JPH06247534A - ワーク表示部の位置合わせ装置 - Google Patents
ワーク表示部の位置合わせ装置Info
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- JPH06247534A JPH06247534A JP3843793A JP3843793A JPH06247534A JP H06247534 A JPH06247534 A JP H06247534A JP 3843793 A JP3843793 A JP 3843793A JP 3843793 A JP3843793 A JP 3843793A JP H06247534 A JPH06247534 A JP H06247534A
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- JP
- Japan
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- work
- workpiece
- rotary table
- container
- sensor
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 229920006280 packaging film Polymers 0.000 description 1
- 239000012785 packaging film Substances 0.000 description 1
- 238000012858 packaging process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 装置全体のコストの低減と小型化を図ること
のできるようにすることを目的とする。 【構成】 複数のワーク15を自転させ、その表面に設け
られた模様等の表示部14をセンサー43で検出することに
より、各ワーク15の表示部14を所定位置に揃えるワーク
表示部の位置合わせ装置であって、複数のワーク15を保
持し且つ駆動装置7により回転する回転テーブル11と、
該回転テーブル11に保持されたワーク15に接離自在な押
さえ手段35を、回転テーブル11の回転により自転させる
自転手段42とが備えられ、前記押さえ手段35により自転
するワーク15の表示部14を検出する前記センサー43の信
号により、ワーク15と押さえ手段35とを離間させワーク
15を停止させる停止手段20が設けられていることにあ
る。
のできるようにすることを目的とする。 【構成】 複数のワーク15を自転させ、その表面に設け
られた模様等の表示部14をセンサー43で検出することに
より、各ワーク15の表示部14を所定位置に揃えるワーク
表示部の位置合わせ装置であって、複数のワーク15を保
持し且つ駆動装置7により回転する回転テーブル11と、
該回転テーブル11に保持されたワーク15に接離自在な押
さえ手段35を、回転テーブル11の回転により自転させる
自転手段42とが備えられ、前記押さえ手段35により自転
するワーク15の表示部14を検出する前記センサー43の信
号により、ワーク15と押さえ手段35とを離間させワーク
15を停止させる停止手段20が設けられていることにあ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の容器等のワーク
に表示された模様等の表示部を所定方向に揃えるワーク
表示部の位置合わせ装置に関する。
に表示された模様等の表示部を所定方向に揃えるワーク
表示部の位置合わせ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ボトル等の容器は、複数個が一体
的に透明の包装フィルムで包装されている場合が多く、
この場合、如何に各容器の表面に施された模様等の表示
部を所定方向に揃えた状態で体裁良く包装できるかが重
要な課題である。
的に透明の包装フィルムで包装されている場合が多く、
この場合、如何に各容器の表面に施された模様等の表示
部を所定方向に揃えた状態で体裁良く包装できるかが重
要な課題である。
【0003】従来のこの種の装置としては、図5に示す
如く駆動装置としてのモーター65により回転自在な複数
の載置台66が、回転テーブル69の外周部に複数設けら
れ、しかも、各載置台66に載置された容器67の表示部68
を検出するセンサー70が備えられており、それぞれの容
器67の回転時に表示部68をセンサー70で検出し、表示部
