JPH0624712B2 - 自動変速装置 - Google Patents
自動変速装置Info
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- JPH0624712B2 JPH0624712B2 JP20648784A JP20648784A JPH0624712B2 JP H0624712 B2 JPH0624712 B2 JP H0624712B2 JP 20648784 A JP20648784 A JP 20648784A JP 20648784 A JP20648784 A JP 20648784A JP H0624712 B2 JPH0624712 B2 JP H0624712B2
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- Japan
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- input shaft
- output shaft
- balls
- cam element
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/44—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion using gears having orbital motion
- F16H3/46—Gearings having only two central gears, connected by orbital gears
- F16H3/48—Gearings having only two central gears, connected by orbital gears with single orbital gears or pairs of rigidly-connected orbital gears
- F16H3/52—Gearings having only two central gears, connected by orbital gears with single orbital gears or pairs of rigidly-connected orbital gears comprising orbital spur gears
- F16H3/54—Gearings having only two central gears, connected by orbital gears with single orbital gears or pairs of rigidly-connected orbital gears comprising orbital spur gears one of the central gears being internally toothed and the other externally toothed
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B21/00—Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose
- B25B21/008—Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose with automatic change-over from high speed-low torque mode to low speed-high torque mode
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B23/00—Details of, or accessories for, spanners, wrenches, screwdrivers
- B25B23/14—Arrangement of torque limiters or torque indicators in wrenches or screwdrivers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25F—COMBINATION OR MULTI-PURPOSE TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DETAILS OR COMPONENTS OF PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS NOT PARTICULARLY RELATED TO THE OPERATIONS PERFORMED AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B25F5/00—Details or components of portable power-driven tools not particularly related to the operations performed and not otherwise provided for
- B25F5/001—Gearings, speed selectors, clutches or the like specially adapted for rotary tools
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Retarders (AREA)
- One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、自動変速装置(トルク変換装置)に関するも
のであり、更に詳細には入力軸、クラッチ機構、遊星歯
