JPH06247871A - 発育促進剤 - Google Patents

発育促進剤

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JPH06247871A
JPH06247871A JP5057960A JP5796093A JPH06247871A JP H06247871 A JPH06247871 A JP H06247871A JP 5057960 A JP5057960 A JP 5057960A JP 5796093 A JP5796093 A JP 5796093A JP H06247871 A JPH06247871 A JP H06247871A
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JP
Japan
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angiogenin
growth promoter
growth
active ingredient
group
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Pending
Application number
JP5057960A
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English (en)
Inventor
Toshiaki Uchida
俊昭 内田
Kaoru Sato
薫 佐藤
Shunichi Dosemari
俊一 堂迫
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Snow Brand Milk Products Co Ltd
Original Assignee
Snow Brand Milk Products Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 乳幼児あるいは幼若動物の発育を促進する発
育促進剤を提供する。 【構成】 アンジオジェニンおよび/またはその分解物
を有効成分とした発育促進剤。製剤化して医薬とする
か、添加剤として飲食品や飼料に添加する。 【効果】 アンジオジェニンは、乳質原料から比較的容
易に分離、製造することが可能なので、本発明のアンジ
オジェニンおよび/またはその分解物を有効成分とする
発育促進剤を安価に提供することができる。したがっ
て、本発明の発育促進剤は、医薬、飲食品、飼料などの
素材として有用である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アンジオジェニンおよ
び/ またはその分解物を有効成分とする発育促進剤に関
する。この発育促進剤は、特に乳幼児あるいは幼若動物
の発育を促進するために有用である。
【0002】
【従来の技術】アンジオジェニンは、血管形成誘導作用
を示す分子量が約14kDaの蛋白質で、ヒト腸の癌細
胞培養液から初めて単離され〔Biochem.、第2
4巻、5480〜5486頁、1985年〕、その後、
ヒト正常細胞からも単離されることが知られている〔B
iochem.、第26巻、5141〜5146頁、1
987年〕。そして、ヒトアンジオジェニンは、他の血
管形成誘導作用を示す蛋白質である acidic a
nd basic fibroblast growt
h factor(FGF)、transformin
g growthfactor α(TGF−α)、t
ransforming growthfactor
β(TGF−β)、tumor necrosis f
actor γ(TNF−γ)などと同様、ピコモルの
オーダーで血管形成誘導作用を示すことがFettらに
よって報告されている〔Biochem.、第24巻、
5480〜5486頁、1985年〕。また、ウシアン
ジオジェニンもヒトアンジオジェニンと同等の活性を示
すことがMichaelらによって報告されている〔B
iochem.、第27巻、6282〜6287頁、1
988年〕。したがって、アンジオジェニンは、血管新
生因子としての性質を利用した用途、特に外傷、潰瘍、
循環機能、移殖などの治療剤として、その利用が期待さ
れる物質である。また、アンジオジェニンを有効成分と
する養毛剤についても提案されている〔特開平4−21
0618号公報〕。
【0003】一方、アンジオジェニンの調製法として
は、ヒト腺癌細胞系であるHT−29の培養液を酸沈澱
し、濾過した後、陽イオン交換体(CM52、ワットマ
ン社製) で処理し、逆相クロマトグラフィーにより精製
するFettらの方法〔Biochem.、第24巻、
5480〜5486頁、1985年〕、ヒト血漿を陽イ
オン交換体で処理し、再度、陽イオン交換体で処理した
後、逆相クロマトグラフィーにより精製するShapi
roらの方法〔Biochem.、第26巻、5141
〜5146頁、1987年〕が知られている。また、B
ondらは、Shapiroらの方法と同様な方法で、
ウシ血清からアンジオジェニンを大量に調製したことを
報告している〔Biochem.、第27巻、6282
〜6287頁、1988年〕。さらに、Spikらは、
牛乳を陽イオン交換体(SP−セファデックス C−5
0、ファルマシア社製) で処理し、再度、陽イオン交換
体(S−セファロース ファースト フロー、ファルマ
シア社製) で処理するアンジオジェニンの製造法を提案
している〔特開平2−269000号公報〕。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明者らは、乳中に
特に多量に含まれるアンジオジェニンの新たな用途につ
いて検討する過程で、アンジオジェニンが乳幼児あるい
は幼若動物に何らかの生理作用を示すのではないかと考
え、ラットを用いてアンジオジェニン投与試験を行った
ところ、アンジオジェニンを投与することで幼若ラット
の発育が促進されることを見出した。また、アンジオジ
ェニンの分解物についても同様の試験を行ったところ、
アンジオジェニンと同様の効果を示すことを見出し、ラ
ットの発育が促進されることが明らかになり本発明を完
成するに至った。したがって、本発明は、アンジオジェ
ニンおよび/またはその分解物を有効成分とする発育促
進剤を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明で発育促進剤の有
効成分として用いるアンジオジェニンの入手方法につい
ては特に限定されるものではなく、ヒト、ウシ、ブタな
どの哺乳動物の乳や血液から調製したもの、あるいは遺
伝子組み換え技術によって製造したものなどを用いるこ
とができる。なお、本発明の発育促進剤を飲食品、化粧
品あるいは飼料に配合して用いる場合、特に高度に精製
されたアンジオジェニンを使用する必要はなく、例えば
ラクトフェリンなどを含有していても問題はない。
【0006】本発明で発育促進剤の有効成分として用い
るアンジオジェニンの分解物は、プロテアーゼでアンジ
オジェニンを加水分解したものなどを用いることができ
る。アンジオジェニンの加水分解に用いることのできる
プロテアーゼとしては、トリプシン、キモトリプシン、
サーモリシン、ズブチリシン、パパイン、ペプシンなど
を例示することができ、これらのプロテアーゼを基質に
対して重量比1/30〜1/200の割合で用いると良
い。基質濃度については特に制限されないが、あまり粘
度の上昇しない10%以下程度が好ましい。酵素反応は
通常37℃で行うが、サーモリシンを用いる場合は40
℃で酵素反応を行うと良い。なお、これらのプロテアー
ゼ処理は、20〜42℃の範囲で行うことができる。ま
た、酵素反応に適したpH領域は、トリプシン、キモト
リプシン、サーモリシン及びズブチリシンを用いる場合
が7〜8、パパインを用いる場合が5〜8、ペプシンを
用いる場合が2〜3である。酵素反応を行う時間につい
ては、余り長時間であるとアンジオジェニンが極端に低
分子化してしまうので、10分間〜10時間、好ましく
は10分間〜4時間の範囲で行うと良い。
【0007】本発明のアンジオジェニンおよび/または
その分解物を有効成分とする発育促進剤は、アンジオジ
ェニンおよび/またはその分解物を糖衣錠やタブレット
などの錠剤、顆粒剤、液剤、もしくはカプセルなどとし
て経口的に投与できる形体で用いることができる。ま
た、本発明のアンジオジェニンおよび/またはその分解
物を有効成分とする発育促進剤を各種飲食品、例えば飲
料、スープ、ゼリー、パン、麺、ソーセージなどに添加
して用いることもできる。さらに、本発明のアンジオジ
ェニンおよび/またはその分解物を有効成分とする発育
促進剤を配合した飼料は、ウシ、ウマ、ヤギ、ブタ、ヒ
ツジ、ウサギなどの家畜、イヌ、ネコなどのペット動
物、その他の飼育動物、実験動物などに投与することが
できる。
【0008】本発明の発育促進剤を飲食品あるいは飼料
に添加するに際しては、膜によって除菌したアンジオジ
ェニンを添加することが望ましいが、温和な条件でアン
ジオジェニンを加熱殺菌することも可能である。飲食品
あるいは飼料にアンジオジェニンを添加した後、加熱殺
菌する場合は、アンジオジェニンの活性が2/3程度に
低下することを考慮しておく必要がある。
【0009】本発明において、アンジオジェニンおよび
/またはその分解物の投与量については特に制限はない
が、1日の投与量は、体重1kg当たり、1〜100m
gを一応の目安とすると良い。すなわち、投与量が1m
g/kg以下であると発育促進効果が殆ど認められず、
また、投与量が100mg/kg以上では発育促進効果
の顕著な上昇は見られない。なお、アンジオジェニンは
乳中に多量に含まれる物質であり、その安全性について
は問題がないといえる。次に本発明の実施例を挙げて具
体的に説明する。
【0010】
【実施例1】スルホン化キトパール(富士紡績(株)
製)30Lを充填したカラム(直径1.5m×高さ18
cm)に生脱脂乳3,000kgを1,800kg/h
の流速で3回繰り返して通液した。通液後、カラムを3
0〜35℃の温湯100Lを通液して十分洗浄し、0.
