JPH0624723B2 - セメントモルタル成形品の原料計量兼供給装置 - Google Patents
セメントモルタル成形品の原料計量兼供給装置Info
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- JPH0624723B2 JPH0624723B2 JP63114896A JP11489688A JPH0624723B2 JP H0624723 B2 JPH0624723 B2 JP H0624723B2 JP 63114896 A JP63114896 A JP 63114896A JP 11489688 A JP11489688 A JP 11489688A JP H0624723 B2 JPH0624723 B2 JP H0624723B2
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Landscapes
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、コンクリート、モルタル等の瓦、床板その他
の建築材料等の成形品の原料計量兼供給装置に関する。
の建築材料等の成形品の原料計量兼供給装置に関する。
(従来の技術) かかる装置であって原料供給孔を有する原料容器と、上
記原料容器の下側にあって上記原料供給孔から水平方向
に離隔した成形装置への落下孔を有する底板と、該底板
上にあって上記原料供給孔と落下孔の間を往復動する計
量区画を有する計量兼送り装置とを含むものは、実公昭
42−8127号において知られている。この文献に示
された装置は、第5a図および第5b図に略示するよう
に、原料容器1に原料供給孔2を有し、この原料供給孔
の下に一定の間隔を置いて底板3が設けられ、容器1に
対して相対的に移動しないように固定されている。この
底板3には上記原料供給孔2から水平方向に離隔した落
下孔4が設けられ、供給孔2の平面と落下孔4の平面の
間に油圧シリンダ5によって往復動できる計量兼送り装
置が設けられ、その計量兼送り装置6にはその往復動に
よって上記原料供給孔2と整合する位置(第5a図)と
落下孔4と整合する位置(第5b図)との間を往復動で
きるようになっている計量区画を有する。該計量区画7
は周壁のみを有し、上下が開放されており、第5a図の
ように原料容器1の原料供給孔2と整合する位置にある
ときは、その区画7の下側の開放部は底板3によって閉
鎖され、1回分の計量された原料が区画内にある状態で
計量兼送り装置6が油圧シリンダ5の作動により右に移
動して上記計量区画7が底板3の落下孔4と整合する第
5b図の位置に到達すると、計量された原料が落下孔4
より落下して成形金型内に供給されるようになってい
る。その状態で原料供給孔2は計量兼送り装置6の上面
によって閉鎖されている。8はすり切り動作をする回転
翼9の回転軸10である。
記原料容器の下側にあって上記原料供給孔から水平方向
に離隔した成形装置への落下孔を有する底板と、該底板
上にあって上記原料供給孔と落下孔の間を往復動する計
量区画を有する計量兼送り装置とを含むものは、実公昭
42−8127号において知られている。この文献に示
された装置は、第5a図および第5b図に略示するよう
に、原料容器1に原料供給孔2を有し、この原料供給孔
の下に一定の間隔を置いて底板3が設けられ、容器1に
対して相対的に移動しないように固定されている。この
底板3には上記原料供給孔2から水平方向に離隔した落
下孔4が設けられ、供給孔2の平面と落下孔4の平面の
間に油圧シリンダ5によって往復動できる計量兼送り装
置が設けられ、その計量兼送り装置6にはその往復動に
よって上記原料供給孔2と整合する位置(第5a図)と
落下孔4と整合する位置(第5b図)との間を往復動で
きるようになっている計量区画を有する。該計量区画7
は周壁のみを有し、上下が開放されており、第5a図の
ように原料容器1の原料供給孔2と整合する位置にある
ときは、その区画7の下側の開放部は底板3によって閉
鎖され、1回分の計量された原料が区画内にある状態で
計量兼送り装置6が油圧シリンダ5の作動により右に移
動して上記計量区画7が底板3の落下孔4と整合する第
5b図の位置に到達すると、計量された原料が落下孔4
より落下して成形金型内に供給されるようになってい
る。その状態で原料供給孔2は計量兼送り装置6の上面
によって閉鎖されている。8はすり切り動作をする回転
