JPH062463Y2 - 直流モータ - Google Patents
直流モータInfo
- Publication number
- JPH062463Y2 JPH062463Y2 JP1986014072U JP1407286U JPH062463Y2 JP H062463 Y2 JPH062463 Y2 JP H062463Y2 JP 1986014072 U JP1986014072 U JP 1986014072U JP 1407286 U JP1407286 U JP 1407286U JP H062463 Y2 JPH062463 Y2 JP H062463Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- commutator
- winding
- rotor
- piece
- windings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、4極の直流モータ、特にロータスロツト数と
整流子片数が同じで、さらにその数が偶数でかつ巻線を
重ね巻きする直流モータに関するものである。
整流子片数が同じで、さらにその数が偶数でかつ巻線を
重ね巻きする直流モータに関するものである。
〈従来の技術〉 従来、この種のモータ(例えば、4極、ロータスロツト
10個、整流子片10個)の重ね巻きの巻線構造は、巻
線機により巻線を行う第1の工程と整流子片に基板を取
り付ける第2の工程とから第2図に示すように構成され
ている。すなわち、10個の整流子片をそれぞれ電気回
路用基板(以下、基板という)の端子a,b,c,d,
e及びa′,b′,c′,d′,e′に電気的に接続
(以下、単に、接続という)し、さらに、互いに180
度の位置関係にある整流子片と、接続された端子(aと
a′,bとb′,cとc′,dとd′,eとe′)を基
板上の結線13で接続しており、巻線11は、該端子a
に接続し、ロータRに巻いた後、該端子bに接続し、再
び該ロータRに巻き、以下、同様に該端子c,d,e,
a′と順次接続し、巻線機のヘッドが2つの場合は、こ
れと同時にもう一つのヘッドで巻線12を該端子a′に
接続し、該ロータRに巻いた後、該端子b′に接続し、
再び該ロータRに巻き、以下同様に該端子c′,d′,
e′,aと接続し、該巻線機のヘッドが1つの場合は、
巻線11を前述のように端子a′まで接続した後、該ヘ
ッドで、該巻線12も前述のように続けて巻いており、
該端子a,b,c,d,e及びa′,b′,c′,
d′,e′と巻線11及び12の接続は基板上のため、
ハンダ付けで行い、ブラシ14及び16を90度の位置
関係にしてある。
10個、整流子片10個)の重ね巻きの巻線構造は、巻
線機により巻線を行う第1の工程と整流子片に基板を取
り付ける第2の工程とから第2図に示すように構成され
ている。すなわち、10個の整流子片をそれぞれ電気回
路用基板(以下、基板という)の端子a,b,c,d,
e及びa′,b′,c′,d′,e′に電気的に接続
(以下、単に、接続という)し、さらに、互いに180
度の位置関係にある整流子片と、接続された端子(aと
a′,bとb′,cとc′,dとd′,eとe′)を基
板上の結線13で接続しており、巻線11は、該端子a
に接続し、ロータRに巻いた後、該端子bに接続し、再
び該ロータRに巻き、以下、同様に該端子c,d,e,
a′と順次接続し、巻線機のヘッドが2つの場合は、こ
れと同時にもう一つのヘッドで巻線12を該端子a′に
接続し、該ロータRに巻いた後、該端子b′に接続し、
再び該ロータRに巻き、以下同様に該端子c′,d′,
e′,aと接続し、該巻線機のヘッドが1つの場合は、
巻線11を前述のように端子a′まで接続した後、該ヘ
ッドで、該巻線12も前述のように続けて巻いており、
該端子a,b,c,d,e及びa′,b′,c′,
d′,e′と巻線11及び12の接続は基板上のため、
ハンダ付けで行い、ブラシ14及び16を90度の位置
関係にしてある。
また、もう一つの巻線構造は、第3図に示すように巻線
11を整流子片Aに接続し、ロータRに巻いた後、整流
子片Bに接続し、再び該ロータRに巻き、以下、同様に
整流子片C,D,E,A′と順次接続し、巻線機のヘッ
ドが2つの場合は、これと同時に、もう一つのヘッド
で、巻線12を該整流子片A′に接続し、該ロータRに
巻いた後、整流子片B′に接続し、再び該ロータRに巻
き、以下、同様に整流子片C′,D′,E′,Aと接続
し、該巻線機のヘッドが1つの場合は、巻線11を前述
のように整流子片A′まで接続した後、該ヘッドで、巻
線12も前述のように続けて巻いており、ブラシ14,
15,16及び17をそれぞれ90度の位置関係にし
て、それぞれ180度の位置関係にあるもの(14と1
6,15と17)を接続している。
11を整流子片Aに接続し、ロータRに巻いた後、整流
子片Bに接続し、再び該ロータRに巻き、以下、同様に
整流子片C,D,E,A′と順次接続し、巻線機のヘッ
ドが2つの場合は、これと同時に、もう一つのヘッド
で、巻線12を該整流子片A′に接続し、該ロータRに
巻いた後、整流子片B′に接続し、再び該ロータRに巻
き、以下、同様に整流子片C′,D′,E′,Aと接続
