JPH0624873B2 - インクジェットプリンタのプリンタヘッドの加熱 - Google Patents
インクジェットプリンタのプリンタヘッドの加熱Info
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- JPH0624873B2 JPH0624873B2 JP61501907A JP50190786A JPH0624873B2 JP H0624873 B2 JPH0624873 B2 JP H0624873B2 JP 61501907 A JP61501907 A JP 61501907A JP 50190786 A JP50190786 A JP 50190786A JP H0624873 B2 JPH0624873 B2 JP H0624873B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/20—Ink jet characterised by ink handling for preventing or detecting contamination of compounds
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 従来技術 本発明はインクジェットプリンタに関し、特に、液体の
望ましくない付着による不適正作動を排除するようにし
たインクジェットプリンタのプリンタヘッドの改良に関
する。
望ましくない付着による不適正作動を排除するようにし
たインクジェットプリンタのプリンタヘッドの改良に関
する。
従来技術 インクジェットプリンタの分野で“連続的”という用語
は、ドロップオンデマント(drop on demand)型のもの
に対して、インク滴の連続的流れを利用するインクジェ
ットプリンタの形式を特徴づけるために用いられる。連
続的インクジェットプリンタは、(連続的なインク滴の
“捕捉”軌道と“プリント”軌道とを有する)二元すな
わちバイナリ型のもの、若しくは、(連続的なインク滴
の複数の軌道を有する)多重偏向すなわちマルチデフレ
クション型のものとすることが出来る。バイナリ型のイ
ンクジェットプリンタは複数のインク滴の流れを用いる
ことが多く、一方、マルチデフレクション型のインクジ
ェットプリンタは単一のインク滴の流れを用いることが
多い。一般的に、連続的インクジェットプリンタはイン
クを圧力をかけられた状態で受け入れるインク溜めを有
し、該インク溜めに連通したオリフィスプレートからイ
ンクを流れとして出すようになっている。連続的動揺が
インクの流れに与えられ(例えば、電気/機械トランデ
ユーサによる振動)、該インクの流れが均一な寸法及び
形状の滴に滴化される。チャージプレートがインクの流
れの滴化点の近くに置かれて、印刷の情報信号に従って
滴を帯電し、帯電された滴はそれらの正規の軌道から偏
向される。一つの一般的なインクジェットプリンタにお
いては帯電された滴はキャッチャすなわち捕捉装置に向
けて偏向され、帯電されない滴は正規の軌道をに沿って
進められ被印刷物に至るようになっている。上記の部品
(特に、オリフィスプレート及びチャージプレート)
は、正確な帯電、偏向及び非印刷滴の捕捉を行うために
精密に設定しなければならない。しかし、これができた
としても、各操作の始めにおいて大きな問題がある。例
えば、チャージプレートに付着した液体は、短絡や滴の
不適性帯電を起こす可能性がある。キャッチャ上の望ま
しくないところへの液の付着は、滴の偏向に悪影響を与
えたり、インクの被印刷物への移動路に抵抗を与える。
プリンタヘッドのクリチカルな面の上に望ましくない液
が付着するのを避けるための技術が開発されてきてい
る。例えば、プリンタヘッド面にインクが付かないよう
にしながらインク流の始動及び停止を行えるように開発
されている。また、それらの面に付着した望ましくない
インクを除去するための空気噴出サイクルがある。ま
た、インクジェットプリンタの操作を停止しプリンタヘ
ッド面を物理的に掃除する場合もある。
は、ドロップオンデマント(drop on demand)型のもの
に対して、インク滴の連続的流れを利用するインクジェ
ットプリンタの形式を特徴づけるために用いられる。連
続的インクジェットプリンタは、(連続的なインク滴の
“捕捉”軌道と“プリント”軌道とを有する)二元すな
わちバイナリ型のもの、若しくは、(連続的なインク滴
の複数の軌道を有する)多重偏向すなわちマルチデフレ
クション型のものとすることが出来る。バイナリ型のイ
ンクジェットプリンタは複数のインク滴の流れを用いる
ことが多く、一方、マルチデフレクション型のインクジ
ェットプリンタは単一のインク滴の流れを用いることが
多い。一般的に、連続的インクジェットプリンタはイン