車、出力軸及びハウジングとからなり、所定トルクを越
えた時に直結駆動から歯車駆動へ自動的に切換わる自動
変速装置(トルク変換装置)に関するものである。
のであり、更に詳細には入力軸、クラッチ機構、遊星歯
車、出力軸及びハウジングとからなり、所定トルクを越
えた時に直結駆動から歯車駆動へ自動的に切換わる自動
変速装置(トルク変換装置)に関するものである。
(従来の技術) 自動変速装置は、互いに反対方向に回転する2つの出力
軸を設けることにより可逆操作するよう設計することが
でき、実用化されているが、複雑な設計となる。例え
ば、ねじ連結部を緊締する装置に関連して使用する場
合、ねじ部材を急速に緊締位置まで回転させることが望
ましく、緊締位置でトルクの増加が必要とされる。この
ことは、入力回転速度を歯車で減速することにより達成
され、所望の緊締力は、トルク変換により達成される。
好適には、この装置は、歯車による減速が、外部からの
力なしに自動的に生ずるような配置である。更に、歯車
による減速は、出力軸に対して発生したトルクにより制
御されねばならない。好適には、歯車による減速を生ぜ
しめるトルクの設定を、外部に位置する装置によって調
整することができる。
軸を設けることにより可逆操作するよう設計することが
でき、実用化されているが、複雑な設計となる。例え
ば、ねじ連結部を緊締する装置に関連して使用する場
合、ねじ部材を急速に緊締位置まで回転させることが望
ましく、緊締位置でトルクの増加が必要とされる。この
ことは、入力回転速度を歯車で減速することにより達成
され、所望の緊締力は、トルク変換により達成される。
好適には、この装置は、歯車による減速が、外部からの
力なしに自動的に生ずるような配置である。更に、歯車
による減速は、出力軸に対して発生したトルクにより制
御されねばならない。好適には、歯車による減速を生ぜ
しめるトルクの設定を、外部に位置する装置によって調
整することができる。
自動トルク変換機構を備えかつ可逆方式で操作し得るね
じ連結緊締工具が、本発明の出願人によりスエーデン特
許として出願され係属中のスエーデン特許出願第800241
6-9号がある。
じ連結緊締工具が、本発明の出願人によりスエーデン特
許として出願され係属中のスエーデン特許出願第800241
6-9号がある。
(発明が解決しようとする課題) 前記工具は満足に機能し得るが、幾つかの作業に使用す
る場合は、その構造設計の結果として著しく摩耗し、軸
線方向に移動して連結手段をぎざぎざにし、工具の使用
寿命を短くする。即ち、主としてこの工具をタッピング
ねじ穴に対してねじタップを用いて使用する場合、又は
工具の回転方向が瞬時に逆転されるようなベアリングを
取り付ける孔ぐりの場合に生じる。また比較的に長さが
長く、従って軸線方向のトルク伝達に使用する工具又は
装置に組み込むことができない。
る場合は、その構造設計の結果として著しく摩耗し、軸
線方向に移動して連結手段をぎざぎざにし、工具の使用
寿命を短くする。即ち、主としてこの工具をタッピング
ねじ穴に対してねじタップを用いて使用する場合、又は
工具の回転方向が瞬時に逆転されるようなベアリングを
取り付ける孔ぐりの場合に生じる。また比較的に長さが
長く、従って軸線方向のトルク伝達に使用する工具又は
装置に組み込むことができない。
本発明の目的は、長い使用寿命を有しかつ変換器の効率
を低下させることなく回転動作を高速/定速に急速に変
換させ得るような自動変換装置を提供することにある。
を低下させることなく回転動作を高速/定速に急速に変
換させ得るような自動変換装置を提供することにある。
本発明のもう一つの目的は、工具又は装置に容易に組み
込み得る小さい軸線方向の寸法を有する自動変速装置を
提供することにある。
込み得る小さい軸線方向の寸法を有する自動変速装置を
提供することにある。
本発明の別の目的は、具体的には、巻上滑車、トルクス
パナのような空気式、電気式又は手動式の装置及び工具
の操作において補助装置として便利に使用でき、又は空
気式及び電気式の装置及び工具に一体的部分として容易
に組み込むことのできる自動変速装置を提供することに
ある。
パナのような空気式、電気式又は手動式の装置及び工具
の操作において補助装置として便利に使用でき、又は空
気式及び電気式の装置及び工具に一体的部分として容易
に組み込むことのできる自動変速装置を提供することに
ある。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、本発明の自動変速装置
は、入力軸(2)と、出力軸(3)と、太陽歯車(5)で入力軸
(2)に連結される遊星歯車機構(5,6,7,42)と、および入
力軸(2)と出力軸(3)の間に配置されてトルク変換器の駆
動モードを所定トルクレベル以下の直結高速駆動モード
から前記トルクレベル以上の歯車減速駆動モードへ変換
する移動可能な連結手段(22-24,4,8)とからなるねじ連
結緊締工具のための自動変速装置において、 前記連結手段は、入力軸(2)に連結される駆動カム要素
(4)と、出力軸(3)に連結される従動保持器(8,9)の半径
方向に延在する空洞部(39-41)内に配置されて半径方向
内側へ指向する付勢力を前記カム要素(4)の方向へ負荷
している幾つかの係合ボール(22-24)とからなり、連結
リング(34)が、遊星歯車(6)を保持する遊星保持器(7)と
連結されて、係合ボール(22-24)が前記カム要素(4)によ
り外側へ付勢された際にこのボールと係合するよう前記
空洞部(39-41)の半径方向外側に配置されており、そし
て前記空洞部(39-41)の傾斜側壁部分が、前記トルクレ
ベルが所定レベルに達した後は、伝達トルクを介して係
合ボール(22-24)を、前記連結リング(34)に係合して前