し、該巻線機のヘッドが1つの場合は、巻線11を前述
のように整流子片A′まで接続した後、該ヘッドで、巻
線12も前述のように続けて巻いており、ブラシ14,
15,16及び17をそれぞれ90度の位置関係にし
て、それぞれ180度の位置関係にあるもの(14と1
6,15と17)を接続している。
〈考案が解決しようとする課題〉 このため、従来のモータの巻線構造を形成するには第1
の工程と第2の工程との2つの工程を必要とし、手間が
かかり、コストアップの原因となっていた。
の工程と第2の工程との2つの工程を必要とし、手間が
かかり、コストアップの原因となっていた。
また、前述の第2図に示すような基板の端子と巻線との
接続では、高出力モータの発熱の大きいものに対して
は、その熱によって基板の劣化やハンダの溶解が起こ
り、不向きであった。
接続では、高出力モータの発熱の大きいものに対して
は、その熱によって基板の劣化やハンダの溶解が起こ
り、不向きであった。
また、第3図に示すような基板やハンダ付けをなくす代
わりにブラシを極数と同じ数(第3図では4極なので、
4個)だけ設置しているものは、ブラシが増える分コス
ト高であった。
わりにブラシを極数と同じ数(第3図では4極なので、
4個)だけ設置しているものは、ブラシが増える分コス
ト高であった。
本考案は、前述従来例の問題点に鑑み、巻線機により巻
線するだけの工程により一発で形成して基板やハンダ付
けをなくし、かつブラシの数を増やさずに、熱に対して
強く低コストの直流モータを提供することを目的とす
る。
線するだけの工程により一発で形成して基板やハンダ付
けをなくし、かつブラシの数を増やさずに、熱に対して
強く低コストの直流モータを提供することを目的とす
る。
〈課題を解決するための手段〉 前述の目的を達成するために、本考案は4極の界磁で構
成されるステータと、ロータと、整流子片(A〜E,
A′〜E′)とを有し、該整流子片の数はロータのロー
タスロツト数と同じであり、該ロータが複数箇所に2本
の巻線を重ね巻きされる直流モータであって、各整流子
片(A〜E,A′〜E′)は、それぞれ互いに180度
の位置に対向するように配列され、2本の巻線(21,
22)は、その第一の箇所の巻き始めが互いに180度
の位置関係にある第1の整流子片(A,A′)にそれぞ
れ接続されて巻回されてその第1の整流子片(A,
A′)に対し1個先の第2の整流子片(B,B′)にそ
れぞれ接続され、さらに第2の整流子片に対して180
度の位置関係にある整流子片(B′,B)にそれぞれ接
続されて第一の巻き終りとされ、第二箇所目以降の巻回
も同様に順次巻回されるものであって、2本の巻線(2
1,22)の第n箇所目の巻き始めは、第n−1箇所目
の巻き終りが接続された整流子片を第1の整流子片とし
てそれぞれ接続されて巻回されてからその第1の整流子
片に対し1個先の第2の整流子片にそれぞれ接続され、
さらに第2の整流子片に対して180度の位置関係にあ
る整流子片にそれぞれ接続されて第n箇所目の巻き終り
とされたものである。
成されるステータと、ロータと、整流子片(A〜E,
A′〜E′)とを有し、該整流子片の数はロータのロー
タスロツト数と同じであり、該ロータが複数箇所に2本
の巻線を重ね巻きされる直流モータであって、各整流子
片(A〜E,A′〜E′)は、それぞれ互いに180度
の位置に対向するように配列され、2本の巻線(21,
22)は、その第一の箇所の巻き始めが互いに180度
の位置関係にある第1の整流子片(A,A′)にそれぞ
れ接続されて巻回されてその第1の整流子片(A,
A′)に対し1個先の第2の整流子片(B,B′)にそ
れぞれ接続され、さらに第2の整流子片に対して180
度の位置関係にある整流子片(B′,B)にそれぞれ接
続されて第一の巻き終りとされ、第二箇所目以降の巻回
も同様に順次巻回されるものであって、2本の巻線(2
1,22)の第n箇所目の巻き始めは、第n−1箇所目
の巻き終りが接続された整流子片を第1の整流子片とし
てそれぞれ接続されて巻回されてからその第1の整流子
片に対し1個先の第2の整流子片にそれぞれ接続され、
さらに第2の整流子片に対して180度の位置関係にあ
る整流子片にそれぞれ接続されて第n箇所目の巻き終り
とされたものである。
〈作用〉 以上の構成の直流モータは、ロータの複数箇所に同時に
重ね巻きされた2本の巻線は、巻き始めが互いに180
度の位置関係にある整流子片にそれぞれ接続されて該ロ
ータに巻かれ、該2本の巻線は巻き始めが接続される第
1の整流子片に対して1個先の第2の整流子片及びこれ
と180度の位置関係にあってかつ次の巻き始めとなる
整流子片に接続されることにより、基板による整流子片
の接続を2本の巻線だけで行えるので、基板が不要とな
り、2本の巻線は直接整流子片と一体成形された端子に
ヒュージング等で接続することにより、ハンダ付けがな
くなり、また、ブラッシの数も増やす必要もない。
重ね巻きされた2本の巻線は、巻き始めが互いに180
度の位置関係にある整流子片にそれぞれ接続されて該ロ
ータに巻かれ、該2本の巻線は巻き始めが接続される第
1の整流子片に対して1個先の第2の整流子片及びこれ
と180度の位置関係にあってかつ次の巻き始めとなる
整流子片に接続されることにより、基板による整流子片