クを圧力をかけられた状態で受け入れるインク溜めを有
し、該インク溜めに連通したオリフィスプレートからイ
ンクを流れとして出すようになっている。連続的動揺が
インクの流れに与えられ(例えば、電気/機械トランデ
ユーサによる振動)、該インクの流れが均一な寸法及び
形状の滴に滴化される。チャージプレートがインクの流
れの滴化点の近くに置かれて、印刷の情報信号に従って
滴を帯電し、帯電された滴はそれらの正規の軌道から偏
向される。一つの一般的なインクジェットプリンタにお
いては帯電された滴はキャッチャすなわち捕捉装置に向
けて偏向され、帯電されない滴は正規の軌道をに沿って
進められ被印刷物に至るようになっている。上記の部品
(特に、オリフィスプレート及びチャージプレート)
は、正確な帯電、偏向及び非印刷滴の捕捉を行うために
精密に設定しなければならない。しかし、これができた
としても、各操作の始めにおいて大きな問題がある。例
えば、チャージプレートに付着した液体は、短絡や滴の
不適性帯電を起こす可能性がある。キャッチャ上の望ま
しくないところへの液の付着は、滴の偏向に悪影響を与
えたり、インクの被印刷物への移動路に抵抗を与える。
プリンタヘッドのクリチカルな面の上に望ましくない液
が付着するのを避けるための技術が開発されてきてい
る。例えば、プリンタヘッド面にインクが付かないよう
にしながらインク流の始動及び停止を行えるように開発
されている。また、それらの面に付着した望ましくない
インクを除去するための空気噴出サイクルがある。ま
た、インクジェットプリンタの操作を停止しプリンタヘ
ッド面を物理的に掃除する場合もある。
そのような操作が注意深く行われたとしても、許容でき
ない短い操作時間の間で、電極の短絡や不規則なインク
滴の動きなどの不適性作動が起こることが判明してい
る。この問題は、下部プリンタヘッドがインク流に極め
て近くに設定されるコンパクトなプリンタヘッドにおい
て特に深刻である。
ない短い操作時間の間で、電極の短絡や不規則なインク
滴の動きなどの不適性作動が起こることが判明してい
る。この問題は、下部プリンタヘッドがインク流に極め
て近くに設定されるコンパクトなプリンタヘッドにおい
て特に深刻である。
研究の結果、そのような不適性作動の一つの顕著な原因
は、きれいな液がプリンタヘッドの面に付着するためで
あることを発見した。更に、そのようなきれいな液の付
着の原因及びそれを排除する構造を発見し、その結果、
インクジェットプリンタの不適性作動を著しく減少する
ことが出来た。
は、きれいな液がプリンタヘッドの面に付着するためで
あることを発見した。更に、そのようなきれいな液の付
着の原因及びそれを排除する構造を発見し、その結果、
インクジェットプリンタの不適性作動を著しく減少する
ことが出来た。
発明の開示 本発明の目的は、インクジェットプリンタの品質と信頼
性を増すとともに、プリンタヘッドの面に望ましくない
液の付着が生じるのを防ぐ手段を提供することにより、
当該インクジェットプリンタのメインテナンスの必要性
の減少を図ることにある。
性を増すとともに、プリンタヘッドの面に望ましくない
液の付着が生じるのを防ぐ手段を提供することにより、
当該インクジェットプリンタのメインテナンスの必要性
の減少を図ることにある。
本発明の一つの構成においては、印刷滴を被印刷物に向
けるための上方プリンタヘッド手段と、該上方プリンタ
ヘッド手段と共同する下方プリンタヘッド手段とを有す
るインクジェットプリンタにおいて、下方プリンタヘッ
ドの上でインクの蒸気が凝縮すなわち液化するのを防ぐ
手段を備えることを特徴とする。特定の好ましい構造で
は、当該インクジェットプリンタの印刷操作の間、下方
プリンタヘッドに隣接する大気中の蒸気の露点より高い
温度に該下方プリンタヘッドを加熱する手段を有する。
けるための上方プリンタヘッド手段と、該上方プリンタ
ヘッド手段と共同する下方プリンタヘッド手段とを有す
るインクジェットプリンタにおいて、下方プリンタヘッ
ドの上でインクの蒸気が凝縮すなわち液化するのを防ぐ
手段を備えることを特徴とする。特定の好ましい構造で
は、当該インクジェットプリンタの印刷操作の間、下方
プリンタヘッドに隣接する大気中の蒸気の露点より高い
温度に該下方プリンタヘッドを加熱する手段を有する。
図面の簡単な説明 以下の本発明の好ましい実施例の説明では、添付図面を
参照するが、この図面は、 第1図が、本発明に係るインクジェットプリンタの斜視
図、 第2図が、第1図の断面図で、上方及び下方プリンタヘ
ッドの一実施例を示す。
参照するが、この図面は、 第1図が、本発明に係るインクジェットプリンタの斜視
図、 第2図が、第1図の断面図で、上方及び下方プリンタヘ
ッドの一実施例を示す。
