JPH0250814A - 低融点合金コアを用いた樹脂成形方法及び該方法に使用するコア成形品 - Google Patents
低融点合金コアを用いた樹脂成形方法及び該方法に使用するコア成形品Info
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- JPH0250814A JPH0250814A JP20191188A JP20191188A JPH0250814A JP H0250814 A JPH0250814 A JP H0250814A JP 20191188 A JP20191188 A JP 20191188A JP 20191188 A JP20191188 A JP 20191188A JP H0250814 A JPH0250814 A JP H0250814A
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Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、低融点金属等溶出除去可能な合金をコア(中
子)として用いた射出成形による樹脂の一体成形方法に
関し、特に、鋼、アルミ合金等の金属からなる位置決め
リングを一体に組込んだコア成形品を用いた樹脂成形方
法及び該コア成形品に関する。当該樹脂成形方法は、樹
脂製遠心羽根車の一体成形などに用いて好適のものであ
る。
子)として用いた射出成形による樹脂の一体成形方法に
関し、特に、鋼、アルミ合金等の金属からなる位置決め
リングを一体に組込んだコア成形品を用いた樹脂成形方
法及び該コア成形品に関する。当該樹脂成形方法は、樹
脂製遠心羽根車の一体成形などに用いて好適のものであ
る。
従来の低融点合金からなるコアを用いて樹脂成形する金
型設計において、大抵の合金は凝固後常温までに収縮す
るものであるが、しかし低融点合金地金は、凝固後時間
の経過と共に成長(0,8〜8.0%)する現象がある
ので、コアの幅木部(中子押え蔀)の寸法は、主型(コ
アをセットする金型)の幅木部より、膨張率を見込んで
マイナスして設計していた。
型設計において、大抵の合金は凝固後常温までに収縮す
るものであるが、しかし低融点合金地金は、凝固後時間
の経過と共に成長(0,8〜8.0%)する現象がある
ので、コアの幅木部(中子押え蔀)の寸法は、主型(コ
アをセットする金型)の幅木部より、膨張率を見込んで
マイナスして設計していた。
例えば、樹脂製遠心羽根車の一体成形時に用いられるコ
アは、第5図に示すように、羽根車の内部流体通路(空
間)部に相当する形状をしたコア成形品1の中心部を突
出するようにして、幅木部(中子押え部)2が一体に形
成されており、該幅木部2の外径φAは、上記のように
凝固後時間の経過と共に成長(膨張)する分だけマイナ
スして設計されていた。
アは、第5図に示すように、羽根車の内部流体通路(空
間)部に相当する形状をしたコア成形品1の中心部を突
出するようにして、幅木部(中子押え部)2が一体に形
成されており、該幅木部2の外径φAは、上記のように
凝固後時間の経過と共に成長(膨張)する分だけマイナ
スして設計されていた。
ところが、上記のようにコア(中子)の幅木部寸法を、
主型の幅木郵相当部より膨張率を見込んでマイナスして
設計した従来のものでは、寸法ばらつきの幅が大きいた
め、材料管理、成形品の全検査に手間がかかり、間接管
理の点で問題点があった。
主型の幅木郵相当部より膨張率を見込んでマイナスして
設計した従来のものでは、寸法ばらつきの幅が大きいた
め、材料管理、成形品の全検査に手間がかかり、間接管
理の点で問題点があった。
また、生産ラインの点でも、コアはメタル回収装置によ
り繰り返し使用されていたが、そのために、合金配合比
に多少の差が出て膨張率が一定せず、コアを主型(金型
)にセットしても、幅木部寸法と主型の対応部の寸法と
の間の隙間(クリアランス)が一定せず、そのため、製
品の寸法にばらつきが発生し、規定の許容限界寸法内に
納まらないという問題点が生じていた。
り繰り返し使用されていたが、そのために、合金配合比
に多少の差が出て膨張率が一定せず、コアを主型(金型
)にセットしても、幅木部寸法と主型の対応部の寸法と
の間の隙間(クリアランス)が一定せず、そのため、製
品の寸法にばらつきが発生し、規定の許容限界寸法内に
納まらないという問題点が生じていた。
本発明は、上記従来技術における問題点を解決し、コア
と主型(金型)との嵌め合いを緊密にして、製品寸法の
ばらつきが無く許容差内管理ができるようにリングを一
体とした低融点合金コアを用いた樹脂成形方法を提供す
ることを目的としている。
と主型(金型)との嵌め合いを緊密にして、製品寸法の
ばらつきが無く許容差内管理ができるようにリングを一
体とした低融点合金コアを用いた樹脂成形方法を提供す
ることを目的としている。
上記の目的を達成するために、本発明は、コア金型の押
出しピンの上部に設けられた位置決め軸に、普通網、特
殊鋼特にステンレス鋼又はアルミ合金等の凝固後常温ま
でに収縮する金属によって作られ且つ該位置決め軸に嵌
合する中心部とコア幅木部の周面となる外周部とを有す
る位置決めリングを仮置して載置し、型締めした後、低
融点合金溶融金属を該コア金型内に充填して、上記位置
決めリングと一体壱なったコア成形品を成形し、該コア
成形品を射出成形機のモールド金型にセットし、射出成
形を行って樹脂製品を一体成形することを特徴としてい
る。
出しピンの上部に設けられた位置決め軸に、普通網、特
殊鋼特にステンレス鋼又はアルミ合金等の凝固後常温ま
でに収縮する金属によって作られ且つ該位置決め軸に嵌
合する中心部とコア幅木部の周面となる外周部とを有す
る位置決めリングを仮置して載置し、型締めした後、低
融点合金溶融金属を該コア金型内に充填して、上記位置
決めリングと一体壱なったコア成形品を成形し、該コア
成形品を射出成形機のモールド金型にセットし、射出成
形を行って樹脂製品を一体成形することを特徴としてい
る。
上記低融点合金からなるコア成形品は、中子押え部に相
当する幅木部の周面に、凝固後常温までに収縮する金属
からなる位置決めリングを一体にして成形したことを特
徴としている。
当する幅木部の周面に、凝固後常温までに収縮する金属
からなる位置決めリングを一体にして成形したことを特
徴としている。
本発明は上記のように構成されているので、コア成形時
、コア金型の押出しピン上部の位置決め軸に仮置して載
置された位置決めリングは、低融点合金溶融金属をコア
金型内へ充填後、上記位置決め軸との嵌合中心部とコア
幅木部の外周部とが一体となってコア成形品が成形され
る。該コア成形品は、凝固後、常温までの間に低融点合
金地金が膨張(成長)しようとしても、外周部に一体に
なって固定されている位置決めリングの収縮作用と相殺
され、該コアの位置決めの役目をする幅木部の特に外周
部の寸法が、設定値に対してほぼ一定に保持される。
、コア金型の押出しピン上部の位置決め軸に仮置して載
置された位置決めリングは、低融点合金溶融金属をコア
金型内へ充填後、上記位置決め軸との嵌合中心部とコア
幅木部の外周部とが一体となってコア成形品が成形され
る。該コア成形品は、凝固後、常温までの間に低融点合
金地金が膨張(成長)しようとしても、外周部に一体に
なって固定されている位置決めリングの収縮作用と相殺
され、該コアの位置決めの役目をする幅木部の特に外周
部の寸法が、設定値に対してほぼ一定に保持される。
従って、該コア成形品を射出成形機の金型内にセットし
たとき、該コアと該金型との幅木部の嵌合に遊びがな(
、緊密に嵌合できるので、該金型によって成形された製
品の寸法にばらつきがない。
たとき、該コアと該金型との幅木部の嵌合に遊びがな(
、緊密に嵌合できるので、該金型によって成形された製
品の寸法にばらつきがない。
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の低融点合金コアを成形するためのコ
ア金型の一実施例を示す断面図である。
ア金型の一実施例を示す断面図である。
図において、上下の金型(型板)3及び4は、案内棒5
によって位置決めされて当接しており、上部金型3の内
面には、遠心羽根車の内部流体通路の形状をしたコア成
形品11(第4図)に相当する空隙11aが形成されて
いる。
によって位置決めされて当接しており、上部金型3の内
面には、遠心羽根車の内部流体通路の形状をしたコア成
形品11(第4図)に相当する空隙11aが形成されて
いる。
上記空隙11aの中央の立上がり部に、幅木12(第4
図)に相当する空隙(凹部)12aが形成され、該空隙
12aの中心部には、下部金型4を貫通して設けられた
第1a図に示す押出しピン6の上端部の小径の位置決め
軸7が、下方より貫通するようにして位置している。
図)に相当する空隙(凹部)12aが形成され、該空隙
12aの中心部には、下部金型4を貫通して設けられた
第1a図に示す押出しピン6の上端部の小径の位置決め
軸7が、下方より貫通するようにして位置している。
上記小径の位置決め軸7には、第3図(a) (b)に
示すような、位置決めリング10が仮置して載置(嵌着
)されており、該位置決めリング10は、凝固後常温ま
でに収縮する金属、例えば普通鋼、特殊鋼、特にステン
レス鋼又はアルミ合金からなり、且つ該位置決め軸7に
嵌着される中心軸孔を有する中心部10aと、上記コア
の幅木部12の外周部に嵌着するようにして一体に成形
される外周部10bとを備えている。図中、6aは他の
押出しピン、8は溶湯注入口、9は押し板である。なお
、上記コア11は、低融点金属等、例えば鉛及び錫を主
体とした物質からなる。
示すような、位置決めリング10が仮置して載置(嵌着
)されており、該位置決めリング10は、凝固後常温ま
でに収縮する金属、例えば普通鋼、特殊鋼、特にステン
レス鋼又はアルミ合金からなり、且つ該位置決め軸7に
嵌着される中心軸孔を有する中心部10aと、上記コア
の幅木部12の外周部に嵌着するようにして一体に成形
される外周部10bとを備えている。図中、6aは他の
押出しピン、8は溶湯注入口、9は押し板である。なお
、上記コア11は、低融点金属等、例えば鉛及び錫を主
体とした物質からなる。
コア成形品11を成形するに当り、図示のように、上下
の金型3と4を型締めした状態で、注入口8より、低融
点合金の溶融金属を注入すると、該溶融金属は空隙11
a、12a内に充填し、予め内嵌された位置決めリング
10と一体となって凝固する。
の金型3と4を型締めした状態で、注入口8より、低融
点合金の溶融金属を注入すると、該溶融金属は空隙11
a、12a内に充填し、予め内嵌された位置決めリング
10と一体となって凝固する。
この際、位置決めリング10の外周部10bは、コア成
形品11の幅木部12の外周面を形成している。
形品11の幅木部12の外周面を形成している。
凝固後、上部金型3を取り除き、押し板9を上昇させる
と、押出しピン6.6aを介してコア成形品11が取り
出される。
と、押出しピン6.6aを介してコア成形品11が取り
出される。
上記のようにして取り出されたコア成形品11は、常温
まで冷却される過程で、低融点合金のコアは成長(0,
8〜8.0%)して膨張しようとするが、外側を固定し
ている位置決めリング10を構成する金属の収縮作用と
相殺されて、幅木部の外径寸法は一定つまり設定値に保
持される。
まで冷却される過程で、低融点合金のコアは成長(0,
8〜8.0%)して膨張しようとするが、外側を固定し
ている位置決めリング10を構成する金属の収縮作用と
相殺されて、幅木部の外径寸法は一定つまり設定値に保
持される。
第2図は、上記のコア成形品を用いて樹脂製品を成形す
る射出成形機のモールド金型の一実施例を示す断面図で
あって、図中、第1図に記載した符号と同一の符号は、
同一ないし同類部分を示すものとする。
る射出成形機のモールド金型の一実施例を示す断面図で
あって、図中、第1図に記載した符号と同一の符号は、
同一ないし同類部分を示すものとする。
図において、上記コア金型(第1図)で成形されたコア
成形品11は、第4図に示すように、遠心羽根車の内部
流体通路(空隙)に相当する形状をなし、前方(図で左
方)に突出して形成された幅木部12には、第3図に示
すような位置決めリング10が一体に埋め込まれている
。
成形品11は、第4図に示すように、遠心羽根車の内部
流体通路(空隙)に相当する形状をなし、前方(図で左
方)に突出して形成された幅木部12には、第3図に示
すような位置決めリング10が一体に埋め込まれている
。
上記コア成形品11の幅木部12は、下部金型4の幅木
部に相当する空隙(凹部)4aに緊密に嵌合されており
、また、該下部金型4の内面には、羽根車シュラウド(
側板)に相当する空隙4bが、また上部金型3の内面に
は、羽根車主板に相当する空隙3aがそれぞれ形成され
ている。
部に相当する空隙(凹部)4aに緊密に嵌合されており
、また、該下部金型4の内面には、羽根車シュラウド(
側板)に相当する空隙4bが、また上部金型3の内面に
は、羽根車主板に相当する空隙3aがそれぞれ形成され
ている。
樹脂製羽根車(製品)13を射出成形するに当り、図示
のように上下金型3.4を型締めした後、注入口18よ
り高圧に加圧された溶融樹脂を注入すると、該溶融金樹
脂は、羽根車の主板側空隙3aに入り、次いで図示しな
いコアの羽根相当部の空隙を経て、シュラウド相当部の
空隙4bに流入して充填される。この際、コア11は、
幅木部12が下部金型4の空隙4aの内面に緊密に嵌合
支持され、また周辺部が上下の両金型3,4の対向面に
よって挾持して支持されているので、一体に射出成形さ
れる羽根車13の製品寸法は、ばらつきがなく、許容差
内管理ができる。なお、注入口18から注入口される樹
脂は、通常、ポリアミド、ポリプロピレン、ABS(ア
クリロニトリル・ブタジェン・スチレン樹脂)、ポリエ
チレン、ポリカーボネート等が多く使用される。
のように上下金型3.4を型締めした後、注入口18よ
り高圧に加圧された溶融樹脂を注入すると、該溶融金樹
脂は、羽根車の主板側空隙3aに入り、次いで図示しな
いコアの羽根相当部の空隙を経て、シュラウド相当部の
空隙4bに流入して充填される。この際、コア11は、
幅木部12が下部金型4の空隙4aの内面に緊密に嵌合
支持され、また周辺部が上下の両金型3,4の対向面に
よって挾持して支持されているので、一体に射出成形さ
れる羽根車13の製品寸法は、ばらつきがなく、許容差
内管理ができる。なお、注入口18から注入口される樹
脂は、通常、ポリアミド、ポリプロピレン、ABS(ア
クリロニトリル・ブタジェン・スチレン樹脂)、ポリエ
チレン、ポリカーボネート等が多く使用される。
上記のようにして成形されたあと、コア11は、所定温
度(低融点金属等の溶出除去可能な材料の溶融点以上、
羽根車樹脂の熱変形温度以下の温度)に加温し溶融して
取り除かれる。
度(低融点金属等の溶出除去可能な材料の溶融点以上、
羽根車樹脂の熱変形温度以下の温度)に加温し溶融して
取り除かれる。
上記した実施例において、コア成形品及び樹脂製品を遠
心羽根車の例について説明したが、これは−例に過ぎず
、低融点合金コアを用いた樹脂−体成形製品例えばマニ
ホールドなどに広く適用することが可能である。
心羽根車の例について説明したが、これは−例に過ぎず
、低融点合金コアを用いた樹脂−体成形製品例えばマニ
ホールドなどに広く適用することが可能である。
以上説明したように、本発明によれば、コア金型の押出
しピンを利用して、位置決めリングをコア成形品の外周
部に一体に埋め込んで成形するようにしたことにより、
該コア成形品の幅木部が、該コア成形品を構成する低融
点合金より凝固後の膨張の影響が小さ(なるので、コア
と、該コアをセットした金型(主型)との幅木部の嵌め
合いが、緊密にできる。
しピンを利用して、位置決めリングをコア成形品の外周
部に一体に埋め込んで成形するようにしたことにより、
該コア成形品の幅木部が、該コア成形品を構成する低融
点合金より凝固後の膨張の影響が小さ(なるので、コア
と、該コアをセットした金型(主型)との幅木部の嵌め
合いが、緊密にできる。
従って、製品寸法のばらつきがなく、許容差内管理がで
きる。
きる。
第1図は本発明の低融点合金コアを成形するのに用いる
コア金型の一実施例を示す断面図、第1a図は押出しピ
ンの側面図、第2図はコア成形品を用いて樹脂製品を成
形するのに用いるモールド金型の一実施例を示す断面図
、第3図(a)及び(b)は位置決めリングの断面図及
び側面図、第4図は第1図めコア金型によって成形され
たコア成形品の断面図、第5図は従来例を示すコア成形
品の断面図である。 3.4・・・金型、6・・・押出しビン、7・・・位置
決め軸、8・・・注入口、9・・・押し板、10・・・
位置決めリング、11・・・コア成形品、12・・・コ
ア幅木部、13・・・樹脂製品、18・・・注入口。 (a) 第3図 (b) 第4図
コア金型の一実施例を示す断面図、第1a図は押出しピ
ンの側面図、第2図はコア成形品を用いて樹脂製品を成
形するのに用いるモールド金型の一実施例を示す断面図
、第3図(a)及び(b)は位置決めリングの断面図及
び側面図、第4図は第1図めコア金型によって成形され
たコア成形品の断面図、第5図は従来例を示すコア成形
品の断面図である。 3.4・・・金型、6・・・押出しビン、7・・・位置
決め軸、8・・・注入口、9・・・押し板、10・・・
位置決めリング、11・・・コア成形品、12・・・コ
ア幅木部、13・・・樹脂製品、18・・・注入口。 (a) 第3図 (b) 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、低融点合金コアを用いて射出成形により一体成形す
る樹脂成形方法において、コア金型の押出しピンの上部
に設けた位置決め軸に、コア幅木部の周面となる外周部
を有する位置決めリングを仮置して載置し、型締めした
後、低融点合金溶融金属を該コア金型内に充填して、上
記位置決めリングと一体となったコア成形品を成形し、
該コア成形品を射出成形機の金型にセットし、射出成形
を行って樹脂製品を一体成形することを特徴とする低融
点合金コアを用いた樹脂成形方法。 2、上記位置決めリングを、一般鋼、特にステンレス鋼
又はアルミ合金で製作したことを特徴とする請求項1記
載の低融点合金コアを用いた樹脂成形方法。 3、上記位置決めリングが、位置決め軸に嵌合する中心
部とコア幅木部の周面となる外周部とを備えていること
を特徴とする請求項1記載の低融点合金コアを用いた樹
脂成形方法。 4、低融点合金コアのコア幅木部の周面に、凝固後常温
までに収縮する金属からなる位置決めリングを一体に成
形したことを特徴とするコア成形品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20191188A JPH0250814A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | 低融点合金コアを用いた樹脂成形方法及び該方法に使用するコア成形品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20191188A JPH0250814A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | 低融点合金コアを用いた樹脂成形方法及び該方法に使用するコア成形品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0250814A true JPH0250814A (ja) | 1990-02-20 |
| JPH0513808B2 JPH0513808B2 (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=16448853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20191188A Granted JPH0250814A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | 低融点合金コアを用いた樹脂成形方法及び該方法に使用するコア成形品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0250814A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5764442A (en) * | 1993-08-17 | 1998-06-09 | Kabushiki Kaisha Sankyo Seiko Seisakusho | Rotary head drum with shielding of heads and rotary transformers |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56123845A (en) * | 1980-03-05 | 1981-09-29 | C-Chiyoo Kogyo Kk | Manufacturing method for injection molded product |
| JPS5839426A (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-08 | Nissan Motor Co Ltd | 射出成形金型 |
-
1988
- 1988-08-15 JP JP20191188A patent/JPH0250814A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56123845A (en) * | 1980-03-05 | 1981-09-29 | C-Chiyoo Kogyo Kk | Manufacturing method for injection molded product |
| JPS5839426A (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-08 | Nissan Motor Co Ltd | 射出成形金型 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5764442A (en) * | 1993-08-17 | 1998-06-09 | Kabushiki Kaisha Sankyo Seiko Seisakusho | Rotary head drum with shielding of heads and rotary transformers |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0513808B2 (ja) | 1993-02-23 |
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