翼9の回転軸10である。
以上のような構造であるので、構造が簡単ながら計量が
迅速かつ確実に広く利用されている。
迅速かつ確実に広く利用されている。
しかしながら、この装置では計量区画が落下孔に移動し
て計量と送りの動作を行うときに、動作開始時に計量区
画7と容器1の内部が原料供給孔2を介して連通してい
るので、計量区画内の原料が容器内に逆流して計量され
た原料が完全に落下孔に供給されないきらいがあり、計
量が正確に行われない。特に原料の粘度が比較的高く、
また繊維質、例えばアクリル繊維、ガラス繊維、カーボ
ン繊維、金属繊維等あるいはこれらを複合物を混合した
ものである場合には、計量区画に原料を導きすり切り定
量する際に混入した繊維がすり切り端面より引張られ、
内部容積に空隙を生じ、計量誤差となって正確な容積計
量が困難であった。また粘度の低い原料でも計量区画移
動の際の圧力による原料の逆流を回避できず、その精度
に限界があり、計量区画の移動速度にも制約があった。
て計量と送りの動作を行うときに、動作開始時に計量区
画7と容器1の内部が原料供給孔2を介して連通してい
るので、計量区画内の原料が容器内に逆流して計量され
た原料が完全に落下孔に供給されないきらいがあり、計
量が正確に行われない。特に原料の粘度が比較的高く、
また繊維質、例えばアクリル繊維、ガラス繊維、カーボ
ン繊維、金属繊維等あるいはこれらを複合物を混合した
ものである場合には、計量区画に原料を導きすり切り定
量する際に混入した繊維がすり切り端面より引張られ、
内部容積に空隙を生じ、計量誤差となって正確な容積計
量が困難であった。また粘度の低い原料でも計量区画移
動の際の圧力による原料の逆流を回避できず、その精度
に限界があり、計量区画の移動速度にも制約があった。
(発明が解決すべき課題) そこで本発明は、冒頭に示した構造が簡単で比較的確実
な計量を行えるセメントモルタル成形品の原料計量兼供
給装置において、原料の粘度のいかんに拘らず、また繊
維を混入したものをも含めて、原料の計量誤差を生じる
ことなく、迅速に計量しかつ確実に一定量の原料を送り
出すことのできる計量兼供給装置を提供することを目的
とする。
な計量を行えるセメントモルタル成形品の原料計量兼供
給装置において、原料の粘度のいかんに拘らず、また繊
維を混入したものをも含めて、原料の計量誤差を生じる
ことなく、迅速に計量しかつ確実に一定量の原料を送り
出すことのできる計量兼供給装置を提供することを目的
とする。
(課題を解決する手段) 上記課題を解決するため、本発明は原料供給孔を底面に
有する原料容器と、該原料容器の下側にあって上記原料
供給孔から水平方向に離隔した成形装置への落下孔を有
する底板と、該底板上にあって上記原料供給孔と上記落
下孔との間を往復動する計量区画を有する計量兼送り装
置とを備えたセメントモルタル成形品等の原料計量兼供
給装置にして、前記原料容器の底面を摺動し、上記原料
供給孔を回転移動する回転翼を原料容器内に回転自在に
設け、上記原料供給孔と上記計量区画との連通を遮断す
る遮断装置を上記原料供給孔の下側に設け、上記遮断板
を摺動自在に支持する平面を有する部材が上記底板と共
に移動可能に駆動装置に連結され、上記底板が上記計量
区画の底面を開口した時に上記原料供給孔を連通可能に
なす計量区画の上部を大気と連通するようにすることを
特徴とする上記原料計量兼供給装置を提供しようとする
ものである。
有する原料容器と、該原料容器の下側にあって上記原料
供給孔から水平方向に離隔した成形装置への落下孔を有
する底板と、該底板上にあって上記原料供給孔と上記落
下孔との間を往復動する計量区画を有する計量兼送り装
置とを備えたセメントモルタル成形品等の原料計量兼供
給装置にして、前記原料容器の底面を摺動し、上記原料
供給孔を回転移動する回転翼を原料容器内に回転自在に
設け、上記原料供給孔と上記計量区画との連通を遮断す
る遮断装置を上記原料供給孔の下側に設け、上記遮断板
を摺動自在に支持する平面を有する部材が上記底板と共
に移動可能に駆動装置に連結され、上記底板が上記計量
区画の底面を開口した時に上記原料供給孔を連通可能に
なす計量区画の上部を大気と連通するようにすることを
特徴とする上記原料計量兼供給装置を提供しようとする
ものである。
また上記課題は上記計量区画が原料容器を支持する機枠
に固定され、上記底板が移動して計量区画の底面を開閉
するように移動し、上記計量区画の上側に上記原料供給