第3図が、第1図のインクジェットプリンタのインク供
給システムの図、 第4図が、第2図に示したインクジェットプリンタの一
部の拡大断面図、 第5図が、第2図のインクジェットプリンタの部分の拡
大正面図である。
給システムの図、 第4図が、第2図に示したインクジェットプリンタの一
部の拡大断面図、 第5図が、第2図のインクジェットプリンタの部分の拡
大正面図である。
第1図には、本発明を有効に利用することが出来るイン
クジェットプリンタ1の一例が示されている。プリンタ
1は、プリンタシリンンダ3に対し紙を送ったり出した
りする紙フィード/リターン部2を有している。紙操作
部の詳細は本発明の要部には関係がなく、従って、その
詳細を説明する必要はないであろう。第1図にはまた、
支持部6上に適当な駆動装置7により駆動可能に取り付
けられたプリンタヘッダ5が示されている。印刷操作の
間、プリンタヘッダはシリンダ3上を回転している紙に
近接した状態で印刷物を横切って横断方向に動かされ
る。インクは、インクカートリッジ8に接続された可撓
性の導管11によってプリンタヘッドに供給され、戻さ
れる。貯蔵/始動ステーション9は(第1図で見て)プ
リンタヘッド5の印刷路の左側に隣接して設けられ、駆
動装置7及びキャリッジ装置6は、以下に述べるよう
に、プリンタヘッドをプリンタ11の操作サイクルの適
当な段階でステーション9と作業関係になるように動か
す。第2図には、本発明に係るプリンタヘッド5の、詳
細が示されている。プリンタヘッド5は、ハウジング2
2上に取り付けられ、インクを受け入れる入り口23を
有するプリンタヘッドボデイ21を備える上部プリンタ
ヘッド部を有している。ボデイ21はプリンタヘッド空
所24に至る通路と、空所24からプリンタ11のイン
ク循環システムに至る出口29(第3図)を有してい
る。上部プリンタヘッド部は、また、オリフィスプレー
ト25と、ボデイ21に機械的振動を与える為の(図示
しない)適当なトランスデユーサを有している。トラン
スデユーサはオリフィスプレート25から噴出されるイ
ンクフィラメントすなわちインクの細い流れに振動を与
えて、このインクフィラメントを均一に間隔をあけられ
たインク滴の流れにする。本発明に従って使用される好
ましいオリフィスプレートは米国特許第4,184,9
25号に開示されているが、他の種々の形態のものを使
用することができる。
クジェットプリンタ1の一例が示されている。プリンタ
1は、プリンタシリンンダ3に対し紙を送ったり出した
りする紙フィード/リターン部2を有している。紙操作
部の詳細は本発明の要部には関係がなく、従って、その
詳細を説明する必要はないであろう。第1図にはまた、
支持部6上に適当な駆動装置7により駆動可能に取り付
けられたプリンタヘッダ5が示されている。印刷操作の
間、プリンタヘッダはシリンダ3上を回転している紙に
近接した状態で印刷物を横切って横断方向に動かされ
る。インクは、インクカートリッジ8に接続された可撓
性の導管11によってプリンタヘッドに供給され、戻さ
れる。貯蔵/始動ステーション9は(第1図で見て)プ
リンタヘッド5の印刷路の左側に隣接して設けられ、駆
動装置7及びキャリッジ装置6は、以下に述べるよう
に、プリンタヘッドをプリンタ11の操作サイクルの適
当な段階でステーション9と作業関係になるように動か
す。第2図には、本発明に係るプリンタヘッド5の、詳
細が示されている。プリンタヘッド5は、ハウジング2
2上に取り付けられ、インクを受け入れる入り口23を
有するプリンタヘッドボデイ21を備える上部プリンタ
ヘッド部を有している。ボデイ21はプリンタヘッド空
所24に至る通路と、空所24からプリンタ11のイン
ク循環システムに至る出口29(第3図)を有してい
る。上部プリンタヘッド部は、また、オリフィスプレー
ト25と、ボデイ21に機械的振動を与える為の(図示
しない)適当なトランスデユーサを有している。トラン
スデユーサはオリフィスプレート25から噴出されるイ
ンクフィラメントすなわちインクの細い流れに振動を与
えて、このインクフィラメントを均一に間隔をあけられ
たインク滴の流れにする。本発明に従って使用される好
ましいオリフィスプレートは米国特許第4,184,9
25号に開示されているが、他の種々の形態のものを使
用することができる。
プリンタヘッド5の下部部分、インクフィラメントが滴
化する点でインク滴に所望の帯電を行うように設定され
たチャージプレート26と、印刷に用いられないインク
滴(図示の実施例においては帯電されたインク滴)を捕
捉するためのキャッチャすなわち滴捕捉装置27とを有
している。好ましい代表的なチャージプレートが198
3年7月27日に出願された米国特許出願第517,6
08号及び米国特許第4,223,321号に開示され
ているが、他のチャージプレートを使用することもでき
る。代表的なキャッチャが米国特許第3,813,67
5号、4,035,811号及び4,268,836号
に開示されているが、他の形式のキャッチャとすること
も出来る。図示の実施例においては、プリンタヘッドの
下部部分は、当該プリンタのための保護及び空気コント
ロール機能を生ずる壁部材28を有している。第2図に
示す実施例においては、壁部材28当該キャッチャ27
との間の間隙は、0.03インチ(0.076インチ)
以下とし、それらの間を通るインクの流れが壁面近くを
通るようにすることができる。
化する点でインク滴に所望の帯電を行うように設定され
たチャージプレート26と、印刷に用いられないインク
滴(図示の実施例においては帯電されたインク滴)を捕
捉するためのキャッチャすなわち滴捕捉装置27とを有
している。好ましい代表的なチャージプレートが198
3年7月27日に出願された米国特許出願第517,6
08号及び米国特許第4,223,321号に開示され
ているが、他のチャージプレートを使用することもでき
る。代表的なキャッチャが米国特許第3,813,67
5号、4,035,811号及び4,268,836号
に開示されているが、他の形式のキャッチャとすること
も出来る。図示の実施例においては、プリンタヘッドの
下部部分は、当該プリンタのための保護及び空気コント
ロール機能を生ずる壁部材28を有している。第2図に
示す実施例においては、壁部材28当該キャッチャ27
との間の間隙は、0.03インチ(0.076インチ)
以下とし、それらの間を通るインクの流れが壁面近くを
通るようにすることができる。
第1図のインク供給/循環システムは、インクの循環路
を形成する種々の導管(すなわちライン)を有してい
る。第3図に示すように、ポンプ入り口ライン71は、
インク供給カートリッジ8からポンプ60の入り口、ま
た、出口ライン72はポンプ60とメーンフィルタとの
69間に、ヘッド供給ライン73がメーンフィルタ69
からプリンタヘッドに、ヘッド戻りライン74がプリン
タヘッド出口からキャッチャ戻りライン75とメーンイ
ンク戻りライン76との間の接続部に延びている。ま
た、インク戻りライン79が貯蔵/始動ステーション9
からカートリッジ8に延びている。通気ライン78がメ
ーンフィルタ61からカートリッジ8に、また、インク
バイパスライン77がライン73からカートリッジ8に
延びている。第3図のシステムはまた、インクヒータ6
1、流れ制限器62、ファイナルフィルタ63、ヘッド
戻りバルブ64、温度センサ65そして圧力センサ66
を有している。以下の説明から分かるように、本発明に
係るプリンタのインク循環システムは、第3図のものに
限定されない。
を形成する種々の導管(すなわちライン)を有してい
る。第3図に示すように、ポンプ入り口ライン71は、
インク供給カートリッジ8からポンプ60の入り口、ま
た、出口ライン72はポンプ60とメーンフィルタとの
69間に、ヘッド供給ライン73がメーンフィルタ69
からプリンタヘッドに、ヘッド戻りライン74がプリン
タヘッド出口からキャッチャ戻りライン75とメーンイ
ンク戻りライン76との間の接続部に延びている。ま
た、インク戻りライン79が貯蔵/始動ステーション9
からカートリッジ8に延びている。通気ライン78がメ
ーンフィルタ61からカートリッジ8に、また、インク
バイパスライン77がライン73からカートリッジ8に
延びている。第3図のシステムはまた、インクヒータ6
1、流れ制限器62、ファイナルフィルタ63、ヘッド
戻りバルブ64、温度センサ65そして圧力センサ66
を有している。以下の説明から分かるように、本発明に
係るプリンタのインク循環システムは、第3図のものに
限定されない。
第1図及び第3図に示すように、カートリッジ8はイン
ク循環システムに対し、挿入式にして容易に取り付け、
取り外しを行うことが出来る形式のものとすることが出
来る。このようにするため、カートリッジ8にはそれを
当該プリンタに挿入した際に、ライン71、76、7
7、78、そして79とそれぞれ接続される適当なカッ
プリング41a,41b,41c,41d,41eが設
けられている。カートリッジ8はその内部を大気圧にす
るための通気部が設けられている。カートリッジは、戻
りライン76のインクの戻りを生ずる内部ベンチュリ構
造を有している。しかし、本発明に係るプリンタは、戻
りラインからカートリッジへのインクの吸引を生ずる別
個の真空ポンプを用いた循環システムを用いることも出
来る。
ク循環システムに対し、挿入式にして容易に取り付け、
取り外しを行うことが出来る形式のものとすることが出
来る。このようにするため、カートリッジ8にはそれを
当該プリンタに挿入した際に、ライン71、76、7
7、78、そして79とそれぞれ接続される適当なカッ
プリング41a,41b,41c,41d,41eが設
けられている。カートリッジ8はその内部を大気圧にす
るための通気部が設けられている。カートリッジは、戻
りライン76のインクの戻りを生ずる内部ベンチュリ構
造を有している。しかし、本発明に係るプリンタは、戻
りラインからカートリッジへのインクの吸引を生ずる別
個の真空ポンプを用いた循環システムを用いることも出
来る。
センサ65のフィードバック制御の下、ヒータ61が循
環するインクの温度を調整し、また、圧力センサ66が
ポンプ60を調整して適当な周囲のラインの循環圧力を
得る。バルブ64が閉じられると、プリンタヘッド21
に入るインクが、オリフィスプレート25から印刷のた
めのインクの流れを生ずる。このインクの流れは、以下
に述べるように、トランスデユーサの影響の下、制御さ
れた態様、若しくは、制御されない態様でインク滴にさ
れる。
環するインクの温度を調整し、また、圧力センサ66が
ポンプ60を調整して適当な周囲のラインの循環圧力を
得る。バルブ64が閉じられると、プリンタヘッド21
に入るインクが、オリフィスプレート25から印刷のた
めのインクの流れを生ずる。このインクの流れは、以下
に述べるように、トランスデユーサの影響の下、制御さ
れた態様、若しくは、制御されない態様でインク滴にさ
れる。
第2図には、インクヘッダの下部部分に望ましくない液
が付着するのを防ぐための一つの好ましい構造が示され
ている。すなわち、キッチャ27の内部にヒータ50が
設けられ、このヒータが(1)オリフィスプレート25
から被印刷物Sへ至るインクの流れに隣接したキッチャ
面27bの一部、及び、(2)チャーイプレート26の
露出面を加熱するようになっている。この構造の第4図
により詳細に示されているように、加熱エレメントが空
所51の中に熱伝導性接着剤52によって取り付けられ
ている。キッチャのボデイは、ステンレススチールや充
填プラスチックにより形成するのが好ましいが、熱伝導
性の良い他の材料で作ることも出来る。第4図に示す実
施例においては、スペーサエレメント53がチャージプ
レート26とキッチャ27との間に設定され、エポキシ
樹脂54がキッチャの頂部をチャージプレートに結合し
ている。(電極のリード線を支持している)面26a及
び(インク滴帯電電極を支持している)面26bはヒー
タ50によって周囲の温度よりも高い温度に加熱され
る。
が付着するのを防ぐための一つの好ましい構造が示され
ている。すなわち、キッチャ27の内部にヒータ50が
設けられ、このヒータが(1)オリフィスプレート25
から被印刷物Sへ至るインクの流れに隣接したキッチャ
面27bの一部、及び、(2)チャーイプレート26の
露出面を加熱するようになっている。この構造の第4図
により詳細に示されているように、加熱エレメントが空
所51の中に熱伝導性接着剤52によって取り付けられ
ている。キッチャのボデイは、ステンレススチールや充
填プラスチックにより形成するのが好ましいが、熱伝導
性の良い他の材料で作ることも出来る。第4図に示す実
施例においては、スペーサエレメント53がチャージプ
レート26とキッチャ27との間に設定され、エポキシ
樹脂54がキッチャの頂部をチャージプレートに結合し
ている。(電極のリード線を支持している)面26a及
び(インク滴帯電電極を支持している)面26bはヒー
タ50によって周囲の温度よりも高い温度に加熱され
る。
第5図は、プリンタヘッドの下部部分の正面図であり、
ヒータ50のための回路線56、57が点線で示されて
おり、また、ヒータ50の電源Pを選択的に作動動させ
る機械制御器100の制御の下で作動するスイッチ58
が示されている。キッチャに温度センサ59を付けるこ
とにより、プリンタヘッドの加熱面を適当な温度に保つ
ための入力を制御器100に与えることが出来る。その
ようにする代わりに、ヒータを一定電源レベルで作動す
ることも出来る。
ヒータ50のための回路線56、57が点線で示されて
おり、また、ヒータ50の電源Pを選択的に作動動させ
る機械制御器100の制御の下で作動するスイッチ58
が示されている。キッチャに温度センサ59を付けるこ
とにより、プリンタヘッドの加熱面を適当な温度に保つ
ための入力を制御器100に与えることが出来る。その
ようにする代わりに、ヒータを一定電源レベルで作動す
ることも出来る。
これに関し、周囲の蒸気が凝縮してプリンタヘッド面に
付着しないようにするため、ヒータがプリンタヘッド面
をそのための最低温度に保つことが望ましい。この最低
温度は、公称作動インク温度、チャージプレート及びキ
ッチャ面とインクの流れの間の間隙、そして、周囲の湿
気及び温度によって決まる。一般的に、この最小温度は
インクの流れの周囲の領域の露点以上とされる。インク
の温度を85゜Fとした場合、キッチャ面を106゜及
び110゜F(41゜及び43℃)に加熱すれば、キッ
チャ及びチャージプレートに結露しないことが分かっ
た。より小さい温度差を利用することができ、当業者は
電源を変えながら、視覚的観察により作動温度差を決め
ることが出来る。上述した実施例は、被印刷物を横切る
ようにされるインクジェットプリンタにおいて非常に有
益なものである。しかし、印刷作業の間のインク蒸気が
結露するのを防ぐ他の手段が、本発明に従って用いるこ
とが出来る。例えば、放射線加熱手段を、関係のある面
に向けて設定することが出来る。加熱空気流を関係のあ
る面に向けて吹き付ける手段を利用することも出来る。
付着しないようにするため、ヒータがプリンタヘッド面
をそのための最低温度に保つことが望ましい。この最低
温度は、公称作動インク温度、チャージプレート及びキ
ッチャ面とインクの流れの間の間隙、そして、周囲の湿
気及び温度によって決まる。一般的に、この最小温度は
インクの流れの周囲の領域の露点以上とされる。インク
の温度を85゜Fとした場合、キッチャ面を106゜及
び110゜F(41゜及び43℃)に加熱すれば、キッ
チャ及びチャージプレートに結露しないことが分かっ
た。より小さい温度差を利用することができ、当業者は
電源を変えながら、視覚的観察により作動温度差を決め
ることが出来る。上述した実施例は、被印刷物を横切る
ようにされるインクジェットプリンタにおいて非常に有
益なものである。しかし、印刷作業の間のインク蒸気が
結露するのを防ぐ他の手段が、本発明に従って用いるこ
とが出来る。例えば、放射線加熱手段を、関係のある面
に向けて設定することが出来る。加熱空気流を関係のあ
る面に向けて吹き付ける手段を利用することも出来る。
以上においては、本発明を連続的プリンタ及びそのチャ
ージプレートそして/もしくはキッチャ面への結露に関
連して説明してきたが、それらに限定されるものではな
く、(例えば、ドロップオンデマン型プリンタなどの)
他の形式のインクジェットプリンタ、そして、(例え
ば、第2図に28で示した保護壁構造などの)他の構造
に結露するのにも適用することも出来る。すなわち、第
2図に50′で示したごときヒータエレメントをそのよ
うな他のプリンタヘッド構造に設けることが出来る。
ージプレートそして/もしくはキッチャ面への結露に関
連して説明してきたが、それらに限定されるものではな
く、(例えば、ドロップオンデマン型プリンタなどの)
他の形式のインクジェットプリンタ、そして、(例え
ば、第2図に28で示した保護壁構造などの)他の構造
に結露するのにも適用することも出来る。すなわち、第
2図に50′で示したごときヒータエレメントをそのよ
うな他のプリンタヘッド構造に設けることが出来る。
工業上の適用性 本発明は、チャージプレー及びキッチャ上に付着する液
による、印刷インク滴への悪影響を減少若しくは排除す
ることにより信頼性のある、そして、高い品質のインク
ジェット印刷を行うのに有益である。
による、印刷インク滴への悪影響を減少若しくは排除す
ることにより信頼性のある、そして、高い品質のインク
ジェット印刷を行うのに有益である。
Claims (8)
- 【請求項1】インク滴を被印刷物に向けるためのプリン
タヘッド上部部分及び該上部部分と共同するプリンタヘ
ッド下部部分とを有し、プリンタヘッド下部部分にイン
ク蒸気が結露するのを防止する手段を有することを特徴
とするインクジェットプリンタ。 - 【請求項2】上記結露防止手段が、印刷作業の間、周囲
の蒸気の露点以上の温度にプリンタヘッドの下部部分の
所要部分を加熱するための手段を有することをと特徴と
する請求の範囲第1項に記載のインクジェットプリン
タ。 - 【請求項3】(i)加圧下で供給されたインクからインク
滴の流れを作るためのプリンタヘッド上部部分と、(ii)
チャージプレートを備え、上記インク滴を選択的に帯電
するプリンタヘッド下部部分とを有する形式のインクジ
ェットプリンタにおいて、プリンタヘッドの下部部分の
作用面を加熱するための手段を有することを特徴とする
インクジェットプリンタ。 - 【請求項4】インク滴の流れを出すプリンタヘッド上部
部分と、インク滴が通過する際にインク滴に影響を与え
るプリンタヘッド下部部分とを有するインクジェットプ
リンタにおいて、印刷作業の間、上記下部部分を周囲の
蒸気がその上に結露するのを防止する温度に加熱するよ
うにしたことを特徴とするインクジェットプリンタ作動
法。 - 【請求項5】(i)供給されたインクからインク滴の流れ
を生ずるプリンタヘッド上部部分と、(ii)上記インク滴
を選択的に帯電するための電極を有する帯電プレート及
