JPH06249185A - 送風装置 - Google Patents
送風装置Info
- Publication number
- JPH06249185A JPH06249185A JP6110893A JP6110893A JPH06249185A JP H06249185 A JPH06249185 A JP H06249185A JP 6110893 A JP6110893 A JP 6110893A JP 6110893 A JP6110893 A JP 6110893A JP H06249185 A JPH06249185 A JP H06249185A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cross flow
- fan
- flow fan
- blower
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 クロスフローファンのサージングによる騒音
を確実に防止することができる送風装置を提供する。 【構成】 スクロールを形成するファンケーシング7と
舌状部15との間にクロスフローファン5を配置した送
風装置において、前記クロスフローファン5と前記ファ
ンケーシング7の吸込み端部との間に形成される間隔G
を、クロスフローファン5の長手方向の両側部14a、
14bの間隔G1 をその中央部14cの間隔G2 よりも
狭く設定している。これにより、クロスフローファン5
の両側部14a、14bにおける圧力が高く維持される
ので、圧力変動が生じにくく、サージングによる騒音を
確実に防止できる。しかも、ファンケーシング7は、化
粧パネル等により押されることがないので、化粧パネル
等の取り付け等によりクロスフローファン5との位置関
係がずれるということがない。
を確実に防止することができる送風装置を提供する。 【構成】 スクロールを形成するファンケーシング7と
舌状部15との間にクロスフローファン5を配置した送
風装置において、前記クロスフローファン5と前記ファ
ンケーシング7の吸込み端部との間に形成される間隔G
を、クロスフローファン5の長手方向の両側部14a、
14bの間隔G1 をその中央部14cの間隔G2 よりも
狭く設定している。これにより、クロスフローファン5
の両側部14a、14bにおける圧力が高く維持される
ので、圧力変動が生じにくく、サージングによる騒音を
確実に防止できる。しかも、ファンケーシング7は、化
粧パネル等により押されることがないので、化粧パネル
等の取り付け等によりクロスフローファン5との位置関
係がずれるということがない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、送風装置に関し、特に
クロスフローファンを備えた送風装置に関する。
クロスフローファンを備えた送風装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、空気調和機には、熱交換器に空
気を送風するための送風装置が用いられていいるが、か
かる送風装置として、クロスフローファンを備えたもの
が知られている(例えば、特開平3−63429号公報
参照)。
気を送風するための送風装置が用いられていいるが、か
かる送風装置として、クロスフローファンを備えたもの
が知られている(例えば、特開平3−63429号公報
参照)。
【0003】この種の送風装置は、一般に、クロスフロ
ーファンの周囲に、スクロールを形成するファンケーシ
ングと、このファンケーシングに対抗する位置に配置さ
れた舌状部とを有しており、ファンケーシングには、吸
入口側に向かって次第にクロスフローファンとの間隔を
狭め、その端部で最も間隔を狭くしている。
ーファンの周囲に、スクロールを形成するファンケーシ
ングと、このファンケーシングに対抗する位置に配置さ
れた舌状部とを有しており、ファンケーシングには、吸
入口側に向かって次第にクロスフローファンとの間隔を
狭め、その端部で最も間隔を狭くしている。
【0004】一方、クロスフローファンの周囲にあっ
て、吹き出し口側には、クロスフローファンとの間隔を
狭める舌状部が設けられており、クロスフローファンと
舌状部との間に一定の間隔を保持している。
て、吹き出し口側には、クロスフローファンとの間隔を
狭める舌状部が設けられており、クロスフローファンと
舌状部との間に一定の間隔を保持している。
【0005】かかる従来の送風装置では、クロスフロー
ファンのサージングにより騒音が発生することが問題と
なっており、このような騒音を防止する手段が、従来種
々提案されているが、いずれも吹出口側に抵抗を設けた
り、舌状部の形状や寸法を変化させるものであった。
ファンのサージングにより騒音が発生することが問題と
なっており、このような騒音を防止する手段が、従来種
々提案されているが、いずれも吹出口側に抵抗を設けた
り、舌状部の形状や寸法を変化させるものであった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、舌状部