記カム要素(4)より離間するさらに外側位置へ付勢する
よう構成することを特徴とする。
は、入力軸(2)と、出力軸(3)と、太陽歯車(5)で入力軸
(2)に連結される遊星歯車機構(5,6,7,42)と、および入
力軸(2)と出力軸(3)の間に配置されてトルク変換器の駆
動モードを所定トルクレベル以下の直結高速駆動モード
から前記トルクレベル以上の歯車減速駆動モードへ変換
する移動可能な連結手段(22-24,4,8)とからなるねじ連
結緊締工具のための自動変速装置において、 前記連結手段は、入力軸(2)に連結される駆動カム要素
(4)と、出力軸(3)に連結される従動保持器(8,9)の半径
方向に延在する空洞部(39-41)内に配置されて半径方向
内側へ指向する付勢力を前記カム要素(4)の方向へ負荷
している幾つかの係合ボール(22-24)とからなり、連結
リング(34)が、遊星歯車(6)を保持する遊星保持器(7)と
連結されて、係合ボール(22-24)が前記カム要素(4)によ
り外側へ付勢された際にこのボールと係合するよう前記
空洞部(39-41)の半径方向外側に配置されており、そし
て前記空洞部(39-41)の傾斜側壁部分が、前記トルクレ
ベルが所定レベルに達した後は、伝達トルクを介して係
合ボール(22-24)を、前記連結リング(34)に係合して前
記カム要素(4)より離間するさらに外側位置へ付勢する
よう構成することを特徴とする。
(実施例) 添付図面に示す自動変速装置(トルク変換装置)は、3
つの部分、即ち、入力軸2を回転自在に支持する後端壁
部1、円筒状主部分1a、及び出力軸3を回転自在に支持
する前端部分1bにより形成されるハウジングを備える。
つの部分、即ち、入力軸2を回転自在に支持する後端壁
部1、円筒状主部分1a、及び出力軸3を回転自在に支持
する前端部分1bにより形成されるハウジングを備える。
自動変速装置として作用することが意図されるトルク変
換器は、トルク応答クラッチ機構と遊星歯車機構からな
る。
換器は、トルク応答クラッチ機構と遊星歯車機構からな
る。
前記遊星歯車機構は、入力軸2上の歯により形成される
太陽歯車5、遊星歯車6、遊星保持部7、及びハウジン
グの円筒状主部分1aの内面壁上の歯により形成されるリ
ング歯車42とからなる。
太陽歯車5、遊星歯車6、遊星保持部7、及びハウジン
グの円筒状主部分1aの内面壁上の歯により形成されるリ
ング歯車42とからなる。
前記クラッチ機構は、入力軸2に駆動的に連結されかつ
ボール22,23,24の形態の3個の連結要素と係合するため
の3個の舌状体28,29,30を備えて形成される駆動カム要
素4を備える。これらのボール22,23,24は、出力軸3に
駆動的に結合される従動保持器8中で半径方向に延在す
る空洞部39,40,41中に配置される。ボール22,23,24は、
内方低トルク/高速度位置と外方高トルク/低速度位置
の間で空洞部39,40,41中で半径方向に可動である。
ボール22,23,24の形態の3個の連結要素と係合するため
の3個の舌状体28,29,30を備えて形成される駆動カム要
素4を備える。これらのボール22,23,24は、出力軸3に
駆動的に結合される従動保持器8中で半径方向に延在す
る空洞部39,40,41中に配置される。ボール22,23,24は、
内方低トルク/高速度位置と外方高トルク/低速度位置
の間で空洞部39,40,41中で半径方向に可動である。
出力軸3面上で変位可能に案内されるスリーブ11は、3
個の歯25,26,27を備えて形成され、各々の歯は面取り先
端部13を備える。歯25,26,27は、これら面取り先端部13
によりボール22,23,24と係合して、ボール22,23,24の位
置が空洞部39,40,41中のどの位置を占めようとも、ボー
ル22,23,24の各々が、常に内方偏位する力を受けるよう
に配置される。
個の歯25,26,27を備えて形成され、各々の歯は面取り先
端部13を備える。歯25,26,27は、これら面取り先端部13
によりボール22,23,24と係合して、ボール22,23,24の位
置が空洞部39,40,41中のどの位置を占めようとも、ボー
ル22,23,24の各々が、常に内方偏位する力を受けるよう
に配置される。
スプリング12の押圧負荷は、クラッチ機構に適切な操作
転位トルクレベル、即ち、ボール22,23,24が、空洞部3
9,40,41中で内方位置から外方位置へ強制移動される出
力トルクレベルを付与するように選択される。
転位トルクレベル、即ち、ボール22,23,24が、空洞部3
9,40,41中で内方位置から外方位置へ強制移動される出
力トルクレベルを付与するように選択される。
従動保持器8中の空洞部39,40,41は、従動保持器8に強
固に保持される上端壁部9により軸方向に限界規定され
る。従動保持器8の外周面に、遊星保持部7に強固に保
持されかつ遊星保持器7と共に回転する連結リング34が
存在する。連結リング34には、ボール22,23,24の形状に
一致する凹形状を有する3個の凹部31,32,33を備え、か
つ外方低速度位置におけるボール22,23,24により同時に
係合されるように配置される。
固に保持される上端壁部9により軸方向に限界規定され
る。従動保持器8の外周面に、遊星保持部7に強固に保
持されかつ遊星保持器7と共に回転する連結リング34が
存在する。連結リング34には、ボール22,23,24の形状に
一致する凹形状を有する3個の凹部31,32,33を備え、か
つ外方低速度位置におけるボール22,23,24により同時に
係合されるように配置される。
従動保持器8中の空洞部39,40,41の各々は、2つの部
分、即ち平行側壁を備える内側部分と拡散側壁を備える
外側部分とからなる(第2図参照)。
分、即ち平行側壁を備える内側部分と拡散側壁を備える
外側部分とからなる(第2図参照)。
第2図において、各々の空洞部39,40,41中の点50は、こ
こで前記平行側壁が根拡散側壁と交差し、かつボールの
半分以上の部分がこの点を通過し、かつボールが高トル
ク/低速度位置を占める時に拡散部分中に移動した位置
にある。
こで前記平行側壁が根拡散側壁と交差し、かつボールの
半分以上の部分がこの点を通過し、かつボールが高トル
ク/低速度位置を占める時に拡散部分中に移動した位置
にある。
入力軸2は、同軸の孔部を備え、この中に回転可能なス
リーブ要素51が挿入される。このスリーブ要素51中に、
空洞部19が形成され、この空洞部19中に、テーパー付き
端部を備える円筒挿入体14が移動自在に案内される。円
筒挿入体14は、スリーブ要素51中にねじ切りされた張設
可能なねじ16で支持されるスプリング15により軸方向下
方に押圧されている。このスプリング15の押圧力は、ね
じ16により調節することができる。円筒挿入体14を収容
する空洞部19は、円錘状底部20を備え、この底部20は前
記挿入体14のテーパー状の部分と共に密閉空間21を形成
し、ここにボール17を、ばね15の作用下に入力軸2と駆
動カム要素4との間の相対移動に際し、移動させ得るよ
う配置する。
リーブ要素51が挿入される。このスリーブ要素51中に、
空洞部19が形成され、この空洞部19中に、テーパー付き
端部を備える円筒挿入体14が移動自在に案内される。円
筒挿入体14は、スリーブ要素51中にねじ切りされた張設
可能なねじ16で支持されるスプリング15により軸方向下
方に押圧されている。このスプリング15の押圧力は、ね
じ16により調節することができる。円筒挿入体14を収容
する空洞部19は、円錘状底部20を備え、この底部20は前
記挿入体14のテーパー状の部分と共に密閉空間21を形成
し、ここにボール17を、ばね15の作用下に入力軸2と駆
動カム要素4との間の相対移動に際し、移動させ得るよ
う配置する。
すなわち、複数のボール17は、スリーブ要素51と入力軸
2の両方を通って延在する半径方向の開口中に配置さ
れ、かつ入力軸2の下部を包囲するリング18がボール17
の外方への移動を制限する。そして、ボール17より低い
端部において、スリーブ要素51が、六角ピン52によりス
リーブ要素51と入力軸2とが駆動カム要素4に連結され
ている。
2の両方を通って延在する半径方向の開口中に配置さ
れ、かつ入力軸2の下部を包囲するリング18がボール17
の外方への移動を制限する。そして、ボール17より低い
端部において、スリーブ要素51が、六角ピン52によりス
リーブ要素51と入力軸2とが駆動カム要素4に連結され
ている。
第3図と第4図において、入力軸2と駆動カム要素4の
駆動ピン38との間の弾性的連結手段の別の実施態様が示
されている。この実態態様によると、スプリング押圧さ
れるボール連結が、捩り棒35により交換されており、こ
の捩り棒35は、その上端部36において、入力軸2と結合
され、かつ下端部37において、駆動カム要素4の駆動ピ
ン38に固定されている。
駆動ピン38との間の弾性的連結手段の別の実施態様が示
されている。この実態態様によると、スプリング押圧さ
れるボール連結が、捩り棒35により交換されており、こ
の捩り棒35は、その上端部36において、入力軸2と結合
され、かつ下端部37において、駆動カム要素4の駆動ピ
ン38に固定されている。
操作において、この変速装置は、その入力軸2により回
転トルク伝達機構に結合され、かつその出力軸3により
タペット又はナットソケット又は他の型の工作機械に結
合される。この工作機械からのトルク抵抗は、トルク伝
達工程の間に増大すると思われるが、このことは、この
工程の初期段階の間のクラッチ機構は、その高速度/低
トルクモードで作動し、かつ一定の設定トルクレベルに
おいて、その低速度/高トルクモードに移ることを意味
する。
転トルク伝達機構に結合され、かつその出力軸3により
タペット又はナットソケット又は他の型の工作機械に結
合される。この工作機械からのトルク抵抗は、トルク伝
達工程の間に増大すると思われるが、このことは、この
工程の初期段階の間のクラッチ機構は、その高速度/低
トルクモードで作動し、かつ一定の設定トルクレベルに
おいて、その低速度/高トルクモードに移ることを意味
する。
低トルク抵抗において、入力軸2を介して供給されるト
ルクは、入力軸2、駆動カム要素4、ボール22,23,24、
及び従動保持器8における弾性的結合を介して出力軸3
に伝達される。トルクは、ボール22,23,24に半径方向の
力を発揮する駆動カム要素4の舌状体28,29,30によりボ
ール22,23,24に伝達される。この力は、スプリング12に
より押圧されるスリーブ11の傾斜した歯25,26,27により
発揮される押圧負荷により均衡化される。ボール22,23,
24は、空洞部39,40,41の内方位置に存在し、次いで空洞
部39,40,41の平行側壁にトルクを伝達する。
ルクは、入力軸2、駆動カム要素4、ボール22,23,24、
及び従動保持器8における弾性的結合を介して出力軸3
に伝達される。トルクは、ボール22,23,24に半径方向の
力を発揮する駆動カム要素4の舌状体28,29,30によりボ
ール22,23,24に伝達される。この力は、スプリング12に
より押圧されるスリーブ11の傾斜した歯25,26,27により
発揮される押圧負荷により均衡化される。ボール22,23,
24は、空洞部39,40,41の内方位置に存在し、次いで空洞
部39,40,41の平行側壁にトルクを伝達する。
傾斜した歯25,26,27の押圧負荷が舌状体28,29,30により
発揮される半径方向の力を均衡させることができる限
り、トルクは、入力軸2から出力軸3への速度減殺なし
