JPH0624858U - 偏心回転式ウォータージェットノズルヘッド - Google Patents

偏心回転式ウォータージェットノズルヘッド

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JPH0624858U
JPH0624858U JP5351392U JP5351392U JPH0624858U JP H0624858 U JPH0624858 U JP H0624858U JP 5351392 U JP5351392 U JP 5351392U JP 5351392 U JP5351392 U JP 5351392U JP H0624858 U JPH0624858 U JP H0624858U
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    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B13/00Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00
    • B05B13/02Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work
    • B05B13/04Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work the spray heads being moved during spraying operation
    • B05B13/0421Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work the spray heads being moved during spraying operation with rotating spray heads

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Abstract

(57)【要約】 【目的】本来的に優れた成形加工機能を有するアブレイ
シブウォータージェットの金型等の溝掘加工を行うに際
し、当該溝の側壁の傾斜角度、及び、底面の平坦度を調
整して設計通りに正確な溝掘加工を行うようにする。 【構成】高圧力水供給シャフト3を内部に支承するアブ
レイシブウォータージェットノズルヘッド1のホルダ1
4' に上下の偏心軸受15' ,15' を調整ボルト2
2,22' により側方移動調整可能に設けて、該高圧力
水供給シャフト3、即ち、ノズル7の旋回傾斜角θとそ
の先端の旋回半径rを相互独立に設計通りに調整するよ
うにする。 【効果】アブレイシブウォータージェットにより金型の
ワーク8の断面方形の溝9を切削成形するに際し、その
側壁面12' の所定の傾斜角度θを正確に出し、又、設
計通りの平坦な底面13' を得ることが出来る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
開示技術は、金属製の金型等を切削する等のウォータージェットノズルヘッド の構造の技術分野に属する。
【0002】
【従来の技術】
周知の如く、隆盛な近代社会は科学技術に負うところが著しく大であり、就中 、各種の機械装置類の機器発達のうえに築かれていることは否めないものである 。
【0003】 而して、かかる機械装置の機器類は各種の研究改良が積み重ねられて単純な形 状のツールの類いのものは少なく、複数部品の組み合わせのものが極めて多いも のであり、構造も複雑で操作、制御、管理等も複雑になっている。
【0004】 したがって、かかる機械装置器具の各部品等は極めて精巧な平面、曲面、凹凸 部を有しており、そのため、これらの部品の形状は直接的な金属製品は勿論のこ と、木製品、樹脂成形品等も精密、且つ、複雑である場合が殆どである。
【0005】 そして、かかる部品の直接的な成形は勿論言うに及ばず、成形加工に用いる金 型等のアンダカット部、インロー部等を含めてその精密さの精度が厳しく要求さ れるようになり、単に、機械装置器具の機能的な精巧さのみばかりでなく、近時 、デザイン的な見栄えの外形の良さや意匠性の高さ等も要求され、したがって、 これらの製品の成形加工等に用いられる切削、切断、穿設、剥離、分離等の手段 は旧来の単なる機械的成形加工によるものばかりでなく、ビーム切断、溶断等の 手段も用いられるようになってきたが、これらの手段は勿論のこと、被加工ワー クの加工粗さ、母材への影響等の点から近時従来の手段に替えて高圧力水を該被 加工ワークに対して超高速で噴出する、所謂、例えば、特開昭63−41200 号公報発明に見られるようなウォータージェットや高圧力水に、更に、ガーネッ トサンド等の研摩粉粒体を添加混合して加工能力をアップしたアブレイシブウォ ータージェット等の技術が研究開発され実用化されるに至り、更に種々の改良が 研究されつつある。