は、通常、着脱自在に取り付けられており、また、化粧
パネルに押されて位置がずれることがあるため、微妙に
舌状部の形状や寸法を変えても、化粧パネルの取り付け
や取り外しの度に位置がずれて、十分な効果が得られな
いという問題点がある。
は、通常、着脱自在に取り付けられており、また、化粧
パネルに押されて位置がずれることがあるため、微妙に
舌状部の形状や寸法を変えても、化粧パネルの取り付け
や取り外しの度に位置がずれて、十分な効果が得られな
いという問題点がある。
【0007】また、サージングはクロスフローファンの
周囲に生じる空気の圧力変動によるものであるが、特
に、クロスフローファンの両側部では、圧力が不安定に
なり易く、騒音が発生し易いという問題点がある。
周囲に生じる空気の圧力変動によるものであるが、特
に、クロスフローファンの両側部では、圧力が不安定に
なり易く、騒音が発生し易いという問題点がある。
【0008】そこで、本発明は、クロスフローファンの
サージングによる騒音を確実に防止することができる送
風装置の提供を目的とする。
サージングによる騒音を確実に防止することができる送
風装置の提供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、スクロールを形成するファンケーシング
と舌状部との間にクロスフローファンを配置した送風装
置において、前記クロスフローファンと前記ファンケー
シングの間に形成される間隔を、クロスフローファンの
長手方向の両側部をその中央部よりも狭く設定したもの
である。
に、本発明は、スクロールを形成するファンケーシング
と舌状部との間にクロスフローファンを配置した送風装
置において、前記クロスフローファンと前記ファンケー
シングの間に形成される間隔を、クロスフローファンの
長手方向の両側部をその中央部よりも狭く設定したもの
である。
【0010】
【作用】クロスフローファンの両側部は、中央部に比較
して、ファンケーシングとの距離が狭く形成されている
ので、このクロスフローファンの両側部における圧力が
高く維持されるので、圧力変動が生じにくい。
して、ファンケーシングとの距離が狭く形成されている
ので、このクロスフローファンの両側部における圧力が
高く維持されるので、圧力変動が生じにくい。
【0011】しかも、ファンケーシングは、化粧パネル
等により押されることがないので、化粧パネルの取り付
け等によりファンとの位置関係がずれるということがな
い。
等により押されることがないので、化粧パネルの取り付
け等によりファンとの位置関係がずれるということがな
い。
【0012】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の一実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
【0013】本実施例では、本発明にかかる送風装置が
装着されている装置として、天井埋め込み型空気調和機
(以下「室内機」とする)を例に用いて説明する。
装着されている装置として、天井埋め込み型空気調和機
(以下「室内機」とする)を例に用いて説明する。
【0014】この室内機1は、その全体が厚さの薄い概
略箱型をしており、図1において、上部Aが天井の一部
に埋め込まれるカセットタイプである。この室内機1の
内部には、空気を送り出すための略円柱状のクロスフロ
ーファン5が設けられ、このクロスフローファン5の上
流側には、略筋交状に設けられた熱交換器3が配置され
ている。クロスフローファン5の吹出側であって、クロ
スフローファン5の周囲には、下方から上方にかけてス
クロールを形成するファンケーシング7が設けられてい
る。
略箱型をしており、図1において、上部Aが天井の一部
に埋め込まれるカセットタイプである。この室内機1の
内部には、空気を送り出すための略円柱状のクロスフロ
ーファン5が設けられ、このクロスフローファン5の上
流側には、略筋交状に設けられた熱交換器3が配置され
ている。クロスフローファン5の吹出側であって、クロ
スフローファン5の周囲には、下方から上方にかけてス
クロールを形成するファンケーシング7が設けられてい
る。
【0015】ファンケーシング7は、下部に設けられた
吹出口11側から上方に亘って、湾曲して形成されてお
り、次第にクロスフローファン5との間の間隔を狭くし
ており、その吸込み側12の端部14において、クロス
フローファン5との間に一定の間隔Gを形成している。
吹出口11側から上方に亘って、湾曲して形成されてお
り、次第にクロスフローファン5との間の間隔を狭くし
ており、その吸込み側12の端部14において、クロス
フローファン5との間に一定の間隔Gを形成している。
【0016】端部14における間隔Gは、図2及び図3
に示すように、クロスフローファン5の長手方向の両側
部14a、14bにおける間隔G1 (例えば、6.3m
m)を中央部14cにおける間隔G2 (例えば、7.0m
m)より狭く設定している。このように間隔G1 を間隔
G2 より狭く設定することによりクロスフローファン5
における圧力を高めてかかる部分における圧力を安定に
保持することができる。尚、この間隔G1 は6.0mm程
度まではこの圧力を安定して保って騒音を低下させるも
のの、間隔G1 が6.0mmより小さくなると圧力が高く
なり過ぎて、逆に騒音が増すおそれがあるので、間隔G
1 は6.0mm程度が限界である。
に示すように、クロスフローファン5の長手方向の両側
部14a、14bにおける間隔G1 (例えば、6.3m
m)を中央部14cにおける間隔G2 (例えば、7.0m
m)より狭く設定している。このように間隔G1 を間隔
G2 より狭く設定することによりクロスフローファン5
における圧力を高めてかかる部分における圧力を安定に
保持することができる。尚、この間隔G1 は6.0mm程
度まではこの圧力を安定して保って騒音を低下させるも
のの、間隔G1 が6.0mmより小さくなると圧力が高く
なり過ぎて、逆に騒音が増すおそれがあるので、間隔G
1 は6.0mm程度が限界である。
【0017】また、クロスフローファン5の下側に位置
する舌状部15と、クロスフローファン5との間にもギ
ャップLが設定されているが、この舌状部15は、略円
筒状を成すクロスフローファン5の長手方向に沿って設
けられ、クロスフローファン5との間のギャップLは吹
出し口11側に向かって、次第に広がるようになってい
る。
する舌状部15と、クロスフローファン5との間にもギ
ャップLが設定されているが、この舌状部15は、略円
筒状を成すクロスフローファン5の長手方向に沿って設
けられ、クロスフローファン5との間のギャップLは吹
出し口11側に向かって、次第に広がるようになってい
る。
【0018】尚、本実施例では、舌状部15とクロスフ
ローファン5とのギャップLを厳格に設定、維持するた
め、クロスフローファン5の両端の軸受部分(図示せ
ず)に、樹脂により一体的に形成されたガイド部23が
設けられる。
ローファン5とのギャップLを厳格に設定、維持するた
め、クロスフローファン5の両端の軸受部分(図示せ
ず)に、樹脂により一体的に形成されたガイド部23が
設けられる。
【0019】一方、熱交換器3の下方には、サブドレン
パン17が設けられ、複数枚の受け19を備えている。
また、熱交換器3の下端にはドレンパン21が設けら
れ、このドレンパン21が熱交換器3からのドレンを受
けるようになっている。
パン17が設けられ、複数枚の受け19を備えている。
また、熱交換器3の下端にはドレンパン21が設けら
れ、このドレンパン21が熱交換器3からのドレンを受
けるようになっている。
【0020】また、室内機1の下面には、吸込口9や吹
出口11が形成された化粧パネル13が設けられ、この
化粧パネル13の吹出口11には、風向を変更するため
の縦羽根25、及び横羽根27が設けられ、化粧パネル
13の吸込口9には、フィルタ29が設けられている。
出口11が形成された化粧パネル13が設けられ、この
化粧パネル13の吹出口11には、風向を変更するため
の縦羽根25、及び横羽根27が設けられ、化粧パネル
13の吸込口9には、フィルタ29が設けられている。
【0021】次に、本実施例の作用について説明する。
【0022】空気調和機の運転時には、送風装置を駆動
すると、クロスフローファン5が矢印S方向に回転し、
吸入側12の空気を取り込み、吹出口11側に送風す
る。これにより、吸入口9から空気が取り入れられ、熱
交換器3を通過して、熱交換された空気がクロスフロー
ファン5を介して吹出口11から送風される。
すると、クロスフローファン5が矢印S方向に回転し、
吸入側12の空気を取り込み、吹出口11側に送風す
る。これにより、吸入口9から空気が取り入れられ、熱
交換器3を通過して、熱交換された空気がクロスフロー
ファン5を介して吹出口11から送風される。
【0023】クロスフローファン5では、その両側部1
4a、14bは、中央部14cに比較して、ファンケー
シング7の近接端部との距離が狭く形成されているの
で、該クロスフローファン5の両側部における圧力が高
く維持され、圧力変動が生じにくく、サージングによる
騒音を防止することができる。
4a、14bは、中央部14cに比較して、ファンケー
シング7の近接端部との距離が狭く形成されているの
で、該クロスフローファン5の両側部における圧力が高
く維持され、圧力変動が生じにくく、サージングによる
騒音を防止することができる。
【0024】更に、本実施例によれば、クロスフローフ
ァン5の周囲における圧力変動が生じにくいから、騒音
の低下のみならず、吹出し空気流出の定常化を図ること
ができる。
ァン5の周囲における圧力変動が生じにくいから、騒音
の低下のみならず、吹出し空気流出の定常化を図ること
ができる。
【0025】しかも、本実施例では、ケーシング7は化
粧パネル13等に押圧されることがないので、ケーシン
グ7の端部14とクロスフローファン5との間の間隔G
が、化粧パネルの取り付け及び取り外しにより変化する
ことがない。従って、クロスフローファン5のサージン
グによる騒音を確実に防止することができる。
粧パネル13等に押圧されることがないので、ケーシン
グ7の端部14とクロスフローファン5との間の間隔G
が、化粧パネルの取り付け及び取り外しにより変化する
ことがない。従って、クロスフローファン5のサージン
グによる騒音を確実に防止することができる。
【0026】次に、本実施例の実験の結果について説明
する。
する。
【0027】上述の実施例において、クロスフローファ
ン5の長手方向の長さMを500乃至700mmのものを
用い、長手方向に羽根が10分割に区分されているもの
を用い、クロスフローファンの各両側部14a、14b
において、1分割分の長さM1(約50乃至70mm)に
対応する両側部の間隔G2 を7.0mm、中央部の間隔G
1 を6.3mmに設定した。
ン5の長手方向の長さMを500乃至700mmのものを
用い、長手方向に羽根が10分割に区分されているもの
を用い、クロスフローファンの各両側部14a、14b
において、1分割分の長さM1(約50乃至70mm)に
対応する両側部の間隔G2 を7.0mm、中央部の間隔G
1 を6.3mmに設定した。
【0028】かかる条件で、室内機1の運転をした場合
の騒音を測定し、両側部14a、14bの間隔G2 を中
央部14cの間隔G1 と同じに設定した従来のものと比
較実験をした。
の騒音を測定し、両側部14a、14bの間隔G2 を中
央部14cの間隔G1 と同じに設定した従来のものと比
較実験をした。
【0029】その結果、本実施例では、500乃至60
0Hz の周波数の部分において断続的に出る騒音が従来
のものに比較して低下し、いわゆるA特性(B特性、C
特性に対して人間の耳に一番近い特性)で、従来のもの
に比較して約0.5dB低下することが確認された。
0Hz の周波数の部分において断続的に出る騒音が従来
のものに比較して低下し、いわゆるA特性(B特性、C
特性に対して人間の耳に一番近い特性)で、従来のもの
に比較して約0.5dB低下することが確認された。
【0030】本発明は上述した実施例に限定されず、本
発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能である。
発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能である。
【0031】また、上述した実施例は空気調和機に室内
機に用いられる送風装置を例に説明したが、これに限ら
ず、換気扇等の他の送風装置に用いられるものであって
もよい。
機に用いられる送風装置を例に説明したが、これに限ら
ず、換気扇等の他の送風装置に用いられるものであって
もよい。
【0032】
【発明の効果】本発明の送風装置によれば、クロスフロ
ーファンとファンケーシングとの間に形成される間隔に
おいて、クロスフローファンの長手方向の両側部をその
中央部よりも狭く設定しているから、クロスフローファ
ンの両側部における圧力が高く維持されるので、圧力変
動が生じにくく、サージングによる騒音を確実に防止で
きる。
ーファンとファンケーシングとの間に形成される間隔に
おいて、クロスフローファンの長手方向の両側部をその
中央部よりも狭く設定しているから、クロスフローファ
ンの両側部における圧力が高く維持されるので、圧力変
動が生じにくく、サージングによる騒音を確実に防止で
きる。
【0033】しかも、ファンケーシングは前面パネルに
近接していないから、クロスフローファンとファンケー
シングとの間隔は、前面パネル等の取り付けや取り外し
によりずれたりすることがない。
近接していないから、クロスフローファンとファンケー
シングとの間隔は、前面パネル等の取り付けや取り外し
によりずれたりすることがない。
【図1】本発明の送風装置を組込んだ空気調和機の縦断
面図である。
面図である。
【図2】図1に示すクロスフローファンとケーシングと
の間の間隔を示す正面図である。
の間の間隔を示す正面図である。
【図3】図2に示すクロスフローファンとケーシングと
の間の間隔を示す断面図である。
の間の間隔を示す断面図である。
1 室内機 3 熱交換器 5 クロスフローファン 7 ケーシング 14a 両側部 14b 両側部 14c 中央部 15 舌状部 G1 側部の間隔 G2 中央部の間隔
Claims (1)
- 【請求項1】 スクロールを形成するファンケーシング
と舌状部との間にクロスフローファンを配置した送風装
置において、前記クロスフローファンと前記ファンケー
シングの間に形成される間隔を、クロスフローファンの
長手方向の両側部をその中央部よりも狭く設定したこと
を特徴とする送風装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6110893A JP2951145B2 (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | 送風装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6110893A JP2951145B2 (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | 送風装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06249185A true JPH06249185A (ja) | 1994-09-06 |
| JP2951145B2 JP2951145B2 (ja) | 1999-09-20 |
Family
ID=13161561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6110893A Expired - Fee Related JP2951145B2 (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | 送風装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2951145B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10160186A (ja) * | 1996-11-29 | 1998-06-19 | Mitsubishi Electric Corp | 埋め込み形空気調和機の室内ユニット |
| WO2024021329A1 (zh) * | 2022-07-26 | 2024-02-01 | 广东美的制冷设备有限公司 | 贯流送风组件和具有其的空调器 |
-
1993
- 1993-02-25 JP JP6110893A patent/JP2951145B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10160186A (ja) * | 1996-11-29 | 1998-06-19 | Mitsubishi Electric Corp | 埋め込み形空気調和機の室内ユニット |
| WO2024021329A1 (zh) * | 2022-07-26 | 2024-02-01 | 广东美的制冷设备有限公司 | 贯流送风组件和具有其的空调器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2951145B2 (ja) | 1999-09-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6086324A (en) | Cross flow fan | |
| US20020172588A1 (en) | Air conditioner | |
| EP1310743B1 (en) | Decorative panel and diffuser unit of air conditioner, and air conditioner | |
| JP3695740B2 (ja) | 空気調和機の室内ユニット | |
| ID21279A (id) | Alat penyejuk udara unit di dalam | |
| EP3715730B1 (en) | Ceiling embedded air conditioner | |
| JPH06249185A (ja) | 送風装置 | |
| JPH0448959B2 (ja) | ||
| JP3882324B2 (ja) | 遠心ファン | |
| JP3279490B2 (ja) | 天井カセット形空気調和装置 | |
| JP3843424B2 (ja) | 空気調和機の室内機 | |
| EP0962716A1 (en) | Air conditioner | |
| JP5014296B2 (ja) | シロッコファン、およびそれを具備した空気調和機 | |
| JP3081476B2 (ja) | 送風方向制御装置 | |
| JPH09170770A (ja) | 空気調和機の室内ユニット | |
| JP3199931B2 (ja) | 空調機の室外機 | |
| JPH08303393A (ja) | クロスフローファン | |
| JPH0678724U (ja) | 送風装置 | |
| JPH08159546A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH11166498A (ja) | 多翼送風機 | |
| JP4280869B2 (ja) | 空調用室内機 | |
| JPS6314020A (ja) | 横断流送風機 | |
| JP2001214889A (ja) | 送風装置 | |
| KR100322115B1 (ko) | 분리형 공기조화기의 실외기 | |
| JPH06221591A (ja) | 天井埋込み型空気調和機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080709 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080709 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090709 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |