JPH06247728A - 板状材の曲げ成形装置のアライメント方法及びその装置 - Google Patents
板状材の曲げ成形装置のアライメント方法及びその装置Info
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- JPH06247728A JPH06247728A JP3178793A JP3178793A JPH06247728A JP H06247728 A JPH06247728 A JP H06247728A JP 3178793 A JP3178793 A JP 3178793A JP 3178793 A JP3178793 A JP 3178793A JP H06247728 A JPH06247728 A JP H06247728A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B35/00—Transporting of glass products during their manufacture, e.g. hot glass lenses, prisms
- C03B35/14—Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands
- C03B35/20—Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands by gripping tongs or supporting frames
- C03B35/202—Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands by gripping tongs or supporting frames by supporting frames
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/02—Re-forming glass sheets
- C03B23/023—Re-forming glass sheets by bending
- C03B23/03—Re-forming glass sheets by bending by press-bending between shaping moulds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B2225/00—Transporting hot glass sheets during their manufacture
- C03B2225/02—Means for positioning, aligning or orientating the sheets during their travel, e.g. stops
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 モールド42とP−Qリング44のずれをず
れ検知手段16で検知し、制御部30はこの検知された
データと予め記憶されている基準データとに基づいてモ
ールド42とP−Qリング44のずれ方向及びずれ量を
算出する。ずれ調整用アクチュエータ22は算出された
ずれ量に基づいて、モールド42とP−Qリング44と
のずれを調整する。これにより、モールド42とP−Q
リング44とのずれを自動的に調整する。 【効果】 モールド42とP−Qリング44とのずれを
自動的に調整することができるので、作業者が作業で行
う場合と比較して、モールド42及びP−Qリング44
のずれを短時間で調整することができる。さらに、常時
モールド42及びP−Qリング44のずれを検知するこ
とができるので、品質の向上を図ることができる。
れ検知手段16で検知し、制御部30はこの検知された
データと予め記憶されている基準データとに基づいてモ
ールド42とP−Qリング44のずれ方向及びずれ量を
算出する。ずれ調整用アクチュエータ22は算出された
ずれ量に基づいて、モールド42とP−Qリング44と
のずれを調整する。これにより、モールド42とP−Q
リング44とのずれを自動的に調整する。 【効果】 モールド42とP−Qリング44とのずれを
自動的に調整することができるので、作業者が作業で行
う場合と比較して、モールド42及びP−Qリング44
のずれを短時間で調整することができる。さらに、常時
モールド42及びP−Qリング44のずれを検知するこ
とができるので、品質の向上を図ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車用の複曲面サ
イドウインド用板ガラス等の板状材を曲げ成形する板状
材の曲げ成形装置のアライメント方法及びその装置に関
する。
イドウインド用板ガラス等の板状材を曲げ成形する板状
材の曲げ成形装置のアライメント方法及びその装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】自動車用の複曲面サイドウインドに使用
される板ガラスを曲げ成形する炉として水平曲げ炉が知
られている。水平曲げ炉は搬送ローラによって加熱炉内
で加熱された板ガラスが水平曲げ炉内に搬入される。板
ガラスが水平曲げ炉の終端付近まで搬送されると、上部
のモールドの吸着面全体に形成されている複数の小孔か
らエアが吸い込まれ、この吸込力で板ガラスがモールド
の吸着面に吸着される。
される板ガラスを曲げ成形する炉として水平曲げ炉が知
られている。水平曲げ炉は搬送ローラによって加熱炉内
で加熱された板ガラスが水平曲げ炉内に搬入される。板
ガラスが水平曲げ炉の終端付近まで搬送されると、上部
のモールドの吸着面全体に形成されている複数の小孔か
