JPH0634081Y2 - セメントモルタル成形品等の原料計量兼供給装置 - Google Patents

セメントモルタル成形品等の原料計量兼供給装置

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JPH0634081Y2 JP1990125265U JP12526590U JPH0634081Y2 JP H0634081 Y2 JPH0634081 Y2 JP H0634081Y2 JP 1990125265 U JP1990125265 U JP 1990125265U JP 12526590 U JP12526590 U JP 12526590U JP H0634081 Y2 JPH0634081 Y2 JP H0634081Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、コンクリート製品、セメントモルタル成形品
等の瓦、床板その他の建築材料等、セメントモルタル成
形品等の原料計量兼供給装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、コンクリート製品、セメントモルタル成形品等の
瓦、床板その他の建築材料のセメントモルタル成形品を
原料容器の原料供給孔から成形装置に計量して供給する
ための改良された原料計量兼供給装置の一例として例え
ば特願昭63-114896号の発明を出願済みである。
この出願発明は、第6図に示すようにコンクリート、セ
メント等の原料を収容し、底板に原料供給孔Bを有する
原料容器Aと、該原料容器Aの下側にあって上記原料供
給孔Bから水平方向に離隔した成形装置への落下孔Cを
有する底板Dと、該底板D上にあって上記原料供給孔B
との間を油圧シリンダE等の駆動源によって往復移動す
る計量区画部Fを有する計量・送り装置Gと、該計量動
作前に上記原料容器Aの内部と上記計量区画部Fとの連
通を遮断する遮断装置Hとにより構成される構造であ
る。
そして原料のモルタルの高低のいかんにかかわらず、ま
た原料に例えばアクリル繊維、ガラス繊維、カーボン繊
維、金属繊維あるいはこれらの複合物を混合したものを
含めて計量区画部Fを往復移動して、原料供給孔Bから
原料を前記計量区画部F内に落下させてすり切り動作を
行うことにより、繊維を確実にすり切って原料容器Aへ
の繊維の引き戻しや原料の逆流を確実に防止するととも
に空隙の発生を防止し、しかも粘度の低い原料において
も計量区画部Fを移動する際の圧力による原料の逆流を
防止して計量誤差なく確実に原料を計量した後に原料を
成形装置の上まで移動し、落下孔Cより成形装置内に落
下し、供給するものであった。
しかしこの原料兼計量区画装置において、計量区画部F
による計量位置Kから、成形装置に対する落下孔Cにお
ける落下位置Rまでの原料の移動の移動距離Lが長いた
め、計量区画部Fを往復移動自在に支持するための支持
板Iとの摩擦距離が必然的に長くなって計量区画部Fの
摩耗が進んだり、または計量区画部Fによって計量した
原料が落下孔Cに到達するまでに洩れを生ずる不都合が
あった。
そこで本考案は上記点を解決するためのなされたもので
あり、計量区画部の計量位置から落下位置までの移動距
離を短くなすことによって計量区画部の磨耗を少なく
し、また計量後の原料の洩れが少なく計量誤差をなくし
て確実に一定量の原料を計量し、成形装置の型面積の広
狭に応じて原料を全体的に供給することも可能にするこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本考案は上記点に鑑みてなされたものであり、原料供給
孔を底面に有する原料容器と、該原料容器の下側にあっ
て上記原料供給孔から水平方向に離隔した成形装置への
落下孔を有する底板と、該底板上にあって上記原料供給
孔と上記落下孔との間を往復動する計量区画部を有する
計量・送り装置と、該計量動作前に上記原料容器の内部
と上記計量区画部の連通を遮断する遮断装置とを備えた
セメントモルタル成形品等の原料計量兼供給装置にし
て、上記原料容器内に上記原料供給孔を摺動自在に移動
するすり切り手段を設け、上記計量・送り装置と上板底
板とを原料の計量位置から成形装置に対する落下位置ま
で往復移動する同一駆動原としての1つのシリンダを設
け、シリンダ・ロッドの先端が結合された底板を上記計
量区画部の開口部に対し開閉可能になす他のシリンダを
上記シリンダのシリンダ・ロッドに連結するという手段
を採用した。
〔作用〕
先ず、底板は第3のシリンダのシリンダ・ロッドが伸び
ていることによって計量区画部の開口穴の底部を閉めて
いる。
そして計量・送り装置が原料容器の原料供給孔と垂直に
整合し、原料容器内の原料は原料供給孔内に供給され、
次いで計量・送り装置の遮断板が第1のシリンダの駆動
によって計量区画部を閉鎖し、原料供給孔との連通を遮
断する。
その後、第2のシリンダが駆動することにより計量・送
り装置は計量区画部の開口を閉鎖し、計量後の原料が落
下するのを防止している底板と一体に計量位置から落下
位置まで前進する。
そして第3のシリンダが駆動して底板が縮み、計量後の
原料は計量区画部と整合する底板の落下孔から供給され
る。
〔実施例〕
以下、本考案を第1図乃至第3図に示す一実施例につい
て説明する。
1は平面略円形の原料容器であり、この原料容器1の底
面には1箇所に原料供給孔2が設けられている。この原
料供給孔2は原料の粘度を考慮して金型成形空間に応じ
て短冊形の開口に形成される。3は上記原料供給孔2か
ら水平方向に一定の距離をおいて設けた原料の落下孔4
を有する底板である。この落下孔4は直接成形金型の上
方に設けてもよいし、成形金型との間に別の原料供給部
を設けてもよい。前記底板3の上には駆動源としての第
1の油圧シリンダ5または空気シリンダによって摺動自
在になる計量・送り装置6が設けられている。この計量
・送り装置6は、略L字状の中継取付板8を介してその
先端に原料供給孔2に等しい横断面を有する計量区画部
7が設けられ、前記シリンダ5のシリンダ・ロッド5aが
シリンダ5内に深く引込まれて上記原料供給孔2に整合
する位置にあり〔第3図(a)〕、またシリンダ・ロッ
ド5aが充分に伸びた位置〔第3図(b)〕において上記
計量区画部7は底板3の落下孔4と整合する。
前記計量・送り装置6の上面には遮断板9を案内する遮
断板支持体10が設けられ、該遮断板支持体10は上板11と
下板12との間にスペーサ13が配設され、この全体が底板
3および原料容器1を支持する機枠に支持されている。
前記上板11、下板12、およびスペーサ13には、上記計量
区画部7および原料容器1の原料供給孔2と垂直に整合
する開口または開口の部分が設けられている。また前記
スペーサ13にはこの開口部分に隣接し、遮断板9が案内
される空間がこの開口部分と一体をなして設けられ、し
かもスペーサ13はこの空間を囲むように上板11,下板12
の間に挟まれている。
原料容器1の原料供給孔2に対して遮断板9を支持する
遮断板支持体10の上面を直接、接するように設けること
もできるが、図示の如く原料容器1の原料供給孔2と遮
断板支持体10の対応する開口板の間にその開口部15aが
整合するように設けられた供給用接続部15を設けること
もできる。この供給用接続部15の空間が計量区画部7に
対する控えの区画になり、計量と供給の速度を無理なく
高めることが可能になる。
前記遮断板9は第2の油圧シリンダ16又は空気シリンダ
によって計量区画部7が原料容器1の原料供給孔2と垂
直方向に整合している場合に、これらを連通する後退位
置と両者を遮断する前進位置との間を往復可能にされて
いる。
17は原料容器1内にその底面1aに対して摺動自在に且つ
回転自在に設けられたすり切り手段としての回転翼であ
り、この回転翼17は略中心に位置する回転軸18の左右対
称位置に連結杆19によって2枚が設けられ、回転翼17が
原料供給孔2を摺動可能に回転移動してすり切り動作を
することにより原料容器1内に収容されている原料を原
料供給孔2から供給用接続部15に落下するようにしてい
る。
20は前記底板3を計量・送り装置6に対して個別に駆動
するための駆動源としての第3のシリンダであり、この
シリンダ20の後端部は前記中継取付板8に固定されたこ
とにより、この底板3は前記シリンダ5のシリンダ・ロ
ッド5aが伸縮して計量・送り装置6による原料の供給孔
整合位置としての計量位置Kから成形装置に対する落下
位置Rまで計量・送り装置8と一体にシリンダ・ロッド
5aの移動ストロークに伴って所望の距離を移動可能であ
る。また底板3を開閉するための前記シリンダ20の移動
速度を、計量・送り装置6を原料の計量位置Kから落下
位置Rに移動するための前記シリンダ5の移動速度とは
異なる移動速度、例えば略1/2の移動速度に設定すると
ともに、送り装置6が計量位置Kから落下位置Rに移動
して行く最中に、シリンダ20の移動開始時期を設定して
駆動を開始することにより、計量後の原料を成形装置の
型面積が広い場合等に対応して落下し、全体的に供給す
ることもできる。上記実施例においては、遮断装置とし
て原料容器1の原料供給孔2の下側にあって原料供給孔
2を計量区画部7の供給通路を遮断する遮断板9として
示したが、原料供給孔2の下側にあることは必要ではな
く、原料容器1内にあって例えば回転翼17が原料供給孔
2を閉鎖する形状にし、すり切り動作が終わって計量区
画部7の計量動作が始まる(すなわち移動の開始)時間
まで停止または停止しないで閉鎖するようにすれば遮断
装置として機能する。要するに計量区画部7が計量動作
する時に、何等かの形で原料供給孔2を介する原料容器
1内との連通を遮断すれば、多少の差はあれ原料の逆流
を防止できる。
本考案の一実施例は以上の構成からなり、原料の計量と
供給とについてその作用を説明すれば、先ず第2図の位
置においては計量区画部7が原料容器1の原料供給孔2
と垂直に整合し、シリンダ16が縮むことによって後退位
置にあるので両者が連通しており、回転翼17のすり切り
動作によって原料は計量区画部7、遮断板支持体10の連
通する開口穴および供給接続部15の空間を満たしてい
る。
この際、原料容器1の底面1aには短冊状の開口の原料供
給口2が設けられ、この原料供給口2に対して回転軸18
を中心に回転翼17が底面1aを摺動しながら回転移動する
ので、原料はすり切り動作されることにより原料供給孔
2を垂直に整合する遮断板支持体10の連通する開口、す
なわち供給用接続部15の開口部15a、上板11、下板12、
スペーサ13、および計量区画部7の開口部内に確実に押
し込められ、原料容器1内へ逆流や空隙の発生がなく、
確実に計量誤差を防止する。また原料にアクリル繊維、
ガラス繊維、カーボン繊維、金属繊維またはこれらの複
合物を混合している場合には、回転翼17は原料供給孔2
に対するすり切りにより確実に繊維をすり切って繊維の
原料容器1内への引き戻しや原料の逆流、空隙の発生を
確実に防止して誤差がなく計量を確実に行うのに役立
つ。
この位置から先ず遮断板9が第1の油圧のシリンダ16の
動作で前進して第3図(a)の位置に至ると、計量区画
部7は閉鎖され、原料容器1の原料供給孔2との連通を
妨げられる。次に第2の油圧シリンダ5を作動して計量
・送り装置6を底板3と一体に前進させる〔第3図
(b)参照〕。
この時、計量・送り装置6の計量区画部7は油圧のシリ
ンダ20のシリンダ・ロッド20aが伸びていることにより
その底部が底板3によって閉塞された状態で成形装置の
方向に向かって矢印イに示す如く移動される。このよう
にして計量区画部7が供給孔整合位置としての計量位置
Kから落下位置Rまで油圧のシリンダ5の駆動によって
移動されて停止すると、原料の落下位置Rにおいて上記
シリンダ5のシリンダ・ロッド5aに中継取付板8を介し
て連結された他の油圧のシリンダ20のシリンダ・ロッド
20aが縮むことによって底板3が移動し、計量区画部7
の底面の開口穴は底板3の落下孔4に整合して開放さ
れ、計量区画部7によって計量された原料は重力により
落下位置Rにおいて正確に落下され成形金型または成形
装置の金型に供給される。
このように計量区画部7に対してシリンダ20の駆動によ
り移動する底板3の移動距離は、原料の落下位置Rにお
いて移動が行われるので、その移動距離を短くできると
ともに計量後に原料を落下するのに計量区画部7を開閉
するための作業が迅速且つ確実に行われて作業が効率的
に行われ、しかも計量区画部7の磨耗は防止され、計量
誤差がない確実な計量が行なえる。しかも底板3を開閉
するための前記シリンダ20の移動速度を、計量・送り装
置6を計量位置Kから落下位置Rに移動するための前記
シリンダ5の移動速度を異なる移動速度、例えば略1/2
の速度に設定するとともに原料の落下開始時間を送り装
置6が計量位置Kから落下位置Rに移動して行く最中に
シリンダ20を駆動することにより計量後の原料を成形装
置の型面積が広がったり、長い場合に、その広狭に応じ
て落下して略全体的に行き渡らせることもできる。
1回の供給が終わると、油圧のシリンダ20のシリンダ・
ロッド20aが伸びて底板3の落下孔4を閉塞した後に、
油圧のシリンダ5のシリンダ・ロッド5aが縮むことによ
って計量位置Kまで底板3とともに計量区画部7が移動
して旧位に復する。その後、油圧のシリンダ16のシリン
ダ・ロッド16aが縮むことによって遮断板9は後退位置
に移動して復帰し、計量区画部7が開放されて原料容器
1の内部と完全に連通する。このようにして1回の計
量、供給周期は終了する。
なお遮断板9は必ずしも計量区画部7が完全に1往復す
るまで、遮断位置に止まる必要はない。
計量・送り装置6がその移動に関係なく、常に遮断板支
持体10の下板12に設けた連通する開口穴の周囲において
接する上面を有する限り、遮断板支持体10の下板12の開
口を上面が閉鎖すると同時に遮断板9が後退を開始して
も、その空間に下降してきた原料はその計量・送り装置
6の上面によって支持される。この場合には、図示され
ている如く、遮断板支持体10の全体の開口の垂直方向の
寸法が計量区画部7の垂直方向の寸法と少なくとも同じ
であれば、供給用接続部15を省いても上記のような控え
の区画が設けられていることになる。
また前記遮断板9の前端は上縁より下方に向かって(後
方)右側に傾斜した下面を有し、その前端上縁によって
原料中に含まれる繊維を切断する場合も考えられ、また
傾斜した下面により原料を下方に押しやる働きをさせ、
下方の原料が上方に戻る傾向をあくまで減少させる。
第4図および第5図は本考案の第2実施例を示し、この
実施例においては、複数個の原料供給孔2が原料容器1
の底面1aに所定間隔をあけて設けられ、そしてこれらの
原料供給孔2に対応して原料容器1の底面に設けた複数
個の供給用接続部15と、上板11に設けた複数の開口穴
と、この開口穴を開閉自在にするように油圧のシリンダ
16によって駆動される複数の遮断板9と、同一の油圧の
シリンダ5によって往復移動される計量送り装置6に設
けられた複数の計量区画部7と、同じく同一の油圧のシ
リンダ20によって往復移動される底板3に設けられた複
数の落下孔4とを設けた構成であり、計量送り装置6を
底板3と一体に往復移動することにより、1つの原料容
器1の底部1aに設けられた複数の計量供給孔2により落
下される原料を複数の計量区画部7において同時に計量
するとともに底板3の複数個の落下孔4から夫々の成形
装置に原料を同時に落下し、供給するようになしてい
る。
なお上記実施例においてはシリンダ5,16,20は油圧のシ
リンダを用いているが、これに限ることなく空気シリン
ダを使用してもよいことはいうまでもない。
〔考案の効果〕
以上のように本考案は、計量送り装置と底板とが原料の
計量後、成形装置への落下まで同一駆動源として1つの
シリンダによって一体に移動するようにしたので、計量
送り装置の計量区画部による計量位置から原料の落下位
置までの移動距離が短くなる。従って計量区画部の磨耗
を従来よりも少なくでき、また計量後の原料の洩れがな
くなって計量誤差がなくなり、確実に一定量の原料を成
形装置に供給できる。しかも原料の計量後に落下位置に
計量・送り装置と落下孔を有する底板とが一体に移動し
た後に、上記シリンダに連結された個別の他のシリンダ
が駆動することにより、底板を計量区画部に対して開閉
可能にするための移動距離が極めて短くなるので、計量
後に原料を落下するための作業が迅速且つ確実になって
作業が効率的に行なえる。しかも計量・送り装置の計量
区画部を駆動するためのシリンダのピストン・ロッド
に、底板を駆動するためのシリンダを連結する構造であ
るので、それぞれのシリンダの移動速度と移動開始時期
とを異ならせて組合せることにより、成形装置の型面積
の広狭に応じて原料を略全体的に供給することもでき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1図の第1実施例を示す原料兼供給装置を示
す平面図、 第2図は第1図のII−II線における断面図、 第3図(a)から第3図(c)は、工程図を示す第2図
を拡大した部分図、 第4図は本発明の第2実施例を示す平面図、 第5図はその断面図、 第6図は従来の原料計量兼供給装置の一例を示す断面図
である。 1……原料容器、2……原料供給孔、3……底板、4…
…落下孔、5……シリンダ、6……計量・送り装置、7
……計量区画部、8……中継取付板、9……遮断板、10
……遮断板支持体、11……上板、12……下板、13……ス
ペーサ、15……供給用接続部、16……シリンダ、20……
シリンダ。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】原料供給孔を底面に有する原料容器と、該
    原料容器の下側にあって上記原料供給孔から水平方向に
    離隔した成形装置への落下孔を有する底板と、該底板上
    にあって上記原料供給孔と上記落下孔との間を往復動す
    る計量区画部を有する計量・送り装置と、該計量動作前
    に上記原料容器の内部と上記計量区画部の連通を遮断す
    る遮断装置とを備えたセメントモルタル成形品等の原料
    供給装置にして、上記原料容器内に上記原料供給孔を摺
    動自在に移動するすり切り手段を設け、上記計量・送り
    装置と上板とを原料の計量位置から成形装置に対する落
    下位置まで往復移動する同一駆動源としての1つのシリ
    ンダを設け、シリンダ・ロッドの先端が結合された底板
    を上記計量区画部の開口部に対し開閉可能になす他のシ
    リンダを上記シリンダのシリンダ・ロッドに連結するこ
    とを特徴としたセメントモルタル成形品等の原料計量供
    給装置。
  2. 【請求項2】上記原料供給孔が所定間隔をあけて複数個
    上記原料容器の底面に設けられ、上記原料容器に連通可
    能に上記底板に上記落下孔を設け、上記計量・送り装置
    に複数の計量区画部を設けるとともに該計量区画部と上
    記原料容器の内部との連通を遮断する遮断装置を複数
    個、設けたことを特徴とする請求項1に記載のセメント
    モルタル成形品等の原料計量兼供給装置。
  3. 【請求項3】上記原料区画部を駆動する駆動源としての
    シリンダの一端が、上記原料容器を支持する機枠に固定
    され、上記底板が上記計量区画部の上側に上記原料供給
    孔と上記計量区画部との連通を遮断する遮断板を設けた
    ことを特徴とする請求項1に記載のセメントモルタル成
    形品等の原料計量兼供給装置。
JP1990125265U 1990-11-29 1990-11-29 セメントモルタル成形品等の原料計量兼供給装置 Expired - Lifetime JPH0634081Y2 (ja)

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JPS5345203A (en) * 1976-10-06 1978-04-22 Hitachi Ltd Automatic record placing mechanism
JPS5811207A (ja) * 1981-07-08 1983-01-22 大日コンクリ−ト工業株式会社 信号用コンクリ−トポ−ル
JPH0624723B2 (ja) * 1988-05-13 1994-04-06 成雄 安藤 セメントモルタル成形品の原料計量兼供給装置

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