に直接伝達される。遊星歯車の遊星保持部7は、リング
34と共に自由に回転する。
発揮される半径方向の力を均衡させることができる限
り、トルクは、入力軸2から出力軸3への速度減殺なし
に直接伝達される。遊星歯車の遊星保持部7は、リング
34と共に自由に回転する。
然し乍ら、出力軸3のトルク抵抗は、ボール22,23,24に
対するその押圧力が、設定トルクレベルを超過するに至
る時に、舌状体状28,29,30はスリーブ11をスプリング12
の弾力に抗してこれを軸方向下方へ押下げつつボール2
2,23,24を半径方向外側へ移動させ始める。ボール22,2
3,24の中心が、空洞部39,40,41の平行側壁と傾斜側壁の
交差する点50を通過し、かつ同時にボール22,23,24が連
結リング34中の凹部31,32,33と係合する時に、空洞部3
9,40,41の傾斜側壁はボールに対して外側へ指向させる
力を発揮する。それにより、ボール22,23,24は、連結リ
ング34の凹部31,32,33と強固確実に係合すると同時に、
ボール22,23,24は駆動カム要素4の舌状体28,29,30との
接触から外れる。この時、トルクは、遊星歯車6と遊星
保持部7、連結リング34、ボール22,23,24、及び従動保
持器8を経て入力軸2から出力軸3へ伝達される。遊星
歯車機構の係合により、今やトルク変換器の変速装置は
その低速度/高トルクモードにおいて作動する。
対するその押圧力が、設定トルクレベルを超過するに至
る時に、舌状体状28,29,30はスリーブ11をスプリング12
の弾力に抗してこれを軸方向下方へ押下げつつボール2
2,23,24を半径方向外側へ移動させ始める。ボール22,2
3,24の中心が、空洞部39,40,41の平行側壁と傾斜側壁の
交差する点50を通過し、かつ同時にボール22,23,24が連
結リング34中の凹部31,32,33と係合する時に、空洞部3
9,40,41の傾斜側壁はボールに対して外側へ指向させる
力を発揮する。それにより、ボール22,23,24は、連結リ
ング34の凹部31,32,33と強固確実に係合すると同時に、
ボール22,23,24は駆動カム要素4の舌状体28,29,30との
接触から外れる。この時、トルクは、遊星歯車6と遊星
保持部7、連結リング34、ボール22,23,24、及び従動保
持器8を経て入力軸2から出力軸3へ伝達される。遊星
歯車機構の係合により、今やトルク変換器の変速装置は
その低速度/高トルクモードにおいて作動する。
入力軸2と駆動カム要素4との間を弾性的に結合する目
的は、若しボール22,23,24の一つが、駆動カム要素4の
舌状体28,29,30と連結リング34の凹部のコーナとの間の
デッドロック位置に押し込まれて動けなくなる場合に、
トルク変換器が膠着状態となるのを防止することにあ
る。ボール22,23,24が、このようなデットロック位置に
落ち着く時に、トルク変換器は動けなくなり、かつ入力
軸2に対するトルク抵抗は設定トルクレベルを超過し、
かくして円筒挿入体14は、そのテーパー付き端部に接触
するボール17に作用する半径方向への力に従う。すなわ
ち、ボール17は、半径方向内側へ変位させられて、入力
軸2と遊星歯車機構との間のトルク伝達結合が遮断され
る。
的は、若しボール22,23,24の一つが、駆動カム要素4の
舌状体28,29,30と連結リング34の凹部のコーナとの間の
デッドロック位置に押し込まれて動けなくなる場合に、
トルク変換器が膠着状態となるのを防止することにあ
る。ボール22,23,24が、このようなデットロック位置に
落ち着く時に、トルク変換器は動けなくなり、かつ入力
軸2に対するトルク抵抗は設定トルクレベルを超過し、
かくして円筒挿入体14は、そのテーパー付き端部に接触
するボール17に作用する半径方向への力に従う。すなわ
ち、ボール17は、半径方向内側へ変位させられて、入力
軸2と遊星歯車機構との間のトルク伝達結合が遮断され
る。
このようにして、前記デットロック位置に押し込まれて
動けなくなったボール22,23,24は、遊星歯車機構との結
合から解放され、デッドロック位置より脱出して空洞部
39,40,41の傾斜側壁により発揮される力により保持され
る。この状態は、伝達トルクによって、前記傾斜側壁に
より発揮される力よりも、スリーブ11の傾斜歯25,26,27
により発揮される押圧力が強くなるまで支配される。そ
して、ボール22,23,24は、内方高速度/低トルク位置に
戻されることになる。
動けなくなったボール22,23,24は、遊星歯車機構との結
合から解放され、デッドロック位置より脱出して空洞部
39,40,41の傾斜側壁により発揮される力により保持され
る。この状態は、伝達トルクによって、前記傾斜側壁に
より発揮される力よりも、スリーブ11の傾斜歯25,26,27
により発揮される押圧力が強くなるまで支配される。そ
して、ボール22,23,24は、内方高速度/低トルク位置に
戻されることになる。
第3図及び第4図の実施態様に伴う不利は、捩り棒が常
に負荷を受け、これにより更に捩り又は歪むことであ
る。然し乍ら、重要な利点は、構造が簡単であり、これ
によりこの実施態様においては重量の節約が得られるこ
とである。
に負荷を受け、これにより更に捩り又は歪むことであ
る。然し乍ら、重要な利点は、構造が簡単であり、これ
によりこの実施態様においては重量の節約が得られるこ
とである。
理解されるのであろう通り、本発明の自動変速装置の構
造設計は、本発明の範囲内で多くの点において改変する
ことができる。例えば、スプリング要素は、必ずしもコ
イルばねの形態である必要はなく、気体ばねの形態であ
っても良く、又は弾性材料などで構成することもでき
る。更に、連結部材は、ボールの代わりにローラの形態
であっても良い。然し乍ら、この場合、係合部材の収容