らエアが吸い込まれ、この吸込力で板ガラスがモールド
の吸着面に吸着される。
【0003】次に、モールドを上昇して、モールドの側
方からクエンチリングを板ガラスの下方(すなわち、モ
ールドの下方)まで移動する。そして、板ガラスをモー
ルドから離してクエンチリングを板ガラスの周縁に載置
する。その後、板ガラスを冷却ステーションに搬送して
冷却強化する。この際、クエンチリング上での板ガラス
の重力によるなだれ込みで板ガラスが複曲面に形成され
る。
方からクエンチリングを板ガラスの下方(すなわち、モ
ールドの下方)まで移動する。そして、板ガラスをモー
ルドから離してクエンチリングを板ガラスの周縁に載置
する。その後、板ガラスを冷却ステーションに搬送して
冷却強化する。この際、クエンチリング上での板ガラス
の重力によるなだれ込みで板ガラスが複曲面に形成され
る。
【0004】このように、モールドが水平曲げ炉内に配
置されているので板ガラスをモールドに対して正確に位
置決めすることが困難である。従って、板ガラスの品質
を均一に保つことができないという問題がある。この問
題を解決するために本件出願人は特願平3-3310号公報で
モールド及びクエンチリングが炉外に配置された水平曲
げ炉を提案した。これにより、作業者が人手で板ガラス
やクエンチリング等を調整することが可能になったの
で、板ガラスをモールド及びクエンチリング等に正確に
位置決めして板ガラスの品質を均一に保つことができ
る。
置されているので板ガラスをモールドに対して正確に位
置決めすることが困難である。従って、板ガラスの品質
を均一に保つことができないという問題がある。この問
題を解決するために本件出願人は特願平3-3310号公報で
モールド及びクエンチリングが炉外に配置された水平曲
げ炉を提案した。これにより、作業者が人手で板ガラス
やクエンチリング等を調整することが可能になったの
で、板ガラスをモールド及びクエンチリング等に正確に
位置決めして板ガラスの品質を均一に保つことができ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、モール
ド及びクエンチリング等に対する板ガラスの位置決め調
整は作業者が人手で行っていたので、板ガラスの位置決
め調整に手間がかかるという問題があった。本発明はこ
のような事情に鑑みてなされたもので、モールド及びク
エンチリング等に対する板ガラスの位置決め調整を短時
間で行うことができる板状材の曲げ成形装置のアライメ
ント方法及びその装置を提供することを目的とする。
ド及びクエンチリング等に対する板ガラスの位置決め調
整は作業者が人手で行っていたので、板ガラスの位置決
め調整に手間がかかるという問題があった。本発明はこ
のような事情に鑑みてなされたもので、モールド及びク
エンチリング等に対する板ガラスの位置決め調整を短時
間で行うことができる板状材の曲げ成形装置のアライメ
ント方法及びその装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決する為の手段】本発明は、前記目的を達成
する為に、搬送手段の搬送路を介して加熱炉から搬出さ
れた加熱状態の板状材をリング部材で前記搬送路の上方
に載置し、前記リング部材に載置された板状材をモール
ド部材で吸着し、吸着された板状材の周縁を前記リング
部材で押圧して前記板状材を曲げ成形する板状材の曲げ
成形装置に適用される板状材の曲げ成形装置のアライメ
ント方法において、前記モールド部材とリング部材が所
定位置に位置決めされた状態で前記モールド部材とリン
グ部材の位置関係データを検知する工程と、該位置関係
データと予め記憶されている前記モールド部材とリング
部材が基準位置に位置決めされた状態の基準位置関係デ
ータとに基づいて前記モールド部材とリング部材のずれ
方向及びずれ量を算出する工程と、前記算出されたずれ
方向及びずれ量に基づいて、前記モールド部材及びリン
グ部材のいずれか一方の部材を移動して前記モールド部
材とリング部材とのずれを調整する工程と、から成るこ
とを特徴とする。
する為に、搬送手段の搬送路を介して加熱炉から搬出さ
れた加熱状態の板状材をリング部材で前記搬送路の上方
に載置し、前記リング部材に載置された板状材をモール
ド部材で吸着し、吸着された板状材の周縁を前記リング
部材で押圧して前記板状材を曲げ成形する板状材の曲げ
成形装置に適用される板状材の曲げ成形装置のアライメ
ント方法において、前記モールド部材とリング部材が所
定位置に位置決めされた状態で前記モールド部材とリン
グ部材の位置関係データを検知する工程と、該位置関係
データと予め記憶されている前記モールド部材とリング
部材が基準位置に位置決めされた状態の基準位置関係デ
ータとに基づいて前記モールド部材とリング部材のずれ
方向及びずれ量を算出する工程と、前記算出されたずれ
方向及びずれ量に基づいて、前記モールド部材及びリン
グ部材のいずれか一方の部材を移動して前記モールド部
材とリング部材とのずれを調整する工程と、から成るこ
とを特徴とする。
【0007】本発明は、前記目的を達成する為に、搬送
手段の搬送路を介して加熱炉から搬出された加熱状態の
板状材をリング部材で前記搬送路の上方に載置し、前記
リング部材に載置された板状材をモールドで吸着し、吸
着された板状材の周縁を前記リング部材で押圧して前記
板状材を曲げ成形する板状材の曲げ成形装置に適用され
る板状材の曲げ成形装置のアライメント装置において、
前記モールド部材とリング部材のいずれか一方の部材に
検出器を設けると共に他方の部材に被検出部を設け、前
記モールド部材とリング部材が所定位置に位置決めされ
た状態で前記被検出部を検知するずれ検知手段と、該ず
れ検知手段から入力された検知データ及び予め記憶され
