JPH06247676A - 乗客コンベアの安全装置 - Google Patents
乗客コンベアの安全装置Info
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- JPH06247676A JPH06247676A JP3356693A JP3356693A JPH06247676A JP H06247676 A JPH06247676 A JP H06247676A JP 3356693 A JP3356693 A JP 3356693A JP 3356693 A JP3356693 A JP 3356693A JP H06247676 A JPH06247676 A JP H06247676A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 27
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 241000287462 Phalacrocorax carbo Species 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、移動手摺4の入込口7に対する子
供のいたずらを未然に防止し、安全性を向上させること
を目的とするものである。 【構成】 第1の乗客検出装置12の第1の発光部12
aと第1の受光部12bとを、乗降口を挟んで互いに対
向するように配置し、第2の乗客検出装置13の第2の
発光部13aと第2の受光部13bとを、第1の発光部
12a及び第1の受光部12bの下方で乗降口を挟んで
互いに対向するように配置し、また移動手摺4の入込口
7近傍の床部2に、設定値以上の荷重がかかると作動す
る安全スイッチ部14を設け、第2の乗客検出装置13
のみで乗客が検出されたときに、安全スイッチ部14が
作動すると動作するようにした。
供のいたずらを未然に防止し、安全性を向上させること
を目的とするものである。 【構成】 第1の乗客検出装置12の第1の発光部12
aと第1の受光部12bとを、乗降口を挟んで互いに対
向するように配置し、第2の乗客検出装置13の第2の
発光部13aと第2の受光部13bとを、第1の発光部
12a及び第1の受光部12bの下方で乗降口を挟んで
互いに対向するように配置し、また移動手摺4の入込口
7近傍の床部2に、設定値以上の荷重がかかると作動す
る安全スイッチ部14を設け、第2の乗客検出装置13
のみで乗客が検出されたときに、安全スイッチ部14が
作動すると動作するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、乗客コンベアの安全
装置に関し、特に移動手摺の入込口に子供等が手を入れ
て怪我をするのを防止するための乗客コンベアの安全装
置に関するものである。
装置に関し、特に移動手摺の入込口に子供等が手を入れ
て怪我をするのを防止するための乗客コンベアの安全装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は例えば実開平2−99885号公
報に示された従来の乗客コンベアの安全装置を示す側面
図である。図において、1はステップ、2は乗降口の床
部、3はステップ1の両側に立設された欄干、4は欄干
3に設けられステップ1に同期して図の矢印方向へ移動
する移動手摺、5は乗降口に立設された第1の乗客検出
装置、6は第1の乗客検出装置5のステップ1側に並ん
で立設された第2の乗客検出装置である。
報に示された従来の乗客コンベアの安全装置を示す側面
図である。図において、1はステップ、2は乗降口の床
部、3はステップ1の両側に立設された欄干、4は欄干
3に設けられステップ1に同期して図の矢印方向へ移動
する移動手摺、5は乗降口に立設された第1の乗客検出
装置、6は第1の乗客検出装置5のステップ1側に並ん
で立設された第2の乗客検出装置である。
【0003】上記のような従来の乗客コンベアでは、乗
客が進行方向と逆の方向から乗り込もうとすると、第1
の乗客検出装置5によりその乗客が検出され、第1の警
報音が発せられ、これにより注意喚起が行われる。この
第1の警報音を無視して乗客がさらにステップ1側に進
入すると、第2の乗客検出装置6によりそれが検出さ
れ、第1の警報音とは異なる第2の警報音が発せられ、
注意喚起が行われる。従って、乗客は、少なくとも2度
にわたり、かつ異なる音色で注意喚起され、逆進入した
