JPH0624745B2 - 乳首の製造方法 - Google Patents
乳首の製造方法Info
- Publication number
- JPH0624745B2 JPH0624745B2 JP12454790A JP12454790A JPH0624745B2 JP H0624745 B2 JPH0624745 B2 JP H0624745B2 JP 12454790 A JP12454790 A JP 12454790A JP 12454790 A JP12454790 A JP 12454790A JP H0624745 B2 JPH0624745 B2 JP H0624745B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- gas vent
- vent hole
- core
- nipple
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/34—Moulds having venting means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2083/00—Use of polymers having silicon, with or without sulfur, nitrogen, oxygen, or carbon only, in the main chain, as moulding material
- B29K2083/005—LSR, i.e. liquid silicone rubbers, or derivatives thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は乳首の製造方法、特にはエア溜り、ガス焼け、
未充填、異物混入のない品質のよい乳首を射出成形法で
製造する方法に関するものである。
未充填、異物混入のない品質のよい乳首を射出成形法で
製造する方法に関するものである。
(従来の技術) 従来、乳首の製造方法はイソプレンゴム、シリコーンゴ
ムを主材とし、これを製品重量に合わせて一定量計量し
たのち、プレス金型に入れ、直圧成形することによって
行なわれている。
ムを主材とし、これを製品重量に合わせて一定量計量し
たのち、プレス金型に入れ、直圧成形することによって
行なわれている。
しかし、この製造方法では成形サイクルが長く、しかも
製品1個分の原料を計量してから型に入れなければなら
ないので、作業性がわるく、製造コストも高くなるとい
う問題点がある。
製品1個分の原料を計量してから型に入れなければなら
ないので、作業性がわるく、製造コストも高くなるとい
う問題点がある。
このため、作業性の向上、コスト低減ということから、
これについては射出成形も検討されているが、この場合
にはキャビテイ内のエアの排除方法に問題があり、コア
先端の焼結金属化、あるいはガス抜き孔への発泡部材取
付けなども提案されている。
これについては射出成形も検討されているが、この場合
にはキャビテイ内のエアの排除方法に問題があり、コア
先端の焼結金属化、あるいはガス抜き孔への発泡部材取
付けなども提案されている。
また、この乳首材料についてはイソプレンゴムでは老化
防止剤として使用されているジブチルヒドロキシトルエ
ンが安定性の面から問題となっていることから、シリコ
ーンゴムの使用が増加しつつあるのであるが、このシリ
コーンゴムについてもいわゆるミラブルゴムでは素練り
後に加硫剤などを添加する混練り、分出しが必要である
ために工程が長く、異物が入り込む場合もあるために、
最近ではクローズシステムで作られる液状シリコーンゴ
ムを射出成形する方法が注目されている。
防止剤として使用されているジブチルヒドロキシトルエ
ンが安定性の面から問題となっていることから、シリコ
ーンゴムの使用が増加しつつあるのであるが、このシリ
コーンゴムについてもいわゆるミラブルゴムでは素練り
後に加硫剤などを添加する混練り、分出しが必要である
ために工程が長く、異物が入り込む場合もあるために、
最近ではクローズシステムで作られる液状シリコーンゴ
ムを射出成形する方法が注目されている。
(発明が解決しようとする課題) しかし、この液状シリコーンゴムの射出成形では、流動
性がよいために上記した焼結金属の微細孔や発泡部材の
中までこれが入り込み、キャビティ内のエア排除が不充
分となるために、得られる乳首がエア溜りをもつもの、
あるいは未充填のものとなり易く、射出後にバンビング
圧縮成形をするという不合理な形成法を行なわなければ
ならないという不利がある。
性がよいために上記した焼結金属の微細孔や発泡部材の
中までこれが入り込み、キャビティ内のエア排除が不充
分となるために、得られる乳首がエア溜りをもつもの、
あるいは未充填のものとなり易く、射出後にバンビング
圧縮成形をするという不合理な形成法を行なわなければ
ならないという不利がある。
(課題を解決するための手段) 本発明はこのような不利を解決した乳首の製造方法に関
するものであり、これはコアを有する上型または下型と
コアが嵌入するキャビティを有する下型または上型より
なる金型の、コアの頂部にガス抜き孔を設け、これをコ