び帯電若しくは非帯電に応じてインク滴を捕捉する手段
を備えるインクジェットプリンタにおいて、プリンタヘ
ッド下部部分の作用面にそれに隣接した蒸気が結露する
のを防止する温度に加熱する手段を有することを特徴と
するインクジェットプリンタ。 - 【請求項6】(i)加圧下で供給されたインクから連続的
インク滴の流れを生じるプリンタヘッド上部部分、(ii)
上記流れに近接して設けられた面を有し、上記インク滴
を選択的に帯電するためのチャージプレート及び帯電さ
れたインク滴を捕捉するためのキャッチャを備えるプリ
ンタヘッド下部部分とを有し、キャッチャ及びチャージ
プレートの作用面に周囲の蒸気が結露するのを防止する
ためその蒸気の露点より高い温度にキャッチャ及びチャ
ージプレートの作用面を加熱するための手段を有するこ
とを特徴とするインクジェットプリンタ。 - 【請求項7】上記インク滴の流れ周りでチャージプレー
ト及びキャッチャの作用面に対抗して設けられた壁部材
とを有することを特徴とする請求の範囲第6項に記載の
インクジェットプリンタ。 - 【請求項8】上記壁部材に上記蒸気が結露するのを防止
する温度に壁部材の上記作用面に対抗する面を加熱する
ための手段を有することを特徴とする請求の範囲第7項
に記載のインクジェットプリンタ。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/722,547 US4622562A (en) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | Ink jet printhead multi-component heating |
| US722547 | 1985-04-12 | ||
| PCT/US1986/000703 WO1986006028A1 (en) | 1985-04-12 | 1986-04-09 | Print head heating for ink jet printer apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62500445A JPS62500445A (ja) | 1987-02-26 |
| JPH0624873B2 true JPH0624873B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=24902310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61501907A Expired - Fee Related JPH0624873B2 (ja) | 1985-04-12 | 1986-04-09 | インクジェットプリンタのプリンタヘッドの加熱 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4622562A (ja) |
| EP (1) | EP0217872B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0624873B2 (ja) |
| CA (1) | CA1255535A (ja) |
| DE (1) | DE3669843D1 (ja) |
| WO (1) | WO1986006028A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0306341B1 (en) * | 1987-09-03 | 1993-01-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Ink jet recording apparatus |
| US4937589A (en) * | 1989-08-23 | 1990-06-26 | Eastman Kodak Company | Continuous ink jet print heads |
| EP0744291B1 (en) * | 1995-05-26 | 2000-07-12 | SCITEX DIGITAL PRINTING, Inc. | Charge plate fabrication process |
| EP0805030B1 (en) * | 1996-04-30 | 2000-05-10 | SCITEX DIGITAL PRINTING, Inc. | Lid heater for a continuous ink-jet printer |
| US5739829A (en) * | 1996-04-30 | 1998-04-14 | Scitex Digital Printing, Inc. | Bubble flow detection |
