JPH06247360A - 車両用ハンドルロック機構の取付構造 - Google Patents

車両用ハンドルロック機構の取付構造

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JPH06247360A
JPH06247360A JP3222093A JP3222093A JPH06247360A JP H06247360 A JPH06247360 A JP H06247360A JP 3222093 A JP3222093 A JP 3222093A JP 3222093 A JP3222093 A JP 3222093A JP H06247360 A JPH06247360 A JP H06247360A
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handle
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晋 吉田
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幸穂 山崎
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ハンドルロック機構が不要に取り外されること
をより簡単な構成でかつより確実に阻止することを可能
にする。 【構成】車体フレーム12を構成するヘッドパイプ部1
4を備え、このヘッドパイプ部14は、ハンドルの軸部
であるステムパイプ28を挿入するとともに、後方に向
かって両側に広がっており、その内部に室16が形成さ
れる。室16は、前方および上下・左右が閉塞されてお
り、この室16の後方からステムパイプ28側に向かっ
てハンドルロック機構26を挿入させるための開口部1
7がヘッドパイプ部14の後部に設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用ハンドルの固定
および固定解除を行うハンドルロック機構を車体フレー
ムに取り付けるための取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】自動二輪車や自動三輪車等の車両には、
エンジンの停止時にハンドルを回動不能に固定するため
のハンドルロック機構が備えられているものがある。前
記ハンドルロック機構は、通常、車両に対して外部に露
呈して取り付けられており、ロックピンを進退させてヘ
ッドパイプ部側に一体的に設けられた係止部にこのロッ
クピンを係脱させることにより、ハンドルの固定および
固定解除を行うように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の従来
技術では、ハンドルロック機構が外部に露呈しているた
め、このハンドルロック機構を外部から容易に取り外す
ことができないように、その取付構造を複雑にする必要
がある。そこで、ヘッドパイプ部の後方でメインフレー
ムに挟まれる領域にハウジングを設け、このハウジング
内にハンドルロック機構を収納するように構成された取
付構造が提案されている(実開昭64−51590号公
報参照)。これにより、ハンドルロック機構に外部から
人が簡単に触れることを防止でき、盗難等の被害が受け
にくいという効果が得られている。
【0004】本発明は、この種の取付構造についてなさ
れたものであり、ハンドルロック機構が不要に取り外さ
れることをより簡単な構成でかつより確実に阻止するこ
とが可能な車両用ハンドルロック機構の取付構造を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明は、車両用ハンドルの固定および固定解除
を行うハンドルロック機構を、車体フレームに取り付け
るための取付構造であって、前記ハンドルの軸部が挿入
されるヘッドパイプ部を備え、前記ヘッドパイプ部は、
前記ハンドルロック機構を収納するための収納部を有す
るとともに、該収納部には、前記収納部内に該ハンドル
ロック機構を挿入させるための開口部が設けられること
を特徴とする。
【0006】さらに、前記ハンドルロック機構が、前記
ヘッドパイプ部の収納部内で前記軸部を挟んで前方およ
び後方に支持される前方支持部および後方支持部を備え
ることが好ましい。
【0007】さらにまた、前記ハンドルロック機構が、
前記軸部を挿入するための貫通孔を備えることが好まし
い。
【0008】
【作用】本発明に係る車両用ハンドルロック機構の取付
構造では、ヘッドパイプ部に設けられた収納部内にハン
ドルロック機構が収納されるため、外部からこのハンド
ルロック機構に触れることができない。しかも、収納部
内にハンドルロック機構を挿入するための開口部が、燃
料タンク等の他の部品が近接して配設されているヘッド
パイプ部の後部に設けられていれば、ハンドルロック機
構の取り外しが困難となり、盗難等を確実に防止するこ
とが可能になる。
【0009】さらに、ハンドルロック機構が収納部内で
前方支持部および後方支持部を介して保持されているた
め、ハンドルの固定時に発生する応力が前記ハンドルロ
ック機構の前後に分散される。これにより、ハンドルロ
ック機構自体の取付強度をさほど大きくする必要がな
く、該ハンドルロック機構の小型化が容易に遂行され
る。
【0010】さらにまた、ハンドルロック機構に設けら
れた貫通孔にハンドルの軸部が挿入されている。このた
め、ハンドルロック機構を取り出す際にはこのハンドル
ロック機構からハンドルを抜き出さなければならず、該
ハンドルロック機構の取り外しがより一層困難となり、
盗難防止の信頼性が向上する。
【0011】
【実施例】本発明に係る車両用ハンドルロック機構の取
付構造について実施例を挙げ、添付の図面を参照しなが
ら以下詳細に説明する。
【0012】図1および図2において、参照符号10
は、本実施例に係る取付構造を示す。この取付構造10
は、車体フレーム12を構成するヘッドパイプ部14を
備え、このヘッドパイプ部14は、ハンドルの軸部であ
るステムパイプ28を挿入するとともに、後方に向かっ
て両側に広がっており、その内部に室(収納部)16が
形成される。室16は、前方および上下・左右が閉塞さ
れており、この室16の後方からステムパイプ28側に
向かってハンドルロック機構(後述する)を挿入させる
ための開口部17がヘッドパイプ部14の後部に設けら
れている。
【0013】ヘッドパイプ部14は、室16の先端側に
連通する孔部18を有するとともに、この室16の後端
側に位置して取付部20a、20bを備え、この取付部
20a、20bにねじ穴22a、22bが形成される。
このヘッドパイプ部14の後端部両側からそれぞれ後方
に向かってメインフレーム24a、24bが延びてい
る。
【0014】前記ヘッドパイプ部14の室16に、ハン
ドルロック機構26が装着される。このハンドルロック
機構26は、図示しないハンドルに連結されたステムパ
イプ28を挿入してヘッドパイプ部14の室16に支持
されるケーシング30を備える。このケーシング30内
には、エンジンの作動を可とするON位置(図5A参
照)と該エンジンの作動を不可とするOFF位置(図5
B参照)とステムパイプ28の係合孔部28aに挿入さ
れてハンドルの回動を阻止するロック位置(図5C参
照)とに配置自在なロック部材32と、図3中、矢印A
方向に回転されることにより前記ロック部材32を固定
解除位置から固定位置側に移動させる回動部材34と、
この回動部材34に前記矢印A方向とは反対の矢印B方
向に回転力を付与するばね部材35と、前記回動部材3
4を所定の角度位置に保持させる係止部材36と、この
係止部材36を該回動部材34から離脱させるソレノイ
ド38とが配設される。
【0015】図3および図4に示すように、ケーシング
30は、ケース部材40と中蓋42とカバー部材44と
を備え、このケーシング30を貫通してステムパイプ2
8を挿入するための貫通孔46が形成される。ケース部
材40の先端部には、ヘッドパイプ部14の孔部18に
嵌合されるピン部(前方支持部)48が設けられるとと
もに、該ケース部材40の後端部側には、それぞれ前記
ヘッドパイプ部14の取付部20a、20bに対応して
突部(後方支持部)50a、50bが設けられ、この突
部50a、50bにねじ穴22a、22bに対応して孔
部52a、52bが形成される(図1および図2参
照)。このピン部48が孔部18に嵌合された状態で、
孔部52a、52bに止めねじ53a、53bが挿入さ
れてそれぞれの先端部がねじ穴22a、22bに螺合さ
れることにより、ケーシング30がヘッドパイプ部14
に取着される。
【0016】図3に示すように、ロック部材32は、円
柱状を有しており、ケース部材40の内方に矢印C方向
に進退自在な支持体54の一端側に固着される。この支
持体54の他端側には、開口部56が形成され、この開
口部56にケーシング30内に設けられた固定板58が
挿入されてこの固定板58と該開口部56の内壁面とに
ばね部材60の両端が弾発的に係合している。支持体5
4の略中央部には、矩形状のガイド溝62が設けられて
いる。
【0017】回動部材34は、ケーシング30内に支点
ピン64を介して回動自在に配設され、その外周端縁部
には、支持体54のガイド溝62に挿入される偏心ピン
66がこのガイド溝62側に突出して設けられる。回動
部材34の外周部には、係止部材36に係合してこの回
動部材34をロック位置に保持するための第1係止段部
68と、この係止部材36と係合して前記回動部材34
をOFF位置に保持するための第2係止段部70と、前
記第1係止段部68から矢印B方向に所定角度離間する
カム部72とが設けられる。
【0018】この回動部材34の外周部には、さらにカ
ム部72とは反対側に第1円弧状面74と、この第1円
弧状面74に傾斜面76を介して連続的に拡径する第2
円弧状面78とが設けられる。ケーシング30内には、
ON位置用検出スイッチ80が固着されており、この検
出スイッチ80は、回動部材34の第2円弧状面78に
係合する際に駆動される一方、第1円弧状面74に係合
する際にOFF状態となる。
【0019】回動部材34の外周端縁部には、偏心ピン
66とは反対側にばね部材35の端部が係合するととも
に、この回動部材34に一端が固着されたケーブル82
は、ケーシング30の外方に延びて図示しない操作部に
連結される。
【0020】係止部材36は、ケーシング30内に固定
された支点ピン84に回動自在に装着され、この支点ピ
ン84に巻かれているばね86を介して、図3中、矢印
D方向に付勢されている。この係止部材36から回動部
材34側に向かって係止突片88と突部90とが設けら
れ、この係止突片88が第1および第2係止段部68、
70に係合する一方、この突部90がカム部72に係合
自在である。係止部材36の端部には、スリット溝部9
1が形成され、このスリット溝部91にソレノイド38
から突出する係止大径部93が係合している。
【0021】次に、このように構成されるハンドルロッ
ク機構26の動作について、本実施例にかかる取付構造
10との関連で説明する。
【0022】まず、ハンドルロック機構26をヘッドパ
イプ部14に取着する作業について説明すると、このヘ
ッドパイプ部14の後方から開口部17を介して前記ハ
ンドルロック機構26が室16内に挿入される。そし
て、ハンドルロック機構26を構成するケーシング30
の貫通孔46にステムパイプ28が挿通された後、この
ケーシング30のピン部48がヘッドパイプ部14の孔
部18に嵌合された状態で、孔部52a、52bに止め
ねじ53a、53bが挿入されてそれぞれの先端部がね
じ穴22a、22bに螺合されることにより、ケーシン
グ30がヘッドパイプ部14に取着される。
【0023】そこで、自動二輪車が停止状態にあると
き、図5Cに示すように、回動部材34の第1係止段部
68に係止部材36の係止突片88が係合しており、偏
心ピン66が支持体54をばね部材60の弾発力に抗し
てステムパイプ28側に押圧し、この支持体54に固着
されているロック部材32が前記ステムパイプ28の係
合孔部28aに挿入されている。このため、ハンドル
は、回動不能に保持されている。
【0024】次いで、ソレノイド38が所定の時間だけ
駆動されると、係止大径部93が内方(図3中、矢印E
方向)に移動する。このため、係止部材36は、ばね8
6に抗して矢印D方向とは反対方向に揺動し、係止突片
88が回動部材34の第1係止段部68から離間し、こ
れにより前記回動部材34がばね部材35の引張作用下
に矢印B方向に回転する。
【0025】回動部材34が、矢印B方向に所定の角度
だけ回転すると、この回動部材34に設けられたカム部
72が係止部材36の突部90に係合し、この係止部材
36が矢印D方向に揺動する。従って、係止部材36の
係止突片88が、回動部材34の第2係止段部70に係
合してこの回動部材34を保持する。このように、回動
部材34が、ロック位置からOFF位置に回動すると、
支持体54とロック部材32とが、この回動部材34の
偏心ピン66と前記支持体54のガイド溝62との案内
作用下に一体的にステムパイプ28から離間する方向に
移動し、該ロック部材32による前記ステムパイプ28
の固定作用が解除され(図3および図5B参照)、ハン
ドルは回動可能となる。
【0026】さらに、ソレノイド38が所定の時間だけ
駆動されると、係止部材36が矢印D方向とは反対方向
に揺動して係止突片88が回動部材34の第2係止段部
70から離間する。これによって、回動部材34が矢印
B方向にさらに回転し、検出スイッチ80が回動部材3
4の第2円弧状面78に係合して駆動される(図5A参
照)。その際、イグニッション回路がONとなるととも
に、スタータが始動してエンジンがかかり、走行可能な
状態が得られる。
【0027】所望の地点に到達してエンジンを滅勢しよ
うとするとき、手動によって操作部が揺動されるため、
ケーブル82を介して回動部材34が引張され、この回
動部材34は、ばね部材35に抗して矢印A方向に回転
し、第2係止段部70に係止突片88が係合してOFF
位置に至る。ここで、検出スイッチ80が傾斜面76か
ら第1円弧状面74に係合してOFF状態となり、イグ
ニッション回路がOFFとなってエンジンが停止する。
【0028】上記OFF位置では、ステムパイプ28の
固定が解除されている。そこで、ハンドルを固定する際
には、このハンドルを一方向に回動させた状態で、操作
部がさらに揺動される。このため、回動部材34が、ケ
ーブル82を介して、図3中、矢印A方向に回転し、第
1係止段部68に係止突片88が係合してロック部材3
2によりステムパイプ28が回動不能に固定される。
【0029】ところで、本実施例に係る取付構造10で
は、ヘッドパイプ部14の内部に室16が設けられると
ともに、この室16は、開口部17を介して前記ヘッド
パイプ部14の後方にのみ開放されている。このため、
ハンドルロック機構26は、室16に収納された際に、
特に上方および左右両側方から人手に触れられることが
ない。従って、外部からハンドルロック機構26が取り
外されることを阻止でき、盗難等の発生を確実に防止す
ることが可能になるという効果が得られる。
【0030】しかも、開口部17は、ヘッドパイプ部1
4の後部に開放されており、ハンドルロック機構26
は、このヘッドパイプ部14の後方からステムパイプ2
8に向かって室16内に挿入される。ここで、ヘッドパ
イプ部14の後部側、すなわち開口部17に近接して燃
料タンク等の他の部品が配設されており、外部からこの
開口部17を介してハンドルロック機構26を取り出す
ことが一層困難となるという利点がある。
【0031】さらに、当該取付構造10では、ハンドル
ロック機構26を構成するケーシング30が、ステムパ
イプ28を挟んで前方および後方にそれぞれピン部48
および突部50a、50bを備えている。そして、ピン
部48がヘッドパイプ部14の孔部18に嵌合された状
態で、突部50a、50bの孔部52a、52bに止め
ねじ53a、53bが挿入されてそれぞれの先端部がね
じ穴22a、22bに螺合されることにより、ケーシン
グ30の前後が前記ヘッドパイプ部14に対して強固に
保持される。このため、ロック部材32がステムパイプ
28の係合孔部28aに挿入されてこのステムパイプ2
8を回動不能に固定する際に、前記ロック部材32を介
してケーシング30に作用する応力がこのケーシング3
0の前後に分散される。従って、ケーシング30の取付
強度をさほど大きく設定する必要がなく、このケーシン
グ30を容易に小型化することができ、その結果、ハン
ドルロック機構26自体の小型化が遂行されるという効
果が得られる。
【0032】さらにまた、ケーシング30に貫通孔46
が設けられ、この貫通孔46にステムパイプ28が挿入
されている。これにより、たとえ止めねじ53a、53
bが弛緩されたとしても、ステムパイプ28を貫通孔4
6から離脱させなければケーシング30をヘッドパイプ
部14から取り外すことができない。これによって、ハ
ンドルロック機構26の取り外しがより一層困難とな
り、盗難防止の信頼性がさらに向上するという利点があ
る。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、以上のように、ヘッド
パイプ部に設けられた収納部内にハンドルロック機構が
収納されるため、外部からこのハンドルロック機構に触
れることができず、しかもこの収納部内にハンドルロッ
ク機構を挿入するための開口部がヘッドパイプ部の後部
に設けられていれば、該ハンドルロック機構の取り外し
が困難となり、盗難等を確実に防止することが可能にな
る。
【0034】さらに、ハンドルロック機構が収納部内で
前方支持部および後方支持部を介して支持されているた
め、ハンドルの固定時に発生する応力が前記ハンドルロ
ック機構の前後に分散される。これにより、ハンドルロ
ック機構自体の取付強度をさほど大きくする必要がな
く、該ハンドルロック機構の小型化が容易に遂行され
る。
【0035】さらにまた、ハンドルロック機構に設けら
れた貫通孔にハンドルの軸部が挿入されているため、こ
のハンドルロック機構からハンドルを抜き出さなければ
前記ハンドルロック機構を取り外すことができず、盗難
防止の信頼性が一層向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る車両用ハンドルロック機構の取付
構造の分解斜視説明図である。
【図2】前記ハンドルロック機構をヘッドパイプ部に装
着した状態の一部断面平面図である。
【図3】前記ハンドルロック機構の内部説明図である。
【図4】前記ハンドルロック機構の縦断面図である。
【図5】前記ハンドルロック機構の動作説明図であり、
図5AはON位置の状態、図5BはOFF位置の状態、
図5Cはロック位置の状態の説明図である。
【符号の説明】
10…取付構造 12…車体フレーム 14…ヘッドパイプ部 16…室 17…開口部 18…孔部 20a、20b…取付部 26…ハンドルロック機構 28…ステムパイプ 30…ケーシング 32…ロック部材 34…回動部材 36…係止部材 38…ソレノイド 46…貫通孔 48…ピン部 50a、50b…突部
フロントページの続き (72)発明者 山崎 幸穂 宮崎県宮崎郡佐土原町大字下那珂字和田山 3700番地株式会社本田ロック内 (72)発明者 宇田 洋一 宮崎県宮崎郡佐土原町大字下那珂字和田山 3700番地株式会社本田ロック内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】車両用ハンドルの固定および固定解除を行
    うハンドルロック機構を、車体フレームに取り付けるた
    めの取付構造であって、 前記ハンドルの軸部が挿入されるヘッドパイプ部を備
    え、 前記ヘッドパイプ部は、前記ハンドルロック機構を収納
    するための収納部を有するとともに、 該収納部には、前記収納部内に該ハンドルロック機構を
    挿入させるための開口部が設けられることを特徴とする
    車両用ハンドルロック機構の取付構造。
  2. 【請求項2】請求項1記載の取付構造において、前記ハ
    ンドルロック機構は、前記ヘッドパイプ部の収納部内で
    前記軸部を挟んで前方および後方に支持される前方支持
    部および後方支持部を備えることを特徴とする車両用ハ
    ンドルロック機構の取付構造。
  3. 【請求項3】請求項1または2記載の取付構造におい
    て、前記ハンドルロック機構は、前記軸部を挿入するた
    めの貫通孔を備えることを特徴とする車両用ハンドルロ
    ック機構の取付構造。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010208437A (ja) * 2009-03-09 2010-09-24 Honda Motor Co Ltd 鞍乗り型車両のハンドルロック構造

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5267143U (ja) * 1975-11-12 1977-05-18

Patent Citations (1)

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