ことに気付くことになる。
客が進行方向と逆の方向から乗り込もうとすると、第1
の乗客検出装置5によりその乗客が検出され、第1の警
報音が発せられ、これにより注意喚起が行われる。この
第1の警報音を無視して乗客がさらにステップ1側に進
入すると、第2の乗客検出装置6によりそれが検出さ
れ、第1の警報音とは異なる第2の警報音が発せられ、
注意喚起が行われる。従って、乗客は、少なくとも2度
にわたり、かつ異なる音色で注意喚起され、逆進入した
ことに気付くことになる。
【0004】また、従来の乗客コンベアでは、移動手摺
4の入込口7にHGS(ハンドガードスイッチ)が設け
られており、子供、特に幼児のいたずら等により入込口
7に手等が差し込まれると、上記のHGSが作動して乗
客コンベアの運転が停止されるようになっている。
4の入込口7にHGS(ハンドガードスイッチ)が設け
られており、子供、特に幼児のいたずら等により入込口
7に手等が差し込まれると、上記のHGSが作動して乗
客コンベアの運転が停止されるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように構成され
た従来の乗客コンベアにおいては、移動手摺4の入込口
7に手が差し込まれると、HGSにより乗客コンベアの
運転が停止されるものの、子供のいたずらを未然に防ぐ
ことはできないため、実際には怪我をしてから運転停止
となることが多く、安全性が十分ではないという問題点
があった。
た従来の乗客コンベアにおいては、移動手摺4の入込口
7に手が差し込まれると、HGSにより乗客コンベアの
運転が停止されるものの、子供のいたずらを未然に防ぐ
ことはできないため、実際には怪我をしてから運転停止
となることが多く、安全性が十分ではないという問題点
があった。
【0006】この発明は、上記のような問題点を解決す
ることを課題としてなされたものであり、移動手摺の入
込口に対するいたずらを未然に防止することができ、安
全性を向上させることができる乗客コンベアの安全装置
を得ることを目的とする。
ることを課題としてなされたものであり、移動手摺の入
込口に対するいたずらを未然に防止することができ、安
全性を向上させることができる乗客コンベアの安全装置
を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る乗客コン
ベアの安全装置は、第1の乗客検出装置の第1の発光部
と第1の受光部とを、乗降口を挟んで互いに対向するよ
うに配置し、第2の乗客検出装置の第2の発光部と第2
の受光部とを、第1の発光部及び第1の受光部の下方で
乗降口を挟んで互いに対向するように配置し、また移動
手摺の入込口近傍の床部に、設定値以上の荷重がかかる
と作動する安全スイッチ部を設け、第1及び第2の乗客
検出装置のうち第2の乗客検出装置のみで乗客が検出さ
れたときに、安全スイッチ部が作動すると動作するよう
にしたものである。
ベアの安全装置は、第1の乗客検出装置の第1の発光部
と第1の受光部とを、乗降口を挟んで互いに対向するよ
うに配置し、第2の乗客検出装置の第2の発光部と第2
の受光部とを、第1の発光部及び第1の受光部の下方で
乗降口を挟んで互いに対向するように配置し、また移動
手摺の入込口近傍の床部に、設定値以上の荷重がかかる
と作動する安全スイッチ部を設け、第1及び第2の乗客
検出装置のうち第2の乗客検出装置のみで乗客が検出さ
れたときに、安全スイッチ部が作動すると動作するよう
にしたものである。
【0008】
【作用】この発明においては、第1及び第2の乗客検出
装置の高さを適当に設定しておくことにより、乗降口に
子供がいることを検出可能とし、検出された子供が移動
手摺の入込口近傍にいることを安全スイッチ部で検出
し、注意喚起の警報を出したり、乗客コンベアの運転を
停止させたりして、子供が入込口に手を差し込むのを未
然に防止する。
装置の高さを適当に設定しておくことにより、乗降口に
子供がいることを検出可能とし、検出された子供が移動
手摺の入込口近傍にいることを安全スイッチ部で検出
し、注意喚起の警報を出したり、乗客コンベアの運転を
停止させたりして、子供が入込口に手を差し込むのを未
然に防止する。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図について説明す
る。図1はこの発明の一実施例による安全装置を有する
乗客コンベアの乗降口を示す正面図、図2は図1の乗降
口の側面図、図3は図1の乗降口の平面図であり、図5
