JPH0624841B2 - 液状フォトレジスト塗布用自動印刷機 - Google Patents
液状フォトレジスト塗布用自動印刷機Info
- Publication number
- JPH0624841B2 JPH0624841B2 JP62302949A JP30294987A JPH0624841B2 JP H0624841 B2 JPH0624841 B2 JP H0624841B2 JP 62302949 A JP62302949 A JP 62302949A JP 30294987 A JP30294987 A JP 30294987A JP H0624841 B2 JPH0624841 B2 JP H0624841B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- plate
- work
- slide
- clamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000007639 printing Methods 0.000 title claims description 188
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 33
- 229920002120 photoresistant polymer Polymers 0.000 title claims description 33
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 90
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 15
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 15
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 72
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 description 8
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 5
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 241000270722 Crocodylidae Species 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- LNNWVNGFPYWNQE-GMIGKAJZSA-N desomorphine Chemical compound C1C2=CC=C(O)C3=C2[C@]24CCN(C)[C@H]1[C@@H]2CCC[C@@H]4O3 LNNWVNGFPYWNQE-GMIGKAJZSA-N 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Screen Printers (AREA)
- Manufacturing Of Printed Circuit Boards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、プリント配線基板の製造工程における液状フ
ォトレジストの塗布をスクリーン印刷法にて連続的、自
動的に行なえるようにした液状フォトレジスト塗布用自
動印刷機に関する。
ォトレジストの塗布をスクリーン印刷法にて連続的、自
動的に行なえるようにした液状フォトレジスト塗布用自
動印刷機に関する。
(従来の技術) 従来からプリント配線基板への液状フォトレジストの塗
布は、一般のスクリーン印刷機を使用し、スクリーン印
刷法によって行なわれている。スクリーン印刷機は、一
般的に、ワークに塗布印刷する印刷位置とワークをセッ
トし、取出すセット位置との間で進退する印刷テーブル
を備えており、印刷テーブル上へのワークのセット、固
定は、バキューム式に行なわれるようになっている(例
えば特公昭51−32122号公報、実公昭52−15
282号公報、特開昭55−133592号公報)。
布は、一般のスクリーン印刷機を使用し、スクリーン印
刷法によって行なわれている。スクリーン印刷機は、一
般的に、ワークに塗布印刷する印刷位置とワークをセッ
トし、取出すセット位置との間で進退する印刷テーブル
を備えており、印刷テーブル上へのワークのセット、固
定は、バキューム式に行なわれるようになっている(例
えば特公昭51−32122号公報、実公昭52−15
282号公報、特開昭55−133592号公報)。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、このスクリーン印刷機によった場合、プリン
ト配線基板たるワークの印刷位置へのセット、その排
出、印刷位置での固定クランプに種々の問題があった。
ト配線基板たるワークの印刷位置へのセット、その排
出、印刷位置での固定クランプに種々の問題があった。
すなわち、印刷位置へのワークのセット、排出は、印刷
位置に対して進退自在に構成された印刷テーブル上にワ
ークを載置するため、印刷テーブルの進退毎にワークの
取出し、セットを行なう必要があり、非常に面倒であ
る。また、その取出し、セットを空気圧を利用したバキ
ューム式のもので行なうと、ワークには非常に多数のス
ルーホールが開穿されているから、そのエア効率が悪
く、取出し、セットが不確実なものとなる。そればかり
でなく、印刷テーブルにバキューム用の空気孔が多数に
して開穿されているから、液状フォトレジストの塗布に
際し、スルーホールを通過した液状フォトレジストが印
刷テーブル上に付着堆積する。そのため、塗布印刷が繰
り返されるときは印刷テーブル上面で凹凸が生じ、ワー
クのセットに際しがたつき易くなり、更には、空気孔を
経て液状フォトレジストがバキューム機構に吸引さるこ
とで、故障の原因ともなる。
位置に対して進退自在に構成された印刷テーブル上にワ
ークを載置するため、印刷テーブルの進退毎にワークの
取出し、セットを行なう必要があり、非常に面倒であ
る。また、その取出し、セットを空気圧を利用したバキ
ューム式のもので行なうと、ワークには非常に多数のス
ルーホールが開穿されているから、そのエア効率が悪
く、取出し、セットが不確実なものとなる。そればかり
でなく、印刷テーブルにバキューム用の空気孔が多数に
して開穿されているから、液状フォトレジストの塗布に
際し、スルーホールを通過した液状フォトレジストが印
刷テーブル上に付着堆積する。そのため、塗布印刷が繰
り返されるときは印刷テーブル上面で凹凸が生じ、ワー
クのセットに際しがたつき易くなり、更には、空気孔を
経て液状フォトレジストがバキューム機構に吸引さるこ
とで、故障の原因ともなる。
したがって、スクリーン印刷機を使用しての塗布印刷に
は、種々の不都合があることで、その作業の多くは、手
作業によって行なわれることが多い。
は、種々の不都合があることで、その作業の多くは、手
作業によって行なわれることが多い。
そこで、本発明は、叙上のような従来存した諸事情に鑑
み創出されたもので、バキューム方式によることなく、
印刷テーブルでの印刷位置へのワークの供給、印刷位置
からの排出を搬送装置によって連続式に行ない、また、
印刷位置では押圧式でのクランプ固定によってワークを
確実に固定支持することで、連続、自動的に塗布印刷が
行なえる液状フォトレジスト塗布用自動印刷機の提供を
目的とする。
み創出されたもので、バキューム方式によることなく、
印刷テーブルでの印刷位置へのワークの供給、印刷位置
からの排出を搬送装置によって連続式に行ない、また、
印刷位置では押圧式でのクランプ固定によってワークを
確実に固定支持することで、連続、自動的に塗布印刷が
行なえる液状フォトレジスト塗布用自動印刷機の提供を
目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 上述した目的を達成するため、本発明にあっては、液状
フォトレジストを塗布すべきワークを正位置に規制矯正
して搬入する搬入部、印刷後で再び搬送し、排出させる
搬出部を備えた搬送装置と、搬入されてきたワークを印
刷テーブル上で停止させた後、これを印刷位置でクラン
プ固定し、液状フォトレジストをスキージユニットで塗
布印刷した後はクランプ固定を解除する印刷装置とを有
して成るものにおいて、印刷装置は、印刷テーブル上の
印刷位置でワークを停止させるよう、搬送方向の前部に
配した停止機構と、停止後で、搬送装置による搬送作用
を停止させる搬送停止機構と、停止されたワークを搬送
方向後方から押圧し、印刷位置に位置決めさせる印刷位
置セット機構と、印刷位置セット後のワークの左右両側
縁全域を印刷テーブル上にクランプ固定するクランプ機
構とを印刷テーブルに組み込み、スキージユニットによ
る印刷終了後では、これらの各機構の作動を解除し、搬
送装置を再作動させるものとなっており、前記停止機構
は、印刷テーブルに開穿してあるストッパ孔で摺動自在
にしたストッパピンを搬送方向の前後に複数にして配
し、これらのストッパピンのいずれかをワークの搬送毎
に印刷テーブル上に交互に出没作動させるようにして成
り、前記印刷位置セット機構は、印刷テーブル裏面に配
送されていて、セットシリンダの作動にて印刷テーブル
上に出没するセットプレートを、セットモータの駆動に
てワークの搬送方向後方から停止機構がわに押圧するよ
うになっており、前記クランプ機構は、搬送方向の左右
位置に対称的に摺動調整されるよう、印刷テーブル下方
の左右に配置したアジャストベースプレートと、このア
ジャストベースプレートとともに摺動し、搬送方向に沿
って配設したジョイントパイプによって相互に連結され
たスライドベースプレートと、アジャストベースプレー
トに対してスライドベースプレートを搬送方向にほぼ直
交させて摺動させるよう、アジャストベースプレート、
スライドベースプレート間に配送された弾撥的に伸縮作
動するスライドシリンダと、スライドベースプレート相
互間に連結した下部ジョイントプレート上に上下に摺動
する下部ブリッジプレートを介して上部ジョイントプレ
ートを段状に配し、更にこの上部ジョイントプレート上
に、印刷テーブルに挿通摺動する上部ブリッジプレート
を介して、印刷テーブル上に位置させて配したクランプ
プレートと、スライドベースプレートに付設の上下方向
の案内手段によって上部ジョイントプレートを介してク
ランププレートを上下動させるよう、上部ジョイントプ
レートを上下動させるクランプシリンダとを備えたこと
を特徴とする。
フォトレジストを塗布すべきワークを正位置に規制矯正
して搬入する搬入部、印刷後で再び搬送し、排出させる
搬出部を備えた搬送装置と、搬入されてきたワークを印
刷テーブル上で停止させた後、これを印刷位置でクラン
プ固定し、液状フォトレジストをスキージユニットで塗
布印刷した後はクランプ固定を解除する印刷装置とを有
して成るものにおいて、印刷装置は、印刷テーブル上の
印刷位置でワークを停止させるよう、搬送方向の前部に
配した停止機構と、停止後で、搬送装置による搬送作用
を停止させる搬送停止機構と、停止されたワークを搬送
方向後方から押圧し、印刷位置に位置決めさせる印刷位
置セット機構と、印刷位置セット後のワークの左右両側
縁全域を印刷テーブル上にクランプ固定するクランプ機
構とを印刷テーブルに組み込み、スキージユニットによ
る印刷終了後では、これらの各機構の作動を解除し、搬
送装置を再作動させるものとなっており、前記停止機構
は、印刷テーブルに開穿してあるストッパ孔で摺動自在
にしたストッパピンを搬送方向の前後に複数にして配
し、これらのストッパピンのいずれかをワークの搬送毎
に印刷テーブル上に交互に出没作動させるようにして成
り、前記印刷位置セット機構は、印刷テーブル裏面に配