68の所定の方向でそれぞれのモーター65を停止したり、
あるいは、電磁クラッチを接断操作することにより、表
示部の位置を揃えていた。
如く駆動装置としてのモーター65により回転自在な複数
の載置台66が、回転テーブル69の外周部に複数設けら
れ、しかも、各載置台66に載置された容器67の表示部68
を検出するセンサー70が備えられており、それぞれの容
器67の回転時に表示部68をセンサー70で検出し、表示部
68の所定の方向でそれぞれのモーター65を停止したり、
あるいは、電磁クラッチを接断操作することにより、表
示部の位置を揃えていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の装置は、各載置台66をそれぞれのモーター65で回転
させる構成であるため、各載置台66に対応した複数の高
価なモーター65が必要となり、装置全体のコストが高く
なると共に、モーター65の設置スペースが必要となり装
置の大形化を招来するという欠点があった。
来の装置は、各載置台66をそれぞれのモーター65で回転
させる構成であるため、各載置台66に対応した複数の高
価なモーター65が必要となり、装置全体のコストが高く
なると共に、モーター65の設置スペースが必要となり装
置の大形化を招来するという欠点があった。
【0005】本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなさ
れもので、装置全体のコストの低減と小型化を図ること
のできるワーク表示部の位置合わせ装置を提供すること
を課題とする。
れもので、装置全体のコストの低減と小型化を図ること
のできるワーク表示部の位置合わせ装置を提供すること
を課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明が上記課題を解決
するために講じた技術的手段は、複数のワーク15を自転
させ、その表面に設けられた模様等の表示部14をセンサ
ー43で検出することにより、各ワーク15の表示部14を所
定位置に揃えるワーク表示部の位置合わせ装置であっ
て、複数のワーク15を保持し且つ駆動装置7により回転
する回転テーブル11と、該回転テーブル11に保持された
ワーク15に接離自在な押さえ手段35を、回転テーブル11
の回転により自転させる自転手段42とが備えられ、前記
押さえ手段35により自転するワーク15の表示部14を検出
する前記センサー43の信号により、ワーク15と押さえ手
段35とを離間させワーク15を停止させる停止手段20が設
けられていることにある。
するために講じた技術的手段は、複数のワーク15を自転
させ、その表面に設けられた模様等の表示部14をセンサ
ー43で検出することにより、各ワーク15の表示部14を所
定位置に揃えるワーク表示部の位置合わせ装置であっ
て、複数のワーク15を保持し且つ駆動装置7により回転
する回転テーブル11と、該回転テーブル11に保持された
ワーク15に接離自在な押さえ手段35を、回転テーブル11
の回転により自転させる自転手段42とが備えられ、前記
押さえ手段35により自転するワーク15の表示部14を検出
する前記センサー43の信号により、ワーク15と押さえ手
段35とを離間させワーク15を停止させる停止手段20が設
けられていることにある。
【0007】
【作用】本発明のワーク表示部の位置合わせ装置におい
て、駆動装置7の作動により回転テーブル11が回転する
と、押さえ手段35は自転手段42の作用により、各押さえ
手段35が自転する。各押さえ手段35とワーク15とが接近
し、押さえ手段35がワーク15に押圧され、ワーク15はこ
の押さえ手段35の回転により自転する。
て、駆動装置7の作動により回転テーブル11が回転する
と、押さえ手段35は自転手段42の作用により、各押さえ
手段35が自転する。各押さえ手段35とワーク15とが接近
し、押さえ手段35がワーク15に押圧され、ワーク15はこ
の押さえ手段35の回転により自転する。
【0008】各ワーク15の回転時に、センサー43はワー
ク15の模様等の表示部14を検出し、その信号により停止
手段20を作動させ、該停止手段20がワーク15と押さえ手
段35とを離間させ、ワーク15を所定の回転位置で停止さ
せる。従って、各ワーク15はそれぞれ別個に位置決めさ
れ、各ワーク15の表示部14は同一位置に揃えられること
となる。
ク15の模様等の表示部14を検出し、その信号により停止
手段20を作動させ、該停止手段20がワーク15と押さえ手
段35とを離間させ、ワーク15を所定の回転位置で停止さ