孔と上記計量区画との連通を遮断できる遮断板を設けた
ことを特徴とする上記原料計量兼供給装置を提供するこ
とによっても解決される。
に固定され、上記底板が移動して計量区画の底面を開閉
するように移動し、上記計量区画の上側に上記原料供給
孔と上記計量区画との連通を遮断できる遮断板を設けた
ことを特徴とする上記原料計量兼供給装置を提供するこ
とによっても解決される。
(効 果) 以上のような構成を有する本発明のセメントモルタル成
形品の原料計量兼供給装置は、原料容器の供給孔より供
給されて計量区画全体を占める原料をその区画の上方で
遮断板で閉鎖して一応完全な密閉区画を成形せしめ、原
料が計量区画を移動して落下する際に計量が正確に行わ
れる。これは計量区画の前面上端とその上端に接する供
給通路の縁部との間でその剪断作用によって材料が供給
通路上方に逃げる傾向があるが、特にこの傾向は高粘度
あるいは繊維混合原料の場合に助長され、繊維と共に原
料が上方に引張られて計量区画内の原料に空隙が生じ、
これが計量誤差を生ぜしめていたが、本発明の装置にお
ける遮断板により、計量動作時に剪断作用の生ずる平面
の上部が遮断板にその上面を閉鎖された空所を形成する
ので、遮断板により原料の逃げがなく、計量誤差の生ず
る余地がなくなるからであると考えられる。低粘度で
も、厳しい要求に応じて精度が高められることが判っ
た。
形品の原料計量兼供給装置は、原料容器の供給孔より供
給されて計量区画全体を占める原料をその区画の上方で
遮断板で閉鎖して一応完全な密閉区画を成形せしめ、原
料が計量区画を移動して落下する際に計量が正確に行わ
れる。これは計量区画の前面上端とその上端に接する供
給通路の縁部との間でその剪断作用によって材料が供給
通路上方に逃げる傾向があるが、特にこの傾向は高粘度
あるいは繊維混合原料の場合に助長され、繊維と共に原
料が上方に引張られて計量区画内の原料に空隙が生じ、
これが計量誤差を生ぜしめていたが、本発明の装置にお
ける遮断板により、計量動作時に剪断作用の生ずる平面
の上部が遮断板にその上面を閉鎖された空所を形成する
ので、遮断板により原料の逃げがなく、計量誤差の生ず
る余地がなくなるからであると考えられる。低粘度で
も、厳しい要求に応じて精度が高められることが判っ
た。
(実施例) 本発明の上記並びにその他の諸特徴は、本発明の1実施
例を示す添付図面を参照しながら更に詳述する。
例を示す添付図面を参照しながら更に詳述する。
第1図、第2図ならびに第3a図から第3c図には本発
明の第1実施例を示すが、第5a図及び第5b図の従来
例に示す1から9までの部材に相当するものは同じ番号
で示した。円形の容器1の底壁の1箇所に原料供給孔2
を設けてあるが、粘度の点から金型成形空間に応じて短
冊形の開口にしてある。上記供給孔2から水平方向に一
定の距離を置いて設けた落下孔4を有する底板3があ
る。この落下孔4は直接成形金型の上方に設けてもよい
し、成形金型との間に別の供給部を設けてもよい。底板
3の上には、第1油圧シリンダ又は空気シリンダ5によ
って摺動可能に設けられた計量兼送り装置6がその先端
に上記原料供給孔2に等しい横断面を有する計量区画7
が設けられ、シリンダ5のピストンロッド11がシリン
ダ内に深く引込んだ位置で上記原料供給孔2と整合する
位置(第2図、第3a図、第3c図参照)にあり、ピス
トンロッド11が十分に延びた位置(第3b図参照)に
おいて上記計量区画7は底板3の落下孔4と整合する。
シリンダ5は電動モータによる機械的駆動装置でもよい
ことは明らかである。
明の第1実施例を示すが、第5a図及び第5b図の従来
例に示す1から9までの部材に相当するものは同じ番号
で示した。円形の容器1の底壁の1箇所に原料供給孔2
を設けてあるが、粘度の点から金型成形空間に応じて短
冊形の開口にしてある。上記供給孔2から水平方向に一
定の距離を置いて設けた落下孔4を有する底板3があ
る。この落下孔4は直接成形金型の上方に設けてもよい
し、成形金型との間に別の供給部を設けてもよい。底板
3の上には、第1油圧シリンダ又は空気シリンダ5によ
って摺動可能に設けられた計量兼送り装置6がその先端
に上記原料供給孔2に等しい横断面を有する計量区画7
が設けられ、シリンダ5のピストンロッド11がシリン
ダ内に深く引込んだ位置で上記原料供給孔2と整合する
位置(第2図、第3a図、第3c図参照)にあり、ピス
トンロッド11が十分に延びた位置(第3b図参照)に
おいて上記計量区画7は底板3の落下孔4と整合する。
シリンダ5は電動モータによる機械的駆動装置でもよい
ことは明らかである。
計量兼送り装置6の上面は遮断板12を案内する遮断板
支持体13があり、該支持体13は上板14と下板15
の間にスペーサ16があり、この全体が底板3及び原料
容器1を支持する機枠に支持されており、上下板14,
15及びスペーサ16には、上記計量区画7及び容器1
の原料供給孔2と垂直方向に整合する開口もしくは開口
の部分が設けられ、スペーサ16にはさらにこの開口部
分に隣接し遮断板12が案内される空間がこの開口部分
と一体をなして設けられ、スペーサ16はこの空間を囲
むように上下板14,15間に挟まれている。原料容器
1の下面、したがってその原料供給孔2に対して遮断板
12を支持する支持体13の上面を直接接するように設
けることもできるが、図示のごとく容器1の原料供給孔
2と遮断板支持体13の対応する開口部の間にその開口
部が整合するように設けられた供給用接続部17を設け
ることができる。この空間を少くともその下側の計量区
画7の容積と同じ容積にしておけば、その空間が計量区
画7に対する控えの区画になり、計量と供給の速度を無
理なく高めることが可能となる。遮断板12は第2油圧
シリンダ(又は空気シリンダ)18によって計量区画7
が容器1の原料供給孔2と垂直方向に整合している場合
に、これら連通する後退位置と両者を完全に遮断する前
進位置の間を往復動可能にされている。容器1内で回転
翼9は左右対称に2つ見られ、これが連結杆19によっ
て回転軸8に回転自在に連結され、容器1の底面1aに
対して摺動自在に設けられ、回転翼9が原料供給孔2を
摺動可能に回転動作してすり切り動作をすることにより
原料を原料供給孔2から供給用接続部17に落下するよ
うにしている。
支持体13があり、該支持体13は上板14と下板15
の間にスペーサ16があり、この全体が底板3及び原料
容器1を支持する機枠に支持されており、上下板14,
15及びスペーサ16には、上記計量区画7及び容器1
の原料供給孔2と垂直方向に整合する開口もしくは開口
の部分が設けられ、スペーサ16にはさらにこの開口部
分に隣接し遮断板12が案内される空間がこの開口部分
と一体をなして設けられ、スペーサ16はこの空間を囲
むように上下板14,15間に挟まれている。原料容器
1の下面、したがってその原料供給孔2に対して遮断板
12を支持する支持体13の上面を直接接するように設
けることもできるが、図示のごとく容器1の原料供給孔
2と遮断板支持体13の対応する開口部の間にその開口
部が整合するように設けられた供給用接続部17を設け
ることができる。この空間を少くともその下側の計量区
画7の容積と同じ容積にしておけば、その空間が計量区
画7に対する控えの区画になり、計量と供給の速度を無
理なく高めることが可能となる。遮断板12は第2油圧
シリンダ(又は空気シリンダ)18によって計量区画7
が容器1の原料供給孔2と垂直方向に整合している場合
に、これら連通する後退位置と両者を完全に遮断する前
進位置の間を往復動可能にされている。容器1内で回転
翼9は左右対称に2つ見られ、これが連結杆19によっ
て回転軸8に回転自在に連結され、容器1の底面1aに
対して摺動自在に設けられ、回転翼9が原料供給孔2を
摺動可能に回転動作してすり切り動作をすることにより
原料を原料供給孔2から供給用接続部17に落下するよ
うにしている。
上記実施例は、遮断装置として原料容器1の原料供給孔
2の下側にあって原料供給孔2と計量区画7の間の供給
通路を遮断する遮断板12として示したが、原料供給孔
2の下側にあることは必要でなく、容器内にあって、例
えば回転翼9が原料供給孔2を閉鎖する形状にし、すり
切り動作が終って、計量区画7の計量動作が始まる(す
なわち移動の開始)時間まで停止又は停止しないで閉鎖
するようにすれば遮断装置として機能する。要するに計
量区画が計量動作をするときに、何等かの形で原料供給
孔2を介する容器1内との連通を遮断すれば多少の差は
あれ原料の逆流を防止できるものである。
2の下側にあって原料供給孔2と計量区画7の間の供給
通路を遮断する遮断板12として示したが、原料供給孔
2の下側にあることは必要でなく、容器内にあって、例
えば回転翼9が原料供給孔2を閉鎖する形状にし、すり
切り動作が終って、計量区画7の計量動作が始まる(す
なわち移動の開始)時間まで停止又は停止しないで閉鎖
するようにすれば遮断装置として機能する。要するに計
量区画が計量動作をするときに、何等かの形で原料供給
孔2を介する容器1内との連通を遮断すれば多少の差は
あれ原料の逆流を防止できるものである。
計量と供給の工程と遮断板12の動作シーケンスおよび
その作用を説明すれば、まず第2図の位置においては、
計量区画7が容器1の原料供給孔2と垂直方向に整合
し、遮断板12が後退位置にあるので両者が連通してお
り、回転翼9のすり切り動作により原料は計量区画7、
遮断板支持体13の連通開口部及び供給用接続部17の
空間を満たしている。この際、原料容器1の底面1a欧
亜には短冊状の開口の原料供給孔2が設けられ、この原
料供給孔2に対して回転軸8を中心に回転翼9が底面1
aを摺動しながら回転移動するので、原料はすり切り動
作されることにより原料供給孔2を垂直に整合する遮断
板支持体13の連通する開口、すなわち供給用接続部1
7の開口部、上板14、下板15、スペーサ16、およ
び計量区画7の開口部内に確実に押し込められ、原料容
器1内へ逆流や空隙の発生がなく、確実に計量誤差を防
止する。また原料にアクリル繊維、ガラス繊維、カーボ
ン繊維、金属繊維またはこれらの複合物を混合している
場合には、回転翼9は原料供給孔2に対するすり切りに
より確実に繊維をすり切って繊維の原料容器1内への引
き戻しや原料の逆流、空隙の発生を確実に防止して誤差
がなく計量を確実に行うのに役たつ。この位置からまず
遮断板12が第2油圧(又は空気)シリンダ18の動作
で前進して第3a図の位置に至ると、計量区画7は閉鎖
され容器1の下方、すなわち計量区画7の上部において
原料供給孔2との連通を妨げられる。次に第1油圧シリ
ンダ5が作動して計量兼送り装置6を前進させ、正確に
計量された一定量の原料が収容された計量区画7を供給
孔整合位置から落下孔整合位置(第3b図参照)まで底
板3上を何等の容積変化がなくそのまま摺動させる。計
量区画7が落下孔4の位置に至れば、原料は重力で落下
位置において成形金型又は成形装置の金型への原料供給
部に向って正確に落下する。この時、落下孔4に一致し
た計量区画7の上方は下板15による遮断が解放される
ことにより外気と連通するので、計量された一定量の原
料は粘度が高い場合にも重力により計量区画に滞留する
ことなく、成形装置内に円滑に所定位置に落下する。1
回の供給が終った計量区画7は、第1シリンダ5の戻り
動作により落下孔位置から原料供給孔整合位置(第3c
図参照)まで戻される。この際遮断板12は遮断位置に
あるが、次にこれが後退位置に戻された第2図に示す位
置になり、計量区画7が原料供給孔2、したがって容器
1の内部と完全に連通することになり、1回の計量兼供
給周期が終了する。遮断板12は必ずしも計量区画7が
完全に1往復するまで、遮断位置に止まる必要はない。
第2図、第3a図等の実施例に示された通り、計量兼送
り装置6がその移動に関係なく常に遮断板支持体13の
下板15に設けた連通開口の周囲において接する上面を
有する限り、支持体13の下板15の開口を上面が閉鎖
すると同時に遮断板12が後退を開始しても、その空間
に下降してきた原料はその計量兼送り装置の上面によっ
て支持されることになる。その場合には、図示されてい
る如く、遮断板支持体13全体の開口の垂直方向の寸法
が計量区画7の垂直方向の寸法と少くとも同じであれ
ば、供給用接続部17を省いても上記のような控え区画
が設けられていることになる。しかし図面の遮断板12
及びその支持体13は誇張して書かれてあり、通常は供
給用接続部はあった方がよい。
その作用を説明すれば、まず第2図の位置においては、
計量区画7が容器1の原料供給孔2と垂直方向に整合
し、遮断板12が後退位置にあるので両者が連通してお
り、回転翼9のすり切り動作により原料は計量区画7、
遮断板支持体13の連通開口部及び供給用接続部17の
空間を満たしている。この際、原料容器1の底面1a欧
亜には短冊状の開口の原料供給孔2が設けられ、この原
料供給孔2に対して回転軸8を中心に回転翼9が底面1
aを摺動しながら回転移動するので、原料はすり切り動
作されることにより原料供給孔2を垂直に整合する遮断
板支持体13の連通する開口、すなわち供給用接続部1
7の開口部、上板14、下板15、スペーサ16、およ
び計量区画7の開口部内に確実に押し込められ、原料容
器1内へ逆流や空隙の発生がなく、確実に計量誤差を防
止する。また原料にアクリル繊維、ガラス繊維、カーボ
ン繊維、金属繊維またはこれらの複合物を混合している
