JPH06248596A - 製紙用サイズ剤 - Google Patents
製紙用サイズ剤Info
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- JPH06248596A JPH06248596A JP5469593A JP5469593A JPH06248596A JP H06248596 A JPH06248596 A JP H06248596A JP 5469593 A JP5469593 A JP 5469593A JP 5469593 A JP5469593 A JP 5469593A JP H06248596 A JPH06248596 A JP H06248596A
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Abstract
め、紙上汚れの発生が抑えられ、しかも優れたサイズ効
果を示すアルケニルコハク酸無水物型製紙用サイズ剤に
関するものである。 【構成】 炭素数分布が、炭素数17以下が5重量%未
満、炭素数18以上が95重量%以上である直鎖状内部
オレフィンと無水マレイン酸との付加反応生成物を含有
することと特徴とする製紙用サイズ剤。
Description
ルケニルコハク酸無水物型製紙用サイズ剤に関するもの
で、ドライヤー部分での汚れの発生が少ないため、紙上
汚れの発生が抑えられ、しかも優れたサイズ効果を示す
サイズ剤に関するものである。
よび白色度の向上、不透明性の付与等のため、タルクや
クレー等の填料が大量に使用されているが、近年これら
にかわって国内に大量に存在し、安価に入手できる炭酸
カルシウムを使用しようとする動きが高まっている。
用いられているロジン系サイズ剤等のいわゆるアニオン
型サイズ剤は、硫酸バンドでパルプに定着させる酸性サ
イジング方法で使用されるため、填料として炭酸カルシ
ウムを使用すると抄紙系の酸性により炭酸カルシウムが
分解してしまうという欠点がある。
ンドを使用せず中性領域あるいはアルカリ性領域でサイ
ジングを行うことができるいわゆる中性サイズ剤が各種
提案されている。
一般式
5以上のアルキル基、アルケニル基、アラルキル基、ア
ラルケニル基からそれぞれ選らばれた基)で表わされる
中性サイズ剤が提案されており、特公昭53−2852
6号公報には、一般式 Rx −CH2 −CH=CH−CH2 −Ry (式中、Rx およびRy はそれぞれ4〜10個の炭素原
子を含むアルキル基である。)で表わされる内部オレフ
ィンと無水マレイン酸の反応生成物からなるサイズ剤が
提案されている。
は、炭素数8〜10のα位を除く各位置に二重結合がほ
ぼ均等に分布された直鎖状内部オレフィン混合物に無水
マレイン酸を付加させて得られた混合アルケニルコハク
酸無水物からなるサイズ剤が提案されており、特開昭5
9−179898号公報には、炭素数14〜36を有
し、2位、3位および4位に二重結合を有するオレフィ
ンの割合がそれぞれ10〜65モル%であり、かつそれ
らの合計が70モル%以上である直鎖型オレフィン混合
物と無水マレイン酸との付加反応によって得られる反応
生成物および/または該反応生成物の水素添加物を含む
サイズ剤が提案されている。また、特開昭60−990
99に記載されているように乳化剤に関する検討も行わ
れている。
用サイズ剤は、通常カチオン化澱粉等の水溶性高分子化
合物やポリオキシアルキレンアリールエーテル等の界面
活性剤を用い、ホモミキサー、ホモジナイザー等により
乳化し、水性エマルションの形で紙料に添加されるが、
いずれも乳化性および乳化後の安定性が不十分であるた
め、満足すべきサイズ効果が得られなかったり、ウエッ
トエンドと呼ばれるチェストからプレス部分の抄紙系に
汚れを発生したりする問題があった。この問題に対して
は、特願平3−194980号に記載されているように
オレフィンと無水マレイン酸を反応させてアルケニルコ
ハク酸無水物(1対1付加物)を製造する際に副生する
1:2付加物および1:2付加物の脱炭酸物を乳化粒子
径のコントロールに利用して汚れを低減させる方法があ
る。
アルケニルコハク酸無水物型サイズ剤は、サイズ効果や
ウエットエンドでの汚れ減少といった面での改良がなさ
れてきた。しかし、ドライヤー部分での汚れの発生は依
然として低減されず、また紙の上に汚れが乗って起きる
『目玉、粕穴』と呼ばれる紙上斑点の問題はなんら解決
されることはなかった。従来の研究では、この紙上斑点
の発生メカニズムは解明されず、紙上斑点が発生した場
合、巻取作業時にその部分を除いて製品化する必要があ
り、生産性の観点からも紙上斑点の削減は極めて重要な
問題となっていた。しかしながら、原料オレフィンの構
造、乳化剤の種類、乳化方法等の改良といった従来技術
の範囲ではこの問題点を解決することは困難であり、全
く新しい考え方にたったサイズ剤が望まれていた。
の発生が少ないため、紙上斑点の発生が抑えられ、しか
も優れたサイズ効果を示すサイズ剤に関するものであ
る。
成すべく鋭意研究の結果、ドライヤー部分での汚れの発
生原因を見い出し、ドライヤー部分汚れがこの紙上斑点
の発生原因であることを見い出して本発明に至った。す
なわち、本発明者はドライヤー部分汚れに着目し、検討
した。
物が水と反応して生成するアルケニルコハク酸と炭酸カ
ルシウムと反応して生成するアルケニルコハク酸カルシ
ウム塩であり、この事は、ドライヤー部分において、ア
ルケニルコハク酸無水物が揮発していることを意味して
いた。このアルケニルコハク酸無水物の沸点は常圧換算
で400℃以上であり、温度が150℃程度のドライヤ
ー部分で揮発するとは思いもよらぬことであった。おそ
らくは、濡れた紙から蒸発する水によって、水蒸気蒸留
状態となり、減圧蒸留されて揮発するものと考えられ
る。揮発したアルケニルコハク酸無水物はドライヤー各
部やドライヤーカンバスに付着し、やがて水分や填料と
して使用されている炭酸カルシウムと反応してアルケニ
ルコハク酸やカルシウム塩となって汚れを形成したもの
と思われる。そして、この汚れが紙の表面に剥がれ落ち
『目玉、粕穴』と呼ばれる紙上斑点を発生させたものと
推定された。
サイズ剤の原料オレフィンの炭素数分布はC16が57
重量%で、C18が43重量%であったものが、ドライ
ヤ−部分の汚れとして採取されたアルケニルコハク酸お
よびそのカルシウム塩の原料オレフィン分析結果におい
ては、C16のものの方がはるかに濃縮されていた。分
析結果を表1に示す。
の揮発性に着目し、鋭意研究を行った。その結果アルケ
ニルコハク酸無水物の原料オレフィン炭素数を大きくす
ることにより、アルケニルコハク酸無水物の揮発量を低
減してドライヤー部分の汚れや紙上斑点を防止すること
ができることが見出だされ、本発明を考案するに至っ
た。このように、ドライヤー部分の汚れや紙上斑点を防
止するためにアルケニルコハク酸無水物型サイズ剤の原
料オレフィン炭素数を制御するなどということは従来全
く注目されることがなく、本発明は全く新しい観点から
見出されたアルケニルコハク酸無水物型サイズ剤であ
る。実際、現在市販されているアルケニルコハク酸無水
物型サイズ剤のほとんどが炭素数17以下を多量に含ん
だオレフィンを原料に製造されている。
素数分布が、炭素数17以下が5重量%未満、炭素数1
8以上が95重量%以上である直鎖状内部オレフィンと
無水マレイン酸との付加反応生成物を有効成分とする製
紙用サイズ剤であり、より好ましくは炭素数分布が、炭
素数17以下が1重量%未満、炭素数18〜20が69
〜100重量%、炭素数21以上が30重量%未満であ
る直鎖状内部オレフィンと無水マレイン酸との付加反応
生成物を含有することを特徴とする製紙用サイズ剤であ
る。原料となる直鎖状内部オレフィンは前記炭素数分布
の直鎖状α−オレフィンを触媒を用いて異性化したもの
や、n−パラフィンを脱水素して得られるものを用いる
ことができるが、炭素数順に精度よく蒸留分離するため
には、エチレンの重合で製造され炭素数が2刻みになっ
ているエチレンオリゴマーα−オレフィンを異性化して
使用するのが望ましい。また、α−オレフィンの異性化
は、特開昭61−119797号公報に記載の方法等に
よることができる。
には、炭素数18〜20のオレフィンの割合が多い方が
望ましい。炭素数17以下のオレフィンの含有量が増え
るとドライヤー汚れの発生が増加するので1重量%未満
と実質的に含まれていない方が望ましいが、5重量%未
満であれば従来のサイズ剤と比較してドライヤー汚れの
低減が図れる。炭素数21以上のオレフィンは含まれて
いても良いが、含有量が増えると流動点が上昇してしま
い取扱いが難しくなるだけでなく、乳化する際の温度も
上げざるを得ず、乳化粒子径も荒くなるためサイズ効果
も低下するため、30重量%未満に抑える方が好まし
い。また、分岐状のオレフィン、α−オレフィン、パラ
フィン等を少量含んでいても原料オレフィンとして使用
することができる。
の付加反応は通常のいかなる方法を用いてもよく、触媒
を用いても用いなくてもよい。一例をあげると、無触媒
下で、好ましくは窒素ガス等の不活性雰囲気下で常圧ま
たは加圧下に180〜250℃に加熱し、その温度で1
〜30時間行われる。両者の仕込みモル比は特に限定す
る必要はないが、オレフィン1モルに対して無水マレイ
ン酸0.5〜3モルの割合で用いるのが望ましい。未反
応のオレフィンと無水マレイン酸は蒸留により系外へ取
り出される。
フィンと無水マレイン酸との付加反応生成物を含む本発
明の製紙用サイズ剤を用いてパルプのサイジングを行う
には、通常このサイズ剤を水中に均一に分散させたエマ
ルションとして紙料に添加することによって行う。水へ
の分散を良好にするためには、種々の乳化剤、例えばポ
リオキシアルキレンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオ
キシアルキレンソルビトール脂肪酸エステル、ポリオキ
シアルキレンアルキルエーテル、ポリオキシアルキレン
アルキルアリールエーテル、多価アルコールの脂肪酸エ
ステル、ポリオキシアルキレンアルキルエーテルの硫酸
エステル塩、ポリオキシアルキレンアルキルエーテルリ
ン酸エステル、ポリオキシアルキレンアルキルアリール
エーテルリン酸エステル、ポリオキシアルキレンアラル
キルアリールエーテルリン酸エステル等や、懸濁化剤と
して種々のカチオン性化合物、例えばカチオン化澱粉、
カチオン性ポリアクリルアミド等が単独または併用で使
用できる。
併用される乳化剤の使用量は、乳化装置の種類および分
散性等を考慮して決定されるが、通常直鎖状内部オレフ
ィンと無水マレイン酸との付加反応生成物に対し0.5
〜20重量%が好ましく、より好ましくは1〜10重量
%である。
用する場合の使用量は、直鎖内部オレフィンと無水マレ
イン酸との付加反応生成物に対して通常30〜600重
量%が好ましく、より好ましくは100〜300重量%
である。
ナイザー、ノズル式乳化装置、オリフィス式乳化装置、
タービン式乳化装置など、従来のアルケニルコハク酸型
サイズ剤の乳化に用いられている装置をそのまま使用で
きる。
の任意の工程でパルプスラリーに添加できる。本発明の
サイズ剤の使用量は、使用するパルプの種類、抄紙条件
および紙の用途等によって異なるが、通常パルプの乾燥
重量に対し0.05〜3.0重量%用いるのが好まし
い。
せるためには定着剤として通常カチオン化澱粉、カチオ
ン性ポリアクリルアミド、ポリアミンポリアミド−エピ
クロルヒドリン樹脂等カチオン性化合物が使用される
が、その使用量はパルプの乾燥重量に対し0.01〜
5.0重量%が好ましく、より好ましくは0.03〜
3.0重量%である。これらの定着剤は、いずれもサイ
ズ剤の添加と同時、又は前あるいは後に加えることがで
きる。しかし最適な定着効果を得るためにはサイズ剤の
後に加えるのが好ましい。
明外の各種のサイズ剤と任意の割合で併用することもで
きるし、サイズ化に際しては紙の填料として、タルク、
クレー、酸化チタン、炭酸カルシウム、硫酸カルシウ
ム、水酸化アルミニウム等のすべての種類の填料を使用
できることは勿論である。
を示す。 実施例1 C18(C16:0.1重量%、C18:99.9重量%)主
成分のエチレンオリゴマ−α−オレフィンをオクタン酸
ニッケル触媒とアルキルアルミニウム触媒を用いて異性
化した。得られた直鎖状内部オレフィン(二重結合位置
分布;1位:0モル%、2位:13モル%、3位:12
モル%、4位:15モル%、5+ 位:60モル%)10
00gに無水マレイン酸583g(対オレフィンモル比
1.5)を加え、オートクレーブ中で無触媒下、215
℃、8時間反応させた。反応液から未反応オレフィンお
よび無水マレイン酸を減圧蒸留により除去し、オレフィ
ン無水マレイン酸付加反応生成物1320gを得た。
22:1.4重量%)主成分のエチレンオリゴマ−α−オ
レフィンを実施例1と同様にして異性化し、得られた直
鎖状内部オレフィン(二重結合位置分布;1位:0モル
%、2位:12モル%、3位:11モル%、4位:14
モル%、5+ 位:63モル%)1000gに無水マレイ
ン酸525g(対オレフィンモル比1.5)を加え、実
施例1の操作方法に準じてオレフィン無水マレイン酸付
加反応生成物1250gを得た。
%、C22:25.0重量%、C24:19.0重量%、C
26:15.0重量%、C28:9.0重量%、C30以上:
3.5重量%)のエチレンオリゴマーα−オレフィンを
実施例1と同様にして異性化し、得られた直鎖状内部オ
レフィン(二重結合位置分布;1位:0モル%、2位:
9モル%、3位:9モル%、4位:12モル%、5
+ 位:70モル%)1000gに無水マレイン酸470
g(対オレフィンモル比1.5)を加え、実施例1の操
作方法に準じてオレフィン無水マレイン酸付加反応生成
物1185gを得た。この生成物は融点30℃であり、
常温固体であった。
%)のエチレンオリゴマーα−オレフィンを実施例1と
同様にし、異性化して得られた直鎖状内部オレフィン
(二重結合位置分布;1位:0モル%、2位:13モル
%、3位:12モル%、4位:17モル%、5+ 位:5
8モル%)1000gに無水マレイン酸655g(対オ
レフィンモル比1.5)を加え、実施例1の操作方法に
準じてオレフィン無水マレイン酸付加反応生成物139
0gを得た。
量%)のエチレンオリゴマーα−オレフィンを実施例1
と同様にして異性化し、得られた直鎖状内部オレフィン
(二重結合位置分布;1位:0モル%、2位:12モル
%、3位:12モル%、4位:15モル%、5+ 位:6
1モル%)1000gに無水マレイン酸623g(対オ
レフィンモル比1.5)を加え、実施例1の操作方法に
準じてオレフィン無水マレイン酸付加反応生成物136
0gを得た。
レフィン無水マレイン酸付加反応生成物について加熱減
量測定、サイズ効果測定試験を行った。
例1〜2のオレフィン無水マレイン酸付加反応生成物
を、熱天秤(島津製作所製、TGA−50)に5mg乗
せ、流速25ml/分の窒素気流中で200℃まで10
℃/分で昇温し、200℃での重量減少率を測定した。
結果を図1に示すが、原料オレフィン中にC17以下を5
重量%未満しか含まない本発明のサイズ剤実施例1〜3
は、C17以下のオレフィンを多量に含有する比較例1〜
2に対して、揮発減量が極めて少ないことがわかる。な
お、実施例1と比較例1の試料につき、実機による抄紙
試験を行ったところ、ドライヤー汚れおよび紙上斑点の
汚れの程度は実施例1が特段に優れていた。
レイン酸付加反応生成物10gに乳化剤としてポリオキ
シエチレンノニルフェニルエーテル(HLB13)0.