送されていて、セットシリンダの作動にて印刷テーブル
上に出没するセットプレートを、セットモータの駆動に
てワークの搬送方向後方から停止機構がわに押圧するよ
うになっており、前記クランプ機構は、搬送方向の左右
位置に対称的に摺動調整されるよう、印刷テーブル下方
の左右に配置したアジャストベースプレートと、このア
ジャストベースプレートとともに摺動し、搬送方向に沿
って配設したジョイントパイプによって相互に連結され
たスライドベースプレートと、アジャストベースプレー
トに対してスライドベースプレートを搬送方向にほぼ直
交させて摺動させるよう、アジャストベースプレート、
スライドベースプレート間に配送された弾撥的に伸縮作
動するスライドシリンダと、スライドベースプレート相
互間に連結した下部ジョイントプレート上に上下に摺動
する下部ブリッジプレートを介して上部ジョイントプレ
ートを段状に配し、更にこの上部ジョイントプレート上
に、印刷テーブルに挿通摺動する上部ブリッジプレート
を介して、印刷テーブル上に位置させて配したクランプ
プレートと、スライドベースプレートに付設の上下方向
の案内手段によって上部ジョイントプレートを介してク
ランププレートを上下動させるよう、上部ジョイントプ
レートを上下動させるクランプシリンダとを備えたこと
を特徴とする。
(作用) 本発明に係る液状フォトレジスト塗布用自動印刷機にお
いて、搬送装置での搬入部にワークを投入すると、搬送
方向での所定の位置に矯正位置決めし、その状態で搬送
装置によって印刷装置の印刷テーブル上に搬送する。
いて、搬送装置での搬入部にワークを投入すると、搬送
方向での所定の位置に矯正位置決めし、その状態で搬送
装置によって印刷装置の印刷テーブル上に搬送する。
印刷テーブル上にワークを搬送すると、停止機構のスト
ッパピンが印刷テーブル上に突出してワークを印刷位置
に停止させる。このときのストッパピンは、搬送方向の
前後のものが1個のワークの搬送毎に交互に突出して僅
かに前後にずらせた位置で停止させる。ワークの停止後
は、ワークが印刷テーブル上に載置されたものとなり、
そこで、印刷位置セット機構がワークを搬送方向の前方
へ押し込み、位置決めする。この位置決めに関連して、
搬送停止機構が搬送装置の搬送作動を停止させ、ワーク
の印刷位置へのセットが完了する。
ッパピンが印刷テーブル上に突出してワークを印刷位置
に停止させる。このときのストッパピンは、搬送方向の
前後のものが1個のワークの搬送毎に交互に突出して僅
かに前後にずらせた位置で停止させる。ワークの停止後
は、ワークが印刷テーブル上に載置されたものとなり、
そこで、印刷位置セット機構がワークを搬送方向の前方
へ押し込み、位置決めする。この位置決めに関連して、
搬送停止機構が搬送装置の搬送作動を停止させ、ワーク
の印刷位置へのセットが完了する。
位置決め完了後は、クランプ機構が作動し、そのスライ
ドシリンダによって、アジャストベースプレートに対し
てスライドベースプレート、下部ジョイントプレート、
下部ブリッジプレート、上部ジョイントプレート、上部
ブリッジプレート、クランププレート全体を搬送方向に
ほぼ直交させて摺動させ、ワークの左右両側縁に弾撥的
に接近させる。接近させると、クランプシリンダによっ
て、上下方向の案内手段を介して印刷テーブル上のクラ
ンププレートを下降させ、印刷位置にセット後のワーク
の左右両側縁全域を印刷テーブル上にクランプ固定す
る。
ドシリンダによって、アジャストベースプレートに対し
てスライドベースプレート、下部ジョイントプレート、
下部ブリッジプレート、上部ジョイントプレート、上部
ブリッジプレート、クランププレート全体を搬送方向に
ほぼ直交させて摺動させ、ワークの左右両側縁に弾撥的
に接近させる。接近させると、クランプシリンダによっ
て、上下方向の案内手段を介して印刷テーブル上のクラ
ンププレートを下降させ、印刷位置にセット後のワーク
の左右両側縁全域を印刷テーブル上にクランプ固定す
る。
次いで、スキージユニットでは、これにより塗布印刷を
開始し、必要に応じ、これを予じめ設定された塗布回数
となるよう繰り返えして次動作に備える。
開始し、必要に応じ、これを予じめ設定された塗布回数
となるよう繰り返えして次動作に備える。
塗布印刷の終了後は、ワークのクランプ状態を解除し、
再び作動する搬送装置によってワークを搬出部に排出す
る。
再び作動する搬送装置によってワークを搬出部に排出す
る。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
<自動印刷機全体の概略> 本発明に係る自動印刷機は、液状フォトレジストを塗布
すべきプリント基板たるワークWを投入すると、これを
正位置に規制矯正して搬入する搬入部、印刷後で再び搬
送し、排出させる搬出部を備えた搬送装置20と、搬入
されてきたワークWが停止された後、これを印刷位置で
クランプ固定し、液状フォトレジストをスクリーン印刷
法で塗布する印刷装置50とを有して成る。
すべきプリント基板たるワークWを投入すると、これを
正位置に規制矯正して搬入する搬入部、印刷後で再び搬
送し、排出させる搬出部を備えた搬送装置20と、搬入
されてきたワークWが停止された後、これを印刷位置で
クランプ固定し、液状フォトレジストをスクリーン印刷
法で塗布する印刷装置50とを有して成る。
印刷装置50は、一般的なスクリーン印刷機を利用して
構成してあり、例えば、第1図、第2図に示すように、
据付面に対してレベル調整される本体フレーム1と、本
体フレーム1上部での印刷位置に設けられて、搬入され
るワークWが載置停止させられる印刷テーブル2と、印
刷テーブル2上のワークWに対してその上にセットされ
る版枠S上のインクをなぞるスキージ、印刷後でのイン
クを均すドクターを互いに上下動反転して走行させるス
キージユニット3とを備えて成る。
構成してあり、例えば、第1図、第2図に示すように、
据付面に対してレベル調整される本体フレーム1と、本
体フレーム1上部での印刷位置に設けられて、搬入され
るワークWが載置停止させられる印刷テーブル2と、印
刷テーブル2上のワークWに対してその上にセットされ
る版枠S上のインクをなぞるスキージ、印刷後でのイン
クを均すドクターを互いに上下動反転して走行させるス
キージユニット3とを備えて成る。
そして、この印刷装置50での前後方向に沿ってスキー
ジが走行され、また、ワークWは、印刷装置50での左
右方向に沿って搬送されるようになっていて、図示のよ
うに、印刷装置50での左右に沿って配置構成した搬送
装置20での左方を搬入部、右方を搬出部としてある。
ジが走行され、また、ワークWは、印刷装置50での左
右方向に沿って搬送されるようになっていて、図示のよ
うに、印刷装置50での左右に沿って配置構成した搬送
装置20での左方を搬入部、右方を搬出部としてある。
<搬送装置> 搬送装置20は、前後支持フレーム1での左方に突設し
た搬入部フレーム21と、同じく支持フレーム1での右
方に突設した搬出部フレーム22と、これらのフレーム
21,22の間にある印刷テーブル2とに掛け渡される
搬送ベルト23を循環間欠駆動させて成る。
た搬入部フレーム21と、同じく支持フレーム1での右
方に突設した搬出部フレーム22と、これらのフレーム
21,22の間にある印刷テーブル2とに掛け渡される
搬送ベルト23を循環間欠駆動させて成る。
搬送ベルト23は、搬入部フレーム21端部と搬出部フ
レーム22端部夫々とに軸支された搬入ベルトプーリ2
4、搬出ベルトプーリ25とに掛巡されており、図示の
ように、搬送方向での左右で対にして配されている。そ
の駆動は、例えば、搬出部フレーム22に固定した搬送
モータ26によるものとし、この搬送モータ26駆動
は、ベルトドライブ方式にて搬出ベルトプーリ25に伝
達され、左右での搬送ベルト23が同時に駆動される。
なお、図中27は搬入部フレーム21、搬出部フレーム
22夫々に配設したテンションプーリである。
レーム22端部夫々とに軸支された搬入ベルトプーリ2
4、搬出ベルトプーリ25とに掛巡されており、図示の
ように、搬送方向での左右で対にして配されている。そ
の駆動は、例えば、搬出部フレーム22に固定した搬送
モータ26によるものとし、この搬送モータ26駆動
は、ベルトドライブ方式にて搬出ベルトプーリ25に伝
達され、左右での搬送ベルト23が同時に駆動される。
なお、図中27は搬入部フレーム21、搬出部フレーム
22夫々に配設したテンションプーリである。
<搬送装置の搬入部> しかして、搬入部は、搬入部フレーム21に固定したベ
ースプレート31上に、断面でほぼハット形を呈する搬
入プレート32を左右で対にして凸状に固定し、この搬
入プレート32の長さ方向での端部外方に前記搬送ベル
トプーリ24を位置させてあり、掛巡駆動される搬送ベ
ルト23は、搬入プレート32上でスライドして、搬送
ベルト23上に載置されたワークWを印刷テーブル2方
向へ搬送するようになっている。
ースプレート31上に、断面でほぼハット形を呈する搬
入プレート32を左右で対にして凸状に固定し、この搬
入プレート32の長さ方向での端部外方に前記搬送ベル
トプーリ24を位置させてあり、掛巡駆動される搬送ベ
ルト23は、搬入プレート32上でスライドして、搬送
ベルト23上に載置されたワークWを印刷テーブル2方
向へ搬送するようになっている。
このとき、搬入部において投入されたワークWは、搬送
ベルト23上方に位置しているリフトプレート28上に
一旦載置され、載置状態で後述の正位置矯正機構35に
て所定位置に矯正される。その矯正後、リフトシリンダ
29の作動でリフトプレート28が下降してワークWを
搬送ベルト23上にセットすると、搬送が開始されるも
ので、印刷テーブル2上にワークWを1枚毎で逐次搬送
させるものとする。
ベルト23上方に位置しているリフトプレート28上に
一旦載置され、載置状態で後述の正位置矯正機構35に
て所定位置に矯正される。その矯正後、リフトシリンダ
29の作動でリフトプレート28が下降してワークWを
搬送ベルト23上にセットすると、搬送が開始されるも
ので、印刷テーブル2上にワークWを1枚毎で逐次搬送
させるものとする。
<搬入部での正位置矯正機構> そして、この搬入部には、投入されたワークWを、印刷
テーブル2でのワークWに塗布すべき印刷位置に左右方
向でずれることなく適確に案内させる正位置矯正機構3
5を設けてある。
テーブル2でのワークWに塗布すべき印刷位置に左右方
向でずれることなく適確に案内させる正位置矯正機構3
5を設けてある。
この正位置矯正機構35は、搬入プレート32上に投入
されたワークWを搬送方向での左右から幅寄せする左右
のセットプレート36を搬送方向に直交する方向で摺動
自在に設けて成る。
されたワークWを搬送方向での左右から幅寄せする左右
のセットプレート36を搬送方向に直交する方向で摺動
自在に設けて成る。
すなわち、第3図乃至第5図に示すように、搬入部フレ
ーム21に、前記ベースプレート31下方に位置させて
ワークセットベースプレート37を固定する。このワー
クセットベースプレート37上で、搬送方向に沿った中
心線上に位置させてセットピニオン38を軸支する一
方、搬送方向に直交する方向で摺動自在に支持された左
右のドライブラック39をワークセットベースプレート
37の前後がわで噛み合わせ、ドライブラック39のい
ずれか一方には、ワークセットベースプレート37上に
固定配置されたセットシリンダ40のシリンダロッド先
端を連結する。また、搬送方向での左右端部に位置する
ドライブラック39における端部に、ワークセットベー
スプレート37での前後に配装したスライドシャフト4
1によって左右方向に案内摺動されるよう、搬送方向に
沿っているスライドプレート42を固着する。このスラ
イドプレート42上には、上部に前記セットプレート3
6が固着されているセットベースプレート43を立設固
定し、セットプレート36での上下縁には、ワークWの
存否を検出するセンサ44を配したものである。
ーム21に、前記ベースプレート31下方に位置させて
ワークセットベースプレート37を固定する。このワー
クセットベースプレート37上で、搬送方向に沿った中
心線上に位置させてセットピニオン38を軸支する一
方、搬送方向に直交する方向で摺動自在に支持された左
右のドライブラック39をワークセットベースプレート
37の前後がわで噛み合わせ、ドライブラック39のい
ずれか一方には、ワークセットベースプレート37上に
固定配置されたセットシリンダ40のシリンダロッド先
端を連結する。また、搬送方向での左右端部に位置する
ドライブラック39における端部に、ワークセットベー
スプレート37での前後に配装したスライドシャフト4
1によって左右方向に案内摺動されるよう、搬送方向に
沿っているスライドプレート42を固着する。このスラ
イドプレート42上には、上部に前記セットプレート3
6が固着されているセットベースプレート43を立設固
定し、セットプレート36での上下縁には、ワークWの
存否を検出するセンサ44を配したものである。
なお、セットシリンダ40でのシリンダロッド先端は、
ユニボールを介してドライブラック39先端に連結され
ている。セットベースプレート43は、スライドプレー
ト42での前後で2個にして設けられるも、その数は限
定されない。センサ44は、左右でのそれが、ワークW
の存在を同時検出すると、セットシリンダ40での作動
を停止させるようにしてある。更に、セットプレート3
6での投入がわでの端部は、端縁がわに行くに伴ない次
第に拡開するようにして、ワークWの投入案内が円滑に
行われるようにする。
ユニボールを介してドライブラック39先端に連結され
ている。セットベースプレート43は、スライドプレー
ト42での前後で2個にして設けられるも、その数は限
定されない。センサ44は、左右でのそれが、ワークW
の存在を同時検出すると、セットシリンダ40での作動
を停止させるようにしてある。更に、セットプレート3
6での投入がわでの端部は、端縁がわに行くに伴ない次
第に拡開するようにして、ワークWの投入案内が円滑に
行われるようにする。
図中45は、スライドシャフト41に摺動自在に嵌め合
わせるよう、スライドプレート42での両端に設けたス
ライドユニット、46は、セットベースプレート43を
ベースプレート31上に外出させるためベースプレート
31に開穿してあるスライド長孔である。
わせるよう、スライドプレート42での両端に設けたス
ライドユニット、46は、セットベースプレート43を
ベースプレート31上に外出させるためベースプレート
31に開穿してあるスライド長孔である。
したがって、ワークWの投入後でセットシリンダ40が
作動され、一方のドライブラック39をスライドさせる
と、これに伴ないセットピニオン38を介して他方のド
ライブラック39をもスライドさせ、しかも、そのスラ
イドは、同時に互いに逆方向となる。すると、ドライブ
ラック39は、スライドプレート42、セットベースプ
レート43を介してセットプレート36を左右に摺動さ
せ、互いに接近すると、ワークWを搬入部での中心がわ
に幅寄せする。そこで、セットプレート36でのセンサ
44がワークWの両縁を同時に検出すると、セットシリ
ンダ40の作動を停止させる。次いで、搬送ベルト23
での搬送後では、セットシリンダ40の復帰作動に伴な
い、セットプレート36相互が離反し、次動作に備え
る。
作動され、一方のドライブラック39をスライドさせる
と、これに伴ないセットピニオン38を介して他方のド
ライブラック39をもスライドさせ、しかも、そのスラ
イドは、同時に互いに逆方向となる。すると、ドライブ
ラック39は、スライドプレート42、セットベースプ
レート43を介してセットプレート36を左右に摺動さ
せ、互いに接近すると、ワークWを搬入部での中心がわ
に幅寄せする。そこで、セットプレート36でのセンサ
44がワークWの両縁を同時に検出すると、セットシリ
ンダ40の作動を停止させる。次いで、搬送ベルト23
での搬送後では、セットシリンダ40の復帰作動に伴な
い、セットプレート36相互が離反し、次動作に備え
る。
こうした正位置矯正機構35によれば、投入されたワー
クWが搬送方向での左右方向でどのようにずれていて
も、適確な正位置に矯正規制でき、しかも、ワークW幅
員が広いもの、狭いものであっても何等の調整操作を要
せずに、同様に幅寄せができる。特に、幅寄せのための
基準線の設定を必要とする従来のものに比し、ワークW
の幅員が異なる毎に左右での幅寄せ範囲を各別に調整す
る必要がなく、取扱いが極めて容易である。
クWが搬送方向での左右方向でどのようにずれていて
も、適確な正位置に矯正規制でき、しかも、ワークW幅
員が広いもの、狭いものであっても何等の調整操作を要
せずに、同様に幅寄せができる。特に、幅寄せのための
基準線の設定を必要とする従来のものに比し、ワークW
の幅員が異なる毎に左右での幅寄せ範囲を各別に調整す
る必要がなく、取扱いが極めて容易である。
<印刷装置> 上述した搬入部での正位置矯正機構35によって搬送方
向での所定位置に矯正されたワークWは印刷装置50に
搬送される。
向での所定位置に矯正されたワークWは印刷装置50に
搬送される。
この印刷装置50は、搬送装置20によって搬入される
ワークWを所定の印刷位置で停止後、ワークWをクラン
プ固定し、スキージユニット3によって液状フォトレジ
ストを適数回塗布印刷し、印刷後はクランプ固定を解除
し、搬送装置20の再作動によってワークWを搬出部に
排出するようになっている。
ワークWを所定の印刷位置で停止後、ワークWをクラン
プ固定し、スキージユニット3によって液状フォトレジ
ストを適数回塗布印刷し、印刷後はクランプ固定を解除
し、搬送装置20の再作動によってワークWを搬出部に
排出するようになっている。
そのため、印刷テーブル2上での印刷位置でワークWを
停止させる停止機構55と、停止後で、搬送装置20に
よる搬送作用を停止させる搬送停止機構65と、停止さ
れたワークWを搬送方向後方から押圧し、印刷位置に位
置決めさせる印刷位置セット機構75と、印刷位置セッ
ト後でのワークWをテーブル2上にクランプ固定するク
ランプ機構95とを印刷テーブル2に組み込み、スキー
ジユニット3での印刷終了後では、これらの各機構5
5,65,75,95での作動を解除し、搬送装置20
を再作動させるものとする。
停止させる停止機構55と、停止後で、搬送装置20に
よる搬送作用を停止させる搬送停止機構65と、停止さ
れたワークWを搬送方向後方から押圧し、印刷位置に位
置決めさせる印刷位置セット機構75と、印刷位置セッ
ト後でのワークWをテーブル2上にクランプ固定するク
ランプ機構95とを印刷テーブル2に組み込み、スキー
ジユニット3での印刷終了後では、これらの各機構5
5,65,75,95での作動を解除し、搬送装置20
を再作動させるものとする。
<印刷テーブル> しかして、印刷テーブル2は、図示のように、搬送方向
に沿っての中央にセンターテーブル51を、左右にサイ
ドテーブル52を夫々配設して形成し、これらのテーブ
ル51,52下方に、前記した各機構55,65,7
5,95を組み込んである。これらのテーブル51,5
2は、前記本体フレーム1に架設したアングルフレーム
に、所定高さ位置に調整設定されるよう、支持ボルト4
を介して固定支持されている(第7図乃至第11図参
照)。
に沿っての中央にセンターテーブル51を、左右にサイ
ドテーブル52を夫々配設して形成し、これらのテーブ
ル51,52下方に、前記した各機構55,65,7
5,95を組み込んである。これらのテーブル51,5
2は、前記本体フレーム1に架設したアングルフレーム
に、所定高さ位置に調整設定されるよう、支持ボルト4
を介して固定支持されている(第7図乃至第11図参
照)。
そして、センターテーブル51、サイドテーブル52相
互間での間隙内で前記搬送ベルト23を走行させるよう
にしてあり、搬送ベルト23が上昇位置にあって走行し
ているときはワークWを搬送し、下降位置にあってその
上面が各テーブル51,52上面と一致し、走行を停止
しているときはワークWの搬送を停止する。
互間での間隙内で前記搬送ベルト23を走行させるよう
にしてあり、搬送ベルト23が上昇位置にあって走行し
ているときはワークWを搬送し、下降位置にあってその
上面が各テーブル51,52上面と一致し、走行を停止
しているときはワークWの搬送を停止する。
また、第6図に示すように、左右のサイドテーブル52
夫々は、後述するように、クランプ機構95でのクラン
ププレート96を進退させるための構成部品たる後述す
る上部ブリッジプレート116の摺動のため、適数、例
えば搬送方向に沿って4個に分割形成してある。そして
また、分割された各サイドテーブル52部材間の間隙に
よるワークWの搬送を阻害しないように、搬送方向での
間隙手前に、間隙を乗り越えさせる搬送ローラ53をシ
リンダ作動でサイドテーブル52上に出没自在にして設
けてある。この搬送ローラ53は、印刷作動時は、サイ
ドテーブル52下方に没してワークWをサイドテーブル
52上に直接載置支持させる(第7図参照)。
夫々は、後述するように、クランプ機構95でのクラン
ププレート96を進退させるための構成部品たる後述す
る上部ブリッジプレート116の摺動のため、適数、例
えば搬送方向に沿って4個に分割形成してある。そして
また、分割された各サイドテーブル52部材間の間隙に
よるワークWの搬送を阻害しないように、搬送方向での
間隙手前に、間隙を乗り越えさせる搬送ローラ53をシ
リンダ作動でサイドテーブル52上に出没自在にして設
けてある。この搬送ローラ53は、印刷作動時は、サイ
ドテーブル52下方に没してワークWをサイドテーブル
52上に直接載置支持させる(第7図参照)。
<印刷装置の停止機構> 前記停止機構55は、第6図、第8図に示すように、印
刷テーブル2上でワークWを停止させる位置に対応した
ワークWの搬送方向での前縁に位置したセンターテーブ
ル51に設ける。
刷テーブル2上でワークWを停止させる位置に対応した
ワークWの搬送方向での前縁に位置したセンターテーブ
ル51に設ける。
すなわち、センターテーブル51での搬送方向前部(第
6図において右方)にストッパ孔56を開穿し、このス
トッパ孔56裏面に固定したストッパピンブロック57
にストッパシリンダ58を支持固定し、このストッパシ
リンダ58のシリンダロッド先端に、ストッパ孔56に
摺動自在でセンターテーブル51上に出没するストッパ
ピン59を連結したものである。
6図において右方)にストッパ孔56を開穿し、このス
トッパ孔56裏面に固定したストッパピンブロック57
にストッパシリンダ58を支持固定し、このストッパシ
リンダ58のシリンダロッド先端に、ストッパ孔56に
摺動自在でセンターテーブル51上に出没するストッパ
ピン59を連結したものである。
図示にあってのストッパピン59は、搬送方向での左右
で対となるよう、センターテーブル51の左右に配し
て、停止時での左右方向へのぶれが生じないようにして
ある。
で対となるよう、センターテーブル51の左右に配し
て、停止時での左右方向へのぶれが生じないようにして
ある。
そして、この停止機構55は、搬送方向での前後で複
数、例えば2組にして設けるもので、図示のように、搬
送方向での前方のものを搬送方向での外側に、搬送方向
での後方のものを内側にして配設し、それらが交互に出
没作動されるようにする。そうすると、搬送されてくる
ワークWの停止位置がワークW夫々によって交互に異な
り、そのため、非常に多数の細かい孔(スルーホール)
が開穿されているワークWでの液状フォトレジストが、
スルーホールを通過して同位置で印刷テーブル2上に付
着堆積せず、長時間に亙っての連続使用を可能とする。
数、例えば2組にして設けるもので、図示のように、搬
送方向での前方のものを搬送方向での外側に、搬送方向
での後方のものを内側にして配設し、それらが交互に出
没作動されるようにする。そうすると、搬送されてくる
ワークWの停止位置がワークW夫々によって交互に異な
り、そのため、非常に多数の細かい孔(スルーホール)
が開穿されているワークWでの液状フォトレジストが、
スルーホールを通過して同位置で印刷テーブル2上に付
着堆積せず、長時間に亙っての連続使用を可能とする。
図中61は、停止機構55によって停止されたワークW
が印刷テーブル2上にあることの有無を検出するファイ
バー構造のワーク検出センサであり、ワークWの存在を
検出すると、搬送装置20での搬送作動を停止させ、ま
た、搬送停止機構65を作動させる(第7図参照)。
が印刷テーブル2上にあることの有無を検出するファイ
バー構造のワーク検出センサであり、ワークWの存在を
検出すると、搬送装置20での搬送作動を停止させ、ま
た、搬送停止機構65を作動させる(第7図参照)。
<印刷装置の搬送停止機構> また、搬送停止機構65は、印刷テーブル2部分におい
て、上昇位置で走行している搬送ベルト23を下降位置
とし、搬送ベルト23上面をセンターテーブル51、サ
イドテーブル52上面位置と合致させたとき、その走行
作動を停止する。
て、上昇位置で走行している搬送ベルト23を下降位置
とし、搬送ベルト23上面をセンターテーブル51、サ
イドテーブル52上面位置と合致させたとき、その走行
作動を停止する。
すなわち、センターテーブル51前後縁外方で、搬送方
向での左右に長くしたリフトプレート66を配置し、こ
のリフトプレートの左右両側縁相互間に、搬送ベルト2
3の下方で、その走行位置に合致するようになっている
印刷テーブル2部分位置、すなわち、センターテーブル
51、サイドテーブル52相互間の間隙内に位置するベ
ルトアンダープレート67を連結する。そして、センタ
ーテーブル51の搬送方向前後部裏面に固定配置したリ
フトシリンダ68のシリンダロッド先端を、リフトプレ
ート66に固着したシリンダステー69に連結し、リフ
トシリンダ68の作動によってベルトアンダープレート
67を上下動させるようにして成る。
向での左右に長くしたリフトプレート66を配置し、こ
のリフトプレートの左右両側縁相互間に、搬送ベルト2
3の下方で、その走行位置に合致するようになっている
印刷テーブル2部分位置、すなわち、センターテーブル
51、サイドテーブル52相互間の間隙内に位置するベ
ルトアンダープレート67を連結する。そして、センタ
ーテーブル51の搬送方向前後部裏面に固定配置したリ
フトシリンダ68のシリンダロッド先端を、リフトプレ
ート66に固着したシリンダステー69に連結し、リフ
トシリンダ68の作動によってベルトアンダープレート
67を上下動させるようにして成る。
なお、第8図に示すように、ベルトアンダープレート6
7での搬送方向前後縁部は湾曲させておいて、上昇位置
にある搬送ベルト23での摺接走行を円滑にする。
7での搬送方向前後縁部は湾曲させておいて、上昇位置
にある搬送ベルト23での摺接走行を円滑にする。
図中71は、センターテーブル51での前後左右での裏
面に設けたスライドシャフト72を貫挿させ、リフトプ
レート66、ベルトアンダープレート67夫々の上下動
を円滑にさせるよう、スライドシャフト72に摺動自在
に嵌め合わせるスライドユニットである。
面に設けたスライドシャフト72を貫挿させ、リフトプ
レート66、ベルトアンダープレート67夫々の上下動
を円滑にさせるよう、スライドシャフト72に摺動自在
に嵌め合わせるスライドユニットである。
この搬送停止機構65において、搬送されてきたワーク
Wが印刷位置で停止され、その存在を検出すると、リフ
トシリンダ68が作動し、リフトプレート66、ベルト
アンダープレート67を介してそれまで搬送すべく上昇
位置にあった搬送ベルト23を下降させ、センターテー
ブル51、サイドテーブル52相互の間隙内に位置さ
せ、搬送ベルト23の走行を停止させる。そして、スキ
ージユニット3での塗布終了後では、再びリフトシリン
ダ68の作動によって搬送ベルト23を上昇させ、再び
作動される搬送装置20での搬送ベルト23の走行によ
ってワークWを搬送する。
Wが印刷位置で停止され、その存在を検出すると、リフ
トシリンダ68が作動し、リフトプレート66、ベルト
アンダープレート67を介してそれまで搬送すべく上昇
位置にあった搬送ベルト23を下降させ、センターテー
ブル51、サイドテーブル52相互の間隙内に位置さ
せ、搬送ベルト23の走行を停止させる。そして、スキ
ージユニット3での塗布終了後では、再びリフトシリン
ダ68の作動によって搬送ベルト23を上昇させ、再び
作動される搬送装置20での搬送ベルト23の走行によ
ってワークWを搬送する。
<印刷装置の印刷位置セット機構> 搬送停止機構65での搬送停止に伴ないワークWを所定
の塗布印刷位置に位置決めする印刷位置セット機構75
は、印刷テーブル2裏面に配装されており、セットシリ
ンダ82の作動にて印刷テーブル2上に出没するセット
プレート76を、セットモータ79の駆動にてワークW
の搬送方向後方から前記停止機構55がわに押圧するよ
うになっている。
の塗布印刷位置に位置決めする印刷位置セット機構75
は、印刷テーブル2裏面に配装されており、セットシリ
ンダ82の作動にて印刷テーブル2上に出没するセット
プレート76を、セットモータ79の駆動にてワークW
の搬送方向後方から前記停止機構55がわに押圧するよ
うになっている。
すなわち、第6図、第8図、第10図、第11図に示す
ように、センターテーブル51裏面にワークWの搬送方
向に沿って設けたスライドシャフト77によって前後に
摺動するワークセットスライドプレート78を設ける。
このワークセットスライドプレート78には、センター
テーブル51裏面に配装固定した正逆転するセットモー
タ79の駆動によって循環従動するチェーン81を連繋
し、セットモータの79の駆動によってワークセットス
ライドプレート78をワークWの搬送方向に沿った前後
に走行させる。そして、ワークセットスライドプレート
78には、ワークWの搬送方向に沿って起伏する前記セ
ットプレート76を揺動自在に支持し、ワークセットス
ライドプレート78上に固定したセットシリンダ82の
シリンダロッドの先端をナックルジョイントを介してセ
ットプレート76に軸支する。そこで、セットシリンダ
82の作動にて起伏するセットプレート76がセンター
テーブル51上に出没し、起立状態で搬送方向に沿って
前進すると、センターテーブル51上のワークWをその
後方から押圧し、ワークW前端を前記停止機構55での
ストッパピン59に押し当てることで位置決めする。
ように、センターテーブル51裏面にワークWの搬送方
向に沿って設けたスライドシャフト77によって前後に
摺動するワークセットスライドプレート78を設ける。
このワークセットスライドプレート78には、センター
テーブル51裏面に配装固定した正逆転するセットモー
タ79の駆動によって循環従動するチェーン81を連繋
し、セットモータの79の駆動によってワークセットス
ライドプレート78をワークWの搬送方向に沿った前後
に走行させる。そして、ワークセットスライドプレート
78には、ワークWの搬送方向に沿って起伏する前記セ
ットプレート76を揺動自在に支持し、ワークセットス
ライドプレート78上に固定したセットシリンダ82の
シリンダロッドの先端をナックルジョイントを介してセ
ットプレート76に軸支する。そこで、セットシリンダ
82の作動にて起伏するセットプレート76がセンター
テーブル51上に出没し、起立状態で搬送方向に沿って
前進すると、センターテーブル51上のワークWをその
後方から押圧し、ワークW前端を前記停止機構55での
ストッパピン59に押し当てることで位置決めする。
また、セットプレート76には、センターテーブル51
上でワークWが存在しているとONしないセンサが付設さ
れていて、ワークWを押圧し、位置決めが終了すると、
セットモータ79の駆動、セットシリンダ82の作動に
てセットプレート76を原位置に復帰待機させるように
なっている。
上でワークWが存在しているとONしないセンサが付設さ
れていて、ワークWを押圧し、位置決めが終了すると、
セットモータ79の駆動、セットシリンダ82の作動に
てセットプレート76を原位置に復帰待機させるように
なっている。
図中83は、スライドシャフト77に摺動自在に嵌め合
わせるよう、ワークセットスライドプレート78での両
側に設けたスライドユニットであり、このスライドユニ
ット83のいずれかには、テンションボルトを介してチ
ェーン81を連結してある。84は、セットプレート7
6をセンターテーブル51上に起立外出させるためのセ
ンターテーブル51に開穿してある押圧長孔である。
わせるよう、ワークセットスライドプレート78での両
側に設けたスライドユニットであり、このスライドユニ
ット83のいずれかには、テンションボルトを介してチ
ェーン81を連結してある。84は、セットプレート7
6をセンターテーブル51上に起立外出させるためのセ
ンターテーブル51に開穿してある押圧長孔である。
また、ワークセットスライドプレート78にはリミット
ドッグ86を付設し、ワークセットスライドプレート7
8自体の走行前後両端での走行限界位置で配設した前後
のリミットスイッチ87に当接させることで(第6図、
第10図参照)、リミットスイッチ87作動でセットモ
ータ79駆動を停止させ、ワークセットスライドプレー
ト78自体の走行限界を規制設定する。
ドッグ86を付設し、ワークセットスライドプレート7
8自体の走行前後両端での走行限界位置で配設した前後
のリミットスイッチ87に当接させることで(第6図、
第10図参照)、リミットスイッチ87作動でセットモ
ータ79駆動を停止させ、ワークセットスライドプレー
ト78自体の走行限界を規制設定する。
この印刷位置セット機構75において、前記した搬送停
止機構65での作動で、センターテーブル51上でワー
クWが停止されると、セットシリンダ82の作動にてセ
ットプレート76が起立状態となり、その状態でセット
モータ79の駆動にてワークセットスライドプレート7
8を走行させる。すると、センターテーブル51上での
ワークWが搬送方向での前方である前記停止機構55が
わへ押圧され、位置決めされる。そこで、ワークWの存
在をセットプレート76でのセンサーがONしないことで
検出し、セットモータ79の駆動、セットシリンダ82
の作動にてセットプレート76を原位置に復帰待機させ
る。
止機構65での作動で、センターテーブル51上でワー
クWが停止されると、セットシリンダ82の作動にてセ
ットプレート76が起立状態となり、その状態でセット
モータ79の駆動にてワークセットスライドプレート7
8を走行させる。すると、センターテーブル51上での
ワークWが搬送方向での前方である前記停止機構55が
わへ押圧され、位置決めされる。そこで、ワークWの存
在をセットプレート76でのセンサーがONしないことで
検出し、セットモータ79の駆動、セットシリンダ82
の作動にてセットプレート76を原位置に復帰待機させ
る。
<印刷装置のクランプ機構> センターテーブル51上において、搬送方向に沿ったワ
ークWの印刷位置での停止設定後では、ワークWを搬送
方向での両側からクランプ機構95によって印刷テーブ
ル2上でクランプ固定するようになっている。
ークWの印刷位置での停止設定後では、ワークWを搬送
方向での両側からクランプ機構95によって印刷テーブ
ル2上でクランプ固定するようになっている。
このクランプ機構95は、第12図乃至第16図に示す
ように、ワークWの幅員によっての初期作動位置を調整
可能なようにした後述するクランプ位置調整機構125
とともに印刷テーブル2に組み込まれている。そして、
搬送方向での左右外方から中心がわに向かって上昇位置