せる。従って、各ワーク15はそれぞれ別個に位置決めさ
れ、各ワーク15の表示部14は同一位置に揃えられること
となる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面に従っ
て説明する。図1〜図3において、1は機体3に軸受4
を介して回転自在に軸支された回転軸で、その下端には
駆動プーリー5が固定され、該駆動プーリー5と駆動装
置としての駆動モーター7のプーリー8間には、タイミ
ングベルト9が巻き掛けられている。
て説明する。図1〜図3において、1は機体3に軸受4
を介して回転自在に軸支された回転軸で、その下端には
駆動プーリー5が固定され、該駆動プーリー5と駆動装
置としての駆動モーター7のプーリー8間には、タイミ
ングベルト9が巻き掛けられている。
【0010】11は前記回転軸1の中途部に外嵌固定され
た支持部材12にボルト13を介して取付けられた回転テー
ブルで、該回転テーブル11の外周部には、表面に絵柄等
の表示部14が施された容器15を載置するための載置装置
16が設けられている。即ち、載置装置16は、図2に示す
如く回転テーブル11の外周部に間隔を有して複数配置さ
れ、容器15が載置される3個の受皿17と、該受皿17の下
端に設けられたロッド18を上下移動させる停止装置とし
てのシリンダ−装置20とから構成されている。
た支持部材12にボルト13を介して取付けられた回転テー
ブルで、該回転テーブル11の外周部には、表面に絵柄等
の表示部14が施された容器15を載置するための載置装置
16が設けられている。即ち、載置装置16は、図2に示す
如く回転テーブル11の外周部に間隔を有して複数配置さ
れ、容器15が載置される3個の受皿17と、該受皿17の下
端に設けられたロッド18を上下移動させる停止装置とし
てのシリンダ−装置20とから構成されている。
【0011】各受皿17は、上昇時に回転テーブル11に形
成された開口縁部11a から離間して回転自在となり、下
降時に回転テーブル11の開口縁部11a に当接して回転が
規制され、停止するようになっている。
成された開口縁部11a から離間して回転自在となり、下
降時に回転テーブル11の開口縁部11a に当接して回転が
規制され、停止するようになっている。
【0012】22は前記回転軸1上部の小径部1aに、軸受
23を介して外嵌されているサンプーリーで、そのフラン
ジ部22a が機体3に固定されている。24は回転軸1に固
定された支持部材25にボルト26を介して放射状に取付け
られたアームで、各アーム24は回転軸1と一体に回転す
るようになっている。
23を介して外嵌されているサンプーリーで、そのフラン
ジ部22a が機体3に固定されている。24は回転軸1に固
定された支持部材25にボルト26を介して放射状に取付け
られたアームで、各アーム24は回転軸1と一体に回転す
るようになっている。
【0013】各アーム24には軸受29を介して回転自在な
支持軸28が挿通され、その上下部にはプーリー30a ,30
b がそれぞれ設けられている。上部の複数のプーリー30
a と前記サンプーリー22にはベルト32(本実施例では2
本のベルトが使用されている。)が巻き掛けられてお
り、各ベルト32はタイトナープーリー33により緊張状態
が維持されている。
支持軸28が挿通され、その上下部にはプーリー30a ,30
b がそれぞれ設けられている。上部の複数のプーリー30
a と前記サンプーリー22にはベルト32(本実施例では2
本のベルトが使用されている。)が巻き掛けられてお
り、各ベルト32はタイトナープーリー33により緊張状態
が維持されている。
【0014】35は前記各受皿17の上方に位置するように
アーム24の先端に取付けられた容器押さえ手段で、アー
ム24に固定された支持軸36と該支持軸36に回転自在で且
つ遊星プーリー37を備えた押圧体38とから構成されてい
る。各遊星プーリー37と前記下部プーリー30b にベルト
40がそれぞれ巻き掛けられ、また、押圧体38と受皿17と
は、受皿17の下降時に容器15が受皿17に載置できる間隔
を有すると共に、受皿17の上昇時に容器15の上面は、押
圧体38の下面に形成された凹部38aに押圧され、押圧体
38の自転により容器15及び受皿17が自転可能である。
尚、41はタイトプーリーを示し、上記サンプーリー22、
プーリー30a ,30b 及びベルト32,40 等により自転手段
42が構成されている。
アーム24の先端に取付けられた容器押さえ手段で、アー