場合には、回転翼9は原料供給孔2に対するすり切りに
より確実に繊維をすり切って繊維の原料容器1内への引
き戻しや原料の逆流、空隙の発生を確実に防止して誤差
がなく計量を確実に行うのに役たつ。この位置からまず
遮断板12が第2油圧(又は空気)シリンダ18の動作
で前進して第3a図の位置に至ると、計量区画7は閉鎖
され容器1の下方、すなわち計量区画7の上部において
原料供給孔2との連通を妨げられる。次に第1油圧シリ
ンダ5が作動して計量兼送り装置6を前進させ、正確に
計量された一定量の原料が収容された計量区画7を供給
孔整合位置から落下孔整合位置(第3b図参照)まで底
板3上を何等の容積変化がなくそのまま摺動させる。計
量区画7が落下孔4の位置に至れば、原料は重力で落下
位置において成形金型又は成形装置の金型への原料供給
部に向って正確に落下する。この時、落下孔4に一致し
た計量区画7の上方は下板15による遮断が解放される
ことにより外気と連通するので、計量された一定量の原
料は粘度が高い場合にも重力により計量区画に滞留する
ことなく、成形装置内に円滑に所定位置に落下する。1
回の供給が終った計量区画7は、第1シリンダ5の戻り
動作により落下孔位置から原料供給孔整合位置(第3c
図参照)まで戻される。この際遮断板12は遮断位置に
あるが、次にこれが後退位置に戻された第2図に示す位
置になり、計量区画7が原料供給孔2、したがって容器
1の内部と完全に連通することになり、1回の計量兼供
給周期が終了する。遮断板12は必ずしも計量区画7が
完全に1往復するまで、遮断位置に止まる必要はない。
第2図、第3a図等の実施例に示された通り、計量兼送
り装置6がその移動に関係なく常に遮断板支持体13の
下板15に設けた連通開口の周囲において接する上面を
有する限り、支持体13の下板15の開口を上面が閉鎖
すると同時に遮断板12が後退を開始しても、その空間
に下降してきた原料はその計量兼送り装置の上面によっ
て支持されることになる。その場合には、図示されてい
る如く、遮断板支持体13全体の開口の垂直方向の寸法
が計量区画7の垂直方向の寸法と少くとも同じであれ
ば、供給用接続部17を省いても上記のような控え区画
が設けられていることになる。しかし図面の遮断板12
及びその支持体13は誇張して書かれてあり、通常は供
給用接続部はあった方がよい。
遮断板12の前端は上縁よりも下方に向って後方(右
側)に傾斜した下面を有し、その前端上縁によって、繊
維を切断する場合も考えられ、また傾斜した下面により
原料を下方に押しやる働きをさせ、下方の原料が上方に
戻る傾向をあくまで減少させる作用をする。
側)に傾斜した下面を有し、その前端上縁によって、繊
維を切断する場合も考えられ、また傾斜した下面により
原料を下方に押しやる働きをさせ、下方の原料が上方に
戻る傾向をあくまで減少させる作用をする。
第4a図及び第4b図は、本発明の第2実施例を示し、
底板3′は機枠に設けた支持杆4′の上を摺動可能に第
1シリンダ5′より外側に延びて伸縮するピストンロッ
ド11′に設けた作動板6′に連結され、機枠に固定支
持された原料計量区画7′の底部開口を開閉するように
作動する。上記計量区画7′の上には遮断板12′を案
内する遮断板支持体13′があり、該支持体13′は、
上板14′と下板15′の間にスペーサ16′があり、
上板14′と下板15′の固定部19が原料容器1及び
原料計量区画7′を支持する機枠に支持されており、下
板15′の可動部は底板3′と共に第1シリンダ5′に
よって移動自在に設けられ、原料供給孔2及び計量区画
7′の上部開口に整合する開口を有し、整合位置と整合
位置より完全に後退する位置との間を往復動可能にして
あり、この後退位置で遮断板12がこの通路を遮断して
いる時点で、遮断板12の下側の空間を大気に連通する
ことができ、これによって計量区画7′で計量された原
料の落下を可能にする。
底板3′は機枠に設けた支持杆4′の上を摺動可能に第
1シリンダ5′より外側に延びて伸縮するピストンロッ
ド11′に設けた作動板6′に連結され、機枠に固定支
持された原料計量区画7′の底部開口を開閉するように
作動する。上記計量区画7′の上には遮断板12′を案
内する遮断板支持体13′があり、該支持体13′は、
上板14′と下板15′の間にスペーサ16′があり、
上板14′と下板15′の固定部19が原料容器1及び
原料計量区画7′を支持する機枠に支持されており、下