のままでクランププレート96をワークWの両側縁まで
摺動させ、ワークWの両側縁位置に達すると、下降させ
てワークWの両側縁を印刷テーブル2上に押さえ込むよ
うになっている。
ように、ワークWの幅員によっての初期作動位置を調整
可能なようにした後述するクランプ位置調整機構125
とともに印刷テーブル2に組み込まれている。そして、
搬送方向での左右外方から中心がわに向かって上昇位置
のままでクランププレート96をワークWの両側縁まで
摺動させ、ワークWの両側縁位置に達すると、下降させ
てワークWの両側縁を印刷テーブル2上に押さえ込むよ
うになっている。
クランプ機構95自体は、ワークWの搬送方向に直交す
る方向に摺動、位置調整されるよう、搬送方向に沿って
長くして印刷テーブル2の左右に配置したアジャストベ
ースプレート101と、このアジャストベースプレート
101とともに摺動し、搬送方向での前後に沿って配設
したジョイントパイプ102によって相互に連結されて
いるスライドベースプレート103とを備え、アジャス
トベースプレート101とスライドベースプレート10
3との間で配装したスライドシリンダ104によってワ
ークWを搬送方向での左右両側縁から挟着し、また、ジ
ョイントパイプ102に配装したクランプシリンダ10
5によってクランププレート96を上下動させ、ワーク
W両側縁を印刷テーブル2上に押さえ込むものとしてあ
る。
る方向に摺動、位置調整されるよう、搬送方向に沿って
長くして印刷テーブル2の左右に配置したアジャストベ
ースプレート101と、このアジャストベースプレート
101とともに摺動し、搬送方向での前後に沿って配設
したジョイントパイプ102によって相互に連結されて
いるスライドベースプレート103とを備え、アジャス
トベースプレート101とスライドベースプレート10
3との間で配装したスライドシリンダ104によってワ
ークWを搬送方向での左右両側縁から挟着し、また、ジ
ョイントパイプ102に配装したクランプシリンダ10
5によってクランププレート96を上下動させ、ワーク
W両側縁を印刷テーブル2上に押さえ込むものとしてあ
る。
しかして、スライドシリンダ104は、第15図、第1
6図に示すように、スライドベースプレート103での
内側にシリンダステーによって固定されていて、そのシ
リンダロッドにスライドアジャストボルト106を一体
に設け、このスライドアジャストボルト106頭部と、
スライドアジャストボルト106自体に捩じ込んである
カップ状のスプリングガイド107との間にコイル状の
スプリング108を縮装し、アジャストベースプレート
101上に固定したスプリングプレート109をスライ
ドアジャストボルト106頭部とで挟着配置する。な
お、111は、スプリングガイド107の弛緩を防止す
るロックナットである。
6図に示すように、スライドベースプレート103での
内側にシリンダステーによって固定されていて、そのシ
リンダロッドにスライドアジャストボルト106を一体
に設け、このスライドアジャストボルト106頭部と、
スライドアジャストボルト106自体に捩じ込んである
カップ状のスプリングガイド107との間にコイル状の
スプリング108を縮装し、アジャストベースプレート
101上に固定したスプリングプレート109をスライ
ドアジャストボルト106頭部とで挟着配置する。な
お、111は、スプリングガイド107の弛緩を防止す
るロックナットである。
また、アジャストベースプレート101上にはリミット
スイッチ112を付設し、そのアクチュエータが、スプ
リングプレート109外方に突出したスライドアジャス
トボルト106頭部に当接すると、スライドシリンダ1
04作動を停止させるようにしてある。
スイッチ112を付設し、そのアクチュエータが、スプ
リングプレート109外方に突出したスライドアジャス
トボルト106頭部に当接すると、スライドシリンダ1
04作動を停止させるようにしてある。
したがって、スライドシリンダ104がそのシリンダロ
ッドを伸張させると、移動しないアジャストベースプレ
ート101を起点としてシリンダステーを介してジョイ
ントパイプ102を印刷テーブル2での中心がわへ摺動
させる。すると、クランププレート96での前縁がわが
ワークWの両側縁に当接してワークWを挟着するものと
なり、十分に挟着するとスプリング108がたわみ、ス
ライドアジャストボルト106での頭部がスプリングプ
レート109外方に突出してリミットスイッチ112を
作動させ、スライドシリンダ104作動を停止させるこ
とでワークWを挟着支持する。
ッドを伸張させると、移動しないアジャストベースプレ
ート101を起点としてシリンダステーを介してジョイ
ントパイプ102を印刷テーブル2での中心がわへ摺動
させる。すると、クランププレート96での前縁がわが
ワークWの両側縁に当接してワークWを挟着するものと
なり、十分に挟着するとスプリング108がたわみ、ス
ライドアジャストボルト106での頭部がスプリングプ
レート109外方に突出してリミットスイッチ112を
作動させ、スライドシリンダ104作動を停止させるこ
とでワークWを挟着支持する。
また、このように、アジャストベースプレート101と
スライドベースプレート103とが、スライドシリンダ
104、スライドアジャストボルト106、スプリング
108、スプリングプレート109を介在しての連繋構
造とされていることで、アジャストベースプレート10
1での摺動によってスライドベースプレート103自体
も摺動追随するものとなっている。
スライドベースプレート103とが、スライドシリンダ
104、スライドアジャストボルト106、スプリング
108、スプリングプレート109を介在しての連繋構
造とされていることで、アジャストベースプレート10
1での摺動によってスライドベースプレート103自体
も摺動追随するものとなっている。
更に、ワークW両側縁の挟着後でスプリング108がた
わむことによって、ワークWの損傷を防止し、ワークW
を十分に保護する。
わむことによって、ワークWの損傷を防止し、ワークW
を十分に保護する。
一方、クランプシリンダ105は、第14図、第16図
に示すように、クランププレート96を固定支持すべく
配置された後述する上部ジョイントプレート115裏面
に固定されており、そのシリンダロッド先端をフローテ
ィングステーを介して前記ジョイントパイプ102に固
定してある。
に示すように、クランププレート96を固定支持すべく
配置された後述する上部ジョイントプレート115裏面
に固定されており、そのシリンダロッド先端をフローテ
ィングステーを介して前記ジョイントパイプ102に固
定してある。
したがって、クランプシリンダ105がそのシリンダロ
ッドを縮小させると、移動しないジョイントパイプ10
2を起点としてフローティングステーを介して上部ジョ
イントプレート115を下方へ引き下げる。すると、ク
ランププレート96がワークWの両側縁に下降当接して
ワークWを印刷テーブル2上に押さえ込む。
ッドを縮小させると、移動しないジョイントパイプ10
2を起点としてフローティングステーを介して上部ジョ
イントプレート115を下方へ引き下げる。すると、ク
ランププレート96がワークWの両側縁に下降当接して
ワークWを印刷テーブル2上に押さえ込む。
しかして、クランププレート96は、第12乃至第14
図に示すように、支持形成されている。すなわち、上部
ジョイントプレート115上に適数の上部ブリッジプレ
ート116を立設し、この上部ブリッジプレート116
上にクランププレート96を架設状にして固定するもの
で、上部ブリッジプレート116自体は、前述したよう
に、印刷テーブル2においてのサイドテーブル52を形
成している分割された各部材相互間の間隙に貫挿状態で
配置されていて、サイドテーブル52上に外出した上部
ブリッジプレート116にクランププレート96が連結
される。そして、クランププレート96自体の前端縁
は、その上面が前方へ至るに伴ない次第に肉薄状となる
傾斜面とし、スキージユニット3での印刷動作の円滑性
を期す(第12図参照)。
図に示すように、支持形成されている。すなわち、上部
ジョイントプレート115上に適数の上部ブリッジプレ
ート116を立設し、この上部ブリッジプレート116
上にクランププレート96を架設状にして固定するもの
で、上部ブリッジプレート116自体は、前述したよう
に、印刷テーブル2においてのサイドテーブル52を形
成している分割された各部材相互間の間隙に貫挿状態で
配置されていて、サイドテーブル52上に外出した上部
ブリッジプレート116にクランププレート96が連結
される。そして、クランププレート96自体の前端縁
は、その上面が前方へ至るに伴ない次第に肉薄状となる
傾斜面とし、スキージユニット3での印刷動作の円滑性
を期す(第12図参照)。
そして、クランププレート96での円滑な上下動が得ら
れるように、上下方向に沿っての案内手段を構成してあ
る。この案内手段は、第13図、第14図に示すよう
に、ワークWの搬送方向に沿った前後に配置した前記ス
ライドベースプレート103下部相互を、上部ジョイン
トプレート115下方位置で、これ115にほぼ平行に
して配置され、下部ブリッジプレート117にて上部ジ
ョイントプレート115と連結されている下部ジョイン
トプレート118にて連結する。また、スライドベース
プレート103裏面に設けたスライドユニット119に
摺動自在に貫挿したスライドシャフト121の上下部夫
々を上部ジョイントプレート115、下部ジョイントプ
レート118に固定して成る。
れるように、上下方向に沿っての案内手段を構成してあ
る。この案内手段は、第13図、第14図に示すよう
に、ワークWの搬送方向に沿った前後に配置した前記ス
ライドベースプレート103下部相互を、上部ジョイン
トプレート115下方位置で、これ115にほぼ平行に
して配置され、下部ブリッジプレート117にて上部ジ
ョイントプレート115と連結されている下部ジョイン
トプレート118にて連結する。また、スライドベース
プレート103裏面に設けたスライドユニット119に
摺動自在に貫挿したスライドシャフト121の上下部夫
々を上部ジョイントプレート115、下部ジョイントプ
レート118に固定して成る。
そのため、今、クランプシリンダ105の作動によって
そのシリンダロッドが伸張、縮小することで、上部ジョ
イントプレート115を介してクランププレート96を
上下させるとき、スライドシャフト121がスライドユ
ニット119によって上下方向に沿ってがたつくことな
く案内され、その上下動作を極めてスムーズにさせる。
そのシリンダロッドが伸張、縮小することで、上部ジョ
イントプレート115を介してクランププレート96を
上下させるとき、スライドシャフト121がスライドユ
ニット119によって上下方向に沿ってがたつくことな
く案内され、その上下動作を極めてスムーズにさせる。
<印刷装置におけるクランプ機構のクランプ位置調整機
構> 以上のようなクランプ機構95は、ワークWの幅員によ
って、初期作動位置が異ならしめられるように、クラン
プ位置調整機構125によって自在に調整できるように
してある。
構> 以上のようなクランプ機構95は、ワークWの幅員によ
って、初期作動位置が異ならしめられるように、クラン
プ位置調整機構125によって自在に調整できるように
してある。
このクランプ位置調整機構125は、印刷装置50での
本体フレーム1前面に設けたクランププレートアジャス
トハンドル126の操作によって、前記アジャストベー
スプレート101をワークWの搬送方向での左右に沿っ
て摺動させるようにしたものである。
本体フレーム1前面に設けたクランププレートアジャス
トハンドル126の操作によって、前記アジャストベー
スプレート101をワークWの搬送方向での左右に沿っ
て摺動させるようにしたものである。
すなわち、第12図乃至第14図に示すように、印刷テ
