JPH06247341A - 自動車用前部車体構造 - Google Patents
自動車用前部車体構造Info
- Publication number
- JPH06247341A JPH06247341A JP3600393A JP3600393A JPH06247341A JP H06247341 A JPH06247341 A JP H06247341A JP 3600393 A JP3600393 A JP 3600393A JP 3600393 A JP3600393 A JP 3600393A JP H06247341 A JPH06247341 A JP H06247341A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- cowl top
- brace
- dash upper
- top side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ストラットハウジングへの入力を一枚のブレ
ースでもって受け持つことを可能にすると共に室内への
水密性の良い前部構造を提供すること。 【構成】 ダッシュアッパーパネル2の両側部の底壁部
2aにはストラットハウジング6近傍まで延長した延設
部を形成する。そして、前記ストラットハウジング6と
カウルトップサイドパネルとを連結したブレース19の
下端19aを前記延設部上で前記エアインテーク4まで
後方に延長する一方、該ブレース19の上端19bを前
記カウルトップサイドパネルに沿って前記ダッシュアッ
パーパネル2とフロントピラー5との連結部まで延長し
て夫々形成することで、前記ダッシュアッパーパネル2
の底壁部2aと延設部、前記カウルトップサイドパネル
及びブレース19とで閉断面を形成してなる。
ースでもって受け持つことを可能にすると共に室内への
水密性の良い前部構造を提供すること。 【構成】 ダッシュアッパーパネル2の両側部の底壁部
2aにはストラットハウジング6近傍まで延長した延設
部を形成する。そして、前記ストラットハウジング6と
カウルトップサイドパネルとを連結したブレース19の
下端19aを前記延設部上で前記エアインテーク4まで
後方に延長する一方、該ブレース19の上端19bを前
記カウルトップサイドパネルに沿って前記ダッシュアッ
パーパネル2とフロントピラー5との連結部まで延長し
て夫々形成することで、前記ダッシュアッパーパネル2
の底壁部2aと延設部、前記カウルトップサイドパネル
及びブレース19とで閉断面を形成してなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車用前部車体構造
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の技術としては、例えば図8(実
開昭55−13166、実開昭62−58260号公報
参照)に示すように、自動車用前部車体構造としては、
カウルトップパネル1とダッシュアッパーパネル2とに
よりエアボックス3が車幅方向に形成され、前記ダッシ
ュアッパーパネル2の底壁部2aにエアインテーク4を
開口し、前記エアボックス3の両端部が夫々カウルトッ
プサイドパネル(図示省略)の上面部、下面部に連結さ
れ、前記ダッシュアッパーパネル2の両側部に形成され
た縦壁の上部フランジがフロントピラー5に連結されて
いる。符号6はストラットハウジング、符号7は該スト
ラットハウジング6と前記エアボックス3のカウルトッ
プパネル1とを結合したブレース、符号8は前記ダッシ
ュアッパーパネル2に結合したダッシュロアパネル、符
号9はサイド下部メンバ、符号10はサイド上部メンバ
である。
開昭55−13166、実開昭62−58260号公報
参照)に示すように、自動車用前部車体構造としては、
カウルトップパネル1とダッシュアッパーパネル2とに
よりエアボックス3が車幅方向に形成され、前記ダッシ
ュアッパーパネル2の底壁部2aにエアインテーク4を
開口し、前記エアボックス3の両端部が夫々カウルトッ
プサイドパネル(図示省略)の上面部、下面部に連結さ
れ、前記ダッシュアッパーパネル2の両側部に形成され
た縦壁の上部フランジがフロントピラー5に連結されて
いる。符号6はストラットハウジング、符号7は該スト
ラットハウジング6と前記エアボックス3のカウルトッ
プパネル1とを結合したブレース、符号8は前記ダッシ
ュアッパーパネル2に結合したダッシュロアパネル、符
号9はサイド下部メンバ、符号10はサイド上部メンバ
である。
【0003】図9(実開平1−83676号公報参照)
は、他の従来例の自動車用前部車体構造で、前記従来例