【0006】 即ち、図4に示す様に、例えば、アブレイシブウォータージェットノズルヘッ ド1にあっては、所定高圧の高圧力水2を高圧力水供給シャフト3を介しミキシ ングチャンバ4に供給し、アブレイシブ供給口を介して供給されるガーネットサ ンド等の研摩粉粒体6を該ミキシングチャンバ4に於いて均一に混合し、ノズル 7から噴出させ図示しない被加工体のワークに衝突させてその運動エネルギーに より所定の切削、剥離、切断等を行うようにしていた。
【0007】 そして、近時、ウォータージェットの径が著しく細く出来るような技術が開発 されていることにより、切断幅が極めて高い切断が行われて切削面の精細度も向 上するようにされてはきたが、例えば、図5に示す様な金型8に於ける断面方形 の溝9をガウジング的に切削する場合にはノズル7からの1本のウォータージェ ットでワンパス的に仕上げることは不可能であることから、図6の平面図に示す 様に、ノズル7を非自転的に公転状に旋回させながら進行させ、ウォータージェ ットの重複する包絡軌跡により図5に示す断面方形状のハウジング的な溝掘加工 を行うような手段が採用されてきた。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、該種溝9の溝掘成形加工においては図7に示す様なコーナー1 1が直角であり、且つ、側面12、及び、底面13が滑らかな平面であることが 設計的に望まれるものではあるが、上述した如く、ノズル7を非自転的に公転状 に旋回させて進行させることにより、図8に示す様に、溝9' は断面が所謂虫歯 状に側面12' が崖状に傾斜し、底面13' がノズル7側に突出する様な形状に なる不具合があり、設計断面に沿う溝9が形成出来ないという欠点があった。
【0009】 そこで、これに対処するに、図10に示す様に、ノズルヘッド1' の高圧力水 供給シャフト3を内装する円筒状のホルダ14を相対回転自在にし、径方向に移 動自在な偏心軸受15を介し高圧力水供給シャフト3をフレキシブルジョイント 15' に接続させてノズル7を図9に示す様に、その支点を変位自在にしウォー タージェットノズル7を非自転的に公転状に旋回するようにし、旋回半径を変化 させて図8に示す様な虫歯状断面の溝9' を可及的に図7に示す方形断面の溝9 に形成するようにする技術も開発されているが、図9に示す様に、ノズル7の先 端の旋回半径rはホルダ14の長さとノズル傾斜角により支点18との関係から 決められてしまい、ノズル傾斜角θと旋回半径rとを独立して変化出来ないので 、基本的に図7に示す様な方形断面の溝9とは出来ない不具合がある。
【0010】
【考案の目的】
この出願の考案の目的は上述従来技術に基づくウォータージェット等のノズル による金型等の成形加工に関わるノズルヘッドの問題点を解決すべき技術的課題 とし、ウォータージェットの潜在的な利点をフルに生かしながらも、そのノズル を非自転的に公転状に旋回駆動し、しかも、ノズル先端の旋回半径の調整と旋回 支点の調整が相互独立的に行え、フラットな底面と側面の傾斜角度の自由度を高 めることが出来るようにして機械製造産業における加工技術利用分野に益する優 れた偏心回転式ウォータージェットノズルヘッドを提供せんとするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段・作用】
上述目的に沿い先述実用新案登録請求の範囲を要旨とするこの出願の考案の構 成は前述課題を解決するために、アブレイシブウォータージェット等を用いて金 型や機械装置器具類の部品等を切断、切削、剥離、穿設等の成形加工を行うに際 し、所定の側面傾斜、フラットな底面等の溝掘加工等を行うについてはウォータ ージェットノズルヘッドの装置フレームのハウジング内に設けたホルダを所定圧 力の高圧力水供給シャフトに対し相対回転自在に設け、回転駆動軸にギア、スプ ライン等を介して回転し得るようにし、而して、該ホルダ内には高圧力水供給シ ャフトに沿って少なくとも上下2段に偏心軸受を設けて該高圧力水供給シャフト を支承し、而して、稼働に際しては、ホルダを介し調整ボルト等により偏心軸受 を所定に調整して高圧力水供給シャフトの支点を移動させると共に、ノズル先端 の旋回半径を所定に変えるように移動させ、そして、回転駆動軸によりホルダを 回転させると、偏心軸受を介し高圧力水供給シャフトは非自転的に公転状に所定 の傾斜角度、及び、ノズル先端の旋回半径でごますり運動的作動を行うようにさ れ、したがって、ウォータージェットによる溝掘形状は所定の側壁傾斜角、及び 、フラットな底面で成形加工が成されるようにした技術的手段を講じたものであ る。
【0012】
【実施例】
次に、この出願の考案の1実施例を図1、乃至、図3に基づいて説明すれば以 下の通りである。尚、図4以下と同一態様部分は同一符号を用いて説明するもの とする。
【0013】 1''はこの出願の考案の要旨をなす偏心回転式のウォータージェットノズルヘ ッドであり、当該実施例はアブレイシブウォータージェットタイプの態様であっ て、図5に示す様に、リブ加工用の金型8の断面方形の凹溝9をガウジングタイ プに溝掘切削加工するに供されるものであり、図6に示す様に、ノズル7をして その先端を所定半径に旋回しながら進行させて包絡軌跡的に溝掘加工を行うもの である。
【0014】 而して、該ウォータージェットノズルヘッド1''においてはそのドラムタイプ のハウジング19がブラケット20を介し図示しない装置フレームに固設される ようにされ、該ハウジング19の内部にはベアリングを介しドラム状のホルダ1 4' が回転自在に支承され、又、その内部の腔部には同芯的に所定圧力の高圧力 水供給シャフト3が相対回転自在に上下一対の同一構造の球面軸受式の偏心軸受 15' ,15''に支承され、その上部はフレキシブルコネクタ15を介し所定の 高圧力水発生源に接続され、下端はガーネットサンド等のアブレイシブ供給チュ ーブ5に接続されるミキシングチャンバ4に接続され更にその先部のノズル7に 接続されている。
【0015】 又、ハウジング19の上下部にはカバー21,21' が着脱自在に設けられて いる。
【0016】 而して、上記各偏心軸受15' ,15''は図3に示す様に、径方向の溝に横方 向進退移動自在にされ、それぞれ締め付けタイプ、及び、緩めタイプの調整ボル ト22,22' によりホルダ14' に対し高圧力水供給シャフト3を側方に偏心 するようにされ、したがって、この出願の考案においては図9に示すノズル7の 旋回傾斜角θと、その先端部の旋回半径rが相互独立に調整出来るようにされ、 したがって、図8に示す様に、本来公転式のウォータージェットノズルにあって は断面虫歯状の横溝9' になり易い断面形状の側面12' の傾斜角を所定に調整 出来、又、底面13' の平面形状の度合いを相互独立的に調整することが出来、 又、それらを共に調整することも出来るようにされている。
【0017】 而して、ホルダ14' は回転駆動軸16の間にギア、スプライン機構17によ って回転力を付与され、そのため、高圧力水供給シャフト3は上下の偏心軸受1 5' ,15''の調整ボルト22,22' の進退締め、緩め調整による所定旋回傾 斜角での非自転的な公転状態の旋回を行うことが出来るようにされている。
【0018】 したがって、この出願の考案のアブレイシブウォータージェットノズルヘッド 1''では図7、図8に示す様な凹溝9,9' の側壁面12の傾斜角、及び、底面 13のフラットの度合いを自由に定めることが出来、予め実験等のデータにより 図9に示す旋回傾斜角θと、ノズル7の先端の旋回半径rをデータとして蓄積し ておくことにより、所定の溝成形加工に際しては当該データを参照して調整ボル ト22,22' の締め付けによる押し込みと緩みによる進退を介して傾斜角と旋 回半径rとを設定することで所定の断面方形の凹溝9,9' の成形が行えるもの である。
【0019】 上述構成において、図5に示すリブ加工用の金型8に対する断面方形の凹溝9 の溝掘加工をアブレイシブウォータージェットによって行うに際し、前述した如 く蓄積されている実験データ等により当該金型8の凹溝9の設計断面形状に対す るデータ適用を行い、加工に先だって上下の偏心軸受15' ,15''を締め付け 用調整ボルト22、及び、緩め用の調整ボルト22' をカバー21を外し(もし くは予め形成しておいた作業窓を介して調整してホルダ14' に対する所定量の 横方向移動を行う)それによって、当該設計での高圧力水供給シャフト3の傾斜 角とノズル7先端の旋回半径rが設定され、そこで、回転駆動軸16を所定の増 減により回転させるとその回転駆動力はギア、スプライン機構17を介しホルダ1 4' に伝達され、ホルダ14' は装置フレームに対し一定に回転を始め、併せて 、高圧力水源より所定圧力の高圧力水を供給すると、フレキシブルコネクタ15 を介し該高圧力水は高圧力水供給シャフト3に供給され、ミキシングチャンバ4 に於いて側方から供給されるガーネットサンド等の研摩粉粒体と所定に混合され てノズル7から設定径の細径のジェットとなって噴出され、ワークの金型8に噴 出される。
【0020】 そこで、ホルダ14' が所定のギア比により設定速度で図6に示す様に、旋回 しながら所定速度で押進されることによりノズル7が旋回し、そのジェットの包 絡軌跡により凹溝9が形成されていく。
【0021】 而して、当該形成プロセスにおいて、入力データに基づき偏心軸受15' ,1 5''を介しての側方変位によって高圧力水供給シャフト3は所定の傾斜角θで、 又、ノズル7の先端の旋回半径rが決められていることで当該入力データにより 図8に示す凹溝9' の側壁面12' の傾斜角、及び、底面13' の平坦度は設計 通りに形成され、凹溝9' が形成されていく。
【0022】 そして、成形加工中途における凹溝9' の断面形状変更については稼動を一旦 停止し、或いは、設計により加工を継続しながら、ハウジング19から調整ボル ト22,22' を締め付け、緩めてその偏心軸受15' ,15''の側方変位量を 調整し、高圧力水供給シャフト3、即ち、ノズル7の旋回角θと先端の旋回半径 rを調整して溝掘加工を続行する。
【0023】 このようにすることにより、図7、図8に示す凹溝9,9' の側壁面12,1 2' 、底面13,13' の形状は設計通りに形成され、したがって、金型8のリ ブ加工成形用の凹溝9,9' が設計通りに正確に形成されることになる。
【0024】 そして、溝幅や溝深さについての制御調整は当業者にとり容易に設計変更の範 囲であることは勿論のことである。
【0025】 尚、この出願の考案の実施態様は上述実施例に限るものでないことは勿論であ り、上述実施例の如く、偏心軸受について横方向に調整するに替えて、縦方向、 軸方向の変位調整が出来るようにする等種々の態様が採用可能である。
【0026】 そして、適用対象はアブレイシブウォータージェットばかりでなく、通常のウ ォータージェット成形加工にも用いることが出来、又、加工の対象は金型成形ば かりでなく、通常の機械部品の成形加工にも適用出来、又、木製品、樹脂成形品 に対する成形加工にも用いることが出来るのは勿論のことである。
【0027】 そして、使用条件としては研摩材の乾式使用のみならず、湿式使用に用いるこ とが出来るのも勿論のことである。
【0028】 そして、設計変更的には偏心軸受の変位移動調整を手動で行っても良いが、電 気式にしたり、リモートコントロール方式にすることもまた、当業者にとり単な る設計変更の範囲であって、容易に成し得ることは勿論のことである。
【0029】
【考案の効果】
以上、この出願の考案によれば、基本的にワークの品質、形状、周辺条件等に あまり左右されずに切削、切断、穿設、剥離等所望の成形加工が行えるアブレイ シブウォータージェット等のウォータージェットを行う装置において、そのノズ ルヘッドに支承される高圧力水供給シャフト、即ち、該高圧力水供給シャフトに 一体的に延設されるノズルの旋回支点、及び、ノズル先端の旋回半径を偏心軸受 を介し相互独立に変位移動調整することが出来ることにより、細径のウォーター ジェットを介し精度高く溝掘加工等が出来る側壁の傾斜角と底面の平坦度の制御 が設計通りに行え、精度の高い成形加工が確実に行えるという優れた効果が奏さ れる。
【0030】 したがって、アブレイシブウォータージェット等のウォータージェット本来の 利点がフルに発揮され、結果的に金属製品等の製品に対する信頼度が向上し、当 該製品の設計通りの稼動や耐久性が向上するという効果がある。
【0031】 而して、ホルダが回転することにより、ノズル、即ち、高圧力水供給シャフト は所定の偏心量により非自転的に公転状に旋回するために、ミキシングチャンバ に於ける高圧力水供給シャフトとガーネットサンド等の研摩材供給チューブとの 取り合いもスイーベルジョイント等の複雑な機構を介装することなく、したがっ て、精密なミキシングチャンバやノズルの構造を複雑にすることなくウォーター ジェット本来の機能を充分に果たすことが出来るという効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この出願の考案の1実施例の全体概略縦断面図
である。
【図2】同、概略機構図である。
【図3】同、偏心軸受部の断面図である。
【図4】アブレイシブウォータージェットの部分ノズル
ヘッド側面図である。
【図5】ワークの金型の断面図である。
【図6】ノズルの包絡軌跡の模式図である。
【図7】溝掘加工の設計断面図である。
【図8】溝掘加工の実加工断面図である。
【図9】ノズルの公転旋回の模式図である。
【図10】在来態様の偏心回転式ウォータージェットノ
ズルヘッドの模式図である。
【符号の説明】
3 高圧力水供給シャフト 14' ホルダ 16 回転駆動軸 15' ,15'' 偏心軸受 1'' 偏心回転ウォータージェットノズルヘッド 22,22' 横方向移動機構 4 アブレイシブミキシングチャンバ

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】高圧力水供給シャフトに相対回転自在に外
    装されたホルダが回転駆動軸に連係されると共に該高圧
    力水供給シャフトを支承する偏心軸受を移動自在に内装
    している偏心回転式ウォータージェットノズルヘッドに
    おいて、上記偏心軸受が高圧力水供給シャフトに沿って
    少なくとも前後2段に配設されていることを特徴とする
    偏心回転式ウォータージェットノズルヘッド。
  2. 【請求項2】上記偏心軸受が側方向移動機構に連係され
    ていることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
    記載の偏心回転式ウォータージェットノズルヘッド。
  3. 【請求項3】上記偏心軸受が縦方向移動機構に連係され
    ていることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
    記載の偏心回転式ウォータージェットノズルヘッド。
  4. 【請求項4】上記高圧力水供給シャフトがアブレイシブ
    ミキシングチャンバに前設されていることを特徴とする
    実用新案登録請求の範囲第1項記載の偏心回転式ウォー
    タージェットノズルヘッド。
JP1992053513U 1992-07-08 1992-07-08 偏心回転式ウォ―タ―ジェットノズルヘッド Expired - Lifetime JP2507296Y2 (ja)

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