ム24に固定された支持軸36と該支持軸36に回転自在で且
つ遊星プーリー37を備えた押圧体38とから構成されてい
る。各遊星プーリー37と前記下部プーリー30b にベルト
40がそれぞれ巻き掛けられ、また、押圧体38と受皿17と
は、受皿17の下降時に容器15が受皿17に載置できる間隔
を有すると共に、受皿17の上昇時に容器15の上面は、押
圧体38の下面に形成された凹部38aに押圧され、押圧体
38の自転により容器15及び受皿17が自転可能である。
尚、41はタイトプーリーを示し、上記サンプーリー22、
プーリー30a ,30b 及びベルト32,40 等により自転手段
42が構成されている。
【0015】43は各受皿17に載置された容器15の表示部
14を検出するためのセンサー(光電管)で、該センサー
43はその信号により電磁弁44を作動させ、前記エアーシ
リンダー装置20にエアーを供給して受皿17を昇降させ
る。
14を検出するためのセンサー(光電管)で、該センサー
43はその信号により電磁弁44を作動させ、前記エアーシ
リンダー装置20にエアーを供給して受皿17を昇降させ
る。
【0016】46は位置決めされた3個の容器15を回転テ
ーブル11の外方向に配置された搬送装置47に押し出す押
出装置で各容器15の組毎に設けられており、3個の容器
15を一体的に押出すプッシャー45と該押出すプッシャー
45を移動させる駆動手段としてのシリンダー48とからな
る。尚、この駆動手段はカム機構であっても良い。49は
シーケンスコントローラー、50は電源ユニットをそれぞ
れ示す。
ーブル11の外方向に配置された搬送装置47に押し出す押
出装置で各容器15の組毎に設けられており、3個の容器
15を一体的に押出すプッシャー45と該押出すプッシャー
45を移動させる駆動手段としてのシリンダー48とからな
る。尚、この駆動手段はカム機構であっても良い。49は
シーケンスコントローラー、50は電源ユニットをそれぞ
れ示す。
【0017】本発明の一実施例は上記の構成からなり、
次に上記装置を用いて容器を位置決めする場合について
説明する。先ず、下降状態にあるそれぞれの受皿17に容
器15を載置すると共に、駆動モーター7を作動させて回
転軸1を図2に示す矢印A方向に回転させる。この回転
軸1の回転と共に回転テーブル11及びアーム24も回転
し、固定されたサンプーリー22と回転軸1とが相対回転
すると共に、回転テーブルの回転により容器15は回転軸
1を中心にして公転する。
次に上記装置を用いて容器を位置決めする場合について
説明する。先ず、下降状態にあるそれぞれの受皿17に容
器15を載置すると共に、駆動モーター7を作動させて回
転軸1を図2に示す矢印A方向に回転させる。この回転
軸1の回転と共に回転テーブル11及びアーム24も回転
し、固定されたサンプーリー22と回転軸1とが相対回転
すると共に、回転テーブルの回転により容器15は回転軸
1を中心にして公転する。
【0018】また、この回転テーブル11の回転に伴う各
アーム24とサンプーリー22との相対回転により、ベルト
32を介して上下プーリー30a ,30b が、矢印B方向にそ
れぞれ回転し、下プーリー30b はべルト40を介して各押
圧手段38を矢印C方向にそれぞれ自転させる。
アーム24とサンプーリー22との相対回転により、ベルト
32を介して上下プーリー30a ,30b が、矢印B方向にそ
れぞれ回転し、下プーリー30b はべルト40を介して各押
圧手段38を矢印C方向にそれぞれ自転させる。
【0019】一方、エアーシリンダー装置20の作動によ
り、受皿17は容器15を上昇させ、容器15の上面が前記押
圧体38の凹部38a に押圧されるので、容器15及び受皿17
は押圧体38と共に公転しながら自転する。更に、自転す
る各容器15の表示部14をセンサー43が検出すると、その
信号により電磁弁44が作動し、前記エアーシリンダー装
置20が受皿17を下降させる。
り、受皿17は容器15を上昇させ、容器15の上面が前記押
圧体38の凹部38a に押圧されるので、容器15及び受皿17
は押圧体38と共に公転しながら自転する。更に、自転す
る各容器15の表示部14をセンサー43が検出すると、その
信号により電磁弁44が作動し、前記エアーシリンダー装
置20が受皿17を下降させる。
【0020】受皿17の下降により、容器15は押圧体38か
ら離間して回転力が除かれた後に、受皿17は回転テーブ
ル11の開口縁部11a に当接させる。従って、容器15が載
置された受皿17はその回転が規制されて停止し、表示部