の接続を2本の巻線だけで行えるので、基板が不要とな
り、2本の巻線は直接整流子片と一体成形された端子に
ヒュージング等で接続することにより、ハンダ付けがな
くなり、また、ブラッシの数も増やす必要もない。
〈実施例〉 以下、本考案の実施例を第1図に基づいて説明する。
第1図は、ロータスロツト10個、整流子片10個を有
する4極の直流モータの展開図を示す。
する4極の直流モータの展開図を示す。
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10はロータR
のロータスロツト、21は巻線機の第1ヘッドで巻く巻
線、22は該巻線機の第1ヘッドと180度の位置関係
にある第2ヘッドで巻く巻線であり、A,B,C,D,
E及びA′,B′,C′,D′,E′は整流子片で、A
とA′,BとB′,CとC′,DとD′,EとE′はそ
れぞれ180度の位置関係にあり、24,26はそれぞ
れ+側と−側のブラシである。
のロータスロツト、21は巻線機の第1ヘッドで巻く巻
線、22は該巻線機の第1ヘッドと180度の位置関係
にある第2ヘッドで巻く巻線であり、A,B,C,D,
E及びA′,B′,C′,D′,E′は整流子片で、A
とA′,BとB′,CとC′,DとD′,EとE′はそ
れぞれ180度の位置関係にあり、24,26はそれぞ
れ+側と−側のブラシである。
そして、該巻線機でロータRに巻線を巻く場合、第1ヘ
ッドの1本目の巻線21の一端を整流子片Aに、第2ヘ
ッドの2本目の巻線22の一端を整流子片A′にそれぞ
れ接続し、該巻線21はロータRに巻いて、整流子片B
及びB′に順次接続し、再びロータRに巻いて、整流子
片C′及びCに順次接続し、これと同時に巻線22はロ
ータRに巻いて整流子片B′及びBに順次接続し、再び
ロータRに巻いて、整流子片C及びC′に順次接続し、
以下、同様にして整流子片D,D′及びE,E′を介
し、第1ヘッドと第2ヘッドを同時に動かして、巻線2
1は一点鎖線で、巻線22は実線で示したように巻いて
いき、最後に巻線21の他端は該整流子片A′からA
に、巻線22の他端は該整流子片AからA′にそれぞれ
接続され、巻き線21及び22は元の位置に戻る。
ッドの1本目の巻線21の一端を整流子片Aに、第2ヘ
ッドの2本目の巻線22の一端を整流子片A′にそれぞ
れ接続し、該巻線21はロータRに巻いて、整流子片B
及びB′に順次接続し、再びロータRに巻いて、整流子
片C′及びCに順次接続し、これと同時に巻線22はロ
ータRに巻いて整流子片B′及びBに順次接続し、再び
ロータRに巻いて、整流子片C及びC′に順次接続し、
以下、同様にして整流子片D,D′及びE,E′を介
し、第1ヘッドと第2ヘッドを同時に動かして、巻線2
1は一点鎖線で、巻線22は実線で示したように巻いて
いき、最後に巻線21の他端は該整流子片A′からA
に、巻線22の他端は該整流子片AからA′にそれぞれ
接続され、巻き線21及び22は元の位置に戻る。
このようにして該ロータRに巻線21及び22が重ね巻
きされる。
きされる。
〈考案の効果〉 以上説明したように、本考案によれば巻線機により巻線
するだけの工程により一発で形成できるので、自動巻線
機だけにより製作できて大量生産することが可能とな
り、また、従来のように基板により整流子片間を接続す
る必要がなくなり、工数を削減することができて手間が
省け、ハンダ付けを必要としないので、発熱の大きいも
のに使用でき、ブラシ数を増やす必要もなく、低コスト
で製作できる効果がある。
するだけの工程により一発で形成できるので、自動巻線
機だけにより製作できて大量生産することが可能とな
り、また、従来のように基板により整流子片間を接続す
る必要がなくなり、工数を削減することができて手間が
省け、ハンダ付けを必要としないので、発熱の大きいも
のに使用でき、ブラシ数を増やす必要もなく、低コスト
で製作できる効果がある。
第1図は本考案に係る実施例の重ね巻き直流モータの要
部展開図、第2図及び第3図はそれぞれ従来例の直流モ
ータの要部展開図である。 A,B.C,D,E及びA′,B′,C′,D′,E′
…互いに180度の位置関係にある整流子片、R…ロー
タ、1,2〜10…ロータスロツト、21,22…巻
線、24…+側のブラシ、26…−側のブラシ。
部展開図、第2図及び第3図はそれぞれ従来例の直流モ
ータの要部展開図である。 A,B.C,D,E及びA′,B′,C′,D′,E′
…互いに180度の位置関係にある整流子片、R…ロー
タ、1,2〜10…ロータスロツト、21,22…巻
線、24…+側のブラシ、26…−側のブラシ。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭54−38505(JP,A) 特開 昭55−136863(JP,A) 特開 昭52−147710(JP,A) 特開 昭53−146107(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】4極の界磁で構成されるステータと、ロー
タと、整流子片(A〜E,A′〜E′)とを有し、該整
流子片の数はロータのロータスロツト数と同じであり、
該ロータが複数箇所に2本の巻線を重ね巻きされる直流
モータであって、 各整流子片(A〜E,A′〜E′)は、それぞれ互いに
180度の位置に対向するように配列され、 2本の巻線(21,22)は、その第一の箇所の巻き始
めが互いに180度の位置関係にある第1の整流子片
(A,A′)にそれぞれ接続されて巻回されてその第1
の整流子片(A,A′)に対し1個先の第2の整流子片
(B,B′)にそれぞれ接続され、さらに第2の整流子
片に対して180度の位置関係にある整流子片(B′,
B)にそれぞれ接続されて第一の巻き終りとされ、 第二箇所目以降の巻回も同様に順次巻回されるものであ
って、2本の巻線(21,22)の第n箇所目の巻き始
めは、第n−1箇所目の巻き終りが接続された整流子片
を第1の整流子片としてそれぞれ接続されて巻回されて
からその第1の整流子片に対し1個先の第2の整流子片
にそれぞれ接続され、さらに第2の整流子片に対して1
80度の位置関係にある整流子片にそれぞれ接続されて
第n箇所目の巻き終りとされた 直流モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986014072U JPH062463Y2 (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 | 直流モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986014072U JPH062463Y2 (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 | 直流モータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62129282U JPS62129282U (ja) | 1987-08-15 |
| JPH062463Y2 true JPH062463Y2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=30803722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986014072U Expired - Lifetime JPH062463Y2 (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 | 直流モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062463Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112008000953B4 (de) | 2007-04-10 | 2024-03-28 | Mabuchi Motor Co., Ltd. | Kleinmotor und sein Herstellungsverfahren |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000224822A (ja) | 1998-06-29 | 2000-08-11 | Mitsubishi Electric Corp | 電動パワーステアリング装置用モータ |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52147710A (en) * | 1976-06-03 | 1977-12-08 | Sekoh Giken Kk | Flat smalllsized dc motor |
| JPS5934060B2 (ja) * | 1977-05-26 | 1984-08-20 | 株式会社セコ−技研 | 互いに隣接して並設された電機子巻線を2系列設けたことを特徴とする10相の直流電動機 |
| JPS5438505A (en) * | 1977-09-02 | 1979-03-23 | Kensuke Ikeda | Armature coil of multipoleecup type coreless motor |
| JPS55136863A (en) * | 1979-04-13 | 1980-10-25 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | Winding method of commutator winding |
-
1986
- 1986-02-04 JP JP1986014072U patent/JPH062463Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112008000953B4 (de) | 2007-04-10 | 2024-03-28 | Mabuchi Motor Co., Ltd. | Kleinmotor und sein Herstellungsverfahren |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62129282U (ja) | 1987-08-15 |
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