ーブル2において、ワークWの搬送方向に直交させて、
中央部で互いに逆ネジになっているクランプユニットア
ジャストネジ127を、クランププレートアジャストハ
ンドル126の回転操作によって回転自在となるように
支承し、このクランプユニットアジャストネジ127両
端部夫々には、前記アジャストベースプレート101上
に固着したアジャストブロック128をねじ結合させて
成る。
ーブル2において、ワークWの搬送方向に直交させて、
中央部で互いに逆ネジになっているクランプユニットア
ジャストネジ127を、クランププレートアジャストハ
ンドル126の回転操作によって回転自在となるように
支承し、このクランプユニットアジャストネジ127両
端部夫々には、前記アジャストベースプレート101上
に固着したアジャストブロック128をねじ結合させて
成る。
したがって、クランププレートアジャストハンドル12
6の回転操作によって、クランプユニットアジャストネ
ジ127が回転されると、クランプユニットアジャスト
ネジ127の両端部にあるアジャストベースプレート1
01夫々は、互いに接近あるいは離反するようスライド
する。そのため、アジャストベースプレート101での
スライドによって、前記したスライドシリンダ104、
スライドアジャストボルト106、スプリング108、
スプリングプレート109を介在して、スライドベース
プレート103自体を、更にクランププレート96をも
摺動追随させ、クランプの初期作動位置を調整できる。
6の回転操作によって、クランプユニットアジャストネ
ジ127が回転されると、クランプユニットアジャスト
ネジ127の両端部にあるアジャストベースプレート1
01夫々は、互いに接近あるいは離反するようスライド
する。そのため、アジャストベースプレート101での
スライドによって、前記したスライドシリンダ104、
スライドアジャストボルト106、スプリング108、
スプリングプレート109を介在して、スライドベース
プレート103自体を、更にクランププレート96をも
摺動追随させ、クランプの初期作動位置を調整できる。
図中97は、スライドベースプレート103を摺動させ
るため、その裏面に設けたスライドユニット98に貫挿
しているスライドシャフトで、ワークWの搬送方向に直
交させて印刷テーブル2下方に配設してある。
るため、その裏面に設けたスライドユニット98に貫挿
しているスライドシャフトで、ワークWの搬送方向に直
交させて印刷テーブル2下方に配設してある。
このとき、ワークWの搬送方向に直交する方向でのアジ
ャストベースプレート101及びスライドベースプレー
ト103での摺動は、搬送方向での前後、すなわち、摺
動方向での左右両端が同期して摺動するものとしてあ
る。そのため、第13図、第14図に示すように、例え
ば、摺動する左右でのスライドベースプレート103相
互間にカウンターシャフト129を回転自在に貫挿支承
し、このカウンターシャフト129両端に固着したカウ
ンターピニオン131を、搬送方向に直交して前記支持
フレーム1等に適宜架設したカウンターラック132に
噛み合わせる。
ャストベースプレート101及びスライドベースプレー
ト103での摺動は、搬送方向での前後、すなわち、摺
動方向での左右両端が同期して摺動するものとしてあ
る。そのため、第13図、第14図に示すように、例え
ば、摺動する左右でのスライドベースプレート103相
互間にカウンターシャフト129を回転自在に貫挿支承
し、このカウンターシャフト129両端に固着したカウ
ンターピニオン131を、搬送方向に直交して前記支持
フレーム1等に適宜架設したカウンターラック132に
噛み合わせる。
したがって、クランプ位置調整機構125、クランプ機
構95夫々の作動時にアジャストベースプレート101
を介してスライドベースプレート103が摺動、スライ
ドするとき、摺動方向に沿つての左右のスライドベース
プレート103夫々は全くがたつくことがなく、正確な
初期作動位置の設定、ワークWに対する適確な挟着作用
を発揮させることができる。
構95夫々の作動時にアジャストベースプレート101
を介してスライドベースプレート103が摺動、スライ
ドするとき、摺動方向に沿つての左右のスライドベース
プレート103夫々は全くがたつくことがなく、正確な
初期作動位置の設定、ワークWに対する適確な挟着作用
を発揮させることができる。
<印刷装置での作動> 今、搬送装置20によって搬入部からワークWが印刷装
置50に搬入されてくると、停止機構55によってワー
クWを印刷位置で停止させ、搬送停止機構65によって
のワークWの搬送停止後では印刷位置セット機構75に
よってワークWを搬送方向での前方へ押し込み、位置決
めする。
置50に搬入されてくると、停止機構55によってワー
クWを印刷位置で停止させ、搬送停止機構65によって
のワークWの搬送停止後では印刷位置セット機構75に
よってワークWを搬送方向での前方へ押し込み、位置決
めする。
次いで、クランプ機構95によって印刷テーブル2上の
ワークWをクランプ固定し、固定が完了すると、スキー
ジユニット3の作動によって版枠Sを経て液状フォトレ
ジストをワークWに塗布印刷する。
ワークWをクランプ固定し、固定が完了すると、スキー
ジユニット3の作動によって版枠Sを経て液状フォトレ
ジストをワークWに塗布印刷する。
塗布印刷終了後は、クランプ機構95によるクランプ作
用、搬送停止機構65による搬送停止作用を夫々解除
し、再び搬送装置20による搬送作用を開始させ、ワー
クWを搬出部に排出する。
用、搬送停止機構65による搬送停止作用を夫々解除
し、再び搬送装置20による搬送作用を開始させ、ワー
クWを搬出部に排出する。
<印刷装置での他の機構> なお、図中135は、印刷テーブル2全体を上下させる
リフトアジャストハンドルであり、これの回転操作で版
枠Sと印刷テーブル2との間隔を調整する。
リフトアジャストハンドルであり、これの回転操作で版
枠Sと印刷テーブル2との間隔を調整する。
また、スキージユニット3において、スキージ、ドクタ
ーは走行方向に対し角度が変更できるようにし、更に、
スキージの走行に伴ない、版枠SとワークWとの間隔が
自動的に離反するようにしてワークWへの液状フォトレ
ジストの付着、二重印刷を防止する。
ーは走行方向に対し角度が変更できるようにし、更に、
スキージの走行に伴ない、版枠SとワークWとの間隔が
自動的に離反するようにしてワークWへの液状フォトレ
ジストの付着、二重印刷を防止する。
<搬送装置の搬出部> 以上のようにして印刷装置50によって塗布印刷された
ワークWは、その終了後で再び作動される搬送装置20
によって搬出部に排出される。
ワークWは、その終了後で再び作動される搬送装置20
によって搬出部に排出される。
しかして、搬出部は、第17図乃至第19図に示すよう
に、前述した搬入部と同様に、搬出部フレーム22に固
定したベースプレート33上に、断面でほぼハット形を
呈する搬出プレート34を左右で対にして凸状に固定し
て成る。そして、掛巡駆動される前記搬送ベルト23
は、搬出プレート34上でスライドして、印刷装置50
から排出されてくる搬送ベルト23上に載置されたワー
クWを搬出部前方(第17図において右方)で送出す
る。
に、前述した搬入部と同様に、搬出部フレーム22に固
定したベースプレート33上に、断面でほぼハット形を
呈する搬出プレート34を左右で対にして凸状に固定し
て成る。そして、掛巡駆動される前記搬送ベルト23
は、搬出プレート34上でスライドして、印刷装置50
から排出されてくる搬送ベルト23上に載置されたワー
クWを搬出部前方(第17図において右方)で送出す
る。
<本発明印刷機の作動> 本発明に係る印刷機は、以上のように構成されており、
これが作動は、まず、クランプ位置調整機構125の調
整操作によって、ワークWの幅員に対応したクランプ幅
を予じめ設定する。
これが作動は、まず、クランプ位置調整機構125の調
整操作によって、ワークWの幅員に対応したクランプ幅
を予じめ設定する。
そして、搬送装置20での搬入部に投入されたワークW
は、搬入部での正位置矯正機構35によって搬送方向で
の所定の位置に矯正位置決めされ、その状態で搬送装置
20での上昇位置にある搬送ベルト23によって印刷装
置50の印刷テーブル2上に搬送される。
は、搬入部での正位置矯正機構35によって搬送方向で
の所定の位置に矯正位置決めされ、その状態で搬送装置
20での上昇位置にある搬送ベルト23によって印刷装
置50の印刷テーブル2上に搬送される。
印刷テーブル2上に搬送されたワークWは、停止位置を
交互に変更させて作動する停止機構55によって所定の
印刷位置に停止される。ワークWの停止後は、搬送停止
機構65の作動によって、搬送装置20の搬送ベルト2
3を下降位置とし、また、その走行を停止させること
で、ワークWを印刷テーブル2上に載置する。すると、
印刷位置セット機構75によって、ワークWを搬送方向
での前方へ押し込み、位置決めし、ワークWの印刷位置
へのセットが完了する。
交互に変更させて作動する停止機構55によって所定の
印刷位置に停止される。ワークWの停止後は、搬送停止
機構65の作動によって、搬送装置20の搬送ベルト2
3を下降位置とし、また、その走行を停止させること
で、ワークWを印刷テーブル2上に載置する。すると、
印刷位置セット機構75によって、ワークWを搬送方向
での前方へ押し込み、位置決めし、ワークWの印刷位置
へのセットが完了する。
位置決めの完了後は、クランプ機構95の作動によって
ワークWの両側縁を挟着し、また、その上方から印刷テ
ーブル2上面に押さえ込む。
ワークWの両側縁を挟着し、また、その上方から印刷テ
ーブル2上面に押さえ込む。
次いで、スキージユニット3による塗布印刷が開始さ
れ、版枠Sをなぞるよう下降位置にあるスキージの走行
によって液状フォトレジストの塗布、逆方向での走行で
は、下降位置にあるドクターによって均一化するもの
で、必要に応じ、これを予じめ設定された塗布回数とな
るよう繰り返えして次動作に備える。
れ、版枠Sをなぞるよう下降位置にあるスキージの走行
によって液状フォトレジストの塗布、逆方向での走行で
は、下降位置にあるドクターによって均一化するもの
で、必要に応じ、これを予じめ設定された塗布回数とな
るよう繰り返えして次動作に備える。
塗布印刷の終了後は、ワークWのクランプ状態を解除
し、再び作動する搬送装置20での搬送ベルト23の走
行によってワークWを搬出部に排出する。
し、再び作動する搬送装置20での搬送ベルト23の走
行によってワークWを搬出部に排出する。
[発明の効果] 本発明は以上のように構成されており、これがため、従
来のようなバキューム方式によることなく、印刷テーブ
ル2での印刷位置へ搬送装置20によって連続式にワー
クWの供給、排出を行ない、また、印刷位置では押圧式
でのクランプ固定によってワークWを確実に固定支持す
ることで、連続、自動的に塗布印刷が行なえるのであ
る。
来のようなバキューム方式によることなく、印刷テーブ
ル2での印刷位置へ搬送装置20によって連続式にワー
クWの供給、排出を行ない、また、印刷位置では押圧式
でのクランプ固定によってワークWを確実に固定支持す
ることで、連続、自動的に塗布印刷が行なえるのであ
る。
これは、液状フォトレジストを塗布すべきワークWを正
位置に規制矯正して搬入する搬入部、印刷後で再び搬送
し、排出させる搬出部を備えた搬送装置20と、搬入さ
れてきたワークWを印刷テーブル2上で停止させた後、
これを印刷位置でクランプ固定し、液状フォトレジスト
をスキージユニット3で塗布印刷した後はクランプ固定
を解除する印刷装置50とを有して成るからであり、ワ
ークWに開穿されているスルーホールの存在にも拘ら
ず、ワークWを確実に印刷テーブル2へ搬入、搬出で
き、作業能率を大きく向上させることができる。
位置に規制矯正して搬入する搬入部、印刷後で再び搬送
し、排出させる搬出部を備えた搬送装置20と、搬入さ
れてきたワークWを印刷テーブル2上で停止させた後、
これを印刷位置でクランプ固定し、液状フォトレジスト
をスキージユニット3で塗布印刷した後はクランプ固定
を解除する印刷装置50とを有して成るからであり、ワ
ークWに開穿されているスルーホールの存在にも拘ら
ず、ワークWを確実に印刷テーブル2へ搬入、搬出で
き、作業能率を大きく向上させることができる。
特に、印刷装置50において、停止機構55は、印刷テ
ーブル2に開穿してあるストッパ孔56で摺動自在にし
たストッパピン59を搬送方向の前後に複数にして配
し、これらのストッパピン59のいずれかをワークWの
搬送毎に印刷テーブル2上に交互に出没作動させるもの
としてあるから、印刷時において液状フォトレジストが
ワークW上に印刷塗布されても、ワークWのスルーホー
ルを通過した液状フォトレジストが印刷テーブル上の同
位置に堆積することが少なく、長期に亙る連続使用を可
能にすることができる。
ーブル2に開穿してあるストッパ孔56で摺動自在にし
たストッパピン59を搬送方向の前後に複数にして配
し、これらのストッパピン59のいずれかをワークWの
搬送毎に印刷テーブル2上に交互に出没作動させるもの
としてあるから、印刷時において液状フォトレジストが
ワークW上に印刷塗布されても、ワークWのスルーホー
ルを通過した液状フォトレジストが印刷テーブル上の同
位置に堆積することが少なく、長期に亙る連続使用を可
能にすることができる。
また、クランプ機構95は、印刷テーブル2下方に配置
構成されたアジャストベースプレート101、スライド
ベースプレート103、下部ジョイントプレート11
8、下部ブリッジプレート117、上部ジョイントプレ
ート115、上部ブリッジプレート116及び弾撥的に
伸縮作動するスライドシリンダ104、クランプシリン
ダ105等によって印刷テーブル2上のクランププレー
ト96を、ワークWの搬送方向での左右外方から中心が
わに向かって上昇位置のままでワークWの両側縁まで摺
動させ、次いでワークWの両側縁位置に達すると下降さ
せてワークWの両側縁全域を印刷テーブル2上に押さえ
込むものとなっているから、印刷テーブル2上で印刷位
置にセットされたワークWは吸着作用によることなくし
っかり固定されるのである。そのため、従来のバキュー
ユ方式によった場合でのスルーホールによる吸着のため
のエアの逃げがなく、また、スルーホールが液状フォト
レジストによって閉塞されることもないのである。ま
た、スライドシリンダ104の弾撥的な伸縮作動は、印
刷テーブル2上のワークを左右外方から挟むときのワー
クWの損傷を防止させることができる。
構成されたアジャストベースプレート101、スライド
ベースプレート103、下部ジョイントプレート11
8、下部ブリッジプレート117、上部ジョイントプレ
ート115、上部ブリッジプレート116及び弾撥的に
伸縮作動するスライドシリンダ104、クランプシリン
ダ105等によって印刷テーブル2上のクランププレー
ト96を、ワークWの搬送方向での左右外方から中心が
わに向かって上昇位置のままでワークWの両側縁まで摺
動させ、次いでワークWの両側縁位置に達すると下降さ
せてワークWの両側縁全域を印刷テーブル2上に押さえ
込むものとなっているから、印刷テーブル2上で印刷位
置にセットされたワークWは吸着作用によることなくし
っかり固定されるのである。そのため、従来のバキュー
ユ方式によった場合でのスルーホールによる吸着のため
のエアの逃げがなく、また、スルーホールが液状フォト
レジストによって閉塞されることもないのである。ま
た、スライドシリンダ104の弾撥的な伸縮作動は、印
刷テーブル2上のワークを左右外方から挟むときのワー
クWの損傷を防止させることができる。
そればかりでなく、印刷テーブル2上でワークWを押さ
込むクランププレート96はそれ自体が盤状のものであ
るから、ワークWを抑え込んでも上方に大きく出張るこ
とはなく、スライド走行するスキージユニット3による
印刷作動の邪魔になることは全くないのであり、印刷作
業を円滑に遂行させることができる。
込むクランププレート96はそれ自体が盤状のものであ
るから、ワークWを抑え込んでも上方に大きく出張るこ
とはなく、スライド走行するスキージユニット3による
印刷作動の邪魔になることは全くないのであり、印刷作
業を円滑に遂行させることができる。
以上説明したように、本発明によれば、プリント配線基
板の製造工程における液状フォトレジスト塗布をスクリ
ーン印刷法にて連続的、自動的に行なえる等の優れた効
果を奏する。
板の製造工程における液状フォトレジスト塗布をスクリ
ーン印刷法にて連続的、自動的に行なえる等の優れた効
果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本発明
印刷機全体の平面図、第2図は同じく正面図、第3図は
搬送装置における搬入部の一部切欠平面図、第4図は同
じく側断面図、第5図は同じく正断面図、第6図は印刷
装置における印刷テーブルの一部切欠平面図、第7図は
第6図における7−7線矢視断面図、第8図は印刷テー
ブルの正断面図、第9図は同じく要部側面図、第10図
は第6図における10−10線矢視断面図、第11図は同じ
く11−11線矢視断面図、第12図は印刷テーブルでの一
部切欠側面図、第13図は同じく側面図、第14図はそ
の要部平面図、第15図はクランプ位置調整機構による
幅寄せ動作を表わす平面図、第16図は同じく側面図、
第17図は搬送装置における搬入部の一部切欠平面図、
第18図は同じく正断面図、第19図は同じく側断面図
である。 W……ワーク、S……版枠、 1……本体フレーム、2……印刷テーブル、3……スキ
ージユニット、4……支持ボルト、 20……搬送装置、21……搬入部フレーム、22……
搬出部フレーム、23……搬送ベルト、24……搬入ベ
ルトプーリ、25……搬出ベルトプーリ、26……搬送
モータ、27……テンションプーリ、28……リフトプ
レート、29……リフトシリンダ、31……ベースプレ
ート、32……搬入プレート、33……ベースプレー
ト、34……搬出プレート、 35……正位置矯正機構、36……セットプレート、3
7……ワークセットベースプレート、38……セットピ
ニオン、39……ドライブラック、40……セットシリ
ンダ、41……スライドシャフト、42……スライドプ
レート、43……セットベースプレート、44……セン
サ、45……スライドブロック、46……スライド長
孔、 50……印刷装置、51……センターテーブル、52…
…サイドテーブル、53……搬送ローラ、 55……停止機構、56……ストッパ孔、57……スト
ッパピンブロック、58……ストッパシリンダ、59…
…ストッパピン、61……ワーク検出センサ、 65……搬送停止機構、66……リフトプレート、67
……ベルトアンダープレート、68……リフトシリン
ダ、69……シリンダステー、71……スライドユニッ
ト、72……スライドシャフト、 75……印刷位置セット機構、76……セットプレー
ト、77……スライドシャフト、78……ワークセット
スライドプレート、79……セットモータ、81……チ
ェーン、82……セットシリンダ、83……スライドユ
ニット、84……押圧長孔、86……クラッチドッグ、
87……リミットスイッチ、 95……クランプ機構、96……クランププレート、9
7……スライドシャフト、98……スライドユニット、
101……アジャストベースプレート、102……ジョ
イントパイプ、103……スライドベースプレート、1
04……スライドシリンダ、105……クランプシリン
ダ、106……スライドアジャストボルト、107……
スプリングガイド、108……スプリング、109……
スプリングプレート、111……ロックナット、112
……リミットスイッチ、 115……上部ジョイントプレート、116……上部ブ
リッジプレート、117……下部ブリッジプレート、1
18……下部ジョイントプレート、119……スライド
ユニット、121……スライドシャフト、125……ク
ランプ位置調整機構、126……クランププレートアジ
ャストハンドル、127……クランプユニットアジャス
トネジ、128……アジャストブロック、129……カ
ウンターシャフト、131……カウンターピニオン、1
32……カウンターラック、 135……リフトアジャストハンドル。
印刷機全体の平面図、第2図は同じく正面図、第3図は
搬送装置における搬入部の一部切欠平面図、第4図は同
じく側断面図、第5図は同じく正断面図、第6図は印刷
装置における印刷テーブルの一部切欠平面図、第7図は
第6図における7−7線矢視断面図、第8図は印刷テー
ブルの正断面図、第9図は同じく要部側面図、第10図
は第6図における10−10線矢視断面図、第11図は同じ
く11−11線矢視断面図、第12図は印刷テーブルでの一
部切欠側面図、第13図は同じく側面図、第14図はそ
の要部平面図、第15図はクランプ位置調整機構による
幅寄せ動作を表わす平面図、第16図は同じく側面図、
第17図は搬送装置における搬入部の一部切欠平面図、
第18図は同じく正断面図、第19図は同じく側断面図
である。 W……ワーク、S……版枠、 1……本体フレーム、2……印刷テーブル、3……スキ
ージユニット、4……支持ボルト、 20……搬送装置、21……搬入部フレーム、22……
搬出部フレーム、23……搬送ベルト、24……搬入ベ
ルトプーリ、25……搬出ベルトプーリ、26……搬送
モータ、27……テンションプーリ、28……リフトプ
レート、29……リフトシリンダ、31……ベースプレ
ート、32……搬入プレート、33……ベースプレー
ト、34……搬出プレート、 35……正位置矯正機構、36……セットプレート、3
7……ワークセットベースプレート、38……セットピ
ニオン、39……ドライブラック、40……セットシリ
ンダ、41……スライドシャフト、42……スライドプ
レート、43……セットベースプレート、44……セン
サ、45……スライドブロック、46……スライド長
孔、 50……印刷装置、51……センターテーブル、52…
…サイドテーブル、53……搬送ローラ、 55……停止機構、56……ストッパ孔、57……スト
ッパピンブロック、58……ストッパシリンダ、59…
…ストッパピン、61……ワーク検出センサ、 65……搬送停止機構、66……リフトプレート、67
……ベルトアンダープレート、68……リフトシリン
ダ、69……シリンダステー、71……スライドユニッ
ト、72……スライドシャフト、 75……印刷位置セット機構、76……セットプレー
ト、77……スライドシャフト、78……ワークセット
スライドプレート、79……セットモータ、81……チ
ェーン、82……セットシリンダ、83……スライドユ
ニット、84……押圧長孔、86……クラッチドッグ、
87……リミットスイッチ、 95……クランプ機構、96……クランププレート、9
7……スライドシャフト、98……スライドユニット、
101……アジャストベースプレート、102……ジョ
イントパイプ、103……スライドベースプレート、1
04……スライドシリンダ、105……クランプシリン
ダ、106……スライドアジャストボルト、107……
スプリングガイド、108……スプリング、109……
スプリングプレート、111……ロックナット、112
……リミットスイッチ、 115……上部ジョイントプレート、116……上部ブ
リッジプレート、117……下部ブリッジプレート、1
18……下部ジョイントプレート、119……スライド
ユニット、121……スライドシャフト、125……ク
ランプ位置調整機構、126……クランププレートアジ
ャストハンドル、127……クランプユニットアジャス
トネジ、128……アジャストブロック、129……カ
ウンターシャフト、131……カウンターピニオン、1
32……カウンターラック、 135……リフトアジャストハンドル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 政幸 岐阜県郡上郡八幡町旭字中会津1486番地1 東海精機株式会社内 (72)発明者 松井 清隆 岐阜県郡上郡八幡町旭字中会津1486番地1 東海精機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭55−133592(JP,A) 実開 昭61−197540(JP,U) 実開 昭61−156935(JP,U) 特公 昭51−32122(JP,B2) 実公 昭52−15282(JP,Y2)
Claims (6)
- 【請求項1】液状フォトレジストを塗布すべきワークを
正位置に規制矯正して搬入する搬入部、印刷後で再び搬
送し、排出させる搬出部を備えた搬送装置と、搬入され
てきたワークを印刷テーブル上で停止させた後、これを
印刷位置でクランプ固定し、液状フォトレジストをスキ
ージユニットで塗布印刷した後はクランプ固定を解除す
る印刷装置とを有して成る液状フォトレジスト塗布用自
動印刷機において、印刷装置は、印刷テーブル上の印刷
位置でワークを停止させるよう、搬送方向の前部に配し
た停止機構と、停止後で、搬送装置による搬送作用を停
止させる搬送停止機構と、停止されたワークを搬送方向
後方から押圧し、印刷位置に位置決めさせる印刷位置セ
ット機構と、印刷位置セット後のワークの左右両側縁全
域を印刷テーブル上にクランプ固定するクランプ機構と
を印刷テーブルに組み込み、スキージユニットによる印
刷終了後では、これらの各機構の作動を解除し、搬送装
置を再作動させるものとなっており、前記停止機構は、
印刷テーブルに開穿してあるストッパ孔で摺動自在にし
たストッパピンを搬送方向の前後に複数にして配し、こ
れらのストッパピンのいずれかをワークの搬送毎に印刷
テーブル上に交互に出没作動させるようにして成り、前
記印刷位置セット機構は、印刷テーブル裏面に配装され
ていて、セットシリンダの作動にて印刷テーブル上に出
没するセットプレートを、セットモータの駆動にてワー
クの搬送方向後方から停止機構がわに押圧するようにな
っており、前記クランプ機構は、搬送方向の左右位置に
対称的に摺動調整されるよう、印刷テーブル下方の左右
に配置したアジャストベースプレートと、このアジャス
トベースプレートとともに摺動し、搬送方向に沿って配
設したジョイントパイプによって相互に連結されたスラ
イドベースプレートと、アジャストベースプレートに対
してスライドベースプレートを搬送方向にほぼ直交させ
て摺動させるよう、アジャストベースプレート、スライ
ドベースプレート間に配装された弾撥的に伸縮作動する
スライドシリンダと、スライドベースプレート相互間に
連結した下部ジョイントプレート上に上下に摺動する下
部ブリッジプレートを介して上部ジョイントプレートを
段状に配し、更にこの上部ジョイントプレート上に、印
刷テーブルに挿通摺動する上部ブリッジプレートを介し
て、印刷テーブル上に位置させて配したクランププレー
トと、スライドベースプレートに付設の上下方向の案内
手段によって上部ジョイントプレートを介してクランプ
プレートを上下動させるよう、上部ジョイントプレート
を上下動させるクランプシリンダとを備えたことを特徴
とする液状フォトレジスト塗布用自動印刷機。 - 【請求項2】スライドシリンダは、スライドベースプレ
ートでの内側にシリンダステーによって固定されてい
て、そのシリンダロッドにスライドアジャストボルトを
一体に設け、このスライドアジャストボルト頭部と、ス
ライドアジャストボルト自体に捩じ込んであるカップ状
のスプリングガイドとの間にコイル状のスプリングを縮
装し、アジャストベースプレート上に固定したスプリン
グプレートをスライドアジャストボルト頭部とで挟着配
置し、アジャストベースプレート上に付設したリミット
スイッチのアクチュエータを、スプリングプレート外方
に突出したスライドアジャストボルト頭部に当接させる
ことでスライドシリンダ作動を停止させるようにしてあ
る特許請求の範囲第1項記載の液状フォトレジスト塗布
用自動印刷機。 - 【請求項3】クランプシリンダは、クランププレートを
固定支持すべく配置された上部ジョイントプレート裏面
に固定されており、そのシリンダロッド先端をフローテ
ィングステーを介してジョイントパイプに固定してある
特許請求の範囲第1項または第2項記載の液状フォトレ
ジスト塗布用自動印刷機。 - 【請求項4】クランププレートは、上下方向に沿っての
案内手段によって上下に案内上下動されるものとし、こ
の案内手段は、ワークの搬送方向に沿った前後に配置し
たスライドベースプレート下部相互を、上部ジョイント
プレート下方位置で、これにほぼ平行にして配置され、
下部ブリッジプレートにて上部ジョイントプレートと連
結されている下部ジョイントプレートにて連結し、ま
た、スライドベースプレート裏面に設けたスライドユニ
ットに摺動自在に貫挿したスライドシャフトの上下部夫
々を上部ジョイントプレート、下部ジョイントプレート
に固定して成る特許請求の範囲第1項乃至第3項のいず
れか記載の液状フォトレジスト塗布用自動印刷機。 - 【請求項5】クランプ機構は、ワークの幅員によっての
初期作動位置を調整可能なようにしたクランプ位置調整
機構とともに印刷装置に組み込まれている特許請求の範
囲第1項乃至第4項のいずれか記載の液状フォトレジス
ト塗布用自動印刷機。 - 【請求項6】クランプ位置調整機構は、印刷テーブルに
おいて、ワークの搬送方向に直交させて、中央部で互い
に逆ネジになっているクランプユニットアジャストネジ
を、クランププレートアジャストハンドルの回転操作に
よって回転自在となるように支承し、このクランプユニ
ットアジャストネジ両端部夫々には、アジャストベース
プレート上に固着したアジャストブロックをねじ結合さ
せて成る特許請求の範囲第5項記載の液状フォトレジス
ト塗布用自動印刷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62302949A JPH0624841B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 液状フォトレジスト塗布用自動印刷機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62302949A JPH0624841B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 液状フォトレジスト塗布用自動印刷機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145144A JPH01145144A (ja) | 1989-06-07 |
| JPH0624841B2 true JPH0624841B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=17915086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62302949A Expired - Fee Related JPH0624841B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 液状フォトレジスト塗布用自動印刷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624841B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5275575B2 (ja) * | 2007-03-20 | 2013-08-28 | 日本シイエムケイ株式会社 | スクリーン版及び印刷装置 |
| CN109551869B (zh) * | 2018-11-19 | 2020-10-13 | 中山市创立达机电科技有限公司 | 一种全自动网印机 |
| CN115782391A (zh) * | 2022-12-15 | 2023-03-14 | 浙江浦数科技有限公司 | 一种全自动印刷装置及其使用方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5132122A (ja) * | 1974-09-12 | 1976-03-18 | Fujitsu Ltd | |
| JPS5215282U (ja) * | 1975-07-22 | 1977-02-03 | ||
| JPS6013319B2 (ja) * | 1979-04-06 | 1985-04-06 | 株式会社日立製作所 | スクリ−ン印刷機用材料投入位置決め装置 |
| JPS61156935U (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-29 | ||
| JPS61197540U (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-10 |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP62302949A patent/JPH0624841B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01145144A (ja) | 1989-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7121199B2 (en) | Method and apparatus for supporting and clamping a substrate | |
| CN1982056B (zh) | 网版印刷装置 | |
| WO2022234650A1 (ja) | 搬送治具および作業装置 | |
| JPH0624841B2 (ja) | 液状フォトレジスト塗布用自動印刷機 | |
| JP4644021B2 (ja) | スクリーン印刷機 | |
| JPH0133350B2 (ja) | ||
| JPS61135200A (ja) | 基板搬送装置 | |
| JP5052356B2 (ja) | スクリーン印刷方法及び装置 | |
| JP2537901B2 (ja) | 薄板位置決め装置 | |
| JP3822725B2 (ja) | 基板保持装置 | |
| JPH0330496A (ja) | 電子部品装着装置 | |
| JP4003184B2 (ja) | 基板搬送装置 | |
| KR100217052B1 (ko) | 패드인쇄기 언로딩/로딩시스템 | |
| JP7353436B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JP7602600B2 (ja) | 基板搬送装置 | |
| JP2007030329A (ja) | スクリーン印刷機 | |
| JP2589301Y2 (ja) | 全自動スクリーン印刷機のワーク固定装置 | |
| JPH07314278A (ja) | 鋼材把持搬送構造 | |
| JPH0743092Y2 (ja) | 印刷機の排紙装置における紙規正装置 | |
| JP3728419B2 (ja) | 露光すべき露光面の操作装置 | |
| JPH0717480Y2 (ja) | 全自動スクリーン印刷機のワーク搬送装置 | |
| JPH0259346A (ja) | スクリーン印刷方法 | |
| JPH1051187A (ja) | プリント基板位置決め支持装置 | |
| JPS6389375A (ja) | スクリ−ン印刷法と装置 | |
| JPS63283952A (ja) | 非円筒状物品用印刷機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |