JPH06247528A - 物体押送装置 - Google Patents

物体押送装置

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Publication number
JPH06247528A
JPH06247528A JP3362193A JP3362193A JPH06247528A JP H06247528 A JPH06247528 A JP H06247528A JP 3362193 A JP3362193 A JP 3362193A JP 3362193 A JP3362193 A JP 3362193A JP H06247528 A JPH06247528 A JP H06247528A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
movement amount
allowable value
temperature
difference
pushing
Prior art date
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Pending
Application number
JP3362193A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Matsumoto
啓 松本
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP3362193A priority Critical patent/JPH06247528A/ja
Publication of JPH06247528A publication Critical patent/JPH06247528A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 物体押送機構の周囲温度が低いときには判定
回路における許容値を大きく変更するようにして、温度
低下による危険防止機構の誤動作防止を図る。 【構成】 押し部材14の実際の移動量とCPU16に
算出された理論上の移動量との差を引算回路23で求
め、判定回路24にてその差と許容値とを比較して、差
が許容値を越えると停止信号を出力しモータ2を停止さ
せるものにおいて、物体押送機構1の周囲温度を温度セ
ンサ31で測定し、低温時には判定回路24における許
容値を大きく可変設定する許容値決定回路32を設け
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、製造工場における製品
の自動梱包装置、商店のチェックアウトカウンタに設け
られる商品の自動包装装置等に利用される物体押送装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】自動梱包装置や自動包装装置には、モー
タの回転運動を押し部材の直線往復運動に変換して、押
し部材により物体(製品,商品等)を押出し移送する物
体押送機構が利用されている。
【0003】図3は従来のこの種の物体押送機構1及び
その制御系を示すブロック図である。物体押送機構1
は、正逆転自在のモータ2を減速するためのギアヘッド
3の出力軸4に取付けられる第1のプーリ5を物体移送
路6の始端P上方に取付けるとともに、物体移送路6の
終端Q上方に第2のプーリ7を取付ける。そして、これ
らプーリ5,7間にワイヤ8を架け渡すとともに、ワイ
ヤ8に沿ってレール9を架設する。レール9はキャリッ
ジ10を摺動自在に保持し、キャリッジ10の一部は前
記ワイヤ8に固定する。キャリッジ10はアーム11を
介して押し板12を取付ける。
【0004】ここに、キャリッジ10,アーム11及び
押し板12は、物体移送路6上の物体13を始端Pから
終端Qまで押出す押し部材14を構成する。
【0005】レール9には、押し部材14の押し板12
が物体移送路6の始端Pに位置したときリセット信号R
Sを出力する位置センサ15が取り付けられている。
【0006】制御系の中枢をなすCPU(中央処理装
置)16はメモリ17に格納された制御プログラムに基
づいてモータドライバ18にイネーブル信号EN及び回
転方向信号DRを送出してモータ2の正転,逆転を制御
する。モータドライバ18は上記イネーブル信号EN及
び回転方向信号DRの入力によりパルス発振器19から
の駆動パルスPSをモータ2に印加してモータ2を正転
または逆転させる。
【0007】モータ2にはエンコーダ20が取付けられ
ており、このエンコーダ20からの出力信号をエンコー
ド回路21で符号化し、カウンタ22でカウントするこ
とによって、押し部材14の実際の移動量を常時検出す
る。ここに、エンコーダ20,エンコード回路21及び
カウンタ22は実移動量検出手段を構成する。
【0008】一方、CPU16はパルス発振器19から
の駆動パルスPSの発振周期によって定まる押し部材1
4の移動速度と、イネーブル信号ENの出力時間に相当
する押し部材14の移動時間とから押し部材14の理論
上の移動量を常時演算しており、引算回路23は、実移
動量検出手段により検出された実際の移動量とCPU1
6にて算出された理論上の移動量との差を常時計算し