表面は、ローラの形状に一致させねばならない。この場
合、ボールを案内するよりもローラを案内する方が困難
であるが、ローラの場合にはボールの場合よりも耐摩耗
性が大となる。更に、適当な耐摩耗性構造として、カッ
プばね構造も実現可能である。
造設計は、本発明の範囲内で多くの点において改変する
ことができる。例えば、スプリング要素は、必ずしもコ
イルばねの形態である必要はなく、気体ばねの形態であ
っても良く、又は弾性材料などで構成することもでき
る。更に、連結部材は、ボールの代わりにローラの形態
であっても良い。然し乍ら、この場合、係合部材の収容
表面は、ローラの形状に一致させねばならない。この場
合、ボールを案内するよりもローラを案内する方が困難
であるが、ローラの場合にはボールの場合よりも耐摩耗
性が大となる。更に、適当な耐摩耗性構造として、カッ
プばね構造も実現可能である。
(発明の効果) 本発明による自動変速装置により付与される重要な利点
は、主として殆ど摩擦のない操作、殆ど摩擦のない切
換、相当に長期化される使用寿命、並びに自動変速装置
が、極めて大きい負荷を吸収し得るという事実にある。
他の重要な利点は、変速装置のための小さい空間要求並
びに複数の変速装置を直列接続する可能性である。
は、主として殆ど摩擦のない操作、殆ど摩擦のない切
換、相当に長期化される使用寿命、並びに自動変速装置
が、極めて大きい負荷を吸収し得るという事実にある。
他の重要な利点は、変速装置のための小さい空間要求並
びに複数の変速装置を直列接続する可能性である。
更に、他の重要な利点は、変速装置を互いに異なる回転
段階、例えば変速比1:5,1:13,1:18などで設計
し得ることである。このようにして、低入力トルク(即
ち約10kpのトルク)を有する装置を使用して、極めて
高いトルク(例えば180kpのトルク)でさえ処理するこ
とができる。複数の分離した変速装置を使用して、同一
の装置を実際上全ての仕事に使用することができる。
段階、例えば変速比1:5,1:13,1:18などで設計
し得ることである。このようにして、低入力トルク(即
ち約10kpのトルク)を有する装置を使用して、極めて
高いトルク(例えば180kpのトルク)でさえ処理するこ
とができる。複数の分離した変速装置を使用して、同一
の装置を実際上全ての仕事に使用することができる。
最後に、本発明の自動変速装置で生じるロスは僅かに4
〜8%であるのに対して、公知の変速装置で生じるロス
は20〜40%に達することも特記することができる。
〜8%であるのに対して、公知の変速装置で生じるロス
は20〜40%に達することも特記することができる。
第1図は、本発明による自動変速装置の部分断面側面図
であり、 第2図は、第1図のII−II線断面図であり、 第3図は、第1図による変速装置の入力軸の他の実施態
様の略説明図であり、 第4図は、第3図はIV−IV線断面図である。 1…後端壁部、1a…円筒状主部分 1b…前端部分、2…入力軸 3…出力軸、4…駆動カム要素 5…太陽歯車、6…遊星歯車 7…遊星保持部、8…従動保持器 9…上端壁部、11…スリーブ 12…スプリング、13…面取り先端部 14…円筒挿入体、15…スプリング 16…ねじ、17…ボール 18…リング、19…空洞部 20…円錐状底部、21…密閉空間 22,23,24…ボール 25,26,27…歯、28,29,30…舌状体 31,32,33…凹部、34…連結リング 35…捩り棒、36…上端部 37…下端部、38…駆動ピン 39,40,41…空洞部、42…リング歯車 50…交差点、51…スリーブ要素 52…六角ピン
であり、 第2図は、第1図のII−II線断面図であり、 第3図は、第1図による変速装置の入力軸の他の実施態
様の略説明図であり、 第4図は、第3図はIV−IV線断面図である。 1…後端壁部、1a…円筒状主部分 1b…前端部分、2…入力軸 3…出力軸、4…駆動カム要素 5…太陽歯車、6…遊星歯車 7…遊星保持部、8…従動保持器 9…上端壁部、11…スリーブ 12…スプリング、13…面取り先端部 14…円筒挿入体、15…スプリング 16…ねじ、17…ボール 18…リング、19…空洞部 20…円錐状底部、21…密閉空間 22,23,24…ボール 25,26,27…歯、28,29,30…舌状体 31,32,33…凹部、34…連結リング 35…捩り棒、36…上端部 37…下端部、38…駆動ピン 39,40,41…空洞部、42…リング歯車 50…交差点、51…スリーブ要素 52…六角ピン
Claims (2)
- 【請求項1】入力軸(2)と、出力軸(3)と、太陽歯車(5)
で入力軸(2)に連結される遊星歯車機構(5,6,7,42)と、
および入力軸(2)と出力軸(3)の間に配置されてトルク変
換器の駆動モードを所定トルクレベル以下の直結高速駆
動モードから前記トルクレベル以上の歯車減速駆動モー
ドへ変換する移動可能な連結手段(22-24,4,8)とからな
るねじ連結緊締工具のための自動変速装置において、 前記連結手段は、入力軸(2)に連結される駆動カム要素
(4)と、出力軸(3)に連結される従動保持器(8,9)の半径
方向に延在する空洞部(39-41)内に配置されて半径方向
内側へ指向する付勢力を前記カム要素(4)の方向へ負荷
している幾つかの係合ボール(22-24)とからなり、連結
リング(34)が、遊星歯車(6)を保持する遊星保持器(7)と
連結されて、係合ボール(22-24)が前記カム要素(4)によ
り外側へ付勢された際にこのボールと係合するよう前記
空洞部(39-41)の半径方向外側に配置されており、そし
て前記空洞部(39-41)の傾斜側壁部分が、前記トルクレ
ベルが所定レベルに達した後は、伝達トルクを介して係
合ボール(22-24)を、前記連結リング(34)に係合して前
記カム要素(4)より離間するさらに外側位置へ付勢する