と同一又は相当部分には同一符号を付し、その説明を省
略する。
る。図1はこの発明の一実施例による安全装置を有する
乗客コンベアの乗降口を示す正面図、図2は図1の乗降
口の側面図、図3は図1の乗降口の平面図であり、図5
と同一又は相当部分には同一符号を付し、その説明を省
略する。
【0010】図において、11a,11bは乗降口を挟
んで床部2の両側に立設された検出装置取付部材、12
は乗降口に乗客がいることを検出する第1の乗客検出装
置であり、検出装置取付部材11aに取り付けられた第
1の発光部12aと、検出装置取付部材11bに取り付
けられ第1の発光部12aに対向する第1の受光部12
bとを有している。13は第2の乗客検出装置であり、
検出装置取付部材11aの第1の発光部12aの下方に
取り付けられた第2の発光部13aと、検出装置取付部
材11bの第1の受光部12bの下方に取り付けられ第
2の発光部13aに対向する第2の受光部13bとを有
している。
んで床部2の両側に立設された検出装置取付部材、12
は乗降口に乗客がいることを検出する第1の乗客検出装
置であり、検出装置取付部材11aに取り付けられた第
1の発光部12aと、検出装置取付部材11bに取り付
けられ第1の発光部12aに対向する第1の受光部12
bとを有している。13は第2の乗客検出装置であり、
検出装置取付部材11aの第1の発光部12aの下方に
取り付けられた第2の発光部13aと、検出装置取付部
材11bの第1の受光部12bの下方に取り付けられ第
2の発光部13aに対向する第2の受光部13bとを有
している。
【0011】また、この実施例では、第1の発光部12
a及び第1の受光部12bは、床部2から1.5mの高
さの位置に、第2の発光部13a及び第2の受光部13
bは、床部2から0.5mの高さの位置にそれぞれ取り
付けられている。これらの高さは、第1の乗客検出装置
12で乗客が検出されず、かつ第2の乗客検出装置13
で乗客が検出されることにより、乗降口に子供、特に幼
児がいることを検出できるように適宜設定すればよい。
a及び第1の受光部12bは、床部2から1.5mの高
さの位置に、第2の発光部13a及び第2の受光部13
bは、床部2から0.5mの高さの位置にそれぞれ取り
付けられている。これらの高さは、第1の乗客検出装置
12で乗客が検出されず、かつ第2の乗客検出装置13
で乗客が検出されることにより、乗降口に子供、特に幼
児がいることを検出できるように適宜設定すればよい。
【0012】14は両側の移動手摺4の入込口(ハンド
ガード)7近傍の床部2に設けられ、設定値以上の荷重
がかかると作動する安全スイッチ部である。図4は図3
のIV−IV線に沿う矢視断面図であり、図において、
15はボルト16により床部2に取り付けられている取
付板、17は取付板15上に取り付けられているマイク
ロスイッチ、18は取付板15上にばね19を介して取
り付けられている踏板であり、安全スイッチ部14は、
取付板15,マイクロスイッチ17,踏板18及びばね
19により構成されている。
ガード)7近傍の床部2に設けられ、設定値以上の荷重
がかかると作動する安全スイッチ部である。図4は図3
のIV−IV線に沿う矢視断面図であり、図において、
15はボルト16により床部2に取り付けられている取
付板、17は取付板15上に取り付けられているマイク
ロスイッチ、18は取付板15上にばね19を介して取
り付けられている踏板であり、安全スイッチ部14は、
取付板15,マイクロスイッチ17,踏板18及びばね
19により構成されている。
【0013】また、踏板18は、その上に人が乗ってい
ないときには床部2と同一平面を形成しており、例えば
体重10kg(設定値)〜380kgの人が乗るとばね
19に逆らって下動し、マイクロスイッチ17を操作す
る。さらに、取付板15やボルト16は、マイクロスイ
ッチ17が作動したときにその機能を十分に発揮できる
強度を有している。
ないときには床部2と同一平面を形成しており、例えば
体重10kg(設定値)〜380kgの人が乗るとばね
19に逆らって下動し、マイクロスイッチ17を操作す
る。さらに、取付板15やボルト16は、マイクロスイ
ッチ17が作動したときにその機能を十分に発揮できる
強度を有している。
【0014】また、上記の安全装置は、第1及び第2の
乗客検出装置12,13のうち第2の乗客検出装置13
のみで乗客が検出されたときに、安全スイッチ部14の
マイクロスイッチ17が作動すると動作し、警報(例え
ばブザーやアナウンス等)を発するか、又は乗客コンベ
アの運転を停止させるようになっている。
乗客検出装置12,13のうち第2の乗客検出装置13
のみで乗客が検出されたときに、安全スイッチ部14の
マイクロスイッチ17が作動すると動作し、警報(例え
ばブザーやアナウンス等)を発するか、又は乗客コンベ
アの運転を停止させるようになっている。
【0015】次に、動作について説明する。上記の乗客
コンベアの乗降口に幼児がいると、第2の乗客検出装置
13では乗客として検出されるが、幼児の背は低いた
め、第2の乗客検出装置13よりも高所に配置された第
1の乗客検出装置12では乗客が検出されない。このと
き、幼児が安全スイッチ部14上にいると、その体重に
より踏板18がばね19に逆らって下動(沈下)し、マ
イクロスイッチ17が操作される。即ち、幼児が入込口
7近傍の危険地域に進入したことが検出され、警報が発
せられるか、又は乗客コンベアの運転が停止される。
コンベアの乗降口に幼児がいると、第2の乗客検出装置
13では乗客として検出されるが、幼児の背は低いた
め、第2の乗客検出装置13よりも高所に配置された第
1の乗客検出装置12では乗客が検出されない。このと
き、幼児が安全スイッチ部14上にいると、その体重に
より踏板18がばね19に逆らって下動(沈下)し、マ
イクロスイッチ17が操作される。即ち、幼児が入込口
7近傍の危険地域に進入したことが検出され、警報が発
せられるか、又は乗客コンベアの運転が停止される。
【0016】従って、この実施例の安全装置によれば、
幼児が移動手摺4の入込口7に手等を差し込むのが未然
に防止され、手等を怪我することがなくなり、安全性が
向上する。
幼児が移動手摺4の入込口7に手等を差し込むのが未然
に防止され、手等を怪我することがなくなり、安全性が
向上する。
【0017】なお、上記実施例ではエスカレーターの下
部乗降口に安全装置を設けたが、上部乗降口に設けても
よく、また動く歩道の乗降口に設けてもよい。また、上
記実施例では、図2に示すように、検出装置取付部材1
1a,11bから間隔をおいて安全スイッチ部14を設
けたが、欄干が光路を遮らなければ、安全スイッチ部1
4と同位置(図2の左右方向について)に第1及び第2
の乗客検出装置12,13を設けてもよい。
部乗降口に安全装置を設けたが、上部乗降口に設けても
よく、また動く歩道の乗降口に設けてもよい。また、上
記実施例では、図2に示すように、検出装置取付部材1
1a,11bから間隔をおいて安全スイッチ部14を設
けたが、欄干が光路を遮らなければ、安全スイッチ部1
4と同位置(図2の左右方向について)に第1及び第2
の乗客検出装置12,13を設けてもよい。
【0018】さらに、第1及び第2の乗客検出装置1
2,13のそれぞれの高さや、安全スイッチ部14が作
動する荷重の設定値などは、上記実施例に限定されるも
のではない。
2,13のそれぞれの高さや、安全スイッチ部14が作
動する荷重の設定値などは、上記実施例に限定されるも
のではない。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の乗客コ
ンベアの安全装置は、第1の乗客検出装置の第1の発光
部と第1の受光部とを、乗降口を挟んで互いに対向する
ように配置し、第2の乗客検出装置の第2の発光部と第
2の受光部とを、第1の発光部及び第1の受光部の下方
で乗降口を挟んで互いに対向するように配置し、また移
動手摺の入込口近傍の床部に、設定値以上の荷重がかか
ると作動する安全スイッチ部を設け、第1及び第2の乗
客検出装置のうち第2の乗客検出装置のみで乗客が検出
されたときに、安全スイッチ部が作動すると動作するよ
うにしたので、子供が移動手摺の入込口の近傍にいるの
を検出することができ、従って入込口に対する子供のい
たずらを未然に防止することができ、安全性を向上させ
ることができるという効果を奏する。
ンベアの安全装置は、第1の乗客検出装置の第1の発光
部と第1の受光部とを、乗降口を挟んで互いに対向する
ように配置し、第2の乗客検出装置の第2の発光部と第
2の受光部とを、第1の発光部及び第1の受光部の下方
で乗降口を挟んで互いに対向するように配置し、また移
動手摺の入込口近傍の床部に、設定値以上の荷重がかか
ると作動する安全スイッチ部を設け、第1及び第2の乗
客検出装置のうち第2の乗客検出装置のみで乗客が検出
されたときに、安全スイッチ部が作動すると動作するよ
うにしたので、子供が移動手摺の入込口の近傍にいるの
を検出することができ、従って入込口に対する子供のい
たずらを未然に防止することができ、安全性を向上させ
ることができるという効果を奏する。
【図1】この発明の一実施例による安全装置を有する乗
客コンベアの乗降口を示す正面図である。
客コンベアの乗降口を示す正面図である。
【図2】図1の乗降口の側面図である。
【図3】図1の乗降口の平面図である。
【図4】図3のIV−IV線に沿う矢視断面図である。
【図5】従来の乗客コンベアの安全装置の一例を示す側
面図である。
面図である。
2 床部 4 移動手摺 7 入込口 12 第1の乗客検出装置 12a 第1の発光部 12b 第1の受光部 13 第2の乗客検出装置 13a 第2の発光部 13b 第2の受光部 14 安全スイッチ部
Claims (1)
- 【請求項1】 乗降口を挟んで互いに対向する第1の発
光部及び第1の受光部を有している第1の乗客検出装置
と、上記第1の発光部及び上記第1の受光部の下方で上
記乗降口を挟んで互いに対向する第2の発光部及び第2
の受光部を有している第2の乗客検出装置と、移動手摺
の入込口近傍の床部に設けられ、設定値以上の荷重がか
かると作動する安全スイッチ部とを備え、上記第1及び
第2の乗客検出装置のうち上記第2の乗客検出装置のみ
で乗客が検出されたときに、上記安全スイッチ部が作動
すると動作するようになっていることを特徴とする乗客
コンベアの安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3356693A JPH06247676A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 乗客コンベアの安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3356693A JPH06247676A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 乗客コンベアの安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06247676A true JPH06247676A (ja) | 1994-09-06 |
Family
ID=12390100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3356693A Pending JPH06247676A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 乗客コンベアの安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06247676A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011037564A1 (en) * | 2009-09-23 | 2011-03-31 | Otis Elevator Company | Child protection systems for conveyors |
| US10221044B2 (en) | 2014-08-22 | 2019-03-05 | Otis Elevator Company | Hoistway door locking system and method of controlling access to an elevator shaft |
-
1993
- 1993-02-23 JP JP3356693A patent/JPH06247676A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011037564A1 (en) * | 2009-09-23 | 2011-03-31 | Otis Elevator Company | Child protection systems for conveyors |
| US10221044B2 (en) | 2014-08-22 | 2019-03-05 | Otis Elevator Company | Hoistway door locking system and method of controlling access to an elevator shaft |
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