て、その差データを判定回路24に出力する。判定回路
24は引算回路22からの差データが一定の許容値を越
えるか否かを判定し、許容値を越えたならば停止信号S
Tをアンドゲート25に印加して、CPU16からモー
タドライバ18へ出力されるイネーブル信号ENを無効
にする。ここに、CPU16,引算回路23,判定回路
24及びアンドゲート25は危険防止手段を構成する。
【0009】また、判定回路24からの停止信号STは
CPU16にも供給され、CPU16は停止信号STの
入力に応じて表示器26に異常停止表示をさせるべく表
示ドライバ27に表示制御信号を出力する。
【0010】カウンタ22及びCPU16は前記位置セ
ンサ15からのリセット信号RSが入力されるとリセッ
ト動作する。
【0011】このような構成の物体押送装置において
は、押し部材14の押し板12が物体移送路6の始端P
に位置している状態で、外部より物体13の押送指令が
CPU16に入力されると、CPU16は正転を指示す
る回転方向信号DRをイネーブル信号ENとともにモー
タドライバ18に出力する。これにより、モータ2はパ
ルス発振器19からの駆動パルスPSに同期して正転す
る。そうすると、第1のプーリ5が図中矢印A方向に回
転し、ワイヤ8が図中矢印B方向に移動する。これによ
り、ワイヤ8に固定されたキャリッジ10が図中矢印B
方向に前進して物体移送路6上の物体13を押し板12
で押す。
【0012】このとき、CPU16では押し部材14の
移動速度と移動時間とから移動量の理論値を計算してお
り、この移動量理論値が物体移送路6の始端Pから終端
Qまでの移動距離に相当したならば、回転方向信号DR
を正転方向から逆転方向に変化させる。これにより、モ
ータ2は逆転する。そうすると、第1のプーリ5が図中
矢印A方向とは反対方向に回転し、ワイヤ8が図中矢印
B方向とは反対方向に移動する。これにより、キャリッ
ジ10が後退する。
【0013】そして、押し板12が物体移送路6の始端
Pまで戻ると位置センサ15からリセット信号RSが出
力されて、CPU16及びカウンタ22がリセットされ
る。
【0014】また、モータ2の回転中、モータ2に取り
付けられたエンコーダ20からの信号はエンコード回路
21で符号化されカウンタ22でカウントされて、押し
部材14の実際の移動量が常時検出されている。そし
て、引算回路23ではこの実際の移動量とCPU16で
算出される理論上の移動量との差が常時計算され、判定
回路24ではその差と予め設定された許容値との比較が
常時行われている。
【0015】ここで、物体13の押送中に物体13が何
かに挟まって押せなくなったり、ワイヤ8やレール9の
異常等により押し部材14が移動できなくなった場合に
は、押し部材14の実際の実移動量と理論上の移動量と
の差が次第に大きくなり、やがて許容値を越える。そう
すると、危険防止のために判定回路24から停止信号S
Tがアンドケート25及びCPU16に出力される。
【0016】これにより、CPU16からモータドライ
バ18へのイネーブル信号ENが無効となってモータ2
の回転が停止される。また、表示器26に異常停止を示
す情報が表示される。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のこの
種の物体押送装置においては、モータ2の回転運動が押
し部材14の直線往復運動に変換されて、物体13を移
送路6の始端Pから終端Qまで押出し移送する構成であ
る。そして、押し部材14の実際の移動量を常時検出
し、その実際の移動量とCPU16で計算により求めた
理論上の移動量との差が一定の許容値を越えたとき、異
常発生を判断して速やかにモータ2の回転を停止させる
ことにより危険防止を図っている。
【0018】しかしながら、冬期のように物体押送機構
1の周囲温度が低い時期には、温度の高い時期に比べて
ギアヘッド3等における潤滑油の粘性が大きくなり、モ
ータ2への負荷が増大する。そうすると、物体13を押
出す際にモータ2に高負荷がかかって押し部材14の実
際の移動量と理論上の移動量との差が大きくなり一定の
許容値を越え、異常が発生していないにもかかわらず危
険防止機構が働いてモータ2が停止してしまうことがあ
った。
【0019】このような不具合を解消するために許容値
を一定に大きく設定することは可能だが、そうした場合
には高温時にも異常発生の検出が遅れるので安全性の低
下を生じ、実用に供し得ない。
【0020】そこで本発明は、物体押送機構の周囲温度
が低いときには押し部材の実際の移動量と理論上の移動
量との差と比較する許容値を大きく変更するようにし
て、温度低下による危険防止機構の誤動作防止を図り、
安全性を損ねることなく信頼性の向上を図り得る物体押
送装置を提供しようとするものである。
【0021】
【課題を解決するための手段】本発明は、モータの回転
運動を押し部材の直線往復運動に変換して押し部材によ
り物体を押出し移送する物体押送機構と、押し部材の移
動量を検出する実移動量検出手段と、この検出手段によ
って検出される実際の移動量と計算によって求められる
理論上の移動量との差を演算し、その差が予め定められ
た許容値よりも大きいときモータを停止制御して押し部
材の動作を停止させる危険防止手段とを備えた物体押送
装置において、物体押送機構の周囲温度を測定する温度
測定手段と、この測定手段による測定温度に基づいて危
険防止手段における許容値を可変設定する許容値決定手
段とを設けたものである。
【0022】
【作用】このような構成の本発明であれば、物体押送機
構の周囲温度が低く、モータへの負荷が大きくなると、
物体を押出す際にモータに高負荷がかかって押し部材の
実際の移動量と理論上の移動量との差が大きくなるが、
低温時にはこの差より大きい許容値を許容値決定手段に
より設定することで危険防止機構の誤動作を防止でき
る。
【0023】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。なお、図3に示した従来装置と同一部分に
は同一符号を付して、詳しい説明は省略する。
【0024】すなわち、物体押送機構1はモータ2の回
転運動をギアヘッド3で減速し、第1,第2のプーリ
5,7間に架け渡されたワイヤ8によって押し部材14
の直線往復運動に変換する機構であり、この押し部材1
4はレール9に沿って直線往復運動して、物体移送路6
の始端Pから終端Qまで物体13を押出し移送するよう
になっている。
【0025】エンコーダ20,エンコード回路21及び
カウンタ22によって構成される実移動量検出手段は、
前記押し部材14の実際の移動量を常時検出する。
【0026】CPU16,引算回路23,判定回路24
及びアンドゲート25で構成される危険防止手段は、C
PU16で算出される押し部材14の理論上の移動量と
上記実移動量検出手段によって検出される実際の移動量
との差を引算回路23で求め、この差が所定の許容値を
越えたことを判定回路24で判定したとき、停止信号S
Tをアンドゲート25に出力してCPU16からモータ
ドライバ18に供給されるイネーブル信号ENの無効化
を図り、モータ2を停止制御して押し部材14の動作を
停止させる。
【0027】判定回路24からの停止信号STはCPU
16にも供給されて、表示器26に異常停止を示す情報
が表示されるようになっている。
【0028】CPU16はメモリ17に格納された制御
プログラムに従い動作する。また、CPU16及びカウ
ンタ22は、位置センサ15から押し部材14の押し板
12が物体移送路6の始端Pに位置したときに出力され
るリセット信号RSによりリセットされるようになって
いる。
【0029】以上の構成は従来装置と同様である。
【0030】さて、本実施例の物体押送装置は、物体押
送機構1の周囲温度を測定する温度測定手段として温度
センサ31を設けている。そして、温度センサ31の出
力信号を許容値決定手段としての許容値決定回路32に
入力し、この許容値決定回路32により前記危険防止手
段における判定回路24の許容値を測定温度に基づいて
可変設定する構成である。
【0031】許容値決定回路32は、図2中の実線Mで
示す特性のセンサ測定温度T(℃)−許容値D(cm)変
換テーブルを備えており、温度センサ31からの測定温
度Tに対応する許容値Dを上記テーブルから読出して判
定回路24に出力する。従って、測定温度Tが10℃以
上の場合は許容値Dは1cmで一定であり、10℃以下に
なると1℃低下する毎に許容値Dは1mmずつ大きく変更
される。
【0032】判定回路24は、引算回路23によって求
められた押し部材14の実際の移動量と理論上の移動量
との差と上記許容値決定回路32より入力された許容値
Dとを比較して、差が許容値を越えたとき停止信号ST
を出力するようになっている。
【0033】このような構成の本実施例においては、温
度センサ31によって測定される物体押送機構1の周囲
温度が10℃以上の場合には許容値Dは1cmで固定であ
る。従って、引算回路23によって求められる押し部材
14の実際の移動量と理論上の移動量との差が1cm以内
であれば危険防止機構は働かず、1cmを越えると働いて
判定回路24から停止信号STが出力され、モータ2の
回転が停止される。
【0034】通常、周囲温度が10℃以上のときに押し
部材14の実際の移動量と理論上の移動量との差が1cm
を越えるのは、物体13が何かに挟まって押せなくなっ
たり、ワイヤ8やレール9の異常等により押し部材14
が移動できなくなった場合であり、このような異常事態
になると速やかにモータ2の回転が停止されて押し部材
14が停止されるので、異常事態による物体13の破損
や危険の発生が未然に防止される。
【0035】一方、周囲温度が低く、例えば0℃の場合
には、許容値Dは2cmに変更される。従って、引算回路
23によって求められる押し部材14の実際の移動量と
理論上の移動量との差が2cm以内であれば危険防止機構
は働かず、2cmを越えると働いて判定回路24から停止
信号STが出力され、モータ2の回転が停止される。
【0036】一般に、冬期になり物体押送機構1の周囲
温度が低くなると、温度の高い時期に比べてギアヘッド
3等における潤滑油の粘性が大きくなって、モータ2へ
の負荷が大きくなる。そうすると、物体13を押出す際
にモータ2に高負荷がかかって押し部材14の実際の移
動量と理論上の移動量との差が大きくなり、1cmを越え
る場合がある。
【0037】従来は異常発生検知の精度を高く保つため
に図2中の一点鎖線Nで示す特性のように許容値Dは常
に1cm近辺で固定であった。このため、周囲温度の低下