5gを加えてよく混合した。この混合物1gに1.5%
カチオン化デンプン溶液99gを加えて、特殊機化工業
(株)製TKホモミキサーM型を用いて7000回転で
2分間乳化を行った。
P,CSF=430ml)にオレフィン無水マレイン酸
付加反応生成物が0.1、0.15または0.2重量%
(対パルプ固型分)となるように添加後、攪拌下にカチ
オン化澱粉0.8重量%(対パルプ固型分)、カチオン
性ポリアクリルアミド0.03重量%(対パルプ固型
分)を加え、常法によりTAPPIスタンダードシート
マシンで抄紙した。なお、用いた填料は軽質炭酸カルシ
ウムであり、その使用量は20重量%(対パルプ固型
分)である。
ライヤーで105℃で1分間加熱乾燥し、20℃、相対
湿度65%の室内で24時間調湿した。得られた調湿後
の手抄成紙の坪量は60g/m2 に相当するものであ
る。この手抄成紙のサイズ度をJIS P 8122の
ステキヒトサイズ度試験法によって測定した。結果を表
2に示すが、原料オレフィン中にC21以上を多量に含有
する実施例3はやや低いサイズ効果を示したが、他のサ
イズ剤はほぼ同等の効果であった。
の汚れの発生が少ないため、紙上汚れの発生抑制の点で
極めて優れており、しかも従来品と同等乃至はそれ以上
の優れたサイズ効果を示す。
無水マレイン酸付加反応生成物の熱天秤による加熱減量
測定結果を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】 炭素数分布が、炭素数17以下が5重量
%未満、炭素数18以上が95重量%以上である直鎖状
内部オレフィンと無水マレイン酸との付加反応生成物を
含有することを特徴とする製紙用サイズ剤。 - 【請求項2】 炭素数分布が、炭素数17以下が1重量
%未満、炭素数18〜20が69〜100重量%、炭素
数21以上が30重量%未満である直鎖状内部オレフィ
ンと無水マレイン酸との付加反応生成物を含有すること
を特徴とする請求項1記載の製紙用サイズ剤。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5469593A JP2915241B2 (ja) | 1993-02-22 | 1993-02-22 | 製紙用サイズ剤 |
| CA 2114816 CA2114816A1 (en) | 1993-02-03 | 1994-02-02 | Sizing agent for papermaking |
| EP94101644A EP0609879A1 (en) | 1993-02-03 | 1994-02-03 | Sizing agent for papermaking |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5469593A JP2915241B2 (ja) | 1993-02-22 | 1993-02-22 | 製紙用サイズ剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06248596A true JPH06248596A (ja) | 1994-09-06 |
| JP2915241B2 JP2915241B2 (ja) | 1999-07-05 |
Family
ID=12977942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5469593A Expired - Lifetime JP2915241B2 (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-22 | 製紙用サイズ剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2915241B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105693905A (zh) * | 2016-01-25 | 2016-06-22 | 沈阳市宏城精细化工厂 | 一种与脂类油高度互溶的聚α烯烃及其制备方法和应用 |
-
1993
- 1993-02-22 JP JP5469593A patent/JP2915241B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105693905A (zh) * | 2016-01-25 | 2016-06-22 | 沈阳市宏城精细化工厂 | 一种与脂类油高度互溶的聚α烯烃及其制备方法和应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2915241B2 (ja) | 1999-07-05 |
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