板15′の可動部は底板3′と共に第1シリンダ5′に
よって移動自在に設けられ、原料供給孔2及び計量区画
7′の上部開口に整合する開口を有し、整合位置と整合
位置より完全に後退する位置との間を往復動可能にして
あり、この後退位置で遮断板12がこの通路を遮断して
いる時点で、遮断板12の下側の空間を大気に連通する
ことができ、これによって計量区画7′で計量された原
料の落下を可能にする。
第2実施例の動作工程を略述すれば、第4a図において
原料容器1より計量区画7′に原料が供給されている
が、次に第2シリンダ18がピストンロッドを伸ばして
遮断板12を右から左へ摺動させて供給通路を該計量区
画7′の上方で遮断する。次に第1シリンダ5′がピス
トンロッド11′が伸びた状態より後退せしめ(左から
右に)、このロッド11′に設けた作動板6′にそれぞ
れ連結された底板3′と遮断板支持体13′の下板1
5′を左から右に移動せしめて計量区画7′の上下開口
を大気に連通せしめ、原料の自然落下を可能にする。次
に第1シリンダ5′が作動して底板3′と遮断板支持体
の下板15′を右から左へ戻して計量区画7′の底部開
口を閉鎖し、次に遮断板12を第2シリンダ18により
右へ作動させて容器1と計量区画7′を連通して第4a
図に戻り1周期を完了する。
原料容器1より計量区画7′に原料が供給されている
が、次に第2シリンダ18がピストンロッドを伸ばして
遮断板12を右から左へ摺動させて供給通路を該計量区
画7′の上方で遮断する。次に第1シリンダ5′がピス
トンロッド11′が伸びた状態より後退せしめ(左から
右に)、このロッド11′に設けた作動板6′にそれぞ
れ連結された底板3′と遮断板支持体13′の下板1
5′を左から右に移動せしめて計量区画7′の上下開口
を大気に連通せしめ、原料の自然落下を可能にする。次
に第1シリンダ5′が作動して底板3′と遮断板支持体
の下板15′を右から左へ戻して計量区画7′の底部開
口を閉鎖し、次に遮断板12を第2シリンダ18により
右へ作動させて容器1と計量区画7′を連通して第4a
図に戻り1周期を完了する。
以上のように本発明は、原料容器の底面に設けた原料供
給孔と計量区画との連通を遮断する遮断装置を原料供給
孔の下側に設け、計量兼送り装置を原料の計量位置から
成形装置に対する落下位置まで駆動装置により往復移動
するように設け、原料の計量動作前に原料容器の内部と
計量区画との連通を遮断し、原料の成形装置に対する投
入時に計量区画の上方が大気と連通するようにしたの
で、また原料の粘度がいかんに拘らず粘度が高い場合に
も、また繊維を混入したものを含めて計量後の原料の洩
れがなくなって計量誤差がなくなり、確実に一定量の原
料を計量でき、しかも計量後においてはそのまま一定量
の原料を成形装置に滞留することなく重力にて円滑に且
つ所定位置に供給できる。
給孔と計量区画との連通を遮断する遮断装置を原料供給
孔の下側に設け、計量兼送り装置を原料の計量位置から
成形装置に対する落下位置まで駆動装置により往復移動
するように設け、原料の計量動作前に原料容器の内部と
計量区画との連通を遮断し、原料の成形装置に対する投
入時に計量区画の上方が大気と連通するようにしたの
で、また原料の粘度がいかんに拘らず粘度が高い場合に
も、また繊維を混入したものを含めて計量後の原料の洩
れがなくなって計量誤差がなくなり、確実に一定量の原
料を計量でき、しかも計量後においてはそのまま一定量
の原料を成形装置に滞留することなく重力にて円滑に且
つ所定位置に供給できる。
第1図は本発明の第1の実施例による原料兼供給装置の
平面図、 第2図は第1図のII−II線における立面断面図、 第3a図から第3c図は、第2図を拡大した部分図で、
第2図と共に工程図を形成する。 第4a図及び第4b図は、本発明の第2の実施例による
原料計量兼供給装置の立面断面図でその作業工程の2つ
の位置を示す。 第5a図及び第5b図は、従来例による計量兼供給装置
の立面断面図で、それぞれ作業工程の2つの位置を示
す。 2……原料供給孔、4……落下孔、7……計量区画、1
2……遮断板、13……遮断板支持体。
平面図、 第2図は第1図のII−II線における立面断面図、 第3a図から第3c図は、第2図を拡大した部分図で、
第2図と共に工程図を形成する。 第4a図及び第4b図は、本発明の第2の実施例による
原料計量兼供給装置の立面断面図でその作業工程の2つ
の位置を示す。 第5a図及び第5b図は、従来例による計量兼供給装置