よう構成することを特徴とする自動変速装置。 - 【請求項2】スリーブ(11)は、出力軸(3)上に変位可能
に案内されて、前記係合ボール(22-24)に係合する軸方
向延在傾斜歯(25-27)を備え、スプリング(12)が前記ス
リーブ(11)上に作用し、前記歯(25-27)を介して前記付
勢力を前記係合ボール(22-24)に対し作用させることを
特徴とする特許請求の範囲第1記載の自動変速装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE835438-7 | 1983-10-04 | ||
| SE8305438A SE439349B (sv) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | Reversibel momentomvandlare |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095246A JPS6095246A (ja) | 1985-05-28 |
| JPH0624712B2 true JPH0624712B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=20352751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20648784A Expired - Lifetime JPH0624712B2 (ja) | 1983-10-04 | 1984-10-03 | 自動変速装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4649774A (ja) |
| EP (1) | EP0136991B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0624712B2 (ja) |
| AT (1) | ATE32574T1 (ja) |
| DE (1) | DE3469416D1 (ja) |
| SE (1) | SE439349B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2173729B (en) * | 1985-04-18 | 1988-12-21 | Julien Jean Louis Lankry | Tools for use in tightening or/removing screw-threaded fasteners |
| DE3671185D1 (de) * | 1985-12-06 | 1990-06-21 | Desoutter Ltd | Zweiganggetriebe. |
| SE450354B (sv) * | 1986-06-24 | 1987-06-22 | Atlas Copco Ab | Motordrivet tvahastighetsverktyg |
| JPS63221980A (ja) * | 1987-03-09 | 1988-09-14 | 株式会社 オリムピツク | 回転電動工具の可変速歯車装置 |
| JPS6426166U (ja) * | 1987-08-05 | 1989-02-14 | ||
| SE464747B (sv) * | 1990-02-23 | 1991-06-10 | Atlas Copco Tools Ab | Tvaahastigheters kraftoeverfoering foer ett motordrivet verktyg |
| DE4117150A1 (de) * | 1991-05-25 | 1992-11-26 | Ketterer Soehne Gmbh & Co Kg B | Antriebsuebertragung |
| IL102182A (en) * | 1992-06-12 | 1996-10-16 | Trigon Research & Dev Ltd | Fish locator |
| US5738177A (en) * | 1995-07-28 | 1998-04-14 | Black & Decker Inc. | Production assembly tool |
| DE19615335C1 (de) * | 1996-04-18 | 1997-10-02 | Gressel Ag | Spannvorrichtung mit mechanischem Kraftverstärker |
| US7318691B2 (en) * | 2004-09-10 | 2008-01-15 | Engineered Spring Products, Inc. | Tool apparatus for milling machine |
| TWI499487B (zh) * | 2009-07-07 | 2015-09-11 | Mountz Inc | 多刻度機構 |
| SE547183C2 (en) * | 2024-03-06 | 2025-05-20 | Atlas Copco Ind Technique Ab | Power tool and transmission for a power tool |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2753965A (en) * | 1951-10-03 | 1956-07-10 | Thor Power Tool Co | Impact tools |
| US3187860A (en) * | 1963-01-24 | 1965-06-08 | Chicago Pneumatic Tool Co | Portable nut runner having automatic speed change and automatic shut-off |
| US3257877A (en) * | 1963-07-29 | 1966-06-28 | Reed Roller Bit Co | Power wrenches |
| US3430521A (en) * | 1967-06-19 | 1969-03-04 | Ingersoll Rand Co | Power-operated tool having two-speed rotary output |
| US3718054A (en) * | 1971-10-07 | 1973-02-27 | Gen Motors Corp | Load responsive torque transmission mechanism |
| US3787136A (en) * | 1973-01-02 | 1974-01-22 | Numertap Inc | Adjustable torque controlled tool holder |
| JPS5344921Y2 (ja) * | 1974-07-18 | 1978-10-27 | ||
| DE2511148C3 (de) * | 1975-03-14 | 1981-08-13 | Otto Bilz, Werkzeugfabrik, 7302 Ostfildern | Überlastkupplungseinrichtung für Gewindeschneidfutter oder Schnellwechseleinsätze für diese |
| JPS51126515U (ja) * | 1975-04-09 | 1976-10-13 | ||
| JPS5848305B2 (ja) * | 1976-11-26 | 1983-10-27 | 日立工機株式会社 | 動力工具の自動変速装置 |
| JPS5373699A (en) * | 1976-12-13 | 1978-06-30 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Electric driver |
| US4215594A (en) * | 1978-07-14 | 1980-08-05 | Cooper Industries, Inc. | Torque responsive speed shift mechanism for power tool |
| DE3002439C2 (de) * | 1980-01-24 | 1985-11-21 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Schrauber, insbesondere für Mehrfachschraubersysteme |
| DE3202420C2 (de) * | 1982-01-26 | 1990-03-29 | Deutsche Gardner-Denver GmbH, 7084 Westhausen | Schrauber |
| DE3205118C2 (de) * | 1982-02-12 | 1986-05-07 | Wera Werk Hermann Werner Gmbh & Co, 5600 Wuppertal | Schraubkopf mit einer Einrichtung zum selbsttätigen Auskuppeln des Schraubendrehers beim Erreichen einer bestimmten Einschraubtiefe |
| DE3214842A1 (de) * | 1982-04-21 | 1983-10-27 | Wagner, Paul-Heinz, 5203 Much | Drehwerkzeug |
-
1983
- 1983-10-04 SE SE8305438A patent/SE439349B/sv not_active IP Right Cessation
-
1984
- 1984-09-17 AT AT84850271T patent/ATE32574T1/de active
- 1984-09-17 EP EP84850271A patent/EP0136991B1/en not_active Expired
- 1984-09-17 DE DE8484850271T patent/DE3469416D1/de not_active Expired
- 1984-09-21 US US06/652,842 patent/US4649774A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-10-03 JP JP20648784A patent/JPH0624712B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3469416D1 (en) | 1988-03-31 |
| US4649774A (en) | 1987-03-17 |
| EP0136991A1 (en) | 1985-04-10 |
| ATE32574T1 (de) | 1988-03-15 |
| EP0136991B1 (en) | 1988-02-24 |
| SE439349B (sv) | 1985-06-10 |
| JPS6095246A (ja) | 1985-05-28 |
| SE8305438D0 (sv) | 1983-10-04 |
| SE8305438L (sv) | 1985-04-05 |
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