JPH06247427A - 検知剤付き鮮度保持剤袋を含んだ包装方法及び装置 - Google Patents
検知剤付き鮮度保持剤袋を含んだ包装方法及び装置Info
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- JPH06247427A JPH06247427A JP3183893A JP3183893A JPH06247427A JP H06247427 A JPH06247427 A JP H06247427A JP 3183893 A JP3183893 A JP 3183893A JP 3183893 A JP3183893 A JP 3183893A JP H06247427 A JPH06247427 A JP H06247427A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 鮮度保持剤袋と検知剤を包装袋体内に包装す
るにあたり、その作業を簡便にし、かつ、包装体内の検
知剤の確認が容易にできるようにし、さらにその包装体
内を開封する場合の誤食等を防止することができる、包
装方法及びその装置を提供することにある。 【構成】 鮮度保持剤袋が一方向に帯状に連なった鮮度
保持剤袋帯体1を自動的に送り出し、その一方の面に、
帯状に連なった両面粘着テープ23を連続的に圧着せし
めて粘着剤層25を形成し、被包装物68の包装体内雰
囲気内を検知する検知剤が一方向に帯状に連なった検知
剤帯体33を前記粘着剤層25に連続的に圧着して鮮度
保持剤袋帯体1と検知剤帯体33を一体させ、この検知
剤帯体付き鮮度保持剤袋帯体3を切断して被包装物68
の包装体に包装する。
るにあたり、その作業を簡便にし、かつ、包装体内の検
知剤の確認が容易にできるようにし、さらにその包装体
内を開封する場合の誤食等を防止することができる、包
装方法及びその装置を提供することにある。 【構成】 鮮度保持剤袋が一方向に帯状に連なった鮮度
保持剤袋帯体1を自動的に送り出し、その一方の面に、
帯状に連なった両面粘着テープ23を連続的に圧着せし
めて粘着剤層25を形成し、被包装物68の包装体内雰
囲気内を検知する検知剤が一方向に帯状に連なった検知
剤帯体33を前記粘着剤層25に連続的に圧着して鮮度
保持剤袋帯体1と検知剤帯体33を一体させ、この検知
剤帯体付き鮮度保持剤袋帯体3を切断して被包装物68
の包装体に包装する。
Description
【0001】
【産業上利用分野】本発明は、包装袋または包装容器に
脱酸素剤等の鮮度保持剤と、酸素検知剤等の被包装物の
包装体内雰囲気を検知する検知剤(以下、単に「検知
剤」という)とを被包装物とともに包装する方法及びそ
の装置に係わり、特に、例えば食品類などの包装体の形
成に用いる包装フィルムに鮮度保持剤と検知剤とを添着
する方法及びその装置に関する。更に詳しくは、例えば
菓子、ラーメン、ハム、サラミ、ソーセージ、または炊
飯米等の食品類の包装袋または、容器に収納する鮮度保
持剤と検知剤を両面テープを用いて、包装袋の内側、又
は容器の蓋材に添着する方法、及びその装置に関する。
脱酸素剤等の鮮度保持剤と、酸素検知剤等の被包装物の
包装体内雰囲気を検知する検知剤(以下、単に「検知
剤」という)とを被包装物とともに包装する方法及びそ
の装置に係わり、特に、例えば食品類などの包装体の形
成に用いる包装フィルムに鮮度保持剤と検知剤とを添着
する方法及びその装置に関する。更に詳しくは、例えば
菓子、ラーメン、ハム、サラミ、ソーセージ、または炊
飯米等の食品類の包装袋または、容器に収納する鮮度保
持剤と検知剤を両面テープを用いて、包装袋の内側、又
は容器の蓋材に添着する方法、及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】脱酸素剤や乾燥剤等で例示される鮮度保
持剤は通気性包材に包装された小袋(以下、「鮮度保持
剤袋」という)となっており食品等の保存に用いられて
いる。特に近年、鮮度保持剤を包装袋内雰囲気を検知す
る検知剤(例えば酸素検知剤)と併用し、食品等を投入
した非通気性の袋内の気密性が保たれているかどうか
を、検知剤の変色によって確認しながら食品等の保存に
用いることが多くなってきている。この検知剤を鮮度保
持剤と併用することにより、非通気性の袋に生じた小さ
な穴、密封シールの不備、あるいは鮮度保持剤の鮮度保
持能力の低下等による密封系内の酸素濃度や湿度等の上
昇を確認する事ができる。
持剤は通気性包材に包装された小袋(以下、「鮮度保持
剤袋」という)となっており食品等の保存に用いられて
いる。特に近年、鮮度保持剤を包装袋内雰囲気を検知す
る検知剤(例えば酸素検知剤)と併用し、食品等を投入
した非通気性の袋内の気密性が保たれているかどうか
を、検知剤の変色によって確認しながら食品等の保存に
用いることが多くなってきている。この検知剤を鮮度保
持剤と併用することにより、非通気性の袋に生じた小さ
な穴、密封シールの不備、あるいは鮮度保持剤の鮮度保
持能力の低下等による密封系内の酸素濃度や湿度等の上
昇を確認する事ができる。
【0003】しかし、従来からこれらの鮮度保持剤袋と
検知剤とは別々に包装されていたため、鮮度保持剤袋と
検知剤とを食品包装袋内に同封する場合、手間がかかる
等作業性が悪かった。また、食品包装袋内にあっても検
知剤が小さい為これを見いだしにくく、包装袋内雰囲気
の確認に手間取る事が多かった。さらに、これら鮮度保
持剤袋と検知剤とが固定されていないため、消費者が開
封したときに、誤ってこれら鮮度保持剤袋と検知剤を食
べてしまったり、食品と一緒に調理したりするおそれが
ある。
検知剤とは別々に包装されていたため、鮮度保持剤袋と
検知剤とを食品包装袋内に同封する場合、手間がかかる
等作業性が悪かった。また、食品包装袋内にあっても検
知剤が小さい為これを見いだしにくく、包装袋内雰囲気
の確認に手間取る事が多かった。さらに、これら鮮度保
持剤袋と検知剤とが固定されていないため、消費者が開
封したときに、誤ってこれら鮮度保持剤袋と検知剤を食
べてしまったり、食品と一緒に調理したりするおそれが
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
従来技術の問題点に鑑みなされたもので、その目的は、
鮮度保持剤袋と検知剤を包装体内に同封する作業を簡便
にし、かつ、包装体内の検知剤の確認が容易にできるよ
うにし、さらにその包装体を開封する場合の誤食等を防
止することができる、包装方法及びその装置を提供する
ことにある。
従来技術の問題点に鑑みなされたもので、その目的は、
鮮度保持剤袋と検知剤を包装体内に同封する作業を簡便
にし、かつ、包装体内の検知剤の確認が容易にできるよ
うにし、さらにその包装体を開封する場合の誤食等を防
止することができる、包装方法及びその装置を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、このような目
的を達成するために、鮮度保持剤袋が一方向に帯状に連
なった鮮度保持剤袋帯体を自動的に送り出し、その帯体
の一方の面に、帯状に連なった両面粘着テープを連続的
に圧着せしめて粘着剤層を形成し、被包装物の包装体内
雰囲気を検知する検知剤が一方向に帯状に連なった検知
剤帯体を前記形成した粘着剤層に連続的に圧着して鮮度
保持剤袋帯体と検知剤帯体を一体化させ、この検知剤帯
体付き鮮度保持剤袋帯体に帯状に連なった両面粘着テー
プを連続的に圧着せしめて粘着剤層を形成し、これを個
別の検知剤付き鮮度保持剤袋に切断し、この各検知剤付
き鮮度保持剤を、別途連続的に供給させる包装フィルム
帯体の走行ラインまで案内し、各検知剤付き鮮度保持剤
袋を、前記粘着層を介してこの包装フィルム帯体に固着
させ、この検知剤付き鮮度保持剤袋を少なくとも一つ含
む包装フィルム帯体を利用して、別途供給される被包装
物を包装する包装方法を提供するものである。
的を達成するために、鮮度保持剤袋が一方向に帯状に連
なった鮮度保持剤袋帯体を自動的に送り出し、その帯体
の一方の面に、帯状に連なった両面粘着テープを連続的
に圧着せしめて粘着剤層を形成し、被包装物の包装体内
雰囲気を検知する検知剤が一方向に帯状に連なった検知
剤帯体を前記形成した粘着剤層に連続的に圧着して鮮度
保持剤袋帯体と検知剤帯体を一体化させ、この検知剤帯
体付き鮮度保持剤袋帯体に帯状に連なった両面粘着テー
プを連続的に圧着せしめて粘着剤層を形成し、これを個
別の検知剤付き鮮度保持剤袋に切断し、この各検知剤付
き鮮度保持剤を、別途連続的に供給させる包装フィルム
帯体の走行ラインまで案内し、各検知剤付き鮮度保持剤
袋を、前記粘着層を介してこの包装フィルム帯体に固着
させ、この検知剤付き鮮度保持剤袋を少なくとも一つ含
む包装フィルム帯体を利用して、別途供給される被包装
物を包装する包装方法を提供するものである。
【0006】また、本発明は、鮮度保持剤袋が一方向に
帯状に連なった鮮度保持剤袋帯体を連続的に供給する鮮
度保持剤袋帯体供給手段と、帯状に連なった両面粘着テ
ープを連続的に供給する両面粘着テープ供給手段と、被
包装物の包装雰囲気を検知する検知剤が一方向に帯状に
連なった検知剤帯体を連続的に供給する検知剤帯体供給
手段と、鮮度保持剤袋帯体の一方の面に前記両面粘着テ
ープを連続的に圧着せしめて粘着剤層を形成させる第一
の圧着手段と、前記検知剤帯体を粘着剤層に連続的に圧
着して鮮度保持剤帯体と検知剤帯体を一体化させる第二
の圧着手段と、を備え、この検知剤帯体付き鮮度保持剤
袋帯体を個別の検知剤付き鮮度保持剤袋に切断して被包
装物の包装体に含ませるよう構成した包装装置を特徴と
する。
帯状に連なった鮮度保持剤袋帯体を連続的に供給する鮮
度保持剤袋帯体供給手段と、帯状に連なった両面粘着テ
ープを連続的に供給する両面粘着テープ供給手段と、被
包装物の包装雰囲気を検知する検知剤が一方向に帯状に
連なった検知剤帯体を連続的に供給する検知剤帯体供給
手段と、鮮度保持剤袋帯体の一方の面に前記両面粘着テ
ープを連続的に圧着せしめて粘着剤層を形成させる第一
の圧着手段と、前記検知剤帯体を粘着剤層に連続的に圧
着して鮮度保持剤帯体と検知剤帯体を一体化させる第二
の圧着手段と、を備え、この検知剤帯体付き鮮度保持剤
袋帯体を個別の検知剤付き鮮度保持剤袋に切断して被包
装物の包装体に含ませるよう構成した包装装置を特徴と
する。
【0007】ここで、前記第二の圧着手段からの検知剤
帯体付き鮮度保持剤袋帯体に第二の両面粘着テープを連
続的に圧着せしめて粘着剤層を形成する第三の圧着手段
と、この粘着剤層が形成された検知剤帯体付き鮮度保持
剤袋帯体を個別の粘着剤層が形成された検知剤付き鮮度
保持剤袋に切断する切断手段と、帯状に連なった包装フ
ィルム帯体を連続的に供給する包装フィルム供給手段
と、前記個別の検知剤付き鮮度保持剤袋を前記包装フィ
ルム帯体の走行ラインまで案内する案内手段と、案内手
段により案内された前記検知剤付き鮮度保持剤袋を前記
形成した粘着剤層を介して前記包装フィルム帯体に固着
させる固着手段と、固着手段により鮮度保持剤袋が固着
された包装フィルム帯体を利用して、別途供給される被
包装物を包装する包装手段と、を備えるようにしてもよ
い。
帯体付き鮮度保持剤袋帯体に第二の両面粘着テープを連
続的に圧着せしめて粘着剤層を形成する第三の圧着手段
と、この粘着剤層が形成された検知剤帯体付き鮮度保持
剤袋帯体を個別の粘着剤層が形成された検知剤付き鮮度
保持剤袋に切断する切断手段と、帯状に連なった包装フ
ィルム帯体を連続的に供給する包装フィルム供給手段
と、前記個別の検知剤付き鮮度保持剤袋を前記包装フィ
ルム帯体の走行ラインまで案内する案内手段と、案内手
段により案内された前記検知剤付き鮮度保持剤袋を前記
形成した粘着剤層を介して前記包装フィルム帯体に固着
させる固着手段と、固着手段により鮮度保持剤袋が固着
された包装フィルム帯体を利用して、別途供給される被
包装物を包装する包装手段と、を備えるようにしてもよ
い。
【0008】
【作用】以上のような構成により、自動的に鮮度保持剤
袋と検知剤とを一体化することができる。また、その検
知剤付き鮮度保持剤袋を包装体に固着することもできる
ため、作業能率の向上は勿論、前記検知剤付き鮮度保持
剤袋が入った包装体は検知剤を見いだし易く、包装体の
鮮度保持の異常を素早く検出することができる。
袋と検知剤とを一体化することができる。また、その検
知剤付き鮮度保持剤袋を包装体に固着することもできる
ため、作業能率の向上は勿論、前記検知剤付き鮮度保持
剤袋が入った包装体は検知剤を見いだし易く、包装体の
鮮度保持の異常を素早く検出することができる。
【0009】
【実施例】本発明の実施例を図面に例示して説明する。
図1は本発明に係わる検知剤付き鮮度保持剤袋を包装フ
ィルムに固着する装置の一実施例を示す概念図である。
なお、ここでは、鮮度保持剤袋として脱酸素剤袋、検知
剤として酸素検知剤を使用する場合の実施例を示す。
図1は本発明に係わる検知剤付き鮮度保持剤袋を包装フ
ィルムに固着する装置の一実施例を示す概念図である。
なお、ここでは、鮮度保持剤袋として脱酸素剤袋、検知
剤として酸素検知剤を使用する場合の実施例を示す。
【0010】図1において、符号1は脱酸素剤袋帯体で
あり、この脱酸素剤袋帯体1は、図3および4に示すよ
うに、個々の脱酸素剤袋6が一方向にヒートシール部を
介して帯状に連なったものである。この脱酸素剤袋帯体
1は、ドラムに巻きつけられてなる脱酸素剤袋帯体ロー
ル11から、ガイドローラー12、13及び14を介し
て後述する装置へ自動的に供給される。
あり、この脱酸素剤袋帯体1は、図3および4に示すよ
うに、個々の脱酸素剤袋6が一方向にヒートシール部を
介して帯状に連なったものである。この脱酸素剤袋帯体
1は、ドラムに巻きつけられてなる脱酸素剤袋帯体ロー
ル11から、ガイドローラー12、13及び14を介し
て後述する装置へ自動的に供給される。
【0011】次にこの脱酸素剤袋帯体1は、その動きに
連動して両面粘着テープロール27から、両面テープガ
イドローラー26を介して自動的に供給される両面粘着
テープ23と圧着ローラー21、22の間で圧着され
る。図5に示すように両面粘着テープ23は、一方の面
で離形紙24を介して前記ロール27に巻き取られてお
り、圧着ローラー21、22間では粘着剤が露出する面
が鮮度保持剤袋帯体に接触し、離形紙24の面が一方の
圧着ローラー22に接触する。これにより、脱酸素剤袋
帯体に自動的に両面粘着テープ23が固着される。圧着
ローラー22を通過後、前記両面粘着テープ23の離形
紙24が離形紙ガイドローラー28を介して離形紙リー
ル29に巻き付けられることによって前記離形紙24が
前記両面粘着テープ23からはがれ、粘着剤層25が露
出形成された脱酸素剤袋帯体2が提供される。
連動して両面粘着テープロール27から、両面テープガ
イドローラー26を介して自動的に供給される両面粘着
テープ23と圧着ローラー21、22の間で圧着され
る。図5に示すように両面粘着テープ23は、一方の面
で離形紙24を介して前記ロール27に巻き取られてお
り、圧着ローラー21、22間では粘着剤が露出する面
が鮮度保持剤袋帯体に接触し、離形紙24の面が一方の
圧着ローラー22に接触する。これにより、脱酸素剤袋
帯体に自動的に両面粘着テープ23が固着される。圧着
ローラー22を通過後、前記両面粘着テープ23の離形
紙24が離形紙ガイドローラー28を介して離形紙リー
ル29に巻き付けられることによって前記離形紙24が
前記両面粘着テープ23からはがれ、粘着剤層25が露
出形成された脱酸素剤袋帯体2が提供される。
【0012】次にこの粘着剤層が形成された脱酸素剤袋
帯体2は、その動きに連動して検知剤ロール38から、
ブレーキローラー36、37及び検知剤ガイドローラー
35を介して自動的に供給される検知剤帯体33と圧着
ローラー31、32の間で圧着される。検知剤帯体33
は酸素の有無により色が変化する組成物34を紙、不織
布等のシートに印刷、塗布、含浸させたもの等が使用さ
れている。シートの大きさは、少なくとも脱酸素剤袋よ
り小さい面積である。また、酸素検知剤組成物34は使
用するシート全面、あるいは一部に印刷、あるいは塗
布、あるいは含浸され、これらの形状は長方形、正方
形、丸、三角、不定形いづれでもよいが、酸素検知剤の
美観及び見いだし易さから、丸型(図6、8、10参
照)、あるいは正方形が好ましい。図7に示すように前
記粘着剤層25が形成された鮮度保持剤帯体2の粘着剤
層に検知剤帯体33が圧着ローラー31、32の圧着に
より自動的に貼り合わされて検知剤帯体付き脱酸素剤袋
帯体3が提供される。なお、図6はこの検知剤帯体付き
脱酸素剤袋帯体3の平面図を示す。
帯体2は、その動きに連動して検知剤ロール38から、
ブレーキローラー36、37及び検知剤ガイドローラー
35を介して自動的に供給される検知剤帯体33と圧着
ローラー31、32の間で圧着される。検知剤帯体33
は酸素の有無により色が変化する組成物34を紙、不織
布等のシートに印刷、塗布、含浸させたもの等が使用さ
れている。シートの大きさは、少なくとも脱酸素剤袋よ
り小さい面積である。また、酸素検知剤組成物34は使
用するシート全面、あるいは一部に印刷、あるいは塗
布、あるいは含浸され、これらの形状は長方形、正方
形、丸、三角、不定形いづれでもよいが、酸素検知剤の
美観及び見いだし易さから、丸型(図6、8、10参
照)、あるいは正方形が好ましい。図7に示すように前
記粘着剤層25が形成された鮮度保持剤帯体2の粘着剤
層に検知剤帯体33が圧着ローラー31、32の圧着に
より自動的に貼り合わされて検知剤帯体付き脱酸素剤袋
帯体3が提供される。なお、図6はこの検知剤帯体付き
脱酸素剤袋帯体3の平面図を示す。
【0013】次にこの検知剤帯体付き脱酸素剤袋帯体3
は、その動きに連動して両面粘着テープロール47か
ら、両面粘着ガイドローラー46を介して自動的に供給
される第二の両面粘着テープ43と圧着ローラー41、
42の間で圧着される。図9で示すように両面粘着テー
プ43は、第一の両面粘着テープ23の場合と同様に、
一方の面で離形紙44を介して前記ロール47に巻き取
られており、圧着ローラー41、42間では粘着剤が露
出する面が検知剤帯体付き脱酸素剤袋帯体3に接触し、
離形紙44の面が一方の圧着ローラー42に接触する。
これにより、検知剤帯体付き脱酸素剤袋帯体3に自動的
に両面粘着テープ43が固着される。圧着ローラー42
を通過後、前記両面粘着テープ43の離形紙44が離形
紙ガイドローラー48を介して離形紙リール49に巻き
付けられることによって前記離形紙44が前記両面粘着
テープ43からはがれ、粘着剤層45が露出形成された
検知剤帯体付き脱酸素剤袋帯体4が提供される。なお、
図8はこの粘着剤層が形成された検知剤帯体付き脱酸素
剤袋帯体4の平面図を示す。
は、その動きに連動して両面粘着テープロール47か
ら、両面粘着ガイドローラー46を介して自動的に供給
される第二の両面粘着テープ43と圧着ローラー41、
42の間で圧着される。図9で示すように両面粘着テー
プ43は、第一の両面粘着テープ23の場合と同様に、
一方の面で離形紙44を介して前記ロール47に巻き取
られており、圧着ローラー41、42間では粘着剤が露
出する面が検知剤帯体付き脱酸素剤袋帯体3に接触し、
離形紙44の面が一方の圧着ローラー42に接触する。
これにより、検知剤帯体付き脱酸素剤袋帯体3に自動的
に両面粘着テープ43が固着される。圧着ローラー42
を通過後、前記両面粘着テープ43の離形紙44が離形
紙ガイドローラー48を介して離形紙リール49に巻き
付けられることによって前記離形紙44が前記両面粘着
テープ43からはがれ、粘着剤層45が露出形成された
検知剤帯体付き脱酸素剤袋帯体4が提供される。なお、
図8はこの粘着剤層が形成された検知剤帯体付き脱酸素
剤袋帯体4の平面図を示す。
【0014】次に前記粘着剤層が形成された検知剤帯体
付き脱酸素剤袋帯体4は、移送されながらカット位置検
出センサー30によって切断位置が検出され、その時送
りが一旦停止して、その位置でカッター機構52により
作動されるカッター53により、包装機等の製袋される
タイミングと同時に1袋ごとにそのヒートシール部で切
断され、粘着剤層が形成された個別の検知剤付き脱酸素
剤袋5が提供される。なお、図10は粘着剤層が形成さ
れた個別の検知剤付き脱酸素剤袋5の平面図、図11は
断面図を示す。なお、図1の符号50、51は送りロー
ラーを示し、脱酸素剤袋帯体1、2、3、4の送りを決
定するものであり、前記カッター53の直ぐ上流に配置
されている。
付き脱酸素剤袋帯体4は、移送されながらカット位置検
出センサー30によって切断位置が検出され、その時送
りが一旦停止して、その位置でカッター機構52により
作動されるカッター53により、包装機等の製袋される
タイミングと同時に1袋ごとにそのヒートシール部で切
断され、粘着剤層が形成された個別の検知剤付き脱酸素
剤袋5が提供される。なお、図10は粘着剤層が形成さ
れた個別の検知剤付き脱酸素剤袋5の平面図、図11は
断面図を示す。なお、図1の符号50、51は送りロー
ラーを示し、脱酸素剤袋帯体1、2、3、4の送りを決
定するものであり、前記カッター53の直ぐ上流に配置
されている。
【0015】この粘着剤層が形成された個別の検知剤付
き脱酸素剤袋5は案内機構60によって包装フィルムの
走行ラインにまで案内される。この実施例では、案内機
構60は、各検知剤付き脱酸素剤袋5をその自重で所定
位置にまで到達させるシュート61を備え、このシュー
ト61の断面形状は、四角形や楕円形などのものがあげ
られ、好ましくは30度から60度、より好ましくは4
0度から45度の傾斜を有している。シュート61の先
端は、包装フィルムを案内する複数のローラのうち、仮
着ローラー63の直下にまで延び、そこで終端してる。
そして、このシュート61の先端と仮着ローラー63と
の間の間隔は、案内されてきた個別の検知剤付き脱酸素
剤袋5が仮着ローラー63によって案内されている包装
フィルムに圧着される程度の狭い間隔となっている。
き脱酸素剤袋5は案内機構60によって包装フィルムの
走行ラインにまで案内される。この実施例では、案内機
構60は、各検知剤付き脱酸素剤袋5をその自重で所定
位置にまで到達させるシュート61を備え、このシュー
ト61の断面形状は、四角形や楕円形などのものがあげ
られ、好ましくは30度から60度、より好ましくは4
0度から45度の傾斜を有している。シュート61の先
端は、包装フィルムを案内する複数のローラのうち、仮
着ローラー63の直下にまで延び、そこで終端してる。
そして、このシュート61の先端と仮着ローラー63と
の間の間隔は、案内されてきた個別の検知剤付き脱酸素
剤袋5が仮着ローラー63によって案内されている包装
フィルムに圧着される程度の狭い間隔となっている。
【0016】図2において、符号62は包装フィルムが
帯状に延びた包装フィルム帯体であり、層状に巻き取ら
れた巻き取りロール65から巻き出されている。包装フ
ィルム帯体62は複数のローラーを介して、仮着ローラ
ー63を巻回し、ここで適当な間隔で個別の検知剤付き
脱酸素剤袋5を固定されたのち、圧着ローラー64を経
て確実に個別の検知剤付き脱酸素剤袋5を包装フィルム
帯体に固着させ、その後包装機80に導入される。な
お、包装フィルムとしては、ガスバリヤー性を有するフ
ィルムが好ましく、最終製品である包装体を形成した時
に内側の面となる面が熱接着性をもつものが好ましい。
帯状に延びた包装フィルム帯体であり、層状に巻き取ら
れた巻き取りロール65から巻き出されている。包装フ
ィルム帯体62は複数のローラーを介して、仮着ローラ
ー63を巻回し、ここで適当な間隔で個別の検知剤付き
脱酸素剤袋5を固定されたのち、圧着ローラー64を経
て確実に個別の検知剤付き脱酸素剤袋5を包装フィルム
帯体に固着させ、その後包装機80に導入される。な
お、包装フィルムとしては、ガスバリヤー性を有するフ
ィルムが好ましく、最終製品である包装体を形成した時
に内側の面となる面が熱接着性をもつものが好ましい。
【0017】この実施例は包装機としていわゆる横ピロ
ー包装機を使用した例である。横ピロー包装機80は、
製袋器69を有し、包装フィルム帯体62を、長手方向
を中心軸とするようにほぼ筒状に折り曲げ、この折り曲
げられて筒状となった包装フィルム70の空洞内に、コ
ンベア66によって供給される食品類等の被包装物68
を自動的に取り込む。製袋器69の下流側に、筒状とな
った包装フィルム70の下部合わせ面をシールするセン
ターシーラー72、72が設けられる。さらにその下流
側に、個々の被包装物68を一つの袋にシールするとと
もに切断するトップシーラー73が設けられている。最
終的な製品である包装体74は、図12、13にも示す
ように、両端でシールされた袋内に被包装物68が収納
されるとともに、その包装フィルムの内側に個別の検知
剤付き脱酸素剤袋5が固定された構造となっている。
ー包装機を使用した例である。横ピロー包装機80は、
製袋器69を有し、包装フィルム帯体62を、長手方向
を中心軸とするようにほぼ筒状に折り曲げ、この折り曲
げられて筒状となった包装フィルム70の空洞内に、コ
ンベア66によって供給される食品類等の被包装物68
を自動的に取り込む。製袋器69の下流側に、筒状とな
った包装フィルム70の下部合わせ面をシールするセン
ターシーラー72、72が設けられる。さらにその下流
側に、個々の被包装物68を一つの袋にシールするとと
もに切断するトップシーラー73が設けられている。最
終的な製品である包装体74は、図12、13にも示す
ように、両端でシールされた袋内に被包装物68が収納
されるとともに、その包装フィルムの内側に個別の検知
剤付き脱酸素剤袋5が固定された構造となっている。
【0018】この実施例では、センターシーラー72、
72がラインの送りとともに連続してシールするもので
あり、トップシーラー73も、ラインの移動とともに上
下のシーラーがほぼ円弧を描きながら移動するため、包
装フィルムの送りの停止をする必要がない。
72がラインの送りとともに連続してシールするもので
あり、トップシーラー73も、ラインの移動とともに上
下のシーラーがほぼ円弧を描きながら移動するため、包
装フィルムの送りの停止をする必要がない。
【0019】以上の実施例では、鮮度保持剤として脱酸
素剤、検知剤として酸素検知剤を用いた場合について説
明したが、本発明はこれらに限定する必要はなく、他の
鮮度保持剤及び検知剤であってもよい。また、包装機と
して横ピロー包装機を使用した場合について説明した
が、本発明はこれに限定する必要はなく、他の包装機、
例えば前述の横ピロー包装機においてセンターシール部
分を上部にもってくるような逆横ピロー包装機や、いわ
ゆるカップシーラー包装機または深絞り包装機であって
もよい。
素剤、検知剤として酸素検知剤を用いた場合について説
明したが、本発明はこれらに限定する必要はなく、他の
鮮度保持剤及び検知剤であってもよい。また、包装機と
して横ピロー包装機を使用した場合について説明した
が、本発明はこれに限定する必要はなく、他の包装機、
例えば前述の横ピロー包装機においてセンターシール部
分を上部にもってくるような逆横ピロー包装機や、いわ
ゆるカップシーラー包装機または深絞り包装機であって
もよい。
【0020】以上のような本実施例によれば、自動的に
脱酸素剤袋と検知剤を包装フィルムに固着できるように
なったため、鮮度保持剤と検知剤を包装体内に同封する
作業が簡便になり、かつ、検知剤と脱酸素剤袋と包装フ
ィルムが一体となっているため、包装体内の検知剤の確
認が容易にできるようになり、さらにその包装体を開封
する場合の誤食等を防止することができる。
脱酸素剤袋と検知剤を包装フィルムに固着できるように
なったため、鮮度保持剤と検知剤を包装体内に同封する
作業が簡便になり、かつ、検知剤と脱酸素剤袋と包装フ
ィルムが一体となっているため、包装体内の検知剤の確
認が容易にできるようになり、さらにその包装体を開封
する場合の誤食等を防止することができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
鮮度保持剤袋帯体と検知剤帯体を一体化させ、これを切
断して被包装物の包装体に含ませるので、鮮度保持剤と
検知剤を包装体内に同封する作業を簡便にし、かつ、包
装袋内の検知剤の確認ができるようになり、さらに、検
知剤付き鮮度保持剤を包装フィルム帯体に固着させ、こ
の包装フィルム帯体を利用して、被包装体を包装するの
で、更に包装作業が簡便迅速に行え、その包装体を開封
する場合の誤食等を防止することができる。
鮮度保持剤袋帯体と検知剤帯体を一体化させ、これを切
断して被包装物の包装体に含ませるので、鮮度保持剤と
検知剤を包装体内に同封する作業を簡便にし、かつ、包
装袋内の検知剤の確認ができるようになり、さらに、検
知剤付き鮮度保持剤を包装フィルム帯体に固着させ、こ
の包装フィルム帯体を利用して、被包装体を包装するの
で、更に包装作業が簡便迅速に行え、その包装体を開封
する場合の誤食等を防止することができる。
【図1】本発明の実施例の全体を示す模式図である。
【図2】一般的な横ピロー包装機に於ける製袋充填装置
を示す模式図である。
を示す模式図である。
【図3】鮮度保持剤が一方向に帯状に連なった脱酸素剤
袋帯体の平面図である。
袋帯体の平面図である。
【図4】鮮度保持剤が一方向に帯状に連なった脱酸素剤
袋帯体の側面図である。
袋帯体の側面図である。
【図5】脱酸素剤袋に両面粘着テープを圧着して粘着剤
層を形成する過程の一例である。
層を形成する過程の一例である。
【図6】検知剤帯体付き脱酸素剤袋帯体の平面図であ
る。
る。
【図7】粘着剤層が形成された脱酸素剤袋帯体に検知剤
帯体を圧着する過程の一例である。
帯体を圧着する過程の一例である。
【図8】粘着剤層が形成された検知剤帯体付き脱酸素剤
袋帯体の平面図である。
袋帯体の平面図である。
【図9】検知剤帯体付き脱酸素剤袋帯体に両面テープを
圧着して粘着剤層を形成する過程の一例である。
圧着して粘着剤層を形成する過程の一例である。
【図10】粘着剤層が形成された検知剤付き包装小袋の
平面図である。
平面図である。
【図11】図10のXI−XI線に沿う断面図である。
【図12】包装体の斜視図である。
【図13】包装体の断面図である。
1 脱酸素剤袋帯体 2 粘着剤層が形成された脱酸素剤袋帯体 3 検知剤帯体付き脱酸素剤袋帯体 4 粘着剤層が形成された検知剤帯体付き脱酸素剤袋帯
体 5 個別の粘着剤が形成された検知剤付き脱酸素剤袋 23 両面粘着テープ 25 粘着剤層 33 検知剤帯体 34 検知剤 43 両面粘着テープ 45 粘着剤層 62 包装フィルム帯体 68 被包装物
体 5 個別の粘着剤が形成された検知剤付き脱酸素剤袋 23 両面粘着テープ 25 粘着剤層 33 検知剤帯体 34 検知剤 43 両面粘着テープ 45 粘着剤層 62 包装フィルム帯体 68 被包装物
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小木曽 保 東京都葛飾区新宿6丁目1番1号 三菱瓦 斯化学株式会社東京工場内
Claims (4)
- 【請求項1】 鮮度保持剤袋が一方向に帯状に連なった
鮮度保持剤袋帯体を自動的に送り出し、 その帯体の一方の面に、帯状に連なった両面粘着テープ
を連続的に圧着せしめて粘着剤層を形成し、 被包装物の包装体内雰囲気を検知する検知剤が一方向に
帯状に連なった検知剤帯体を前記粘着剤層に連続的に圧
着して鮮度保持剤袋帯体と検知剤帯体を一体化させ、 この検知剤帯体付き鮮度保持剤袋帯体を切断して被包装
物の包装体に含ませる包装方法。 - 【請求項2】 前記検知剤帯体付き鮮度保持剤袋帯体に
さらに帯状に連なった両面粘着テープを連続的に圧着せ
しめて粘着剤層を形成し、 これを個別の検知剤付き鮮度保持剤袋に切断し、 この各検知剤付き鮮度保持剤袋を、別途連続的に供給さ
せる包装フィルム帯体の走行ラインまで案内し、 各検知剤付き鮮度保持剤袋を、前記粘着剤層を介してこ
の包装フィルム帯体に固着させ、 この検知剤付き鮮度保持剤袋を少なくとも一つ含む包装
フィルム帯体を利用して、別途供給される被包装物を包
装する請求項1記載の包装方法。 - 【請求項3】 鮮度保持剤袋が一方向に帯状に連なった
鮮度保持剤袋帯体を連続的に供給する鮮度保持剤袋帯体
供給手段と、 帯状に連なった両面粘着テープを連続的に供給する両面
粘着テープ供給手段と、 被包装物の包装体内雰囲気を検知する検知剤が一方向に
帯状に連なった検知剤帯体を連続的に供給する検知剤帯
体供給手段と、 前記鮮度保持剤袋帯体の一方の面に前記両面粘着テープ
を連続的に圧着せしめて粘着剤層を形成させる第一の圧
着手段と、 前記検知剤帯体を前記粘着剤層に連続的に圧着して鮮度
保持剤帯体と検知剤帯体を一体化させる第二の圧着手段
と、 を備え、この検知剤帯体付き鮮度保持剤袋帯体を個別の
検知剤付き鮮度保持剤袋に切断して被包装物の包装体に
含ませるよう構成した包装装置。 - 【請求項4】 前記第二の圧着手段からの検知剤帯体付
き鮮度保持剤袋帯体に第二の両面粘着テープを連続的に
圧着せしめて粘着剤層を形成する第三の圧着手段と、 この粘着剤層が形成された検知剤帯体付き鮮度保持剤袋
帯体を個別の検知剤付き鮮度保持剤袋に切断する切断手
段と、 帯状に連なった包装フィルム帯体を連続的に供給する包
装フィルム供給手段と、 前記個別の検知剤付き鮮度保持剤袋を前記包装フィルム
帯体の走行ラインまで案内する案内手段と、 案内手段により案内された前記検知剤付き鮮度保持剤袋
を前記形成した粘着剤層を介して前記包装フィルム帯体
に固着させる固着手段と、 固着手段により検知剤付き鮮度保持剤が固着された包装
フィルム帯体を利用して、別途供給される被包装物を包
装する包装手段と、を備えた請求項3記載の包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3183893A JPH06247427A (ja) | 1993-02-22 | 1993-02-22 | 検知剤付き鮮度保持剤袋を含んだ包装方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3183893A JPH06247427A (ja) | 1993-02-22 | 1993-02-22 | 検知剤付き鮮度保持剤袋を含んだ包装方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06247427A true JPH06247427A (ja) | 1994-09-06 |
Family
ID=12342204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3183893A Pending JPH06247427A (ja) | 1993-02-22 | 1993-02-22 | 検知剤付き鮮度保持剤袋を含んだ包装方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06247427A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001171896A (ja) * | 1999-12-16 | 2001-06-26 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | 貼着装置 |
| CN118907556A (zh) * | 2024-10-12 | 2024-11-08 | 连云港景悦食品配料有限公司 | 一种氯化钾生产用包装装置 |
| CN120246388A (zh) * | 2025-05-30 | 2025-07-04 | 江西伟德智能电气有限公司 | 一种开关插座自动包装机 |
-
1993
- 1993-02-22 JP JP3183893A patent/JPH06247427A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001171896A (ja) * | 1999-12-16 | 2001-06-26 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | 貼着装置 |
| CN118907556A (zh) * | 2024-10-12 | 2024-11-08 | 连云港景悦食品配料有限公司 | 一种氯化钾生产用包装装置 |
| CN120246388A (zh) * | 2025-05-30 | 2025-07-04 | 江西伟德智能电气有限公司 | 一种开关插座自动包装机 |
| CN120246388B (zh) * | 2025-05-30 | 2025-09-02 | 江西伟德智能电气有限公司 | 一种开关插座自动包装机 |
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