7M塩化ナトリウムを含む0.5mM炭酸水素ナトリウ
ム(pH7.5)溶液50L通液して溶出液49kgを
回収した。次に、この溶出液を分画分子量50,000
の限外濾過膜を装着した限外濾過装置で濃縮、脱塩し、
凍結乾燥してアンジオジェニンを含む画分263gを得
た。
【0011】さらに、純度を高めるため、このアンジオ
ジェニン含有画分720mgを3Mチオシアン酸ナトリ
ウムを含む10mMトリス−塩酸緩衝液(pH7.0)
26Lに溶解して1,000rpmで30分間の遠心分
離を行って不溶解物を除去した。次に、この上清にエタ
ノール濃度が80%となるよう冷エタノールを加え、−
40℃で4時間放置した後、1,000rpmで30分
間の遠心分離を行って沈殿を除去した。そして、この上
清を分画分子量2,000の限外濾過膜を装着した限外
濾過装置で濃縮、脱塩し、凍結乾燥してアンジオジェニ
ン粉末10.3gを得た。
【0012】
【実施例2】アンジオジェニン3gを60mlの10m
Mリン酸−リン酸ナトリウム緩衝液(pH7.0)に溶
解し、トリプシン(シグマ社製)60mgを添加して、
37℃、1時間の反応を行った後、90℃、10分間の
加熱処理を行って反応を停止させ、さらに、10,00
0×G、10分間の遠心分離を行って沈殿物を除去し
た。このようにして得られた反応生成物を凍結乾燥し、
アンジオジェニン分解物粉末2.6gを得た。
【0013】
【試験例】実施例1で調製したアンジオジェニン及び実
施例2で調製したアンジオジェニン分解物のラットに対
する発育促進効果を試験した。この試験には、生後16
日で離乳したウイスター系ラットを用い、1群4匹で、
A群はアンジオジェニンを投与しなかった群、B群はア
ンジオジェニンを0.1mg/日/kgの割合で1日1
回強制投与した群、C群はアンジオジェニンを1mg/
日/kgの割合で1日1回強制投与した群、D群はアン
ジオジェニンを50mg/日/kgの割合で1日1回強
制投与した群、E群はアンジオジェニンを200mg/
日/kgの割合で1日1回強制投与した群、F群はアン
ジオジェニン分解物を50mg/日/kgの割合で1日
1回強制投与した群とした。なお、この試験では、カゼ
イン20重量%、セルロース5重量%、コーンスターチ
15重量%、シュークロース45重量%、ビタミン類1
重量%、ミネラル類3.5重量%、重酒石酸コリン0.
2重量%、DL−メチオニン0.3重量%及び大豆油1
0重量%に調製した食餌を投与した。また、水は自由摂
取とした。試験開始時及び試験開始後10日のラットの
体重を表1に示す。
【0014】
【表1】 ──────────────────────────────── 群 試験開始時(g) 試験開始後10日(g) ──────────────────────────────── A 36±2 80±2 B 35±2 81±3 C 36±2 88±3* D 36±2 94±4* E 37±2 93±4* F 36±3 91±5* ──────────────────────────────── 平均値±標準偏差で表示、*は危険率5%で有意差あり A群に対し、C、D、E群及びF群では、有意に体重の
増加が認められ、幼若動物の発育促進にアンジオジェニ
ン及びアンジオジェニン分解物が寄与することが示され
た。
【0015】
【実施例3】実施例1で調製したアンジオジェニン1
g、ショ糖3.2g、クエン酸53g、クエン酸ナトリ
ウム53g、ビタミンB2 0.06g、ビタミンC
0.37g、葉酸0.03g、香料6.7g、5倍濃縮
アップル果汁134g及び水3.5kgを混合した組成
物を63℃、30分間保持して加熱殺菌した後、5〜1
0℃に冷却して殺菌済容器中に貯蔵した。次いで、この
混合液を殺菌済の200ml容紙容器に無菌的に充填
し、乳幼児用の発育促進補助飲料を製造した。
【0016】
【実施例4】無脂乳固形11.5%で酵母エキス0.5
%を含む脱脂乳培地で、ビフィドバクテリウム・ロンガ
ム SBT 2933R(微工研菌寄第8743号) 、
ストレプトコッカス・サーモフィルス SBT 102
1A(微工研菌寄第10658号) 及びラクトバチルス
・アシドフィルス SBT 2062(微工研菌寄第1
0730号) を31℃の温度で培養した。培養終了後、