の立面断面図で、それぞれ作業工程の2つの位置を示
す。 2……原料供給孔、4……落下孔、7……計量区画、1
2……遮断板、13……遮断板支持体。
Claims (3)
- 【請求項1】原料供給孔を底面に有する原料容器と、該
原料容器の下側にあって上記原料供給孔から水平方向に
離隔した成形装置への落下孔を有する底板と、該底板上
にあって上記原料供給孔と上記落下孔との間を往復動す
る計量区画を有する計量兼送り装置とを備えたセメント
モルタル成形品の原料計量兼供給装置にして、原料容器
の底面を摺動し、上記原料供給孔を回転移動する回転翼
を原料容器内に回転自在に設け、上記原料供給孔と上記
計量区画との連通を遮断する遮断装置を上記原料供給孔
の下側に設け、上記遮断板を摺動自在に支持する平面を
有する部材が上記底板と共に移動可能に駆動装置に連結
され、上記底板が上記計量区画の底面を開口した時に上
記原料供給孔を連通可能になす計量区画の上部を大気と
連通するようにしたことを特徴としたセメントモルタル
成形品の原料計量兼供給装置。 - 【請求項2】原料容器内に上記原料供給孔の閉鎖板を設
けたことを特徴とする請求項第1項に記載のセメントモ
ルタル成形品の原料計量兼供給装置。 - 【請求項3】上記計量区画が原料容器を支持する機枠に
固定され、上記底板が移動して計量区画の底面を開閉す
るように移動し、上記計量区画の上側に上記原料供給孔
と上記計量区画との連通を遮断できる遮断板を設けたこ
とを特徴とする請求項1に記載のセメントモルタル成形
品の原料計量兼供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63114896A JPH0624723B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | セメントモルタル成形品の原料計量兼供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63114896A JPH0624723B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | セメントモルタル成形品の原料計量兼供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285309A JPH01285309A (ja) | 1989-11-16 |
| JPH0624723B2 true JPH0624723B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=14649358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63114896A Expired - Lifetime JPH0624723B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | セメントモルタル成形品の原料計量兼供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624723B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0634081Y2 (ja) * | 1990-11-29 | 1994-09-07 | 成雄 安藤 | セメントモルタル成形品等の原料計量兼供給装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5331050U (ja) * | 1976-08-23 | 1978-03-17 | ||
| JPS58110207A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-06-30 | 千代田技研工業株式会社 | 同一型枠による異寸法コンクリ−ト製品の製法及びその成形装置 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP63114896A patent/JPH0624723B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01285309A (ja) | 1989-11-16 |
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