と主に異なる点は、前記フロントピラー5と前記ストラ
ットハウジング6とをサスピラーレインフォース11に
よって直接結合している点である。
は、他の従来例の自動車用前部車体構造で、前記従来例
と主に異なる点は、前記フロントピラー5と前記ストラ
ットハウジング6とをサスピラーレインフォース11に
よって直接結合している点である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
た従来例の前者にあっては、ストラットハウジング6に
上下左右方向への入力に対して、ブレース7が一枚分で
受け持っているため、強度、剛性上板厚を厚くする必要
があり、コストアップを招く。
た従来例の前者にあっては、ストラットハウジング6に
上下左右方向への入力に対して、ブレース7が一枚分で
受け持っているため、強度、剛性上板厚を厚くする必要
があり、コストアップを招く。
【0005】また、前記した従来例の後者にあっては、
サスピラーレインフォース11がダッシュロアパネル8
を貫通する構造の為、ダッシュロアパネル8の貫通口
(図示省略)のペイントシールの作業性が悪いという課
題がある。また、前記ダッシュロアパネル8の室内側に
配設されたダッシュインシュレータ(図示省略)の密着
性並びに取付作業性も悪化させるという課題がある。
サスピラーレインフォース11がダッシュロアパネル8
を貫通する構造の為、ダッシュロアパネル8の貫通口
(図示省略)のペイントシールの作業性が悪いという課
題がある。また、前記ダッシュロアパネル8の室内側に
配設されたダッシュインシュレータ(図示省略)の密着
性並びに取付作業性も悪化させるという課題がある。
【0006】そこで、本発明は、ストラットハウジング
への入力を一枚のブレースでもって受け持つことを可能
にすると共に室内への水密性の良い前部構造を提供する
ことを目的とするものである。
への入力を一枚のブレースでもって受け持つことを可能
にすると共に室内への水密性の良い前部構造を提供する
ことを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の自動車用前部車
体構造としては、カウルトップパネルとダッシュアッパ
ーパネルとによりエアボックスが車幅方向に形成され、
前記ダッシュアッパーパネルの底壁部にエアインテーク
を開口し、前記エアボックスの両端部が夫々カウルトッ
プサイドパネルに連結され、前記ダッシュアッパーパネ
ルの両側部にフロントピラーが連結され、前記ダッシュ
アッパーパネルの両側部の底壁部にはストラットハウジ
ング近傍まで延長した延設部を形成し、前記ストラット
ハウジングと前記カウルトップサイドパネルとを連結し
たブレースの下端を前記延設部上で前記エアインテーク
まで後方に延長する一方、該ブレースの上端を前記カウ
ルトップサイドパネルに沿って前記ダッシュアッパーパ
ネルと前記フロントピラーとの連結部まで延長して夫々
形成し、前記ダッシュアッパーパネルの底壁部と延設
部、前記カウルトップサイドパネル及びブレースとで閉
断面を形成してなることを特徴とする。
体構造としては、カウルトップパネルとダッシュアッパ
ーパネルとによりエアボックスが車幅方向に形成され、
前記ダッシュアッパーパネルの底壁部にエアインテーク
を開口し、前記エアボックスの両端部が夫々カウルトッ
プサイドパネルに連結され、前記ダッシュアッパーパネ
ルの両側部にフロントピラーが連結され、前記ダッシュ
アッパーパネルの両側部の底壁部にはストラットハウジ
ング近傍まで延長した延設部を形成し、前記ストラット
ハウジングと前記カウルトップサイドパネルとを連結し
たブレースの下端を前記延設部上で前記エアインテーク
まで後方に延長する一方、該ブレースの上端を前記カウ
ルトップサイドパネルに沿って前記ダッシュアッパーパ
ネルと前記フロントピラーとの連結部まで延長して夫々
形成し、前記ダッシュアッパーパネルの底壁部と延設
部、前記カウルトップサイドパネル及びブレースとで閉
断面を形成してなることを特徴とする。
【0008】
【作 用】この構造によると、前記ダッシュアッパーパ
ネルの底壁部と延設部、前記カウルトップサイドパネル
及びブレースとで閉断面を形成してなるので、ストラッ
トハウジングに上下左右方向の荷重が加わっても、該閉
断面で受け止めることができ、ストラットハウジングの
支持剛性が向上する。また、フロントピラーへの連結が
従来例のようにダッシュロアパネルを介在しないので、
水密性に勝れることになる。更に、ブレース下端がエア
インテークまで後方に延長しているので、エアインテー
クに埃,水等が侵入するのを阻止できる。
ネルの底壁部と延設部、前記カウルトップサイドパネル
及びブレースとで閉断面を形成してなるので、ストラッ
トハウジングに上下左右方向の荷重が加わっても、該閉
断面で受け止めることができ、ストラットハウジングの
支持剛性が向上する。また、フロントピラーへの連結が
従来例のようにダッシュロアパネルを介在しないので、
水密性に勝れることになる。更に、ブレース下端がエア
インテークまで後方に延長しているので、エアインテー
クに埃,水等が侵入するのを阻止できる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面と共に詳述す
る。図1乃至図6において、カウルトップパネル1とダ
ッシュアッパーパネル2とによりエアボックス3が車幅
方向に形成される。前記ダッシュアッパーパネル2の底
壁部2aには、エアインテーク4を開口している。前記
エアボックス3の両端部1a,2bは、夫々カウルトッ
プサイドパネル15の上下フランジ15a,15bに連
結される。
る。図1乃至図6において、カウルトップパネル1とダ
ッシュアッパーパネル2とによりエアボックス3が車幅
方向に形成される。前記ダッシュアッパーパネル2の底
壁部2aには、エアインテーク4を開口している。前記
エアボックス3の両端部1a,2bは、夫々カウルトッ
プサイドパネル15の上下フランジ15a,15bに連
結される。
【0010】前記ダッシュアッパーパネル2の両側部2
cに形成した凹部2d内に挿入されたフロントピラー5
のインナパネル5aとアウタパネル5bとのフランジ5
cが共に連結される。前記ダッシュアッパーパネル2の
両側部2cの底壁部16には、溝部17が形成されると
共に該溝部17を介在して更にストラットハウジング6
近傍まで延長した延設部18が形成されている。
cに形成した凹部2d内に挿入されたフロントピラー5
のインナパネル5aとアウタパネル5bとのフランジ5
cが共に連結される。前記ダッシュアッパーパネル2の
両側部2cの底壁部16には、溝部17が形成されると
共に該溝部17を介在して更にストラットハウジング6
近傍まで延長した延設部18が形成されている。
【0011】符号19は、前端部19cが前記ストラッ
トハウジング6に連結され、後端部19dが前記カウル
トップサイドパネル15に夫々連結したブレースで、該
ブレース19の下端19aを前記延設部18上で前記エ
アインテーク4まで後方に延長する一方、該ブレース1
9の上端19bを前記カウルトップサイドパネル15に
沿って前記ダッシュアッパーパネル2と前記フロントピ
ラー5との連結部まで延長して夫々形成し、前記ダッシ
ュアッパーパネル2の底壁2aと延設部18、前記カウ
ルトップサイドパネル15及びブレース19とで閉断面
を形成してなる。
トハウジング6に連結され、後端部19dが前記カウル
トップサイドパネル15に夫々連結したブレースで、該
ブレース19の下端19aを前記延設部18上で前記エ
アインテーク4まで後方に延長する一方、該ブレース1
9の上端19bを前記カウルトップサイドパネル15に
沿って前記ダッシュアッパーパネル2と前記フロントピ
ラー5との連結部まで延長して夫々形成し、前記ダッシ
ュアッパーパネル2の底壁2aと延設部18、前記カウ
ルトップサイドパネル15及びブレース19とで閉断面
を形成してなる。
【0012】符号15cは、前記ダッシュアッパーパネ
ル2の溝部17の上部に配される前記カウルトップサイ
ドパネル15の底部位置に形成されたトンネル部であ
る。かかる実施例によれば、前記ダッシュアッパーパネ
ル2の底壁2aと延設部18、前記カウルトップサイド
パネル15及びブレース19とで閉断面を形成してなる
ので、前記ストラットハウジング6に上下左右方向の荷
重が加わっても、該閉断面で受け止めることができ、ス
トラットハウジングの支持剛性が向上する。また、フロ
ントピラー5への連結が従来例のようにダッシュロアパ
ネル8を介在しないので、水密性に勝れることになる。
更に、ブレース下端がエアインテークまで後方に延長し
ているので、エアインテークに埃,水等が侵入するのを
阻止できる。
ル2の溝部17の上部に配される前記カウルトップサイ
ドパネル15の底部位置に形成されたトンネル部であ
る。かかる実施例によれば、前記ダッシュアッパーパネ
ル2の底壁2aと延設部18、前記カウルトップサイド
パネル15及びブレース19とで閉断面を形成してなる
ので、前記ストラットハウジング6に上下左右方向の荷
重が加わっても、該閉断面で受け止めることができ、ス
トラットハウジングの支持剛性が向上する。また、フロ
ントピラー5への連結が従来例のようにダッシュロアパ
ネル8を介在しないので、水密性に勝れることになる。
更に、ブレース下端がエアインテークまで後方に延長し
ているので、エアインテークに埃,水等が侵入するのを
阻止できる。
【0013】図7は、本発明の他の実施例を示し、前記
ストラットハウジング6の全ての上まで前記ブレース1
9の前端部19cが覆い、該ストラットハウジング6に
溶接SWされた例である。符号20は、溶接SW部の工
具挿入用開口である。
ストラットハウジング6の全ての上まで前記ブレース1
9の前端部19cが覆い、該ストラットハウジング6に
溶接SWされた例である。符号20は、溶接SW部の工
具挿入用開口である。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、自動車用
前部車体構造としては、カウルトップパネルとダッシュ
アッパーパネルとによりエアボックスが車幅方向に形成
され、前記ダッシュアッパーパネルの底壁部にエアイン
テークを開口し、前記エアボックスの両端部が夫々カウ
ルトップサイドパネルに連結され、前記ダッシュアッパ
ーパネルの両端部にフロントピラーが連結され、前記ダ
ッシュアッパーパネルの両側部の底壁部にはストラット
ハウジング近傍まで延長した延設部を形成し、前記スト
ラットハウジングと前記カウルトップサイドパネルとを
連結したブレースの下端を前記延設部上で前記エアイン
テークまで後方に延長する一方、該ブレースの上端を前
記カウルトップサイドパネルに沿って前記ダッシュアッ
パーパネルと前記フロントピラーとの連結部まで延長し
て夫々形成し、前記ダッシュアッパーパネルの底壁と延
設部、前記カウルトップサイドパネル及びブレースとで
閉断面を形成してなることを特徴とするので、ストラッ
トハウジングに上下左右方向の荷重が加わっても、該閉
断面で受け止めることができ、ストラットハウジングの
支持剛性が向上する。また、フロントピラーへの連結が
従来例のようにダッシュロアパネルを介在しないので、
水密性に勝れることになる。更に、ブレース下端がエア
インテークまで後方に延長しているので、その内部に
埃,水等が侵入するのを阻止できる。
前部車体構造としては、カウルトップパネルとダッシュ
アッパーパネルとによりエアボックスが車幅方向に形成
され、前記ダッシュアッパーパネルの底壁部にエアイン
テークを開口し、前記エアボックスの両端部が夫々カウ
ルトップサイドパネルに連結され、前記ダッシュアッパ
ーパネルの両端部にフロントピラーが連結され、前記ダ
ッシュアッパーパネルの両側部の底壁部にはストラット
ハウジング近傍まで延長した延設部を形成し、前記スト
ラットハウジングと前記カウルトップサイドパネルとを
連結したブレースの下端を前記延設部上で前記エアイン
テークまで後方に延長する一方、該ブレースの上端を前
記カウルトップサイドパネルに沿って前記ダッシュアッ
パーパネルと前記フロントピラーとの連結部まで延長し
て夫々形成し、前記ダッシュアッパーパネルの底壁と延
設部、前記カウルトップサイドパネル及びブレースとで
閉断面を形成してなることを特徴とするので、ストラッ
トハウジングに上下左右方向の荷重が加わっても、該閉
断面で受け止めることができ、ストラットハウジングの
支持剛性が向上する。また、フロントピラーへの連結が
従来例のようにダッシュロアパネルを介在しないので、
水密性に勝れることになる。更に、ブレース下端がエア
インテークまで後方に延長しているので、その内部に
埃,水等が侵入するのを阻止できる。
【図1】本発明の一実施例を示す自動車用前部車体構造
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】図1のSA−SA線に沿った断面図である。
【図3】図1の矢視SBに係る側面図である。
【図4】図1のSC−SC線に沿った断面図である。
【図5】図1のSD−SD線に沿った断面図である。
【図6】図1の組み立て前の分解斜視図である。
【図7】本発明の他の実施例を示す自動車用前部車体構
造の斜視図である。
造の斜視図である。
【図8】第1従来例の図1相当図である。
【図9】第2従来例の図1相当図である。
1 カウルトップパネル 2 ダッシュアッパーパネル 3 エアボックス 4 エアインテーク 5 フロントピラー 6 ストラットハウジング 15 カウルトップサイドパネル 16 ダッシュアッパーパネルの両側部の底壁部 18 ダッシュアッパーパネルの延設部 19 ブレース
Claims (1)
- 【請求項1】 カウルトップパネルとダッシュアッパー
パネルとによりエアボックスが車幅方向に形成され、前
記ダッシュアッパーパネルの底壁部にエアインテークを
開口し、前記エアボックスの両端部が夫々カウルトップ
サイドパネルに連結され、前記ダッシュアッパーパネル
の両側部にフロントピラーが連結された前部車体構造に
おいて、 前記ダッシュアッパーパネルの両側部の底壁部にはスト
ラットハウジング近傍まで延長した延設部を形成し、前
記ストラットハウジングと前記カウルトップサイドパネ
ルとを連結したブレースの下端を前記延設部上で前記エ
アインテークまで後方に延長する一方、該ブレースの上
端を前記カウルトップサイドパネルに沿って前記ダッシ
ュアッパーパネルと前記フロントピラーとの連結部まで
延長して夫々形成し、前記ダッシュアッパーパネルの底
壁部と延設部、前記カウルトップサイドパネル及びブレ
ースとで閉断面を形成してなることを特徴とする自動車
用前部車体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3600393A JPH06247341A (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | 自動車用前部車体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3600393A JPH06247341A (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | 自動車用前部車体構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06247341A true JPH06247341A (ja) | 1994-09-06 |
Family
ID=12457608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3600393A Pending JPH06247341A (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | 自動車用前部車体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06247341A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003104237A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Mazda Motor Corp | 車両の前部車体構造 |
| US6572180B2 (en) * | 2000-11-24 | 2003-06-03 | Hyundai Motor Company | Cowl side part structure of vehicle |
| JP2007145129A (ja) * | 2005-11-25 | 2007-06-14 | Mazda Motor Corp | 車体前部構造 |
| JP2008168687A (ja) * | 2007-01-09 | 2008-07-24 | Mazda Motor Corp | 自動車の前部車体構造 |
| JP2013035394A (ja) * | 2011-08-08 | 2013-02-21 | Toyota Motor Corp | 車両カウルトップ構造 |
-
1993
- 1993-02-25 JP JP3600393A patent/JPH06247341A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6572180B2 (en) * | 2000-11-24 | 2003-06-03 | Hyundai Motor Company | Cowl side part structure of vehicle |
| JP2003104237A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Mazda Motor Corp | 車両の前部車体構造 |
| JP2007145129A (ja) * | 2005-11-25 | 2007-06-14 | Mazda Motor Corp | 車体前部構造 |
| JP2008168687A (ja) * | 2007-01-09 | 2008-07-24 | Mazda Motor Corp | 自動車の前部車体構造 |
| JP2013035394A (ja) * | 2011-08-08 | 2013-02-21 | Toyota Motor Corp | 車両カウルトップ構造 |
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