ている基準データに基づいて前記モールド部材とリング
部材のずれ方向及びずれ量を算出する制御部と、制御部
から出力されたずれ方向及びずれ量に基づいて、前記モ
ールド部材及びリング部材のいずれか一方の部材を移動
して前記モールドとリング部材とのずれを調整するずれ
調整用アクチュエータと、とから成ることを特徴とす
る。
手段の搬送路を介して加熱炉から搬出された加熱状態の
板状材をリング部材で前記搬送路の上方に載置し、前記
リング部材に載置された板状材をモールドで吸着し、吸
着された板状材の周縁を前記リング部材で押圧して前記
板状材を曲げ成形する板状材の曲げ成形装置に適用され
る板状材の曲げ成形装置のアライメント装置において、
前記モールド部材とリング部材のいずれか一方の部材に
検出器を設けると共に他方の部材に被検出部を設け、前
記モールド部材とリング部材が所定位置に位置決めされ
た状態で前記被検出部を検知するずれ検知手段と、該ず
れ検知手段から入力された検知データ及び予め記憶され
ている基準データに基づいて前記モールド部材とリング
部材のずれ方向及びずれ量を算出する制御部と、制御部
から出力されたずれ方向及びずれ量に基づいて、前記モ
ールド部材及びリング部材のいずれか一方の部材を移動
して前記モールドとリング部材とのずれを調整するずれ
調整用アクチュエータと、とから成ることを特徴とす
る。
【0008】
【作用】本発明によれば、ずれ検知手段は検出器及び被
検出部を有し、検出器をモールド部材とリング部材のい
ずれか一方の部材に設け、被検出部を他方の部材に設け
た。また、制御部にはずれ検知手段の検出器から検知デ
ータが入力され、制御部はこの検知データ及び予め記憶
されている基準データに基づいてモールド部材とリング
部材のずれ方向及びずれ量を算出する。さらに、ずれ調
整用アクチュエータは制御部から出力されたずれ方向及
びずれ量に基づいて、モールド部材及びリング部材のい
ずれか一方の部材を移動してモールド部材とリング部材
とのずれを調整する。従って、モールド部材とリング部
材とのずれを自動的に調整することができる。
検出部を有し、検出器をモールド部材とリング部材のい
ずれか一方の部材に設け、被検出部を他方の部材に設け
た。また、制御部にはずれ検知手段の検出器から検知デ
ータが入力され、制御部はこの検知データ及び予め記憶
されている基準データに基づいてモールド部材とリング
部材のずれ方向及びずれ量を算出する。さらに、ずれ調
整用アクチュエータは制御部から出力されたずれ方向及
びずれ量に基づいて、モールド部材及びリング部材のい
ずれか一方の部材を移動してモールド部材とリング部材
とのずれを調整する。従って、モールド部材とリング部
材とのずれを自動的に調整することができる。
【0009】
【実施例】以下、添付図面に従って本発明に係る板状材
の曲げ成形装置のアライメント方法及びその装置につい
て詳説する。図1には本発明に係る板状材の曲げ成形装
置のアライメント装置の全体概略図が示されている。同
図に示すように板状材の曲げ成形装置のアライメント装
置10は第1、2の検知手段12、14、ずれ検知手段
16、制御部18、位置決め用アクチュエータ20、及
びずれ調整用アクチュエータ22を備えている。第1の
検知手段12のセンサ24は搬送路26上の板ガラス2
8を検知して、検知信号を後述する制御部30に加え
る。位置決め用アクチュエータ20は制御部30からの
駆動信号に基づいて作動して、位置決め板32を搬送路
26の所定位置まで押し出す。これにより、加熱炉34
から搬出された加熱状態の板ガラス28は搬送路26の
所定位置に所定姿勢で位置決めされる。
の曲げ成形装置のアライメント方法及びその装置につい
て詳説する。図1には本発明に係る板状材の曲げ成形装
置のアライメント装置の全体概略図が示されている。同
図に示すように板状材の曲げ成形装置のアライメント装
置10は第1、2の検知手段12、14、ずれ検知手段
16、制御部18、位置決め用アクチュエータ20、及
びずれ調整用アクチュエータ22を備えている。第1の
検知手段12のセンサ24は搬送路26上の板ガラス2
8を検知して、検知信号を後述する制御部30に加え
る。位置決め用アクチュエータ20は制御部30からの
駆動信号に基づいて作動して、位置決め板32を搬送路
26の所定位置まで押し出す。これにより、加熱炉34
から搬出された加熱状態の板ガラス28は搬送路26の
所定位置に所定姿勢で位置決めされる。
【0010】第2の検知手段14のセンサ36は、位置
決め板32で搬送路26の所定位置に所定姿勢で位置決
めされた板ガラス28を検出して、検知信号を後述する
制御部30に加える。搬送路28の駆動源38は制御部
30からの駆動信号に基づいて作動が制御される。これ
により、板ガラス28は後述する所定の成形位置まで搬
送される。
決め板32で搬送路26の所定位置に所定姿勢で位置決
めされた板ガラス28を検出して、検知信号を後述する
制御部30に加える。搬送路28の駆動源38は制御部
30からの駆動信号に基づいて作動が制御される。これ
により、板ガラス28は後述する所定の成形位置まで搬
送される。
【0011】ずれ検知手段16はセンサ40A、40
B、40C、40Dを備えていて、第3センサ40A、
40B、40C、40Dはモールド42の外周の4箇所
に固定されている。モールド42は板状材成形装置の本
体(図示せず)に固定されている。また、プレス−クイ
ンチリング(以下、P−Qリングと称す)44の外周に
は被検出部46A、46B、46C、46Dが固定され
ている。P−Qリング44はX軸、Y軸、Z軸の3軸方
向に移動可能に、かつ、Y軸、Z軸を中心にして回動可
能に設けられている。
B、40C、40Dを備えていて、第3センサ40A、
40B、40C、40Dはモールド42の外周の4箇所