14を所定の方向に位置させることができる。この表示部
14の位置決めは、各容器15において個々に確実に行われ
るのである。
ら離間して回転力が除かれた後に、受皿17は回転テーブ
ル11の開口縁部11a に当接させる。従って、容器15が載
置された受皿17はその回転が規制されて停止し、表示部
14を所定の方向に位置させることができる。この表示部
14の位置決めは、各容器15において個々に確実に行われ
るのである。
【0021】更に、それぞれ位置決めされた3個の容器
15が回転テーブル11を介して搬送装置47側方まで搬送さ
れると、シリンダー48の作動により、プッシャー45が前
進して3個の容器15を一体的に搬送装置47に供給し、次
工程の包装工程に搬送する。
15が回転テーブル11を介して搬送装置47側方まで搬送さ
れると、シリンダー48の作動により、プッシャー45が前
進して3個の容器15を一体的に搬送装置47に供給し、次
工程の包装工程に搬送する。
【0022】図4は本発明の他の実施例を示し、上記実
施例では、プーリーとベルトにより押さえ手段35を自転
させる構成であったが、本実施例では、遊星歯車機構を
採用したものである。即ち、回転軸1にサンプーリー22
に代えてサンギヤ22a を設け、該サンギヤ22a と2個の
押さえ手段35に形成された歯車52との間に、遊星歯車53
を介在させている。
施例では、プーリーとベルトにより押さえ手段35を自転
させる構成であったが、本実施例では、遊星歯車機構を
採用したものである。即ち、回転軸1にサンプーリー22
に代えてサンギヤ22a を設け、該サンギヤ22a と2個の
押さえ手段35に形成された歯車52との間に、遊星歯車53
を介在させている。
【0023】尚、本発明は上記の実施例に限定されるも
のではなく、例えば上記実施例ではワークとして容器15
を例示したが、容器以外の物品であっても良いことは無
論である。
のではなく、例えば上記実施例ではワークとして容器15
を例示したが、容器以外の物品であっても良いことは無
論である。
【0024】更に、受皿17の昇降機構は、シリンダー装
置20以外にラック,ピニオン機構あるいはカム機構等で
あっても良い。しかも、受皿17は昇降することなく回転
のみ可能に設け、押さえ手段35側を移動させたり、受皿
17及び押さえ手段35の両者を移動させることも可能であ
る。また、センサー43検出する表示部14は、ボトル13に
描かれた絵柄の特定の部分でも、また、検出専用に設け
られたものであっても良い。
置20以外にラック,ピニオン機構あるいはカム機構等で
あっても良い。しかも、受皿17は昇降することなく回転
のみ可能に設け、押さえ手段35側を移動させたり、受皿
17及び押さえ手段35の両者を移動させることも可能であ
る。また、センサー43検出する表示部14は、ボトル13に
描かれた絵柄の特定の部分でも、また、検出専用に設け
られたものであっても良い。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明の容器の表示合わせ
装置は、複数のワークを保持し且つ駆動装置により回転
する回転テーブルと、該回転テーブルに保持されたワー
クに接離自在な押さえ手段を、回転テーブルの回転によ
り自転させる自転手段とが備えられ、前記押さえ手段に
より自転するワークの表示部を検出する前記センサーの
信号により、ワークと押さえ手段とを離間させワークを
停止させる停止手段が設けられているので、回転テーブ
ルの回転を利用して各押さえ手段を自転させることがで
きる。
装置は、複数のワークを保持し且つ駆動装置により回転
する回転テーブルと、該回転テーブルに保持されたワー
クに接離自在な押さえ手段を、回転テーブルの回転によ
り自転させる自転手段とが備えられ、前記押さえ手段に
より自転するワークの表示部を検出する前記センサーの
信号により、ワークと押さえ手段とを離間させワークを
停止させる停止手段が設けられているので、回転テーブ
ルの回転を利用して各押さえ手段を自転させることがで
きる。
【0026】従って、従来のように各ワークに対応して
モーターを備えなているものに比し、モーター等の駆動
装置の個数を減らすことが可能となり、装置のコストを
低減できると共に、各駆動装置の取付けスペースも不要
となることから、装置の小型化を図ることも可能とな
る。
モーターを備えなているものに比し、モーター等の駆動
装置の個数を減らすことが可能となり、装置のコストを
低減できると共に、各駆動装置の取付けスペースも不要
となることから、装置の小型化を図ることも可能とな
る。
【図1】本発明の一実施例の全体を示す断面正面図。
【図2】同要部を示す平面図。
【図3】(イ)はセンサー部分の要部平面図、(ロ)は
容器を搬送装置に供給する状態の要部平面図。
容器を搬送装置に供給する状態の要部平面図。
【図4】本発明の他の実施例の断面平面図。
【図5】従来例を示す断面図。
7…モーター(駆動装置)、11…回転テーブル、14…表
示部、15…容器(ワーク)、35…押さえ手段、42…自転
手段、43…センサー
示部、15…容器(ワーク)、35…押さえ手段、42…自転
手段、43…センサー
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のワーク(15)を自転させ、その表
面に設けられた模様等の表示部(14)をセンサー(43)
で検出することにより、各ワーク(15)の表示部(14)
を所定位置に揃えるワーク表示部の位置合わせ装置であ
って、複数のワーク(15)を保持し且つ駆動装置(7)
により回転する回転テーブル(11)と、該回転テーブル
(11)に保持されたワーク(15)に接離自在な押さえ手
段(35)を、回転テーブル(11)の回転により自転させ
る自転手段(42)とが備えられ、前記押さえ手段(35)
により自転するワーク(15)の表示部(14)を検出する
前記センサー(43)の信号により、ワーク(15)と押さ
え手段(35)とを離間させワーク(15)を停止させる停
止手段(20)が設けられてなることを特徴とするワーク
表示部の位置合わせ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3843793A JPH06247534A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | ワーク表示部の位置合わせ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3843793A JPH06247534A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | ワーク表示部の位置合わせ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06247534A true JPH06247534A (ja) | 1994-09-06 |
Family
ID=12525288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3843793A Pending JPH06247534A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | ワーク表示部の位置合わせ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06247534A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008105854A (ja) * | 2006-09-25 | 2008-05-08 | Kirin Techno-System Co Ltd | 容器搬送装置及びこの搬送装置を備えた容器検査装置 |
| JP2017523947A (ja) * | 2014-05-27 | 2017-08-24 | カーハーエス・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 容器の制御された整向および/または制御された回転のための装置および方法 |
-
1993
- 1993-02-26 JP JP3843793A patent/JPH06247534A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008105854A (ja) * | 2006-09-25 | 2008-05-08 | Kirin Techno-System Co Ltd | 容器搬送装置及びこの搬送装置を備えた容器検査装置 |
| JP2017523947A (ja) * | 2014-05-27 | 2017-08-24 | カーハーエス・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 容器の制御された整向および/または制御された回転のための装置および方法 |
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