JPH0624932A - リップコート - Google Patents
リップコートInfo
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- JPH0624932A JPH0624932A JP10833092A JP10833092A JPH0624932A JP H0624932 A JPH0624932 A JP H0624932A JP 10833092 A JP10833092 A JP 10833092A JP 10833092 A JP10833092 A JP 10833092A JP H0624932 A JPH0624932 A JP H0624932A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- viscosity
- lip coat
- lipstick
- makeup
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- Cosmetics (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】通常の口紅の上に塗布することにより、口紅の
落ちを防ぐ、すなわち化粧もちを良くすると共に、べた
つきが無く且つ化粧後の除去が容易で唇に刺激を与えな
いリップコートを提供する。 【構成】(R3Si)2O・nSiO2 (R・:アル
キル基)なる構造式で、アルキル基がメチル基(CH3
・)及び/又はエチル基(C2H5・)からなりnは1
〜5である固体シリコーンのアルキルシロキシシリケー
ト成分を10〜80重量%と、粘度が10cs(25°
C)以下の低粘度シリコーンオイル成分を20〜90重
量%配合してなるものである。
落ちを防ぐ、すなわち化粧もちを良くすると共に、べた
つきが無く且つ化粧後の除去が容易で唇に刺激を与えな
いリップコートを提供する。 【構成】(R3Si)2O・nSiO2 (R・:アル
キル基)なる構造式で、アルキル基がメチル基(CH3
・)及び/又はエチル基(C2H5・)からなりnは1
〜5である固体シリコーンのアルキルシロキシシリケー
ト成分を10〜80重量%と、粘度が10cs(25°
C)以下の低粘度シリコーンオイル成分を20〜90重
量%配合してなるものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はリップコートに関し、更
に詳しくは、固体のアルキルシロキシシリケートと、粘
度が特定値以下の低粘度シリコーンオイルを組合せて含
有せしめた化粧料を通常の口紅の上に塗布使用せしめて
口紅の落ちを防ぎすなわち化粧もちに優れさせ、べたつ
きをとりさらに化粧後の除去が容易で唇に刺激を与えな
いリップコートに関する。
に詳しくは、固体のアルキルシロキシシリケートと、粘
度が特定値以下の低粘度シリコーンオイルを組合せて含
有せしめた化粧料を通常の口紅の上に塗布使用せしめて
口紅の落ちを防ぎすなわち化粧もちに優れさせ、べたつ
きをとりさらに化粧後の除去が容易で唇に刺激を与えな
いリップコートに関する。
【0002】
【従来の技術】リップコート又はリップシーラーとは口
紅の上に塗布使用せしめて口紅の落ちを防ぎすなわち化
粧もちをよくさせるものである。従来、リップコートは
主として被膜形成剤、溶媒、被膜調整剤から構成されて
いて、樹脂タイプ、ワックスタイプ、ラテックスタイプ
の三タイプが知られている。
紅の上に塗布使用せしめて口紅の落ちを防ぎすなわち化
粧もちをよくさせるものである。従来、リップコートは
主として被膜形成剤、溶媒、被膜調整剤から構成されて
いて、樹脂タイプ、ワックスタイプ、ラテックスタイプ
の三タイプが知られている。
【0003】(1)樹脂タイプは溶媒にエタノール、イ
ソプロピルアルコール等の有機溶剤類、被膜形成剤にセ
ラック、ロジン、ロジンエステル等の溶媒に可溶な樹脂
類、被膜調整剤にグリセリン、プロピレングリコール等
の溶媒に可溶な多価アルコール及び/又はミンク油、ヒ
マシ油、アボカボ油等の動植物油又は合成エステル等の
溶媒に可溶な油類。
ソプロピルアルコール等の有機溶剤類、被膜形成剤にセ
ラック、ロジン、ロジンエステル等の溶媒に可溶な樹脂
類、被膜調整剤にグリセリン、プロピレングリコール等
の溶媒に可溶な多価アルコール及び/又はミンク油、ヒ
マシ油、アボカボ油等の動植物油又は合成エステル等の
溶媒に可溶な油類。
【0004】(2)ワックスタイプは溶媒に低沸点イソ
パラフィン、被膜形成剤にセレシン、カルナウバワック
ス、マイクロクリスタリンワックス等の溶媒に可溶なワ
ックス類、被膜調整剤にスクワラン、ラノリン、ホホバ
油、ワセリン等の動植鉱物油又は合成エステルの溶媒に
可溶な油類。
パラフィン、被膜形成剤にセレシン、カルナウバワック
ス、マイクロクリスタリンワックス等の溶媒に可溶なワ
ックス類、被膜調整剤にスクワラン、ラノリン、ホホバ
油、ワセリン等の動植鉱物油又は合成エステルの溶媒に
可溶な油類。
【0005】(3)ラテックスタイプは溶媒に水、被膜
形成剤にアクリル酸エチル・メタクリル酸エチル共重合
体、アクリル酸オクチル・スチレン共重合物体、メタク
リル酸メチル・アクリル酸ブチル・アクリル酸オクチル
共重合物体等のラテックス類又はエマルジョンラテック
ス類、被膜調整剤にグリセリン、プロピレングリコール
等の溶媒に可溶な多価アルコール等の粧原基(化粧品原
料基準)、粧外規(化粧品原料基準外成分規格)等に収
載されている成分が公知であり使用されている。
形成剤にアクリル酸エチル・メタクリル酸エチル共重合
体、アクリル酸オクチル・スチレン共重合物体、メタク
リル酸メチル・アクリル酸ブチル・アクリル酸オクチル
共重合物体等のラテックス類又はエマルジョンラテック
ス類、被膜調整剤にグリセリン、プロピレングリコール
等の溶媒に可溶な多価アルコール等の粧原基(化粧品原
料基準)、粧外規(化粧品原料基準外成分規格)等に収
載されている成分が公知であり使用されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の公知のリップコートは口紅の落ちを防ぐすなわち化粧
もちの効果に劣っていたり、べたつきを助長したり、化
粧後の除去が困難であったり、唇に刺激を与えたり、化
粧中に剥離したり充分に満足のできるものでなく、口紅
の上に塗布使用せしめて口紅の落ちを防ぐすなわち化粧
もちに優れさせ、べたつきをとりさらに化粧後の除去が
容易で唇に刺激を与えないリップコートの開発が望まれ
ていた。
の公知のリップコートは口紅の落ちを防ぐすなわち化粧
もちの効果に劣っていたり、べたつきを助長したり、化
粧後の除去が困難であったり、唇に刺激を与えたり、化
粧中に剥離したり充分に満足のできるものでなく、口紅
の上に塗布使用せしめて口紅の落ちを防ぐすなわち化粧
もちに優れさせ、べたつきをとりさらに化粧後の除去が
容易で唇に刺激を与えないリップコートの開発が望まれ
ていた。
【0007】
【課題を解決するための手段】しかるに、実情を鑑み、
本発明者らは鋭意研究の結果、リップコートの被膜形成
剤の一部又は全部にアルキルシロキシシリケートと溶剤
の一部又は全部に低粘度シリコーンオイルを組合せて含
有させ被膜調整剤に低粘度シリコーンオイルに溶解する
合成エステルを含有させることにより、又は被膜形成剤
の一部又は全部にアルキルシロキシシリケートと溶剤の
一部又は全部に低粘度シリコーンオイルを組合せて含有
させることにより、口紅の上に塗布使用せしめて口紅の
落ちを防ぐすなわち化粧もちに優れさせ、べたつきをと
りさらに化粧後の除去が容易で唇に刺激を与えないリッ
プコートが得られることを見出し本発明に至った。固体
のアルキルシロキシシリケートと低粘度シリコーンオイ
ルの組合せのリップコートは従来知られていない。すな
わち、本発明は(a)及び(b) (a)固体のアルキルシロキシシリケート (b)粘度が10cs(25°C)以下の低粘度シリコ
ーンオイル を含有することを特徴とするリップコートを提供するも
のである。
本発明者らは鋭意研究の結果、リップコートの被膜形成
剤の一部又は全部にアルキルシロキシシリケートと溶剤
の一部又は全部に低粘度シリコーンオイルを組合せて含
有させ被膜調整剤に低粘度シリコーンオイルに溶解する
合成エステルを含有させることにより、又は被膜形成剤
の一部又は全部にアルキルシロキシシリケートと溶剤の
一部又は全部に低粘度シリコーンオイルを組合せて含有
させることにより、口紅の上に塗布使用せしめて口紅の
落ちを防ぐすなわち化粧もちに優れさせ、べたつきをと
りさらに化粧後の除去が容易で唇に刺激を与えないリッ
プコートが得られることを見出し本発明に至った。固体
のアルキルシロキシシリケートと低粘度シリコーンオイ
ルの組合せのリップコートは従来知られていない。すな
わち、本発明は(a)及び(b) (a)固体のアルキルシロキシシリケート (b)粘度が10cs(25°C)以下の低粘度シリコ
ーンオイル を含有することを特徴とするリップコートを提供するも
のである。
【0008】本発明に用いられる(a)のアルキルシロ
キシシリケートは室温下では固体状態で通常ほとんど白
色の粉体又は塊状でトリアルキルシロキシシリケート
(R3Si)2O・nSiO2でR・のアルキル基はメ
チル基(CH3・)及び/又はエチル基(C2H5・)
からなりnは1〜5である。(b)の粘度が10cs
(25°C)以下の低粘度シリコーンオイルはメチルポ
リシロキサン[(CH3)2SiO]nでnは3〜6の
環状重合物及び/又はメチルポリシロキサン(CH3)
3SiO−[(CH3)2SiO]n−OSi(C
H3)3でnは1〜12の鎖状重合物である。
キシシリケートは室温下では固体状態で通常ほとんど白
色の粉体又は塊状でトリアルキルシロキシシリケート
(R3Si)2O・nSiO2でR・のアルキル基はメ
チル基(CH3・)及び/又はエチル基(C2H5・)
からなりnは1〜5である。(b)の粘度が10cs
(25°C)以下の低粘度シリコーンオイルはメチルポ
リシロキサン[(CH3)2SiO]nでnは3〜6の
環状重合物及び/又はメチルポリシロキサン(CH3)
3SiO−[(CH3)2SiO]n−OSi(C
H3)3でnは1〜12の鎖状重合物である。
【0009】アルキルシロキシシリケートは好ましくは
全組成中に10〜80重量%、さらに好ましくは30〜
60重量%配合され10重量%未満では本発明の効果が
得られず、80重量%を越えると液性を失い化粧品とし
ての使用性が損なわれるので好ましくない。粘度が10
cs以下の低粘度シリコーンオイルは好ましくは全組成
中に20〜90重量%、さらに好ましくは40〜70重
量%配合され20重量%未満では液性を失い化粧品とし
ての使用性が損なわれ、90重量%を越えると被膜形成
剤成分の配合が少なくなり本発明の効果が得られず好ま
しくない。本発明のリップコートは、必須成分である固
体のアルキルシロキシシリケート及び粘度が10cs
(25°C)以下の低粘度シリコーンオイルの他に粘度
が10cs(25°C)以上のシリコーンオイル、ロウ
などの成分が入っていてもよく、法定色素、合成エステ
ル、油脂、美容成分、香料、酸化防止剤、防腐剤、紫外
線吸収剤等の粧原基、粧外規等に収載されている成分あ
るいは化粧品に使用が許される成分を適宜選択して配合
することができる。
全組成中に10〜80重量%、さらに好ましくは30〜
60重量%配合され10重量%未満では本発明の効果が
得られず、80重量%を越えると液性を失い化粧品とし
ての使用性が損なわれるので好ましくない。粘度が10
cs以下の低粘度シリコーンオイルは好ましくは全組成
中に20〜90重量%、さらに好ましくは40〜70重
量%配合され20重量%未満では液性を失い化粧品とし
ての使用性が損なわれ、90重量%を越えると被膜形成
剤成分の配合が少なくなり本発明の効果が得られず好ま
しくない。本発明のリップコートは、必須成分である固
体のアルキルシロキシシリケート及び粘度が10cs
(25°C)以下の低粘度シリコーンオイルの他に粘度
が10cs(25°C)以上のシリコーンオイル、ロウ
などの成分が入っていてもよく、法定色素、合成エステ
ル、油脂、美容成分、香料、酸化防止剤、防腐剤、紫外
線吸収剤等の粧原基、粧外規等に収載されている成分あ
るいは化粧品に使用が許される成分を適宜選択して配合
することができる。
【0010】
【実施例】次に実施例を挙げて本発明を説明するが、本
発明はこれらの実施例の剤状、粘度に限定されるもので
はない。 実施例1 成分名(重量%) 本発明品1 (1) トリメチルシロキシシリケート 45.0 (2) デカメチルシクロペンタシロキサン(4.0cs) 52.0 (3) イソノナン酸トリデシル 3.0(4) 赤色225号 微量 合計 100.0 (製法) a.(1)を(2)に混合溶解する。 b.(4)を(3)に混合溶解する。 c.aにbを加え攪拌混合して均一にする。 d.cを容器に充填する。
発明はこれらの実施例の剤状、粘度に限定されるもので
はない。 実施例1 成分名(重量%) 本発明品1 (1) トリメチルシロキシシリケート 45.0 (2) デカメチルシクロペンタシロキサン(4.0cs) 52.0 (3) イソノナン酸トリデシル 3.0(4) 赤色225号 微量 合計 100.0 (製法) a.(1)を(2)に混合溶解する。 b.(4)を(3)に混合溶解する。 c.aにbを加え攪拌混合して均一にする。 d.cを容器に充填する。
【0011】実施例2 成分名(重量%) 本発明品2 (1)トリメチルシロキシシリケート 30.0 (2)オクタメチルシクロヘプタシロキサン(2.3cs) 35.0(3)メチルポリシロキサン (2.0cs) 35.0 合計 100.0 (製法) a.(1)〜(3)を攪拌混合し均一溶解する。 b.aを容器に充填する。
【0012】
参考例1 成分名(重量%) 比較品1 (1) セラック 12.0 (2) エタノール 84.0(3) プロピレングリコール 4.0 合計 100.0 (製法) a.(1)を(2)に混合溶解する。 b.aに(3)を加え攪拌混合し均一にする。 c.bを容器に充填する。
【0013】参考例2 成分名(重量%) 比較品2 (1) ポリエチレン末 10.0 (2) マイクロクリスタリンワックス 8.0 (3) イソパラフィン 77.0(4) ワセリン 5.0 合計 100.0 (製法) a.(1)及び(2)を(3)及び(4)に加温溶解す
る。 b.aを容器に充填し冷却する。
る。 b.aを容器に充填し冷却する。
【0014】参考例3 成分名(重量%) 比較品3 (1) アクリル酸エチル・メタクリル酸エチル 共重合体エマルジョン 60.0 (2) 水 33.0(3) グリセリン 7.0 合計 100.0 (製法) a.(1)を(2)に混合する。 b.aに(3)を加え攪拌混合し均一にする。 c.bを容器に充填する。
【0015】
【評価】実施例1及び2で得られた本発明品1及び2、
参考例1〜3で得られた比較品1〜3について、女性2
0名による使用試験を行い評価した。 (評価基準) 良い 3点 普通 2点 悪い 1点 (判定) 平均点 2.5点以上 ………………… ○ 平均点 1.5以上〜2.5点未満 … △ 平均点 1.5点未満 ………………… ×
参考例1〜3で得られた比較品1〜3について、女性2
0名による使用試験を行い評価した。 (評価基準) 良い 3点 普通 2点 悪い 1点 (判定) 平均点 2.5点以上 ………………… ○ 平均点 1.5以上〜2.5点未満 … △ 平均点 1.5点未満 ………………… ×
【0016】
【0017】 その結果、比較品1では塗布使用後に除去しにくく唇に
刺激が著しく、比較品2ではべたつきがあり唇に刺激が
著しく、比較品3ではべたつきがあり化粧もちが悪い
が、本発明品は化粧もちに優れ、べたつきをとりさらに
化粧後の除去が容易で唇に刺激がない。
刺激が著しく、比較品2ではべたつきがあり唇に刺激が
著しく、比較品3ではべたつきがあり化粧もちが悪い
が、本発明品は化粧もちに優れ、べたつきをとりさらに
化粧後の除去が容易で唇に刺激がない。
【0018】
【発明の効果】以上の如く、本発明のリップコートは、
口紅の上にとふ使用せしめると口紅の落ちを防ぎすなわ
ち化粧もちに優れさせ、べたつきをとりさらに化粧後の
除去が容易で唇に刺激を与えない極めて有用なものであ
る。
口紅の上にとふ使用せしめると口紅の落ちを防ぎすなわ
ち化粧もちに優れさせ、べたつきをとりさらに化粧後の
除去が容易で唇に刺激を与えない極めて有用なものであ
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 下記の構造式が与えられる(a)及び
(b) (a)固体のアルキルシロキシシリケート (b)粘度が10cs(25°C)以下の低粘度シリコ
ーンオイルを含有することを特徴とするリップコート。(a)の構造式 (R3Si)2O・nSiO2 R・:アルキ
ル基 - 【請求項2】 アルキルシロキシシリケートのアルキル
基がメチル基(CH3)及び/又はエチル基(C
3H5)からなりnは1〜5である特許請求範囲の第1
項記載のリップコート。 - 【請求項3】 (a)成分を10〜80重量%、(b)
成分を20〜90重量%含有することを特徴とする特許
請求範囲の第1項又は第2項記載のリップコート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10833092A JPH0624932A (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | リップコート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10833092A JPH0624932A (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | リップコート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0624932A true JPH0624932A (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=14481968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10833092A Pending JPH0624932A (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | リップコート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624932A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2707485A1 (fr) * | 1993-07-16 | 1995-01-20 | Mitsubishi Pencil Co | Produit cosmétique liquide. |
| JPH0826936A (ja) * | 1994-07-19 | 1996-01-30 | Kanebo Ltd | 油性リップコート |
| WO1996019185A1 (en) * | 1994-12-21 | 1996-06-27 | The Procter & Gamble Company | Lipstick overcoat compositions comprising silicone oil and silica |
| US5800816A (en) * | 1994-10-25 | 1998-09-01 | Revlon Consumer Products Corporation | Cosmetic compositions |
| EP1124530A4 (en) * | 1998-10-28 | 2003-05-28 | Clariant Lsm Italia Spa | MIXTURES OF TRISILYLATED SILICA AND ALKYLPOLYSILOXANES |
| US6726900B2 (en) | 2001-05-18 | 2004-04-27 | Revlon Consumer Products Corporation | Long wearing composition for making up eyes, skin, and lips |
| US6908621B2 (en) | 1999-04-26 | 2005-06-21 | Revlon Consumer Products Corporation | Color cosmetic compositions containing organic oil and silicone mixture |
| US20220040054A1 (en) * | 2020-06-24 | 2022-02-10 | L'oreal | Long wear lip cosmetic sytem and topcoat |
-
1992
- 1992-03-18 JP JP10833092A patent/JPH0624932A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2707485A1 (fr) * | 1993-07-16 | 1995-01-20 | Mitsubishi Pencil Co | Produit cosmétique liquide. |
| JPH0826936A (ja) * | 1994-07-19 | 1996-01-30 | Kanebo Ltd | 油性リップコート |
| US5800816A (en) * | 1994-10-25 | 1998-09-01 | Revlon Consumer Products Corporation | Cosmetic compositions |
| US5911974A (en) * | 1994-10-25 | 1999-06-15 | Revlon Consumer Products Corporation | Cosmetic compositions |
| US5965112A (en) * | 1994-10-25 | 1999-10-12 | Revlon Consumer Products Corporation | Cosmetic compositions |
| US6562322B2 (en) | 1994-10-25 | 2003-05-13 | Revlon Consumer Products Corporation | Cosmetic compositions |
| WO1996019185A1 (en) * | 1994-12-21 | 1996-06-27 | The Procter & Gamble Company | Lipstick overcoat compositions comprising silicone oil and silica |
| EP1124530A4 (en) * | 1998-10-28 | 2003-05-28 | Clariant Lsm Italia Spa | MIXTURES OF TRISILYLATED SILICA AND ALKYLPOLYSILOXANES |
| US6908621B2 (en) | 1999-04-26 | 2005-06-21 | Revlon Consumer Products Corporation | Color cosmetic compositions containing organic oil and silicone mixture |
| US6726900B2 (en) | 2001-05-18 | 2004-04-27 | Revlon Consumer Products Corporation | Long wearing composition for making up eyes, skin, and lips |
| US20220040054A1 (en) * | 2020-06-24 | 2022-02-10 | L'oreal | Long wear lip cosmetic sytem and topcoat |
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