| US6848767B2 (en) * | 2002-10-04 | 2005-02-01 | Eastman Kodak Company | Automatic startup for a solvent ink printing system |
| US7163281B2 (en) | 2004-05-05 | 2007-01-16 | Eastman Kodak Company | Method for improving drop charging assembly flatness to improved drop charge uniformity in planar electrode structures |
| US8976410B2 (en) | 2013-04-04 | 2015-03-10 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Temporarily reducing throughput of a printing system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57103850A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-28 | Ricoh Co Ltd | Ink jet printer |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5525066B2 (ja) * | 1974-10-30 | 1980-07-03 | ||
| DE2659398A1 (de) * | 1976-12-29 | 1978-07-06 | Siemens Ag | Heizvorrichtung fuer schreibkoepfe in tintenmosaikschreibeinrichtungen |
| US4106030A (en) * | 1977-02-14 | 1978-08-08 | Recognition Equipment Incorporated | Ink jet printer ink heater |
| US4245226A (en) * | 1979-07-06 | 1981-01-13 | The Mead Corporation | Ink jet printer with heated deflection electrode |
-
1985
- 1985-04-12 US US06/722,547 patent/US4622562A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-03-26 CA CA000505132A patent/CA1255535A/en not_active Expired
- 1986-04-09 WO PCT/US1986/000703 patent/WO1986006028A1/en not_active Ceased
- 1986-04-09 EP EP86902260A patent/EP0217872B1/en not_active Expired
- 1986-04-09 DE DE8686902260T patent/DE3669843D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-04-09 JP JP61501907A patent/JPH0624873B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57103850A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-28 | Ricoh Co Ltd | Ink jet printer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1986006028A1 (en) | 1986-10-23 |
| EP0217872A1 (en) | 1987-04-15 |
| JPS62500445A (ja) | 1987-02-26 |
| EP0217872B1 (en) | 1990-03-28 |
| DE3669843D1 (de) | 1990-05-03 |
| CA1255535A (en) | 1989-06-13 |
| US4622562A (en) | 1986-11-11 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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