実施例1で調製したアンジオジェニン1.5gを添加
し、複合菌スターターとした。
【0017】一方、牛乳4.4Lに脱脂粉乳40gを加
えて攪拌、混合した後、温度60℃〜70℃、均質圧1
00〜270kg/cm2 で均質処理を行った原料ミッ
クスを90〜95℃で10〜15分間保持して加熱殺菌
した後、38℃に冷却した。この原料ミックスに上記の
複合菌スターター500mlを接種し、38℃で5時間
発酵させた後、10℃以下に冷却した。こうして得られ
た発酵乳5Lに、砂糖100g、キサンタンガム5g及
びオレンジフレーバー5gを混合溶解した糖液混合物1
Lを添加して攪拌した後、均質圧100〜270kg/
cm2 で均質処理を行い、乳幼児用の発育促進効果を付
与した乳酸菌飲料を製造した。
【0018】
【実施例5】脱脂乳1,195g、ホエー粉263g、
植物油119g、ビタミン・ミネラル類5g及び実施例
1で調製したアンジオジェニン2gを配合して、乳幼児
用の発育促進効果を付与した育児用粉乳1,584gを
製造した。
【0019】
【実施例6】実施例1で調製したアンジオジェニン25
0mg、乳糖33.3mg、トウモロコシデンプン1
6.4mg、カルボキシメチルセルロースカルシウム1
2.8mg及びステアリン酸マグネシウム1.5mgを
配合し、常法に従って錠剤の発育促進剤を製造した。
【0020】
【実施例7】実施例1で調製したアンジオジェニン40
0mg、乳糖883mg、トウモロコシデンプン221
mg及びヒドロキシプロピルセルロース16mgを配合
し、常法に従って顆粒剤の発育促進剤を製造した。
【0021】
【実施例8】脱脂粉乳60g、WPC14.3g、脂肪
17.2g、グルコース5.0g、ビタミン・ミネラル
類2.5g及び実施例1で調製したアンジオジェニン1
0mgを配合して幼若動物用の配合飼料を製造した。
【0022】
【発明の効果】本発明のアンジオジェニンおよび/また
はその分解物を有効成分とする発育促進剤は、医薬とし
ては勿論、飲食品や飼料などに発育促進効果を付与する
ことのできる素材として利用することができる。また、
アンジオジェニンは、乳中に比較的多量に含まれている
ので、本発明の発育促進剤を安定的に提供することが可
能である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アンジオジェニンおよび/ またはその分
    解物を有効成分とする発育促進剤。
JP5057960A 1993-02-23 1993-02-23 発育促進剤 Pending JPH06247871A (ja)

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JP5057960A JPH06247871A (ja) 1993-02-23 1993-02-23 発育促進剤

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0869134A1 (en) * 1997-03-27 1998-10-07 Campina Melkunie B.V. Process for recovering growth factors, or a composition containing one or more growth factors, from milk or a milk derivative
JPWO2014020680A1 (ja) * 2012-07-31 2016-07-11 雪印メグミルク株式会社 発酵乳類及びその製造方法
JPWO2014020679A1 (ja) * 2012-07-31 2016-07-11 雪印メグミルク株式会社 発酵乳類及びその製造方法
JPWO2014020677A1 (ja) * 2012-07-31 2016-07-11 雪印メグミルク株式会社 飲料及びその製造方法
JPWO2014020678A1 (ja) * 2012-07-31 2016-07-11 雪印メグミルク株式会社 飲料及びその製造方法
JP2016152809A (ja) * 2016-04-05 2016-08-25 雪印メグミルク株式会社 飲料及びその製造方法

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