ア内部に設けられたスプリングに保持されたピンで塞い
だ状態とし、上下金型のパーティング面で、かつ乳首の
外周鍔部の外側に設けたゲートから液状のシリコーンゴ
ムを前記キャビテイに充填し、キャビテイ内のエアを上
記ガス抜き孔とピンとの隙間から排出するようにした射
出成形方法において、ピンおよびピンと接するガス抜き
孔の接触部の表面粗さがJIS B 0601で1.5-S 以上に精密
仕上げされたものであることを特徴とする乳首の製造方
法。
するものであり、これはコアを有する上型または下型と
コアが嵌入するキャビティを有する下型または上型より
なる金型の、コアの頂部にガス抜き孔を設け、これをコ
ア内部に設けられたスプリングに保持されたピンで塞い
だ状態とし、上下金型のパーティング面で、かつ乳首の
外周鍔部の外側に設けたゲートから液状のシリコーンゴ
ムを前記キャビテイに充填し、キャビテイ内のエアを上
記ガス抜き孔とピンとの隙間から排出するようにした射
出成形方法において、ピンおよびピンと接するガス抜き
孔の接触部の表面粗さがJIS B 0601で1.5-S 以上に精密
仕上げされたものであることを特徴とする乳首の製造方
法。
すなわち、本発明者らはキャビティ内のエア排除を完全
なものとしてエア溜りや未充填の乳首ができないように
する乳首の射出成形方法について種々検討した結果、ガ
ス抜き孔をコア頂部に開口させてこのガス抜き孔をピン
で塞ぐようにし、キャビティ内に液状シリコーンゴムを
充填することによってキャビティ内の空気をガス抜き孔
に送り、このときピンとガス抜き孔との接触部の表面粗
さを例えばJIS B 0601で規定されている1.5-S 以上に精
密仕上げをしておけば、この空気がピンとガス抜き孔と
の隙間から外部に排出されるし、このピンとガス抜き孔
との隙間にシリコーンゴムが入り込むこともなくなるの
で、目的とする乳首がエア溜りをもつもの、または未充
填のものになるということもなくなるということを見出
して本発明を完成させた。
なものとしてエア溜りや未充填の乳首ができないように
する乳首の射出成形方法について種々検討した結果、ガ
ス抜き孔をコア頂部に開口させてこのガス抜き孔をピン
で塞ぐようにし、キャビティ内に液状シリコーンゴムを
充填することによってキャビティ内の空気をガス抜き孔
に送り、このときピンとガス抜き孔との接触部の表面粗
さを例えばJIS B 0601で規定されている1.5-S 以上に精
密仕上げをしておけば、この空気がピンとガス抜き孔と
の隙間から外部に排出されるし、このピンとガス抜き孔
との隙間にシリコーンゴムが入り込むこともなくなるの
で、目的とする乳首がエア溜りをもつもの、または未充
填のものになるということもなくなるということを見出
して本発明を完成させた。
以下にこれをさらに詳述する。
(作用) 本発明は液状シリコーンゴムから射出成形法で乳首を製
造する方法に関するものである。
造する方法に関するものである。
以下、これを添付の図面にもとづいて説明する。第1図
は本発明において使用される金型の縦断面図を示したも
のである。図にコア5を有する上型1とコアを嵌合する
キャビティ4を有する下型2からなる金型が閉じられた
状態で示されている。このコア5にはその頂部にガス抜
き孔6が設けられており、このガス抜き孔6はスプリン
グ9に保持されているピン8がテーパー部(接触部)7
と接することによって塞がれている。射出成形はパーテ
ィングライン3のランナー10およびゲートから乳首の外
周鍔部9への液状シリコーンゴムの充填、その後のコア
先端部までの液状シリコーンゴムの充填後における射出
成形で行なわれるが、この射出成形時にはキャビティ内
に存在するガスはガス抜き孔6からピン8との接触部7
を通過して外部に排出されるので、ここに得られる乳首
はエア溜りを有するもの、さらには未充填のものとなる
ということはない。
は本発明において使用される金型の縦断面図を示したも
のである。図にコア5を有する上型1とコアを嵌合する
キャビティ4を有する下型2からなる金型が閉じられた
状態で示されている。このコア5にはその頂部にガス抜
き孔6が設けられており、このガス抜き孔6はスプリン
グ9に保持されているピン8がテーパー部(接触部)7
と接することによって塞がれている。射出成形はパーテ
ィングライン3のランナー10およびゲートから乳首の外
周鍔部9への液状シリコーンゴムの充填、その後のコア
先端部までの液状シリコーンゴムの充填後における射出
成形で行なわれるが、この射出成形時にはキャビティ内
に存在するガスはガス抜き孔6からピン8との接触部7
を通過して外部に排出されるので、ここに得られる乳首
はエア溜りを有するもの、さらには未充填のものとなる
ということはない。
なお、この場合、ガス抜き孔6とピン8との接触部7で
の接触はその表面粗さが大きいとこの部分に液状シリコ
ーンゴムが入り込んでここにエア溜りが発生したり、未
充填ということも発生するので、これはJIS B 0601で規
定されている 1.5-S以上、好ましくは0.8-S 以上の精密
仕上げとする必要があるし、このピン8はスプリング9
に保持されているが、これはコア5とピン8と材質が異
なるもので熱膨張の違いが生じた場合でもガス抜き孔6
とピン8との接触をより強固に行なわせるためのもので
ある。
の接触はその表面粗さが大きいとこの部分に液状シリコ
ーンゴムが入り込んでここにエア溜りが発生したり、未
充填ということも発生するので、これはJIS B 0601で規
定されている 1.5-S以上、好ましくは0.8-S 以上の精密
仕上げとする必要があるし、このピン8はスプリング9
に保持されているが、これはコア5とピン8と材質が異
なるもので熱膨張の違いが生じた場合でもガス抜き孔6
とピン8との接触をより強固に行なわせるためのもので
ある。
(実施例) つぎに本発明の実施例をあげる。
実施例 液状シリコーンゴム・KE 1925 AT/BT [信越化学工業
(株)製商品名]を第1図に示したような金型を使用
し、射出成形機・EMVI-35E-50LIM[(株)松田製作所製
商品名]を用いて、成形温度 180℃で射出圧1次/2
次:240kg/120kg (樹脂圧)[切換えはキャビティ90%
充填後]で射出成形することとし、この金型は乳首4ケ
取りでガス抜き孔とピンとの接触部の表面粗さがJIS B
0601で0.8-S に精密仕上げされているものを使用して連
続50シヨットの成形を行なったところ、成形サイクルは
硬化時間30秒にて1分間というものであり、得られた乳
首はすべてガス溜りがなく、また未充填でもない良好な
ものであった。
(株)製商品名]を第1図に示したような金型を使用
し、射出成形機・EMVI-35E-50LIM[(株)松田製作所製
商品名]を用いて、成形温度 180℃で射出圧1次/2
次:240kg/120kg (樹脂圧)[切換えはキャビティ90%
充填後]で射出成形することとし、この金型は乳首4ケ
取りでガス抜き孔とピンとの接触部の表面粗さがJIS B
0601で0.8-S に精密仕上げされているものを使用して連
続50シヨットの成形を行なったところ、成形サイクルは
硬化時間30秒にて1分間というものであり、得られた乳
首はすべてガス溜りがなく、また未充填でもない良好な
ものであった。
比較例 上記の実施例におけるガス抜き孔とピンとの接触部の表
面粗さをJIS B 0601における3−Sとしたほかは実施例
1と同じ条件で連続10シヨットの成形を行なったとこ
ろ、最初の1シヨット以外はすべて未充填となったので
金型を点検したところ、ガス抜き孔とンピンとの間にシ
リコーンゴムが入り込んでいることが確認された。
面粗さをJIS B 0601における3−Sとしたほかは実施例
1と同じ条件で連続10シヨットの成形を行なったとこ
ろ、最初の1シヨット以外はすべて未充填となったので
金型を点検したところ、ガス抜き孔とンピンとの間にシ
リコーンゴムが入り込んでいることが確認された。
(発明の効果) 本発明は射出成形法で乳首を製造する方法に関するもの
で、これは前記したようにコアの頂部にガス抜き孔を設
け、これをスプリングに保持されたピンで塞ぎ、液状シ
リコーンゴムを充填してキャビティ内の空気をガス抜き
孔とピンとの隙間から排出させて射出成形するものであ
り、かつ、このガス抜き孔とピンとの接触部の表面粗さ
をJIS B 0601の 1.5-S以上に精密仕上げするものである
が、これによれば射出成形時にキャビティ内の空気が容
易に除去され、このガス抜き孔とピンとの接触部にシリ
コーンゴムが入り込むこともないので、エア溜り、ガス
焼け、未充填、異物混入などのない品質のよい乳首を容
易に得ることができるとう有利性が与えられる。
で、これは前記したようにコアの頂部にガス抜き孔を設
け、これをスプリングに保持されたピンで塞ぎ、液状シ
リコーンゴムを充填してキャビティ内の空気をガス抜き
孔とピンとの隙間から排出させて射出成形するものであ
り、かつ、このガス抜き孔とピンとの接触部の表面粗さ
をJIS B 0601の 1.5-S以上に精密仕上げするものである
が、これによれば射出成形時にキャビティ内の空気が容
易に除去され、このガス抜き孔とピンとの接触部にシリ
コーンゴムが入り込むこともないので、エア溜り、ガス
焼け、未充填、異物混入などのない品質のよい乳首を容
易に得ることができるとう有利性が与えられる。
第1図は本発明で使用される金型の縦断面図を示したも
のである。 1……上型、2……下型 3……パーティングライン 4……キャビティ、5……コア 6……ガス抜き孔 7……テーパー部(接触部)、8……ピン 9……スプリング
のである。 1……上型、2……下型 3……パーティングライン 4……キャビティ、5……コア 6……ガス抜き孔 7……テーパー部(接触部)、8……ピン 9……スプリング
Claims (1)
- 【請求項1】コアを有する上型または下型とコアが嵌入
するキャビティを有する下型または上型よりなる金型
の、コアの頂部にガス抜き孔を設け、これをコア内部に
設けられたスプリングに保持されたピンで塞いだ状態と
し、上下金型のパーティングライン面で、かつ乳首の外
周鍔部の外側に設けたゲートから液状シリコーンゴムを
前記キャビテイに充填し、キャビテイ内の空気を上記ガ
ス抜き孔とピンとの隙間から排出するようにした射出成
形方法において、ピンおよびピンと接するガス抜き孔の
接触部の表面粗さがJIS B 0601で1.5-S 以上に精密仕上
げされたものであることを特徴とする乳首の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12454790A JPH0624745B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 乳首の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12454790A JPH0624745B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 乳首の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419117A JPH0419117A (ja) | 1992-01-23 |
| JPH0624745B2 true JPH0624745B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=14888179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12454790A Expired - Lifetime JPH0624745B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 乳首の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624745B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009039588A1 (en) * | 2007-09-28 | 2009-04-02 | Poppet International Pty Ltd | Method and apparatus for formation of a moulded aperture |
| EP4711112A1 (en) * | 2024-09-17 | 2026-03-18 | Koninklijke Philips N.V. | Teat and method for manufacturing the same |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5665281A (en) * | 1993-12-02 | 1997-09-09 | Motorola, Inc. | Method for molding using venting pin |
| US6032810A (en) * | 1997-07-17 | 2000-03-07 | Gerber Products Company | One-piece nipple/collar for nursers and the like |
| EP1931505B1 (en) * | 2005-10-03 | 2013-07-10 | Nolato MediTech AB | Method and machine for producing a urisheath |
| US8795258B2 (en) | 2006-03-01 | 2014-08-05 | Coloplast A/S | Urisheath with moulded unrolling strip |
| WO2018231597A1 (en) * | 2017-06-12 | 2018-12-20 | Carr Lane Quackenbush | Method for improving a bite-safe artificial teat and like products |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP12454790A patent/JPH0624745B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009039588A1 (en) * | 2007-09-28 | 2009-04-02 | Poppet International Pty Ltd | Method and apparatus for formation of a moulded aperture |
| EP4711112A1 (en) * | 2024-09-17 | 2026-03-18 | Koninklijke Philips N.V. | Teat and method for manufacturing the same |
| WO2026061815A1 (en) * | 2024-09-17 | 2026-03-26 | Koninklijke Philips N.V. | Teat and method for manufacturing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0419117A (ja) | 1992-01-23 |
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