が原因で押し部材14の実際の移動量と理論上の移動量
との差が大きくなると、その差が許容値Dを越えてしま
い、危険防止機構が働いてモータ1の回転が停止してし
まう問題があった。
【0038】これに対し、本実施例では周囲温度が10
℃以下になると温度低下に伴い許容値Dを次第に大きく
しているので、たとえ周囲温度の低下が原因で押し部材
14の実際の移動量と理論上の移動量との差が1cm以上
に大きくなっても許容値Dを越えてしまうことは少な
い。
【0039】従って、本実施例によれば、周囲温度の低
下による危険防止機構の誤動作を防止できるので、低温
時にも物体13を確実に押送できる。しかも、比較的周
囲温度が高いときには許容値を低く設定できるので、危
険防止機構の精度を高く保持できる。この結果、信頼性
に優れかつ安全性にも優れた物体押送装置を提供するこ
とができ、この物体押送装置を製造工場における製品の
自動梱包装置、商店のチェックアウトカウンタに設けら
れる商品の自動包装装置等に利用することによってその
効果は大である。
【0040】なお、本発明は前記実施例に限定されるも
のではない。例えば、前記実施例では低温時に測定温度
Tの低下に比例して許容値Dを次第に大きく変更するよ
うに許容値決定回路32を設計したが、測定温度Tの低
下に伴って段階的に許容値Dを大きく変更するように設
計してもよい。また、許容値決定回路32は演算式によ
って測定温度Tに対応する許容値Dを算出して判定回路
24に出力する構成であってもよい。
【0041】また、複数の温度センサを物体押送機構1
の周囲各所に配置して各センサによる測定温度平均値か
ら許容値を決定することも可能である。この他、本発明
の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは
勿論である。
【0042】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、物
体押送機構の周囲温度を温度センサで測定し、この測定
温度に基づいて押し部材の実際の移動量と理論上の移動
量との差と比較する許容値を可変設定するようにしたの
で、物体押送機構の周囲温度が低いときには許容値を大
きく変更するようにして、温度低下による危険防止機構
の誤動作防止を図り、安全性を損ねることなく信頼性の
向上を図り得る物体押送装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例装置の構成を示すブロック
図。
【図2】同実施例装置の許容値決定回路に設けられるセ
ンサ測定温度−許容値変換テーブルの特性図。
【図3】従来装置の構成を示すブロック図。
【符号の説明】
1…物体押送機構、 2…モータ、 14…押し部材、 16…CPU、 20…エンコーダ、 21…エンコード回路、 22…カウンタ、 23…引算回路、 24…判定回路、 31…温度センサ、 32…許容値決定回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モータの回転運動を押し部材の直線往復
    運動に変換して前記押し部材により物体を押出し移送す
    る物体押送機構と、前記押し部材の移動量を検出する実
    移動量検出手段と、この検出手段によって検出される実
    際の移動量と計算によって求められる理論上の移動量と
    の差を演算し、その差が所定の許容値よりも大きいとき
    前記モータを停止制御して押し部材の動作を停止させる
    危険防止手段とを備えた物体押送装置において、 前記物体押送機構の周囲温度を測定する温度測定手段
    と、この測定手段による測定温度に基づいて前記危険防
    止手段における許容値を可変設定する許容値決定手段と
    を具備したことを特徴とする物体押送装置。
JP3362193A 1993-02-23 1993-02-23 物体押送装置 Pending JPH06247528A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3362193A JPH06247528A (ja) 1993-02-23 1993-02-23 物体押送装置

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JP3362193A JPH06247528A (ja) 1993-02-23 1993-02-23 物体押送装置

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JP (1) JPH06247528A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009123235A (ja) * 2000-06-16 2009-06-04 Renesas Technology Corp 半導体集積回路装置
JP2015009931A (ja) * 2013-06-27 2015-01-19 株式会社ブリヂストン ローラ回転不良の検出装置、コンベヤベルトユニットおよびローラ回転不良の検出方法

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