に固定されている。モールド42は板状材成形装置の本
体(図示せず)に固定されている。また、プレス−クイ
ンチリング(以下、P−Qリングと称す)44の外周に
は被検出部46A、46B、46C、46Dが固定され
ている。P−Qリング44はX軸、Y軸、Z軸の3軸方
向に移動可能に、かつ、Y軸、Z軸を中心にして回動可
能に設けられている。
【0012】そして、P−Qリング44がモールド42
に対して所定位置に位置決めされたとき、センサ40
A、40B、40C、40Dはそれぞれ被検出部46
A、46B、46C、46Dに対応する所定の位置に位
置決めされている。この状態でセンサ40A、40B、
40C、40Dが被検出部46A、46B、46C、4
6Dを検出した基準データは後述する制御部30に予め
入力されている。ここで、第3センサ40A、40B、
40DはP−Qリング44の水平方向の平行ずれや回転
ずれを検出し、さらに、これらの第3センサ40A、4
0B、40Dに第3センサ40Cを加えることによりP
−Qリング44の垂直方向の平行ずれや回転ずれが検出
される。
に対して所定位置に位置決めされたとき、センサ40
A、40B、40C、40Dはそれぞれ被検出部46
A、46B、46C、46Dに対応する所定の位置に位
置決めされている。この状態でセンサ40A、40B、
40C、40Dが被検出部46A、46B、46C、4
6Dを検出した基準データは後述する制御部30に予め
入力されている。ここで、第3センサ40A、40B、
40DはP−Qリング44の水平方向の平行ずれや回転
ずれを検出し、さらに、これらの第3センサ40A、4
0B、40Dに第3センサ40Cを加えることによりP
−Qリング44の垂直方向の平行ずれや回転ずれが検出
される。
【0013】前述した制御部30は第1の検知手段12
のセンサ24からの検知信号に基づいて位置決め用アク
チュエータ20を作動して、位置決め板32を搬送路2
6の所定位置まで押し出す。また、制御部30は第2の
検知手段14のセンサ36からの検知信号に基づいて搬
送路28の駆動源38を制御する。これにより、板ガラ
ス28は後述する所定の成形位置まで搬送される。さら
に、P−Qリング44がモールド42に押圧されたとき
の、センサ40A、40B、40C、40Dの被検出部
46A、46B、46C、46Dの検出データが制御部
30に入力されると、制御部30は予め記憶されている
前記基準データと新たに加えられた検出データとに基づ
いて、モールド42とP−Qリング44とのずれ量を算
出する。そして、制御部30は算出されたずれ量に基づ
いて、ずれ調整用アクチュエータ22に作動信号を出力
する。
のセンサ24からの検知信号に基づいて位置決め用アク
チュエータ20を作動して、位置決め板32を搬送路2
6の所定位置まで押し出す。また、制御部30は第2の
検知手段14のセンサ36からの検知信号に基づいて搬
送路28の駆動源38を制御する。これにより、板ガラ
ス28は後述する所定の成形位置まで搬送される。さら
に、P−Qリング44がモールド42に押圧されたとき
の、センサ40A、40B、40C、40Dの被検出部
46A、46B、46C、46Dの検出データが制御部
30に入力されると、制御部30は予め記憶されている
前記基準データと新たに加えられた検出データとに基づ
いて、モールド42とP−Qリング44とのずれ量を算
出する。そして、制御部30は算出されたずれ量に基づ
いて、ずれ調整用アクチュエータ22に作動信号を出力
する。
【0014】ずれ調整用アクチュエータ22はP−Qリ
ング44をX軸、Y軸、Z軸の3軸方向に移動すること
ができ、さらにY軸、Z軸を中心にして回動することが
できる。すなわち、図2上においてP−Qリング44は
枠体50に固定されていて、枠体50には揺動レバー5
2の一端部が水平方向に回動自在に支持されている。揺
動レバー52の中央は角柱54の下端部に垂直方向に回
動自在に支持されている。また、揺動レバー52の他端
部には垂直レバー56の下端部が垂直方向に回動自在に
支持されている。さらに、枠体50には水平レバー58
の端部が水平方向に回動自在に支持されている。
ング44をX軸、Y軸、Z軸の3軸方向に移動すること
ができ、さらにY軸、Z軸を中心にして回動することが
できる。すなわち、図2上においてP−Qリング44は
枠体50に固定されていて、枠体50には揺動レバー5
2の一端部が水平方向に回動自在に支持されている。揺
動レバー52の中央は角柱54の下端部に垂直方向に回
動自在に支持されている。また、揺動レバー52の他端
部には垂直レバー56の下端部が垂直方向に回動自在に
支持されている。さらに、枠体50には水平レバー58
の端部が水平方向に回動自在に支持されている。
【0015】そして、ずれ調整用アクチュエータ22は
揺動レバー52をX1方向に移動することができ、水平
レバー58をX2方向に移動することができる。また、
ずれ調整用アクチュエータ22は揺動レバー52をY方
向に移動することができる。さらに、ずれ調整用アクチ
ュエータ22は角柱54をZ1方向に移動することがで
き、垂直レバー56をZ2方向に移動することができ
る。
揺動レバー52をX1方向に移動することができ、水平
レバー58をX2方向に移動することができる。また、
ずれ調整用アクチュエータ22は揺動レバー52をY方
向に移動することができる。さらに、ずれ調整用アクチ
ュエータ22は角柱54をZ1方向に移動することがで
き、垂直レバー56をZ2方向に移動することができ
る。
【0016】従って、ずれ調整用アクチュエータ22が
揺動レバー52、水平レバー58をそれぞれX1、X2
方向に移動することにより、P−Qリング44をX軸方
向に移動することができる。また、ずれ調整用アクチュ
エータ22が揺動レバー52をY方向に移動することに
よりP−Qリング44をY軸方向に移動することができ
る。さらに、ずれ調整用アクチュエータ22が角柱5
4、垂直レバー56をそれぞれZ1、Z2方向に移動す
ることによりP−Qリング44をZ軸方向に移動するこ
とができる。一方、ずれ調整用アクチュエータ22が垂
直レバー56をZ2方向に移動することによりP−Qリ
ング44をX軸を中心にして回動することができ(図2
参照)、また、水平レバー58をX2方向に移動するこ
とによりP−Qリング44をZ軸を中心にして回動する
ことができる(図3参照)。
揺動レバー52、水平レバー58をそれぞれX1、X2
方向に移動することにより、P−Qリング44をX軸方
向に移動することができる。また、ずれ調整用アクチュ
エータ22が揺動レバー52をY方向に移動することに
よりP−Qリング44をY軸方向に移動することができ
る。さらに、ずれ調整用アクチュエータ22が角柱5
4、垂直レバー56をそれぞれZ1、Z2方向に移動す
ることによりP−Qリング44をZ軸方向に移動するこ
とができる。一方、ずれ調整用アクチュエータ22が垂
直レバー56をZ2方向に移動することによりP−Qリ
ング44をX軸を中心にして回動することができ(図2
参照)、また、水平レバー58をX2方向に移動するこ
とによりP−Qリング44をZ軸を中心にして回動する
ことができる(図3参照)。
【0017】以上の如く構成された板状材の曲げ成形装
置のアライメント装置の作用について説明する。先ず、
P−Qリング44をモールド42の基準プレス位置に配
置する。この状態で第3センサ40A、40B、40
C、40Dからの基準データを制御部30に入力する。
制御部30は第3センサ40A、40B、40C、40
Dから入力された基準データを記憶する。
置のアライメント装置の作用について説明する。先ず、
P−Qリング44をモールド42の基準プレス位置に配
置する。この状態で第3センサ40A、40B、40
C、40Dからの基準データを制御部30に入力する。
制御部30は第3センサ40A、40B、40C、40
Dから入力された基準データを記憶する。
【0018】次に、搬送路26、加熱炉34等を稼動す
る。そして、加熱炉34から搬出された加熱状態の板ガ
ラス28を第1の検知手段12のセンサ24で検知して
検知信号を制御部30に加える。制御部30は位置決め
用アクチュエータ20に検知信号を出力して、位置決め
用アクチュエータ20を作動して、位置決め板32を搬
送路26の所定位置まで押し出す。これにより、加熱炉
34から搬出された加熱状態の板ガラス28は搬送路2
6の所定位置に所定姿勢で位置決めされる。
る。そして、加熱炉34から搬出された加熱状態の板ガ
ラス28を第1の検知手段12のセンサ24で検知して
検知信号を制御部30に加える。制御部30は位置決め
用アクチュエータ20に検知信号を出力して、位置決め
用アクチュエータ20を作動して、位置決め板32を搬
送路26の所定位置まで押し出す。これにより、加熱炉
34から搬出された加熱状態の板ガラス28は搬送路2
6の所定位置に所定姿勢で位置決めされる。
【0019】次いで、搬送路26上の所定位置に所定姿
勢で位置決めされた板ガラス28を第2の検知手段14
のセンサ36で検出する。検知信号は制御部30に入力
され、搬送路28の駆動源38が制御部30からの駆動
信号に基づいて制御される。これにより、板ガラス28
は曲げ成形される所定位置まで搬送される。板ガラス2
8は曲げ成形される所定位置まで搬送されると、P−Q
リング44が搬送路28の下側から上昇して板ガラス2
8をP−Qリング44上に載置する。続いて、モールド
42で板ガラス28を真空吸着し、同時にP−Qリング
44で板ガラス28の周縁を押圧する。これにより、板
ガラス28がモールド42の吸着面に沿って曲げ成形さ
れる。
勢で位置決めされた板ガラス28を第2の検知手段14
のセンサ36で検出する。検知信号は制御部30に入力
され、搬送路28の駆動源38が制御部30からの駆動
信号に基づいて制御される。これにより、板ガラス28
は曲げ成形される所定位置まで搬送される。板ガラス2
8は曲げ成形される所定位置まで搬送されると、P−Q
リング44が搬送路28の下側から上昇して板ガラス2
8をP−Qリング44上に載置する。続いて、モールド
42で板ガラス28を真空吸着し、同時にP−Qリング
44で板ガラス28の周縁を押圧する。これにより、板
ガラス28がモールド42の吸着面に沿って曲げ成形さ
れる。
【0020】一方、P−Qリング44で板ガラス28の
周縁を押圧した時の第3センサ40A、40B、40
C、40Dの検知データを制御部30に入力し、制御部
30で予め記憶されている基準データと検知データに基
づいてP−Qリング44のずれ量を算出する。そして、
ずれ量が許容公差以内の場合板ガラス28の曲げ成形を
継続し、ずれ量が許容公差を越えている場合P−Qリン
グ44のずれ量を修正する。
周縁を押圧した時の第3センサ40A、40B、40
C、40Dの検知データを制御部30に入力し、制御部
30で予め記憶されている基準データと検知データに基
づいてP−Qリング44のずれ量を算出する。そして、
ずれ量が許容公差以内の場合板ガラス28の曲げ成形を
継続し、ずれ量が許容公差を越えている場合P−Qリン
グ44のずれ量を修正する。
【0021】すなわち、第3センサ40A、40B、4
0DはP−Qリング44の水平方向の平行ずれや回転ず
れを検出し、さらに、これらの第3センサ40A、40
B、40Dに第3センサ40Cを加えることによりP−
Qリング44の垂直方向の平行ずれや回転ずれが検出さ
れる。そして、ずれ調整用アクチュエータ22が揺動レ
バー52、水平レバー58をそれぞれX1、X2方向に
移動することにより、P−Qリング44をX軸方向に移
動することができる。また、ずれ調整用アクチュエータ
22が揺動レバー52をY方向に移動することによりP
−Qリング44をY軸方向に移動することができる。さ
らに、ずれ調整用アクチュエータ22が角柱54、垂直
レバー56をそれぞれZ1、Z2方向に移動することに
よりP−Qリング44をZ軸方向に移動することができ
る。一方、ずれ調整用アクチュエータ22が垂直レバー
56をZ2方向に移動することによりP−Qリング44
をX軸を中心にして回動することができ(図2参照)、
また、水平レバー58をX2方向に移動することにより
P−Qリング44をZ軸を中心にして回動することがで
きる(図3参照)。
0DはP−Qリング44の水平方向の平行ずれや回転ず
れを検出し、さらに、これらの第3センサ40A、40
B、40Dに第3センサ40Cを加えることによりP−
Qリング44の垂直方向の平行ずれや回転ずれが検出さ
れる。そして、ずれ調整用アクチュエータ22が揺動レ
バー52、水平レバー58をそれぞれX1、X2方向に
移動することにより、P−Qリング44をX軸方向に移
動することができる。また、ずれ調整用アクチュエータ
22が揺動レバー52をY方向に移動することによりP
−Qリング44をY軸方向に移動することができる。さ
らに、ずれ調整用アクチュエータ22が角柱54、垂直
レバー56をそれぞれZ1、Z2方向に移動することに
よりP−Qリング44をZ軸方向に移動することができ
る。一方、ずれ調整用アクチュエータ22が垂直レバー
56をZ2方向に移動することによりP−Qリング44
をX軸を中心にして回動することができ(図2参照)、
また、水平レバー58をX2方向に移動することにより
P−Qリング44をZ軸を中心にして回動することがで
きる(図3参照)。
【0022】従って、第3センサ40A、40B、40
C、40Dの検知データと基準データから算出されたP
−Qリング44のずれ方向及びずれ量に基づいて、ずれ
調整用アクチュエータ22を駆動することによりP−Q
リング44のずれを修正することができる。前記実施例
では板ガラスを曲げ成形した場合について説明したが、
これに限らず、その他の板状材に適用してもよい。
C、40Dの検知データと基準データから算出されたP
−Qリング44のずれ方向及びずれ量に基づいて、ずれ
調整用アクチュエータ22を駆動することによりP−Q
リング44のずれを修正することができる。前記実施例
では板ガラスを曲げ成形した場合について説明したが、
これに限らず、その他の板状材に適用してもよい。
【0023】尚、前記実施例ではP−Qリング44を移
動可能に構成してモールド42を固定構造としたが、こ
れに限らず、P−Qリング44を固定構造としてモール
ド42を移動可能に構成してもよい。
動可能に構成してモールド42を固定構造としたが、こ
れに限らず、P−Qリング44を固定構造としてモール
ド42を移動可能に構成してもよい。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように本発明に係る板状材の
曲げ成形装置のアライメント方法及びその装置によれ
ば、ずれ検知手段の検出器をモールド部材とリング部材
のいずれか一方の部材に設け、被検出部を他方の部材に
設けた。また、制御部にはずれ検知手段の検出器から検
知データが入力され、制御部はこの検知データ及び予め
記憶されている基準データに基づいてモールド部材とリ
ング部材のずれ方向及びずれ量を算出する。さらに、ず
れ調整用アクチュエータは制御部から出力されたずれ方
向及びずれ量に基づいて、モールド部材及びリング部材
のいずれか一方の部材を移動して各々のずれを調整す
る。
曲げ成形装置のアライメント方法及びその装置によれ
ば、ずれ検知手段の検出器をモールド部材とリング部材
のいずれか一方の部材に設け、被検出部を他方の部材に
設けた。また、制御部にはずれ検知手段の検出器から検
知データが入力され、制御部はこの検知データ及び予め
記憶されている基準データに基づいてモールド部材とリ
ング部材のずれ方向及びずれ量を算出する。さらに、ず
れ調整用アクチュエータは制御部から出力されたずれ方
向及びずれ量に基づいて、モールド部材及びリング部材
のいずれか一方の部材を移動して各々のずれを調整す
る。
【0025】このように、モールド部材とリング部材と
のずれを自動的に調整することができるので、作業者が
作業で行う場合と比較して、モールド部材及びリング部
材のずれを短時間で調整することができる。さらに、常
時モールド部材及びリング部材のずれを検知することが
できるので、品質の向上を図ることができる。
のずれを自動的に調整することができるので、作業者が
作業で行う場合と比較して、モールド部材及びリング部
材のずれを短時間で調整することができる。さらに、常
時モールド部材及びリング部材のずれを検知することが
できるので、品質の向上を図ることができる。
【図1】本発明に係る板状材の曲げ成形装置のアライメ
ント装置の全体概略図
ント装置の全体概略図
【図2】本発明に係る板状材の曲げ成形装置のアライメ
ント装置の作動状態を説明する説明図
ント装置の作動状態を説明する説明図
【図3】本発明に係る板状材の曲げ成形装置のアライメ
ント装置の作動状態を説明する説明図
ント装置の作動状態を説明する説明図
10…板状材の曲げ成形装置のアライメント装置 12…第1の検知手段 14…第2の検知手段 16…ずれ検知手段 20…位置決め用アクチュエータ 22…ずれ調整用アクチュエータ 26…搬送路 28…板ガラス(板状材) 30…制御部 34…加熱炉 38…搬送路の駆動源 40A乃至40D…検出器 42…モールド 44…P−Qリング 46A乃至46D…被検出部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 今市 明生 神奈川県川崎市川崎区田町2丁目4番1号 旭硝子株式会社京浜工場内 (72)発明者 河口 津慶 神奈川県川崎市川崎区田町2丁目4番1号 旭硝子株式会社京浜工場内
Claims (4)
- 【請求項1】 搬送手段の搬送路を介して加熱炉から搬
出された加熱状態の板状材をリング部材で前記搬送路の
上方に載置し、前記リング部材に載置された板状材をモ
ールド部材で吸着し、吸着された板状材の周縁を前記リ
ング部材で押圧して前記板状材を曲げ成形する板状材の
曲げ成形装置に適用される板状材の曲げ成形装置のアラ
イメント方法において、 前記モールド部材とリング部材が所定位置に位置決めさ
れた状態で前記モールド部材とリング部材の位置関係デ
ータを検知する工程と、 該位置関係データと予め記憶されている前記モールド部
材とリング部材が基準位置に位置決めされた状態の基準
位置関係データとに基づいて前記モールド部材とリング
部材のずれ方向及びずれ量を算出する工程と、 前記算出されたずれ方向及びずれ量に基づいて、前記モ
ールド部材及びリング部材のいずれか一方の部材を移動
して前記モールド部材とリング部材とのずれを調整する
工程と、 から成る板状材の曲げ成形装置のアライメント方法。 - 【請求項2】 前記加熱炉から搬出された加熱状態の板
状材を検知する工程と、 該検知信号に基づいて作動して前記板状材を前記搬送路
上の所定位置に所定姿勢位置決めする工程と、 前記位置決めされた板状材を検知する工程と、 該検知信号に基づいて前記搬送路の駆動手段を制御して
前記リング部材が配置されている位置まで前記板状材を
搬送する工程と、 から成る請求項1の板状材の曲げ成形装置のアライメン
ト方法。 - 【請求項3】 搬送手段の搬送路を介して加熱炉から搬
出された加熱状態の板状材をリング部材で前記搬送路の
上方に載置し、前記リング部材に載置された板状材をモ
ールドで吸着し、吸着された板状材の周縁を前記リング
部材で押圧して前記板状材を曲げ成形する板状材の曲げ
成形装置に適用される板状材の曲げ成形装置のアライメ
ント装置において、 前記モールド部材とリング部材のいずれか一方の部材に
検出器を設けると共に他方の部材に被検出部を設け、前
記モールド部材とリング部材が所定位置に位置決めされ
た状態で前記被検出部を検知するずれ検知手段と、 該ずれ検知手段から入力された検知データ及び予め記憶
されている基準データに基づいて前記モールド部材とリ
ング部材のずれ方向及びずれ量を算出する制御部と、 制御部から出力されたずれ方向及びずれ量に基づいて、
前記モールド部材及びリング部材のいずれか一方の部材
を移動して前記モールドとリング部材とのずれを調整す
るずれ調整用アクチュエータと、 から成ることを特徴とする板状材の曲げ成形装置のアラ
イメント装置。 - 【請求項4】 前記加熱炉から搬出された加熱状態の板
状材を検知すると共に前記制御部に検知信号を入力する
第1の検知手段と、 該第1の検知手段から入力された検知信号に基づいて前
記制御部から出力された作動信号で作動して前記板状材
を前記搬送路上の所定位置に所定姿勢位置決めする位置
決め用アクチュエータと、 該位置決め用アクチュエータで位置決めされた板状材を
検知すると共に前記制御部に検知信号を入力する第2の
検知手段と、 を備え、前記第2の検知手段から入力された検知信号に
基づいて前記制御部から出力された作動信号で前記搬送
路の駆動手段を制御して前記リングが配置されている位
置まで前記板状材を搬送することを特徴とする請求項3
の板状材の曲げ成形装置のアライメント装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3178793A JPH06247728A (ja) | 1993-02-22 | 1993-02-22 | 板状材の曲げ成形装置のアライメント方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3178793A JPH06247728A (ja) | 1993-02-22 | 1993-02-22 | 板状材の曲げ成形装置のアライメント方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06247728A true JPH06247728A (ja) | 1994-09-06 |
Family
ID=12340777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3178793A Pending JPH06247728A (ja) | 1993-02-22 | 1993-02-22 | 板状材の曲げ成形装置のアライメント方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06247728A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1375443A1 (en) * | 2002-06-24 | 2004-01-02 | Asahi Glass Company, Limited | Method and apparatus for positioning a glass sheet prior to bending |
| KR100427636B1 (ko) * | 2002-03-21 | 2004-04-28 | 기아자동차주식회사 | 금형 리프터 작동시스템 |
| WO2007125973A1 (ja) | 2006-04-25 | 2007-11-08 | Asahi Glass Company, Limited | ガラス板の曲げ成形方法及びガラス板の曲げ成形装置 |
| KR100823201B1 (ko) * | 2000-12-15 | 2008-04-18 | 쌩-고벵 글래스 프랑스 | 태양광 차단 또는 단열용 박층 스택이 제공된 글레이징 |
| CN104193154A (zh) * | 2014-08-15 | 2014-12-10 | 福耀集团(上海)汽车玻璃有限公司 | 一种改进型的汽车夹层玻璃炉外压制成型模具 |
| EP2142483A4 (en) * | 2007-04-04 | 2015-05-27 | Glasstech Inc | METHOD AND SYSTEM FOR POSITIONING GLASS SHEETS FOR FORMING |
| JP2018533540A (ja) * | 2015-11-02 | 2018-11-15 | グラステク インコーポレイテッド | ガラス板用金型装置および方法 |
| WO2020032812A1 (en) * | 2018-08-08 | 2020-02-13 | PILKINGTON AUTOMOTIVE POLAND Sp. z o.o. | Glass shaping apparatus |
-
1993
- 1993-02-22 JP JP3178793A patent/JPH06247728A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100823201B1 (ko) * | 2000-12-15 | 2008-04-18 | 쌩-고벵 글래스 프랑스 | 태양광 차단 또는 단열용 박층 스택이 제공된 글레이징 |
| KR100427636B1 (ko) * | 2002-03-21 | 2004-04-28 | 기아자동차주식회사 | 금형 리프터 작동시스템 |
| US7712334B2 (en) | 2002-06-24 | 2010-05-11 | Asahi Glass Company, Limited | Method for positioning a glass plate on rollers |
| EP1375443A1 (en) * | 2002-06-24 | 2004-01-02 | Asahi Glass Company, Limited | Method and apparatus for positioning a glass sheet prior to bending |
| US7900477B2 (en) | 2002-06-24 | 2011-03-08 | Asahi Glass Company, Limited | Method of positioning a glass plate using pivoting rollers |
| JP5347502B2 (ja) * | 2006-04-25 | 2013-11-20 | 旭硝子株式会社 | ガラス板の曲げ成形方法及びガラス板の曲げ成形装置 |
| EP2025648A4 (en) * | 2006-04-25 | 2010-03-24 | Asahi Glass Co Ltd | METHOD FOR BENDING GLASS PLATE AND GLASS PLATE BENDING DEVICE |
| US8256244B2 (en) | 2006-04-25 | 2012-09-04 | Asahi Glass Company, Limited | Method for bending a glass sheet and apparatus for bending a glass sheet |
| WO2007125973A1 (ja) | 2006-04-25 | 2007-11-08 | Asahi Glass Company, Limited | ガラス板の曲げ成形方法及びガラス板の曲げ成形装置 |
| KR101441145B1 (ko) * | 2006-04-25 | 2014-09-17 | 아사히 가라스 가부시키가이샤 | 유리판의 굽힘 성형 방법 및 유리판의 굽힘 성형 장치 |
| EP2142483A4 (en) * | 2007-04-04 | 2015-05-27 | Glasstech Inc | METHOD AND SYSTEM FOR POSITIONING GLASS SHEETS FOR FORMING |
| CN104193154A (zh) * | 2014-08-15 | 2014-12-10 | 福耀集团(上海)汽车玻璃有限公司 | 一种改进型的汽车夹层玻璃炉外压制成型模具 |
| CN104193154B (zh) * | 2014-08-15 | 2017-05-24 | 福耀集团(上海)汽车玻璃有限公司 | 一种改进型的汽车夹层玻璃炉外压制成型模具 |
| JP2018533540A (ja) * | 2015-11-02 | 2018-11-15 | グラステク インコーポレイテッド | ガラス板用金型装置および方法 |
| WO2020032812A1 (en) * | 2018-08-08 | 2020-02-13 | PILKINGTON AUTOMOTIVE POLAND Sp. z o.o. | Glass shaping apparatus |
| US12269766B2 (en) | 2018-08-08 | 2025-04-08 | PILKINGTON AUTOMOTIVE POLAND Sp. z o.o. | Glass shaping apparatus |
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