と乾燥室2
内の空気を取り込む吸い込み口3とを有し、収納庫4内
の中程に設けられる棚体5と、この棚体5内に設けら
れ、収納庫4の奥側から加熱機6、送風機7、除湿機8
の順にケース9内に配置され、加熱機6側に温風吹き出
し口1が接続されるとともに、除湿機8側に吸い込み口
3が接続される温風ユニット10とを備えてなるもので
ある。
実施例で、上方に開口する温風吹き出し口1と乾燥室2
内の空気を取り込む吸い込み口3とを有し、収納庫4内
の中程に設けられる棚体5と、この棚体5内に設けら
れ、収納庫4の奥側から加熱機6、送風機7、除湿機8
の順にケース9内に配置され、加熱機6側に温風吹き出
し口1が接続されるとともに、除湿機8側に吸い込み口
3が接続される温風ユニット10とを備えてなるもので
ある。
【0016】棚体5は、収納庫4の内寸より僅かに小さ
な略矩形形状に組まれた枠体13内に、略対称に位置す
るよう桟木15が左右に並設され、桟木15間の上方が
開口されるよう枠体13の上面側の両端部にそれぞれ板
材14が設けられ、パレット状に形成されている。
な略矩形形状に組まれた枠体13内に、略対称に位置す
るよう桟木15が左右に並設され、桟木15間の上方が
開口されるよう枠体13の上面側の両端部にそれぞれ板
材14が設けられ、パレット状に形成されている。
【0017】温風ユニット10は、図2に示すように、
耐熱性および耐水性を有する樹脂成型品からなるケース
9内に、奥側から加熱機6、送風機7、除湿機8の順に
配置されて形成されている。
耐熱性および耐水性を有する樹脂成型品からなるケース
9内に、奥側から加熱機6、送風機7、除湿機8の順に
配置されて形成されている。
【0018】ケース9は、棚体5の桟木15間の開口部
16に略収まるよう形成される下箱17と、板材14間
に略収まり桟木15に架設されるよう形成される上板1
8とからなり、上板18が下箱17の両側から突出する
よう幅広に形成され、断面略T字状に形成されている。
そして、このケース9は、上板18の突出部19と棚体
5の桟木15とがビス20により固定されることで棚体
5に設けられ、また、その際に、上板18が棚板の板材
14を兼ねるように設計されている。板材14を兼ねる
上板18には、手前側に吸い込み口3が、そして奥側に
温風吹き出し口1が形成されている。また、下箱17に
は、前面下端部に長孔21が、そして奥面に一対の小孔
22が形成されている。なお、棚体5の枠体13には、
ケース9の長孔21および小孔22に対応するよう長孔
21および小孔22が形成されている。
16に略収まるよう形成される下箱17と、板材14間
に略収まり桟木15に架設されるよう形成される上板1
8とからなり、上板18が下箱17の両側から突出する
よう幅広に形成され、断面略T字状に形成されている。
そして、このケース9は、上板18の突出部19と棚体
5の桟木15とがビス20により固定されることで棚体
5に設けられ、また、その際に、上板18が棚板の板材
14を兼ねるように設計されている。板材14を兼ねる
上板18には、手前側に吸い込み口3が、そして奥側に
温風吹き出し口1が形成されている。また、下箱17に
は、前面下端部に長孔21が、そして奥面に一対の小孔
22が形成されている。なお、棚体5の枠体13には、
ケース9の長孔21および小孔22に対応するよう長孔
21および小孔22が形成されている。
【0019】また、加熱機6は、温水式ヒーターが使用
され、温水管23の両端部が一対の小孔22からケース
9および棚体5外に突出しており、この温水管23の両
端には、雄型の連結具24が取り付けられている。
され、温水管23の両端部が一対の小孔22からケース
9および棚体5外に突出しており、この温水管23の両
端には、雄型の連結具24が取り付けられている。
【0020】また、送風機7は、プロペラファンが使用
されている。また、除湿機8は、ペルチェ効果を用いる
電子除湿機が使用され、下方にはカートリッジ式の水受
けバット25が設けられている。そして、この水受けバ
ット25は、除湿機8により除去される水分を貯水して
排出することができるようケース9および棚体5に形成
されている長孔21に出し入れ自在に挿入されている。
されている。また、除湿機8は、ペルチェ効果を用いる
電子除湿機が使用され、下方にはカートリッジ式の水受
けバット25が設けられている。そして、この水受けバ
ット25は、除湿機8により除去される水分を貯水して
排出することができるようケース9および棚体5に形成
されている長孔21に出し入れ自在に挿入されている。
【0021】収納庫4は、図3に示すように、最も一般
的な押入れからなり、両側内面にはそれぞれ対応する高
さ位置に棚受12が複数段固定されている。また、背板
26には、加熱機6の両端に取り付けられている雄型の
連結具24がワンタッチで嵌挿連結される雌型の被連結
具27が棚受12の段数に応じて設けられている。そし
て、この被連結具27は、収納庫4の後方に配されてい
る温水給排のための配管に取り付けられている。
的な押入れからなり、両側内面にはそれぞれ対応する高
さ位置に棚受12が複数段固定されている。また、背板
26には、加熱機6の両端に取り付けられている雄型の
連結具24がワンタッチで嵌挿連結される雌型の被連結
具27が棚受12の段数に応じて設けられている。そし
て、この被連結具27は、収納庫4の後方に配されてい
る温水給排のための配管に取り付けられている。
【0022】この乾燥装置においては、収納庫4の棚受
12に架設して奥側に強く押し込むことによって、連結
具24と被連結具27とをワンタッチで挿入連結し、加
熱機6に温水を送り込むことができるため、乾燥する布
団11等の量によって収納庫4の上部に設けたり下部に
設けたりして棚体5の上方に形成される乾燥室2の内容
積を容易に変更することができる。また、除湿機8が一
番手前側に配置されているため、水受けバット25の出
し入れを容易に行うことができる。また、温水式ヒータ
ーからなる加熱機6が、一番奥側に配置されているた
め、吸い込んだ空気を加熱する位置までの温水管23の
長さを最短にすることができ、放熱等による熱量損失を
最小に抑えることができる。
12に架設して奥側に強く押し込むことによって、連結
具24と被連結具27とをワンタッチで挿入連結し、加
熱機6に温水を送り込むことができるため、乾燥する布
団11等の量によって収納庫4の上部に設けたり下部に
設けたりして棚体5の上方に形成される乾燥室2の内容
積を容易に変更することができる。また、除湿機8が一
番手前側に配置されているため、水受けバット25の出
し入れを容易に行うことができる。また、温水式ヒータ
ーからなる加熱機6が、一番奥側に配置されているた
め、吸い込んだ空気を加熱する位置までの温水管23の
長さを最短にすることができ、放熱等による熱量損失を
最小に抑えることができる。
【0023】図4の乾燥装置は、本発明の請求項2の一
実施例で、温風ユニット10を棚体5の中央部に設ける
とともに、該温風ユニット10の両側に略対称に温風吹
き出し口1を位置させてなることを特徴とするものであ
る。
実施例で、温風ユニット10を棚体5の中央部に設ける
とともに、該温風ユニット10の両側に略対称に温風吹
き出し口1を位置させてなることを特徴とするものであ
る。
【0024】棚体5は、耐熱性および耐水性を有する樹
脂成型品からなり、間口が略一間の収納庫4の内寸と略
同サイズで気密性を有する薄い箱状に形成されている。
そして、上面には、吸い込み口3と温風吹き出し口1と
がそれぞれ二ヶずつ形成されており、吸い込み口3は両
端部に、そして温風吹き出し口1は、それぞれ左右半間
分の略中央に位置している。
脂成型品からなり、間口が略一間の収納庫4の内寸と略
同サイズで気密性を有する薄い箱状に形成されている。
そして、上面には、吸い込み口3と温風吹き出し口1と
がそれぞれ二ヶずつ形成されており、吸い込み口3は両
端部に、そして温風吹き出し口1は、それぞれ左右半間
分の略中央に位置している。
【0025】温風ユニット10は、図5に示すように、
棚体5と同じ耐熱性および耐水性を有する樹脂成型品か
らなるケース9内に、奥側から加熱機6、送風機7、除
湿機8の順に配置されて形成されている。
棚体5と同じ耐熱性および耐水性を有する樹脂成型品か
らなるケース9内に、奥側から加熱機6、送風機7、除
湿機8の順に配置されて形成されている。
【0026】ケース9は、下箱17と上板18とからな
り、下箱17は棚体5と一体に成型されている。上板1
8は、周縁が棚体5の上面にビス20により固定される
よう下箱17の上部開口寸法よりも僅かに大きく形成さ
れている。上板18の下面側周縁には、ケース9の気密
性を向上させるためにゴムパッキン28が取り付けられ
ている。また、下箱17の左右両側面の奥側には、それ
ぞれ排気口29が形成されてダクト30を介して棚体5
の温風吹き出し口1に接続されており、また、左右両側
面の手前側には、それぞれ吸気口31が形成されて棚体
5の吸い込み口3に接続されている。なお、吸気口31
と吸い込み口3とを接続するダクト30は、別途設ける
ことなく気密性を有する棚体5内の空間が利用されてい
る。また、下箱17の前面下端部には長孔21が形成さ
れている。
り、下箱17は棚体5と一体に成型されている。上板1
8は、周縁が棚体5の上面にビス20により固定される
よう下箱17の上部開口寸法よりも僅かに大きく形成さ
れている。上板18の下面側周縁には、ケース9の気密
性を向上させるためにゴムパッキン28が取り付けられ
ている。また、下箱17の左右両側面の奥側には、それ
ぞれ排気口29が形成されてダクト30を介して棚体5
の温風吹き出し口1に接続されており、また、左右両側
面の手前側には、それぞれ吸気口31が形成されて棚体
5の吸い込み口3に接続されている。なお、吸気口31
と吸い込み口3とを接続するダクト30は、別途設ける
ことなく気密性を有する棚体5内の空間が利用されてい
る。また、下箱17の前面下端部には長孔21が形成さ
れている。
【0027】また、加熱機6は、サラミックヒーター
が、そして、送風機7は、シロッコファンが使用されて
いる。
が、そして、送風機7は、シロッコファンが使用されて
いる。
【0028】また、除湿機8は、上記実施例と同様ペル
チェ効果を用いる電子除湿機8が使用され、下方にはカ
ートリッジ式の水受けバット25が設けられている。そ
して、この水受けバット25は、除湿機8により除去さ
れる水分を貯水して排出することができるようケース9
に形成されている長孔21に出し入れ自在に挿入されて
いる。
チェ効果を用いる電子除湿機8が使用され、下方にはカ
ートリッジ式の水受けバット25が設けられている。そ
して、この水受けバット25は、除湿機8により除去さ
れる水分を貯水して排出することができるようケース9
に形成されている長孔21に出し入れ自在に挿入されて
いる。
【0029】この乾燥装置においては、収納庫4の両側
内面に固定して設けられ、温風ユニット10の両側に略
対称に位置させた温風吹き出し口1から乾燥した温風を
略均等に棚体5の上方に形成される乾燥室2内に送り込
むことができる。
内面に固定して設けられ、温風ユニット10の両側に略
対称に位置させた温風吹き出し口1から乾燥した温風を
略均等に棚体5の上方に形成される乾燥室2内に送り込
むことができる。
【0030】なお、乾燥室2内を左右に仕切るための仕
切り板を温風ユニット10の上方に設けても良いもので
ある。また、その際には、左右の温風吹き出し口1にダ
ンパーを設け、一方にのみ温風を送り込むことができる
ようにしても良いものである。
切り板を温風ユニット10の上方に設けても良いもので
ある。また、その際には、左右の温風吹き出し口1にダ
ンパーを設け、一方にのみ温風を送り込むことができる
ようにしても良いものである。
【0031】
【発明の効果】上述の如く、本発明の乾燥装置において
は、棚体5内に温風ユニット10が設けられて、収納庫
4内の収納スペースに加熱機6、送風機7、除湿機8等
がほとんど突出しないため、押入れ等の収納庫4の収納
能力が低下することなく収納スペースを有効に利用する
ことができるものである。しかも、乾燥室2内の湿った
空気を吸い込み口3から取り込み、吸い込み口3から取
り込んだ乾燥室2内の湿った空気を除湿機8側に送り除
湿機8で乾燥し、送風機7により乾燥した空気を加熱機
6側に送り加熱機6により加熱し、乾燥した温風を温風
吹き出し口1から乾燥室2内に送り込むため、空気の流
れ、特に温風ユニット10内の空気の流れがスムーズに
なり乾燥効率を向上することができるものである。
は、棚体5内に温風ユニット10が設けられて、収納庫
4内の収納スペースに加熱機6、送風機7、除湿機8等
がほとんど突出しないため、押入れ等の収納庫4の収納
能力が低下することなく収納スペースを有効に利用する
ことができるものである。しかも、乾燥室2内の湿った
空気を吸い込み口3から取り込み、吸い込み口3から取
り込んだ乾燥室2内の湿った空気を除湿機8側に送り除
湿機8で乾燥し、送風機7により乾燥した空気を加熱機
6側に送り加熱機6により加熱し、乾燥した温風を温風
吹き出し口1から乾燥室2内に送り込むため、空気の流
れ、特に温風ユニット10内の空気の流れがスムーズに
なり乾燥効率を向上することができるものである。
【0032】また、温風ユニット10を棚体5の中央部
に設け、両側に略対称に温風吹き出し口1を位置させる
場合には、圧損、放熱等が略等しくなり棚体5の両側か
ら乾燥した温風を略均等に乾燥室2内に送り込むことが
できるため、温風ユニット10の両側に位置するように
布団11等を収納しても乾燥ムラを生じることなく略均
等に乾燥することができるものである。
に設け、両側に略対称に温風吹き出し口1を位置させる
場合には、圧損、放熱等が略等しくなり棚体5の両側か
ら乾燥した温風を略均等に乾燥室2内に送り込むことが
できるため、温風ユニット10の両側に位置するように
布団11等を収納しても乾燥ムラを生じることなく略均
等に乾燥することができるものである。
【図1】本発明の請求項1の一実施例である乾燥装置を
示す分解斜視図である。
示す分解斜視図である。
【図2】図1の要部断面図である。
【図3】図1の使用状態を示す正面図である。
【図4】本発明の請求項2の一実施例である乾燥装置を
示す分解斜視図である。
示す分解斜視図である。
【図5】図4の要部断面図である。
【図6】図4の使用状態を示す正面図である。
1 温風吹き出し口 2 乾燥室 3 吸い込み口 4 収納庫 5 棚体 6 加熱機 7 送風機 8 除湿機 9 ケース 10 温風ユニット
Claims (2)
- 【請求項1】 上方に開口する温風吹き出し口1と乾燥
室2内の空気を取り込む吸い込み口3とを有し、収納庫
4内の中程に設けられる棚体5と、 該棚体5内に設けられ、収納庫4の奥側から加熱機6、
送風機7、除湿機8の順にケース9内に配置され、加熱
機6側に温風吹き出し口1が接続されるとともに、除湿
機8側に吸い込み口3が接続される温風ユニット10
と、 を備えてなることを特徴とする乾燥装置。 - 【請求項2】 温風ユニット10を棚体5の中央部に設
けるとともに、該温風ユニット10の両側に略対称に温
風吹き出し口1を位置させてなることを特徴とする請求
項1記載の乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5037184A JPH06246096A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5037184A JPH06246096A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06246096A true JPH06246096A (ja) | 1994-09-06 |
Family
ID=12490503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5037184A Pending JPH06246096A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06246096A (ja) |
-
1993
- 1993-02-26 JP JP5037184A patent/JPH06246096A/ja active Pending
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